2024/06/05 - 2024/06/05
5位(同エリア113件中)
ぞうぷうさん
ご覧いただき、ありがとうございます。
ぞうぷうでございます。
仕事で広島市に行くことになりました。
夜間の仕事が無事に終わって翌日に帰るのですが、特に急ぐ業務がなかったため休暇を取って、広島からはちょっと「大回り」をして自宅に帰ることにしました。
今回の大回りの目的はただ1つ、「レトロ自販機」を見に行くことです。
目的を果たしたあとは、ひたすら呑み鉄を続けていました。(笑)
流し読みでご覧いただければと存じます。
写真はすべてスマートフォンで撮影しました。
縦長の写真が多くて、申し訳ございません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前日に広島での仕事が終わりそのまま宿泊、7時半ごろにホテルを出発です。
相鉄フレッサイン広島駅前 宿・ホテル
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ホテルの最寄りである猿猴橋町の電停は、現在おこなわれている広島駅南口広場の再整備により新設される路面電車の「駅前大橋ルート」「循環ルート」の新設と同時に廃止されることになっています。
猿猴橋町停留場 駅
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駅ビルの工事も着々と進んでいると思います。
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現在地上にある路面電車の広島駅ですが、駅ビルの建て替えと連携して、そのビルの2階部分に高架で進入させることになるために駅ビル完成後は廃止になります。
広島駅電停 (広島電鉄) 駅
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完成目標は令和7年(来年)の春の予定です。
それまでに何度か広島市にお邪魔することがあると思いますが、一応撮影しておきました。
新しい路面電車のルートが完成したら、乗りつぶしに行くことになります。 -
また、6月2日より路線バスの乗り場が暫定的に利用が開始となりました。
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乗り場の変更があるようで、バス会社の係員を中心に多くの方が案内をされていました。
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広島駅からは、目的があるので遠回りをして山陰本線経由で関西に戻ろうと思います。
広島駅 (JR) 駅
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まずはさくら号に乗ることとします。
広島 7:58⇒新山口 8:28(さくら541号) -
さくら号は8両つないでの運転で、指定席も8割近く埋まっていました。
ひと駅だけの乗車にもかかわらず、車両一番後の座席をおさえていたのですが、 -
残念ながらこのようにどなたかのキャリーバッグが置かれていました。
私の隣にも乗客が座りましたが、同じく広島駅から乗車した方だったので、多分持ち主はどこかの座席にいらっしゃると思います。 -
前日より使用している乗車券はこのような「大回り」の乗車券です。
必要に応じて特急券を追加で購入します。 -
広島駅よりちょうど30分で新山口駅に到着して、
新山口駅 駅
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乗ってきたさくら号を見送りました。
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一度新幹線の改札を出てから、在来線の改札に入りました。
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山口線が発着するホームに向かいます。
改札外にはコンビニ・土産物店がありますが、この後自転車に乗るので呑みはちょっと我慢です。(泣)JR山口線 乗り物
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30分弱の接続でこちらの「スーパーおき」に乗車します。
私の前に3名が自由席の乗車目標で並んでいましたが、特急 スーパーおき 乗り物
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車両1番後の座席に座ることができました。
列車は2両つないでの運転で、前寄り(益田方)は自由席、後ろ寄り(新山口方)は指定席でした。
列車の発車前に車内改札をおこなっていました。
新山口 8:57⇒益田 10:35(スーパーおき2号) -
列車の発車時に自由席は20名ほどの乗客となりましたが、後方の指定席車両のほうが乗客が多かったです。
そのためか指定席車両の乗客が「トナラー対策」のためか自由席に移動されていました。 -
列車は途中の三谷駅に停車した際、上りのスーパーおき1号と行き違いがありました。
三谷駅 駅
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徳佐駅に停車した際は、上り普通列車の山口行きと行き違いをおこないました。
なお、次の上り列車はおよそ2時間40分後です。徳佐駅 駅
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列車が山口県から島根県に入り津和野駅が近くなると、津和野城跡が見えると車内アナウンスがありました。
津和野城跡は、日本百名城です。
百名城のスタンプはリフト乗り場にあったと思います。津和野城跡 名所・史跡
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こちらは太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)です。
これも車内アナウンスで案内がありました。太皷谷稲成神社 寺・神社・教会
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益田駅でスーパーおき2号を下車しました。
こちらでは約1時間40分の時間を設定しており、益田駅 駅
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近くの観光案内所でレンタサイクルを利用することにします。
念のため前日に予約を入れておきました。益田市観光案内所 旅のサロン 名所・史跡
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自転車はもちろん電動式で、レンタル料は3時間までで550円でした。
1時間40分と時間が限られているため、申込書を事前にダウンロード、記入して持参したので手続きはスムーズでした。 -
国道9号線をひたすら津和野方面に自転車を走らせます。
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途中で路線バスに抜かれました。
実は目的地までこのバスでのアクセスも検討しましたが、益田駅に戻るバスの時刻が合わなかったため、バス利用を見送ることにしました。 -
自転車で走ること約20分で目的地に到着しました。
益田駅からの距離はおおよそ5kmくらいでしょうか。 -
こちらはこのようなレトロ自販機が設置されているコインスナックで、一度行ってみたいと思っていました。
麺類の販売機が3台もあります。(笑) -
私はあらかじめ小銭を用意していましたが、千円札対応の両替機が設置されています。
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さっそくこちらの販売機にお金を「ゆっくりと」投入して、
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肉うどんを頂くことにします。
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約30秒ほどで無事に出てきました。
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自販機の前にはこのようにテーブルと椅子が設置されているので、
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備えつけの「七味」を入れていただくことにします。
ちょっと細い目のうどんで、出汁も温かくおいしくいただきました。 -
その他の販売機は「鶏天うどん」「肉そば」が各400円、
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こちらの販売機では「天ぷらうどん」が400円で、「スタミナうどん」だけ450円でした。
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先ほどのコインスナックのお隣にも、もう1軒コインスナックがあって、
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こちらにも麺類の販売機が2台設置されています。
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「肉そば」「肉うどん」が各400円でそばは売り切れ、
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もう1台は「ラーメン」「天ぷらうどん」が各400円でランプは見えにくいですが両方とも売り切れていました。
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なお、こちらではオリジナルキーホルダーが600円で販売されていました。
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国道を渡って、コインスナックの全景を撮影しました。
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同じような写真をもう1枚です。
なお駐車場は見当たらなかったのですが、店舗と国道の間には自動車を停められる十分なスペースがあります。
ただ乗降の際はくれぐれもご注意ください。 -
さらに自転車で5分ほど進んだ先にも3軒目のコインスナックがあります。
3軒ともチェーン店なのかどうかは不明です。 -
こちらには麺類の自販機が1台あって、
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「肉うどん」「デラックスうどん」が各400円でした。
デラックスは少し気になりますが、先ほど肉うどんを食べたばかりなので今回はパスしました。
これでレトロ自販機を巡る目的を達成しました。 -
それではボチボチ益田駅に戻ります。
1・2軒目のコインスナックの近くには、このような橋が架かっていました。 -
ちょっと渡ってみると、
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橋からはこのような景色をみることができました。
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橋を渡り切ると、
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川をはさんでコインスナックを望むことができます。
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先ほど渡った橋です。
あの赤い橋がコインスナックに行く際の目標になります。 -
国道とJR線が並走する場所ではこのような場所もあり、天気も良かったので大変風情のある写真が撮れました。
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最後に益田駅近くのこちらのスーパーで「仕込み」をおこなって、自転車を観光案内所に返却しました。
返却したのは列車の時刻の10分前で、時間が結構カツカツになりました。 -
益田駅からはひたすら関西に向けて帰ります。
駅ナカにはコンビニがあるので、そこでもちょっとだけ買い物をしました。 -
すでに列車は入線していたので、
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気動車の並びを写真に収めてから、
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列車に乗りました。
列車は2両つないでの運転で、先頭車両(鳥取方)は自由席、後方車両(益田方)は指定席です。
車両一番後ろの座席があいていたのですが、今回はここには座らずに、 -
せっかくなので一番前の座席で「かぶりつく」ことにします。(笑)
益田駅発車時の自由席の乗客は5名でした。
益田 12:14⇒鳥取 15:58(スーパーまつかぜ10号、2,420円でした。) -
終着の鳥取までは3時間半以上の乗車時間があるので、ここで昼間っから一献始めることにします。(笑)
米焼酎は益田市で醸造されたものをスーパーで購入しました。 -
益田駅からの山陰本線走行時、この列車は「振り子」を発動します。
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そのため、このように列車がかたむくので、(ウソ・大袈裟です。)
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テーブルの上にビンを置いていると必ず落下するため、注意が必要です。
※ビン以外でしたら大丈夫です。 -
また、日本海を望んでの「一献」は最高です。(笑)
怪しい船は見当たりませんでした。 -
前面展望を楽しんでいるとお酒のピッチも上がります。
西浜田駅 駅
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今回はそれを想定して、別のアイスを買っておきました。
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江津駅を過ぎると、
江津駅 駅
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列車は江の川を渡ります。
この後大田市駅あたりまでは起きていたのですが、 -
その先は少しだけ居眠りをしてしまい、安来駅の1つ手前の荒島駅で特急「やくも」と行き違いがありました。
荒島駅 駅
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伯耆大山駅を通過すると、
伯耆大山駅 駅
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列車は左側の山陰本線を引き続き走行します。
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この日は大山もきれいに見ることができました。
大山(伯耆富士) 自然・景勝地
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列車は時速100キロを超えるスピードで、
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山陰本線を快走して、
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鳥取駅に到着しました。
鳥取駅では、約20分の待ち時間があるので、一度駅を出てコンビニで買い物をしました。鳥取駅 駅
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鳥取駅からも山陰本線を乗り続けます。
こちらの普通列車で豊岡駅に向かいます。
鳥取 16:21⇒豊岡 18:33 -
列車は2両つないでのワンマン運転で、帰宅する高校生が多数乗っていましたが、
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県をまたいでの通学は少ないようで、一駅づつ乗客が減り、鳥取駅から3つ目の岩美駅を過ぎるとこのような状態になりました。
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乗客がかなり少なくなったので、引き続き呑み鉄を続けます。
もうずっと呑みっぱなしです。(笑) -
車窓から日本海が見えてくると、
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東浜駅に到着しました。
「トワイライトエクスプレス瑞風」が停車する駅で、この駅までが鳥取県です。東浜駅 駅
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浜坂駅に到着しました。
浜坂駅では約15分停車します。浜坂駅 駅
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少し駅の外に出てみました。
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駅前の足湯はお休みでした。
水曜日が定休日のようです。 -
窓口は16時半までの営業で、すでにカーテンが閉められていました。
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浜坂駅を過ぎても車内はこのような状態で、乗客は1両あたり10名に満たない状態でした。
やはり青春18シーズン以外の平日はこのような感じなのでしょうか? -
餘部駅でも乗降客はほとんどなく、
餘部駅 駅
-
コンクリート橋を渡ってトンネルをくぐり、
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鎧駅に到着です。
この駅でも乗降客はほとんどいなかったと思います。鎧駅 駅
-
香住駅では約3分停車したので、
香住駅 駅
-
少しだけ車外に出てみることにしました。
海水浴やカニのシーズンになると多くの観光客が訪れる駅です。 -
みどりの券売機が設置されていました。
この駅なら後ろに並んでいる人を気にせずゆっくりときっぷを買うことができそうです。(笑) -
3分の停車時間ではあまり遠くに行くことができないので、改札だけを撮影して車内に入りました。
-
香住駅発車後も車内はこのような状態がずっと続いて、豊岡駅に到着しました。
1分の接続で、普通電車に乗り換えました。
豊岡 18:34⇒福知山 19:52 -
電車は2両つないだワンマン運転で、豊岡駅乗車時はたくさんの高校生が乗っていましたが、2駅先の江原駅で着席できました。
福知山駅 駅
-
福知山駅では9分の接続で、写真に写っている特急列車に乗り換えました。
福知山 20:01⇒大阪 21:36(こうのとり28号、1,750円でした。) -
「特急こうのとり」は全車指定席で、もちろん車両の1番後の座席を予約しておきました。
乗った車両の乗客は10名いませんでした。 -
車内ではこの日最後の「呑み鉄」です。
益田駅で開栓した焼酎が、この列車でついに底をつきました。(泣)
結局益田駅から大阪駅まではず~っと呑んでいたため、自宅最寄り駅到着後は素直に自宅に帰り、次の日は当たり前ですがちゃんと仕事に励みました。(笑)
レトロ自販機と呑み鉄を満喫した充実した1日だったと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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