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この旅行記のスケジュール
2024/03/10
2024/03/11
2024/03/12
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14世紀、ラオ族初の統一王朝ランサーン王国の首都だったルアンパバーン。
初日は歩いて市内観光、2日目は1日ツアーに乗ってパークウー洞窟とクワンシーの滝に行ってきました。
素晴らしい歴史遺産が多く、町の主要な部分が世界遺産に登録されています。
他のラオスの町とは異なりのどかな雰囲気で平和そのものといった感じで、とても癒されました。
※文中の値段は訪問時(2024/3)のものです。ラオスはインフレ率が高いので短期間に価格が大幅に上がる可能性があります。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ラオスに行く場合は日本の出国スタンプを押しておいた方がいいという地球の歩き方のアドバイスに従って、久々に羽田空港の出国スタンプを押してもらいました。
-
JAL&バンコクエアウェイズでラオスへ向かいます。
乗継のバンコクのスワンナプーム国際空港では、Yでもバンコクエアウェイズのラウンジが利用できます(JL便名でもPG便はサクララウンジ利用不可)。セキュリティチェックはラウンジに最も近い場所から通過。
Yのラウンジは大した食事はありませんが、訪問時はカオトムマット(ちまきのスイーツ)があったりして気分が盛り上がりました。 -
バンコク-ルアンパバーンでは機内食が出ました。
-
ラオスの入国書類は席に置いてありました。
食事して、記入して、あっという間にルアンパバーンです。 -
見えてきました!メコン川とルアンパバーン。
-
プーシーの丘も見えてきました。
-
ルアンパバーン国際空港に到着!
暑い!
JL33
0:30(時刻表0:10) HND→4:53(時刻表5:05) BKK
B787-9 Dreamliner
PG941
9:45(時刻表9:25) BKK→11:29(時刻表11:35) LPQ
ATR72-600ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
-
ラオスでは入国スタンプは間違いがないか要チェックとのことで、ちゃんと正しい日付になっていることを確認。入国審査官のミスで正しく押されていなかったとしても、旅行者の責任で罰金を払うことになるようです。
入国審査では、タイに何泊していたか、ラオスに何泊するのかを聞かれたのみ。
ともあれ無事ラオス入国です。 -
ルアンパバーンの後はビエンチャン、パクセと移動するのですが、ラオス国営航空を利用します。
ちょうどカウンターがあったので、リコンファームしておきました。
今回は日本の販売代理店経由で購入したのでリコンファーム済でしたが、個人で買っている場合はここでリコンファームすればよいと思います。 -
空港を出たところにATMがあります。
ポンサワン銀行(Phongsavanh Bank)でキープをキャッシング。
LAK 2,000,000 = JPY 15,228 (@0.0076141)
ATM利用手数料 JPY220
※足りなくて後日キャッシング追加。。
ルアンパバーン2日間で110万キープ(キャッシング+クレカ合計、ホテル・航空券・ツアーは含まない)使いました。高級レストランと夜市のお土産あわせて50万キープくらいで、これが使用金額を押し上げています・・・。 -
キープも調達できたことですし、空港から市内へは乗合タクシーで移動します。空港カウンターで申込み、定額です。
乗合タクシー
12:07 LPQ空港→12:23 宿(Golden Lotus Place)
LAK 80,000 -
ルアンパバーンは世界遺産に登録されています。
世界遺産マークのモニュメントがありました。 -
今回の宿Golden Lotus Placeに到着。
レビューは口コミで。
https://4travel.jp/os_hotel_tips/15136911ゴールデン ロータス プレイス ホテル
-
まずは翌日のツアーの件でManifa Travelへ。
事前に公式サイトから申込んでいたのですが、支払後に英語で別途メールを送るといいながら届かなかったので、ここにいる日本人担当者宛てにピックアップ場所・時間を質問しても返事をよこさず、改めて突撃。
対応してくださったのは英語の方でした。
この方はちゃんと対応してくれて、予約が入っていることを確認、ピックアップ時間を教えてもらいました。
これで一安心。 -
13:52
ルアンパバーン市内観光をスタート。
最初は1560年建立というワット・シエントーン。
地球の歩き方('21-22)には入口が三カ所書かれていますが、このときは南側の入口からしか入れませんでした。
ワット・シェントーン
LAK 30,000
見学目安30分 -
本堂は複数の切妻屋根が重なってカーブした屋根が特徴的で、ルアンパバーン様式といわれます。
屋根にはチョーファーという緑の飾りや、中央にはドクソーファーという塔の飾りも付いています。
ワット・シェントーンはラオスのお札(2万、2千)に描かれています。ワット シェントーン 建造物
-
外側を一周。
壁には仏教に関する装飾がほどこされています。
背面は「黄金の木」(マイトーン)とよばれるモザイク。かつて存在したとされる160mの大木をモデルに仏教の世界を描いたものです。
ガネーシャの彫刻は、ラオスの正月になると水が流れるそうです。 -
中に入ってみます。
-
祭壇には黄金の大きな仏像がありました。
-
本堂の横には立像堂、奥に見えているのはレッド・チャペルです。
-
立像堂には小さめの仏像が納められていました。
-
レッド・チャペルは16世紀の王が納めたという寝仏像が納められています。
-
ルアンパバーンの生活を描いたという外壁の装飾画も見ごたえあります。
-
ちょうど少年僧たちが掃除をしていました。
おかげさまで美しい寺院が見学できます。 -
こちらは霊柩車庫なる建物。
外壁にはラーマーヤナが描かれています。 -
最後のルアンパバーン王国国王かつ初代ラオス国王だったシーサワンウォン王の葬儀で使われた霊柩車が納められています。
大きなナーガが装飾されてます。 -
内部の壁にもびっしりとモザイク画が描かれていました。
-
14:35
40分ほど見学し、暑くてアイスコーヒータイムに。
ワット・シェントーンのすぐ近くにあるLuLaLao Coffeeです。
ドアのないオープンなカフェで、全然涼しくはありません・・・。
日本人の経営で、店員は現地人、ラオス産のコーヒーをいただけます。
ちなみにラオスはコーヒー生産量世界14位(2022年)。 -
コーヒーは氷の上に抽出液を出して、アイスコーヒーにしていました。
酸味は程よく、軽くて丸い味で舌に残りませんでした。
チーズケーキもいただき、ごちそうさまでした。
LuLaLao Coffee(現金のみ)
Pour-over LAK 60,000
Japanese cheese cake LAK 60,000 -
メイン通りのサッカリン通りを進みます。
カオニャオ(もち米)を日干しにして煎餅にしているところを発見! -
15:00
18世紀建立のワット・セーン。
閉まっていて内部見学はできず。ワット セーン スーク ハラム 寺院・教会
-
入口だけ激写。
-
別棟にはボートが保管されていました。
川に近い寺院にはよくあるんだとか。 -
通りの雰囲気がだんだん良くなってきました。
-
ネットなどで評判が良いHer works。
地元の少数民族によるハンドメイドの工芸品などを売っていて、値段は安くはないですが、お土産によさそう。 -
このあたりは旧フランス領を思わせるような建物が並んでいます。
この後のシーサワンワッタナー通りとの交差点からサッカリン通りはシーサワンウォン通りという名前に変わります。 -
15:20
シーサワンウォン通りを進んでルアンパバーン国立博物館に到着。
チケットを購入後、かばんは劇場(写真左下)内のロッカーに預けます。
服装もふさわしいものでないといけません。
15:30最終入場、16:00閉館なのでギリギリ。
ルアンパバーン国立博物館
LAK 60,000(現金のみ) -
まずは入口横にあるパバーン像安置祠へ。
ですが内部撮影禁止!
金色の比較的小さな像で、掌をこちらに向けています。
床には仏様が彫られた象牙とお供えの紫とオレンジの花が並べられていました。
伝説によると西暦1世紀につくられたもの。
1359年にランサーン王国のFangum王に贈られました。
ルアンパバーンはこの仏像から名前をとって名付けられました。 -
続いて博物館内部へ。
靴を脱ぎ、カメラは入口で預けて入場。ここも撮影禁止です。
かつて王宮だったとのことですが、王宮としては質素な内部。
謁見の間の赤い壁にガラスのモザイクで海を表現したものは見事!
最後の部屋は各国からの贈り物が展示され、日本からは城や富士山が描かれたものがありました。
靴を履いてカメラを返してもらってロッカーに戻って荷物をピックアップして・・・やることが多い!
ちょっとだけ16時をオーバーして退館しました。王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
16:20
ルアンパバーン国立博物館の隣にあるワット・マイ。
新寺院という名前ですが、19世紀に完成したものです。ワット マイ スワナプーマハム 建造物
-
中に入る前に、ファサードがすごそうなので少し見てみます。
-
仏教の場面や伝統的な生活を描いた黄金のレリーフは見ごたえ十分!
-
内部に入ってみました。
-
エメラルドの像もありました。
-
いい時間になったのでプーシーの丘に行くことに。
丘の上のパゴダを目指します。
一旦宿に戻って体を冷やし、冷やしていた飲み物をピックアップ。
でも、虫よけするのを忘れました・・・。上ってから思い出しました。 -
16:55
階段が整備されているので、簡単に上れます。
ただ、暑さもあるのでそれなりにきついです。。
プーシーの丘
LAK 30,000 -
17:05
10分もかからず登り切りました。 -
ワット・チョムシーという寺院があります。
簡素なものですが、夕日までの間参拝もよいでしょう。 -
プーシーの丘からの眺めをチェック。
空港が見える方向(東)。 -
アップにすると空港が見えました。
飛行機もいますね。 -
ワット・パー・ポンパオが見えました。
最近完成した寺院です。
今回は訪れないので、ここから見られてよかったです。 -
南方向(東寄り)。
遠くの山からは焼き畑農業による煙が見えています。 -
イチオシ
17:33
そしてメコン川の方向を見ると・・・素晴らしい夕日!プーシーの丘 山・渓谷
-
ルアンパバーンの夕暮れは素敵でした。
-
撮影スポットは人でいっぱい!
中国語を話す人々は人をどかして写真撮ろうとしていました。。 -
こんなところまですごい人・・・。
地平線近くに靄があり、夕日がイマイチになったので日没の18:20を待たずに下ることにしました。 -
下りは上りと反対の南側に下りるルートにしてみましたが、こちらは仏像が多めでした。
-
18:38
初日の夜なので、夕飯は高級店に!
中心からちょっと離れたところにあるカーラーオです。 -
カイ・ペーンという川海苔。
小さなごまが付いたパリパリの味付けのりで、ほとんど韓国海苔。
にんにくやトマトがついているものもあります。 -
メインはラープという肉や魚とレモングラスをあわせたもの。
具材は牛豚鶏などが定番ですが、これはバッファロー。しかも生肉!
唐辛子とニンニクが入っていて食が進みます。
ただ辛すぎて途中で断念。。
ラオス料理は基本辛いです。
食後はお口直しでムースまで食べて大満足。
ムースはヨーロッパ並みの出来でした。
ごちそうさま。
夕食@カーラーオ(クレカ払い可)
Laap Seua Sine Krouaille LAK 125,000
Kai Phen LAK 45,000
Chocolate mousse LAK 95,000
manao(レモンソーダ) LAK 25,000 -
シーサワンウォン通りは夜市が開かれていました。
飲食店の出店はあまりなかったように思います。ナイトマーケット 市場
-
無農薬のおいしいコーヒーは特におすすめだそうです!
-
爆弾から作られたアクセサリー!
お土産を買ったりしながら、この日はおしまい。
一旦おやすみなさい。 -
2024/3/11
この日も日中は暑かったのですが、朝晩はまだまし。。
Manifa Travelによるルアンパバーン郊外の一日ツアーに参加します。
予定通り8:30すぎにピックアップがやってきて、8:40すぎに船に乗りました。 -
船はだいぶひなびていますが、問題はなし。
風が吹くので直射日光が当たらない席なら涼しく過ごせます。 -
メコン川クルーズスタートです!
-
Mouangkhamという村に立ち寄ります。
-
カイ・ペーンを作っている村で、材料の川海苔の在庫が置いてあったり→
-
カイ・ペーン作りに勤しむ方を見学できました。
調味液をかけ、ごま、トマト、ガーリックをつけて→ -
1日干してできあがり!
-
やがて高速鉄道の鉄橋が見えてきました。
今やルアンパバーンは中国資本による高速鉄道が通り、ビエンチャン、ヴァンビエンと、中国の昆明から列車で来ることも可能です。駅が町から遠いのと、チケットの買いづらさが難点。
今回は高速鉄道も検討したのですが、結局便利で時間的に有利な飛行機を使う旅行になりました。 -
メコン川で漁をしている人。絵になります。
-
10:27
次はサンハイ村で下船。
俗に「ウイスキー村」といわれ、蒸留酒を作っています。 -
希望者は少しお酒の試飲会がありました。
中央にある紫と透明な黄色のミニボトルはお米の酒。
色は米の種類による差で、どちらも香り高くフルーティー。
15度程度で、それなりにきつそうです。
奥にある透明に近いミニボトルはラオラオ。
ハレの日に飲まれるお酒で、なんと50度!
ガイドさんは「Happy water」と言っていました。。 -
蛇やらサソリやらが入ったお酒は老人の滋養強壮向けだとか。高くて試飲不可。
村では天然染めで布製品もつくっていてお店も充実。
ちょうど○ラピックス御一行様がいて、スカーフを値切ってお買い上げしていました。 -
バラみたいな形の黄色い花は何かと聞いたら、ドークプン(=bee flower)というらしい。咲きそろったらきれいそうな予感。
-
再びボートに乗って出発。
ここでメンバーが追加。アメリカ人2人、ドイツ人1人、日本人2人。
彼らは朝象に乗ってきて、この村で合流しろといわれたらしい。
いったいどこのツアーなのか・・・。 -
水牛の群れがいました。本当にのどかな時間です。
-
パークウー洞窟を通過した先にはバンガロータイプの宿泊施設がありました。
-
そのすぐ近くにPha Hung Cliffがあります。
-
12:05
次はパークウー洞窟。
入場料3万キープはツアー代込でした。パクオウ洞窟 洞穴・鍾乳洞
-
30分ほど自由時間になり、Lower cave(タム・ティン・ルム)とUpper cave(タム・ティン・トゥン)を各自でまわります。
今いるのはLower cave近くの船着き場です。 -
Lower caveはこれだけ!
階段も少ないので5分かからず見終わりますが、仏像の数が4000体以上もありみごたえあります。 -
Lower cave入口の階段。
奥の階段を上っても、特に見るものはなし・・・。 -
12:22
続いてUpper caveへ。
それなりに階段を上り、暑いので少しきつめに感じますが、5分ほどで到着。 -
Lower caveよりは大きい感じがします。
-
といっても1分ほどでどんづまり。
こちらは仏像の数は少ないですが、洞窟の奥にあるだけあり神秘的。 -
Upper cave近くから見るメコン川の眺めは最高でした。
-
ボートでランチ会場へ。ボートはここでおしまいのようです。
ランチはマニファ・エレファント・キャンプでした。
すでに他のグループの日本人が大勢いました。 -
エレファント・キャンプというだけあり、象がいました。
今回のツアーでは象乗り体験はしませんが、見られただけでよかったです。マニファエレファントキャンプ 体験・アクティビティ
-
14:43
ここからは車移動になります。
移動すること1時間、トイレ休憩です。
トイレはきれいではありません・・・。 -
田んぼのあるカフェなのですが、景色はきれい!
-
15:09
20分ちょっと走って、モン族の村を見学します。
入場料2万キープはツアー代込み。 -
モン族の伝統的な家を説明と共に見学します。
コマ回しの実演があり、まさに日本のものと同じでした。 -
係の方は笑顔で石臼を挽いていますが、これはかなり重くて重労働!
狩りのデモンストレーションもあり、狭い範囲ですがそれなりにおもしろかったです。 -
16:00
ツアー最後はタート・クワンシーの滝。
チケット売場で車を降り、電動カートに乗り換えて門までやってきました。
ここからは2時間のフリータイム。各自歩いて中をめぐります。 -
いくつか池があり、さらに滝の上までのぼれるようです。
-
絶滅危惧種ツキノワグマの保護センターではツキノワグマを見ることができました。
帰りは遅い時間だったためか外に出ていませんでした。 -
最初の池。
水がエメラルドグリーンできれい。 -
池で泳ぐ人向けに日本語での注意書きもありました。
-
2つ目の池。訪問時はここだけ泳げました。
飛び込んでいる人がいますが、結構怖いみたい。 -
この池にはドクターフィッシュがいて、足を入れると食べに来ます。
-
三つ目の池。
-
16:23
滝に到着 -
これがクワンシーの滝。きれい!
クアンシーの滝 滝・河川・湖
-
美しいチョウチョ!
-
登り口は二つあったのですが、滝に向かって左側はまともに通行できそうでした。
こちらは階段で上りやすいです。 -
10分ほどでのぼりきったようです。
ログハウスのようなものがありますが、閉まっていて詳細不明。。
3万キープでジップラインができる施設っぽい? -
滝の上のエリアは神秘的な雰囲気でした。
-
滝が流れ落ちるところも一応見られました。
段々になっているので、滝つぼまでは見渡せません。 -
またきれいなチョウチョを発見。
虫が多いので、虫よけは必要です。 -
車に戻り、50分かけてルアンパバーンの町に戻ってきました。
2024年はラオス観光年と題して政府レベルで観光に力を入れているようです。 -
19:05
夕食はカオ・ソーイにしました。
柔らかいうどんのようなもので、赤いのはトマトで辛くありません。
スープは優しい味で、パクチーが爽やか。 -
春巻きもおいしく揚がっていました。
人参、緑豆もやし、卵、じゃがいも、きのこなどが入って具沢山。
ナッツのソースが甘くておいしい!
ごちそうさま!
夕食@Indigo Cafe
Kahosoi LAK 69,000
Spring roll LAK 79,000
Lemon mint shake LAK 45,000 -
道路の向かいにある屋台ゾーンは人いっぱい!
こっちもよさそうだったかなー。 -
2024/3/12
朝5:48です・・・。
ルアンパバーンといえば托鉢!
滞在最終日に見に来ました。
托鉢僧に渡すお米などは料金が決まっていました。 -
急に托鉢僧がやってきました!
結構な速度で歩いていくので渡す方も手際の良さが求められそう。
みなさんお米を渡すときはビニール手袋をつけて、事前に一人分ずつに分けていました。シーサワンウォン通り 散歩・街歩き
-
こちらでは托鉢僧によるお経(?)も行われていました。
観光局公式によると、托鉢見学はマナーが求められているのでここにも書いておきます。
・見学は静粛にお願いします。
・僧侶の列から離れた位置(約3メートル)から見学してください。
・以下の行為は固く禁止されています。
― 近距離からの撮影、列を塞いでの撮影、フラッシュ撮影
― 僧侶に触れる、話しかける、並んで歩く
― 大型ツアーバスでの乗り入れ、車や自転車での並走
https://www.tourismluangprabang.org -
その足で朝市へ。
食材もいっぱいありますが、お食事系もありました。朝市 市場
-
カイ・ペーンもありました。
大きさにより2万か5万キープ程度で買えそうです。 -
9:05
ルアンパバーン最後の観光はワット・ビスンナラート。
ツーリストインフォから歩いて10分ちょっとです。
ワット・ビスンナラート
LAK 20,000ワット ヴィスンナラート (すいか寺) 建造物
-
もとは高さ30mもあったのですが、中国により破壊された後、現在の形に建て替えられたそうです。
-
仏像が彫られた象牙の展示もありました。
-
たくさんあるルアンパバーン様式の仏像にまじってクメール様式の仏像がありました。
面長ではなく丸に近い形の顔、鼻や口が広いこと、手を広げていることなどが特徴です。
左のルアンパバーン様式のものとは確かに違いますね。 -
寺院の向かいには、その見た目からスイカ寺=タート・パトゥム(別名ワット・マークモー)とよばれる仏塔があります。
これでルアンパバーンの観光はおしまい! -
空港へは宿にお願いして貸切タクシーで15分、10万キープまたは5米ドルでした。乗合タクシーの倍。。
国際線と国内線が同じターミナル。イミグレは国際線・国内線でレーンがわかれるものの、その後合流しセキュリティチェックを受けるという謎動線。ペットボトルは国内線でも持込不可。
ゲートの待合室も共同です。 -
次はビエンチャンです!
QV102
12:30(時刻表12:25) LPQ→12:58(時刻表13:10) VTE
ATR72-500
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