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フエと近郊の見どころを回ってきました。<br /><br />今回立ち寄った場所<br />フエの王宮:ベトナム最後の王朝グエン朝の王宮<br />ミンマン(明命)帝陵:2代皇帝のお墓<br />トゥドゥック(嗣徳)帝陵:4代皇帝の別荘を死後お墓に転用<br />カイディン(啓定)帝陵:12代皇帝のお墓<br />ティエンム(天姥)寺:17世紀創建の寺院<br />これらは「フエの建造物群」として世界遺産に登録されています。<br /><br />フエ到着10時、見学は11時すぎからだったので、時間的に全部回れないかと思ったのですがなんとか18時までに回りきることができました。<br /><br />翌日は鉄道でダナンへ。<br />旅行記最後にフエ駅からダナン駅までを書いています。

ベトナム旅行(3) 世界遺産フエ

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2024/03/16 - 2024/03/16

257位(同エリア813件中)

旅行記グループ 2024/3 ラオス・ベトナム

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worldhusiast

worldhusiastさん

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フエと近郊の見どころを回ってきました。

今回立ち寄った場所
フエの王宮:ベトナム最後の王朝グエン朝の王宮
ミンマン(明命)帝陵:2代皇帝のお墓
トゥドゥック(嗣徳)帝陵:4代皇帝の別荘を死後お墓に転用
カイディン(啓定)帝陵:12代皇帝のお墓
ティエンム(天姥)寺:17世紀創建の寺院
これらは「フエの建造物群」として世界遺産に登録されています。

フエ到着10時、見学は11時すぎからだったので、時間的に全部回れないかと思ったのですがなんとか18時までに回りきることができました。

翌日は鉄道でダナンへ。
旅行記最後にフエ駅からダナン駅までを書いています。

  • 10:06<br />ドンホイから統一鉄道でフエ駅に到着。<br />ここからGrabでまず宿に行って荷物を下ろします。<br /><br />Grab<br />10:15 フエ駅→10:23 The Scarlett Boutique Hotel<br />VND 35,000+チップ<br />Grabのチップは最低5,000ドンからなんですね。<br />

    10:06
    ドンホイから統一鉄道でフエ駅に到着。
    ここからGrabでまず宿に行って荷物を下ろします。

    Grab
    10:15 フエ駅→10:23 The Scarlett Boutique Hotel
    VND 35,000+チップ
    Grabのチップは最低5,000ドンからなんですね。

  • 今回の宿はThe Scarlett Boutique Hotel。<br />真面目な雰囲気のフロントでチェックイン。<br />感想は口コミで。<br />https://4travel.jp/os_hotel_tips/15139218<br />

    今回の宿はThe Scarlett Boutique Hotel。
    真面目な雰囲気のフロントでチェックイン。
    感想は口コミで。
    https://4travel.jp/os_hotel_tips/15139218

  • Grabで早速王宮へ向かいます。<br />Ngan門が見えてきました。ここは一般道として通過できる門になっています。<br />通り抜けたところで下車しました。<br /><br />Grab<br />11:00 The Scarlett Boutique Hotel→11:07 王宮<br />VND 26,000+チップ

    Grabで早速王宮へ向かいます。
    Ngan門が見えてきました。ここは一般道として通過できる門になっています。
    通り抜けたところで下車しました。

    Grab
    11:00 The Scarlett Boutique Hotel→11:07 王宮
    VND 26,000+チップ

  • Ngan門を通り抜けたところには初代皇帝による大砲が並んでいます。<br />ここには四季を表す4つの大砲があり、フラッグタワーをはさんで向かい側には中国の五行思想を表す5つの大砲があります。

    Ngan門を通り抜けたところには初代皇帝による大砲が並んでいます。
    ここには四季を表す4つの大砲があり、フラッグタワーをはさんで向かい側には中国の五行思想を表す5つの大砲があります。

  • フラッグ・タワーを左手に見ながら進みます。<br />台座の高さは17.4m、塔までいれると29.5mもあります。

    フラッグ・タワーを左手に見ながら進みます。
    台座の高さは17.4m、塔までいれると29.5mもあります。

  • 数人ほどの行列で、比較的すぐにチケット購入。<br />コンボチケットが何種類かありますが、全部回れるかわからなかったのでとりあえずミンマン帝陵、カイディン帝陵付にしました。<br />トゥドゥックもつけると53万ドンですが、バラで買うと65万ドンなので12万ドンお得になります。<br /><br /><br />王宮+ミンマン帝陵+カイディン帝陵<br />入場料 VND 420,000(現金のみ)

    数人ほどの行列で、比較的すぐにチケット購入。
    コンボチケットが何種類かありますが、全部回れるかわからなかったのでとりあえずミンマン帝陵、カイディン帝陵付にしました。
    トゥドゥックもつけると53万ドンですが、バラで買うと65万ドンなので12万ドンお得になります。


    王宮+ミンマン帝陵+カイディン帝陵
    入場料 VND 420,000(現金のみ)

  • 11:20<br />有料エリアは王宮門(午門)からスタート。<br />中国の紫禁城の午門をもとに建てられたもの。本家に比べると小ぶりですが、確かにフォルムは近いものがあります。<br />皇帝専用だった黄色が使われています。<br />中央の門は皇帝の出入り用。左右両隣の門は文官と武官用。兵士、馬、象は両端の門から入っていました。<br /><br />この場所は続々と記念撮影している人がくるので、スキを見てさっと撮影。

    11:20
    有料エリアは王宮門(午門)からスタート。
    中国の紫禁城の午門をもとに建てられたもの。本家に比べると小ぶりですが、確かにフォルムは近いものがあります。
    皇帝専用だった黄色が使われています。
    中央の門は皇帝の出入り用。左右両隣の門は文官と武官用。兵士、馬、象は両端の門から入っていました。

    この場所は続々と記念撮影している人がくるので、スキを見てさっと撮影。

    阮朝王宮 城・宮殿

  • 王宮門(午門)の中に入り、左に曲がると2階に上れます。

    王宮門(午門)の中に入り、左に曲がると2階に上れます。

  • ちょっとした展示もあります。<br />これは1822年につくられた鐘。皇帝が出入りする際に午門で太鼓と共に鐘を鳴らしていたそうです。太鼓は別の場所に展示がありました。

    ちょっとした展示もあります。
    これは1822年につくられた鐘。皇帝が出入りする際に午門で太鼓と共に鐘を鳴らしていたそうです。太鼓は別の場所に展示がありました。

  • グエン王朝の金印の展示室もありました。

    グエン王朝の金印の展示室もありました。

  • 2階からは太和殿を見ることができます。<br />太和殿へ向かうこともできますが、工事中と聞いていたのでいったん西側に歩いていくことにしました。

    2階からは太和殿を見ることができます。
    太和殿へ向かうこともできますが、工事中と聞いていたのでいったん西側に歩いていくことにしました。

  • 顕臨閣(ヒエン・ラム・カック)までやってきました。<br />門の左右端に杏の木、中央には龍が装飾されています。

    顕臨閣(ヒエン・ラム・カック)までやってきました。
    門の左右端に杏の木、中央には龍が装飾されています。

  • 建物の中にあるこの階段には、権力の象徴である五本爪の龍が上向きに彫られ、皇帝の死後に新たな命が与えられるという意味の文字が刻まれています。

    建物の中にあるこの階段には、権力の象徴である五本爪の龍が上向きに彫られ、皇帝の死後に新たな命が与えられるという意味の文字が刻まれています。

  • 建物を抜けたところです。<br />大きな鼎が並んでいます。

    建物を抜けたところです。
    大きな鼎が並んでいます。

  • 鼎にはそれぞれに漢字が刻まれています。<br />こちらは「高」。他にも「仁」「英」などがありました。

    鼎にはそれぞれに漢字が刻まれています。
    こちらは「高」。他にも「仁」「英」などがありました。

  • 向かいに建っているのはテートー廟(世祖廟)。<br />内部撮影禁止です。<br /><br />中も赤い壁、柱で、歴代皇帝のうち10人が整然と祀られていました。

    向かいに建っているのはテートー廟(世祖廟)。
    内部撮影禁止です。

    中も赤い壁、柱で、歴代皇帝のうち10人が整然と祀られていました。

  • 彰徳門(Chuong Duc Gate)が見えてきました。<br /><br />王宮の左中央に位置する門ですが、敷地外に抜けることはできません。<br />こちらも装飾がかなり美しいのに、あまり人がいなくて穴場かも。

    彰徳門(Chuong Duc Gate)が見えてきました。

    王宮の左中央に位置する門ですが、敷地外に抜けることはできません。
    こちらも装飾がかなり美しいのに、あまり人がいなくて穴場かも。

  • 太和殿に戻ってきました。<br />これも紫禁城の太和殿を参考に建てられたもの。<br /><br />事前情報どおり、絶賛修復工事中!(2025年8月までの予定)

    太和殿に戻ってきました。
    これも紫禁城の太和殿を参考に建てられたもの。

    事前情報どおり、絶賛修復工事中!(2025年8月までの予定)

  • 内部撮影禁止どころか立入禁止ですが、なんとか玉座が見えました。<br />ビニールにくるまれているようです。<br /><br />ここで即位式などが行われたそうです。

    内部撮影禁止どころか立入禁止ですが、なんとか玉座が見えました。
    ビニールにくるまれているようです。

    ここで即位式などが行われたそうです。

  • 太和殿から奥に向かうと広場になっていて、左右に右廡(ヒューヴー)・左廡(ターヴー)があります。<br />こちらは西側にある右廡。太和殿からみると左側にあります。

    太和殿から奥に向かうと広場になっていて、左右に右廡(ヒューヴー)・左廡(ターヴー)があります。
    こちらは西側にある右廡。太和殿からみると左側にあります。

  • 皇帝の衣装を着てここで記念撮影ができるようです。<br />侍従付きで195,000ドンでした。

    皇帝の衣装を着てここで記念撮影ができるようです。
    侍従付きで195,000ドンでした。

  • 左廡にも行ってみます。

    左廡にも行ってみます。

  • こちらは展示室になっていました。

    こちらは展示室になっていました。

  • 写真上部が太和殿の内部のようです。<br />赤い柱と金の装飾がある美しい内部なんですね。

    写真上部が太和殿の内部のようです。
    赤い柱と金の装飾がある美しい内部なんですね。

  • 広場の奥は壁かと思いきや、両脇から奥に進むことができます。

    広場の奥は壁かと思いきや、両脇から奥に進むことができます。

  • 中は紫禁城。皇帝が政務や生活をしていたエリアです。<br /><br />※地球の歩き方(&#39;21-22)の地図P.262は古く、このあたりは実際と異なります。

    中は紫禁城。皇帝が政務や生活をしていたエリアです。

    ※地球の歩き方('21-22)の地図P.262は古く、このあたりは実際と異なります。

  • よくみると段差があり、手前から勤政殿(政務用の建物)、乾成殿(皇帝の居所)、坤泰宮があったとされますが、戦争ですべてなくなり広場になってしまっています。<br /><br />さらにその奥には、復元された建中殿があります。

    よくみると段差があり、手前から勤政殿(政務用の建物)、乾成殿(皇帝の居所)、坤泰宮があったとされますが、戦争ですべてなくなり広場になってしまっています。

    さらにその奥には、復元された建中殿があります。

  • 他のエリアとの境界部分は廊下になっていました。

    他のエリアとの境界部分は廊下になっていました。

  • 建中殿までやってきました。<br />バラが咲いていてとてもきれい。

    建中殿までやってきました。
    バラが咲いていてとてもきれい。

  • 壁の装飾はかなり豪華!

    壁の装飾はかなり豪華!

  • 内部は陶器の博物館のようになっていました。

    内部は陶器の博物館のようになっていました。

  • こちらはイギリスの陶器が展示されています。<br />調度品や部屋そのものも美しいです。

    こちらはイギリスの陶器が展示されています。
    調度品や部屋そのものも美しいです。

  • 陶器以外にも、皇帝のカゴや→

    陶器以外にも、皇帝のカゴや→

  • 屏風などの展示もありました。

    屏風などの展示もありました。

  • 次は延寿宮エリアにやってきました。<br />右側の赤茶色の屋根が延寿宮(ジエント宮)、左の黄色い壁のは静明楼(ティンミン楼)です。

    次は延寿宮エリアにやってきました。
    右側の赤茶色の屋根が延寿宮(ジエント宮)、左の黄色い壁のは静明楼(ティンミン楼)です。

  • 静明楼は外観はフランス風でよいのですが、内部は特に見どころはありません。

    静明楼は外観はフランス風でよいのですが、内部は特に見どころはありません。

  • 延寿宮と左恭には、当時の調度品が置かれていて美しく整備されていました。

    延寿宮と左恭には、当時の調度品が置かれていて美しく整備されていました。

  • 奥に入ると池に突き出した部分があります。

    奥に入ると池に突き出した部分があります。

  • Truong Du Pavilionは、なんと軽食がいただける休憩所になっていました。

    Truong Du Pavilionは、なんと軽食がいただける休憩所になっていました。

  • Hue Crispy Pancake(バインコアイ)をオーダー。<br />もやし、えびなどが入っているものですが、なんともイマイチな味・・・?<br />卵パンも頼んだのですが、これは甘いふつうの菓子パンでした。<br /><br />ランチ@Dac San Xu Hue<br />バインコアイ VND 50,000<br />卵パン VND 45,000<br />緑茶 VND 40,000

    Hue Crispy Pancake(バインコアイ)をオーダー。
    もやし、えびなどが入っているものですが、なんともイマイチな味・・・?
    卵パンも頼んだのですが、これは甘いふつうの菓子パンでした。

    ランチ@Dac San Xu Hue
    バインコアイ VND 50,000
    卵パン VND 45,000
    緑茶 VND 40,000

  • 13:24<br />食後は隣にある長生宮(チューンサン宮。長寧宮とも)へ。

    13:24
    食後は隣にある長生宮(チューンサン宮。長寧宮とも)へ。

  • 建物は皇太后の住居としても使われたことがあります。<br />池もあって、あまり人もおらず、地味に雰囲気がよかったです。

    建物は皇太后の住居としても使われたことがあります。
    池もあって、あまり人もおらず、地味に雰囲気がよかったです。

  • 紫禁城を横切り、ロイヤル・シアター(閲是堂)です。<br />1826年建造のベトナム最古の劇場で、戦禍を免れた貴重な建物です。

    紫禁城を横切り、ロイヤル・シアター(閲是堂)です。
    1826年建造のベトナム最古の劇場で、戦禍を免れた貴重な建物です。

  • 素晴らしい内装です。

    素晴らしい内装です。

  • 皇族向けにベトナムの雅楽ニャー・ニャックが披露されていた場所で、現在もショーが行われています。<br />訪問時は10:00-10:35、15:00-15:35で、待っていたら他の見どころに行けなくなってしまうのでパス。。

    皇族向けにベトナムの雅楽ニャー・ニャックが披露されていた場所で、現在もショーが行われています。
    訪問時は10:00-10:35、15:00-15:35で、待っていたら他の見どころに行けなくなってしまうのでパス。。

  • 太平樓です。<br />

    太平樓です。

  • 皇帝の書斎のような場所でした。

    皇帝の書斎のような場所でした。

  • 14:00<br />顕仁門から外に出てフエ王宮おしまい。<br />最低2時間で、ショーを見るなら+40分、+休憩時間といったところ。<br />見ごたえ十分でした。

    14:00
    顕仁門から外に出てフエ王宮おしまい。
    最低2時間で、ショーを見るなら+40分、+休憩時間といったところ。
    見ごたえ十分でした。

  • 門を出たところにタクシーがいたのでカイディン帝陵、ミンマン帝陵、ティエンム寺を回って言い値80万ドン。70万ドンで決着!<br />運転手は英語を話すものの聞き取りが難でイマイチ話がつながらないものの、変な営業がないのでまあOKです。

    門を出たところにタクシーがいたのでカイディン帝陵、ミンマン帝陵、ティエンム寺を回って言い値80万ドン。70万ドンで決着!
    運転手は英語を話すものの聞き取りが難でイマイチ話がつながらないものの、変な営業がないのでまあOKです。

  • 14:21<br />まずはカイディン帝陵。<br />王宮とコンボチケットにしていました。<br />階段を上ると→

    14:21
    まずはカイディン帝陵。
    王宮とコンボチケットにしていました。
    階段を上ると→

  • また階段!<br />全部で5セットの階段があります。あと4セット。

    また階段!
    全部で5セットの階段があります。あと4セット。

  • 2つ上ったところには石碑が納められた建物があります。

    2つ上ったところには石碑が納められた建物があります。

  • 建物脇には従者や馬、象などの像が並んでいました。

    建物脇には従者や馬、象などの像が並んでいました。

  • 背中側に模様がある像もありました。

    背中側に模様がある像もありました。

  • さらに2つの階段を上ります。<br />手すり部分の彫刻は何だろう・・・。

    さらに2つの階段を上ります。
    手すり部分の彫刻は何だろう・・・。

  • こちらが陵墓の建物。<br />装飾がとても豪華!

    こちらが陵墓の建物。
    装飾がとても豪華!

    カイディン帝陵 建造物

  • 内部に入ると、まず一つ目の間。すでに美しい装い。<br />壁の装飾は中国の器や日本のガラスでできているそうで、立体感があります。

    内部に入ると、まず一つ目の間。すでに美しい装い。
    壁の装飾は中国の器や日本のガラスでできているそうで、立体感があります。

  • 天井画はちょっと不思議。

    天井画はちょっと不思議。

  • 中に入るとカイディン帝の等身大の黄金像があります。<br />歴代皇帝で唯一埋葬場所がわかっており、この地下に遺体が安置されているそうです。

    中に入るとカイディン帝の等身大の黄金像があります。
    歴代皇帝で唯一埋葬場所がわかっており、この地下に遺体が安置されているそうです。

  • その他、カイディン帝のカップ(フランス製)などの小さな展示がありました。

    その他、カイディン帝のカップ(フランス製)などの小さな展示がありました。

  • 15:00<br />次はミンマン帝陵。ここも王宮とコンボチケットです。

    15:00
    次はミンマン帝陵。ここも王宮とコンボチケットです。

  • 池に囲まれており、一直線の道をたどって一番奥には古墳状の丘があるという中華風の構造です。

    池に囲まれており、一直線の道をたどって一番奥には古墳状の丘があるという中華風の構造です。

  • 最初の広場です。撮影している後ろは正門(Dai Hong Gate)がありますが閉鎖されています。<br />石碑の建物との間は広場になっており、カイディン同様石像が並んでいます。

    最初の広場です。撮影している後ろは正門(Dai Hong Gate)がありますが閉鎖されています。
    石碑の建物との間は広場になっており、カイディン同様石像が並んでいます。

  • こちらも役人、馬、象などでした。

    こちらも役人、馬、象などでした。

  • 結構広そうなので、石碑の建物からサクサク進んでいきます。

    結構広そうなので、石碑の建物からサクサク進んでいきます。

  • 顕徳門(Hien Duc Gate)をくぐると→

    顕徳門(Hien Duc Gate)をくぐると→

  • 皇帝と皇后が祀られている崇恩殿(Sung An Temple)。内部撮影禁止でした。<br /><br />写真は省略しますがこの両隣にもお寺があります。

    皇帝と皇后が祀られている崇恩殿(Sung An Temple)。内部撮影禁止でした。

    写真は省略しますがこの両隣にもお寺があります。

  • 崇恩殿の裏手の石門は撮影スポット。<br />門越しに建物が見えて美しい!<br /><br />中国語を話す人たちが長いことどかなかったので行きはうまく撮影できなかったのですが、帰りに無事撮れました。

    崇恩殿の裏手の石門は撮影スポット。
    門越しに建物が見えて美しい!

    中国語を話す人たちが長いことどかなかったので行きはうまく撮影できなかったのですが、帰りに無事撮れました。

  • 池の上にかかるTrung Dao橋を渡ります。

    池の上にかかるTrung Dao橋を渡ります。

  • 橋を渡ったところにあるのは明楼。<br />皇帝が埋葬されたとされる丘の一つ手前にあることから、皇帝が永遠の眠りにつく前の休息(provisional step-over)を表しているんだとか。

    橋を渡ったところにあるのは明楼。
    皇帝が埋葬されたとされる丘の一つ手前にあることから、皇帝が永遠の眠りにつく前の休息(provisional step-over)を表しているんだとか。

  • 明楼を過ぎると、いよいよ最後の丘が見えてきます。

    明楼を過ぎると、いよいよ最後の丘が見えてきます。

  • 15:26<br />橋を渡って、最後の丘です。<br />お墓前の階段に座って休憩する人、あるあるですね。。

    15:26
    橋を渡って、最後の丘です。
    お墓前の階段に座って休憩する人、あるあるですね。。

  • 全然どきそうになかったので、お願いしてどいてもらいました。<br />ここがミンマン帝が埋葬されたと考えられる場所。ただミンマン帝はここからは見つかっていません。

    全然どきそうになかったので、お願いしてどいてもらいました。
    ここがミンマン帝が埋葬されたと考えられる場所。ただミンマン帝はここからは見つかっていません。

  • ロマンを感じつつ、来た道を戻ります。

    ロマンを感じつつ、来た道を戻ります。

    ミンマン帝陵 建造物

  • 15:58<br />ここでまだ時間がありそうなので、予定を変更してトゥドゥック帝陵にも寄ってもらうことにしました。言い値+15万ドンでしたが、+10万ドンで決着です。<br /><br />トゥドゥック帝陵<br />入場料 VND150,000 コンボチケットにしていなかったので別払い。

    15:58
    ここでまだ時間がありそうなので、予定を変更してトゥドゥック帝陵にも寄ってもらうことにしました。言い値+15万ドンでしたが、+10万ドンで決着です。

    トゥドゥック帝陵
    入場料 VND150,000 コンボチケットにしていなかったので別払い。

  • 入ってすぐ池があります。<br />遊歩道は一本なので、他の観光客について歩いていきます。

    入ってすぐ池があります。
    遊歩道は一本なので、他の観光客について歩いていきます。

  • やがて左に謙宮門が見えてきます。中に入ってみます。

    やがて左に謙宮門が見えてきます。中に入ってみます。

  • 門をくぐると皇帝と皇后を祀った和謙殿があります。<br />残念ながら内部撮影禁止。<br />黒い柱が並び、青ベースの絵画や陶器が飾ってありました。

    門をくぐると皇帝と皇后を祀った和謙殿があります。
    残念ながら内部撮影禁止。
    黒い柱が並び、青ベースの絵画や陶器が飾ってありました。

  • さらに奥には良謙殿があります。ここは撮影OK。

    さらに奥には良謙殿があります。ここは撮影OK。

  • ここも黒い柱が並び、青ベースの絵画が飾ってありました。

    ここも黒い柱が並び、青ベースの絵画が飾ってありました。

  • 鳴謙堂には玉座や御所車のようなものが展示されていました。

    鳴謙堂には玉座や御所車のようなものが展示されていました。

  • 池に戻ってきました。<br />冲謙殿があるので寄ってみました。

    池に戻ってきました。
    冲謙殿があるので寄ってみました。

  • 建物を見るのも良いですが→

    建物を見るのも良いですが→

  • 鯉のいる池と謙宮門を楽しめます。

    鯉のいる池と謙宮門を楽しめます。

  • さらに奥に進むと左手に階段が見えてきます。<br />そこを上ると、おなじみ象や馬や役人の像が並ぶ広場に出ます。

    さらに奥に進むと左手に階段が見えてきます。
    そこを上ると、おなじみ象や馬や役人の像が並ぶ広場に出ます。

  • 広場に面する建物には、おなじみ石碑があります。

    広場に面する建物には、おなじみ石碑があります。

  • その奥には池があり、さらに向こうには陵墓があります。

    その奥には池があり、さらに向こうには陵墓があります。

  • お墓はここなのですが、実はトゥドゥックもどこに埋葬されたのかはわかっていません。

    お墓はここなのですが、実はトゥドゥックもどこに埋葬されたのかはわかっていません。

    トゥドゥック帝陵 建造物

  • トゥドゥック帝陵ではお墓の前まで立ち入ることができました。

    トゥドゥック帝陵ではお墓の前まで立ち入ることができました。

  • 17:03<br />最後に、当初から予定していたティエンム寺にやってきました。

    17:03
    最後に、当初から予定していたティエンム寺にやってきました。

  • 道路を歩いていると、すでに見えました!

    道路を歩いていると、すでに見えました!

  • ティエンム(天姥)寺のトゥニャン(慈悲)塔です。<br />七層それぞれに仏像があるそうですが非公開。

    ティエンム(天姥)寺のトゥニャン(慈悲)塔です。
    七層それぞれに仏像があるそうですが非公開。

    ティエンムー寺 寺院・教会

  • 周辺には石碑を乗せたカメの石像があったり→

    周辺には石碑を乗せたカメの石像があったり→

  • すぐ裏にも石碑があります。

    すぐ裏にも石碑があります。

  • その後ろの門をくぐって進むと→

    その後ろの門をくぐって進むと→

  • 本堂の大雄殿があります。

    本堂の大雄殿があります。

  • 三尊仏が祀られていました。

    三尊仏が祀られていました。

  • 一番奥には敦厚澄源和尚塔があります。

    一番奥には敦厚澄源和尚塔があります。

  • トゥニャン塔まで戻ってきました。<br />高台にあるので眺めが良かったです。

    トゥニャン塔まで戻ってきました。
    高台にあるので眺めが良かったです。

  • 船もあったんですね。<br />タクシーはティエンム寺までにして、船に乗ってもよかったかな。<br /><br />待っていてくれていたので、タクシーに戻ってホテル近くまで行ってもらいました。

    船もあったんですね。
    タクシーはティエンム寺までにして、船に乗ってもよかったかな。

    待っていてくれていたので、タクシーに戻ってホテル近くまで行ってもらいました。

  • とあるうどん屋さんへ。<br />いわゆる讃岐うどん方式で、ベースのうどんを決めて、別料金のトッピングを自由に選べました。<br />天ぷらも天つゆもおいしくてランチにいいと思うのですが→

    とあるうどん屋さんへ。
    いわゆる讃岐うどん方式で、ベースのうどんを決めて、別料金のトッピングを自由に選べました。
    天ぷらも天つゆもおいしくてランチにいいと思うのですが→

  • 「私が行く行くする」<br />「うどんが行く行くする」<br />「お客様が行く行くする」<br /><br />・・・ってどういうことですか!?

    「私が行く行くする」
    「うどんが行く行くする」
    「お客様が行く行くする」

    ・・・ってどういうことですか!?

  • 宿からちょっと歩いたところは新市街の繁華街。

    宿からちょっと歩いたところは新市街の繁華街。

  • いかにも東南アジアっぽい繁華街のようです。

    いかにも東南アジアっぽい繁華街のようです。

  • ここでこの日はおしまい!

    ここでこの日はおしまい!

  • 2024/3/17<br />翌朝、Grabで再びフエ駅へ。<br /><br />Grab<br />8:11 ホテル近く→8:19 フエ駅<br />VND 26,000

    2024/3/17
    翌朝、Grabで再びフエ駅へ。

    Grab
    8:11 ホテル近く→8:19 フエ駅
    VND 26,000

  • 統一鉄道でダナンに向かいました。<br />チケットチェックは待合室からホームに出るところのみで、乗るときはなぜかフリーパスでした。。パスポートチェックもありません。<br /><br /><br />統一鉄道(Baolau予約)<br />8:45 フエ駅→11:21(時刻表11:15) ダナン駅<br />VND 131,000<br />サービス料・手数料 VND 39,000

    統一鉄道でダナンに向かいました。
    チケットチェックは待合室からホームに出るところのみで、乗るときはなぜかフリーパスでした。。パスポートチェックもありません。


    統一鉄道(Baolau予約)
    8:45 フエ駅→11:21(時刻表11:15) ダナン駅
    VND 131,000
    サービス料・手数料 VND 39,000

  • 9:41<br />フエとダナンの間はハイヴァン峠という景色の良いルートを通ります。<br />写真はトゥアルー駅を過ぎたあたり。もう少しでハイヴァン峠。

    9:41
    フエとダナンの間はハイヴァン峠という景色の良いルートを通ります。
    写真はトゥアルー駅を過ぎたあたり。もう少しでハイヴァン峠。

  • 客車の窓は汚かったので、ドアの窓から見ることにしました。<br />トイレの扉の前だったのですが、トイレの外で用を足している爺さんがいたので別の連結へ・・・。ドア付近にあったスーツケースは恐らく汚れてしまっています・・・。<br /><br />別のドアから覗くことにしました。トイレが近くになかったので、汚物系はたぶん大丈夫。<br />ただ、窓が開いているので暑いのと、窓が小さいので先客がいると覗けません。

    客車の窓は汚かったので、ドアの窓から見ることにしました。
    トイレの扉の前だったのですが、トイレの外で用を足している爺さんがいたので別の連結へ・・・。ドア付近にあったスーツケースは恐らく汚れてしまっています・・・。

    別のドアから覗くことにしました。トイレが近くになかったので、汚物系はたぶん大丈夫。
    ただ、窓が開いているので暑いのと、窓が小さいので先客がいると覗けません。

  • 鉄道は峠近くの海岸線を走っていきます。

    鉄道は峠近くの海岸線を走っていきます。

  • 10:31<br />砂浜が見えました。バイチュイビーチ(バナナビーチ)というそうです。<br />この後はいったん海岸線から離れます。<br />10:35ハイヴァン駅を通過。

    10:31
    砂浜が見えました。バイチュイビーチ(バナナビーチ)というそうです。
    この後はいったん海岸線から離れます。
    10:35ハイヴァン駅を通過。

  • 10:42<br />再び海が見えてきました。

    10:42
    再び海が見えてきました。

  • 10:49<br />どんどん下っていきます。

    10:49
    どんどん下っていきます。

  • 10:56<br />長いビーチが見えてきたらもうすぐダナンです。

    10:56
    長いビーチが見えてきたらもうすぐダナンです。

  • 11:01<br />早めランチでしょうか。車内販売がやってきました。<br />全体的に油ギッシュです。。

    11:01
    早めランチでしょうか。車内販売がやってきました。
    全体的に油ギッシュです。。

  • 11:21<br />定刻から数分遅れてダナンに到着しました。<br />ハイヴァン峠を越えると天候が変わるというそうですが、フエと違って本当に快晴!<br /><br />ダナン観光に続きます。

    11:21
    定刻から数分遅れてダナンに到着しました。
    ハイヴァン峠を越えると天候が変わるというそうですが、フエと違って本当に快晴!

    ダナン観光に続きます。

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2024/3 ラオス・ベトナム

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