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ダナンから日帰りでミーソン遺跡とホイアン旧市街に行きました。どちらも世界遺産です。<br /><br />【ミーソン遺跡(ミーソン聖域)】<br />チャンパ王国の宗教遺跡。<br />広大なエリアに遺跡が点在。日中は暑すぎるので冷えた飲み物要持参。<br />チケット売場から遺跡まで結構遠く、ショーを見たい場合は開催1時間前にはチケット売場を通過したい。<br />必見はGroup BCD。全部回ってショーと展示室も見て3時間。<br />帰りの交通手段はないのでどうするか考えておく必要あり。<br /><br />【ホイアン】<br />興味次第ですが通常は夜景がメインだと思われるので、午前ホイアン→午後ミーソン→ダナンに戻るという行程は向きません。<br />旧市街の観光スポット巡りをいくつ見るかに応じて何時から見るかプランニングするのが正解です。<br />今回は15:30スタートで旧市街をほぼ一筆書きルートで5-6ヶ所見て1時間半でした。パフォーマンスや博物館を見たい場合は、タイムキーピングが重要になってきます。<br /><br /><チケット><br />旧市街エリアに入る際には観光チケットが必要で、チケットブースのある通りから入場する場合はチケットチェックがあることになっています。<br />チケットには見どころ入場用のクーポン(これもチケットと呼ぶのでわかりにくい)が5枚つづりになっていて、各施設で切り離して入場します。一人で6ヶ所立ち寄りたい場合は2セット=10枚つづりが必要です。その場合はもったいないのでぜひあと4ヶ所行きましょう・・・。<br /><br />そうすると気になるのがどこをチョイスするか。<br />華僑会館(寺院)、古民家、博物館、祠堂、伝統舞踊などジャンル別に、いろんなブログなどを見て興味がある場所を1-2個ずつピックアップして5つにおさめるのがいいと思います。<br />今回行った5ヶ所の個人的感想は、華僑会館は廣肇会館>福建会館、古民家のフーン・フンの家や、チャン家の祠堂もよかったです。<br />日本橋祠堂は2階からの景色が見たいならアリ、祠堂自体はコンパクトで見ごたえはありません。<br />貿易陶磁博物館は訪問先としてよく挙げられるのですが、古民家を見るだけならフーン・フンの家の方がいいし、展示内容も個人的にはあまりピンときませんでした・・・。<br /><br /><訪問時期><br />まず、雨季(9-11月)はたびたび洪水(建物に浸水)が起こるので避けた方が無難。<br />また、ランタン祭りが毎月旧暦14日に開催されます。今回は違ったので、次行くことがあれば日程合わせたい!<br />ただ、ランタン祭りでなくても観光客でごった返してさながらお祭り状態なので結構楽しめると思います。<br /><br />★<br /><br />訪問時10万ドン=USD4=592円でした。

ベトナム旅行(5) ダナンから日帰り世界遺産 ミーソン遺跡とホイアン

20いいね!

2024/03/18 - 2024/03/18

660位(同エリア1946件中)

旅行記グループ 2024/3 ラオス・ベトナム

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worldhusiast

worldhusiastさん

この旅行記スケジュールを元に

ダナンから日帰りでミーソン遺跡とホイアン旧市街に行きました。どちらも世界遺産です。

【ミーソン遺跡(ミーソン聖域)】
チャンパ王国の宗教遺跡。
広大なエリアに遺跡が点在。日中は暑すぎるので冷えた飲み物要持参。
チケット売場から遺跡まで結構遠く、ショーを見たい場合は開催1時間前にはチケット売場を通過したい。
必見はGroup BCD。全部回ってショーと展示室も見て3時間。
帰りの交通手段はないのでどうするか考えておく必要あり。

【ホイアン】
興味次第ですが通常は夜景がメインだと思われるので、午前ホイアン→午後ミーソン→ダナンに戻るという行程は向きません。
旧市街の観光スポット巡りをいくつ見るかに応じて何時から見るかプランニングするのが正解です。
今回は15:30スタートで旧市街をほぼ一筆書きルートで5-6ヶ所見て1時間半でした。パフォーマンスや博物館を見たい場合は、タイムキーピングが重要になってきます。

<チケット>
旧市街エリアに入る際には観光チケットが必要で、チケットブースのある通りから入場する場合はチケットチェックがあることになっています。
チケットには見どころ入場用のクーポン(これもチケットと呼ぶのでわかりにくい)が5枚つづりになっていて、各施設で切り離して入場します。一人で6ヶ所立ち寄りたい場合は2セット=10枚つづりが必要です。その場合はもったいないのでぜひあと4ヶ所行きましょう・・・。

そうすると気になるのがどこをチョイスするか。
華僑会館(寺院)、古民家、博物館、祠堂、伝統舞踊などジャンル別に、いろんなブログなどを見て興味がある場所を1-2個ずつピックアップして5つにおさめるのがいいと思います。
今回行った5ヶ所の個人的感想は、華僑会館は廣肇会館>福建会館、古民家のフーン・フンの家や、チャン家の祠堂もよかったです。
日本橋祠堂は2階からの景色が見たいならアリ、祠堂自体はコンパクトで見ごたえはありません。
貿易陶磁博物館は訪問先としてよく挙げられるのですが、古民家を見るだけならフーン・フンの家の方がいいし、展示内容も個人的にはあまりピンときませんでした・・・。

<訪問時期>
まず、雨季(9-11月)はたびたび洪水(建物に浸水)が起こるので避けた方が無難。
また、ランタン祭りが毎月旧暦14日に開催されます。今回は違ったので、次行くことがあれば日程合わせたい!
ただ、ランタン祭りでなくても観光客でごった返してさながらお祭り状態なので結構楽しめると思います。



訪問時10万ドン=USD4=592円でした。

旅行の満足度
5.0
  • ダナンからGrabでとりあえずミーソン遺跡行き片道を手配。<br />営業されたとき対策でGrabを調べると、ダナンから55万ドン、ホイアンから50万ドン。<br /><br />おとなしそうなドライバーさんでしたが、案の定車内で営業を受けました。<br />この後はホイアンに行くので50万ドンで交渉成立。<br />ミーソンではパフォーマンスを見るので2、3時間かかるというと待っているといいます。<br /><br />1時間ちょっとでミーソン遺跡に到着です。<br />行きの分だけGrab経由で支払。<br /><br /><br />Grab<br />9:16 ダナン →10:28 ミーソン遺跡<br />VND 550,000<br /><br />ミーソン遺跡<br />入場料 VND 150,000(現金のみ)

    ダナンからGrabでとりあえずミーソン遺跡行き片道を手配。
    営業されたとき対策でGrabを調べると、ダナンから55万ドン、ホイアンから50万ドン。

    おとなしそうなドライバーさんでしたが、案の定車内で営業を受けました。
    この後はホイアンに行くので50万ドンで交渉成立。
    ミーソンではパフォーマンスを見るので2、3時間かかるというと待っているといいます。

    1時間ちょっとでミーソン遺跡に到着です。
    行きの分だけGrab経由で支払。


    Grab
    9:16 ダナン →10:28 ミーソン遺跡
    VND 550,000

    ミーソン遺跡
    入場料 VND 150,000(現金のみ)

  • 入場して少し歩くと展示室の建物があるのですが、10:45から始まるチャムダンスショーを見るので行きはスルー。<br />橋を越えると→

    入場して少し歩くと展示室の建物があるのですが、10:45から始まるチャムダンスショーを見るので行きはスルー。
    橋を越えると→

  • 10:32<br />電動カート乗り場があります。<br />すぐ乗れてラッキー。

    10:32
    電動カート乗り場があります。
    すぐ乗れてラッキー。

  • 10:37<br />電動カートは5分ほどでした。<br />ダンスショーの会場は遺跡の近く。ここからまだ歩きます。

    10:37
    電動カートは5分ほどでした。
    ダンスショーの会場は遺跡の近く。ここからまだ歩きます。

  • 10:44<br />速足で歩いて会場に到着。<br />ショーが始まる1分前・・・。ぎりぎり間に合いました。<br /><br />【教訓】<br />遅くともショーの開始30分前までに切符売り場を通過した方がよいでしょう・・・。

    10:44
    速足で歩いて会場に到着。
    ショーが始まる1分前・・・。ぎりぎり間に合いました。

    【教訓】
    遅くともショーの開始30分前までに切符売り場を通過した方がよいでしょう・・・。

  • すでに会場は満員御礼。<br />椅子にはありつけず、一番後ろから拝見します。

    すでに会場は満員御礼。
    椅子にはありつけず、一番後ろから拝見します。

  • 独特のゆったりした調子の音楽に乗って、踊りというより舞いが披露されます。<br />20分ほどで終了。あっという間でしたが見られてよかったです。

    独特のゆったりした調子の音楽に乗って、踊りというより舞いが披露されます。
    20分ほどで終了。あっという間でしたが見られてよかったです。

  • 続いて遺跡めぐりです。<br />入口は左下の方。途中Group Hがあったのですがショーに間に合わせるために通過していました。<br />BCD→A→G→EFの順にまわり、帰りにHに寄ることにします。<br /><br />このマップには載っていませんがGroup EFから下に延びる道の先にGroup Kがあり、カート乗り場→H→ショー会場→BCD→A→G→EF→K→カート乗り場と一周することもできます。

    続いて遺跡めぐりです。
    入口は左下の方。途中Group Hがあったのですがショーに間に合わせるために通過していました。
    BCD→A→G→EFの順にまわり、帰りにHに寄ることにします。

    このマップには載っていませんがGroup EFから下に延びる道の先にGroup Kがあり、カート乗り場→H→ショー会場→BCD→A→G→EF→K→カート乗り場と一周することもできます。

  • ショーの会場から一番近いのは10-11世紀の建造が並ぶGroup BCD。<br />写真左側がC、右側がBで、CとBの奥にDが続いています。<br />ミーソン遺跡のメインです。

    ショーの会場から一番近いのは10-11世紀の建造が並ぶGroup BCD。
    写真左側がC、右側がBで、CとBの奥にDが続いています。
    ミーソン遺跡のメインです。

    ミーソン遺跡 史跡・遺跡

  • 遺構はそれぞれナンバリングがされています。<br />例えばこれはC1。

    遺構はそれぞれナンバリングがされています。
    例えばこれはC1。

  • C1は壁に女神と思われるレリーフがありました。

    C1は壁に女神と思われるレリーフがありました。

  • 内部にはヨニという女性器をかたどったヒンドゥー教の信仰の対象がありました。

    内部にはヨニという女性器をかたどったヒンドゥー教の信仰の対象がありました。

  • Group BのB1にはヨニとリンガ(男性器をかたどったもの)が合体しているバージョンがありました。

    Group BのB1にはヨニとリンガ(男性器をかたどったもの)が合体しているバージョンがありました。

  • B1には文字が書かれた石碑もありました。<br />まだ解読されていないそうです。

    B1には文字が書かれた石碑もありました。
    まだ解読されていないそうです。

  • B4の脇にあるのはリンガっぽいですね。

    B4の脇にあるのはリンガっぽいですね。

  • B5は儀式用具などをしまっていた宝物庫で、船をかたどった屋根がついています。

    B5は儀式用具などをしまっていた宝物庫で、船をかたどった屋根がついています。

  • 外壁にはC1より状態の良い女神像のレリーフがありました。

    外壁にはC1より状態の良い女神像のレリーフがありました。

  • Group Dは大き目の遺構が2つあります。<br />お供え物を準備するための建物だったと考えられています。<br />まずはD1。

    Group Dは大き目の遺構が2つあります。
    お供え物を準備するための建物だったと考えられています。
    まずはD1。

  • 中は展示室になっていました。

    中は展示室になっていました。

  • D1の横には柱のような遺構が並んでいますが、そのうちの一つはヨニの上に乗るシヴァ神像です。

    D1の横には柱のような遺構が並んでいますが、そのうちの一つはヨニの上に乗るシヴァ神像です。

  • 隣のD2も→

    隣のD2も→

  • 展示室になっていました。<br />こちらもシヴァのレリーフ。

    展示室になっていました。
    こちらもシヴァのレリーフ。

  • 少し歩いて次はGroup A。

    少し歩いて次はGroup A。

  • 向かって左はA10。

    向かって左はA10。

  • 中にはヨニ&リンガがありました。

    中にはヨニ&リンガがありました。

  • その隣はA1。

    その隣はA1。

  • ここはヨニのみ。

    ここはヨニのみ。

  • A1の奥には比較的小さめのA12とA13が並んで立っていました。

    A1の奥には比較的小さめのA12とA13が並んで立っていました。

  • Group Aの奥にはGroup A&#39;なるエリアがありますが、発掘途中のような感じで見学できず。

    Group Aの奥にはGroup A'なるエリアがありますが、発掘途中のような感じで見学できず。

  • Group Gは階段を上っていきます。

    Group Gは階段を上っていきます。

  • Group Gは縦長に遺構が並んでいます。<br />手前はG3。奥に見えるのが→

    Group Gは縦長に遺構が並んでいます。
    手前はG3。奥に見えるのが→

  • G1。近年修復されたばかりだそうです。<br />この土台に目をやると→

    G1。近年修復されたばかりだそうです。
    この土台に目をやると→

  • レリーフがいくつもありました。<br />顔だけのがマハーカーラ(シヴァの別名で、日本では大黒天)で、写真右にあるのは「体はライオン、頭はドラゴン」といわれる動物像です。

    レリーフがいくつもありました。
    顔だけのがマハーカーラ(シヴァの別名で、日本では大黒天)で、写真右にあるのは「体はライオン、頭はドラゴン」といわれる動物像です。

  • ここにも文字の書かれた石碑がありました(G5)。

    ここにも文字の書かれた石碑がありました(G5)。

  • 少し歩いてGroup EFに到着。<br />ここは古い時代の遺構が残りますが、ベトナム戦争の爆撃によりかなり破壊されています。

    少し歩いてGroup EFに到着。
    ここは古い時代の遺構が残りますが、ベトナム戦争の爆撃によりかなり破壊されています。

  • E7とE6(石碑)。<br />石碑は657年-658年のものとかなり古め。<br />チャンパという名前が何度も出て来るそうです。

    E7とE6(石碑)。
    石碑は657年-658年のものとかなり古め。
    チャンパという名前が何度も出て来るそうです。

  • E7は宝物庫でした。<br />2015年に修復されたので、このエリアで唯一建物の全貌がわかります。

    E7は宝物庫でした。
    2015年に修復されたので、このエリアで唯一建物の全貌がわかります。

  • 壁の一部のこれはリンガでしょうか。

    壁の一部のこれはリンガでしょうか。

  • E6周辺には→

    E6周辺には→

  • ナンディン像や→

    ナンディン像や→

  • 門衛神のドヴァーラパーラ像がありました。

    門衛神のドヴァーラパーラ像がありました。

  • E5はヨニなのですが、本来はこの上にガネーシャ像が立っていたようです。<br />残念ながら現在はダナン博物館にあるとのこと。

    E5はヨニなのですが、本来はこの上にガネーシャ像が立っていたようです。
    残念ながら現在はダナン博物館にあるとのこと。

  • E1はこれでしょうか・・・。

    E1はこれでしょうか・・・。

  • 一番奥にあるのはF1。<br />戦争による破壊が見てとれます。<br />この裏にリンガがあります。<br /><br />周辺の遺構も破壊がひどかったです。<br />F3にいたっては爆撃で現在は失われてしまっています。

    一番奥にあるのはF1。
    戦争による破壊が見てとれます。
    この裏にリンガがあります。

    周辺の遺構も破壊がひどかったです。
    F3にいたっては爆撃で現在は失われてしまっています。

  • 最後にGroup Hです。<br />ここも戦争による破壊であまり残っていませんが、ある程度修復がされています。

    最後にGroup Hです。
    ここも戦争による破壊であまり残っていませんが、ある程度修復がされています。

  • ここも奥に長い構造で、3つの遺構が並んでいました。

    ここも奥に長い構造で、3つの遺構が並んでいました。

  • 電動カートで戻りました。<br />出入口近くにある展示館をのぞいてみます。<br /><br />日本による約3億円の無償援助による修復の一環で建設されたようです。

    電動カートで戻りました。
    出入口近くにある展示館をのぞいてみます。

    日本による約3億円の無償援助による修復の一環で建設されたようです。

  • まずは常設展の部屋。

    まずは常設展の部屋。

  • 日本語の解説もありましたが、多くはタイトルの翻訳のみでした。<br />ほとんどイラストや写真なので、日本語しかわからなくてもなんとなく理解はできそうです。<br /><br />レリーフや出土品と遺構番号が書かれたパネルがあるので、遺跡に行く前に見ておいて現地で探すのもおもしろいかも。

    日本語の解説もありましたが、多くはタイトルの翻訳のみでした。
    ほとんどイラストや写真なので、日本語しかわからなくてもなんとなく理解はできそうです。

    レリーフや出土品と遺構番号が書かれたパネルがあるので、遺跡に行く前に見ておいて現地で探すのもおもしろいかも。

  • もう一つ、テーマ別展示の部屋もあります。

    もう一つ、テーマ別展示の部屋もあります。

  • ここも各遺構の話やヒンドゥー教の神などの解説があって見て損しない内容です。<br />日本語の解説はほぼありませんが、詳しく知りたければGoogleレンズで翻訳すれば問題ないでしょう。

    ここも各遺構の話やヒンドゥー教の神などの解説があって見て損しない内容です。
    日本語の解説はほぼありませんが、詳しく知りたければGoogleレンズで翻訳すれば問題ないでしょう。

  • 結局3時間も見学していました。<br />見学後駐車場に戻るとちゃんとドライバーが待っていてくれました。<br /><br />Grabでオーダーしようとしましたが受けないつもりらしく、現金で払わないといけない空気。<br />価格はこのときのGrabで45万ドンだったのを見られたためその値段でいいとのこと。<br /><br />朝話したときは50万ドンと言ったと思うのですが、5万ドン(約300円)得になるのでまあいいかというのと、ドライバーはGrab経由しないので手数料分が収入になるというので、これはWin-Winだと思いそのままOK。<br /><br />平均月収660万ドン(2023年)のところ20日働くとすると1日33万ドンなので、そりゃドライバーさんも3時間くらい余裕で待ちますよね。<br /><br />写真はトゥボンを渡るところ。こんな狭い橋を通らないとホイアンに行けないのでしょうか・・・。

    結局3時間も見学していました。
    見学後駐車場に戻るとちゃんとドライバーが待っていてくれました。

    Grabでオーダーしようとしましたが受けないつもりらしく、現金で払わないといけない空気。
    価格はこのときのGrabで45万ドンだったのを見られたためその値段でいいとのこと。

    朝話したときは50万ドンと言ったと思うのですが、5万ドン(約300円)得になるのでまあいいかというのと、ドライバーはGrab経由しないので手数料分が収入になるというので、これはWin-Winだと思いそのままOK。

    平均月収660万ドン(2023年)のところ20日働くとすると1日33万ドンなので、そりゃドライバーさんも3時間くらい余裕で待ちますよね。

    写真はトゥボンを渡るところ。こんな狭い橋を通らないとホイアンに行けないのでしょうか・・・。

  • 14:21<br />ホイアンに到着。まずはランチに。<br />テレビ番組やあちこちのブログでさんざん紹介されまくっているバイン・ミーの名店マダム・カーンです。<br /><br />幸い並ばずに入れ、2階の席に座れました。

    14:21
    ホイアンに到着。まずはランチに。
    テレビ番組やあちこちのブログでさんざん紹介されまくっているバイン・ミーの名店マダム・カーンです。

    幸い並ばずに入れ、2階の席に座れました。

  • 店頭ではフランスパンに具材を詰める様子を見られます。

    店頭ではフランスパンに具材を詰める様子を見られます。

  • メニューは6種類。3万ドン(180円)程度と激安!<br />隣の西洋人たちは1ドル!?と安がっていました。

    メニューは6種類。3万ドン(180円)程度と激安!
    隣の西洋人たちは1ドル!?と安がっていました。

  • Mixedを注文。<br />パンはパリパリ、具は甘じょっぱくて深い味わい。<br />とてもおいしかったです。<br />アメリカだったら何ドルすることやら・・・。<br /><br />ところで逆隣にやってきた白人女2人組が、注文時にこれは小麦なのか米粉なのかと聞いていて店員が答えられずにいたのにそのまま注文し、食べ物が出てきてからGoogle使って再度質問して小麦粉とわかったら「バイバイ」と言っていました・・・。<br />どう見ても米粉なわけないですが、なぜこの店に来ようと思ったのか不思議です。<br /><br />ランチ@Madam Khanh - The Banh Mi Queen<br />Mixed VND 30,000<br />リプトン アイスティー VND 15,000

    Mixedを注文。
    パンはパリパリ、具は甘じょっぱくて深い味わい。
    とてもおいしかったです。
    アメリカだったら何ドルすることやら・・・。

    ところで逆隣にやってきた白人女2人組が、注文時にこれは小麦なのか米粉なのかと聞いていて店員が答えられずにいたのにそのまま注文し、食べ物が出てきてからGoogle使って再度質問して小麦粉とわかったら「バイバイ」と言っていました・・・。
    どう見ても米粉なわけないですが、なぜこの店に来ようと思ったのか不思議です。

    ランチ@Madam Khanh - The Banh Mi Queen
    Mixed VND 30,000
    リプトン アイスティー VND 15,000

    マダムカーン ザ バインミークイーン 地元の料理

  • 食後はホイアンをお散歩。<br />ホイアンの観光スポットはそれぞれで支払うのではなくチケット制になっています。<br /><br />売場は市内にいくつかあるようですが、チャンフー通り東端にある総合チケット売場で買いました。<br /><br />ホイアン観光チケット<br />5枚つづり VND 120,000

    食後はホイアンをお散歩。
    ホイアンの観光スポットはそれぞれで支払うのではなくチケット制になっています。

    売場は市内にいくつかあるようですが、チャンフー通り東端にある総合チケット売場で買いました。

    ホイアン観光チケット
    5枚つづり VND 120,000

  • そのまま西に歩いていきます。<br />ホイアン市場が見えてきました。

    そのまま西に歩いていきます。
    ホイアン市場が見えてきました。

    ホイアン市場 市場

  • 軽食店やお土産屋さんなどが並んでいました。

    軽食店やお土産屋さんなどが並んでいました。

  • 実は今回買ったチケット売場の近くにもホイアン市場があります。<br />

    実は今回買ったチケット売場の近くにもホイアン市場があります。

    ホイアン布市場 市場

  • こちら側は服屋さんが多い印象でした。<br />生地屋さんもあり、観光客と思われるお客さんも買っていました。

    こちら側は服屋さんが多い印象でした。
    生地屋さんもあり、観光客と思われるお客さんも買っていました。

  • ノンラー(ベトナムの笠)をかぶっているいかにもベトナムのイメージの方が通り過ぎていきました。

    ノンラー(ベトナムの笠)をかぶっているいかにもベトナムのイメージの方が通り過ぎていきました。

  • クアンコン廟を通過。関羽が祀られている中国様式のお寺です。

    クアンコン廟を通過。関羽が祀られている中国様式のお寺です。

  • 15:40<br />福建会館に立ち寄ってみます。<br /><br />福建会館<br />チケット1枚め

    15:40
    福建会館に立ち寄ってみます。

    福建会館
    チケット1枚め

    福建会館 建造物

  • 主に福建省出身の華僑の集会所兼礼拝の場で、現在も使われているそうです。<br />Tam Quan門をくぐって中に。<br /><br />かつては左の扉は男、右は女が使うものでした。中央の扉は悪いエネルギーが内部に入らないようにするため今でも通常閉鎖されています。

    主に福建省出身の華僑の集会所兼礼拝の場で、現在も使われているそうです。
    Tam Quan門をくぐって中に。

    かつては左の扉は男、右は女が使うものでした。中央の扉は悪いエネルギーが内部に入らないようにするため今でも通常閉鎖されています。

  • 門の反対側も豪華に装飾されています。

    門の反対側も豪華に装飾されています。

  • 本堂に入ってみます。

    本堂に入ってみます。

  • 内部はいかにも中国風寺院です。

    内部はいかにも中国風寺院です。

  • ここの正面に、地球の歩き方に「レ・フー・チャック」として紹介されている像があります。<br />とても小さいうえに、香炉の裏に隠れていて見逃してしまいそうです。<br /><br />下の文字は道教の神の「太上老君」(タイ・トゥオン・ラオ・クアン)と書かれています。

    ここの正面に、地球の歩き方に「レ・フー・チャック」として紹介されている像があります。
    とても小さいうえに、香炉の裏に隠れていて見逃してしまいそうです。

    下の文字は道教の神の「太上老君」(タイ・トゥオン・ラオ・クアン)と書かれています。

  • 奥に進むと中庭と礼拝堂がありました。

    奥に進むと中庭と礼拝堂がありました。

  • 龍のオブジェのある小さな池には魚もいました。

    龍のオブジェのある小さな池には魚もいました。

  • 15:59<br />福建会館の隣には中華会館があります。<br />ここはスルー。

    15:59
    福建会館の隣には中華会館があります。
    ここはスルー。

  • チャンフー通りを進みます。<br />混雑しているしトライシクルをよけながら歩くので気が抜けません。

    チャンフー通りを進みます。
    混雑しているしトライシクルをよけながら歩くので気が抜けません。

    チャンフー通り 散歩・街歩き

  • 16:05<br />貿易陶磁博物館に立ち寄ってみます。<br /><br />貿易陶磁博物館(海のシルクロード博物館)<br />チケット2枚目

    16:05
    貿易陶磁博物館に立ち寄ってみます。

    貿易陶磁博物館(海のシルクロード博物館)
    チケット2枚目

    貿易陶磁博物館 (海のシルクロード博物館) 博物館・美術館・ギャラリー

  • 陶器だけかと思いきや、茶屋氏が描いた17世紀のホイアンの日本人町の絵巻のコピーが飾ってあったりします。

    陶器だけかと思いきや、茶屋氏が描いた17世紀のホイアンの日本人町の絵巻のコピーが飾ってあったりします。

  • 2階にあがってみます。

    2階にあがってみます。

  • 展示室になっていました。<br />発掘の様子や陶器の破片などが見られます。<br />解説に日本語はありませんでした。

    展示室になっていました。
    発掘の様子や陶器の破片などが見られます。
    解説に日本語はありませんでした。

  • 16:24<br />次はチャン家の祠堂に寄ってみます。<br />日本語の解説パネルを渡してくれます。なんと手書きです。<br /><br />チャン家の祠堂(陳祠堂)<br />チケット3枚目

    16:24
    次はチャン家の祠堂に寄ってみます。
    日本語の解説パネルを渡してくれます。なんと手書きです。

    チャン家の祠堂(陳祠堂)
    チケット3枚目

    陳祠堂 (チャン家の祠堂) 建造物

  • 祠堂には3つの扉があります。<br />建物の外からだとわかりにくいので中から見るのがよいです。<br />これも福建会館同様、左は男、右が女で、中央は祖先の霊が出入りするためのものとして通常は閉鎖されています。<br /><br />現在の出入口は写真の左にあり、この扉は観光客向けには使われていません。

    祠堂には3つの扉があります。
    建物の外からだとわかりにくいので中から見るのがよいです。
    これも福建会館同様、左は男、右が女で、中央は祖先の霊が出入りするためのものとして通常は閉鎖されています。

    現在の出入口は写真の左にあり、この扉は観光客向けには使われていません。

  • 館内は礼拝堂があるのみ。<br /><br />これまでと違ってマニアックだからか観光客が押し寄せず、静かに見学できてよかったです。

    館内は礼拝堂があるのみ。

    これまでと違ってマニアックだからか観光客が押し寄せず、静かに見学できてよかったです。

  • 16:40<br />またチャンフー通りに戻り散策を続けます。<br />夕方でいい感じの雰囲気です。

    16:40
    またチャンフー通りに戻り散策を続けます。
    夕方でいい感じの雰囲気です。

  • 廣肇会館に立ち寄り。<br />広州、肇慶ということで広東省の華僑の集会所です。<br /><br />廣肇会館<br />チケット4枚目

    廣肇会館に立ち寄り。
    広州、肇慶ということで広東省の華僑の集会所です。

    廣肇会館
    チケット4枚目

    廣肇会館 建造物

  • 立派な門を通って中へ。

    立派な門を通って中へ。

  • いかにも中国的な内部です。

    いかにも中国的な内部です。

  • 立派な龍のオブジェの奥に本堂があります。

    立派な龍のオブジェの奥に本堂があります。

  • 本堂の裏は庭になっています。

    本堂の裏は庭になっています。

  • クアンコン廟と同じく関羽が祀られており、立派なレリーフが壁に取り付けられていました。

    クアンコン廟と同じく関羽が祀られており、立派なレリーフが壁に取り付けられていました。

  • 九頭の龍の像も見ごたえ十分。<br />タイルと陶器で作られています。

    九頭の龍の像も見ごたえ十分。
    タイルと陶器で作られています。

  • 廣肇会館のすぐ横に日本橋があるのですが、残念ながら工事中!

    廣肇会館のすぐ横に日本橋があるのですが、残念ながら工事中!

    来遠橋 (日本橋) 建造物

  • 工事小屋には仮設の橋があり、工事中の橋を眺めることができます。

    工事小屋には仮設の橋があり、工事中の橋を眺めることができます。

  • ちなみに日本橋は2万ドン札に描かれています。<br />在りし日の姿はこれで見たということで。。

    ちなみに日本橋は2万ドン札に描かれています。
    在りし日の姿はこれで見たということで。。

  • 来遠橋ともいわれますが、ホイアンに住む日本人によってかけられたと考えられており、日本橋と呼ばれます。<br />工事中とのことですが、訪問時は工事作業はしていませんでした。

    来遠橋ともいわれますが、ホイアンに住む日本人によってかけられたと考えられており、日本橋と呼ばれます。
    工事中とのことですが、訪問時は工事作業はしていませんでした。

  • 橋の両側にある猿と犬の像は工事中でも確認できました。<br />猿と犬は建設年と完成年の干支を表していると言われます。

    橋の両側にある猿と犬の像は工事中でも確認できました。
    猿と犬は建設年と完成年の干支を表していると言われます。

  • 橋の中腹にあった祠堂は小屋の2階に置かれていました。

    橋の中腹にあった祠堂は小屋の2階に置かれていました。

  • 橋の2階からみるトゥボン川の景色は工事期間の特典かも。<br /><br />ちなみに、工事前は橋を渡るだけならチケットの確認のみ(=購入したかの確認だけでクーポンは切り離さない)、祠堂に入るときにチケットを切り離される、という流れで現在は祠堂のある2階へ上るにはチケットが必要、というのが本来の形らしいです。<br />そのつもりでいたのですが、係員の前を通ったときチケットの切り離しは要求されず、なぜかそのまま上にのぼれてしまいました。<br />ネットをみると、通行時にチケットと言ってくるとか、通行するだけなら無料だけど写真を撮っているとチケットを要求されるとか、どちらか片側からのみチケットを要求されるとか、夕方になると係員がきてチケットといわれる・・・などいろんな説がありよくわかりません・・・。単に運営がいい加減なだけでしょうか。

    橋の2階からみるトゥボン川の景色は工事期間の特典かも。

    ちなみに、工事前は橋を渡るだけならチケットの確認のみ(=購入したかの確認だけでクーポンは切り離さない)、祠堂に入るときにチケットを切り離される、という流れで現在は祠堂のある2階へ上るにはチケットが必要、というのが本来の形らしいです。
    そのつもりでいたのですが、係員の前を通ったときチケットの切り離しは要求されず、なぜかそのまま上にのぼれてしまいました。
    ネットをみると、通行時にチケットと言ってくるとか、通行するだけなら無料だけど写真を撮っているとチケットを要求されるとか、どちらか片側からのみチケットを要求されるとか、夕方になると係員がきてチケットといわれる・・・などいろんな説がありよくわかりません・・・。単に運営がいい加減なだけでしょうか。

  • 橋を渡ってすぐ、フーンフンの家があります。<br />チケットが1枚余ったので入ってみることにします。<br /><br />フーンフンの家<br />チケット5枚目<br />

    橋を渡ってすぐ、フーンフンの家があります。
    チケットが1枚余ったので入ってみることにします。

    フーンフンの家
    チケット5枚目

    馮興家 (フーンフンの家) 博物館・美術館・ギャラリー

  • 2階建ての貿易商の木造家屋です。

    2階建ての貿易商の木造家屋です。

  • 2階に上がってみました。

    2階に上がってみました。

  • 2階の床には洪水対策のため格子状になっている部分があります。

    2階の床には洪水対策のため格子状になっている部分があります。

  • ベランダに向かって祭壇がありました。

    ベランダに向かって祭壇がありました。

  • ベランダに出てみます。

    ベランダに出てみます。

  • ベランダからは日本橋が見えるんですね。<br />工事中なのが本当に残念!

    ベランダからは日本橋が見えるんですね。
    工事中なのが本当に残念!

  • 隣は日本文化展示の家でした。<br />もうチケットがないので内部入場はしませんでしたが、チケットチェックより手前にあったおみこしだけは見学OKしていただけました。

    隣は日本文化展示の家でした。
    もうチケットがないので内部入場はしませんでしたが、チケットチェックより手前にあったおみこしだけは見学OKしていただけました。

    日本文化展示の家 建造物

  • かつて特別大使をしていた杉良太郎氏が寄贈したおみこしだそうです。

    かつて特別大使をしていた杉良太郎氏が寄贈したおみこしだそうです。

  • 17:28<br />主な見学はこれでおしまい。<br />後は街歩きとボートと夕食です。<br /><br />グエンタイホック通りをそぞろ歩き。<br />雰囲気が素晴らしいです。

    17:28
    主な見学はこれでおしまい。
    後は街歩きとボートと夕食です。

    グエンタイホック通りをそぞろ歩き。
    雰囲気が素晴らしいです。

  • 17:34<br />一本南のバク・ダン通りはトゥボン川沿い。

    17:34
    一本南のバク・ダン通りはトゥボン川沿い。

    バクダン通り (ホイアン) 散歩・街歩き

  • ちょうど夕日のいい時間!

    イチオシ

    ちょうど夕日のいい時間!

  • 営業されてボートクルーズに乗ることにしました。<br />チケットは公定価格らしく、パネルに1-3人は15万ドン、4-5人は20万ドンと書かれていました。<br />ランタンの営業もありましたがこちらはお断りしました。<br /><br />ボート<br />VND 150,000

    営業されてボートクルーズに乗ることにしました。
    チケットは公定価格らしく、パネルに1-3人は15万ドン、4-5人は20万ドンと書かれていました。
    ランタンの営業もありましたがこちらはお断りしました。

    ボート
    VND 150,000

    トゥボン川 滝・河川・湖

  • アンホイ橋をくぐり、すぐ引き返してアンホイ橋を再度くぐり、アンホイ島の端まで行かず引き返すコースです。<br /><br />舟だらけ!乗ると改めて感じます。

    アンホイ橋をくぐり、すぐ引き返してアンホイ橋を再度くぐり、アンホイ島の端まで行かず引き返すコースです。

    舟だらけ!乗ると改めて感じます。

  • でも舟から見るホイアンもいい景色です。

    でも舟から見るホイアンもいい景色です。

  • 所要20分程度ですが結構楽しめました。<br /><br />

    イチオシ

    所要20分程度ですが結構楽しめました。

  • 暗くなってきました。<br />ホイアンはランタン飾りがきれいなので散策は夜が断然楽しいです。

    暗くなってきました。
    ホイアンはランタン飾りがきれいなので散策は夜が断然楽しいです。

  • アンホイ島では屋台がたくさんいたのですが、しばらくしたらみんなどこかへ行ってしまいました。。<br />夜市で何か食べようかとも思っていましたが断念。

    アンホイ島では屋台がたくさんいたのですが、しばらくしたらみんなどこかへ行ってしまいました。。
    夜市で何か食べようかとも思っていましたが断念。

  • 18:47<br />この時間になると、アンホイ島側のボート乗り場は行列になっていました。<br />川も相当な舟の数です。<br />夕方のマジックアワーに乗って正解だったかも。

    18:47
    この時間になると、アンホイ島側のボート乗り場は行列になっていました。
    川も相当な舟の数です。
    夕方のマジックアワーに乗って正解だったかも。

  • 18:52<br />夕食は日本人御用達サクラレストランにしました。<br />安倍元首相がベトナム首相との会食で来たことがあるそうです。<br /><br />このときは西遊旅行御一行様とHIS御一行様がいて、さすが御用達の名に恥じません。

    18:52
    夕食は日本人御用達サクラレストランにしました。
    安倍元首相がベトナム首相との会食で来たことがあるそうです。

    このときは西遊旅行御一行様とHIS御一行様がいて、さすが御用達の名に恥じません。

    ホア アン ダオ (サクラ) 地元の料理

  • 館内は和洋中折衷のような雰囲気。

    館内は和洋中折衷のような雰囲気。

  • せっかくレストランにしたので、ホイアン名物を2ついただくことにしました。<br />これはホワイトローズ(119,000ドン)。<br />えびと胡椒の香りがよい!米粉のワンタンはモチモチと弾力があって食べ応えあります。付けダレは甘めですが、よく合います。

    せっかくレストランにしたので、ホイアン名物を2ついただくことにしました。
    これはホワイトローズ(119,000ドン)。
    えびと胡椒の香りがよい!米粉のワンタンはモチモチと弾力があって食べ応えあります。付けダレは甘めですが、よく合います。

  • もう一つはカオ・ラウ(13万ドン)。<br />豚チャーシューや野菜などの下に麺があり、すべてまぜて食べます。<br />弾力のある麺で、まったく伊勢うどんとは別物。ほのかにピリ辛で甘じょっぱいタレは日本人好み。<br />豪華なぶっかけうどんといったところでした。<br /><br />ごちそうさま。<br /><br />夕食@Hoa Anh Dao - Sakura<br />Water melon Guava juice VND 60,000<br />White rose VND 119,000<br />Hoi an special noodle VND 130,000<br />クレカ手数料3%

    もう一つはカオ・ラウ(13万ドン)。
    豚チャーシューや野菜などの下に麺があり、すべてまぜて食べます。
    弾力のある麺で、まったく伊勢うどんとは別物。ほのかにピリ辛で甘じょっぱいタレは日本人好み。
    豪華なぶっかけうどんといったところでした。

    ごちそうさま。

    夕食@Hoa Anh Dao - Sakura
    Water melon Guava juice VND 60,000
    White rose VND 119,000
    Hoi an special noodle VND 130,000
    クレカ手数料3%

  • 名残惜しいですが、そろそろトゥボン川ともお別れ。

    名残惜しいですが、そろそろトゥボン川ともお別れ。

  • 次はランタン祭りのときに来たい!

    次はランタン祭りのときに来たい!

  • ミーソン遺跡&ホイアン日帰り旅行、おしまいです。<br /><br />Grab<br />20:14 Ganesh Indian前(ピックアップ場所のうち最安とでていた)→20:58 ダナン<br />VND 46,700

    ミーソン遺跡&ホイアン日帰り旅行、おしまいです。

    Grab
    20:14 Ganesh Indian前(ピックアップ場所のうち最安とでていた)→20:58 ダナン
    VND 46,700

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2024/3 ラオス・ベトナム

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