2024/03/08 - 2024/03/10
157位(同エリア1972件中)
harurunさん
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コロナで何回も有効期限が延長されていたANAの特典航空券を使ってインドに行ってきました(#^.^#)
3/4 伊丹(7:05)→羽田(8:10)
羽田 NH837 (10:35 )→デリー(17:25)*デリー泊
3/5 タージマハール、アグラ城 *アグラ泊
3/6 ファテープル・シークリー、階段井戸 *ジャイプール
3/7アンベール城、ジャイプール *デリー2泊
★3/8-3/9 デリー観光
★3/9 デリー NH838(18:55)→羽田(3/10 6:00)
3/10 羽田 NH017(9:00)→伊丹(10:10)
デリーは主人と二人で観光に出かけました。メトロやリキシャに乗り、ツアーではわからなかったであろう、街の風景を見ることができました(^_^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2泊3日のツアーが終わりました。ニューデリーのホテルまで送ってもらい、ガイドさん、ドライバーさんとサヨナラをしてお部屋に向かいました。
パーク ホテル ホテル
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「The Park New Delhi」2泊します。
部屋に入るといい香りがしました♪パーク ホテル ホテル
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Luxury Premium Room(29㎡)
コンノート・プレイスという立地から選んだホテルでしたが、大当たりだったかも。
希望していた高層階の正面のお部屋をアサインしてもらえました。
ゆとりある広さのきれいなお部屋にホッとしました(о´∀`о)パーク ホテル ホテル
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タオルが白い! ( ☆∀☆)
これまで泊まったホテルのタオルは白いとは言えず…
お水のせいだよね…とは思いながらも、ちょっとね(^_^;)
やっぱり、ホテルはお値段なりですね。パーク ホテル ホテル
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浴槽はありませんが、レインシャワーの水量がたっぷりなのでOK!
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私が荷物の整理をしている間に、主人が近くで食事ができるお店がないか偵察に行ってくれて、このお店をみつけてきてくれました。22時近くなっていたのですが、店内はいっぱいの人で賑やか。内装も楽しい感じです♪インドの伝統楽器を持った流しさんがテーブルをまわっていて、聞こえてくる音楽もインドっぽい。主人、いい仕事をしてくれました。
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この時間からカレーはキツイね…と初めてカレーなしの夕食です。主人が食べたいといっていたシシカバブーとチキンの照り焼きみたいのとバターナンの夕食です。
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インドに来てから初めて飲むワイン。日本でもみかける「SULA」1500円くらいのワインが税、サービス料、最終的には5000円近くしました…でも、久しぶりのワインは美味しかったですし、さすがインド料理によく合いました(^ー^)
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朝食は1階のレストラン。
インドのもの西洋のもの、レパートリーも豊富です。 -
サラダ好きな私ですが、ずっと生野菜は我慢していました。
久しぶりに思いっきりサラダを食べました。 -
〆はやっぱりマサラチャイ。
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ホテル ザ パーク。
コンノート・プレイスという立地と足回りの良さから選んだホテルでしたが、思っていた以上に(この言葉、インドに来てから何度使ったことか…)居心地の良いホテルでした。 -
オールドデリーにあるレッド・フォートとジャーマー・マスジッドに行ってみることにしました。フロントで聞くと最寄りのメトロの駅(Rajiv Chowk)まで歩いて10分かからないとのこと。インドのメトロに挑戦してみることにしました。
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切符売り場が混んでいて、なかなか切符が買えないという口コミを見ていたので、ツーリストカードの1日券を買いました。窓口も混雑という感じではありませんでした。コンノートプレイスから近い駅だったからかもしれませんが、想像していたのとはまるで違う広くて立派な構内。ホームにはホームドアも設置されていました。
レッド・フォート最寄りの駅(Chandni Chowk)まではイエローラインで3駅でした。 -
GoogleMapを頼りに歩き始めたのですが、歩いたら15分以上かかりそう。。
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そうだ!と、たくさん客待ちをしてきたリキシャ(3輪の自転車)にチャレンジしました。レッド・フォートまでと聞くと100ルピーとのお返事。200円なら、もうそれでいいのですが、一応、「50ルピーは?」と聞いてみると仕方がないなぁというお顔で「OK」。リキシャデビューです。
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2人も乗せて、こんな人混みでも構わずに進んでいきます(@_@;)
奥に見えているのがレッド・フォート。いつ人に当たってしまうかドキドキしながらも何か楽しい♪ -
客待ちしているリキシャがずらり。どっち向きに走るのが正解の道なのかわかりません…
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「ここから先は行けないから、ここまで」とレッド・フォートに渡る大通りの手前でストップ。ここまで歩いていたら大変。大助かりでした。「乗ってよかった~ありがとう。写真1枚いいですか~?」と聞くと、超~ドヤ顔で応じてくれました(笑)
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ものすごく大勢の人が寺院?の前で両方向から押すな押すなの大行列(@_@;) お参り?何のために並んでいらっしゃるのかはわからず…
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モスクワで見た大聖堂のような建物。グーグルレンズで調べてみるとインドのデリーで最も古く、最も有名なジャイナ教の神殿とのことでした。
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道路が怖くて渡れない(^_^;) 波にのる患者で、道路を渡るインド人さんの横にくっついて、何とかレッド・フォート側に渡ることができました。回りを見ると、やはりインド人さんも誰かを盾に渡ろうとしてます。これがインドで道路を渡る極意?
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レッド・フォート
ここはタージマハールを造った例の幽閉されてしまったムガル帝国の5代皇帝シャー・ジャハーンがアグラから都を移した際に9年の月日をかけて造った居城。
18世紀になるとイギリスによるインド植民地化が進みレッド・フォートもイギリスの軍事施設になりましたが、独立後はインド軍が利用していて、インドの独立記念日の首相演説はここで行うのが恒例となっているそうです。約2キロにも及ぶ赤石岩の城壁は圧巻です。レッド フォート 史跡・遺跡
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レッド・フォートとの名のとおりの赤砂岩の要塞。
赤が美しいです。ラホール門。ここから入場します。 -
両側にお土産屋さんが並ぶアーケードを抜けると。。
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びっくりするくらい広々としていて、そこに建物が点在しています。
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ファテーブル・シークリーで見たのと同じ、ペルシャやヒンドゥーなどの影響を受けたムガル様式のイスラム建築です。
レッド フォート 史跡・遺跡
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ディワニー・アーム(一般謁見)
皇帝はここに座って、人々からの陳情を聞きました、 -
ここは皇帝のプラーベートパレス。
一般に開放されているのは一部とのことですが、それでも広い。ゆっくり見て回ったらここだけで時間を使ってしまいそうだったので一番の見所だけ見ました。 -
レッド・フォートを出ると隣に小さな遊園地がありました。中に入ってみると、可愛いジェットコースターやお化け屋敷があったりして、ちょっと昭和の懐かしさを感じます。
平日なのにどうしてこんなに人が…と思ったら、この日は金曜日。イスラム教徒さんにはお休みの日でした。 -
レッド・フォートからモスクまで、またまたリキシャで移動しました。車の横をすり抜け(@_@;)逆走し(@_@;)勝手にUターン(@_@;) 今度のリキシャはモーターが付いていてスピードも出ているのでハラハラ感も倍増(@_@;)でも、タクシーだったら遠回りするしかないであろうところを突き進んで行き、モスクの参道にゴールしました。無事に着いたのが奇跡のような緊張感でした。
露天の立ち並ぶ参道を通り、階段を上った先にモスクがあるのですが、この日は金曜日。イスラム教徒さんの休日。
ものすごい人混み(@_@;) -
入口までもう少し。
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インド最大級のモスク、ジャーマー・マスジッド。
ジャーマー マスジド 寺院・教会
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ジャーマー・マスジッド。
ここから先は土足厳禁。主人は待ってるというのでサンダルを預かってもらい先に進みました。 -
すごく広い中庭が現れました。
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プールのようなものがあり、皆さんここで足を洗っています。
ここで足を清めてから中に入るのかしら。。
でも、ここから、モスクまではまだ距離があります。。 -
信徒でないのに入っていいのかしら…ともちょっと思いながら、モスクの中に入ってみました。入る時に服装で注意を受けることがあるとの口コミがありましたが、何も言われませんでした。
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お祈りを捧げられている場所で撮影は…と控えてると、警備員のおじさんが「ジャパニーズ?カム・カム」と、ここから写真を撮ればいいと誘導してくれました(他の観光客には睨みをきかせてます…)せっかくなので1枚。
ジャーマー マスジド 寺院・教会
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ずっと回廊が続いています。
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ドームになっている天井も素晴らしい。
ここで警備員さんがチップを要求してきました(ー。ー#)
まあ、いい写真を撮らせてもらったし気持ちばかりを渡しましたが不満そうでした…こんなところでも何でもお金ね。。 -
観光客と信者さんが入り混じってます。
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高さ40メートルもあるミナレット。お金を払うと登れるようでしたがパスしました。
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待っていてくれた主人のところに戻り見学終了。
モスクの入口から来た道を見下ろすと、そこはまさにカオスの世界でした。 -
最寄りのメトロの駅まで、オールドデリーの街中を歩いてみることにしました。
デリー駅 (オールドデリー駅) 駅
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オールドデリーは、ホテルのあるコンノート・プレイスとは全くの別世界でした。
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そこいら中がゴミだらけ。でも、誰も気にしていません。駅はどこ~?グーグルマップを見ながら歩く主人を見失わないように後を歩いていきました。
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オールドデリー。こんな街を見たのも歩いたのは初めてです。ものすごい人のエネルギーとパワーを感じました。デリーの観光もツアーをお願いしていたら、この街を歩き、この風景を見ることはなかったでしょう。
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メトロの入口から階段を降り、構内に入ってしまうと外の喧騒が夢だったかのよう。ゴミ一つ落ちていません。ちょっと疲れました。帰りましょう。
デリー駅 (オールドデリー駅) 駅
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コンノート・プレイスに生還しました。この穏やかな光景にホッとします(笑)
メトロのツーリストカード、1日券を買っても、この往復2回しか乗りませんでした(^_^;)でも、乗ってみてよかった。 -
「24SEVEN」と言う微妙な名前のコンビニ。
ビールなどのアルコール飲料は置いてません。 -
デリー最後の夕食です。ホテルで「ここにもレストランがあるのはわかるけど…」とお勧めののレストランを聞きました。教えてくれた2件のうち1軒は昨晩行ったお店だったので、もう一つの方のお店(KWALITY)に行ってみると、イギリス統治時代の優雅な雰囲気の、とっても素敵なレストランでした。
初めは1階のテーブルに案内されたのですが、間もなく迫力あるお金持ちインドマダムのグループが入店。ちょっとうるさいな…と思ってると、察してくれて2階の隠れ家のようなスペースにテーブルを換えてくれました。ここがまた素敵。そして私達だけです。クワリティ インド料理
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マネージャーさんのご友人が東京でインドレストランをしているとのことで、とてもフレンドリーに接してくだいました。
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ディープフライの海老を頼んだら、大阪の串カツのようなものが出てきて笑ってしまいましたが、付いてたソースがインドっぽくて美味しい。
マネージャーさんに、マイルドなラムカレーをお願いしたら、これがまた本当に美味しくて。インド最後の晩餐も大満足で終わりました。 -
帰る頃には店内は満席になってました。
シェフさんも出てきてくれて最後にみんなで記念撮影。
(撮影、掲載の許可はいただいています)
雰囲気も人も味も最高でした。素敵な夜をありがとう~
ご馳走様でした。 -
始めは初めてのインドで5泊は長いかな…とも思いましたが、過ぎてしまえば早かったです。帰りの便は18:55発なので、まだ時間があります。
ホテルのフロントでレイトチェックアウトをお願いしたところ、14時まで延長してもらえました。Uberを呼んで最後もう1ヵ所行ってみることにしました。 -
フマーユーン廟。ムガル帝国の第2代皇帝フマーユーンの霊廟です。
フマーユーン廟 史跡・遺跡
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ここは、フマーユーンのお妃のハージ・ベーガムが49歳で急死した夫と悼み9年の歳月をかけて完成させました。
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タージマハールに入る時に見たのと同じような風景。
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それもそのはず、ここは初めてのムガル様式の建築としてタージマハールの原型となりました。
シンメトリーに水路が巡らされた庭園はチャハル・バーグ(四分庭園)と呼ばれ、イスラム教徒の「天上の楽園」を表しているそうです。フマーユーン廟 史跡・遺跡
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高さ38mのドームを中心にシンメトリーにデザインされています。赤砂岩と白大理石のコントラストがとても鮮やかです(*‘∀‘)
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ここにはご夫妻の棺のレプリカが置かれていました。
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タージマハールで見た大理石の白。オールドデリーで見たレッド・フォートの赤砂岩の赤。その両方が融合されたフマーユーン廟は女性の感性も感じられる優美な建物でした。最後にここを訪れることができて良かった。
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出口に向かう道で遠足?の学生さんの一群とすれ違いました。
なぜか、みんな笑顔で手を振ってくれました。ありがとう(#^.^#) -
ホテルに戻って荷物の支度。ハウスキーパーさんが「何か必要なものはないですか?」と聞いてくれたので、100ルピーを渡して紅茶をお願いすると(色々な種類があって袋が素敵だったので)こんなにたくさん持ってきてくれました。
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二人とも一度も持参した薬を飲むこともなく終わりました。でも、備えあれば患いなし(我が家の家訓です)。Uberで空港へ向かいます。土曜日の午後で道路もあまり混んでおらず、あっという間に空港に着いてしまいました。
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空港内に入ろうとすると、ここで問題が発生。
パスポートと航空券を見せろというのです。パスポートだけあればいいとい思って(だいたいどこの国でもそれでOKなので)、Eチケットはスーツケーズに入れてしまってました。航空券はまだチェックインしてないのだからないし…
一度列から外れて、路上でスーツケースを開けてEチケットを取り出しました。空港に入る時にはEチケットの控えをお忘れなくです。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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インド象がお出迎え。
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ANAさんのカウンターはインド人さん達で混雑していましたが…
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ANAさんのスーパーフライヤーズカード(スターアライアンスゴールド)のおかげで楽々チェックイン完了。年会費さえ払っていれば生きている限り有効なこのカード。
昨今、青組さんにはご無沙汰してましたが、やっぱり持ってて良かったです。 -
大好きなラウンジ巡りですが、デリー空港、コロナ前にはルフトハンザドイツ航空、シンガポール航空などいくつかのラウンジがあったようですが、現在航空会社のラウンジは、エアーインディア航空(スターアライアンス)のラウンジとその他の航空会社が利用するENCALM Priveラウンジの2つです。なので、JAL便利用ならENCALM Priveラウンジ1択ですが、ANA便利用ですと両方のラウンジを利用することができます。スタッフさんのおすすめはENCALM。新しくできたラウンジとのことです。
受付でもめるのは嫌なので、チェックインカウンターで両方向のラウンジのカードをもらいました?(^ー^)v -
言われたとおりに歩いて着いたこのラウンジらしきところ。
でも、どこのラウンジとも書いてありません…?? -
中に入って聞いてみると、ここがエアーインディアのラウンジでした。ファーストクラスラウンジとビジネスラウンジに分かれています。私達はビジネスラウンジへおじゃまします。
-
広くて、なかなかゴージャスな内装。座るところがゆったりと配置されてます。あまり人はいません…
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この他にもインド料理のホットミールが並んでした。さすがエアーインディアのラウンジだけあります。
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サラダにラム。右下の写真はお豆腐のカレー炒めでした。
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食べ物の種類の割にバーカウンターは小さく、スパーリングワインをもらいましたが、あまり冷えてない…
まずは、シャンピニオンのスープとお味見でお料理を少しだけとってきて乾杯~ -
主人にお留守番しててもらって、私は恒例のラウンジホッピングに出発。もう一つのラウンジに偵察に行ってみることにしました。
この空港にはプライオリティパスで入れるラウンジもあります。「ENCALM Lounge」。エアーインディアと同じフロアにありましたが、ものすごく混雑していました。 -
航空会社のラウンジは「ENCALM Pritvte」。受付のチェックが結構厳しかったのでラウンジカードをもらっておいて正解でした。
ちょっと素敵かも。。 -
中に入ってみると、そこはエアーインディアのラウンジとは、また全く趣きの異なるスタイリッシュなラウンジでした。
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様々な航空会社の利用を考えての、この広さなのでしょうが、ここがインドとは思えないくらい洗練されたラウンジです。こっちの方がいい!と、エアインディアのラウンジに戻り、主人とこちらに戻りました。
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エアーインディアのラウンジも昔ながらの感じで落ち着いてて良かったですが、ここを見てしまうと、勝負にならない感じです。インド料理の他にも、オープンキッチンではトッピングを選んでミニピザを焼いてくれたり、中華メニューがあったり、食べるものも豊富に揃えられてました。
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ビールをお願いすると、インドのキングフィッシャーではなくバドワイザーでした。
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復路は二人ともエコノミー席なので、ラウンジでしっかり飲んで、食べて、あとは寝て帰る作戦。日本行きの便はJALさんもANAさんも夜便。時間が経つにつれ、日本人比率が高くなってきました。街中であまり日本人さんをみかけませんでしたが、ビジネスで訪れている方は結構多いようです。
-
搭乗時間になりました。
5泊6日の旅が終わります。 -
帰りの便の機内は満席でした。インド人さんの方が多かったかな。
配列は3-4-3。指定しておいた席は最後列の真ん中(私)と通路側(主人)。私のお隣はインドの達人とお見受けする女性の方でした。 -
お食事は残念ながら、見た目もお味も、ちょっと…でした。。
エコノミー席のお食事は断然JALさんの勝ちでした。
満席の機内。飲み物のサービスは適度に行われていました。 -
アジアという限られた範囲で選んだ旅先のインドでしたが。とても思い出に残る旅になりました。中でも、白亜のタージマハールの素晴らしさは圧巻でした。
久しぶりに乗った青組さんでしたが、CAさんの表情、接客、総じて赤組さんの方が、よりプロフェッショナルな感じがしました。
やっぱり、私は赤組さんかな~(^_^;)
初めてのインド。カオス、でもエネルギー溢れる街だったオールドデリー。イギリス植民地時代の優雅さを感じられる緑が多く、お洒落なレストランがあったりするニューデリー。そして、何より、毎日食べても美味しかったカレー。
インドは全てが思っていた以上(笑)の国でした。旅行好きの人なら、一度はありかも!そんな見所が山盛りの国。この旅行記でインド、行ってみたいかも!と思っていただけましたら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました 。
おしまい (^ー^)羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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この旅行記へのコメント (15)
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- bettykoさん 2024/10/30 05:31:23
- はじめまして
- harurunさん、はじめまして。旅行記楽しく読ませていただきました。もしよければ1つ教えてください。3月上旬の気候はいかがでしたでしょうか?日中観光の際に暑すぎることはありませんでしたか?来年のこの時期にデリーを拠点に旅を考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
- bettykoさん からの返信 2024/10/30 05:33:24
- Re: はじめまして
- コメントを送信した後に気づきました。他の方のコメントのお返事に気候的には大正解と書かれていますね。失礼いたしました。
- harurunさん からの返信 2024/11/01 02:07:19
- Re: はじめまして
- bettykoさん
こんばんは。
コメントとフォローもしていただき、ありがとうござます。
来年インド旅行を考えていらっしゃるのですね。
私がインド旅行を考えて、お世話になった現地で旅行を手配していただいた旅行社さんに一番初めにうかがったのが、やはり旅行時期でした。
その時に3月がベストとうかがいました。
4月に入ってしまうと、もう暑いようです。
私が行ったのは下旬でしたが、昼間は長袖シャツかTシャツ、夜は気温が少し落ちるのでストールを羽織ったくらいで気持ちいいくらいの気候でした。
青空に白亜のタージマハルは素晴らしかったですし、私はあまり辛いものが得意ではないので、バターチキンカレーばかり食べてましたが、どこで食べても美味しかったです。常備薬はお守り代わりに持っていった方がいいと思いますが、私も主人も一度も薬を飲むことなく終わりました。文中に何度も書いたように、インドは私たちが思っている以上に進んでました。
私はデリーとゴールデントライアングルを訪れただけですが、もし、何かお役に立てることがございましたら、いつでもご連絡ください。
楽しいご旅行になりますように。
harurun
- bettykoさん からの返信 2024/11/04 06:53:11
- Re: はじめまして
- harurun さん
お返事ありがとうございます!3月の実際の気候や服装が聞けて安心しました。やはり実体験に基づいたアドバイスはとても参考になります!
タージマハールは必須ですね。写真でこれだけ素晴らしければ、実際はもっともっと素晴らしいのでしょうね。なんだかサリーのレンタルなんてと思いながら、実際に行ったら私もharurunさんと同じく思いっきりレンタルして着てそうです笑
それにしてもインド旅は、移動時間の長さがネックかなと。じっくり考えて計画を立てたいと思います。
お言葉に甘えてまた質問させていただくかもしれません。その際にはどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございます!
bettyko
- harurunさん からの返信 2024/11/04 16:42:10
- Re: はじめまして
- bettykoさん
ぜひぜひ、タージマハルではサリー着てください!
気持ちが上がりますよ~ 今は京都で着物を着て歩いているインバウンドさん達を以前より優しい気持ちで見られるようになりました(笑)
bettykoさんはデリーから個人で各地をまわろうと思っていらっしゃるのですか?インドは個人でまわるには、すごいストレスがかかる国だと思います。私は旅行記のとおり、デリー在住の「ゆきんこ」さんという方がされている「ユカタトラベル」とい旅行社のプライベートツアーでゴールデントライアングルをまわったのですが大正解でした。一度yukinkoblogで検索してみてください。色々と情報が得られると思います。
大変なところは任せるのもありかもです。
余計なお世話だったらごめんなさい<m(__)m>
harurun
- bettykoさん からの返信 2024/11/06 07:18:07
- Re: はじめまして
- harurun さん
確かにタージマハールでサリーを着るのって京都で外国からの観光客が着物を着て歩いているのと一緒ですよね笑 私もサリー着たらharurunさんのように思えるようになりますね、きっと笑
インドは個人でまわろうと思っています。けれど、確かに個人ですべてをまわるのは限界があるように私も感じました。yukinkoblog見つけました!これからゆっくりサイトをみて情報収集したいと思います。本当に、大変なところは任せるのは全くもってありですね!アドバイス、とても助かります、ありがとうございます!
-
- よしめさん 2024/09/09 17:25:00
- はじめまして、よしめと申します。
- harurun様
3月末にツアーでインドへ行こうと申し込んだものの、全く予備知識がないもので、予習として拝見しました。エコノミーだし、ツアーだし、辛い物も、アルコールも苦手ですが、思った以上に楽しめそうだという事が分かり、ホッとしています。ミネラルウォーターと、かかりつけの内科で出せるだけの薬は出してもらって持参します。
自分でビザとか取らなくちゃいけないし、課題は山積みですが。
近くなったらまた拝見しますね。ありがとうございました。
よしめ
- harurunさん からの返信 2024/09/09 23:04:40
- Re: はじめまして、よしめと申します。
- よしめ様
はじめまして。
コメントいただき、ありがとうございます。
3月にいらっしゃるのですね。
気候的には大正解だと思います。
私がこの時期を選んだのもツアーをお願いした旅行社さんから暑くなる前の3月がベストとうかがっていたからでした。
私も辛いのが苦手。なので、どこに行ってもバターチキンカレーをオーダーしてましたが、どこで食べても、びっくり美味しかったです。そしてナンも。困った時にはバターチキンカレーです(笑)
青空に映えるタージマハルは本当に素晴らしかったです。また、私でお役に立てることがあったら、いつでもコメントしてくださいね~
harurun (^ー^)
- よしめさん からの返信 2024/09/10 07:07:12
- RE: おはようございます、よしめです。
- harurun様
コメントにお返事頂戴し、ありがとうございました。
白いタージマハールを見に行くのが楽しみです。バターチキンカレーとナンと、持参したおやつ類で何とか生きて行けそうです。
まだ、分からないことが分からない状態なので、そのうち質問させていただくかもしれませんが、その節はどうぞよろしく。
よしめ
-
- Amalfi-whiteさん 2024/05/21 10:36:50
- 白亜に輝くタージマハル
- harurunさん こんにちは(*^^*)
再び拝見させていただきましたが、何度見ても満足!
見ごたえありました。
貴重な旅行記、ありがとうございました。
インドはずっと前から気になっていて、いつか行きたいと思っています。
一緒に行ってくれそうな人ができたので(笑)
行くなら今!今日が一番若い!
計画しようと考え中です。
「思った以上に」
現地へ行き、体験することで驚きや発見があるので、旅はやめられませんね(^^)
空港に到着して空気を吸っただけで腹痛...わかる気がします(笑)
お薬の準備も忘れずに、ですね。
早くカレー食べたいです。チャイも飲みたいです。ワインもビールも飲みたいです。
harurunさんのようにサリーも着てみたいです。(とってもお似合いでした☆)
私もJGCなので(平ですが)絶対JALで行きたいです。
気持ちが高まりました!
今後も参考にさせていただきますね(^_-)-☆
Amalfi-white
- harurunさん からの返信 2024/05/22 00:14:57
- Re: 白亜に輝くタージマハル
- Amalfi-whiteさん
こんばんは。
嬉しいコメントをありがとうございます。
インド、行くまではハードル高いかな…とドキドキでしたが、行ってしまったら、考えが180度変りました。それくらい、思っていた以上に(笑)快適で、美味しかったんです。どこの国でも自分たちで動き回る私達ですが、インドは安全策でツアーにしたのも正解だったと思います。これで調子に乗って、地方も行ってみたいまでは思いませんが(笑)この王道コースはおすすめです。
ぜひ、サリーを着てタージマハルを歩いてください。モテモテ気分も楽しめますよ~
harurun (^ー^)
-
- ムロろ~んさん 2024/04/13 12:08:28
- 興味津々(´艸`*)
- こんにちは、ムロろ~んです。
インドへ行かれた旅行記を拝見しました。
ネパールやブータンへは旅したことがありますが、インドはまだなんです。
デリーの街も散策してみたいなぁと思いつつ、コロナで機会を失って(;´Д`)。
トライしてみたいと思ってます。
ホントならば僧侶の時に旅してみたかったのが本音です。
一番興味あったのが…、分かるでしょ(´艸`*)。
エアインディアのフライトも面白そうですけれど、やっぱりラウンジはあっちってことですね(´艸`*)。
エアインディアのフライトも興味はあるんですけどねぇ(;^ω^)。
ANAとJALを窮めたharurunさんなので私がエアインディアの搭乗でも窮めてみようかしらん?アハ(笑)。
ムロろ~ん
- harurunさん からの返信 2024/04/14 15:53:35
- Re: 興味津々(´艸`*)
- ムロお師匠さま
ネパールやブーダンまでいらっしゃったのに、インドにはいらっしゃってないとは…以外。。いろいろなことを身構えて行きましたが、ノープロブレムでした。
お師匠さまなら、きっと街歩きも楽しめること間違いなしです。
エアーインディアはスターアライアンスなんですよね。ぜひ、エアーインディアで渋~くデリーに飛んで、ラウンジも楽しんできてください (^ー^)
harurun
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- World Traveler 1959さん 2024/04/01 20:55:54
- 出発までにきっちり仕上げてスッキリして行ってらっしゃいですね。
- harurunさん
完全に「想像とは異なる」インドから帰国までの旅行記を読ませていただきました。いいですねぇ。日本人旅行者にも友好的な感じなのでしょうか?ちょっと気難しくて斜め上からって感じがするのかな?というのがわたしの勝手な印象でしたが、どうやら違っているようですね。
旅に出ると、やっぱり現地を見る、知る、会うって経験が大事だなぁと思います。無知な自分に気づき、改めて聞くと見るとは大違いと思い知らされます。
期日内に宿題?をきちんと提出されて、スッキリした気分で世界周遊の旅にお出かけできますね。行ってらっしゃ~い。
- harurunさん からの返信 2024/04/01 23:06:48
- Re: 出発までにきっちり仕上げてスッキリして行ってらっしゃいですね。
- サムさん
こんばんは!
早く終わらせないとと、気になり、気になり、なんとか、書き終えることができました。
インド、超~ビギナーコースで、いいとこどりだったのだと思いますが、それでも旅行記中に何度も書いてしまったように、全てが思っていた以上に良かったです。もしかしたら、オールドデリーで見た光景が、まだインドの大きな部分を占めているのかもしれませんが、それでも、日本の失われた30年の間に、インドもまたマレーシアなど他のアジアの国々と同様、力をつけていったのは間違いないと思いました。
日本から直行便に乗って9時間で、アジアとも中東とも違う文化に出会えるインド、一度は訪れる価値があると思います。
ぜひ、サムさんの旅行先リストに加えてください。
これでスッキリ(笑)明日からいってまいります!
harurun
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