2024/01/30 - 2024/02/07
4744位(同エリア10328件中)
Z32さん
この旅行記のスケジュール
2024/02/06
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電車での移動
6:00にチェックアウト アールズコートでピカデリーラインに乗換え、ヒースロー空港ターミナル2&3へ
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フランクフルト経由東京羽田行きのチェックインをしスーツケースを預ける
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保安検査通過後にお土産ショッピング、LHのラウンジで休憩(朝食)
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飛行機での移動
LH901便でフランクフルト空港へ
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お土産ショッピング後、LHのラウンジでひと休みしてからLH716便搭乗口へ移動
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飛行機での移動
LH901便に搭乗、東京羽田へ向け離陸
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バスでの移動
羽田空港より自宅最寄り駅まで空港バス利用予定が、週初めの大雪で運行停止。タクシー利用に変更
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この旅行記スケジュールを元に
フランクフルト空港からは、ルフトハンザ航空の羽田便ビジネス席(ジャンボB747-8)での乗り継ぎとなります。
ジャンボ機が好きなのは、過去の旅行で度々搭乗経験があるのも影響していますが、何と言ってもその堂々とした機体が好きです。
4発のエンジンも迫力ですし、大きさゆえの安定感たっぷりの飛行も魅力ですね。
国際線機材もB777が主流になり、現在はエアバスA350も台頭してきました。私がB747に搭乗したのは、2008年ANAのフランクフルト/成田線が最後でしたので、今回の搭乗は本当に懐かしいです。
写真は、羽田空港到着し、降機後に。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フランクフルト空港に到着しました。
ここから乗り継ぐ羽田行きLH716便ですが、表示板では搭乗ゲートが「Z25」となっています。 -
以前にもフランクフルト空港を利用していますが、この「Z」は初耳でしたので、ちょっと一休みのつもりでラウンジに入るついでに受付のスタッフに聞きました。
「この先にあるB57からバスが出ているので、それに乗ればいい」とのこと。
ここからB57まで遠そうなので、本当にコーヒー一杯の一休みでラウンジを出ます。 -
そのB57に到着するとバスが待っていました。
が、行き先が「Z11」だったので、「Z25に行きたいが、このバスでいいのか?」とドライバーに聞くと「そうだ」との返事でした。 -
バスを降りた「Z11」から目的地の「Z25」まで、またまた歩き、やっとZ25ゲートにたどり着きました。
ちょっと一休みしたい所ですが、もう間もなく搭乗開始のようです。
私の好きなジャンボ機が待っています。 -
前から二つ目のドアからの搭乗です。
他の機材と違って、余裕のある機内が気分をよりリラックスさせてくれます。 -
シートの前後位置は、ほぼ翼の上です。
747のビジネスクラスは、私的には2階席も良いと思いますが、並び席が残っていませんでした。 -
これが今回体験する、LHのビジネスクラスシートで、窓側の二人並びです。
二席の間の小テーブル内部に折り畳みテーブルやヘッドフォン、リモコンが格納されるタイプです。シートコントロールは外側脇にビルトインされています。
頭上の物入れは、高く深く大きくといった感じで、少々の荷物は降りた時に手が届かない位奥に入ってしまいます。 -
私が着席した窓側席の配置です。
モニター(左右方向の角度調整可)の下は物入れが2段、その右の凹んだ部分は足置きで、白い袋はベッド化する時のマット、紺色はブランケットで、スリッパもあります。
他人と二席並びになった時、(仕切りはありますが)足を寄せるってどうなんでしょうね? そしてフラットにされたら、窓側から通路へ出るのも一苦労しそうです。
(LHの最新ビジネスクラスでは、そこは改善されているようです) -
モニター下です。下段の物入れに、水のペットボトル、チョコレート、アメニティが入っていました。
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アメニティは、ドイツらしく実用的というか素っ気ないポーチに入っています。
しかし「PORSCHE DESIGN」のロゴがあります。ポルシェがデザインしたんですね。
写真右下は、チョコレートです。 -
少しのリクライニングでは、足先はこんな位置で広々としています。
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ウェルカムドリンクです。私はシャンパンにしました。
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メニューです。ドリンクも含め日本語表記もあります。
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離陸しました。加速時のGは大きいですが、普通の機体のようなドタドタした感じはありません。
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ドリンクメニューをチェック。
食事前にはビール(エルディンガー・ヴァイスビアー)をオーダーしました。 -
妻はワインだそうです。
食事が始まるというのに照明が薄暗くなってしまいました。
これってどうなんでしょうね??
窓からの明かりだけでは美味しそうに見えませんよね。 -
妻の和食
和洋どちらも、メニューとは微妙に異なる部分があるみたいです。 -
小鉢:
茄子の蟹肉あん
麺:
うどん、つゆ -
前菜:
鶏肉と胡瓜のサラダ(松の実入り)、海老の寿司、鰻の寿司、野菜の寿司、鴨胸肉の醤油漬け、食用ほおずき -
台の物:
カラスガレイの照り煮、和野菜の酢漬け、ご飯
吸い物椀:
フィッシュパイのお吸い物
香の物:
からし菜、梅干し -
私の洋食
オードブル:
仔牛鞍下肉のスライス、セロリ、ネクタリン、タラゴン
カラスガレイの燻製、ポテトサラダ、胡瓜
ヒヨコ豆とにんじんのサラダ、ハーブフムス、セサミクリーム
サラダ:
季節のサラダ(ザクロとヘーゼルナッツ入り)、バルサミコ酢とオリーブオイルのドレッシング添え
飲み物は、ウィスキーと言ったらバーボンが来てしまいました。スコッチと言うのが良いんでしょうね。 -
主菜:
トウモロコシ飼育の鶏胸肉、キャロットクリーム、椎茸のシェリー漬け、ブロッコリーニ
鱈のソテー、ローストパンプキンシチュー、アスパラガス入り丸麦リゾット
食事の途中からは、天井の照明もすっかり無くなってしまいました。 -
この辺りも日が暮れて来ました。
機内はすっかり暗くなっています。 -
和洋共通のチーズとデザート
ショーム、中期熟成ゴーダ、ゴートチーズ、モンタニョーロブルーチーズ
マスカルポーネとバニラのムース、ラズベリーとシトラス添え -
モニターでプログラムを開くと、私には面白そうな映画が無かったので、ひたすらゲームをしました。やはり日本の航空会社とは色々とサービスの趣向に差がありますね。
消灯後は真っ暗に近いです。CAはペンライトのような物で照らしながら歩いてますが、こんなに暗くなるのは初めてです。 -
消灯後は、ミールなどのサービスは無いらしく、ギャレーの横にパンや菓子類、水、ジュースなどが置かれているだけでした。
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ちなみに私はこれ位のリクライニングが好みです。
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しばらく飛行が続き、徐々に夜が明け始めました。
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言い忘れましたが。この路線は南回りです。
ロシアを避けると言っても、けっこうギリギリの所を飛んでいました。
相当日本に近付いたのに朝食はまだかと思っていたら、やっとサービスが始まりました。 -
妻の和朝食
玉子焼き、鶏肉の照り焼き、辛子明太子、ルッコラとラディッシュのマリネ、ポン酢
レッドラディッシュとからし菜
醤油漬けサーモンのグリルとご飯
味噌汁
季節の果物 -
私の洋朝食
パンケーキ、ブレザオラ
カルトジオ風ダンプリング
ヨーグルトボウル、チェリー、グラノラ、クランベリー -
ようやく帰って来ました。「富士山」です。
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無事に羽田空港第3ターミナルに到着しました。
まずレンタルしたWiFi端末を返却してから、バスチケットのカウンターへ。
ところが今週初めに降った雪の影響で、まだ首都高が未開通です。そのため、空港バスが運行していませんし、運行再開も未定だとチケット売り場のスタッフが言います。
羽田から電車の乗り継ぎは厄介なので、タクシーを選択せざるを得ません。
ただ東京23区内は、行き先に応じて定額料金(高速料金は別途)の設定があるそうです。
ということで、羽田空港からはタクシーで帰宅しました。
(定額でもメーターは動いていて、定額の方がメーターより7,000円位お得でした)
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