2023/05/17 - 2023/05/17
167位(同エリア857件中)
ちゃみおさん
午前中は事前にチェックしていた行きたい場所に行けたし、お天気もそこまで悪くないので、もう一度ドロミテ街道を走ってみる事にしました。
昨日は吹雪で景色があまり見えなくて残念だったのよ。
もうこうなったら吹雪じゃなければOK!
この日は雪が降っていなかったおかげで、昨日は動いていなかったリフトが運行していた。
かなり高額だったけど、後悔のないよう乗ってみた。
そして人生で初めて標高約3000メートルの地に降り立ちました。
そこは氷点下の世界。寒かった・・・。
その後はスーパーで買い物をしてアパートメントホテルに帰り夕食。
夕食後、周囲をお散歩してみました。
~~~~~17日行程~~~~~
5:30 起床
6:00 朝食
7:30 アパートメントホテルを出発
近くの町タグサ(Tagusa)散策
8:00 コンパッチョ 散策
※この旅行記は↓からを掲載します。
再びドロミテ街道
12:00 昼食
13:30 ポルドイ峠 リフトに乗る
ドライブ
17:30 スーパーで買い物
19:00 アパートメントホテルで夕食
周辺をお散歩
就寝
~~~~~~~~~~~~
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コンパッチョでの短い散策を終えました。
昨日と違って雪は降っていない。
なのでもう一度、ドロミテ街道を走ってみる事にしました。
快晴の青空は望めそうにないけれど、雪が降っていなければOKとしましょう。 -
ここはだいぶ標高も高い場所だったと思います。
こんなところをワンコ連れのサイクリストが!
どこから走って来たのか分からないけれど、ワンコ達はこの状況を喜んでいるのだろうか?
ワンコ達が気の毒に思えた。 -
昨日は吹雪だったドロミテ街道。
雪が降っていないとドロミテ山塊の山の姿が良く見える。 -
こういう長閑な景色が大好きです。
-
曇っていても雪が降っていないだけ良しとします。
-
こんなところまで自転車で来てしまうなんて、パワフル過ぎる!
-
途中で休憩を兼ねて、車を停めてみた。
-
そこから見える景色はなんだかおかしい。
木はほとんど伐採されてハゲ山状態。
それも見渡すかぎり広大な面積がその状態。
世界遺産のエリアなのに変! -
伐採というよりは倒れたり折れたりしたっぽい。
-
この看板に書いてあるのを読んで納得。
2018年10月29~30日の嵐で約6000ヘクタールの森林に被害が出たのだそうです。
そう言えば、イタリアで大きな自然災害があったと噂には聞いたけど、この辺りの事だったのね。
これだけ広大な森林が復活するには、何十年もかかりそう。
大変な被害だったんだと、実際に訪れてみて実感しました。
自然の力って恐ろしい。 -
更に車を進め・・・
-
ベンチがあったので休憩。
-
眺めも良い!
寒いけど雪が降っていないだけで、気分も上がる! -
黄色いタンポポに癒やされる。
-
デージーも咲いていた。
ピンクも可愛いね。 -
世界遺産の看板があった。
そう、ここは世界遺産のエリアです。 -
タンポポの草原と雪山。
春と冬が混在してる。 -
私の勝手なイメージですが、ドロミテ街道はずっと山道だと思っていたけど、いくつも町がある事に軽く驚いた。
-
冬はもっと寒くて、雪も沢山積もるんだろうな・・・。
-
緑の木々の背後にそびえるドロミテの山。
-
合成写真に見えちゃうね。
-
そろそろお昼。
どこかでランチしなくちゃと思い、Googleで調べていたらこのお店が出て来た。
評価も悪くない。
ちょうど開店時間前に着いたので、開店待ちで行ってみる事に。
「Ramon」
Strada Ciadenac, 5
38036 Pozza di Fassa TN -
どこにこれだけの人が居たのかと思う程、開店と同時にぞろぞろとお客さんが入っていく。駐車場もあっという間に満車となりました。
私達もすぐにお店へ・・・。
「予約していないけど席はありますか?」と店員さんに聞くと、なんとラスト2席あるとの事ですぐに席へ案内してもらえた。
実はすごい人気店だったみたい。
オーダーしたのはピザのマルゲリータと、ボロネーゼ、お水。食後にコーヒー。
ピザとパスタは夫とシェアしました。 -
このピザがとっても美味しかったんです。
私がこれまで食べて来た中で、1番美味しいと思うピザでした。
トマトソースも絶品。
チーズもたっぷりかかっている割にはさっぱりしているので、大きいけど半分をぺろっと食べちゃいました。
夫もこのピザの美味しさに感動していました。
写真を見ていたら、また食べたくなりました。 -
お腹が満たされたので、ドライブ再開。
春の欧州といえば、一面に咲くタンポポが美しい。 -
再び標高が上がって来ました。
-
標高2086メートル。
またもや雪景色。
さっきまでタンポポを見て春を感じていたのに、また冬です。 -
ぐんぐん上って行きますよ。
昨日は吹雪で心細かった道。 -
ポルドイ峠に到着。
昨日はここのBARでお茶しました。 -
広い駐車場がありますけど、停まっている車はまばら。
-
ちらっと青空も見えますね♪
-
昨日はシーズンオフで営業していないのだと思っていたリフトですが、今日は動いている!
まるで日本から来たちゃみお夫婦を歓迎するかのように、日の丸が掲げてあるし。笑
チケットを買って中に入るとトイレもありました。 -
リフトで行けるのは赤丸のところ。
-
リフトのお値段が27ユーロ(約4000円)/人と高額なので悩んだけれど、後悔のないよう乗ってみる事にしました。
-
リフトは標高2950メートルの場所まで上がります。
私が行った1番標高の高い所は富士山5合目(2400メートル)でした。
今回それを超えます! -
乗り場に行くと、ちょうどリフトが降りてくるところでした。
-
私達が行くのは緑の↓のところ。
ここは標高2230メートルくらい。
そこから一気に700メートルくらい上がるのです。
ちょっと怖い気もする。 -
実は駐車場に車を停めた時から、このカップルとほぼ行動を共にしていました。
写真を撮って欲しいと頼まれたのがきっかけで、ちょっとお話もしました。
彼らはイスラエルから来たと言っていて、私達の国はとてもHotよ!と笑いながら話してくれました。
なので、ここの寒さは身に染みるだろうなと思いました。
私達がイスラエルの人と話しをしたのはこの時が初めてだったので、とても印象深い出来事でした。
数ヶ月後イスラエルとガザ地区の紛争が始まり、このカップルはどうしているだろうかとニュースを見る度に思うのです。 -
リフトの中でもそのカップルと一緒だったのでまた写真を撮ってあげて、ちゃみお夫婦は彼らの専属カメラマンのようでした。笑
自分達もしっかり景色を楽しみましたけどね。 -
リフトはどんどん上って行きます。
-
私達が通ったクネクネ道もくっきり見えています。
すごいヘアピンカーブだったのね。 -
高いわ~。
-
もう少しで到着です。
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下の方を見ると、うっひゃーと思う程高いところに居る!
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リフトの中はイスラエルのカップルとちゃみお夫婦だけでした。
ほぼ貸し切り。 -
10分ちょっとで到着!
標高2950メートル。これまでの人生で1番高いところに来ました。
リフトから降りた瞬間、頭がクラッとしたのは標高が高いからなのか?
酸素が薄いというのは余り感じなかったけど。ポルドイ山 山・渓谷
-
気温はマイナス1.8℃。
これまで2℃とか6℃で寒い寒いと言って来たけれど、ついに氷点下のところに来ちゃった。 -
外に出ると寒い!
山の頂上なので風が吹き抜けるので、体感気温はもっと低いだろうな。 -
夏に来たら、心地良い風が吹いていたでしょうね。
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ウッドデッキ部分は除雪されているけれど、その外側は雪がだいぶ積もってます。
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山の頂上が目の前に見えるようになった。
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標高3000メートルくらいの山々の頂上が見渡す限り、遠くまで連なっています。
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垂直の崖も目の前に。
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ドロミテ街道のヘアピンカーブも見えます。
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山の名前は分からないけれど、沢山の山が見えます。
-
イタリアの国旗。
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高所恐怖症の夫が心配でしたけど大丈夫そうです。
景色を眺めて楽しんでいました。 -
ここから先は行っちゃダメの看板。だと思う。
この日もトレッキングシューズを履いていたおかげで、雪の上を歩いてもあまり滑らなかった。 -
夫はご機嫌です。
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寒い!
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山がたくさん連なっているけれど高さは大体同じくらいなんだと、ここに来て思いました。
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除雪作業、お疲れ様です。
雪が多すぎて、この先に何があるのか分からない。
テラスでもあるのかな? -
ホンダは除雪機も作っているのね。
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標高約3000メートルの頂上まで、リフトで楽に来られるのはありがたい。
この景色をしっかり目に焼き付けておかなくちゃね。 -
次の便で来たお客さん。
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今日は吹雪じゃなくて良かった。
そしてリフトでここまで来られて良かった。
良い思い出になります。 -
下の緑が見える町は、さっきランチを食べたお店があるところかもしれない。
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真下にも町が見えるよ。
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寒さに耐えながら景色を堪能しました。
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景色をしっかり見て楽しんだので、そろそろ下ります。
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リフトが動き始めました。
改めて高さを感じる。 -
下る時に下を見ると、高所恐怖症じゃなくても若干怖かった。
よくこれだけの距離&高低差でリフトを設置出来たなと思う。
途中に支える柱も無いのよ。 -
乗ってるお客さんは少ない。
夏は超満員になるのでしょうね。 -
念のために書いておきますが5月の景色です。
-
ヘアピンカーブがくっきり見える。
リフトからの景色を撮影した動画です。
よかったら覗いて下さい。↓
https://www.youtube.com/watch?v=h_nowvVM5x4 -
無事下りて来ました。
昨日お茶したBARのお兄さんは今日も居るかな?
今日は行かないけど。 -
ドライブ再開。
-
昨日と同じ場所にマーモットが居ました。
そして近くには別の子もいました。家族かな? -
昨日不安な気持ちでドライブした道。
この山の形はしっかり覚えてる。 -
夫がドライブする予定にしていたルートが通行止めで通れず、大回りしてアパートメントに帰る事になりました。
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せっかくなので景色を楽しみながら走ります。
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ドロミテ周辺は絵になる景色が沢山ありますね。
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「CORVARA」という町を通過。
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こうしてドライブしているとホテルは沢山あるのに、シーズンオフで営業していないなんてね。
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どこを走っているのかよく分からないまま、アパートメントホテルへ帰るべくドライブしていました。
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そしてアパートメントへ帰って来ました。
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駐車場に車を停め、牛舎の方を見ると牛さんがこっちを見ていた。
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夫は昔から牛さんと仲良くなれる人。
ここでもすぐに仲良くなっていました。笑 -
アパートに戻り、オーナーさんに洗濯してもらったお礼に日本から持参していたお菓子(ブルボンのプチシリーズのおせんべい)を差し上げました。
すると小さな子供さんもいるのですごく喜んでもらえました。後で聞くと「美味しくてすぐに食べてしまったわ」と言われました。
量も少ないしね(^^;)
でも美味しかったと言ってもらって良かった。 -
さて、今夜の夕食の買い出しに行かねば!
昨日はカステルロットのスーパーに行ったけど、今日はシウジという町へ行ってみる事に。
駐車場は少なくて路上駐車しか見つかりませんでした。
ここで朝買った駐車時間を示すルーレットのような物が、ここで再び出番となりました。
時間制限のある駐車場だったので、停めた時間を示して駐車しました。 -
スーパーの向かいにベーカリーがあったので、パンだけはここで買いました。
店員さんはドイツ語でした。
言葉は通じないので、欲しいパンを指さして数を伝えて買う事が出来ました。
優しい店員さんで良かった。 -
その向かいがスーパーでした。
ヨーロッパあるあるですが、入り口は小さいのに中はビックリする程広いお店。
ここもそうでした。
どういう構造になっているのか?と思ってしまう。 -
店内は昨日のスーパーよりも広くて、品揃えも良い!
-
北イタリアではパスタよりもポレンタが主食らしい。
トウモロコシの粉を煮て、お餅のような感じになる食べ物です。
試しに1袋買ってみました。
しかしわざわざここで買わなくても、広島のイ○ンモールで売ってました。笑 -
明日の朝ご飯用に白ソーセージ、洋梨、ヨーグルトなども購入。
パンは色々な種類を買ってみましたが、ドイツのパンに近いかな。 -
昨日スーパーで肉団子的な物があったので、トマトと煮込んでスープ風にしてみました。
-
袋から出しただけのサラダ、パンなどがこの日の夕食です。
夫はビールが飲めてご満悦。
パンはどれも美味しかった♪ -
長閑な田舎ですが、開発の波は来ているようです。
新しく同じような建物が並んでいます。
きっとここもアパアートメントホテルでしょうね。
昔ながらの建物が並ぶ町が好きな私達にとっては、こういう開発は残念に思ってしまう。 -
夕食の後、周辺をお散歩してみました。
-
私達が泊まっているアパートメントホテル。
2日目は最上階に新たな宿泊客が来ました。 -
別の牛舎の周囲にはニワトリが闊歩していた。
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毛を刈られたばかりの羊たち。
ちょっと寒そうね。 -
右の茶色い建物は牛舎。
この地域ではこういう造りが多いみたい。
1階に牛、2階には餌の草が貯蔵されていて下の牛のところに落とせるようになっていました。
効率が良いよね。 -
どこも絵になるね。
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小さいけれど素敵な教会。
-
アパートメントの2軒隣にあった教会。
鍵が掛かっていて中には入れませんでした。 -
藤の花が満開♪
-
ライラックも良い香りを漂わせていました。
ライラックを見ると、昔読んだ「キャンディーキャンディー」というマンガでケーキの飾りに使っていたのを思い出す私。 -
ご近所のお家にあった木彫りの像。
何を表現しているのだろう。 -
アパートメントの裏側に道が続いていたので、少し上ってみた。
-
すると絶景が広がっていた!
-
やっぱり教会のある景色って良いわ♪
この後シャワーを浴びて就寝。
~~~~~続く~~~~~
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この旅行記へのコメント (4)
-
- タロちゃんさん 2024/01/31 21:24:05
- 鳥になれた(^^)
- ちゃみおさん、こんばんは♪
ポルドイ峠の動画で私は鳥の気分を味わえました笑
鳥と言ってもコンドルかな?
雄大過ぎて圧巻な絶景でしたね!
リフト代は確かにお高い感じがしたけど、お値段以上の景色だわ。
すごい!の一言です(o^^o)
ランチのマルゲリータはそんなに美味しかったんですか?
今までで一番だなんて超うらやましい。
私達もマルゲリータ好きなんですよー。
ウチの主人に写真を見せたら『絶対美味しいヤツだ!』って言ってました笑
キャンディキャンディ!懐かしい!
ライラックの花をケーキの飾りにしてたのは思い出せないんだけど、教会のある街の風景とかは似てるかも?(ハイジじゃなかったんかい?笑)
最後の写真は額にして飾りたい位だったので私のアルバムに保存させてもらいました(^^)
次はどこら辺をドライブするのかなぁ。
楽しみです♪
タロちゃん
- ちゃみおさん からの返信 2024/01/31 21:44:43
- RE: 鳥になれた(^^)
- タロちゃんさん、こんばんは(^^)
> ポルドイ峠の動画で私は鳥の気分を味わえました笑
> 鳥と言ってもコンドルかな?
> 雄大過ぎて圧巻な絶景でしたね!
> リフト代は確かにお高い感じがしたけど、お値段以上の景色だわ。
> すごい!の一言です(o^^o)
コンドル気分を味わっていただけて良かったです♪
ホント、飛んでるような感じですよね。
お値段は高いし寒かったけど、ここは行って良かったです。
こういう経験はなかなか出来ないですしね。
> ランチのマルゲリータはそんなに美味しかったんですか?
> 今までで一番だなんて超うらやましい。
> 私達もマルゲリータ好きなんですよー。
> ウチの主人に写真を見せたら『絶対美味しいヤツだ!』って言ってました笑
>
そう!本当に美味しいヤツでした!笑
タロちゃんさんのご主人様、さすがです!
失礼だけど、まさかこんな田舎で絶品のピザに出会えるとは!と言う感じでした。
大きかったけどペロリでした。
> キャンディキャンディ!懐かしい!
> ライラックの花をケーキの飾りにしてたのは思い出せないんだけど、教会のある街の風景とかは似てるかも?(ハイジじゃなかったんかい?笑)
タロちゃんさんも「キャンディキャンディ」読んでましたか?アニメもありましたね。
私はライラックの花でケーキを飾ると言うのが、なぜだか記憶に残っているんですよ。それでライラックを見ると、いつもそれを思い出すのです。
ハイジもキャンディーキャンディーもドンピシャ世代ですもんね。
> 最後の写真は額にして飾りたい位だったので私のアルバムに保存させてもらいました(^^)
> 次はどこら辺をドライブするのかなぁ。
> 楽しみです♪
この景色、良いですよね。私もすごく気に入っているんです。
タロちゃんさんにも気に入ってもらえて嬉しいです♪
翌日はまだ素敵な景色が登場しますので、楽しみにしていて下さいね。
ちゃみお
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- 旅こそ自由さん 2024/01/31 20:16:39
- いつも大変お世話になり恐縮です。
- ちゃみおさん、こんばんは。旅こそ自由です。旅行記のご更新を誠にお疲れ様です。思えばご自身たちが訪れられた5月は、もともと穴場で良い時期ですよね。私も今は全て個人手配で、旅行会社を通さなくなっておりますが、かなり前ながら大手旅行社の担当者へ、年間を通じて旅の狙い目シーズンはいつかと、聞いたことがありまして。
その際の回答は毎年5月の中旬か、11月の後半だと言われたのを覚えています。前者はゴールデンウィーク直後で、後者は紅葉と冬シーズンの挟間になり、いずれもお得に旅行できる時期であると。理由として閑散期で空いている上に、各施設やホテルに交通機関も、集客のため値下げしてでも来てもらおうと、努める傾向にあるのだとも。
ドロミテでもご自身たちの旅行記を拝見する限り、どうやらそんな感じですよね。雪が多めだったのは大変でしたかもですが、天候そのものは山岳部で変わりやすいのが常ですしね。もともとドロミテの各所も冬場はスキリゾートでもありますし、それに画像はむしろ雪によってスケール感が増している気も致します。
例えばポルドイ峠でも、こんなに高低差があったんだぁと、お陰様で色々と再認識するに至れまして。ここのロープウェイも、途中に支柱なしのワンスパンだったんですよね。ちなみに私が初訪問した10年前は、9月の初旬で積雪は見られませんでしたが、帰国後に撮影写真を整理してみれば、どうしても遠近感が平面的になったなあと。
私もここでロープウェイの乗車記念に、DVDを買おうとしたら中年男性の店員さんから「日本はリージョンが異なるから映らないよ」と言われたので、「なぜ日本人だと分かるんですか?」と聞くと「顔立ちから」と答えられ、平坦で特徴のない私の顔は「韓国人っぽくないですか?」と返せば、「韓国人には見えないよ」と即答されて感心しまして。
やはりサービス業のプロ眼力は凄いなあと。なお私の場合もシーズンオフ間際で、本来の景観だったかは不明ながら旅行者が少なく、今思えばラッキーだったのかも知れません。シーズン中の口コミは、あちこちかなり混むとのことですし、次は6月の第三週になるので、真っ盛りに入る少し手前とはいえ、覚悟しておくべきかも分かりませんよね。
各ロープウェイ直下の駐車場も、料金が10年前はどことも5€だったのが、今は8€に上がってるみたいですしね。私自身も記憶を辿りながら、心がけを新たにというところです。知る限りでもポルドイ峠の東西の道、特に東側がドロミテでもさすがの、アップダウンの激しさだったように覚えています。
それにしても行ける時に、なるべく行っておくべきですよね。私も前回に一足違いで間に合わず行き残した、クリスタッロ山のゴンドラリフトをリベンジするつもりで、楽しみにしていたのについ先日知ったことで、数年前に廃止となっていたのが分かり愕然としまして。事情は不明ながらもしかしたら、利用者が少なかったのかもですが。
ちょっと特徴のあるゴンドラで、公衆電話ボックス程の二人用?の立ち乗り型で、カラフルな外観もしてて面白そうだなあと、印象に残っていたので凄く残念です。割と似たようなのがサッソルンゴの南稜側にもあり、これには前回も乗りましたがクリスタッロの代わりに、もう一度乗ろうかなあと考えたりもしています。
あと前回はオルティゼイでゆっくりできず、セチューダへ上った程度でしたが、次はもっとじっくりと見物したい気持ちです。個人的な趣味でミニチュアの木彫りを、探すのも楽しみにしておりまして。ただしオルティゼイも割とごゃごちゃしいてた記憶があり、ゆったりするにも駐車が面倒かも知れないなあとか。
なおドロミテもかつてはオーストリアのチロル地方だったのが、今はイタリアで美食の国だからピザやパスタも絶品でしょうね。私も前回はコルティナ・ダンペッツォとボルツァーノに各1泊のみで、食事はホテルでの朝食だけでしたが、それでもコーヒーやパンが美味しかったなあと、良き想い出として残っておりまして。
スーパーも重宝しますよね。欧米人の宿泊スタイルも、素泊まり形態化しているらしいし。我々も海外の場合は宿泊地に着くと、まず近くのスーパーへ足を運ぶのが、お約束となっておりまして。食糧や必要品の調達以外にも、その地の事情とか色々と分かりますよね。小さな町だとガソリンスタンドが、コンビニ兼だったりもしますし。
次は行き帰りにドイツを縦断する行程で、ハイデルベルクやローテンブルクにも泊まるつもりとはいえ、とにかく移動距離が長いので高速道路その他の走行を、最大限に気を引き締めなければとの思いです。そしてドロミテへ辿り着く前に、スイスとイタリア国境のステルヴィオ峠を、是非とも走行してみたいので。
最後に今回の旅行記にもありましたが、ドロミテでは競技仕様の自転車をよく見かけますよね。私の時は単独者ばかりでしたが、犬が可哀そうではとのお気持ちは、長らく犬と暮らしている身にはよく分かります。とかく欧州では物乞い者が、犬を連れていたりをけっこう方々で、見かけたりもするので何とも遺憾ですよね。それでは、また。
- ちゃみおさん からの返信 2024/01/31 21:26:48
- RE: いつも大変お世話になり恐縮です。
- 旅こそ自由さん、こんばんは。
> ちゃみおさん、こんばんは。旅こそ自由です。旅行記のご更新を誠にお疲れ様です。思えばご自身たちが訪れられた5月は、もともと穴場で良い時期ですよね。私も今は全て個人手配で、旅行会社を通さなくなっておりますが、かなり前ながら大手旅行社の担当者へ、年間を通じて旅の狙い目シーズンはいつかと、聞いたことがありまして。
最近私用で忙しく旅行記を書く時間が無くて、なかなか更新出来ないでいます。
この時のイタリア旅行は広島サミットで主人の会社が1日休業したのと、リフレッシュ休暇を合わせた事と、この日程だけ飛行機のチケット代が安かったからなのです。
> その際の回答は毎年5月の中旬か、11月の後半だと言われたのを覚えています。前者はゴールデンウィーク直後で、後者は紅葉と冬シーズンの挟間になり、いずれもお得に旅行できる時期であると。理由として閑散期で空いている上に、各施設やホテルに交通機関も、集客のため値下げしてでも来てもらおうと、努める傾向にあるのだとも。
確かに5月の中旬に日本人は海外に行きにくい時期なので、確かに空いていたかもしれません。
イタリアでの入国もEU圏の人よりも早かったり、良い事もありました。
> ドロミテでもご自身たちの旅行記を拝見する限り、どうやらそんな感じですよね。雪が多めだったのは大変でしたかもですが、天候そのものは山岳部で変わりやすいのが常ですしね。もともとドロミテの各所も冬場はスキリゾートでもありますし、それに画像はむしろ雪によってスケール感が増している気も致します。
そう言っていただけると、寒い中行った甲斐がありました。
真冬ほど寒くなく雪景色を見られたのもかえって良かったのかも?
> 例えばポルドイ峠でも、こんなに高低差があったんだぁと、お陰様で色々と再認識するに至れまして。ここのロープウェイも、途中に支柱なしのワンスパンだったんですよね。ちなみに私が初訪問した10年前は、9月の初旬で積雪は見られませんでしたが、帰国後に撮影写真を整理してみれば、どうしても遠近感が平面的になったなあと。
ポルドイ峠の記憶が蘇って来ましたでしょうか?
雪の無い緑のポルドイ峠も見てみたかったですね。
この高低差は結構怖かったです。
> 私もここでロープウェイの乗車記念に、DVDを買おうとしたら中年男性の店員さんから「日本はリージョンが異なるから映らないよ」と言われたので、「なぜ日本人だと分かるんですか?」と聞くと「顔立ちから」と答えられ、平坦で特徴のない私の顔は「韓国人っぽくないですか?」と返せば、「韓国人には見えないよ」と即答されて感心しまして。
日本人と韓国人が見分けられる欧州の人は凄いですね。なかなか居ないですよ。
私はニーハオとよく声を掛けられます。
> やはりサービス業のプロ眼力は凄いなあと。なお私の場合もシーズンオフ間際で、本来の景観だったかは不明ながら旅行者が少なく、今思えばラッキーだったのかも知れません。シーズン中の口コミは、あちこちかなり混むとのことですし、次は6月の第三週になるので、真っ盛りに入る少し手前とはいえ、覚悟しておくべきかも分かりませんよね。
6月の3週頃はそろそろ混み始める可能性はありますね。
思わぬ場面で時間を取られる事もあるので、時間に余裕を持っておられた方が良いかもしれません。
> 各ロープウェイ直下の駐車場も、料金が10年前はどことも5?だったのが、今は8?に上がってるみたいですしね。私自身も記憶を辿りながら、心がけを新たにというところです。知る限りでもポルドイ峠の東西の道、特に東側がドロミテでもさすがの、アップダウンの激しさだったように覚えています。
コロナ前より値上がりしているのは仕方ないですね。日本もそうですから。
おまけの円安も痛いです。
> それにしても行ける時に、なるべく行っておくべきですよね。私も前回に一足違いで間に合わず行き残した、クリスタッロ山のゴンドラリフトをリベンジするつもりで、楽しみにしていたのについ先日知ったことで、数年前に廃止となっていたのが分かり愕然としまして。事情は不明ながらもしかしたら、利用者が少なかったのかもですが。
そうでしたか。楽しみにされていたのに残念ですね。
海外は行ける時には行っておく、お土産も悩んだら買う、それは常に心がけています。
> ちょっと特徴のあるゴンドラで、公衆電話ボックス程の二人用?の立ち乗り型で、カラフルな外観もしてて面白そうだなあと、印象に残っていたので凄く残念です。割と似たようなのがサッソルンゴの南稜側にもあり、これには前回も乗りましたがクリスタッロの代わりに、もう一度乗ろうかなあと考えたりもしています。
>
> あと前回はオルティゼイでゆっくりできず、セチューダへ上った程度でしたが、次はもっとじっくりと見物したい気持ちです。個人的な趣味でミニチュアの木彫りを、探すのも楽しみにしておりまして。ただしオルティゼイも割とごゃごちゃしいてた記憶があり、ゆったりするにも駐車が面倒かも知れないなあとか。
まだ時間はありますので、しっかりプランを練って下さい。
その時間も楽しいですしね。
> なおドロミテもかつてはオーストリアのチロル地方だったのが、今はイタリアで美食の国だからピザやパスタも絶品でしょうね。私も前回はコルティナ・ダンペッツォとボルツァーノに各1泊のみで、食事はホテルでの朝食だけでしたが、それでもコーヒーやパンが美味しかったなあと、良き想い出として残っておりまして。
ドロミテはチロル地方の建物と同じですね。言葉もドイツ語が多いです。
イタリアというよりはドイツに居る感じがしました。
> スーパーも重宝しますよね。欧米人の宿泊スタイルも、素泊まり形態化しているらしいし。我々も海外の場合は宿泊地に着くと、まず近くのスーパーへ足を運ぶのが、お約束となっておりまして。食糧や必要品の調達以外にも、その地の事情とか色々と分かりますよね。小さな町だとガソリンスタンドが、コンビニ兼だったりもしますし。
スーパーはお土産を買う為に行く事が多いですが、今回は自炊の日もあったので何度も行きました。
日本とは違うディスプレーを見るのも楽しいので、スーパーでの買い物も好きです。
> 次は行き帰りにドイツを縦断する行程で、ハイデルベルクやローテンブルクにも泊まるつもりとはいえ、とにかく移動距離が長いので高速道路その他の走行を、最大限に気を引き締めなければとの思いです。そしてドロミテへ辿り着く前に、スイスとイタリア国境のステルヴィオ峠を、是非とも走行してみたいので。
ドイツも良いですね。
美味しいビールとソーセージを召し上がって下さい。
移動距離が長くなると疲れも出てくるので、安全運転でドライブ旅行を楽しんで下さいね。
> 最後に今回の旅行記にもありましたが、ドロミテでは競技仕様の自転車をよく見かけますよね。私の時は単独者ばかりでしたが、犬が可哀そうではとのお気持ちは、長らく犬と暮らしている身にはよく分かります。とかく欧州では物乞い者が、犬を連れていたりをけっこう方々で、見かけたりもするので何とも遺憾ですよね。それでは、また。
欧州では犬を連れた人も多く見ますが、こんなに標高の高い場所をサイクリングの道連れは初めて見ました。
この犬はこれを望んでいるのだろうか?と、ふと考えてしまいました。
ちゃみお
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旅行記グループ 3年7ヶ月ぶりの海外はイタリア♪
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