2023/11/14 - 2023/11/14
91位(同エリア245件中)
めんまさん
毎年恒例、この時期になると必ず宮城名物「はらこ飯」を食べに行きます。
今年は少し長めの休暇が取れたので6泊7日で東北を満喫します!
1,2日目はこちら→https://4travel.jp/travelogue/11868422
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11月14日(火)
旅館の朝は早い。
というか普段の朝が遅すぎるのか。
7時半ごろに起きて8時に朝食とは夢のよう、いや夢の中のよう。
藤三旅館は総ケヤキ造りとなっていて、古くて味のあるたたずまいなのですが、ここ食堂だけは少し現代風の内装になっていて新しく綺麗でした。
焼きたて熱々のベーコンエッグにはバター味。美味しい。
お味噌汁に入っている赤い海藻は何かしら。 -
天気が良いので露天に行きましょう。
男女別の「桂の湯」へ。
こちらは男湯。 -
ここが男湯露天の一段下にある小さな露天。
いいな~(2回目)
せめて日替わりにしてほしい。 -
こちらは桂の湯の女内湯。
天井から滴る湯気のしずくが時折体に当たります。 -
桂の湯の女湯露天。
ああ、この一本のロープが無ければもっといいのに。 -
チェックアウト時間前に白猿の湯にちょっとした空きがあったので、思い切って夫婦二人で入っちゃいました!
良いです!素晴らしいお湯と素晴らしい雰囲気。
誰か入って来るかとヒヤヒヤなので、私は夫を残してすぐに出ました。
お湯が熱いので長湯する人は少ないと思うから、ここも15分単位でいいから貸し切りにしてほしいなぁ。 -
上から降りてきてすぐに丸見え脱衣所。
かろうじて小さな衝立がありますが、あまり役に立たないかも。 -
チェックアウトして、本日向かうのは「強酸性湯」で有名な秋田の玉川温泉。
こちらは5年ほど前に行こうと思っていたのですが、ゴールデンウィークの鬼混雑に負け、諦めたところです。その時は姉妹店(?)の新玉川温泉へ行きましたが、そこも凄い衝撃を受けた温泉でした。
車を走らせていると、有名らしい「福田パン」を発見! -
出かける前に岩手のご当地グルメを調べていると必ず出てくるお店。
大人気の行列店らしいので、せっかくですから入ってみます。 -
この日はさすがに外までの行列は出来ていませんでしたが、4,5組が店内に列を作っていました。
壁にはメニューがずらり。
コッペパンに好きなようにトッピングできるのがウリみたい。
2種類の具を重ねる「ミックス」、2種類の具を半分ずつ分けて塗る「半々」などがあり、クリームやあんこの他、おかず系の具もあり組み合わせは無限大です。
注文すると、まるでアイスクリーム屋さんのようにカラフルな具の中から手際よく具を挟んでくれます。 -
今回は定番の「ピーナッツ&バター」、「コンビーフ&たまご」、そしてキャラメルクリームと渋川マロンは半々でお願いしました。
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1つの大きさはこれくらい。
ずっしりと重いです。 -
早速「コンビーフ&たまご」を夫と半分ずつ食べました。
しっとりきめの細かい重めのコッペパンにコンビーフとマヨネーズ、そしてゆで卵。
こりゃぁ美味しいや。 -
途中、道の駅で風鈴を買います。
今年は私の中でなぜか風鈴ブーム(笑)
先日ガラスの風鈴を買いましたが今回は鉄の風鈴を。音色が違うんですよ。
さてや玉川温泉に近づくにつれ雪景色に変わってきました。 -
到着。
入口は坂の下にありますが、日帰り入浴の車は坂の上の駐車場に停めないといけないそうです。
温泉に入る前に、まずは源泉ツアーを堪能しましょう。玉川温泉 宿・ホテル
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玉川温泉のすぐ横にある「玉川温泉自然研究路」は、一周約30分ほどの歩道が整備されており、ごつごつとした岩から噴き出る蒸気や湧き上がる98度の源泉を間近で見ることが出来ます。
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大噴(おおぶけ)。
日本一の強酸性泉が噴き出す場所です。 -
ここが大噴。
とてもきれいなコバルトブルーをしているのに、蒸気が凄すぎてなかなかシャッターチャンスがありません。 -
奥へ行くと小屋が見えてきます。
この中で地面にゴザをひき湯治する方々で賑わっていました。 -
歩道の脇から湯気が勢いよく噴出しているので
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こうなってしまうと右も左も分からなくなります(笑)
同じ秋田のふけの湯に行った際も、岩から吹き出す蒸気に驚いたものですが、こちらの広さと規模には本当にビックリ。
改めて自然の力の凄さを感じました。 -
そんな自然の恵みを浴びちゃおう。
お風呂は内風呂のみ。
源泉100%の湯舟と50%の湯舟があり、立ち湯や寝湯、弱酸性湯などバリエーションもあり細かく区切られているので飽きない作りになっています。
が、私は強酸性の100%源泉に浸かりたい!
体のあちこちにピリピリと痛みが・・・。
今まで気づいていなかった搔き壊した傷や小さな靴擦れなどを発見できます(笑)
若干、粘膜にもきますので苦手な方は50%の方がいいかもしれません。
飲泉もできます。酢の味ですかね。
イメージ的には「酢」に入っているという感じでしょうか。
格別な体験が出来る、本当にいいお湯でした。 -
さて湯上りは八戸駅周辺へ。
お夜食に食べようと思い「話題の店」へ。
夕方遅かったせいか目当てのお弁当は売り切れてしまっていたので、駅のお土産コーナーへ行き、最後の一箱を何とかゲット。 -
いちご煮、食べたかったな。
この後、青森に入ります。
スカイプラザ三沢は基地に近いのでアメリカンなグッズが手に入ります。
そしてみんなのDCMホームセンターで釣り餌を仕入れます。
この辺はDCMがすごく多くて驚きです。 -
三沢まで来たらもう少し上の方へ・・・と向かったのは六ケ所村。
六ケ所村と来たら「ろっかぽっか」。
以前にも来たことがありますがその時はお風呂には入らず、山盛りの天丼を食べた気がします。結構おいしかった思い出があります。
今回はお風呂の利用。
大型バスも乗り入れるような立派な施設です。 -
八戸まで戻ります。
こちらも以前に来たことがある「みろく横丁」さんで飲み。
青森の名物である「いか」が食べたかったので烏賊料理のお店を予約しようと電話したのですが、ラストオーダーに間に合わず。
今回は「ひよこ」さんにお邪魔しました。
優しそうなご主人と、お料理上手な奥様(こちらが店主?)のお店です。
今ではすっかり高級魚になってしまった秋刀魚と、イカをお造りで。八戸屋台村みろく横丁 名所・史跡
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しめ鯖と、これは初めて食べました、タコの白子。
ふわふわとしていますが、味は蛸の塩ゆでそのもの。 -
名物「南部せんべい」にチョコトッピングした新製品を味見させていただきました。
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これね。どこで売ってるんだっけな。
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それから、ご主人のおススメで「ほや」を。
私は苦手なのですが、ここのは違うよ!との声で注文することに。
味付は一切なし。素材で勝負!
正直、大好きではありませんが(笑)今まで食べたほやの中では一番美味しかったです。 -
せんべい汁はホッとするおいしさ。
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ウニご飯。
季節を外してしまったのでやや小ぶりでした。 -
お隣のサラリーマン衆にご馳走してもらった形になったイカ焼き。
香ばしくぷりぷりで、マヨを付けたらご飯もイケそう!美味しい。 -
全国の屋台村、ぜひぜひ行ってみてください!
屋台飲みは他のお客さんやお店の人と距離が近いので自然と仲良くなれて楽しい。 -
岩手入り。
道の駅いわて北三陸で吉田屋さんのお弁当を食べて就寝。
あ、美味しかったですよお弁当。
ご馳走様でした。
次の日は岩手の海沿いをチマチマ南下します。
つづく。
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