2025/08/11 - 2025/08/15
245位(同エリア245件中)
ヨシさん
3日目は八幡平まで行く。
八幡平は、事前調査ではドラゴンアイが有名なのだとか。
冬に鏡沼が凍り、春になるにつれて周りから溶け始めて龍の目の様になるそうだ。もちろん今は8月の真夏なので見る事はできない。
とりあえずどんな所か行って見なければ。だって秋田は遠くて気軽に行けない。
新玉川温泉には、もう1泊して4日目には帰宅の途に。
ここの温泉は、何度も言うけど珍しい天然の酸性温泉で、源泉50%のぬる湯から徐々に体を慣らしていくのがお薦め。
2025年はクマの出没が多く、あちこちで注意喚起の張り紙を見た。
八幡平に限らないが、特に八幡平は本当に自然の山の中なので、皆がクマ鈴を持って歩いていた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食は、やはり和食。好きな人は良いのだが、洋食派には食べる物が限られる。
珍しいのは、お盆の左側の白と黄色の物。
これは玉子掛けご飯なのだが、卵白はメレンゲにしてご飯に掛け、黄身を落としている。
味は一般的な卵かけご飯と変わらないが、食感がフワフワしている。新玉川温泉 宿・ホテル
-
奥さんは、やはり山菜を各種ゲット。
-
朝食を食べ終え、予定していた今日の目的地は、八幡平。
恥ずかしながら最初は「はちまんだいら」と読んでいたが、正確には「はちまんたい」だ。
移動中にトイレがあったので小休止。
八幡平ビジターセンターも覗いてみようか。八幡平ビジターセンター 美術館・博物館
-
大沼温泉?入ってみたい気もするが。
-
この辺り一帯には、温泉が多数ある。
八幡平は火山活動によって地形が形成されたそうだ。 -
道路の向こうが大沼かな。
-
今年はクマの出没が多く死亡者が出ているが、2023年4月15日にもこのビジターセンターから500m地点で出没していて、その時の写真が展示されていた。
かなりリアルだね。 -
3日前の8/3の15:11にも定点カメラにクマが写っている。
マジでヤバイ。 -
色々対策等が記されているが、実際に目の前に現れたら何もできないかも。
-
これはセンター内の模型だが、こんな狭い場所だがクマがいるのが分かり難い。
-
この辺りは自然が豊富で、クマだけではなく多数の動物が生息している。
-
ニホンカモシカやテンも生息。
-
山歩きには必需品の熊鈴。
本当に効果があるのかと半信半疑だったが、地元民はもちろん観光客も持っている人が9割以上だった。 -
さて、少し移動していよいよ八幡平。
秋田県だと思っていたら、岩手県なんだね。八幡平山頂レストハウス グルメ・レストラン
-
県境ではあるが。
-
レストハウスに入ってみようか。
-
これがドラゴンアイだけど、今の季節では望めない。
はたして夏にはどんな景色になっているのだろう。 -
まずは山頂を目指そうか。
-
運悪く天気が良くない。
晴天ならもっと山々がクッキリと見えるのだろう。 -
展望台からの景色も、この天候では期待できないなあ。
-
森林が延々と続く。道に迷ったら遭難しそうだ。
-
所々こんな大きな岩が引っかかるように見えているけど、大丈夫かなあ。
地震で転がり落ちないのかね。 -
近くには遊歩道があって、人が歩いているのだが。
-
ここから樹海が始まっている。
-
まずは頂上まで行ってみるか。
しかし、ここにもクマ出没情報が。
そりゃこの景色を見たら、クマが出てもおかしくないよな。 -
地図の赤いラインが自然探勝路だ。
探勝路(たんしょうろ)?初めて聞くなあ。
調べてみると、自然の景勝地を巡る為に整備された歩道を言うんだと。
代表的な沼が3つあるけど、ドラゴンアイはどこだろうか。
とりあえず行ってみるか。 -
不思議な凹地。
なぜできたかは諸説あるらしいが、7月迄この凹地の中に残雪が見られるそうだ。 -
これがドラゴンアイができる沼のようだ。
火口湖で回りの美しい風景を写すことから鏡沼と名付けられた。
しかし、この姿からはとてもドラゴンアイは想像できない。
ここまで来るのも登り下りがあり、これ以上先に進む元気もないので、レストハウスに戻る。
クマ鈴も持っていないからね。 -
ドラゴンアイのくず餅だって。
色がブルーだけあって、サイダー味だ。 -
こちらもドラゴンアイ系のお菓子。
クリームサンドだけど、どんな味なのでしょうか。 -
八幡平から車で少し移動し、とっくに昼食の時間は過ぎて13時になっているので、道の駅へ入ってみる。
鹿角と書いて「かづの」と読む。「あんとらあ」という施設の名前が付いているが、最初は意味が分からなかったが、よく考えてみるとアントラーは角だ、なるほどね。道の駅かづの あんとらあ 道の駅
-
何を食べようかなあ。
-
きりたんぽ館からは、きりたんぽを焼く香ばしい匂いが漂っている。
-
へ~、きりたんぽは鹿角が発祥の地なんだ。
-
このレストランが良さそうだけど、満席かよ。
-
満席ではあるが、5~6番目なので待ちますか。
-
きりたんぽ膳は比内地鶏の出汁、親子丼もわっぱ膳も比内地鶏。
自分は絶対食べないメニューだ。 -
自分はどうしてもこちらかな。
-
こちらの稲庭うどんや蕎麦も捨てがたい。
-
ド~ン、カツカレーだ。
-
なんだよ、奥さんもハンバーグ定食の洋食じゃないか。
-
宿へ戻り、昨日は入る事ができなかった貸切風呂へ。
貸切風呂は、中浴場の源泉100%、中浴場の源泉50%、小浴場の源泉50%の3種類のお湯がある。
運良く2番の中浴場の源泉50%が空いていたので、入る事ができた。新玉川温泉 宿・ホテル
-
脱衣室には、洗面台も設置されている。
-
酸性度が強いので床・壁・天井は木造。
風情があるというか、場末の公衆浴場にも見えるが。 -
お湯は若干黒っぽく色が付いている。
源泉50%なので、酸性度はそれほどでもないが、なんとなく肌がチリチリするかな。
でも珍しい温泉なので、十分堪能できて良かった。
機会があればまた来たいが、何せ遠い。
貸切風呂を出た後は大浴場へ行き、源泉100%、微温湯(源泉50%)、ぬる湯(源泉50%)、気泡湯(源泉50%)、箱蒸湯(源泉100%)、湯華湯(源泉50%)、蒸気湯(源泉100%)と入り倒した。
箱蒸湯は一人用の顔だけ出す箱の中のサウナ。
蒸気湯は、その名の通り通常のサウナ。 -
酸性の温泉は、体が温まる。夏は風呂から出ても汗がダラダラと噴き出る。
体を冷やしてから食事会場へ。
本日のオープンキッチンは、牛肉ステーキときりたんぽ鍋だ。 -
なかなかの混雑ぶり。
-
自分の食事は食べたい物がないので、どうしてもこうなる。
お茶漬けとうどんとステーキ。 -
こちらは夕食ではなく、秋田温泉旅行の最終日4日目の朝食。
昨夜の夕食と比べても遜色ないくらい健康食だ。
秋田の温泉にはもう一度来てみたいが、食事が好みではないので迷うところだ。 -
いくら明日がまだ休みだと言えども、帰り道は長い。
なので早々にホテルを出発。
新玉川温泉から40~50km走ると道の駅の道標があった。
雫石あねっこ。雫石なんてスキー場の名前でしか聞いた事が無いので、いかに遠くまで来たのかを実感する。あねっこ茶屋 グルメ・レストラン
-
雫石町地域交流拠点施設。仰々しい名前の道の駅だなあ。
-
施設内には畳スペースがあって、ゴロ寝できる。
と言っても、さすがに寝る人はいないだろうが、お年寄りの憩いの場かもしれない。 -
畳みスペースの反対側には、ゆったりとしたスペースあり。
-
外では、みたらしだんごやのりだんごを焼くいいにおいが漂っていた。
-
新鮮な野菜や果物も販売。
こんなに大きいトウモロコシが1本150円て安いなあ。 -
これも美味そうないわなの塩焼き。
1匹500円600円は、いくら天然物でも少し高くないか? -
道の駅は大盛況
-
産直物が多数あり、新鮮で安い。
先は長いので、出発するかな。 -
2時間ずっと走り続け、着いたのは長者原というSA。
どこなのか全く見当がつかないが、東北自動車道のSAで仙台までは遠いような気がする。
宮城県大崎市なんだと。 -
長者亭というフードコートで昼食。
長者亭 グルメ・レストラン
-
あまり大きなSAではないが、丁度お昼時なのでそこそこ混んでいる。
チャーシューが入ったラーメンだが、正確な商品名も値段も忘れてしまった。 -
奥さんは、贅沢にも牛タン丼の定食。
味見したら美味かった。自分もこれにすれば良かった。 -
小規模ながら売店もある。
仙台が近いだけに萩の月もある。 -
とりあえず昼食も食べたので、スタートしようかと車へ戻ろうとすると、ラムサール条約湿地という看板が目に入った。
ちょっと気になったので、行ってみた。 -
そもそも化女沼が読めない。
「けじょぬま」と読む。
自然が豊かで水生生物も豊富に棲み、冬にはオオハクチョウ等の水鳥の越冬地としての重要性が評価され、2008年10月に国際的に重要な湿地であるラムサール条約湿地に登録された。 -
ただの芝生の広場に見えるが。
-
芝刈り機が放置してあるのかと思いきや、稼働しているではないか。
無人だけど、大丈夫か?職員がスイッチをオフにするのを忘れて勝手に動いているのか? -
ロボット芝刈り機なんだと。少し安心。
名前は「かるすぺ」。名前の由来は分からないが、刈るスペシャリストから名付けたのかな? -
芝生の先まで進むと、沼が見えた。
これが化女沼かな。
もうすぐ1時だけど、何時に自宅に到着するかな。
ナビでは、まだ400km近くあるが、あと4時間で着くかな。
結果的には、5時30分頃にレンタカーを返すことができた。
これで2025年お盆休みの温泉旅行は終了。
来年は、どこに行こうかな。
3泊4日の秋田への温泉旅行を総括すると、温泉は良かった。また行きたい。
が、料理は?あくまでも個人的にはだけど、好物が少なかったのが残念。奥さんは和食が好きなので、大満足のようだ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
湯瀬温泉・八幡平(秋田側)(秋田) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
69