2023/08/11 - 2023/08/20
3980位(同エリア6065件中)
RiEさん
旅行6日目、後編。
イポーからKTM エレクトリック トレイン サービスを利用してKLに戻り、今日から2泊する“STEG Kuala Lumpur”にスーツケースを預けてランチに出発。
少し遠いためGrab TAXIを利用すると高め&渋滞に巻き込まれるのも面倒だったので、急ぎじゃないし久々にKapid KLに乗車してみようと思ったのが運の尽き。
運行区間の一部が工事中だそうで途中下車を促され、バス移動した区間では渋滞に巻き込まれるし、目的駅に到着したのはHOTELを出てから1時間後で、予想以上に時間が掛かかってしまった。
観光エリアじゃない場所にある“Yuk See Ho Buk Teh”はKL在住の人に評判が高いローカル向けな肉骨茶店で、13:00を過ぎていたけどほぼ満席。スッキリした甘さが美味しいスープにホロホロの肉に大満足で「HOTELから近ければ明日も食べたかった」というほど夫が気に入っていた。
その後Grab TAXIで次の目的地へ移動して、車が去った途端に真っ青な顔で「iPhoneが無い!!」と夫が言い出したので、今日はやはり厄日だと思う。
私がLINE電話を掛けてみるも無反応で、探すAPPを立ち上げたけどHOTELに置いているiPad mini6と連携設定しててアクセス不可能。結局私のiPhoneから夫のAppleWatchをテザリングして紛失信号を鳴らしてみたものの、乗車したGrab TAXIは結構近くにいて動いていないのに無反応がないため待つしかなく「旅の終わりにiPhoneを失うなんて」と途方に暮れていたところ、親切な運転手が乗客を乗せたまま「これ五月蠅いんだけど」と、探す警告音が鳴りっぱなしのiPhoneを私たちが下車したところまで届けてくれた。
観光を再開して、モスク内からペトロナスツインタワーが鑑賞できる“Al-syakirin Mosque”に入ってみると、珍しく案内役無しでの見学が許されて静かな時間を過ごせたし、Masjid Jamek駅に移動して“Masjid India”を見学しようとしたら「女性用入口から入りなさい」と言われて、初めて上階の隔たれた女性専用エリアからの眺めを知ることが出来た。
トラブルの方が目立ったけど、マレーシアの人の親切心や優しさに助けられた1日になった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2時間33分の列車旅を経て、HOTELに近いKualalumpur駅で下車する。
歴史を感じるけど現役の美しい駅舎:クアラルンプール駅 (旧クアラルンプール中央駅) by RiEさんクアラルンプール駅 (旧クアラルンプール中央駅) 駅
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この後KTM エレクトリック トレイン サービスは終点駅のKLセントラルに向けて走っていった。
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駅構内で猫を見るのは珍しくないけど、小さくて痩せた猫がホーム隅に置かれた餌をガツガツ食べた後、柵の隙間から外に出て4匹の子猫が待つ寝床へと駆けていった。
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改札は無人なのでスマホのQRコードを翳して私たちも駅を後に。
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遥か昔、ここから電車に乗った記憶があるけど味わいのある姿は健在。
Grab TAXIを呼びだしてHOTELまで移動した。 -
今日から2泊するのは“STEG Kuala Lumpur”。
詳しい口コミは下記をご覧くださいませ。
https://4travel.jp/os_hotel_tips/15069349STEG Kuala Lumpurに泊ったよ by RiEさんSTEG クアラルンプール ホテル
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小洒落た照明が目を惹くエントランスホールはスタイリッシュな雰囲気。
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チェックイン時刻はまだ先なので、余分な荷物をスーツケースに移してからフロントに預けておく。
コンパクトにまとめられたロビーはムーディーさが漂っていたけど、エレベーターホール前に取り付けられたアートのような照明にはEdisonBulb LEDが用いられ洗練されていた。 -
フロント正面の階段を上がっていくと…
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偽物の木の周りに美術ムック本が散らかしてあり、このムック本は客室にも置いてあるので自室で楽しめた。
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階段を上がり切るとラウンジスペースが展開されていて、ソファーやテーブルが無数に置いてあるから宿泊者がフリーで使えるスペースになっている。
3階部分は上がらなかったけど振り返ると… -
通路にもソファーが配置されているので歓談したり、奥は長いカウンターテーブルがあるので外を眺めながらテレワークなど出来るようになっている。
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ぐるっと回ってみると壁面にアート作品が描かれているのでHOTEL探索が楽しくなるし、照明へのこだわりも感じられた。
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ここからはチェックイン後の写真だけど、まとめて先に紹介を。
各階にアイロン台と給水設備があり、部屋にはペットボトルの代わりに空のウォーターボトルが置いてあるのでセルフで給水する。 -
部屋の扉を開けると右側にある大窓からプールが見えたけど、曇りがちなので遊んでいたのは1組だけ。
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視線を移すとこの辺りには高いビルがあまりなく、民家や商店が多いことが分かる。
HOTELの隣や向かいには流行っている中華系食堂があったし、歩いて2分ほどの場所には洗練された味の美味しい中華系レストランが、Rapid KL駅までは6-7分離れているものの、その途中にはムスリム系やインド系レストランが多数あるので便利だった。 -
この部屋は中央にサニタリールームがある造りの客室なので、ドアを開けると玄関フロア&デスクスペース・通路にオープンクローゼット(向かいがサニタリー)・ベッドルームになっていて、デスク前にカーテンを開けると真下がプール(1枚前の景色)。
玄関フロアは&デスクスペースが広いから、中型スーツケース2個を開け放しにしても邪魔になることは無かった。 -
通路に置かれたオープンクローゼットは、棚や引き出しが多いので使い勝手が良い。
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突き当りはベッドルームになっており、角部屋の特権なのかこちらにも2か所大きな窓があり、カーテンを開けると明るく開放的な雰囲気になる。
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ベッドルームの天井だけ他の部屋よりも高くなっているから、コンパクトな割に窮屈感はなかったものの、最低限の灯りしかないためカーテンを閉めていると暗かった。
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途中で位置キープが出来ない入口ドアがスローで閉じていくのにはストレスだったけど、客室とは対照的にサニタリーは照明が明るい。
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トイレとシャワールームの間にガラス板仕切りだけで、扉は無いけど濡れ散らかることは無く、熱い湯がすぐに出て排水も良好だった。
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アメニティは歯ブラシ×2・石鹸・コットン・使い捨てスリッパ・シャワーキャップ。
他には壁付けドライヤー・冷蔵庫・シャンプー&ボディウォッシュボトル・コンディショナーボトル・ティッシュボックス・スマートTVがあり、客室にもラウンジスペースと同じシリーズの美術ムック本が置いてある。 -
今日のランチは肉骨茶に決めていたけど、HOTEL周辺には店がないので少し遠いエリアに移動する必要があり、Grab TAXIを利用すると意外と高め&渋滞に巻き込まれるのも面倒だったので、急ぎじゃないし久々にKapid KLに乗車してみようと思い11:40にHOTELを出発。
最寄り駅に向かう途中に見かけた外螺旋階段が連なるショップハウスの裏側。
こういう連続性のあるものは妙に惹かれる。 -
道幅が広いKL繁華街では歩道橋が発達していて、特にRapid KLに繋がる歩道橋はカラフルなので遠くからでも目立つ。
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ズンズン進んでSultan Ismarai駅へ。
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今回はKL滞在日数が少ないので交通カードを購入しなかったため、小銭しか対応していない自販機でトークンを入手した。
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ホームに着くと発車直後でホームはガラガラだった。
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本数が少ないので蒸し暑い中しばらく待つと、冷凍庫状態のキンキンに冷えた車両が滑り込んできたけど異様に乗客が少ない。
そして次駅でその少ない乗客が一気に降りてしまったけど、目的駅はまだ先なので乗ったままでいたら来た方向に逆戻りし、再びSultan Ismarai駅に帰ってきてしまった。
先程の駅で私たち以外降りたということは、アナウンスに何かあると思って耳を傾けていると「バス・乗換」みたいなワードが聞こえたので… -
周りに倣って次駅のBandaraya駅で下車してみることに。
ホームには案内役の駅員が小さなテーブルに腰かけていたので夫が質問すると、どうやら一部区間が工事中のためバスで移送を行っているそうで、トークンはそのまま持った状態で改札を通過してバスに乗り換えるよう指示されたものの、GoogleMapにはそんな表示なかったじゃん。 -
下を覗くと同じバスが何台も待機している。
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Masjid Jamek駅まで行く人はココを通過しろと案内板があり、常時解放された改札を通過。
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するとバスが待機していたので、ドアが開いている1番手前に乗り込んだ。
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バスはすぐ出発するのではなく満席に近くならないと動き出さないようで、電車の乗客らが駆け足でホームの階段を下りて行ったのはこれが理由だと判明。
電車の本数が少ないため次降りてくる乗客を車内で待つしかなく、やっと発車したと思ったら渋滞に巻き込まれノロノロ動くので… -
Masjid Jamek駅に到着した頃には、Sultan Ismarai駅で1回目の駅出発から30分以上経っていた。
GrabTAXIを利用していれば、とっくに目的地に着いて食べ始めていたはず。 -
Bandaraya駅から乗り換えバスを利用した人専用改札を通過したけど、バスでもMasjid Jamek駅でもチェックは無かった。
観光に便利な分利用者も多い:マスジット ジャメ駅 by RiEさんマスジット ジャメ駅 駅
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乗車後すぐに乗換駅があり、駅反対ホームまでダッシュしてから5駅。
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HOTELを出発してから1時間以上かけて目的のPudu駅に辿り着いた。
改札を出ると7-イレブンしかなくて駅も工事中でGoogleMap立ち位置がわからなかったため、中華系の女性に方向を聞いたら「地図見せて、店の名前は?」と言われたけど知らなかったようでお礼を言って自力で探そうとしたところ「待ちなさい」と。
マレーシアのあるある…目的地は知らないけど私が探してあげるタイプの親切な人だったようで、5分以上考えてくれたけどそもそも見ている地図が逆だったため、丁重にお礼を言って無理矢理切り上げた。 -
Pudu駅周辺は観光地エリアじゃないせいか、日常感が溢れている。
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13:00に“Yuk See Ho Buk Teh“に到着したけど、この時HOTELを出発してから1時間20分過ぎていた。
朝のHOTEL停電や交通機関の遠回りといい、今日は何かとついていない。クセが無くてスッキリした甘さの肉骨茶:Yik See Ho Bak Kut Teh(馳名肉骨茶) by RiEさんYik See Ho Bak Kut Teh (馳名肉骨茶) 中華
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店内はほぼ満席だったけど、1番奥の席が空いていたので直ぐに案内してもらえた。
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Menuには大きな写真と料理名だけで金額が一切記載されていないため、スタッフに尋ねるしかないけどローカル価格と観光客価格があるのかも。
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【瓦堡肉骨茶(2名サイズ)】37RM
【レタスオイスター炒め】8RM
【Tiger Beer(大)】18RM
昔肉骨茶を食べた店は個別でトッピング野菜を追加できたけど、ここはMenuに無かったので最初からエノキ・白菜・骨付き肉・内臓が入っていた。
油通ししたレタスにはオイスターソースが絡めてあって、小蝦とフライドガーリックがかけてある。 -
骨付き肉はシットリ柔らかく、骨から簡単に外れてホロホロ。
合計:67RMでGrab Payなら対応していると言われたけど、QRコード読み込みじゃ無くて店主に個人送金という形以外は使えないそうで、口座が無いから今回は使用出来なかったため現金で支払った。
最初にKLIA2のATMで300RM(10000円強)を卸して以来現金は追加していないけど、今までクレジットカードのタッチ決済とGrab Payのチャージで凌いできたから、今更現金を卸して余らせたくない。
今後は支払い方法含めて店を選ばないと。 -
Grab TAXIで次の目的地へ移動して車が去った途端、真っ青な顔で「iPhoneが無い!!」と夫が言い出し大パニック。
夫が下車するときリュックを背負うときに、iPhoneを座席に一時置きしてそのまま忘れたらしく、今日は厄日だと思う。
私がLINE電話を掛けてみるも、バイブ設定にする癖が祟ってコールが鳴り続けるだけだし、探すアプリを立ち上げてみたたけど、HOTELに置いているiPad mini6と連携設定させているせいでアクセス不可能で詰み。
結局私のiPhoneから夫のAppleWatchをテザリングして紛失信号を鳴らしてみたものの、乗車したGrab TAXIは結構近くにいて動いていないのに無反応で、夫はTAXIの場所まで移動したがったけど行き違いになると困るから、ただ待つしかない状態のまま時が流れた。
私は密かに「保険手続き面倒だな、Grabアプリもさっき課金したばっかりなのに」と諦めモードだったけど、とても親切な運転手が乗客を乗せたまま「これ五月蠅いんだけど」と探す警告音鳴りっぱなしのiPhoneを窓から返してくれたので、奇跡のときのために握りしめていた御礼を手に滑り込ませたら「No!そんなつもりじゃないから!」と頑なに受け取ってくれず去っていった。
Grab TAXIのチップを送るを利用したけど(利用距離に比例するのか、元々最大10RMかは不明)最大で10RMしか送れなかったのは申し訳なかった。ペトロナスツインタワーが望めるモスク:マスジット アシャキリン モスク by RiEさんマスジット アシャキリン モスク 寺院・教会
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気を取り直して“Al-syakirin Mosque”に入ってみると、モスクの日陰で屯っている老人からアラビア語で「アッラーは偉大なり」がスムーズに言えるまで、夫が何度も繰り返させられていて笑ってしまう。
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モスク入口に受付があったので見学したい旨を伝えたところ、夫はそのままでOKで、私も珍しく何も借りずに、案内人無しでの自由見学が許された。
日光アレルギー対策として肌の露出が一切ない服装(15cm以上つばがある帽子でショートヘアの髪の毛が完全に隠れていたし、首にはストールを巻いており、腕にはUVカット手袋を装着し、KTM エレクトリック トレイン サービス乗車時の寒さ対策として長めのワンピを着用してて、スパッツを履いていたため死角が無かった)だったから「今着てる物を何も脱がないならそのままでOK」とのことで驚いた。 -
中央の階段から2階へ。
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2階はとても明るくて天井も高い。
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階段裏側は屋根の一部がガラスになっており、明るい光が差し込む開放的な造りをしていた。
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ここは“ペトロナスツインタワー”が見えるモスクとしても知られているけど、見える角度手前で大々的な工事が行われていたので、今後もし高いビルが建ったら隠れてしまうかもしれない。
ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
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礼拝室で祈りを捧げる人がいたので1番後ろに座って少し待つ。
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モスクを見学すると大体この辺りまで…と言われる位置から見上げたドームには、レースのような繊細なシャンドリアが吊り下がり厳かな雰囲気だった。
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1番後ろの脇には2階へ続く階段があったので、女性は2階から参拝するのかもしれない。
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受付で御礼を告げていると、受付にある書類棚で寝ていた猫がムクッと起き上がって…
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姿勢を変えてまた寝そべった。
片足をダラリと下ろしてリラックスした様子から、この猫の定位置なのかもしれない。 -
モスクから歩いてKLCC駅に移動し、昼に乗り換え利用したMasjid Jamek駅で下車し、駅から続くひしめき合うように建つアーケード街を通って行く。
ローカル向けの品揃え:マスジッド インディア バザール by RiEさんマスジッド インディア バザール 市場
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ブラウンの大きなタイル壁が目を惹く“Masjid India”へ。
【月曜・火曜・水曜10-12時は見学可能】と看板に書いてあるけどそれ以外でも入れてもらえた:Masjid India by RiEさんMasjid India 観光名所
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繁華街のど真ん中に建っているため先程のAl-syakirin Mosqueよりもコンパクトで、モスク周辺には座り込んで涼んでいる人も多くいた。
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正面から入ろうとしたところ【月曜・火曜・水曜10-12時は見学できる】と書いてある案内を発見。
今日は木曜なので見学出来ないのかと肩を落としていたら、初老の男性に「見学したいのか?」と声を掛けられたけど「対象外の曜日だ」と言われてしまったので帰ろうとしたら、しばらく考えて「今回は特別に見学させてやってもいい」と許可が貰えた。
こちらでも「帽子や手袋を取るな」と言われ、都会のモスクは寛大らしい。 -
「特別」にと言われたけど、モスクから出てくる欧米人親子がいた。
夫はそのまま靴を脱いで正面から入ればOKだったけど、私は… -
「脇に周って女性用入口から入りなさい」と言われて行ってみると、女性専用入口からローブを借りた若い女性3人が出てきたので、ハードルが低い「特別」に感謝しながら階段を上った。
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2階は男性専用らしく、女性用階段との間に間仕切りがされている。
階段から中を覗くと夫に付き添っている案内役の男性が、上を指さして階段を上がるよう指示があったので私は3階へ。 -
モスクには絨毯が敷き詰められているイメージがあったけど、3階はツルツルのタイル床が冷たくて気持ち良く、隅でウトウトしている人が1人居ただけでヒッソリしていた。
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正面中央が2階のミフラーブと共有しており、上階の隔たれた女性専用エリアからの眺めを知ることが出来た。
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ミフラーブの規模は建物に比例しないけど、Masjid Indiaのミフラーブは3階まで達しているのでかなりインパクトがある。
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壁面沿いにあるハンガーラックにはローブやスカーフがかけてあって、身なりを整える鏡も置かれていた。
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以前購入した礼拝の指南本が小さめだったので、別の本が欲しくてモスク周辺の書店をウロウロしていたら、最近は写真入りが多いらしくピンとくるものが無くて悩んで選んだのがこの2冊。
周りには礼拝のとき楽に動けるようストレッチを勧める本もあったので、このポーズを美しくキープするのは大変なのかも。
自宅に戻ってから元々所有しているのと比べたら、なんと全く同じ絵柄だった(1冊6RM)。 -
不意に姿を見せるKLタワーに嬉しくなる。
KLタワー (ムナラKL) 建造物
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目力に引き込まれる壁画。
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高い建物が途切れたときに現れるペトロナスツインタワーは宝探しみたいなもの。
ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
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キョロキョロしながら歩いていると夫が「名古屋!あの名古屋!」と言い出したので振り返ると、こんなところで出会うなんて!
イポーのMasjid Negeri Perak(州立モスク)を案内してもらっているときに案内人から出身を聞かれて「日本の名古屋知ってる?」と答えたら、マレーシアにも有名な“Nagoya“があると見せてくれた服屋だった。 -
マレーシアの中でもイポーはアルコールに寛容だったけど、KLはアルコール購入できる場所が限られているので“そごう クアラルンプール”に立ち寄って今日・明日分のビールを確保した。
Grab TAXIを呼んでHOTELに戻ろうとしたら、この辺りは渋滞が激しいようで近くまで来ているのに、車が全然動かないためGrab TAXI側からキャンセルになったりして、Grab TAXIを捕まえるのに30分以上掛かってしまった。地下にあるスーパーマーケット目的で利用:そごう クアラルンプール by RiEさんそごう クアラルンプール 百貨店・デパート
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HOTEL部屋の窓からも看板が見える近さにある“新旺来飯店”で、夫がテイクアウトしてきてくれた今夜の夜ごはん。
【南乳花肉】35RM(右上)
カリカリの衣に包まれた豚肉は、南乳のコクがたっぷりで付属のチリソースを付けなくても味がしっかりしてて美味しく、結構ボリュームがあった。
【肉砕豆腐】18RM(左下)
丸い揚げ出し豆腐・コーン・グリーンピース・人参・挽肉が入っていて、とろみとコクがある。
【海鮮炒飯】12RM(中央)
焼いたすり身・海老・ニラが入っていて香ばしく、パラッパラなのにフワフワな好みの炒飯だった。
【今日の野菜】16RM
ほうれん草炒めだけど油っぽさが全くなく、上品な味付けで驚いた。上品な味付けでとても美味しい:新旺来飯店 by RiEさん新旺来飯店 地元の料理
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Menu。
どれも洗練された味で大変美味しく、大満足の夜ごはんだった。
今日は様々なトラブルに見舞われたものの、マレーシア人の優しさを再認識した1日だったけど、色々あり過ぎて疲労困憊。
明日はBricks Fields周辺を散策したり、鬼仔湾へウォールアートを見に行ったりする予定。
続きは08へ。
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