2025/12/29 - 2026/01/06
332位(同エリア6092件中)
ベリーニさん
年末、脚を骨折した。
顛末はこうだ。
11月持病で入院して全身麻酔で手術した。無事に退院して、歩ける様になったら、いつも歩いてる道りで『視覚障害者用の点字ブロック』で大こけ…
足首を骨折ッ。車椅子&松葉杖となってしまった。
後から知ったが、大こけは、手術で身体のバランスが悪くなっている事が原因だった…
そんなわけで、年末年始を(怪我で)車椅子・松葉杖で過ごす事になった。
しかし、間が悪い…年末には久しぶりの旧友を訪ねてマレーシアのクアラルンプールに行く予定でいた。
ん…どうしよう?
悩んだり、相談したり…結局、オットに助けて貰ってクアラルンプールまで行く事にした。
しかし…はて、車椅子や松葉杖で行けるのか…
「怪我が回復してから行くべき。」とお叱りの声があるだろうなぁ…実際に、後から色々と反省した旅だった。
(ノ_<)
今回、事前に予約していた飛行機は『バティク・エア・マレーシア』
食事は出ないし、水・膝掛けに至るまで、欲しければ買えのスタンスの『ほぼLCC 』
もし、日系の飛行機や『FSC フルサービスキャリア』だったら…また対応も違ったはずだった☆
- 旅行の満足度
- 1.5
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 1.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- バティック・エア・マレーシア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
年末に骨折。
いつも歩いてる道で『大こけ』してしまったのだった。
直ぐには立てず…ジタバタしている私の様子を見て数人の方が周りに助けに来て下さった。
若い男性は「身体に触れて助け起こして良いですか?」と聞いてくれた。(皆様、本当に親切です)
「ありがとう、ありがとうございます。」なんとか、立たせて頂いた…でも、あ、足がグラグラだ(O_O)
その後、救急車で病院、ギプスとなった。 -
左足首の骨折で約4週間から6週間のギプス生活。
ウーン、困った…
実は、年末年始は、数年前からクアラルンプールに住んでいる旧友と会う事にしていたんだ。
どうしようか? 悩んで…、相談して…
ギプスをして松葉杖で、彼女を訪ねる事にした。
介助は(優しい)オットにお願いした。
「え~、介助?勘弁してよー。」の声には耳を塞いだ。オホホ
んん…だけど、私は飛行機に乗れるのかぁ? -
【ギプスをつけて飛行機に乗れるのか?】
先ずは、ネットで検索してみると…
①ギプスをつけてから48時間以内では乗れない。
②松葉杖の機内持ち込みに事前の了承を得よう。
③医師の英文の診断書を持って来てね。
初めて知った。こんな諸々の条件が有ったのね (^◇^;) -
いつも、『安さ第一』でairを予約する私。
今回のair は、バティク・エア・マレーシア。
機内では、食事はおろか、水さえ出ない。
膝掛けだって、クッションだって、なんだって『欲しいければ買え』ってスタンス。
LCCではないのが不思議な『ほぼLCC 』だったのだ。
ウーン、今回ばかりは日本の飛行機にしなかったのが悔やまれる。 -
えっと、先ずは…
骨折の治療をしてくれている医師に飛行機に搭乗可能かを聞いてみる。
→大丈夫でしょう!と太鼓判を押してくれた。
この時点で怪我から既に2週間経っていた。
ヨカッター!そんなら、診断書を出してくれる様にお願いしてみよっと。
→日本語の診断書を貰った(英文の診断書を持参。と書かれていたけど) -
【写真はクアラルンプール国際空港】
次はバティク・エア・マレーシアにメールを送った。
と…直ぐに返信が有り☆
→メールを受け取ったよ。直ぐに返信するからまってね。とメールが来た。
この時点で出発の10日前。ここまでは順調…
しかし、それから待てど、暮らせど、返信は来なかった∑(゚Д゚)
うわわ…慌てて来たよ… -
【写真はクアラルンプール国際空港】
慌てた私は、その後、毎日1通…4回に渡ってメールを送り続けた。(しつこいと言ってくれるな)
でも、
→バティクエアからは、なんの返事も無し…そう『なしのつぶて』の対応だった。 -
【成田空港のお問い合わせ先】
出発は近づくが…未だ返信は無い。
途方にくれた私は、成田空港に連絡した。
ど、ど、どーしたらいいでしょうか? (飛行機に乗れるんでしょうか?)
成田空港からは、当たり障りない返事が来るだろうなぁと思っていたら…
「バティクエアですか…日本に現地法人はないですが、バティクエアの荷物を担当して部署に連絡しますので相談して下さい」と
流石の対応!ありがたいお返事を頂いた。 -
【写真は成田国際空港】
バティクエアマレーシアの荷物担当は…
①ギプスを着けて48時間以内ではないなら大丈夫。(たぶん)
②診断書を持って来てね。
③松葉杖は機内持ち込み出来るよ(オッケー、オッケー)
と…おー!これは承諾とみて良いですね!
「発言に責任は持てないよ。」とも、付け加えられたけど…
腹を決めて☆☆じゃあ、出発準備じゃあ~ -
【出発当日、成田空港で…】
バティク・エア・マレーシアのカウンターに並ぶと…松葉杖の私を見て、サービスカウンターが手招きしてる。
→順番待ちを飛ばして手続き。
→速攻で終わった。(何も聞かれず…ギプスも見られず)
→診断書も見せず、確認もなし、提出もしなかった。
確認無し・提出ナシ・承諾なし。 あっさりし過ぎてボー然。
こ、こんな簡単なの?
なんて事ないのだった。 -
【成田空港の車椅子】
さすがの立派な車椅子で、座り心地は最高
バティクのカウンターは、直ぐに成田空港内でこの車椅子を貸してくれた。
あっ、大事な事だけど、
予約していた席(事前に有料で広めの席を取った)は変更。
→返金はされず、指示された席に座る様に言われました。(仕方ない) -
【成田空港の出国ゾーン】
係員が車椅子の私に専用ゾーンを通過する様に指示。
→ここでも、速攻で終わった。(車椅子を押す付添1人までは一緒に通過)
搭乗ゲートで待っていると、
→コレまた優先搭乗させて頂き…その上、バティクエアの係員が車椅子を押して機内まで入れてくれる。
助かりました。 -
【クアラルンプール国際空港】
メールに『なしのつぶて』対応のバティクエア、悪印象だったけど、今日の係員の対応がありがたくて、感謝の気持ちでいっぱい。
ありがとうございますバティクエア!
良い飛行機会社じゃ~と思ったのは…あぁ、一時の気の迷い。
イケメンに騙される小娘だった。
単に、日本の担当が良かっただけだったと後で知った。
実家に帰ったイケメンは豹変
そう…帰国便で思い知る事になるのだった。 -
【クアラルンプール国際空港でも売ってるよ。おにぎり】
成田をいよいよ飛び立つ…となると、
…飛行機で足が浮腫んでギプスが痛いかなぁ…なんて心細い。心配が湧き上がって来たが…
実際には、そんな事もなく。
松葉杖を座席上の荷物棚にしまって
持参のおにぎりを食べて(バティクエアは機内食ないのす。)
寝て起きたら、もうマレーシアに到着した。
ここまで最高に順調☆☆♪(´ε` ) -
【クアラルンプール空港内 ドリアンショップ】
だけど…『大変だったのはこの後』
マレーシアの空港では、バティクエアは車椅子の用意はしてない、と。
実は、成田空港で
「もしかしたらクアラルンプールでは成田空港の様には、車椅子の用意をしてないかもしれません。」と飛び立つ前に言われていた。
え~ッ、もしかしたら…じゃなくて、実際にやってないんじゃん! -
これは他のエアが手配した車椅子。
仕方ない。松葉杖で20分くらい空港内をケンケンした。
これはしんどかった。
皆、急いでいるから私が邪魔で…自分の事が情け無く…泣
人の波から取り残されてポツン… -
【クアラルンプール国際空港 簡易車椅子】
クアラルンプールの空港内にも、誰でも使え車椅子はある。かなり簡易な車椅子だけど。
これは使用場所が制限され、係員に車椅子から降りる様に言われるんだ。
やはりチェックインした飛行機会社が用意してくれた物を使用しないとならないみたいだ。 -
汗をかいて手伝ってくれるオットにも申し訳なくて…介助なんかさせてごめんなさい。
もしオットが先に介護になったら必ず助けよう!と誓いをたてもしたよ。 -
マレーシアの空港の入国審査場では、
大柄な係員が手招きしてる。
どうやら優先手続きをしてくれらしい
→私のパスポートを確認して
→入国。「あっ」と言う間
アライバルカードを事前に準備したけどそれを使う事もなかったんだ。 -
なんとかクアラルンプールへ。
異国の生活に馴染めない友人と会い、食事をしながら 日本でのひと時の様な『ゆく年くる年』
NHK の紅白も観ちゃった。
この時ばかりは脚の痛みも忘れて楽しんだ。
あっ、現地の友人のお勧めレストランは、また次号で! -
【シャンデリアがゴージャス マンダリン・オリエンタル】
ホスピタリティーが別格だったのは、やっぱり、このホテル!
事前に送ったメールにも返信は有ったし(リッツ・カールトンからは返信無し)…到着後、直ぐに車椅子を準備してくれた。
その後の対応も素晴らしくて。
次の訪問先マラッカのホテルにも、ホテルの(車椅子の)ゲストがそちらに到着するからタクシーの側に車椅子を準備して置いてと伝言までしてくれた。
☆もし、高齢の親を連れて行くなら…やはり【マンダリンオリエンタルだ!】 -
【松葉杖、外にはペトロナスツインタワー】
松葉杖も2本、そしてペトロナスタワーも2本!あぁ運命を感じる。(アホかいな)
荷物は出来る限り減らして…2人でトランク1つ。
それでも、オットは、トランクと車椅子をダブルで押して大変だった。
涼しい空港内で大汗をかいていた。 -
あっ、これはね…ギプス用の保護靴下。
ネットで購入したよ。
滑らない様に足裏に当たる部分には滑り止めも付いていた。
どうせ足をつかないから関係ないのでは?…って思っていたら意外に役に立った滑り止め。
そう、履いてるサンダルがずり落ちないのだ。あって良かった -
後、これも購入。
-
こうやって使う。 お風呂に入る時に濡らさない為に使うよ。
さて、ホテルでの滞在は、またまた次号でね! -
【帰りのクアラルンプール国際空港で…】
楽しんだ後は帰国する。
同じ様に車椅子で帰れるかと思ったら…
クアラルンプール国際空港では、全然違う…悲しくなるほどの対応だった。 -
車椅子を借りるなら「RM224 (約10,000)を払え」と言われる。
(えっ…無料が当然だと思っていた…私)
その上「ところで~、車椅子の件、事前にメールを送って来たの?」とカウンターのツンツンした女性。
「メールを送ったけど…返事をくれないじゃん」と私。
カウンターは「あらまぁ、オホホ。じゃあ無理ねぇ。フンッ」と勝ち誇って嘲笑った。
あぁ…
日本では、LCCだって『それなりのサービス』を受けられるけど、海外でなら『サービスはお金で買え』なんだ。
それがLCCの安さで有って、選んだのは自分なんだよね。
あー、もう『自己責任』ってやつですかー! -
仕方ありません…頑張って空港はケンケンした。
空港内の車椅子の手配は、搭乗する飛行機会社がやる事になってるらしい。
一縷の希望を持って、他のカウンターサービスにも聞いてみたが、どの飛行機会社なのかを聞かれ…
結局は『バティクエアがやる事なので』…という対応だった。 -
【帰りのクアラルンプール国際空港】
日本発とは全く違う…
優先席は荷物でいっぱいで座る事は出来ない。
乗務員は周りを気にかける事なく強い香水を自分に振りかける。(飛行機の中でも)直ぐそばで拭きかけられて頭が痛くなったよ。(まったく…脚も痛いのにぃ)
マレーシアは、『リタイア後の移住先』として人気が有ると聞いたけど…んんん… -
【車椅子 成田空港の車椅子】
到着した成田空港でも、入国するまでは、飛行機会社(バティクエア)のテリトリーらしい。
はぁ、帰りの成田空港でも、松葉杖でケンケン。
成田の歩く歩道には助けられたぁ。(歩く歩道、凄く便利じゃ~)
あぁ、自分が短慮だった…
日本と同じ様に公共の場・一流ホテル・大規模なショッピングセンターなどは車椅子を貸し出してくれるのだと思っていた。
その上、無料だとも思い込んでいた。 -
教訓だ。
【怪我したら 持ち込む必ず 車椅子】
☆日本から車椅子を持って海外へ飛び立とう!(重要だ!)
最後に
【持つべきは 車椅子だよ なによりも】
【いつどこも 在ると思うな 車椅子】
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この旅行記へのコメント (17)
-
- hiroshi_kakogawaさん 2026/02/16 23:07:50
- 凄い旅行をされましたね。
- 初めまして。いいね頂き有難うございました。凄い旅行をされたんですね。私なら真似ができません。私は在職中、マレーシアへ赴任していた関係で帰国後、定年退職を機に夫婦で5回訪マしました。最後の旅行記は添付の通りです。https://4travel.jp/travelogue/10915146
今年は4月と11月に各2週間、毎年同じ時期に訪れている台湾へ行く予定です。この4月と11月の間に再度、マレーシアを訪れたいと考えています。訪マから随分時間が経っていますので貴方のマレーシア旅行記を参考にさせて頂きます。
- ベリーニさん からの返信 2026/02/17 21:15:26
- Re: 凄い旅行をされましたね。
- kakogawa 様 初めまして
書き込みをありがとうございます。嬉しいです٩(^‿^)۶
凄い旅行だなんて…ヒ~、いえいえ、もうお恥ずかしい 限りです(^◇^;)
私は、飛行機を値段で選んでいたので、不便さや窮屈さは諦めていて、今まではそれほど困る事がなかったんです。ところが…今回は困りましたー!
空港で必死でケンケンしたのは、今、思い出しても本当に情けない…(>人<;)
LCCだからといって、まさか…えっ⁈…こんなに対応⁈…をされるなんて考えていませんでした。
『(日本だったら)車椅子の準備は有るよね』とか、『飛行機会社にメールを出したらちゃんと返信が来るはず』とか…何より『身体が不自由なのだし、LCCだからとはいえ助けて貰えるのは普通』なんて…考えて…いいや、思い込んでたんです。
あぁ、自分が短慮だったぁと反省しました。
所変われば品変わる。さまざまなんだと改めて思い知った次第です(ノ_<)
あっ、マレーシアの方が冷たかったわけではないですよ(^^)
特に、マンダリンは、ありがたかったです。
Kakogawa 様、これから、どうぞ宜しくお願いします(о´∀`о)
- hiroshi_kakogawaさん からの返信 2026/02/17 22:44:18
- 感謝です
- ベリーニ様
早速のご返信、驚くと共に有難うございました。
私はその昔、台湾の師範大学で臺灣華語と中華語文研習所で台湾語を各1年間学び
妻は元台湾籍でしたので定年退職後の今も年に2回、各2週間程、訪台を繰り返し
ています。
台湾の台南市で式を挙げた時に高雄から駆けつけて頂いた友人とは今もお付き合いを
続けています。それと世界三大泥温泉で有名な關子嶺温泉には必ず行き3泊し命の
洗濯をしています。あと2か月程で台湾を再訪します。
それではこれからも、どうぞ宜しくお願いします。
> kakogawa 様 初めまして
>
> 書き込みをありがとうございます。嬉しいです?(^?^)?
> 凄い旅行だなんて…ヒ~、いえいえ、もうお恥ずかしい 限りです(^◇^;)
>
> 私は、飛行機を値段で選んでいたので、不便さや窮屈さは諦めていて、今まではそれほど困る事がなかったんです。ところが…今回は困りましたー!
> 空港で必死でケンケンしたのは、今、思い出しても本当に情けない…(>人<;)
>
> LCCだからといって、まさか…えっ?…こんなに対応?…をされるなんて考えていませんでした。
>
> 『(日本だったら)車椅子の準備は有るよね』とか、『飛行機会社にメールを出したらちゃんと返信が来るはず』とか…何より『身体が不自由なのだし、LCCだからとはいえ助けて貰えるのは普通』なんて…考えて…いいや、思い込んでたんです。
>
> あぁ、自分が短慮だったぁと反省しました。
> 所変われば品変わる。さまざまなんだと改めて思い知った次第です(ノ_<)
>
> あっ、マレーシアの方が冷たかったわけではないですよ(^^)
> 特に、マンダリンは、ありがたかったです。
>
> Kakogawa 様、これから、どうぞ宜しくお願いします(о´∀`о)
- ベリーニさん からの返信 2026/02/18 18:50:18
- RE: 感謝です
- Kakogawa 様
えっ、凄い経歴をお持ちなんですね(^^)
そして、いつも一緒に旅している
奥様とは国際結婚なのですね。
はい、こちらこそ宜しくお願いします。
> ベリーニ様
>
> 早速のご返信、驚くと共に有難うございました。
> 私はその昔、台湾の師範大学で臺灣華語と中華語文研習所で台湾語を各1年間学び
> 妻は元台湾籍でしたので定年退職後の今も年に2回、各2週間程、訪台を繰り返し
> ています。
> 台湾の台南市で式を挙げた時に高雄から駆けつけて頂いた友人とは今もお付き合いを
> 続けています。それと世界三大泥温泉で有名な關子嶺温泉には必ず行き3泊し命の
> 洗濯をしています。あと2か月程で台湾を再訪します。
> それではこれからも、どうぞ宜しくお願いします。
>
>
>
>
> > kakogawa 様 初めまして
> >
> > 書き込みをありがとうございます。嬉しいです?(^?^)?
> > 凄い旅行だなんて…ヒ~、いえいえ、もうお恥ずかしい 限りです(^◇^;)
> >
> > 私は、飛行機を値段で選んでいたので、不便さや窮屈さは諦めていて、今まではそれほど困る事がなかったんです。ところが…今回は困りましたー!
> > 空港で必死でケンケンしたのは、今、思い出しても本当に情けない…(>人<;)
> >
> > LCCだからといって、まさか…えっ?…こんなに対応?…をされるなんて考えていませんでした。
> >
> > 『(日本だったら)車椅子の準備は有るよね』とか、『飛行機会社にメールを出したらちゃんと返信が来るはず』とか…何より『身体が不自由なのだし、LCCだからとはいえ助けて貰えるのは普通』なんて…考えて…いいや、思い込んでたんです。
> >
> > あぁ、自分が短慮だったぁと反省しました。
> > 所変われば品変わる。さまざまなんだと改めて思い知った次第です(ノ_<)
> >
> > あっ、マレーシアの方が冷たかったわけではないですよ(^^)
> > 特に、マンダリンは、ありがたかったです。
> >
> > Kakogawa 様、これから、どうぞ宜しくお願いします(о´∀`о)
-
- トゥーバーズさん 2026/01/27 09:08:11
- 脚は良くなられましたか?
- こんにちは。ベリーニさま
時々お伺いしています、トゥーバーズです。ベリーニさまの旅行記でかわいい街という情報をいただいたのがきっかけでこの冬にオビドスに行ってきまして、それで思い出して伺ったところ車椅子でクアラルンプールと拝見して驚いています。今頃にはギプスも取れていると良いのですが、回復お祈りしています。
それにしてもバティックエア、やさしくない!
大変でしたね。ケンケンでの空港移動なんて、悪夢です。
海外のエアラインって、たまに、質問に回答しないで連絡よこさないかなーって会社ありますよね。あれイライラします。ホントなんでなんですかね?
それでオビドスですが、とても楽しかったです。城壁ぐるーっと回ってきました。
- ベリーニさん からの返信 2026/01/27 18:53:53
- Re: 脚は良くなられましたか?
- トゥーバーズさん、こんばんは(^^)
書き込みありがとうございます。嬉しいです。
えへへ…ギプス取れました~☆
で、さぞかし細い脚になっているかと思ったら…ぶっ太い脚。めちゃくちゃ浮腫んでいまして、これもびっくりでした(^◇^;)
履ける靴も無いほどで。いやはや…
これからリハビリを頑張ります!
はい、空港をケンケンは、ただ、ただ情けなかった…
で…後日談ですが、
数日前にバティクエアから、なんとメールの返信が来ました∑(゚Д゚)(もう帰国してますけどってタイミング)
内容は、「カウンターで聞いてね」(O_O)と。
もうびっくりでした。タハハ…
オビドス、行かれたんですね!うわー、素敵な街でしたよね。
そして城壁も歩かれたんですね。あの景色…今もはっきり思い出せます。(^^)
トゥーバーズさん、これからもよろしくお願いします。
-
- atsuhimeさん 2026/01/19 13:06:29
- ギプス早く外せます様に!
- ベリーニさん、こんにちは。
本年もどうぞよろしくお願いします。
イスタンブールの後マルタに行かれるとあったので、その旅行記が上がるのかなと思っていたので今回の題名みてびっくり!
持病の手術からの転んでの骨折、色々と大変だったね。
転んだ時助けてくれた男子の対応、親御さんの育て方が良かったんだろうなとそっち方面で感心しました。なかなか“お体に触ってもいいですか”なんて言えないと思う。
(ただ今の世の中、すぐセクハラって言われるけど、、、。)
コロナでもそうだったけど当たり前のことがあたりまえでなくなった時に初めて当たり前のありがたさに気が付くという現実。
でも汗をかきかき一生懸命手伝ってくれたご主人。有難いねー。
早くそのギプスが取れてお風呂にざぶーんと入れる日が来るように願っています。
そしてお互い今年もいい旅が出来ます様に。
ほなまたね。
atsuhime
- ベリーニさん からの返信 2026/01/20 08:25:36
- Re: ギプス早く外せます様に!
- atsuhime さん、おはよー(^^)
ギプス、来週には取れるそうなんです。歓喜٩(^‿^)۶
『ざぶ~ん』とやりますよー、もう毎日カウトダウンの日々です。えへへ
もともとは自分の不注意が招いた事…身体も老いていくのだし、行動を丁寧に身体を労わる様にしていきます。(反省)
はい、オットには感謝です!
旅行中も「私は部屋でTVを観ているから出かけて来て」って言っても、オットはすぐ帰って来てしまうんですよね。海外だからと思うと心配になってしまうそうで…(コナン君の見過ぎです)
はい、atsuhime さんの言う通り,当たり前の日常が変わって行くのですよね。(atsuhime さんは御夫婦での旅の機会が多くて良いですね(^^))
2人でどうやって歳を重ねて暮らして、旅はどうしたら行けるのかな…なんて色々と想い馳せてしまいました。
後、手助けして頂けると、本当にありがたかったです。エレベーターのドアを押さえてくれる、ドアを開けてくれるとか。
自分も恥ずかしがらず、お手伝いしていこうと思いました。
これからもよろしくお願いします。
ほなまたね
-
- hot chocolateさん 2026/01/18 11:46:01
- 空港・航空会社の対応
- ベリーニさま
こんにちは。
その後、足の具合はいかがですか。
2年前、カタール航空でオマーンに行ったのですが、夫はその3日前に足を怪我して、出血もなかなか止まらず、旅行もあわやキャンセルか、という事になりました。
カタール航空でドーハから、オマーン/マスカットに到着後、飛行機を降りて、夫は、恐らく足の痛みでヨタヨタと歩いていたのかもしれません。
動く歩道が終わったところで、車いすを持って待っていたスタッフが、夫を車いすに乗せ、スーツケース受け取り、出国、両替、タクシー乗り場まで手際よく全部やってくれたのです。
しかも、私が夫のスーツケースも運ぼうとすると、彼は車いすと夫の大きなスーツケースも一人で運んだのです。
車いすを頼んだこともなく、今でも謎ですが、飛行機の職員が夫の歩きを見て、車いすの手配をしてくれたのだと思います。
さすがに世界一といわれるカタール航空の配慮に感激しました。
今から20年前、ギリシャに行ったのですが、車いすで旅行をしている人を多く見かけ、日本との違いをまざまざと感じました。
当時の日本といえば、車いすでは旅行できない風潮でしたから。
今から20年前に、すでに車いすで旅行する人、介護する人に優しかったのです。
実は私、昨年10月のベトナム旅行で、病を発症して、ダナンの外国人専用の病院に入院し、丁寧に治療していただきました。
外国での怪我、病気は、日本と比べて何かと大変ですね。
今まで、国内でも病院に入院したこともなかったのですが、外国旅行が怖くなりました。
お互い、健康で旅が続けられたらいいですね。
hot chocolate
- ベリーニさん からの返信 2026/01/18 17:34:44
- Re: 空港・航空会社の対応
- hot chocolate さん、こんばんは
えっ、そうなんですか!さすがはカタール航空。だけど…私の体験とは全然違う。泣
怪我したり病気の時に手助けして貰えるのは本当にありがたいし、それは忘れられない記憶になりますよね。
凄いですねぇ、トランクと車椅子も職員の方が押してくれたんですね。
あっ、この話、私のオットには絶対に言えません! エアコンの効いた空港で大汗をかいていましたから。
まぁ…空港でケンケンしていた私も…情けない姿でした…はぁ~。
hot chocolate さん、20年前のギリシャは、もう既に車椅子でも過ごせる環境が整っていたのですね。
病や怪我をしてしまう方も居るし、私達も歳を重ねていきますし、子供連れの方も居る…私は今回の旅は、色々と『感じる旅』でした。
ところで、お身体の具合は大丈夫ですか?外国での入院はそれはそれは心細かったでしょう。
hot chocolate さんが丁寧に治療して頂けた様で良かった!
はい、気をつけて生活して、永く旅を楽しみたいです。(^^)
-
- コンソンさん 2026/01/16 19:50:46
- 脚骨折
- ベリーニさんへ
こんにちは
足の調子はその後どうですか?
骨折してても行っちゃう行動力は凄ーい
色々勉強になりますね
最後の教訓は確かにそうですね 説得力最強
ですね
コンソン
- ベリーニさん からの返信 2026/01/17 17:24:31
- Re: 脚骨折
- コンソンさん、こんばんは!
書き込みありがとうございます。
脚は、未だギプスです…辛いのは、約1ヶ月半、ずっとお風呂に入ってなくて…あぁ、ザポーンとお湯に浸りたい!もう夢にみちゃうくらいです。TVで温泉とか映ると食い入る様に観てしまいますよ。
あっ、一応ですが…シャワーはしてますよ。笑
怪我をしての旅立ち、悩んだのですが…友人と会って…後はただのんびりとしてくるつもりで行きました(^^)
怪我しないのが大事ですよねー。これからはよくよく気をつけて歩きたいです。テヘヘ
-
- たらよろさん 2026/01/16 12:35:21
- お疲れさまでした♪
- こんにちは、ベリーニさん♪
今年もよろしくお願いします~
今はもう、随分よくなられたのかしら?
それにしても、日本はおもてなしの国って言われるけれど、
単なるレストランやホテルのおもてなしだけでなく、
こういう部分でも違いを感じますね。
LCCって、何もなければ本当に安くて良いんだけれど、
何かあればの時の対処が自己責任。
基本、何もないって思っているからLCCで良いじゃんっていうけれど、
まあ保険に入るみたいな気持ちでのナショナルフラッグでもあるんだろうなぁ。
とにかく無事に過ごせて帰ってこれて
結果よければすべてよしですね♪
たらよろ
- ベリーニさん からの返信 2026/01/17 14:18:41
- Re: お疲れさまでした♪
- たらよろさん、こんにちは♪
書き込みをありがとうございます。
はい、例えLCCであっても、日本ではサービスが違うのだ!と思いました。
飛行機について、今まで安さ第一で選んで来たのですが…もうちょっと…考えないとならないかなぁと痛感しました。
お財布と相談しながらですがね٩(^‿^)۶
-
- くわさん 2026/01/16 10:42:51
- 普通、外国での身体障害者への対応は素晴らしいものですが・・・
- ベリーニさん、貴重な?体験をされたようですね。
私の妻は歩行不自由な身体障害者ですが外国へ行くとどこの国もすごくよくしてくださいます。地下鉄やバスで杖を突いた妻を見るとすごく自然に「この席はあなたのために確保していましたよ」と言わんばかりの笑顔で代わってくれます。
以前パリでパラリンピックがあった時、現地の人があまりにも親切だったので感激したとと新聞に書かれていたのですが、これはフランスでの教育によるものだそうです。
かの地では学校で身体障害者の対応を教えているんだそうです。
ところがどこかの国では黄色いTシャツを着た人たちがたくさん映る番組中で「身障者でもこんだけ頑張っているんだ。だから君たちもガンバレ!」みたいなことしか教えていません。そのあたりに決定的な違いがあるようです。ちなみにその国では身障者が電車に乗って来てもスマホを見続けたりずっと寝続けたりして席を代わることはほとんどありません。
それはさておき、前回アメリカへ行った時も、入国審査で杖を突いた妻を見るや否や身障者レーンに案内してくれたのですが、中には強制的に「車いすに座れ」というスタッフもいて、ちょっと行き過ぎ感もありました。ま、これも経験です。
ところで往路での予約していた席というのは非常口席のことですか?
私も以前に非常口席を予約したのですが、予約後、身体障害者は座れないことがわかり、キャンセルもできず泣く泣く普通席に変わったことがあります。
https://4travel.jp/travelogue/11281115
私は妻を介助する必要があるので旅行の時はリュックを担ぎます。これなら解除しながら歩けますからね。
https://4travel.jp/travelogue/12005397
続きの旅行記も楽しみにしています。
くわ
- ベリーニさん からの返信 2026/01/16 23:55:03
- Re: 普通、外国での身体障害者への対応は素晴らしいものですが・・・
- くわさん、書き込みありがとうございます。
はい、貴重な…色々な事に気付かされる旅でしたー。自分の中で当然だよね、みたいに思っていた事も『所変われば品変わる』…違う事を学びました。
くわさん、フランスの学校では身体障害者への対応を教育しているんですか…素晴らしいですね。日本でもやっている学校もあるかと思いますが、もっと広く普及していって貰えたら良いですね。(^^)
ところで,私の往路の席ですが、バルクヘッド(?)っていうんですか…隔壁(仕切り壁)のすぐ後ろの席でした。非常席ではなかったはずなのですが…
そうそう、飛行機の席といえば…
バティクエアは、席を勝手に変わってしまう人が何人かいました。
往路は混んでいたのでそんな事は無かったのですが、復路は空いていたので、サッと席を勝手に変わってる方が結構居ました。まぁ食事も出ないので、困らないのですかね…
うーん…もう、私はバティクは乗らないです…(*´Д`*)
くわさん、介助するにはやっぱりリックですよね。オットもずっとリックで…トランクと車椅子をダブルで押してくれました。感謝。
くわさんは優しい方ですね。これからも奥様と一緒にたくさん旅を楽しんで下さいね☆
私も足が治ったら次の旅を楽しみたいと思ってます。٩(^‿^)۶
- ベリーニさん からの返信 2026/01/17 10:37:57
- Re: 普通、外国での身体障害者への対応は素晴らしいものですが・・・
- くわさん、パリでは楽しめた様で、なりよりでした。
クアラルンプールはどうかというと…
まぁ、もとより観光は諦めていたのですが、国立博物館に行きました。パスポートと引き換えに車椅子を貸して頂けて見学スタート…と思ったら…
2階へ上がるエレベーターが壊れていて使えず。
ずっとメンテナンス中だとの事でした。1階だけを観て退散。
水族館に行ってみると…こちらも車椅子では観れず。チケットブースで「メンテナンス中だから車椅子では観れないからチケットを買わない方が良いよ。」との事。
そんな中でも、マンダリンホテルは、流石の対応でした。
でも、リッツ・カールトンは…車椅子は貸して頂けたのですが、車両が壊れていたり、動かない様な車椅子で、数台を出して来てもなかなか使用できる車椅子がないという状況でした。
エレベーターも車椅子の設置も日本では、点検とかありそうだけど…
当たり前だと思っていた事も所変われば品変わるで…
この先、自分や連れ合いが年老いていった将来の旅の事なんかまで考えてしまいました。(*´Д`*)
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