2023/08/11 - 2023/08/20
139位(同エリア254件中)
RiEさん
旅行1日目、後編。
極寒のKTMに揺られて2時間半、ようやくたどり着いたイポー駅はシトシト雨が降っていたのでGrab TAXIを呼んでHOTELに向かい、HOTELに到着したのが22:00過ぎだったため移動疲れで出掛ける気力もなく就寝した。
旅行2日目。
日付が変わってからベッドに入ったので思いっきり寝坊するつもりだったのに、AM6:00過ぎから通りが騒がしくなりうるさくて寝ていられなくなり、7:30を過ぎるとマイクアナウンスやインド映画で耳にするようなダンスミュージックが爆音で流れ始め起きる以外の選択肢が無くなって起床する羽目に。
どうやら毎週日曜日はHOTEL近くのJalan Horleyで昼前までインド系住民を中心にした“Memory Lane (Sunday morning market)”が開かれるらしく、支度をして外に出ると大変盛り上がっていたけどガラクタ市みたいな雰囲気で雑多だった。
そのまま川を越えてオールドタウンへ移動し、マレーシアで名高いハーバルティーの何人可凉茶創業者の博物館である“Ho Yan Hor Museum”を見学したり、街中に点在する壁画を探しながらウロウロしたあとは、週末は座る席が空くまで待つ人で溢れるほど大混雑な“天津茶室“でイポー名物のモヤシ炒めやホワイトコーヒーに舌鼓した。
古い銀行を改装した英語の輸入本ばかりを揃える“BookXcess“地下に設けられた“ヤスミンアフマドミュージアム”を覗き、イポーのスズ鉱山と客家マフィア集会所の遺構を利用した歴史博物館“Han Chin Pet Soo Museum“の案内ツアーに参加してイポー繁栄の道程を学び充実した1日を過ごした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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19:03にKLセントラル駅を出発して、イポー駅に到着したのが21:43。
イポー鉄道駅 現代・近代建築
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待合室には椅子に座っている人が大勢いたので、この後発着する列車があるのかもしれない。
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外に出るとシトシト小雨が降っており、地元の人たちが待機していた迎えの車にササッと乗り込むと一気に人口密度が減った。
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私たちは予めDLしておいたGrabのアプリでGrab TAXIを呼んだところ、あまり待つことなく合流できてHOTELまでの金額が5RMだった(利用する時間や曜日によって、同じ距離でも金額が異なる)。
ちなみにイポー駅前に業務用TAXIだとわかるような車は見当たらなかったものの、待合室を出ると屯っている男性たちが集まってきて「TAXI?」と声をかけてくるので、Grabを利用しないのであれば白タクを利用することになりそう。 -
結局HOTELに到着したのは22:00を過ぎていて、周辺に飲食店は見当たらなく、HOTEL隣の屋根続きになっている7-イレブンしか開いていなかったので、KLセントラル駅で食事を済ませて置いて正解だった。
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“FRENCH HOTEL“入口扉は常時施錠されているため、出入りの際はルームキーでタッチする必要があり、チェックイン前やルームキーを持たずに出たときは1階の道路に面している部分がガラス張りになっているので、フロントに居るスタッフ(夜は守衛)にアピールをして開錠してもらう。
詳しい口コミは下記をご覧くださいませ。
https://4travel.jp/os_hotel_tips/15079329French Hotelに泊ったよ by RiEさんホテル フレンチ イポー ホテル
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チェックインの際に支払うTourist TAXは1泊10RMで5泊分まとめて支払った。
折りたたみ傘2個を干しても全然余裕のエントランスは、天候が崩れやすかったイポー滞在で重宝したし、ゆったりしたハンガースペースと棚も備え付けられていたので荷物置き場がたくさんあって便利だった。 -
部屋は広めで中型スーツケース2個を広げっ放しにしても邪魔になることなく、更に壁付けの長テーブルはカウンターも兼ねていて、客室は年季は入っているけど清潔感があった。
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ベッドはキングサイズよりも広くて、その奥にあるアクリルパネルがシャワールームになっている。
Wi-Fiが強力なので人が多い時間帯にYoutubeで音楽ライブ配信を観ても途切れることは無かったし、アップロードもストレスが無い速度だったから快適だった。 -
アメニティは…石鹸・シャワーキャップ・チューブ型のボディジェルとシャンプー・水×2本。
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サニタリールームはトイレとシャワーの間に仕切りガラスがあって、扉は無いけど縦に長い構造だから水跳ねが気になることも無く、シャワーは湯量豊富で熱い湯が出て排水も良好。
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旅行2日目。
「寝坊して朝はゆっくりしよう」と思っていたのにAM6:00過ぎから通りが騒がしくなり、AM7:00からは大きな物を運搬する音や人が交渉するような声がうるさくてとてもじゃないけど寝ていられなった。
角部屋だったので窓から下を覗いたところ、HOTEL前の道路には無数のハンガーラックや机が無造作に置かれていてマーケットの準備が始まり、7:30を過ぎるとマイクアナウンスやインド映画で耳にするようなダンスミュージックが爆音で流れ始め起きる以外の選択肢が無くなり渋々起床。
支度をしてロビーに降りると、いつの間にかHOTEL横の路地が歩行者天国になっていた。 -
ここが終点で早朝から人の往来が多いことを、昨夜チェックイン時に教えて欲しかった…!
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HOTEL前の通りにはマーケットに参加している路駐の車で二重駐車されていて、HOTEL前も雑多な感じ。
看板横の路地に入っていくと… -
多くの店が敷物を敷いただけの簡素な露天を展開していて商品はどう見ても中古品、風呂敷サイズの小さなスペースで正体不明の部品や、長いシートを目一杯使って擦り切れた日用品が並べられている様子はガラクタ市で飲食関連はほとんど無い。
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L字に路地を曲がると音が一層大きくなり人の数も桁違いに増える。
ここJalan Horleyでは毎週日曜日になると昼前までMemory Lane (Sunday morning market)開かれるようで賑わっていた。インド系住民の骨董市でバンド演奏があって賑やか:Memory Lane (Sunday morning market) by RiEさんMemory Lane (Sunday morning market) スーパー・コンビニ
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始点となる大通りに張ってあるタープの下では生バンドによる演奏が行われていて、これがHOTELまで響いていたのだと知る。
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爆音を背に橋を渡って川を越え、オールドタウンへ。
太陽の日差しや気温の高さは日本より全然マシだけど、まとわりつく湿気が凄い。 -
少し歩くと通りに面した鮮やかなブルーのレトロな建物“Ho Yan Hor Museum”が見えてきた。
マレーシアで名高いハーバルティーの何人可凉茶創業者の博物館:Ho Yan Hor Museum by RiEさんHo Yan Hor Museum 博物館・美術館・ギャラリー
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コロナ禍以降は入場人数を制限をしているとの情報があったので、とりあえず予約しようと訪れたところ他に見学者がいなかったらしく、そのまま通してもらえたけど団体だと時間差でしか入場できない可能性がある。
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英語で一通り説明を受けた後はセルフで見学開始。
ここはマレーシアで名高いハーバルティー:何人可凉茶の創業者であるホー・カイ・チョン博士を称えた無料博物館で、インフルエンザ治療薬として知られる中国のハーブを特別に調合したのが始まり。
その当時、マレーシアでは中国人移民らが錫鉱山の出稼ぎ労働者として大勢働いていたけど、彼らは体調が悪くても休むわけにはいかなかったため、中国医師であるホー博士はインフルエンザや風邪の予防と、治療としてハーバルティを飲ませていたそう。 -
ハーバルティーに用いられる植物の説明や茶器の展示。
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奥の部屋は茶葉を炒る大きな釜や、当時を思わせる台所の様子が再現されていた。
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小さくて古い建物なので階段は1人ずつしか上り下り出来ない。
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2階はホー博士のデスク・筆・硯などの展示や、中に炭を入れることができるハーブティーウォーマーも展示されている。
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下り専用階段で1階に戻ると、最後は何人可凉茶(ホット)4種類・缶タイプ(コールド)2種類の無料試飲をさせてもらえた。
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説明は英語だけどハーブティの効能が書かれた日本語訳を見せてくれるのでわかりやすいし、気に入ったらその場で購入できる特別セットも用意されているのでお買い得。
私が購入したのはティーバック箱を1個購入すると缶が2本+個包ティーバック4種がつく16.9RMのセットで、金茶と晩安涼茶を購入した(クレジットカード使用可)。 -
見学後はすぐ隣の白い建物“Han Chin Pet Soo Museum”へ。
1893年に設立された客家錫鉱山労働者クラブ建物を利用しており、雰囲気がある。スズ鉱山と客家マフィアの歴史博物館:Han Chin Pet Soo Museum by RiEさんハン チン ペット スー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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扉は固く閉ざされていて誰もおらず、時間とQRコードが記載された看板があるのみ。
外で受付していたHo Yan Hor Museumのスタッフに尋ねたところ「ここはQRコードを読み込んで事前予約しないと見学出来ないよ」とのこと。
現在はAhamoユーザーなのでSIMの差し替え不要だから楽だけど、このようにWi-Fiが飛んでいないような場所でもスマホを利用した予約・レストランの注文・搭乗券としてQRコードを提示する場面に遭遇することもあるので、スマホが常にINETが使える状態にしておかないと潤滑な旅が出来ないのをヒシヒシと感じた。 -
オールドタウンを適当に歩いているだけで様々な壁画に遭遇する。
写真右下のゴミ回収の壁画のように立体構造物を用いて3次元表現している物や、記念撮影に混ざれるよう椅子が用意されていたりと観光客が楽しめる工夫が感じられる。ウロウロしてれば壁画に遭遇できる:Art of Oldtown by RiEさんアート オブ オールドタウン 文化・芸術・歴史
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椅子が空中に浮いたり、壁に張り付いているアート作品。
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レトロな建物も多いので歩いているだけで物語を感じる。
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美食の街として有名なイポーでの最初の食事なのでどこに行くか迷ったけど、活気に惹かれて“天津茶室“を覗いてみると日曜日のせいかとても混んでいたものの、声をかけて少し待ったら壁際の席に案内してもらえた。
週末は座る席が空くまで待つほど大混雑:天津茶室 by RiEさん天津茶室 アジア料理
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ここは複数店舗入っている茶室でウナギの寝床スタイルだから狭いけど、路地を挟んだ向かいにも飲食スペースが広がっているのでそっちの方が早く座れるかも。
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【ビール(大瓶)】9RM
混沌とした店内はすれ違うのもままならない状態で、スタッフもどの店に所属しているのか見分けがつかないため、店内に展示してあるMenuや写真から食べたい物を見つけたときは、スタッフに手あたり次第聞く or 作っているブースを見て周って探すかしかない。
最初に声をかけたスタッフには「ビールはない」と言われたけど、別席で大瓶を飲んでいる人がいたからビールを運んでいる人を探したところ、カールスバーグとサテを取り扱う店奥の1店舗だけはGrabPayでの支払いも可能だった。 -
【もやし炒め】4RM
一般的なもやしよりも随分短いプクッと太いもやしは、噛むとシャキシャキしていてジューシーで、味付けはシンプルな醤油ベースだった。 -
【Beef Noodle】8.5RM
中平麺のビーフン・大根・軟らかい牛肉や内臓が入っていて、ピリ辛ソースをつけて食べた。
スープはスッキリした味で落ち着く。 -
サテを焼いている店を見つけたので注文しようとしたら、1本1.2RMだけど5本セットでしか注文できないとのこと。
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【サテ】12RM
豚と鶏を各5本ずつ注文したけど、ピーナッツソースにつけるこの味が恋しかった。 -
【ホワイトコーヒー】5.7RM(エッグカスタードとセットの価格かも)
【エッグカスタード】3.6RM
イポー発祥と言われるホワイトコーヒーは珈琲豆に少量のマーガリンのみを加えて焙煎したもので、香り高くて苦みが少ないのが特徴。
そこに少し硬めなエッグカスタードを一緒に合わせたけど、甘ったるさが無い昔懐かしい味で結構ボリュームがあった。 -
壁画を探しながら散策していると人が多くて疲れてきたので、英語の輸入本に特化して揃えている本屋“BookXcess”に立ち寄る。
フォトジェニックな外観は人気撮影スポットらしく込み合っていたけど、翌日通ったら誰もいなかったので平日に行くのが良いかも。
1階はBaby・Kids向けの本を中心に、2階と3階は小学生から大人向けで、料理本や写真集だけを集めたコーナーもあったけど、まずは地下へ。英語の輸入本ばかりを揃える:BookXcess (Ipoh) by RiEさんブックエクセス (イポー) 専門店
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地下へ続く階段もフォトジェニックなせいかセルフィー待ちの人が並んでおり、本を探しに来る人よりも写真を撮りに来る人の方が圧倒的に多い。
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地下は銀行だった建物を生かしたレイアウトが行われており、部屋ごとにテーマが分かれていてマーベルコミックだけが集められた部屋もあった。
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銀行金庫室を棚にした陳列も洒落ている。
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地下の1室にはマレーシアの映画監督・脚本家で51歳の若さで亡くなったヤスミン・アハマド氏の小さなミュージアムがある。
小さな1室で展示:ヤスミンアフマドミュージアム by RiEさんヤスミンアフマドミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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ミュージアムというには大袈裟かもしれないけど無料で見学できるようになっていて、彼女の作品がパネル展示されていた。
かなり控えめではあるものの旅行出発前に、イポーでもロケを行った『タレンタイム』を鑑賞した後だったので感慨深いものがあった。 -
この狭い通りには土産物屋よりも歩きながら食べられるおやつの店が多く並んでいて、日曜ということもあり食べ物片手に歩き回る観光客が行き来してるから、進行方向に進むことさえ大変だったけど、観光客層は圧倒的に華人が多かった。
オールドタウンの端に大型観光バスが停まっていたので、今年8月10日に解禁されたばかりの中国人団体旅行観光客がもうイポーに来ているのかも。
欧米人もほぼ見かけないけど、イポー滞在中に日本人らしき観光客と全く合わなかったのは予想外だった(KLに戻ったら色んな場所で見かけたけど)。 -
イポーの街は猫が多いので、猫探ししながらの街歩きがが捗る。
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オールドタウンのアートは壁面ばかりじゃなく、頭上や…
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足元にも展開されていて遊び心がある。
前に見たこのアートが見たいと思っていても定期的に書き換えられているようなので、次は残っていないかもしれない。 -
イポーらしい嗜好品をモチーフにしたウォールアート。
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豆乳を老女が手動で絞るこの壁画は企業とコラボしているのか、実際のパッケージが棚最上部に装着されていて面白い。
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14:00からのツアーに参加するため少し早めに到着したので、建物外観を見て周る。
スズ鉱山と客家マフィアの歴史博物館:Han Chin Pet Soo Museum by RiEさんハン チン ペット スー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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外からでも見える孔雀のマジョリカタイルと黄色いバラは、繁栄の象徴を現しているそう。
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レトロなタイル床も素敵だった。
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ツアー参加者への呼びかけが始まり予定時刻少し前から入場できるけど、事前予約の画面提示が必要になる。
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1階玄関入ってすぐ目の前に衝立があり、外からは室内が見えないようになっているけど奥はダイニングホールになっていて、家族が一斉に食事できるような長いダイニングテーブルが設置されていた。
ダイニングテーブルに着席してツアーガイドからHan Chin Pet Sooの概要や注意事項(写真はOK・フラッシュ禁止)などの説明があり、ツアーが始まった。
私が参加した時は15人程度集まっていたけど大半が中華系観光客で、マレー系が1組と私たち日本人が1組のみだったから英語に時折中国語も交わる。 -
ダイニング奥はマネキンを使ったジオラマ展示になっていて、イポーとキンタ渓谷の発展に重要な役割を果たした1940年代の錫採掘現場の様子が再現されていた。
続いて案内された台所では1920-1930年代の家庭のキッチンが再現されていて、ネズミが上ってこないよう食材置き場に工夫を取り込んだ様子や、今はあまり見ることのない調理器具の説明が行われた。
突き当りは裏庭だけど、ここでは当時のイポーの街の様子が再現された撮影スポットになっている。 -
2階は客家マフィアが家業として運営していたクラブ全盛期の様子がマネキン再現されており、入口にはアヘンで正気を失った人が寝転がっていてガラッと雰囲気が変わった。
不穏な空気が漂う奥のホールでは、日本からの出稼ぎ女性(からゆきさん)や客家ギャング顔写真展示などがあり、客家マフィアが開催していた賭け事の遊び方なども英語で丁寧に説明してくれるのでわかりやすかった。 -
3階へ上がると寝室とESSOコレクション部屋があり、見学を終えて1階に戻った頃には1時間以上掛かってたものの内容は濃いので見応えがあった。
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もともとは2階建ての建物だったのを、1929年に現在のようなバルコニー付き3階建てヴィラに改修したそうで、2階と3階を繋ぐ内階段には格子扉が付いているのが興味深い。
入場は無料だけど素晴らしいガイドに賞賛を称えて拍手で終わり、壁に張られた客家料理の写真を見ていたら客家料理が食べたくなったので、ツアーガイドの男性におススメ店も教えてもらった。 -
朝早く騒音で起こされたのでHOTELに戻って昼寝をしようと、朝通ったMemory Laneを通りがかったところ、誰もいないしゴミ1つ落ちていない状態でとても静かだったから狐につつまれた気分。
インド系住民の骨董市でバンド演奏があって賑やか:Memory Lane (Sunday morning market) by RiEさんMemory Lane (Sunday morning market) スーパー・コンビニ
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太くて短いしっぽの猫と遭遇。
この後の天気予報を見ると雨雲が近づいてくるようなので、夜ごはんをテイクアウトすることにした。
イポー滞在中は夜になると毎晩のように天気が崩れたので、時には滝のような雨の中を出かけるのは面倒だからHOTELで夜ごはんが恒例になった。 -
なのでアルコール調達するため、口コミを頼りにHOTELから歩いて4-5分の場所にある“THE STORE IPOH(JALAN DATO ONN JAAFAR)”へ。
店入口には衣料品コーナーと上階に続くエスカレーターがあり、その奥がスーパーマーケットになっていて販売している物は一般的なスーパーと変わらないけど、ここはアルコールの取り扱いが多め。
東南アジアの中でもマレーシアはアルコール価格が高めなのに、ここでは一部のワイン(チリ産やスペイン産など、メルロー種だけ)が5-6種類、手頃な価格で販売していて滞在中すごく重宝した。一部のワインがお値打ちに入手できる:THE STORE IPOH(JALAN DATO ONN JAAFAR) by RiEさんTHE STORE IPOH(JALAN DATO ONN JAAFAR) スーパー・コンビニ
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HOTELにワインを置いてから、今度は夜ゴハンの調達へ。
子猫がバイク下に隠れていて、ここを通りがかるたびに何度か見かけた。 -
Han Chin Pet Soo Museumで紹介してもらった客家料理レストラン:“客家菜館 - 街場分行 Hakka Restaurant Ipoh Town”は、ショップハウスの一角なので小さな店に見えるけど結婚披露宴や節目の祝宴などにも利用されるようで店内は吹き抜けになっていて、2階から伸びる階段が印象的で華やかなインテリアが目を惹く。
テイクアウトした料理の味付けはどれも上品で美味しく、刻んだ唐辛子やにんにくは別途小袋で付けてくれるので好みに仕上げられるのも嬉しい。
右下から…
★一口大の大きな豚肉はホロホロで、木耳のシャキシャキ感と味噌っぽい少し癖のある味付けが美味しい。
★モチモチのヤム芋・豚ミンチ・細切り木耳の食感の違いが楽しめ、味は優しくモチモチ好きにはたまらない。
★ガンモみたいな食感で味は薄め、小袋の刻みにんにくや唐辛子をかけるとつまみにピッタリだった。地元オススメの店で上品な味付けの客家料理が楽しめる:客家菜館 - 街場分行 Hakka Restaurant Ipoh Town by RiEさん客家菜館 - 街場分行 Hakka Restaurant Ipoh Town アジア料理
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客家菜館 - 街場分行 Hakka Restaurant Ipoh Townからほど近い場所にある次の店へ向かっていると、アイコン的な黄色い巨大看板が見えてきた。
いつの間にか雲が分厚くなり、空が段々と鉛色に変化して風が吹き始める。 -
イポー旅行者に人気の“老黄芽菜鶏沙河粉”は路上までテーブルが侵出してて、18時前なのにほぼ満席状態だからスタッフもかなり忙しいらしく混沌とした雰囲気。
テイクアウトをしたい旨を伝えたら、大柄な女性がMenuを持ってきてくれたけど酷くぶっきらぼうな態度で早く決めろと言わんばかりの様子から「ブログや口コミで書いてある接客評判の悪いあの人か…」とすぐに分かった。
名物のモヤシ炒めもシャキシャキで、フライドガーリックがのった温かい豆腐も美味しかったのでその後2度覗きに行ったのに、5日間の滞在中最初しか店が開いていなくてリピできなかったのは心残り。巨大な黄色い看板が目印:老黄芽菜鶏沙河粉 by RiEさん老黄芽菜鶏沙河粉 地元の料理
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Menuは写真付きで一部の料理は量によって細かく値段設定されているから1人でも注文しやすいけど、提供できない料理も幾つかあったので品数としては少なめで、支払いは現金一択。
HOTELまで歩いて10分ほどの距離だったけど小雨が降り始めたので、HOTELでゆっくり食べることにして正解だった。
明日はイポーのリトルインディア周辺を散策したり、州立モスクを見学させてもらったり、スコールを避けてエモい老舗Barを訪ねる。
続きは03へ。
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