スズ鉱山と客家マフィアの歴史博物館:Han Chin Pet Soo Museum
- 4.0
- 旅行時期:2023/08(約2年前)
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by RiEさん(女性)
イポー クチコミ:31件
スズ鉱山主と客家マフィア集会所の遺構を利用した博物館で予約時間以外は扉が閉ざされており、予約は扉前のQRコードを読み込んでサイトから手続きをして、入場時にその予約ページを提示するのでINETが接続可能じゃないと見学が難しいかもしれません。
私が参加した時は15人程度集まっていましたが大半が中華系観光客で、マレー系が1組と私たち日本人が1組のみだったから時折中国語も交えてツアーになり、フラッシュをたかなければすべて撮影可能でした。
1階はスズ鉱山事業で財を成した客家人家庭の贅沢な暮らしの様子と、スズ鉱山事業の内容がマネキンを用いて展示してあります。
2階は客家ギャングの家業を中心にマネキン展示されており、入口にはアヘンで正気を失った人が寝転がっていて、客家ギャングが開催していた賭け事の数々や日本からの出稼ぎ女性(からゆきさん)、客家ギャング顔写真展示などを不穏な空気が漂っていました。
3階に上がると寝室とESSOコレクションが展示されていますが、賭け事の遊び方なども英語で丁寧に説明してくれるので見学を終えて1階に戻った頃には1時間以上掛かりましたが内容は濃いです。
入場は無料ですが、入口付近にドネーションボックスがあるので多くの人が10RM程度ずつ納めていました。
家族の繁栄を願って造られたという孔雀のマジョリカタイルなど建物入口にあるので、中に入らなくても鑑賞できます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2023/10/27
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