2023/09/05 - 2023/09/06
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さんちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2023/09/05
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ガイドのGiorgiさんに昼過ぎにUshgliにお迎えに来てもらった後、メスティアで車をジープ(かなりの年代物)に乗り換え、コルルディ湖へ案内してもらいます。すごい傾斜地を登って到着したところからの眺めは最高。
そして翌日は、ハツバリリフトで上へ上へと登り、、また違った角度からメスティアの街や後ろの山々を眺めました。
最後に、復讐の塔に登れるという「ミハイル・ヘルギア二ミュージアム」を見学、塔の中、こわごわ梯子を上ります。
4年前、ひょんなことから連絡を取り合い、今回すっかりガイドをお願いしたGiorgiさんのおかげで、スヴァネティ地方を堪能しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空 フライドバイ LOTポーランド航空
-
メスティアの中心部に着くと、Georgiさんの知人のジープが待っていました。
乗り換えます。 -
事前のGeorgiさんとのメールのやり取りで、コルルディ湖へ案内するよと。
-
コルルディ湖。
小さい湖!・・と日本のいろいろな湖、見慣れた目にはあまり感動なく。
でも、、停まっている四輪駆動車に注目。Koruldi Ridge 滝・河川・湖
-
湖がというより、その周辺、普通の車では来られない場所なのです。
急こう配の坂を上ります。
そこで、ジープに乗り換えた・・とここにきて納得。 -
そのかいあって、見晴らしは最高。
一番高い見晴らし台からの眺めです。 -
かわいらしいメスティア空港も見えました。
-
感動していたら、下る途中ドライバー氏、「あれれパンクしたみたい。」
Giorgi さんが手伝いながら、手慣れた調子でパンク修理。 -
はいこれが年代物のJeep.
パンクの応急修理は10分ほどで済み、無事下界へ戻りました。 -
再びのMerlani Guest House到着。
ウシュグリへ一晩泊まり、戻ってきたら部屋はきれいに整っていました。 -
これが、Merani Guest Houseのバスルーム。
-
さて、夕飯。
初日に行ったカフェ ライラへ。
観光客はもちろん、スキーなどウィンタースポーツの選手が合宿で来たりと、壁には世界中からのお客さんの落書き、いや失礼、サインが。テーブルのガラスカバーの下にも各国語のメッセージ、そして各国の紙幣。カフェ ライラ カフェ
-
キノコのお化け。クリームスープの中に小さなダンプリングがいくつも入っています。
-
マッシュルーム入りのハチャプリ。
初日に食べきれなくて苦労したので、二人で一つ。
炭酸水1本ずつ飲んで、合計38ラリの夕食。
おなか一杯になって、ゲストハウスに帰ります。 -
おはようございます。
メスティアの朝です。
今日はゆっくり始動・・・のつもりでしたが、明日の朝メスティアを出発するので、ほぼ同じ時刻にバスステーションを下見に行くことにしました。メスティアバスステーション バス系
-
バスステーション周辺の様子はこんな感じ。
待っているお客さん結構いますね。
チケットは、メスティアに着いた日にすでに購入済。 -
マルシュルートカいわゆるミニバスは、早いもの順で席を選ぶのです。明日はかなりの長時間乗るので、早めに来て、窓の開く席を確保したほうがよさそうです。。
実際、出発予定時刻の30分前にはもうだいぶ乗客が乗っていました。 -
バスステーションの下見が済んだので、さあ朝食。
手ごろなカフェがあればと思ったのですが、どこも開店が早くても8時過ぎ。
今から開店というお店もちらっとのぞくと、メニューはバーガー類ばかり。
それならと、こちらのお店でテイクアウェイで、サンドウイッチを買いました。
地元のおじさんが何人か買っていたので人気のお店かもしれません。 -
八百屋さんで、トマトを買いましょうか。
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リンゴもいくつか・・。明日の道中の食糧になりそうです。
-
宿泊したゲストハウスMerlaniは、この2階部分です。
1階は飲み物など売っている小さなスーパーでした。 -
ゲストハウスに戻り共用リビングで朝ごはん。
先ほど購入したパンにトマト、りんご、
そして日本から持ってきたわかめスープ。
フリーズドライのスープ類は、部屋食・・という時、とても便利。
最近の旅では、必須の持ち物となっています。 -
Georgiさんが10時半に来て、ハツバリリフトまで送ってくれると連絡がありました。
それまで、少し朝のメスティアを散歩。 -
街中で見つけたポスター。
昨日、ジープで行ったコルルディ湖周辺への四駆ツアー。 -
城壁の名残。
-
ゲストハウスの目の前・・。
今年の初めに火事で燃えたそうです。 -
10時半にGeorgiさんがお迎えに来て、ハツバリリフトの乗り場まで送ってもらいました。
冬場のスキーリフトが夏も運行しています。1人20GEL. -
スキーなんて若い時に行ったきり。
久々のリフト、おっかなびっくり。スキーシーズンだけでなく、風景を楽しめます。 by さんちゃんさんHatsvali Cable Car - Mestia 観光名所
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6人乗りのリフトなので、幅が広くなんとか乗れました。
リフトを降りたら少し歩きます。
ベルギーからいらしているという若いカップルと話しながら・・。 -
「6月にブリュッセル空港でトランジットの時ワッフルを食べたわ」・・といったら、
「今度はぜひ空港の外で食べてみてね。安くてずっとおいしいわよ!」と。
はいはい,機会があったらね。
スキーシーズンはレストハウスになるのか、シーズンオフのただいま改装中。 -
あの建物が次の乗り場かな。
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今度はロープウエイです。
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1人20GEL。
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昨日行ったKorludi湖あたりの山々が見えます。
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山頂に到着。
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よく晴れて、山がきれい。
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レストハウスの屋上は展望台になっていました。
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歩いて登ってくる人もいます。
程よいトレッキングコースです。 -
絶景をしばし楽しんだ後、さあ、下界へ。
これは、リフトで降りるときに写しました。
メスティアの街がよく見えます。 -
ハツバリリフトで下界に戻り、ぶらぶら歩いていきます。
スヴァネティ歴史民族額博物館に入ります。スヴァネティ地方の歴史がよくわかります。 by さんちゃんさんスヴァネティ歴史民族学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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印象に残った展示物。
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ジョージア全体の地図。色の濃い部分がメスティアなどスヴァネティ地方。
山の向こうはもうロシア。 -
物入れでしょうか。丹念に木彫りがされています。
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博物館が小高いところにあるので、復讐の塔がならんでいるようすが 窓からよく見えました。
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博物館を出た後、ぶらぶら中心地に向かって歩きます。
ウシュグリでお会いした、日本語ペラペラのマレーシアの女性に再会。 -
山裾に復讐の塔が並びます。
塔の中を見学したいという希望を、Georgiさんに伝えておきましたら、あと30分後迎えに行くよ・・・と、連れて行ってくれたのが・・・ -
Mikhail Khergiani House Museum 。
復讐の塔に登れます。 by さんちゃんさんMikhail Khergiani House Museum 博物館・美術館・ギャラリー
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ソ連時代の有名な登山家Mikhail Khergiani の生家がミュージアムになっています。
最初の部屋は、ウシュグリ民俗博物館で見た部屋と同じつくり。冬場、家畜たちを下の段に収容し、人は上の段で休む・・。スヴァネティ地方の特徴なのですね。 -
ロシア語とジョージア語の説明文が読めなかったのですが、彼の家族?
お父さんも、おじさんやいとこも、有名な登山家だったとWikiにはありました。 -
Mihailの部屋。
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CCCPのユニフォームを着ているMihail。
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ニックネームは"Tiger of the Rocks"
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エヴェレストにも登頂。
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愛用の登山道具。
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そしてミュージアムを見学した後、いよいよ塔へ。
この梯子を上ります。梯子を片付けてしまえば、ただの天井?
家族を復讐から守るためにかくまう部屋・・確かにその役割を十分果たしそうです。 -
窓から見えるウシュグリの街。
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ミュージアムにあった昔のウシュグリの写真。
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復讐の塔を持つ家が・・。今より多かったのかな。
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下りは要注意。気を付けて気をつけて梯子を降りました。
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ミュージアムの入り口の説明。英語版。
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銅像。
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外から眺めるだけだった復讐の塔に上ることが出来て満足です。
さあ宿へ帰りましょう。 -
牛や馬はここメスティアでもウシュグリでもずいぶんであったけれど、放し飼いの豚さんはちょっと珍しい。
ウシュグリもそうでしたが、メスティア、とにかく動物のフンだらけ。踏まないように気を使います。だって、この靴でゲストハウスの部屋に入るのですもの。 -
日本の軽トラックは、ウシュグリ、メスティアでは大人気。
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日本のディーラーのステッカーがそのまま貼ってあったりします。
軽トラックのほか、よく見たのは三菱デリカ。三菱自動車の社員さんがこの地に来たら感激するだろうなというくらい、たくさん走ってます。
首都トビリシは、プリウスのオンパレードでしたが、ここスヴァネティ地区や、2日目に行ったカズベキなど山岳地帯に入ると圧倒的にデリカ。 -
ソ連時代から走っているのかしらと思うほどのベテラン車も、まだまだ活躍中。
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青空をバックに、にょきにょき復讐の塔。
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古い建物の内部をリニューアルして、ゲストハウスにというのもいくつか見かけました。
5年後、10年後、どうなっているのかな。
街の中心部に戻ってきました。 -
今日の夕食もカフェライラで。
夫はチキン入りのスープ。カフェ ライラ カフェ
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私の頼んだ野菜スープは、スヴァネティソルトで味付けしてあるとのこと。
画面左上は、「スヴァネティ地方のパン」とやら。 -
飲み物はもちろん炭酸水。
ジョージアに来てうれしいのはどのレストランでも無糖炭酸水が必ずあること。
さすが、有名なBorjomiの国。、ここで出ているNabeghlavも、ジョージア国内あちこちで飲めました。
合計31.9GEL.(約1800円)おいしくいただきました。 -
メスティアとも今晩でお別れ。
ゲストハウス近くにあった タマラ女王の像。 -
2011年に建立のこの像、ジョージアの人からは不評みたいです。
明るいですが、もう7時。明日朝は早いので、ゲストハウスに戻りメスティア最後の夜となります。
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