2023/09/19 - 2023/09/22
825位(同エリア4063件中)
クマさん
唐津(呼子)に用事があり出かけることに。せっかく飛行機代をかけて行くので唐津だけではもったいないので、長崎-島原も巡ってきました。乗って見たかった西九州新幹線にも乗車してみました。
二日目は、軍艦島のクルージングの後、長崎観光の定番「グラバー園」で夜景を眺め、「中華街」でランタンを眺め「チャンポン」を食べた一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩 ジェットスター
-
「軍艦島」ツアーの後は、夕暮れ迫る「グラバー園」を見て、
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中華街のランタンを見ながら「ちゃんぽん」を食べて来ました。
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船を降りた後は歩いて、「孔子廟 (こうしびょう)」へ向います。厳しい指摘がラッピングされた市電が走っていました。最近、あまりいい仕事はしていません。これから頑張ります。
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こっちの九州弁の方がとても優しいし、心にも響きますね。
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「孔子廟」は、孔子を祀ったお寺で、各地にあるやつです。窓口で「夜のライトアップは?」と聞いてみたところ「入り口が明るくなる程度」との事なので、夜はきません。
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「孔子廟」中はとてもメンテナンスが行き届いており、こんな綺麗な「孔子廟」は、本場の中国、台湾でも見れないのではないでしょうか。
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両脇の七十二賢人の石像が並ぶ景色は圧巻です。
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衣装、ポーズ、表情どれも違うようです。七十二人全員を見た訳ではないので確証は持てません。
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孔子様のお顔は良く拝見できず。
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ここではイベント時、変面ショーが開催される事との事です。たとえ変面か見れなくても、顔ハメがあるので、自分の顔を変面した写真を撮ることができます。
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次は「オランダ坂」へ向かいます。
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やってきました「オランダ坂」。「オランダ坂」は坂以外何もありませんがそこがいいんです。
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ここは「日本三大がっかり名所」の一つになっていますが、「絵葉書どおりの坂~」と口ずさんでいた世代にとっては、大変気持ちが入るところです。(さだまさしさんの「絵はがき坂」の歌てす)
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なんと学生達(1名ですが)も歩いているではないですか!
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なんとなんと歌詞通りに「かずらの花」も咲いているではありませんか。(「かずら」かどうかわかりませんが「かずらの花」としときます)歌詞のそのものの景色でした。
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若い頃、ここで過ごした事はありませんが、とても懐かしく感じる場所でした。
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次は夕暮れに間に合う様に「グラバー園」へ急ぎます。
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「グラバー園」まで別ルートで行きます。途中大変恐ろしい坂がありました。「地獄坂」です。
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上まで登っていませんが、見る限り、坂でなく階段ですね。
よくスピーチで「人生には三つの坂がある。登り坂、下り坂そして、まさか」などと言う事がありますが、「地獄坂」もぜひ追加して欲しいものです。 -
階段の前で登ろうか戻ろうかと迷っていると、犬の散歩中のおじいさんから「向こうにエレベーターあるよ」と声がけいただきました。
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斜めのエレベータ、垂直エレベータを乗り継ぎ「第2ゲート」から入園。
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コチラさんがグラバーさんでしようか。
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「旧三菱第2ドックハウス」はこの公園の一番上にあり、この二階からは稲佐山や長崎港が一望できる場所です。
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ここから、 夕日に染まる長崎湾、造船所、船の様子を見る事ができました。暗くなったらまた戻って来たいと思います。
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「旧グラバー住宅」まで降りてきました。丸い花壇の景色は有名です。
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ここのイメージはやっぱり「チューリップ」か「あじさい」ですね。
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温室から長崎湾が見えるなんてとても贅沢ですね。
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住宅内では、豪華な宴の準備がされていまた。
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市内もだんだん光が灯りだしました。
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お屋敷の電気も綺麗に輝きだしました。
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イチオシ
洋館がライトアップは夏場だけです。なかなかおしゃれな雰囲気になってきました。
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想像していた以上の綺麗な場所でした。
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この雰囲気であれば屋敷から「蝶々夫人」で出てきてもきっと驚きませんね。
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広場に「蝶々夫人像」が立っています。明るい時は何も感じませんでした、ライトアップされると少し不気味でした。ここの「蝶々夫人」には驚きました。
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白く照らされた銅像「グラバーさん」かと思いましたが、蝶々夫人の作曲家・プッチーニの像でした。
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再び「旧三菱第2ドックハウス」に戻ってきました。窓際に誰か立っています。演出ですかね。ここはライトアップで庭園の池が水鏡となって建物が映り込み、幻想的な美しさになると思っていましたがそうでもなかったです。
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ここからは稲佐山を背景に長崎港を一望できる絶好のロケーションです。でもグラバー園内でライトアップされている光が不自然で(青、ピンク、赤)少し残念。
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帰りも垂直エレベータで下におります。エレベータ乗り場からも綺麗な夜景を見る事ができます。
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午前中も通った「祈念坂」を下ります。
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ここからの教会のシルエット、港の光が見える絶好の撮影ポイントの場所ですが、疲れで集中力が欠けてしまい、ただの坂として下りてしまいました。(もっとちゃんと写真とればよかったっと後日後悔)
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イチオシ
「大浦天主堂」のライトアップは綺麗です。あまりの美しさにここで目が覚めました。このまま歩いて「中華街」まで向かいました。(結構遠い。お勧めしません。交通機関をご利用下さい)
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「長崎中華街」に到着。ちょうど「中秋節」の季節です。黄色のランタンが中華街を埋めつくされてました。
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イチオシ
横浜中華街と比べれば小規模ですすが、十字路には、中華料理店や中華菓子、中国雑貨店など中華テイストがぎゅ~と詰め込まれてます。やっぱり中華街で「ちゃんぽん」「皿うどん」が食べれるのが特徴です。
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ランタンは1000個位あるとの事。この時期は、夜がおすすめです。
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ここに着いたのが8時過ぎだったので、開いてる店が数軒しかありません。外から様子が見えた「流勝楼」で「ちゃんぽん」を食べる事にします。
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あっさり目のちゃんぽんでした。(昼は太麺、夜はちゃんぽん、麺は飽きました)
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精算は、コンビニみたいに自分で精算するシステムでした。レストランでの自動精算は初めてです。今後このタイプが増えていくのでしょうか。
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今回の旅行で行く予定のない「唐人屋敷跡」が「中華街」から少し歩けば行けそうなので、様子を見に寄って見ることに。
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門は閉ざれおり中の様子はまったくわかりませんが、日本式の様な、中華式の様な建物が見えました。ここでも猫が沢山落ちていました。
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夜のオランダ坂を見ながらホテルへ戻ります。明日は早朝から「島原」へ向います。
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