2023/09/19 - 2023/09/22
1198位(同エリア4063件中)
クマさん
唐津(呼子)に用事があり出かけることに。せっかく飛行機代をかけて行くので唐津だけではもったいないので、長崎-島原も巡ってきました。乗って見たかった西九州新幹線にも乗車してみました。
「島原」から戻り長崎観光定番の「出島」「眼鏡橋」「稲佐山」「思案橋」を廻り、翌日は早朝散歩で「長崎の坂」を巡って見ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日は、雨の中「朝の長崎の坂」を巡って見ました。
-
「島原」から戻り、これから長崎市内を観光します。
-
まずは「出島和蘭商館跡」に行きます。初めて長崎に来た時「出島は埋められて今はない。昔はここにあった」との説明を受けた記憶があります。テーマパークになって生まれ変わったんですね。
-
この施設はビルで囲まれており、ここでだけ時間が取り残されている様な空間です。施設内は修学旅行の学生やインバウンドの人で大変賑わっていました。
-
「ミニ出島」を始め鎖国時代の建物から幕末の建物、蔵、蘭人部屋、
-
明治時代の建物まであり見どころが一杯です。全部ゆっり廻ると半日ぐらいかかりそうです。
-
その中で一番印象に残ったのが、「蘭人部屋」「カピタン部屋」です。
-
「カピタン」とはポルトガル語で商館長の事で、偉い人が住んでいた部屋です。特に「壁紙」のセンスがよく、唐紙(からかみ)、家のは壁紙をこれに張替えたいぐらいです。2階に商館長の生活の様子が再現されています。
-
この「唐紙」の壁紙がとてもセンス良く大変部屋にマッチしています。
-
宴の準備が進んでおり、どれもすぐにでも食べれそうです。
-
グラスにはワインも注がれています。
-
まさかこんな料理までがお皿に盛りつけられています。当時こんな料理が本当にあったのでしょうか?
-
ここの展示では、大変珍しく「鏡」がアクセントとして置かれており、鏡越しに映る姿は当時の様子を見ているように感じになります。
-
また、展示の一部を切り取ると絵画のように見えるような気がしないでもないです。
-
「出島和蘭商館跡」がこんなに楽しいとは思いませんでした。
-
「ご当地ベアが登場したよ!」との事。
-
「崇福寺」へ移動。重要文化財の「三門」は竜宮城のイメージそのものです。
-
「大雄宝殿」(いわゆる本殿)を中を拝見させていただきます。
-
本尊の「釈迦如来坐像」が歴史を語っております。
-
「魚板」が大きくて立派です。
ここは文化財の宝庫です。このお寺は長崎観光時は外せないお寺ですね。 -
早目の夕食は「ツル茶ん」で「トルコライス」を頂きます。
-
何を規準に「トルコライス」と言うのかわかりませんが、「キチントルコライス」から「シーフードトルコ」「テキトルコ」まで、名前に「トルコ」と付けただけのようにも思いますが、美味しければ名前なんかどうでもいいです。
-
子供の頃、おやじから「長崎にトルコライスと言う食べ物がある」と聞いた事があり、いつかは食べたいなと思っていました。
-
約半世紀の年月を重ね、ついに実現した事になります。味は、見た目通りでしたが、思いが入り何倍も美味しく感じました。
-
デザートは「ミルクセーキ」てすね。食後の口直しにちょうど良いです。
-
「眼鏡橋」へ移動。なんと綺麗に反射しているではありませんか。
-
下に降りてみました。
-
イチオシ
「飛び石」があるので、真ん中まで行って写真を撮ろうと思いましたが、足元がふらつき落ちそうになっので二段目あたりまでにしときました。
-
ここでとてもシュールな光景を見かけました。中華圏の人がハートストーンの岩の間にお金を入れて願いを込めてお祈りし、その1分後おじさんがやってきて岩の間に手を入れて持っていきました。周りの観光客は凍りついてました。
-
近くに市内何処にでも売っている「よりより」店がありました。元祖を見るとついつい寄ってしまいます。
-
駅で買うより、ここで買ったほうが美味しい気がします。2つお買い上げです。硬すぎて歯が折れそうになりますが、昔から大好きなお菓子です。
-
無料の送迎バスを利用して、「稲佐山」へ。ネットでの予約が必要ですが、ロープウェイ乗り場まで無料のバスがあり、それを利用。帰りは公営のバスで戻りました。(無料のバスだと1時間も滞在できなくなります)
-
ロープウェイを降りると人が一杯。特に修学旅行の小学生で賑わっていました。
-
団体が来ると一旦三脚をもって引き下がります。
-
街まで近いので、街の光が明るく綺麗な夜景が見れます。港には大型のクルーズ船も止まっており、その光が海に映りとても綺麗や夜景になっています。
-
人が減ったり増えたりと波があります。
-
とても綺麗な夜景でした。
-
テレビ塔の赤と白が闇夜に照らされ綺麗だった。
-
繁華街の「思案橋」を見に来ました。歌舞伎町とは違い風情のある繁華街です。
-
「思案橋横丁」も大変賑わっていました。
-
「見返り柳」と「思切橋跡」。思案の果て、決意を固めて渡った橋。何を思案していたのでしょうか。
-
眼鏡橋のライトアップを見に来ましたが、青いライトで少し気落ちしました。
-
もう少し他の色は無かったのでしょうか。残念です。
-
翌朝、目を覚めると外は雨。雨の中、傘をさして長崎の坂散歩へ出かけます
-
「どんどん坂」手書きがいい味だしています。雨音から名前がついたとの事。
-
奥には造船所、海、街灯と風情のある坂です。結構な急斜面、走りたくなります。(うそ)
-
グラバー園を追加して「祈念坂」へ向かいます。
-
なんと魔女が飛んでいました。
-
そして雨の「祈念坂」。
-
朝は時折散歩の方とすれ違う程度、静かに坂の景色を楽しむ事ができました。
-
今日は一日雨の様です。
-
もちろん「オランダ坂」にも行きました。
-
「葉山珈琲」で朝食。今回ここをよく利用させていただきました。この後ホテルをチェックアウトし「長崎駅」へ。
-
新幹線までの時間、駅周辺にある観光スポット「日本二十六聖人殉教地」へ。
-
フランシスコ会宣教師6人と日本人信徒20人が処刑された悲しい丘です。
-
この広場に「撫でて!撫でて」のアピールが凄い猫がいました。
-
教会の施設なので、少し宗教色の強い展示内容でした。
このステンドグラスを見るとなぜか九州銘菓「ざびえる」を思い出します。「ざびえる」は大分のお菓子てす。 -
「聖福寺」を見に行きましたがは改修中でした。(下調べは重要です)このお寺は華僑がキリスト教徒でない証しとして建立された「唐寺」です。見たかった。
-
でも「鐘楼」は見る事はできました。
-
少しちっちゃい「坂本龍馬先生」も見る事ができました。ここは「いろは丸事件」の談判の舞台となった歴史のある場所です。
-
駅に戻る途中、「元祖 ちやんぱん 飛龍園」がありました。元祖の店がたくさんあって楽しい。(雰囲気、ここは営業してなさそうでした)
-
駅にある「長崎街道かもめ市場店」でお土産買って帰ります。かまぼこの自販機が目印です。
-
やっぱり「文明堂のカステラ」ですかね。買わせていただきました。
-
新幹線に乗る前に「レモンステーキ」でもを食べようかと迷っていると「ばらもん凧」を見て「五島うどん」に変更です。
-
「五島うどん だしぼんず」でおすすめの「五島うどん 食べ比べセット」を注文。
-
「鯛だし」「鶏だし」「アゴだし」の三種類の出汁のうどんが出てきました。濃厚、あっさりめと味わいながらいただきました。欲を言えば目ネギぐらいは入って欲しかった。寂しかったのでごぼ天を追加しました。
-
帰りは、武雄温泉まで「長崎新幹線」で、
-
武雄温泉から新鳥栖まで「リレーかもめ号 」で、
-
短い距離ですが「九州新幹線」に乗って新鳥栖から博多まで移動。新幹線を楽しみ、飛行機で東京へ戻りました。
-
今回の長崎旅行で印象に残ったのは坂でした。「地獄坂」「祈念坂」「どんどん坂」そして「オランダ坂」。一日で沢山の坂を何回も登り降りをした為、足がパンパンになりましたが、楽しい思い出が沢山できました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
九州の旅
-
前の旅行記
夏旅2023、長崎・唐津旅行(4)。島原で「かんざらし」を食べてみた。
2023/09/19~
島原
-
次の旅行記
夏旅2023、長崎・唐津旅行(3)。「オランダ坂」から「中華街」。
2023/09/19~
長崎市
-
夏旅2022、福岡旅(1) かえるがあふれかえる、小郡にあるカエルと風鈴の寺へ。
2022/08/19~
朝倉・甘木・小郡
-
夏旅2022、福岡旅(4) 今日は博多でなん食べるとね?
2022/08/19~
博多
-
夏旅2022、福岡旅(2) 神宿る島「沖ノ島」見えたかも。宗像・沖ノ島と関連遺産群。
2022/08/21~
宗像・古賀
-
夏旅2022、福岡旅(3) 邪馬台国はここじゃね?と吉野ケ里で思う。
2022/08/22~
佐賀・吉野ヶ里遺跡
-
夏旅2023、長崎・唐津旅行(2)。ついに「軍艦島」に上陸だ。
2023/09/19~
長崎市
-
夏旅2023、長崎・唐津旅行(1)。唐津でイカを食べたてみた。
2023/09/19~
唐津・虹の松原
-
夏旅2023、長崎・唐津旅行(4)。島原で「かんざらし」を食べてみた。
2023/09/19~
島原
-
夏旅2023、長崎・唐津旅行(5)。雨の長崎、三つの坂を巡る。
2023/09/19~
長崎市
-
夏旅2023、長崎・唐津旅行(3)。「オランダ坂」から「中華街」。
2023/09/19~
長崎市
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
長崎市(長崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 九州の旅
0
70