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 今までは大海原を航海するクルーズ船で外国の町を訪れるのが殆どでしたが、今回は川沿いに小型船で巡るリバークルーズを初めて体験するために中欧を訪れました。<br /><br />本編はハンガリーのブダペストからドイツのレーゲンスブルクまでドナウ川を1週間かけて729km(東京~青森、東京~岡山と同じ位の距離)下流から上流に上っていく「ヨーロッパの歴史と文化に触れる旅~美しきドナウ河畔に中欧4ヵ国の世界遺産を訪ねる」と題するグループ旅行に参加した時のレポートです。<br /><br />今回はカラヤンやモーツァルトの生誕地、ザルツブルグ音楽祭の開催地として有名で音楽の聖地としても知られる『オーストリアのザルツブルク』編です。<br />

アマデウス・シルバーⅢに乗船して中欧を巡るリバークルーズの旅⑦オーストリアのザルツブルク

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2023/08/06 - 2023/08/16

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旅行記グループ ドナウ川リバークルーズ

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夢道乗光

夢道乗光さん

 今までは大海原を航海するクルーズ船で外国の町を訪れるのが殆どでしたが、今回は川沿いに小型船で巡るリバークルーズを初めて体験するために中欧を訪れました。

本編はハンガリーのブダペストからドイツのレーゲンスブルクまでドナウ川を1週間かけて729km(東京~青森、東京~岡山と同じ位の距離)下流から上流に上っていく「ヨーロッパの歴史と文化に触れる旅~美しきドナウ河畔に中欧4ヵ国の世界遺産を訪ねる」と題するグループ旅行に参加した時のレポートです。

今回はカラヤンやモーツァルトの生誕地、ザルツブルグ音楽祭の開催地として有名で音楽の聖地としても知られる『オーストリアのザルツブルク』編です。

旅行の満足度
4.5
同行者
その他
交通手段
鉄道 観光バス 飛行機
航空会社
エミレーツ航空 ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • リバークルーズ6日目の朝。<br />間もなくリンツに入港。

    リバークルーズ6日目の朝。
    間もなくリンツに入港。

    リンツァーガッセ 散歩・街歩き

  • 操舵室と橋がスレスレ!!!

    操舵室と橋がスレスレ!!!

  • 操舵室は上下できるようになっており、高さを低くして橋を潜り抜けしていきます。

    操舵室は上下できるようになっており、高さを低くして橋を潜り抜けしていきます。

  • 本当にスレスレで通過。

    本当にスレスレで通過。

  • 橋を潜り抜けたあとは操舵室は上昇。

    橋を潜り抜けたあとは操舵室は上昇。

  • リンツの船着場に間もなく接岸。

    リンツの船着場に間もなく接岸。

  • 左舷側のコントロール・レバーを巧みに操作して着岸していきます。<br />8月12日で真夏ですが、肌寒くジャンパー姿。

    左舷側のコントロール・レバーを巧みに操作して着岸していきます。
    8月12日で真夏ですが、肌寒くジャンパー姿。

  • リンツはウイーン、グラーツに次ぐオーストリア第3の都市。<br />

    リンツはウイーン、グラーツに次ぐオーストリア第3の都市。

    リンツァーガッセ 散歩・街歩き

  • 今日も天気が良く、先ずは6時30分からラジオ体操

    今日も天気が良く、先ずは6時30分からラジオ体操

  • リンツはブルックナーゆかりの地で、ベートーヴェンは交響曲第8番をここで作曲したらしい。

    リンツはブルックナーゆかりの地で、ベートーヴェンは交響曲第8番をここで作曲したらしい。

  • リンツの船着場にはガブチコヴォ閘門で一緒に待機したエクセレンス・エンプレスが停泊。

    リンツの船着場にはガブチコヴォ閘門で一緒に待機したエクセレンス・エンプレスが停泊。

  • リンツからは船社がチャーターしたバスでザルツブルクに向かいます。

    リンツからは船社がチャーターしたバスでザルツブルクに向かいます。

  • バスはザルツカマーグートを目指し、高速道路を軽快に走行。

    バスはザルツカマーグートを目指し、高速道路を軽快に走行。

  • 左側の車窓からアルプス山脈に連なる山々が見えてきました。

    左側の車窓からアルプス山脈に連なる山々が見えてきました。

  • 「サウンド・オブ・ミュージック」の撮影地ともなったハルシュタット湖。

    「サウンド・オブ・ミュージック」の撮影地ともなったハルシュタット湖。

    ハルシュタット湖 滝・河川・湖

  • 世界遺産の町ハルシュタットにバスは到着。

    世界遺産の町ハルシュタットにバスは到着。

  • ザルツブルクの東一帯に広がる山岳地帯のザルツカマーグート(塩の領地という意味)

    ザルツブルクの東一帯に広がる山岳地帯のザルツカマーグート(塩の領地という意味)

  • モントゼーの町を散策。

    モントゼーの町を散策。

  • 映画「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアと大佐の結婚式を挙げた教会。

    映画「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアと大佐の結婚式を挙げた教会。

    カトリック教会 (ハルシュタット) 寺院・教会

  • モントゼーの湖畔の花壇

    モントゼーの湖畔の花壇

  • モントゼーの湖畔

    モントゼーの湖畔

  • ザルツブルグに向かう車窓からの景色<br />

    ザルツブルグに向かう車窓からの景色

  • 山と湖が点在し美しい。

    山と湖が点在し美しい。

  • ザルツブルグに到着し、先ずはミラベル庭園へ。<br />ザルツブルグの地名はザルツは「塩」、ブルグは「砦」の意味から付けられたらしい。

    ザルツブルグに到着し、先ずはミラベル庭園へ。
    ザルツブルグの地名はザルツは「塩」、ブルグは「砦」の意味から付けられたらしい。

    ミラベル庭園 広場・公園

  • ミラベル宮殿と庭園。<br />映画「サウンド・オブ・ミュージック」のドレミの歌のシーンで使われた事でも有名。

    ミラベル宮殿と庭園。
    映画「サウンド・オブ・ミュージック」のドレミの歌のシーンで使われた事でも有名。

    ミラベル宮殿 城・宮殿

  • 橋の金網には愛の誓い合いの鍵がいっぱい!<br /><br />

    橋の金網には愛の誓い合いの鍵がいっぱい!

  • カフェやレストラン、土産物屋が建ち並ぶゲトライデ通り。

    カフェやレストラン、土産物屋が建ち並ぶゲトライデ通り。

    ゲトライデ通り 散歩・街歩き

  • 鉄細工の装飾看板が素敵!

    鉄細工の装飾看板が素敵!

  • 13世紀半ばに創業のモーツァルトも訪れたという老舗レストランシュテルンブロイ(STERNBRAU)でランチ。<br />

    13世紀半ばに創業のモーツァルトも訪れたという老舗レストランシュテルンブロイ(STERNBRAU)でランチ。

    シュテルンブロイ 地元の料理

  • ビールはさすが本場で種類豊富。<br />1415年にビール造醸所が造られ、600年の歴史を誇るレストラン。

    ビールはさすが本場で種類豊富。
    1415年にビール造醸所が造られ、600年の歴史を誇るレストラン。

  • オープンテラスになっている店内は観光客でいっぱい!

    オープンテラスになっている店内は観光客でいっぱい!

  • 船主催のツアーのため、ランチはお任せの単一メニュー

    船主催のツアーのため、ランチはお任せの単一メニュー

  • ラデツキー将軍がイタリアミラノからの凱旋で持ち帰り、今ではすっかりオーストリアの伝統料理として根付いていている「ヴィナーシュニッツェル」を名物の冷たいビールと共に。 <br />ウイーンでもザルツブルグでも食べたヒレカツみたいなシュニッツェル。

    ラデツキー将軍がイタリアミラノからの凱旋で持ち帰り、今ではすっかりオーストリアの伝統料理として根付いていている「ヴィナーシュニッツェル」を名物の冷たいビールと共に。 
    ウイーンでもザルツブルグでも食べたヒレカツみたいなシュニッツェル。

  • デザートのショートケーキ

    デザートのショートケーキ

  • ランチのあとはモーツァルトの博物館になっているモーツァルトの生家を見学。

    ランチのあとはモーツァルトの博物館になっているモーツァルトの生家を見学。

    モーツァルトの生家 建造物

  • モーツァルトの才能を最初に見出したモーツァルトの父親(レオポルト モーツァルト)

    モーツァルトの才能を最初に見出したモーツァルトの父親(レオポルト モーツァルト)

  • 幼少期のモーツァルト

    幼少期のモーツァルト

  • モーツァルト愛用の楽器<br /><br />ザルツブルグの町はモーツァルトを偲ぶ観光客がいっぱい。改めてモーツァルトの偉大さを実感。

    モーツァルト愛用の楽器

    ザルツブルグの町はモーツァルトを偲ぶ観光客がいっぱい。改めてモーツァルトの偉大さを実感。

  • ゲトライデ通りで立ち飲みするザルツブルグ市民。

    ゲトライデ通りで立ち飲みするザルツブルグ市民。

  • ザルツアッハ川のシュターツ橋を渡り、旧市街から新市街へ。

    ザルツアッハ川のシュターツ橋を渡り、旧市街から新市街へ。

  • シュターツ橋から旧市街とホーエンザルツブルグ城塞を望む。

    シュターツ橋から旧市街とホーエンザルツブルグ城塞を望む。

    ホーエンザルツブルク城塞 城・宮殿

  • ザルツブルグ新市街を走るトロリーバス

    ザルツブルグ新市街を走るトロリーバス

  • ザルツブルグ観光を終えて、バスはアウトバーンを走り、アマデウスシルバーⅢが待機するパッサウへ。

    ザルツブルグ観光を終えて、バスはアウトバーンを走り、アマデウスシルバーⅢが待機するパッサウへ。

  • いつの間にかオーストリアからドイツに入国し、ドナウ川、イン川、イルツ川が合流するパッサウの町に。

    いつの間にかオーストリアからドイツに入国し、ドナウ川、イン川、イルツ川が合流するパッサウの町に。

    観光案内所(パッサウ) 散歩・街歩き

  • パッサウの船着場に到着。

    パッサウの船着場に到着。

  • リンツからパッサウに回航されてきたアマデウス・シルバーⅢに乗船。<br />リバークルーズ6日目の寄港地観光は終わりました。

    リンツからパッサウに回航されてきたアマデウス・シルバーⅢに乗船。
    リバークルーズ6日目の寄港地観光は終わりました。

  • St.Paul(聖パウル教会)<br />パッサウで最も古いカトリック教区教会。

    St.Paul(聖パウル教会)
    パッサウで最も古いカトリック教区教会。

    大聖堂 (パッサウ) 寺院・教会

  • この景色を眺め充実感に浸りながら、ドナウ川クルーズ6日目の寄港地観光は終わりました。

    この景色を眺め充実感に浸りながら、ドナウ川クルーズ6日目の寄港地観光は終わりました。

  • アマデウス・シルバーⅢのデッキから眺める対岸のカラフルな家並み

    アマデウス・シルバーⅢのデッキから眺める対岸のカラフルな家並み

  • アマデウス・シルバーⅢのデッキから眺めるパッサウの町

    アマデウス・シルバーⅢのデッキから眺めるパッサウの町

  • パッサウの船着場を離岸し、レーゲンスブルクに向かいます。

    パッサウの船着場を離岸し、レーゲンスブルクに向かいます。

  • アマデウスシルバーⅢのレストランから眺める夕陽。<br /><br />この後は『アマデウス・シルバーⅢに乗船して中欧を巡るリバークルーズの旅⑧ドイツのパッサウ、レーゲンスブルク』に続きます。<br /><br />拙い旅行記ですが、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。<br />

    アマデウスシルバーⅢのレストランから眺める夕陽。

    この後は『アマデウス・シルバーⅢに乗船して中欧を巡るリバークルーズの旅⑧ドイツのパッサウ、レーゲンスブルク』に続きます。

    拙い旅行記ですが、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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旅行記グループ

ドナウ川リバークルーズ

この旅行記へのコメント (2)

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  • Pomfiさん 2023/09/15 23:55:36
    懐かしいザルツブルクと憧れのドナウ川クルーズ。
    夢道乗光さん、こんばんは。

    ザルツブルク、懐かしいです。30年以上前に1年だけ住んでました。特にミラベル庭園は、私のお気に入りの散歩先でした。

    あと、幼少期のモーツァルトのひとつ上の写真なんですが、あれはモーツァルトのお父さん(レオポルト モーツァルト)なんですよ。

    ザルツブルク以外では、この旅行記のひとつ前のヴァッハウの旅に出ていたメルクの修道院の写真も懐かしかったです。

    メルクのような田舎町にあんな立派な修道院があるのはとても驚きでした。そして何よりの驚きは、あの修道院を建てた人が建築界で有名な巨匠ではなく、当時まだ無名だった大工さんということです。

    それと、ドナウ川クルーズは私にとって大きな憧れでした。学生時代は結局乗らずじまいでしたが、こうして旅行記の写真を拝見しますと、やっぱりいい景色ですね。

    今回は懐かしいものと憧れていたものをたくさん拝見させていただきました。ありがとうございます。

    夢道乗光

    夢道乗光さん からの返信 2023/09/16 08:26:49
    Re:勘違いした肖像画
    Pomfiさん こんにちは!

    あの肖像画はモーツァルトの父親である事を教えていただき、ありがとうございました。早速訂正させていただきました。
    モーツァルトの生家は見学者がいっぱいで説明分をじっくり読めなかった上にドイツ語はさっぱり分からないので、勘違いしました。

    ザルツブルグの町はザルツブルク音楽祭の期間中でもありましたが、モーツァルトやカラヤンを偲んで訪れる観光客がいっぱいでビックリしました。

    特に中欧はドナウ川沿いの教会や修道院を中心に町ができて発展してきたので、寝ているうちに次の目的地に着くリバークルーズは効率的にブダペストやウイーンなどの有名な都市以外の田舎町でも効率的に回れる最上の旅行手段だと思いました。
    ドナウ川はリバークルーズ船が頻繁に行き交い、人気の高さが窺えました

    これからもよろしくお願いいたします。

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