2023/08/17 - 2023/08/19
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この旅行記のスケジュール
2023/08/17
-
============1日目============
-
飛行機での移動
LA1413 GYE→GPS 着後バス・ボート・バスを乗り継いでプエルト・アヨラへ。
2023/08/18
-
=====2日目 日帰りイサベラ島ツアー=====
-
ゾウガメ繁殖センター
-
フラミンゴ・ラグーン
-
ランチ@Royal Rock
2023/08/19
-
============3日目============
-
溶岩トンネル(エル・チャト内)
-
ロス・ヘメロス
-
ボート・バスで空港へ、LA1416 GPS→GYE
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この旅行記スケジュールを元に
個人手配でガラパゴス諸島(サンタ・クルス島&日帰りイサベラ島)に行ってきました。
早速ですが、ガラパゴス諸島は旅行会社にクルーズ形式で手配してもらうのが絶対におすすめ。
入場料(入島料)も恐らく世界最高額と思われる120米ドル(到着前・到着後の合計 ※2024.8から200ドル)ですし、ここを検討される方はそれなりに裕福なことでしょう。
その上もし若くない(体力を問われたくない)なら高額だとしてもクルーズ一択、個人で全部手配とかはおすすめできません。
・段取りが複雑→旅行会社に教えてもらえる
・島は水まわりが貧弱(水不足は島の特徴。湧水があるのはサンクリストバル島とフロレアナ島のみ)→大型客船の方がまだマシなはず
・水質が悪い(飲用レベルの島はない)→大型客船は安全性高い
・諸島間移動のフェリーが修行状態→寝ている間に次の島に行ける
・日帰りツアーは朝が早すぎる→常識的な時間から観光ができる
・よって毎日違う島に日帰りツアーは体力的に厳しい→まだ可能と思われる
ちなみにセスナもありますが時間通りの運航ではない可能性があるとのことで、行程を工夫しておく必要があります。
そんなことを知らないのと、安さに魅かれ(笑)、個人で全部手配してしまいました。
実際に行ってみて、年取ってからこの行程は嫌だ!というのが感想・・・。
ガラパゴス諸島自体は素晴らしかったのでとてもおすすめです。
【事前手配】
・ガラパゴス諸島までの往復航空券
・ホテル
・日帰りイサベラ島ツアー(Grupo Galapagos、USD185)
【特別な持ち物】
日焼け止め、サングラスなどのほか、日帰りイサベラ島ツアーに持っていったものです。
・スマホ防水ケース:海の中を撮りたい場合は必要
・ウォーキングシューズ(水陸両用の方がよいかも?)
・ラッシュガード(ウエットスーツは貸してもらいました)
・速乾のタオル(かさばらなければ数枚あってもいいかも)
・酔い止め(島をフェリー移動する場合)
サンダルも持っていましたが、ツアー会社に止められたので持っていきませんでした。
見どころではガイドが付くし、町は簡単なのでガイドブックは不要。部屋に置いて夜などに読むのがいいと思います。
【訪問時期】
今回訪問した6-11月のドライシーズン(乾季)は気温が下がり赤道直下という感じはしません。雨が少ないので写真撮影向き。水温は18-23度と冷たく感じます。
12-5月のウエットシーズン(雨季)は暑く、動物たちの繁殖期にあたります。水温は21-27度とのこと。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
8:33
グアヤキル空港からガラパゴス諸島に向かいます。
時間がかかると聞いていたので出発時間11:53の3時間20分前に到着。
飛行機のチェックイン前にTCT(ツーリストカード)を入手します。
カウンターは航空会社のカウンターの並びにありました。
あまり並んでいませんでしたが、1人あたりかなり時間がかかり、20分くらいで自分の番に。 -
パスポートとeチケット控を提出して支払。
列にはPre-registrationのQRコードがありましたが不要でした。
現金のみと聞いていましたがVISA、MastercardはOKでした。クレカ払いにすると手数料が1%上乗せされます。
TCT受取後、そのまま隣にある荷物チェックへ。
X線通すだけで終わり、9:01。
早く来たせいか速すぎです。
TCT USD20.20(クレカ払) -
ちなみにTCTの裏面はこうなっています。
上下にサインとメアドを記入しておきます。 -
次に預け荷物がないのでセルフチェックイン機で搭乗券を印刷。
通常のセキュリティチェック通過後、ゲートへ。
国内線ターミナルのラウンジは1つだけ。
Priority pass/LoungekeyやDragon pass保有者などが対象で、航空会社のラウンジはありません。
有料でも入れますが、かなり高額だったのでパス。
搭乗ゲート近くにコロンビアのコーヒーチェーン店フアン・バルデス・カフェがありました。
ここのコーヒーはおいしくておすすめ。
このときは初の紅茶にしてみましたが、普通の味で安心。
Juan Valdez Café
紅茶 USD1.5625
チーズケーキ USD3.3482
IVA(付加価値税) USD0.59 -
使用機材の遅れで遅延でした。
キト→グアヤキル→ガラパゴス諸島(バルトラ島)の便で、キトからの人は乗りっぱなしでした。
LA1413
12:29(時刻表11:53) GYE→13:11(時刻表12:52) GPS
A319-132 MSN4605 -
機内では宣誓書が配られるので記入します。
-
1時間半程度の国内線ですが、お菓子が出ました。
-
外に島が見えてきました。
今回はサン・クリストバル島の南部を通ったのですが、左窓席だったので島自体は見えませんでした。
こちらはサンタ・フェ島。 -
今回宿泊するサンタ・クルス島が見えてきました。
-
遠くの方に見えたのはピンソン島とイサベラ島と思われます。
イサベラ島は日帰りツアーで訪問します。 -
空港のあるバルトラ島へは北西からの進入。
いったん島を通過してUターンしたとき、バルトラ島の北にあるノース・セイモア島が見えました。 -
モスケラ島も見えました。
フェリーもいますね。
CAさんが到着前にオーバーヘッドコンパートメントにスプレーをしていました。 -
13:22
ガラパゴス諸島に到着!
本土とは時差が1時間あります。 -
建物に入り、入島手続きを行います。
パスポートとTCTを提出してUSD100(訪問時)の支払。現金のみ。
ここで島を出る時用のTCTの半分が返ってくるのでなくないように保管。
パスポートにはスタンプが押されて返ってきましたが、なんとなく記念スタンプっぽい雰囲気。
続いて荷物チェックもありますが、なぜかスルーでOKでした。
機内で書いた宣誓書を提出しておしまい。
ここまでで30分くらいかかりました。 -
サンタ・クルス島はレストランやツアー会社はクレカOKなところが多いと思いますが、タクシーや見学ポイントなどで現金払いのみのこともあり、それなりに現金を使う場面もあります。
空港には両替所はなく、出発側と到着側にATMが1つずつあるのですが、出発側にあるATM(写真)でキャッシングできました。
到着側(Banco Pichincha)は手持ちのカードではキャッシングできませんでした。
町中にもATMがありますが、時間帯によって非常に混雑していました。
というか日本で十分両替しておきませう・・・。
両替時は1ドル、5ドルも5-10枚混ぜてもらうといいと思います。 -
空港があるバルトラ島からサンタ・クルス島へはバス→ボート→バスという移動です。
-
13:54
空港を出たところに最初のバス乗り場があります。
ここは乗ってから支払うのではなく、チケット売場で購入します。
いきなり現金のみです。
バス
14:13 空港→14:24 ボート乗り場
USD 5 -
バス乗り場はかなりの行列で、1本見送って乗れました。
時刻表はなく、満車になったのを確認してとにかくピストンという感じでした。 -
ボート乗り場の近く、サンタ・クルス島が見える高台でフォトストップ(車窓から)がありました。
車道にイグアナがいたりして、早速ガラパゴス諸島らしさを見せつけられました。 -
ボート乗り場と、対岸のサンタ・クルス島。
思った以上に起伏のある島でした。 -
ボート乗り場にはBALTRAのサインがありましたが、バス降りてすぐ撮影会を始めた人たちがいて時間かかりそうなので撮影はパス。
車窓から撮っておいてよかった・・・。 -
ボートはこんな感じ。
ガラパゴス諸島ではボートに乗るときはライフジャケットを着るのが当たり前のようで、置いてあるのを着用します。
たまに濡れていたりするので、こぎれいな服装はしないほうがよさげ。
これも時刻表はなく、満席になったところで出発しているような感じ。
ボート
14:32 バルトラ島→14:40 サンタ・クルス島
USD 1
お金は乗ってから回収スタイル。 -
ボートを下りると、「タクシー!」と呼び込みがありました。
-
バスいなかったらタクシーかなと思っていたのですが、バスがいました!
すでに結構乗っていて、比較的すぐ補助席まで満席になり出発。
車内は寒かったように思います。
バス
14:51 Canal(バルトラ島とのボート乗り場)→15:39 Pier(プエルト・アヨラのフェリーターミナル)
USD 5 -
道中はさして見どころはありません。
スピード出していて動物観察もほぼ期待できません・・・。
見どころはカメの標識くらいでしょうか・・・。
途中結構起伏があり、少し耳がふさがるくらいの高低差がありました。 -
15:39
バスはサンタ・クルス島の中心地プエルト・アヨラの南端にあるフェリー乗り場が終点でした。現地ではピアと呼んでいるようです。
ピアの中でも端で、サンフランシスコ公園の南でした。 -
今回の宿は集落の中央あたりにあるHotel Palace Galapagos。
歩いて20分くらいのところにあります。
途中、有名な魚市場に通りかかりました。 -
でーん!
堂々とアシカが寝っ転がっています!
頭ではわかっていましたが、ここでは動物優先ということを実感。 -
近くの交差点にはカメの像がありました。
モデルはロンサム・ジョージかな? -
16:00
今回のホテルHotel Palace Galapagosに到着。
都市ホテルではなく、個人経営のアットホーム系の宿でした。
4トラベルでは口コミ設定がないので軽くレビュー。
ベッドやや硬め、エアコンの吹出し口にあるのが悩ましい。
ティッシュなし、トイレットペーパーあり、ハンガー可動式10本、金庫、冷蔵庫、テレビ以外何もありません。
きれいな部屋ですが、アリや小さなクモなどは出ました。これは問題ありません。 -
問題は水回り。
ガラパゴス諸島は実は水不足の島らしく、水道、シャワー、トイレのすべてで水流がかなり弱めでした。
シャワーは熱いのはでませんが、ぬるめなら出ます。
海水浴などをして体が冷えた場合でも、シャワーで温めることはできないレベル。
ただ、こうした事情は島にいる以上どのホテルでも変わらないと推測されます。
アメニティは、瓶入りシャンプー兼ボディソープ、ハンドソープのみでした。 -
部屋に荷物を速やかに置き、宿から比較的近いチャールズ・ダーウィン研究所に行ってみました。
ここではゾウガメの繁殖・飼育、そして島に戻す活動をしています。
ダーウィン像が見えてきたらもうすぐ。 -
ここでネイチャーガイドっぽい人に呼び止められました。
ここからはガイドが必要とのこと。
11分待って16:45ガイドツアースタートです。
チャールズ・ダーウィン研究所
USD 10(現金のみ) -
最初はロンサム・ジョージのはく製の部屋でした。
2分しかいられないので、急いで写真を撮ります。 -
ロンサム・ジョージとはピンタゾウガメの最後の個体。
子孫を残さず2012年に死んだためピンタゾウガメは絶滅したと考えられています。チャールズ・ダーウィン研究所 博物館・美術館・ギャラリー
-
続いて飼育エリアへ。
首を伸ばしてグダっとしていたゾウガメに、ネイチャーガイドがサボテンを落とすとびっくりして顔を上げ、サボテンを見つけるとムシャムシャ食べだす!
しかしあまりうまく噛めない様子で、かなり遅い・・・。 -
2023年生まれのコーナー。
小さくてかわいい!
他に60歳台を見て、調査員の家を見たところで、ガイドが他のガイドと話しながら先に行ってしまい、御一行様は取り残されてしまいました・・・。
他のメンバーとなにあいつひどい・・・などと文句を言いながら解散。 -
17:30
ダーウィン研究所のエリア内に海岸がありました。 -
ウミイグアナ!
-
17:43
こちらの建物には小さな展示室やトイレ、カフェなどがありました。 -
パネル展示のほかに、ニタリクジラの骨格標本などがあり、小さいながら見ごたえがありました。
-
見学後は事前に申し込んでいた翌日のツアーの打ち合わせで、申し込んだGrupo Galapagosへ。
宿も経営しているらしく、その奥にツアーデスクがありました。
ウェットスーツのサイズ合わせをして、翌日の時間や持ち物をチェック。 -
18:48
すっかり暗くなりました。
メイン通りのチャールズ・ダーウィン通りは飲食店目当ての観光客だらけ。
安全性も高く、南米旅行始まって以来の夜のお散歩が楽しめました。 -
2023/8/18
5:15起床・・・。
この日は日帰りイサベラ島ツアーです。
6:10にホテルに送迎者が来るはずが6:03に来て6:07ピア着。早い・・・!
ピアではGrupo Galapagosの係員が待っていて、緑のカードをくれました。
Brithannyというのは今回乗る船の名前です。
チケットコントロールでこれを見せて通過。
次にX線による荷物のセキュリティチェック。 -
USドルの1ドル硬貨と10ドル紙幣、チケットもくれました。
ちなみにエクアドルでは1ドルというと紙幣ではなくコインが主流です。
写真は金色のコインですが、まれに銀色のもあります。
いずれもアメリカで使用可能なので、余った場合でも今後アメリカに行くことがあればとっておいた方がいいです。
1ドル硬貨はボート代。
イサベラ島に行くフェリーはピアまで来られないので、停泊しているところまでボートで向かうのですが、そのボート料金です。
到着時にもボートに乗り換えるので、往復4回ボートに乗ることになります。
10ドル紙幣はイサベラ島の入島料。
チケットは帰りに必要になるとのこと。
ボート乗り場で係員と分かれました。
てっきりついてくるかと思っていたのですが、催行は別のようです。 -
ボートはドライランディングなので一安心。
-
5分ほどボートで移動し、沖に停泊しているBrithanny号に乗り換えます。
船内で緑のカードを回収。
なにか説明がありましたがスペイン語のみ・・・。
7:18出航。
ここからが大変。
乗ったそばから船が揺れるので酔い止めを飲みました。
想像以上の揺れで、いわゆるゲ○船として有名な石垣-波照間便を超えます。
後方に座った方が揺れがマシではありますが、後部座席はオープンになっているため波しぶきがかかります・・・。かばんやカメラなどは注意が必要。
揺れとしぶきに耐えること2時間以上、気が遠くなってきた9:35頃、船が停まりました。
長い・・・。
ただ、海が素晴らしくきれい!
(写真は到着後に撮ったものです) -
再びのボートでいよいよイサベラ島上陸です!
ちゃんと1ドルかかりました。 -
預かっていた10ドルでイサベラ島入島料を支払い、ツアーガイドを探すとトラックみたいな車に案内されました。チーバというエクアドル式バスだそうです。
メンバーがそろい、10:10出発。
たくさんいるものの英語のみは自分ひとり、日本人どころかアジア人もいない・・・。
他のグループには日本人夫妻がいたのですが、結局他にアジア人らしき旅行者は見ませんでした。 -
島の中心地プエルト・ビジャミルを抜けて、ツアー1か所目はゾウガメ繁殖センター(Centro de Crianza Tortugas Gigantes "Arnaldo Tupiza Chamaidan")。
-
エレファントイヤー(クワズイモまたはアロカシア)をむしゃむしゃ!
大きい個体には茎を与え→ -
小さいのには葉を与えているそうです。
-
小さな展示室がありました。
別グループのガイドが長時間説明しており、我々のグループは隙間をぬけて軽くみておしまい。
ゾウガメの生涯や天敵などに関する説明パネルのほか、温度・湿度管理された場所で保管されている卵などもありました。 -
11:08
プエルト・ビジャミルの町に戻り、2か所目はフラミンゴ・ラグーン(Poza de los Flamingos)。
いるかな? -
いたー!
-
対岸にも数羽いました。
遠くてだいぶ望遠。 -
この日見た中で一番鮮やかかも。
ずっと丸まっていたのがちょっと残念。 -
11:16
次はランチの時間までイサベラビーチで自由行動。 -
イチオシ
ISABELA!
-
海がきれい!
波が高くて、どうりで船が揺れるわけです。
ビーチになにかいるような・・・? -
リンゴをつっつく鳥でした。
-
イチオシ
カッショクペリカンかな。
長時間微動だにしませんでした。 -
11:40にビーチ横にあるレストランRoyal Rockに集まるようにとのことなので向かってみますが、もちろん全然時間通りに集まりません。
-
12:08
食事が出てきたのは約30分後。
おつまみでした・・・。
揚げバナナ、悪くありません。 -
12:27
50分待って、ようやく食事が出てきました。
50分もかかる内容なのでしょうか・・・。
当初12:30に出発と言っていましたが、無理です。
魚、チキン、えびの選択制で、魚にしてみました。
見たまんまという味で、まあまあでした。 -
結局12:52に移動となりました。
チーバではなく普通のバスでした。 -
13:00
イサベラ島に上陸したときのピアに戻ってきました。
ここでボートに乗りかえます。 -
ウミイグアナ!
-
イチオシ
アシカたち。なんでこんなに寝てるの!?
-
ボートはこんな感じ。
ティントレーラスに向かいます。
ちなみにボートが何回も出てきますが、濡れている可能性があるので下半身は水着の方がいいと思いました。 -
13:11
ボートで数分、ティントレーラスに到着。
ここはガラパゴスペンギンで有名で、船の上から観察しました。
よくみるとアオアシカツオドリが紛れ込んでいます。
陰になっていますが足が青いのがわかります。ラス ティントレラス 自然・景勝地
-
かわいい!
-
かわいい!
-
続いてはシュノーケリング。なんと40分間!
シュノーケリングのガイドと一緒に泳ぎます。
ゴーグルとマスクはボートで借り、ウェットスーツは前日に申し込んだ会社で預かり(ツアー中ずっと持っていました)、ラッシュガードは私物です。
かなり水温が低かったのですが、ラッシュガードの上にウェットスーツを着れば寒くありませんでした。
ただ、海底が岩場なので素足だとけがをする可能性があり、マリンシューズがいいのかも。
持っていなかったのでちょっと出血しました・・・。
ウミガメと泳げたのですが、残念ながら痛恨の撮影ミス・・・。 -
14:12
次はティントレーラスに上陸。
風が強くて、濡れたラッシュガードを着たままだと超寒い! -
ここでは水路を泳ぐホワイト・チップ・シャーク(ネムリブカ)が見られます。
-
たくさん発見!
ちなみにこのサメはガラパゴス固有種ではなく、日本の水族館でも見られます。
でも自然を泳ぐ様子を見られてよかったです。 -
ボートでピアに戻り、ツアーは終了。
超高速早着替え&トイレ少々とばたばたして、結局よくわからないままツアーガイドとお別れになりました。 -
14:57
1ドルボートで船へ。今度はWolfというフェリーでした。
すでに乗客がいて、乗ったらすぐ出発!
帰りは往路ほどではないものの、相変わらず波照間を超えるほどの揺れのきつさ。
往復合わせて4時間のゲ□船は体にきます。
17:20ごろ停まり、1ドルボートに乗り換えました。 -
17:27、サンタ・クルス島のピアに到着。
行きの時に渡されていたチケットを提示し(いろいろありすぎて言われるまで存在を忘れていた)、X線の荷物チェックを通過。 -
ピアの近くにあるGrupo Galapagosにウェットスーツを返却。
-
くたびれてメインのチャールズ・ダーウィン通りにあるいかにも観光客向けのレストランで適当に夕食。
店名は伏せますが、ここは微妙。
シーフードなのにクリーム系というのも気になりますが、なにより麺がソフトすぎ。
味自体は悪くありませんでした。
夕食@マル秘のレストラン(クレカ可)
Sailor Spaghetti USD20
カモミールティー USD2
+チップ -
ホテルに戻り、21:30には爆睡でした。
-
2023/8/19
ガラパゴス諸島最終日。
この日はガイドなしで回れるサンタ・クルス島の見どころに2ヶ所立ち寄って空港に向かいます。
ホテルの朝食を食べ、9:25チェックアウト。
このときにタクシーの手配を依頼し、言い値USD60のところUSD50で勘弁してもらいました。
9:47ホテルを出発、10:14 1か所目のエル・チャトに到着。
主要道路から外れると途端に道が悪くなります・・・。
エル・チャト
USD10 -
ガイド形式でまわるのですが、英語ガイドが今出発したばかりだというので追いかけて参加。
エル・チャトでは野生のゾウガメが見られます。
ゾウガメを見るのはこの旅3カ所目ですが、ここでは囲いのないところで見られました。
写真は水浴びするゾウガメ。 -
ガイドによるとこのゾウガメは推定150歳以上。
名前は付いていないのですが、一番大きい個体として管理されているとのこと。エル・チャト (ゾウガメ保護区) サファリ・動物観察
-
クロエリセイタカシギもいました。
-
イチオシ
果物を食べるゾウガメ!
動物の撮影は通常2m、ここは3m離れるルールですが、少しアップにすると間近で見ているかのよう。 -
エル・チャト内には溶岩トンネルがあります。
いくつかあるようですが、すべて自然にできたもの。
3つのトンネルを歩きました。 -
ガイドツアー終了。
ビジターセンターでは亀の甲羅があり、記念撮影ができます。
チップ制のコーヒーもあって一休み。 -
カメに注意の標識がここにもありました。
-
エル・チャトは実は農場。
牛などにまぎれてゾウガメがいたりするので驚きます。 -
11:38
立寄り2か所目はロス・ヘメロス。
こんな道端で下ろされました。
運転手によると、まず向かって左に行って、その後戻ってきて道を渡り右側に行って、ずっと進んだところにある駐車場で待っているとのこと。
言っていることはわかりますが、わかりづらい・・・。 -
ロス・ヘメロスとは大きな陥没孔で、二つあるので「双子」=ロス・ヘメロスと呼ばれます。
1つ目がこちら。こちらの方が大きく、横238m、縦120m(航空写真の計測)くらいです。
写真は縦の縁からみているので奥行きが200m以上あります。
写真では伝わらない! -
2つ目。こちらは直径140mと120mほどの楕円で、1つ目よりは規模が小さめですがそれでも大きい!
こっちの方が写真では伝わらない!? -
11:53
駐車場に到着したらパネルがありました。
これ先に見たかった・・・。
ただ、運転手が言っていた歩き方が効率的だったというのもわかりました。 -
12:09 カナルに到着。
1ドルボートで 12:10 サンタ・クルス島出発、12:15 バルトラ島に到着。 -
バスで 12:18 ボート乗り場→12:28 空港着。
行きと同じ5ドルです。 -
バイバイ、サンタ・クルス島!
-
12:48
空港に着いたはいいものの、2時間40分前でカウンターが開いておらず、一旦ランチに。
制限エリア内にもお店がありますが、エリア外はここだけ。 -
ハンバーガーとトゲバンレイシ(guanábana)のジュースにしました。
パンは甘め。ハンバーガーは想像できる味です。
ジュースは若干濃いめでおいしい!
ランチ@
Hamburguesa USD7.85
Jugo USD4 -
しかしここはテラス席ということもあり、食べ物目当てで動物がやってきちゃいます。
特に、食べ残した後片付けが遅いので、その間に食べに来てしまっていました。
フィンチらしき鳥はフライドポテトをかじっています。 -
リクイグアナも来ちゃいました。
-
地面に落ちたフライドポテトを見つけると高速移動してパクリッ!
決定的瞬間は撮影できず・・・。
その後いかにもおいしそうな顔をしていて愛くるしいのですが、この状況はいいのでしょうか・・・。 -
カウンターがオープンしたということで手続きへ。
グアヤキル空港で渡されたTCTの半券を提示し、セキュリティチェックへ。
ペットボトル持込可でした。
制限エリアにもお土産屋さんがあります。 -
フードコートもありますが、さっきのカフェテリアと値段の差はあまりありませんでした。
-
バイバイ、ガラパゴス諸島!
-
2泊3日のガラパゴス諸島の旅、無事終了です。
LA1416
15:29(時刻表15:26) GPS→18:11(時刻表18:18) GYE
A319-132 (MSN3671)
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