2025/08/08 - 2025/08/12
44位(同エリア251件中)
kaoluさん
- kaoluさんTOP
- 旅行記98冊
- クチコミ0件
- Q&A回答10件
- 24,985アクセス
- フォロワー7人
4月に何を思ったか世界一周の航空券を買ってしまいました。
購入を思いついてからルートを考えて、予約をいれるまでが約一週間。
まあ、よくやるよ!と自分でもあきれましたが、ドロ縄の割には楽しむことのできた世界一周でした。
世界一周のメイン、というかどうせだったら行ってみたいところを第一の目的地に選んで、それに一周券をくっつけた感じかな?
それが、ガラパゴスでした。
ガラパゴスは諸島から成り立っており、観光としてはその島々をクルーズするというのが一般的な日本からのツアーのルート。旅行期間も長いが、ツアー料金も7ケタ当たり前みたいな感じですよね。
貧乏な私には無理―とか思っていたのですが、世界一周券を使って行けばなんとっかなる?と4月に思っちゃいました。
世界一周ですから、ほかにも立ちよっています。
旅程としては
1:オーストラリへ
2:いつものドイツへ
3:ガラパゴスへ
4:ワシントンから
がメインの目的地です。
その中で、忘れないうちにアップすることにしたのがこのガラパゴス編です。
だから3の部分だけとりあえずアップします。
-
☆8月8日(金)
世界一周(青組)の旅再開です。
ゴールデンウイークにオーストラリア、5月末にドイツ・・で一帰国していました。
一時帰国した理由は、働かなきゃいけないから・・というのもありましたが、ドイツから次の目的地を繋ぐルートが良い時間帯がとれない・・というのもありました。
丁度、一時帰国に都合の良い航空券もみつけたので(赤組ですが)帰国しておりました。
で、再開は本来ならドイツから直接つなげるはずだった国に向かいます。 -
目的地は、そうスペインのマドリードです。
青組の世界一周券でフランフルトとマドリードを繋ごうとすると、最終便のみが対象便のようで、、どうしても効率的なルートがとれなかったのです。、
これから行く目的地は、スペイン語圏。
日本からのツアーはアメリカ経由が多いのですが、南米に向かうには、欧州経由の方が、アメリカの入国やトランジットの問題から解放されるから楽という話を聞いたことがあったし、時間的にもそれほど変わらないなあとおもったのもこのルートをチョイスした理由です。
世界一周券ですから値段も気にしなくてよいのです。 -
赤組のコードシェア便でありあす。
ただし、チェックインカウンターは赤組ではなく委託。
そこで、ちょっとごたつきました。
実は、今回の旅は乗り換えが激しい。行くまでに4フライトあります。
で、そのなかでも乗継がタイトなものもあり、また最終のフライトは別切りにしてあるので、とにかくすべて機内持ち込みにしよう。。とたくらんだのです。
バックのサイズはクリアしてるのですが、重さが。。
いつもだったら重さなんかはかられないのですが、今回はきっちりはかられた。
預け荷物がないので、機内持ち込みにせずに「預けてください」と言われるがかたくなに持ち込みにこだわる私。(笑)
このマドリード行きも別切りの上、アライアンスも違うので通し発券もできない。
マドリードでの乗り換え時間は割とたっぷりあるのですが、マドリードでチェックインし直すとまた「預けろ」と言われるのが怖かった(笑)というのもあります。
とにかくマドリードでも制限区域から出たくなかったのです。
最終的にには、衣類を少し出して「着用していく」ということで大目にみてもらいました。
さらに、搭乗終わってもうすぐ出発と言うときに乗り込んできた女性と席がダブってる!という事態が発覚。
結局私が前方へ移動させられました。通路側という属性がかわらなかったからいいかと。 -
1回目の食事。
青組さんと違って、ワインはボトルで出てきました。 -
何故かお水がスペイン産。
日本発なのにねー。なんかエネルギーの無駄遣いとかおっ持ったりして。 -
2回目の食事はスペインオムレツ?
-
21時過ぎに到着。
緯度が高いのでまだ明るいですね。
さて、乗継時間はたっぷりあるけど・・青組はステータスもないからラウンジにも入れません。
それより重大任務があります。
これから先の航空機の搭乗券の発券です。 -
ところがです、乗継チケットを求めて、実はターミナルの中をさ迷い歩いてたのです。
これから利用するアビアンカ航空というのは、マドリードでは外様。
メインはイベリア航空ですからね。
イベリアのチケットカウンターはあるんのに、アビアンカはなんとカウンターはあれど人がおらず。。
この時間になってやっと、ゲートインフォメーションが出てきたのでゲートにGO! -
結局ゲート情報がでたのでゲートへ向かい、そこで直接交渉です。
向こうもちょっとギョッとしていました。
だって、多分外のチケットカウンターではもう締切?っていう時間帯でしたからね。
なんとか、2つのフライトチケットはゲットできました。
ただし、事前にリクエストを「通路側希望」と入れてもらったのに、窓側しかとれなくてごめんなさいと言われてしまいました。
アビアンカは事前座席指定ができませんでした。
これから約10時間のフライトですが、まあ寝てるだけだし、さっきのフライトで体内の水分は出てしまっているのでトイレへ行く回数もないかなー?
まあ、それよりも無事に目的地に行くのが最大の目的ですね。 -
☆8月9日(土)
ようやく搭乗開始です。
なんかお客さまが、全く違います。中南米系がほとんどです。 -
初めて乗ります。アビアンカ!
コロンビアのフラッグキャリア です。 -
大西洋を渡ります。
こういう角度の地図ってなかなか目にする機会はないですね。
こんなルートで飛んできます。 -
南米大陸に入りました。
コロンビアの首都ボゴタまでっもう少し。
でも、コロンビアってあんまりいい印象がわかないなぁ。麻薬の国というイメージが強くて。。 -
やっと到着。
実は、マドリード出発が約1時間遅れてしまっていたのです。
一番タイトな乗り換えです。 -
到着したのが午前5時半過ぎ。
次のフライトは6:40!
1時間しかありません。
あー手荷物だけでよかった!!とホント思いました。
必死に次のゲートまで歩きます。これが結構遠い(涙)
まあ通しの航空券だから大丈夫だとは思いますがね。 -
案の定、ゲートへついたらもう搭乗が始まってました。
-
この時点で、私の体内時計はめちゃくちゃです。
日本を出発から32時間近く経ってます。
もう、日にち感覚がない(汗)
そういえば、世界一周券を予約するときも、別切りの航空券を予約するときも、日付だけは念入りに確認しました。思い込みが一番怖いし、一番あるお年頃ですから。 -
一応スナックなんか出ました。
-
途中で富士山のようなきれいなすがたのお山が見えました。
エクアドルの首都キト上空通過の時です。
コトパクシ山(Volcán Cotopaxi)と思われます。 -
無事、最後の乗継地、エクアドルのグアヤキルに到着しました。
まあ、ここでは3時間程度の乗継時間は見てあります。
マドリードからの航空券もここでお終い。
ここからは再び別切りです。
別切りになったのは。。おそらく世界一周券でとれるカテゴリーが私が予約した問にはもうなかったから。。です。
私は貧乏なので、私はエコノミーの世界一周券ですが、検索した時にビジネスクラスだと出てきましたが・・。
いやいやいや!そのためにビジネスはないよなー。それだった一回でも多く旅行したいよなー。
別切りで々アビアンカで調べると、丁度良いのがあったので、そちらにしました。
ただ、このガラパゴス行きの航空券、出発地をキトにするかグアヤキルにするかで悩みました。
従って世界一周券をどうとるか・・とチト悩みましたが、やはりガラパゴスの玄関口であるグアヤキル経由にしました。
で、現実としてこの後分かったのは・・
グアヤキルで乗り込んだのは少数でしたが、キトからはずいぶんと乗り込んでいて、満席でした。
つまり経由便だったということです。 -
事前情報では、このグアヤキルでガラパゴスへの入島手続きもしなきゃいけない・・みたいだったんだけど、ちょっと様子が違うようです。
先ずは、入国手続き。
日本を出てからここで初めての入国です。いままでは電車でいうと、改札口を出ていない状態です。(笑)
入国にあたっては、事前にネットで書類を整えました。
ネット経由で入国税?20ドルを支払わなければいけないのですが、ネットでは何故かカード決済だと手数料をとられました。他のペイパルだったかな?は手数料なしです。まあ、手数料といっても1ドル未満でしたが。
まあ、事前に準備した方が安心ですからね。
入国審査官の女性はとても親切で、入港目的をガラパゴスに行きます!と答、入島のための書類や航空券の予約表を見て「あら、今日!これから!審査場をでたら2階に行って!チェクイン・カウンターがあるからね!走らないで!気を付けてね。」とアドヴァイスいただきました。 -
ガラパゴスへの入島手続きなのですが、事前情報だと、この空港で手荷物検査(食べ物などを持ってはいってはいけないので)をうけて、手荷物にはロックをされる・・とあったのですが、何もありませんでした。
で、時間があまったし、ととりあえずキャッシング。銀行のデビットカードですのですぐに引き落とされます。
エクアドルの通貨は米ドルです。
いろいろかき集めて持ってきてはいるのですが、日本で両替しようと思ったショップが「今日はドルの持ち合わせがない!」と断られて持ち合わせが少ない。(涙)
レート的にちょっとやばいからあんまりもってないのか?
で、一応日々の生活費くらいは持っていたいなーと思い下しました。
空港内の機械なら安心ですからね。
ガラパゴスの金融事情がまったくわかりませんでしたけれど。 -
空港はあまり大きくもないので、さっさと手続きして制限エリアに入ってしまいました。
ここまでくればおいて行かれまい(笑) -
無事、機内の人になて窓の外を眺めようお思ったら、曇り。
まあ、海の上だしね。
そうそう、アハモのローミングが入りません。
エクアドルは範囲内なんだけどなー。
GPSを拾うアプリで現在地くらいはわかるのでいいか。 -
無事着陸。
着陸態勢に入る前に、スッチーさんが座席上の手の持つ棚を開け放してなんかのスプレーをシューシューとしてました。
防疫上の対策でしょうね。
ガラパゴス諸島のサンタ・クルスSanta Cruz島がガラパゴス諸島の中心地。
で、この島には飛行場になるような平らな土地ははありません。
ですので、すぐ隣のバルトラ島に空港があります。 -
ガラパゴス諸島に無事上陸です。
こんにちは!ガラパゴス!
かろうじて南半球(ほぼ赤道直下)なので季節は冬?
でもほぼ赤道直下なので万年夏のようです。
到着してから、手続きがいろいろありました。
事前にこれもネットで入力してあります。が大事なのは・・
まず、観光税を払う。
これは一人200ドルです。高いですね。しかも現金のみです。エクアドル人は値段が違いますが、それでもこの島で生まれたもの以外は入島税はかかるそうです。
それだけ払って悪いことをしに来る人もいないでしょうから、エクアドルの中では断然治安が良いようです。
で、その時に入島スタンプを押すか聞かれます。
そのあと、『宣誓書(食べ物もってません!』のQRをスキャンされ荷物もスキャンされて無事入国です。
事前情報ではこれらは出発空港でなされていた行為だとおもっていたのですが、ガラパゴスに到着してからに代ったのですかね?
ともあれ、無事に入島出来ちゃいました。(笑)
後で、ガイド嬢に聞いた話だと、エクアドルの人であっても、この島の出身者以外は3ヶ月しか滞在が許されていないそうです。
まったくの外国ですね。 -
さて、ここからですが、今回は現地ツアーを手配していました。
実は航空券を早々とおさえたものの、現地事情がよくわからない。。という状態だったのです。
最初は、宿を予約して、現地でツアーをアレンジすればよいかな・・とか思って宿を予約しました。
ただ、予約した宿はフロント24時間対応じゃないみたいだし、注意書きにバスタオルを持ち出すな!砂がついてたら罰金!のような細かい規則が予約後送られてきたのでめんどくさいなーと思っていたのです。
予約した宿のお勧めに空港送迎がありましたが、安くはないです。乗合シャトルとかの設定はないようです。
で、いろいろ人様の旅行記を読んだりして研究したのですが、コロナ前の情報だったり、弾丸ツアーだったりでなんかしっくりこなかったのです。
この飛行場からはこれからの滞在の中心地プエルト・アヨラPuerto Ayoraまで、移動するのも、公共の手段で行こうとすると結構大変。
タイムイズマネーの旅行者にとっては、大人の対応をしなきゃいけないなー、また現地ツアーを見つくろうのもめんどくさいなぁーと悩んでいたところに目に飛び込んできたのは現地ツアー。
しかも宿泊、送迎込です。
値段はけっして安くはありませんが、私の滞在する3泊からのツアーがあります。
ということで、飛びつきました。
金で解決!というやつですね。
で、彼女が空港の送迎係です。
私の荷物をもって、バス乗り場まで先導してくれます。 -
空港からはバスで、船着き場まで移動です。
バス乗り場まで送ってくれた彼女とはお別れです。 -
で、彼女から渡されたのが1ドルコイン。
1ドルってコインがあったんだ!とびっくりです。 -
1ドルはサンタ・クルスSanta Cruz島に渡る船の料金です。
これを渡されました。
そうそう、今回の旅はおそらくドルの小銭が必要だと思い、かき集めてきたんですが、1ドルはお札でした。
さすが観光の国。ちょっとしたボートに乗るのにも救命胴衣必須です。 -
到着した船着き場にはさっそくアシカがお出迎え。。というより転がってました。
-
港からは迎えの車に乗ります。
さっきの彼女が、運転手の画像を見せてくれていたのですぐ発見できスムーズです。
ピカピカの新車っぽいです。
いすゞのD-MAXみたいです。
こちらのタクシーはピックアップトラックが主流です。 -
あの丘というか小山を越えて町にゆきます。
約30分のドライブです。
で、途中でノロノロ運転になったのは、冒頭の画像の亀のためです。
なんと道路の真ん中に亀が鎮座しておりました。
ガラパゴスに来たーっと感じました。 -
ホテルに到着です。
割とこじんまりしたホテル。残念ながら高級感はありませんが、ま、いいです。
お一人様のお部屋は3階。
えっちらおっちら上がります。 -
さっきの運転手さんは、スペイン語のみ。
英語も怪しい。。でも、彼なりに一生懸命説明してくれて、ホテルをいったん通り越して、この場所につれてきてくれました。
そう、ここがこれからのツアーの集合場所なんです。
私にここを見せてから、再びホテルに戻り、ここに3時過ぎ集合でツアーの旅がはじまります。と翻訳アプリをつかって必死に説明してくれました。 -
ホテルで一休みしたあと、再びさっきの指定された場所に行ってみました。
ボチボチお客さんも集合してきています。 -
アシカは相変わらずマイペースです。
集合時間になると、ガイドさん?と思しき人物が現れ点呼。
彼はガイドではないみたい。
一人づつというか、一家族ごとに点呼をとります。
結局この点呼係の彼は今回のツアーの最後まで点呼係。
私の名前をきちんと呼べず「カオラー」と呼ばれてました。
ラテン語系だと女性名詞はAで終わるのかな?(笑) -
結構な人数が集合しました。
若い女性が今回の私のガイドさんです。
そうそう、ガイドの言語を英語を指定してたので、今回の英語客は私だけだったみたいです。
さっきの場所からたらたら歩いて20分弱。最初の訪問地、チャールズ・ダーウィン研究所Estación Científica Charles Darwinに到着です。 -
ここで、ガラパゴス諸島の成り立ちや、ダーウィンがなぜここへ来たかなどの話聞きました。
そうそう、私専属だったはずの彼女。他のガイド(スペイン語担当)が、何故か遅刻をしてきたので、彼が到着するまで必死に声を張り上げてスペイン語でもガイドしてました。
私以外はスペイン語のお客様が沢山でした。 -
ここでは亀の繁殖にも力を入れているようで色々なサイズの亀を見ました。
まだまだ子亀ですね。これは。 -
ここの見ものはロンサム・ジョージLonesome George。
最後に生存が確認されたピンタゾウガメ。ガラパゴス化の意味にもなっている独自に進化した種。
ピンタ島Pinta Island固有の陸亀だったのですが、このロンサム・ジョージ以降、この種がいなくなってしまったとこのとです。
現在は彼のはく製が厳重に気候調整された部屋で保管されてます。 -
ガラパゴス諸島はこんな感じだそうです。
そういえばここでおもしろ話を聞いた。
ガラパゴスといえばダーウィンなのだが彼がこの島に辿り着いたのはパンデミックのおかげだとか。
栄国王の要望による第一回の探検があまり成果を見られず、第二回が敢行され、その時のメンバーにダーウィンがいたそうだ。
知識のある学生ということで参加していたとか。
しかし、出航してからすぐ、自分は航海に向いてないと思い次の寄港地スペインで(おそらくスペイン領)で下船しようとしたのだが、、、当時はコレラが大流行。
寄港しようと思っていた港に旗が立っており、それはそこがパンデミックに陥ってることを示すものだったとか。
つまり、下船が叶わず引き返せなかったという話。
時世柄なんとなく納得してしまった。 -
先ほどのツアーは現地?解散。
ダーウィン研究所からぶらうら歩いて先ほどのの中心部へ。
夕方近くですが、まだ明るいので、買い出しをしに寄り道しました。
魚市場。現在はただの広場?
まあ、夕方だしね。 -
街のいたるところにはアシカがごろごろ。
この子は大きなくしゃみをしたとたん、鼻水が。。
なんか人間のおやじっぽいなぁ。 -
週末のためか、途中の広場でミニバスケットの試合が。
盛り上がっているとともに、イロイロと手作り屋台がでてました。 -
モダンな教会も発見。
-
到着したのは、町一番っぽいスーパーマーケット。
お米も売ってます。
カルローズっぽいね。
多分この島の食料はほとんどが輸入品でしょうから。 -
吟醸純米酒と書いてはあるけれど、なんか料理酒っぽいなあ。
-
スーパーの入り口。
スーパーと言うよりは、こちらのデパートっていう感じかなと思ったりして。 -
今日は長い一日でした。
時差が15時間ありますから22時で、日本時間の翌日の13時です。
飛行機の中で寝たと言えどもエコノミーの座席。
ベットに寝るのとは違います。
先ほどのスーパーで仕入れた食材を部屋で頂いて寝よう・・とおもったらメッセージが来ているのに気が付きました。
前にも書きましたが、ここはアハモが入りません。
ホテルにWI-FIがあるので、このメッセージアプリWhatsAppの送受信はできるので不便はないです。
そうそう、日本以外ではLINEはほぼ使用されてませんので、WhatsAppの設定は必須です。
私は設定はしてあったけど、本格的に使い始めたのはこの旅行からです。
使い始めたきっかけは、このツアーに申し込んだら、コーディネーターが連絡をきれたので、疑問のあることを問いかけたのが始まりです。
その疑問というのが、ガラパゴスまでのフライトです。
4月の時点で予約は入れて、支払いも済んでいたのですが、7月くらいに念のためとフライトを検索するとアビアンカのサイトでも出てきません。
えーー!何でーー??フライトキャンセルになっちゃったらたどり着けないじゃない!!と不安になっていたのです。
アビアンカにメールしてもトンチンカンな返事しか来ない。
で、思い切ってコーディネーター問い合わせてみたら、、、よくある現象。ちゃんと飛ぶから大丈夫!と太鼓判をおしてもらって安心したのでした。
その後も入国、入島に関する必要書類のリンクなどが送られてきて便利でした。
丸投げで楽させてもらいました。
多分その時に、私のナンバーを現地ツアー実施会社に連絡設定したんでしょうね。
到着以降の連絡はすべて、このアプリ経由でした。 -
☆8月10日(日)
今日もツアーに参加です。
集合は7:20。ホテルの朝食は7時からだから・・集合場所までは徒歩で7分くらいはかかる。朝食食べたら間に合わない!と日本人的には考えて、お弁当にしてもらいました。
そのほうが気分的には安心です。
しかし・・・財布を忘れて取りに行く羽目に。
一応ガイド嬢には断りました。 -
今日の目的地は徒歩60分!!
Tortuga Bay Beachと言う場所です。
その途中で見かけたジャイカのマークがある建物。
あら、jicaだ!とつぶやいたら、ガイド嬢が「jicaにお勤めですか?」と聞いてきた(笑)
あちらでは有名なんですね。 -
最後のアプローチはこんな道。
段々と砂が混じってきてます。海鳴りも聞こええてきました。 -
最初に到着したのはこんなビーチ。
夕べのメッセージに下に水着をきてきてね。というのがありましたが、ここでは泳がないほうがイイよーとのこと。
波が高いそうです。 -
このビーチで初めてイグアナに遭遇。
2メートル以内にはいらないように・・と円が砂に書いてあったけど、気が付いたら後ろに別のイグアナ登場。
あー私が近づいたのではなくて、イグアナが近づいてきたのですが。。 -
次に向かったのは、GPSでみるとこんなところ。
ここは遠浅で水遊びには最適です。
ここで、自由解散。 -
先ほどのビーチと違ってほぼ波がない。
白い砂浜。
泳ぐというより水遊びですね。 -
沢山歩いたので、木陰で一休みです。
そして、持参の朝ご飯を頂きます。隣に諏訪ていた家族が私にもお菓子のおすそ分け。ありがとうございます。
そうそうここでもルールがあり荷物は砂浜に直接おかないように。
荷物掛けが木陰のところどころにあります。
ここで2時間程度遊ぼうかと思ったのですが、意外と時間が経たず飽きてきた(笑)
帰りはボートを利用しようと思っていたので、2時間後を予約したのですが、1時間後に変更してもらいました。
ボートは別料金なので、さっきあわてて財布を取りに帰ったのでした。 -
行もボートで行く(片道10ドル)というオプションは前日までに申し出ないといけないけど、帰りのオプション到着時に申し出ればよかったのです。
帰りのボート乗り場に向かうう途中に、りっぱなサボテンが。
幹だけみると普通の木に見えてしまうので要注意です。 -
ボートに乗る前に砂まみれの人魚姫は水で洗い流されて。。人魚のひれの部分をめくられて大泣き。
現実に戻っちゃったからね。
結局このファミリーは最終日まで一緒の行動をしていました。 -
ボートででは1時間以上かけて歩いて行った行程も10分とかからない。
-
帆船や小さなクルーズ船を眺めながらの帰路です。
-
船は着岸したのは・・見たことある場所。
そう、昨日買い物に来たスーパーの前でした。 -
船着き場にもイグアナが。
親子かな? -
さて、お昼。
どこかでお昼を食べて帰りましょうかとも思ったのですが、結局スーパーで食材を求めておしまい。
なんか疲れちゃいました。 -
そうそう、ガイド嬢からみみよりな情報が!
この町のタクシーは2ドル均一なんですって。
まあ、街中だけでしょうけどね。
ということで、おくたびれの私はスーパーでの買い物(ボトル類)も抱えて歩くのしんどかったので早速タクシー利用。
一方通行の多い街中なのでけっこう遠回りした感じはありますが、無事2ドルで到着しました。楽ちん! -
タクシー利用にはもう一つ訳もありました。
午後もツアーがあったからです。
体力温存です。
2時20分集合。
アシカは本日も昼寝中です。 -
午後のツアーはバス利用です。
ちょっと離れた高原に行くようです。 -
最初に到着したのは、
巨大なクレーターのある場所。双子のクレーターだそうです。
空港へ向かう道は、このクレーターの真ん中を通っているようです。 -
クレーターの周辺は放牧地帯のようで、牛がのんびり草を食んでます。
そうそう、この島は80%が国立公園なので、農業のための開発も禁止されているので農産物もほとんどないようです。 -
両方のクレーターを上から見学した後は・・少し離れた地中トンネルに向かいます。
-
Lava Tunnelと呼ばれるところ。火山性のトンネルのようです。
途中天井が非常に低いところがあり、四つん這いにならない通れない場所があります。 -
ガイド嬢は「帽子をかぶってください」と言うけれど、持参するの忘れた!というと、「問題ないわよ。フードをかぶって」・・ということでパーカーのフードをかぶり無事なんとか通過しました。
後は普通に立って歩けます。 -
そして、次に向かったのは亀の楽園?
El Chato Ranch - Giant Tortoise Reserve
ここではたくさんの象亀がいます。
木の実もあり、こんな実を彼らは食べたりしています。 -
自由に彼らは歩き回っています。
何故、こんな高地に亀がたどり着いたか・・
ガイド嬢に説明を聞いたけれど、忘れてしまった(涙)
たしか、開発により町場から追いやられて上にたどりついたような・・記憶が。。
違ってたかな? -
亀の産卵はこういう湿地を好むそうで、これは人工的な湿地。
人口的といっても、彼ら亀自身が掘ったそうです。
甲羅をつかってグリグリと。 -
その他にもノルウェーの森と呼ばれる小道があったり。
ノルウェー人は割と初期にこの島に入植してきたそうです。
そしてこのあたりまで入植してきたとか。 -
最後はレストハウスで休憩。
そこにこんな陸ガメの殻がありました。 -
だいたい、こういうものを見ると世界中の若者はやることが一緒ね。
この後は再びバスに乗って街に戻りました。 -
宿に戻ったら、フロントの様子がおかしい??
なんかみんな必死で中を覗いていて、叫んでいる。
どうも、右端の女性のこどもが立てこもってしまったようで、内側からカギをかけられてまったのでした。
みんなんとか説得して、開錠してもらえたみたいだけどね。
私と言えば・・・今晩も外に食べにゆく元気はありませんでした。 -
☆8月11日(月)
週明けだからでしょうか、朝からゴミ収集車が走り回っています。きちんと分別収集していました。
そのかたわらに今朝ものんびりアシカ君!
今日も朝7:20集合なので私はお弁当。
まあ、時間はラテンタイムなんで、食べてからでも間に合うみたいですが、結構ソロ旅だと慎重になります。
置いて行かれても、気が付いてもらえない(笑) -
このころになると、ツアーメンバーが一緒であることに気が付きました。(遅)
私以外は・・エクアドル本土からきてるのかな?スペイン語が母国語である人たちです。
経済的には恵まれてる方たちかな?だって家族でこお入島税払って来てるんですものね。
一応ブランドものを着用してるし・・こんなTシャツも着てました。 -
今朝も歩いて船着き場まで。
なんか海の中で泳いでます。 -
ボートに乗って到着したのはBarrio Punta Estradaと言うあたりのようです。
-
ここから少し歩きますが、途中は変化の激しい景色が続きます。
水鳥の集う池があったり、 -
この地域は、街の中心地をほとんどノルウェー人に開発されてしまったので、後発のイギリスやドイツが開発?したとか。
-
川があったりです。
-
浜辺に出ました。
プラヤ・ロス・アレマネスPlaya los alemanes -
この浜辺を通り過ぎてさらに進みます。
-
途中で景色の良いいわゆる「映え」する場所で記念撮影。
-
ガイド嬢が撮ってくれます。
-
Galapagos Up las Grietas辺り。
塩湖のようです。 -
ここで最後?の休憩スポット。
この先トイレもないそうなので御用はここでということです。
有料ですけどね。
私はここで持参の朝食です。 -
最初にたどり着いたのはLas Grietas
ここでは写真を撮るだけ。
あ、ツアー客じゃない人で泳いでる人はいましたが、我々は次へ・・
さらに進むとこのツアー?の目玉のシュノーケリングです。
シュノーケルは有料で借りることもできるし、浮き輪?救命胴衣のようなものもレンタルできます。
で、ダイバーのカメラマンが色々入水するのにアドバイスや手助けをしてくれます。
有料でが水中の記念画像もとってくれます。
私もチャレンジ。
かなり深いですが、これくらいの幅なので浮き輪なしでも行けますね。
私は救命胴衣?を借りちゃったのでかえってじゃまでした。
海から近いのに淡水のようです。
小魚が泳いでいましたが、水中眼鏡をかけたとたん。。とっかいっちゃいました。
撮ってもらった画像はアプリ経由で夜には送られてきました。 -
一通り楽しんだ後は帰路につきます。
-
帰りも最後の休憩所によりました。
暑さと疲れでアイスを頂きました。
美味しい!ちと高い5ドルだったかな。 -
で、再びプラヤ・ロス・アレマネスPlaya los alemanesの浜辺に。
ここで解散です。
まあ、自由に帰ってくださいと言う感じですね。 -
昨日の浜と同様遠浅で波がほとんどありません。
このビーチに隣接したホテルもあります。
バカンスを過ごすには良いですね。 -
私はそこそこ遊んで、帰りました。
お年ですから疲れます。 -
船着き場に戻ってきたら・・・主のみあたらないスーツケースがぽつんとありました。
もしかすると、船に積み忘れたか??
まあ、泥棒さんも見当たりませんがなんともねぇ。 -
最後のイグアナ?か。
-
ここで、ツアーのメンバーとはお別れです。
ガイド嬢に「よく頑張りました」と皆さんの前で誉めていただきました(笑)
スペイン語圏では高齢女性のソロ旅は大変珍しいようで、ガイド嬢が「あのー皆さんに聞かれるのですが、どうして一人で参加してるのですか?」と聞かれてしまいました。(笑)
「結婚してないんですか?」「ご家族は?」
まあ、こちらは集合で名前を呼ばれる時も「ファミーリエ●×」とみんなよばれてますからね。よっぽど不可解だったのでしょう。
ガイド嬢は見かけによらず、大きな子どもがいるそうで、ついこの前日本にも遊ぶに行ったのよ。BTSを追っかけに・・と言っていましたが・・BTSは日本じゃないよね。(笑)
ガラパゴスも観光業でなりたってる島。
このパンデミックは島の観光産業に大打撃を与えたそうです。
それ以降は外国からの観光客が激減したとのこと。
何処もおなじですね。 -
解散した後は例によって目前のスーパへ
もう食材は買いません!
だって明日は帰国の途につくのですから。 -
その代わり建物内を見物。
3階にカフェテリアがあるのを発見!
お昼はここでいただきましょう♪
シーザーサラダと言いながらチキンがたっぷり乗ってました。 -
目前の港も見えます。
早く見つけていればよかった。
そうそう、このスーパーはカードが掴ます。
現金が目減りしないので助かりました。 -
お店全体はこんな感。
吹き抜けがあり、2階は雑貨類 -
一階は食料品
日清頑張ってます
ここで色々とお土産を仕入れました。
ガラパゴス産のチョコレートも数少ないですがありました。 -
世界のキッコーマンも。
-
スーパーでの買い物の後は、これもさっきの街歩きでガイド嬢に教えてもらった、島唯一の本屋産へ
今更ながらガラパゴスの解説書というか英国の中学生向けの本を買いました。
多分、死ぬまで読まないだろうな~と思いますが
ここで力尽きた(笑)私はまたまた2ドルタクシー利用。 -
一旦宿で一休みです。
ガツガツ観光する体力は残ってません。
で、仕切り直して夕方の街に繰り出しました -
最後の晩餐です。
せめて一度はちゃんと外食したいと思ったのです。
お店はこれも朝の街歩きでガイド嬢がお勧めと言っていたお店です。
Bahía Mar
なんでもカサゴが美味しいという話でした。 -
まずはワインで。ハウスワインですけどね。
-
ガイド嬢おすすめのお魚本当に美味しかった!
彼女はガラパゴスの誇りとシェフをベタ褒めしてましたが納得です。
お父上はタクシー運転手だったとかで、さぞ努力もしただろうけど才能もあったのでしょうね。 -
ロケーションも海辺で最高です。
さらに海の中に飛び出したテーブルもあり、若いカップルが利用しているみたい
足りないかなーと思ってフリッターを頼んでしまいましたが・・余計でした。 -
デザートも頂きました
-
そういえば、トイレにこんなポスターが貼ってありました。
-
さて、食事も終わったので街をぶらつきながら帰ります。
バカンスシーズンなのに、やっぱりさびしいですね。 -
小さな街なので直ぐに知ってる道に出てしまいます。
まあ、港のそばは観光地で観光客しかいないかもですが。
昼間の集合場所とは全く違った景色ですね。 -
☆8月12日(火)
今日はガラパゴスを出発します
最後の朝食を初めて食堂でいただきました。 -
これが今回滞在したホテルのキー
タクシーに乗る時はこの鍵をみせると話が早かったです。 -
ツアーのピックアップは8時
大分待たされたような、、 -
そのはずです。
来た時はバラバラにピックアップでしたが、送りは大型車で向かいます。 -
見たことのある車!
そう、来た時に送ってくれた車です。
ピックアップトラックなので荷台には大型車に乗った我々の荷物が積み込まれました。 -
空港へ向かう途中、次々とピックアップしてゆきます。
こんな高地にも宿泊施設があったのね。 -
ガラパゴスの海を見つめて港へと
-
港へ到着するとなんとなく行列に
ここで荷物だけ集められます。 -
ここで船の乗船代を請求されましたが、昨日までご一緒してたファミリーが「私たちはツアーで料金のうちよ」と話てくれたので支払いは免れるました。
-
船を降りたらバスです。
これは購入 -
バスを降りたところで荷物をピックアップします
-
後は各自チェックイン
チェックインは機械でします。
その後は荷物を預けて、、、
帰りはもちろん預けましたよ。 -
制限エリアに入るとお土産物売り場が並んでいますが、これ以上は要らなや。
-
フライトは沢山あるようですがゲートは2つしかないようです。
ワンワールド系とスターアライアンス系で分かれているようです。
夏休みのピークなので次から次です。 -
帰りも徒歩で機内へ
-
小さいながら捌く便は多そうです。
タッチアンドゴーではありませんが本当短滞在時間です。 -
さよならガラパゴス。
本当体力のあるうちに来なきゃダメね -
帰りもグアヤキル経由です。
こんな綺麗な鳥は見なかったなあ -
Kiaの工場でもあるんでしょうか?
-
ガラパゴスだけは別切りチケットでしたが、グアヤキルキルからは再び世界一周券の利用です
-
今回はコパという航空会社です。
そういえば、グアヤキルまでKLMが飛んでいたのはびっくりです。 -
さっさとチェクインて国際線の制限エリアに入りました。
ここで兵士?警官?のような青年に声をかけられました。
彼はスペイン語しかわからないようで、翻訳ソフトを使っているのですが、
その冒頭の質問が「金を出せ」
え!なにこれ!?
賄賂請求?!と焦りましたが、
隣にいた女性兵士が英語に切り替えてくれました。
要はエクアドルから金銀財宝の持ち出しが禁じられてるのでそのチェックだそうです。
焦ったー
もちろんそんなもの持ってませんからok でしたが、焦りました。
時間潰しはカードラウンジで -
さてそろそろ搭乗します。
-
次の目的地はコパ航空の本拠地
パナマです。
なんかまっすぐ飛ぶのね(笑)
そういば、コパ航空は節約型?で、客席にディスプレイはありません。
そのかわりWI-FIばばっちり飛んでいて、機内エンタメは持参のタブレットやスマホでどうぞということらしいです。 -
パナマに到着する頃は外が暗くなってしまったのでパナマ運河を見ることはできませんでした。
残念! -
パナマは乗り継ぎのみ。
まあ、中米にも降り立ったことにはなるかな?
世界一周の旅はまだ続きますが、ガラパゴス編はここまでです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- あこちゃんさん 2025/12/25 13:39:13
- たいへん参考になりました!
- kaoluさま
始めまして!
私もガラパゴスには興味があったのですが、kaoluさまのおっしゃる通りツアーでは軽く7桁超えていますよね
このたび、kaoluさまの旅行記を読み、個人でガラパゴスに行けるんだーとわかり、感激もひとしおです!
私も高齢女性なので(笑)お気持ちはよくわかります・・
いつも「どうして1人で来たの?」と尋ねられています
これで2027年の初春の旅行は、ガラパゴス一択です!
でも入国はいろいろと大変そうですね・・・
現地のツアーは簡単に見つけられましたか?
これから頑張って予定を組んでいきたいと思います
しかし世界一周航空券ってあるんですね!
驚くことばかりです
本当にありがとうございました!
- kaoluさん からの返信 2025/12/25 16:34:24
- RE: たいへん参考になりました!
- あこちゃん さま
ご訪問ありがとうございました。
ガラパゴス、個人でもいけますね。行きましたから(笑)
ただ、個人で行くと、弾丸(1泊もしくは各島1泊)されてる方がほとんどなので、へたれの私には・・・
私も行くまでは、自分でホテルを予約して・・と思い、ホテルサイトなどを眺めて予約はいれていたのですが、それだと別途送迎やアクティビティを手配しないといけないんですよね。
このお年頃になってくると、めんどくさいなーという気持ちと、実態はどうなんだろう?現地旅行会社の。。という疑問もあったのです。
パンデミックは観光業界に大打撃を与えているようなので、以前の情報はあてにならないな・・とも思っていました。
私がよっぽどガラパゴスのことを検索してたのか、、pcやスマホにガラパゴス関係の宣伝がSNSを通して流れてくるようになりました。(笑)
そんななかにあったのが、現地ツアーをコーディネイトしているプラットフォームです。
島滞在3泊から設定があったのですよね。その中で、おひとり様でも受け付け可能のチェックをいれて、、出てきたものの中から選びました。
現地でのアクティビティが微妙に違っていたりしました。
お支払いも前日までにカード決済すればよいので(前日までキャンセル無料ということです)、ちょっと安心かなと思いました。
同じツアーに参加されてる方でも、そのプラットフォーム経由かどうかもわかりませんし、同じ価格(お一人様の方が割高にはなっていました)かどうかもわかりませんが、事前にコーディネーターともやり取り出来て、不安なことは聞けたので私は満足でした。
個別に手配するよりは割高にはなると思います。
ガラパゴス入島書類はたぶん、日々変化してると思いますが、滞在ホテル、滞在期間は入力しなければ先に進めませんでしたね。事前に決めておかないとダメということのようです。
再来年の実行とのこと、情報は日々かわるので参考程度にしておいてくださいね。
> しかし世界一周航空券ってあるんですね!
そうなんですよ。あるんです。
知っているだけで2系統。ワンワールドとスターアライアンスがそれぞれ出しています。
私もあるのは知っていたのですが、ドロ縄ですのでベストな方法ではないと思いますが、魅力的だったのは、季節料金が加味されていなかったことなんです。
4月上旬にゴールデンウイークの航空券や、今回のお盆時期の航空券を予約したのに、予約さえ入れば割高にはなりませんでした。
ルールはざっくりいうと、1年間弱の間に一方通行で世界一周できる航空券です。
発券にあたっては、希望のルートの予約が入ってること。(予約できる料金カテゴリーが決まっているので、満席じゃなくても予約できないこともあります)
ただ、フライトシュミレーターのようなものがあるので、予定をざっくり組んで可能かどうかシュミレーションできるので便利ですよ。
私はへたれなので、あまり冒険はできないのですが、未知の世界は大好きです。
年々体力がなくなってくるのがわかるお年頃。
行きたいところへ、行けるうちに・・がモットーです。
お互い、楽しく旅行しましょうね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ガラパゴス(エクアドル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ガラパゴス(エクアドル) の人気ホテル
エクアドルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エクアドル最安
514円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
144