2023/08/18 - 2023/08/19
27位(同エリア179件中)
群青さん
この旅行記のスケジュール
2023/08/18
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季の郷湯ら里
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この旅行記スケジュールを元に
京都・滋賀の旅から帰ってきて、早々に旅をしたくなった。
近年の自分は7月末に早めの夏休みを取得し、その代わりお盆の最中はすべて出勤して留守を預かる形式で仕事をしているが・・・
お盆が明けて皆が出勤し始めてきたら、1日だけ有給休暇を頂いて、真夏のドライブでもしてみようか!?
出掛けるまで3週間を切った時点で、そんな急にひとり旅を受け入れてくれるような宿探しが可能なのだろうか?
と自問自答しつつも、ちょっと面白げな宿を見つけたので7月最終日の晩にポチっとクリックし、旅先を決めた次第。
ほぼ何の予定も立てず、行き当たりばったりの旅になりそう(笑)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつもと同じ時間に起き、朝食を済ませ、会社に行く時間に家を出る。
違うのは服装と行き先だけ。
半袖の色シャツと薄手のチノパン、1泊分の荷物を入れた黒い旅行鞄を手に持ち、
「明日の夕方に帰るよ!」
と伝え家を後にする。
今回のひとり旅の目的地は、福島県只見町。
関越道で小出ICまで向かったら、そこから国道252号線で一路福島県会津方面を目指すルートをドライブ。
昨年、全線復旧作業を終えて運転再開したJR只見線に沿うように走るこのルートは、一方で「六十里越(ろくじゅうりごえ)」と呼ばれるほど、過酷な地形や自然環境に翻弄されるエリアでもある。
越後山脈の峠越えの距離6里が、その10倍の長さにも感じられるほど険しいと意味する六十里越。
カーラジオからは高校野球の休養日のせいか、「夏のうた特集」で懐かしい数々の歌が流れていた。
ハンドルを絶えず左右に切り続け、ヘアピンカーブなんて一体いくつ駆け抜けてきただろうか?
新潟・福島の県境の険難な峠を越えた時に、眼下に目にするであろう田子倉湖で小休止することを楽しみに、山越えをしていた筈なのに・・・
六十里越のトンネルを出たら咄嗟に右折しなければ堰堤に到達できないことを分かりきっていたのに・・・
あろうことかそこを通り抜けてしまった。
気づいたときにはドンドン坂道を下り始めていく。
非常にわかりにくい道。
新潟側から行くと、どうしても僕と同じような失敗をしてしまう人も多い!と、帰宅してあれこれ検索して初めて知った次第。
2箇所目に立ち寄る予定でいた河井継之助記念館に着いたのは、開館まで間もない10時10分前。河井継之助記念館 美術館・博物館
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なんか落ち着いて展示物を見る気分が完全に失せてしまって・・・
建物の写真だけ撮ったら早々に後にした。
とはいえ、車から降りて我が眼で見る景色は、美しい夏の田舎の風景。
ゆったりと流れる只見川の水面には、空の青さと山々の濃緑が写り込んでいて、心洗われる想い。 -
国道252号線をそのまま突き進む。
只見川、JR只見線と何度もクロスしながら、峡谷沿いの僅かなスペースを縫うように道路は走る。
2011年7月。
東日本大震災からの復興もままならぬこの時期に、新潟・福島両県を豪雨が襲った。(平成23年新潟・福島豪雨)
JR只見線は、只見川に架かる第5~第7橋梁の流出や、路盤の崩壊などの甚大な被害を受け、長期にわたって鉄路が寸断されてしまった。
一方、国道252号線は只見線ほど甚大な被害に遭った訳ではなかったが、長らく不通の状態だったJR只見線の代行バスの路線としてフル活用されたとの事。
只見町から隣の金山町までの区間は、集落の一部の部分で昔のままの車幅な箇所はあれど、きちんと整備され非常に走りやすい道路。
道の駅の案内板が見えたので立ち寄ってみましょう!道の駅 奥会津かねやま 道の駅
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観光案内板
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道の駅に隣接して、何やらミョーに立派な建物があったのでそちらを見に行ってみることに。
東北電力奥会津水力館みお里。東北電力奥会津水力館みお里 美術館・博物館
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館内に入ると入口に案内の女性が居て、パンフレットを渡されながら簡単な説明をしてくれる。
そのまま建物右手奥の方向に進むと・・・ -
奥会津の自然を描いた絵画が展示されていたり・・・
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目に鮮やかなステンドグラスで飾られた休憩スペースがあったり・・・
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UPするとこんな風に自然が描写されていますね
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入口に戻り今度は左手奥の方に進むと、只見川流域の自然や風土の紹介、豊かな水量を利用して水力発電の開発が進んだ過程などを分かりやすく紹介するコーナーがあります
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ムムム・・・これは?
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白洲次郎がデザインし、マッカーサーに贈った椅子が展示されていた。
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あっ!そうか!!
白洲次郎がここに展示されている理由は、そういうことか・・・
戦時中に国策として日本中の小規模な電力会社が「日本発送電」という会社に統合されたものの、日本の敗戦により統治を担ったGHQが過度な資本の独占を排除する方策を実施したことにより、戦後、日本国内は9つの電力会社に分割された。
東北6県と新潟エリアは「東北電力」として再編され、初代会長に担がれたのが白洲次郎。(1951年5月就任)
ここに展示されたパネル自体はさほど数が多いわけではないが、白洲次郎と東北電力といった観点に絞った紹介それぞれが非常に興味深く、感嘆したり考えさせられたりの繰り返し。
まったく予備知識なく飛び込んだこの建物で、まさか様々な興味深いものに巡り合おうとは!?
ここに来てやっと、今回のひとり旅のテーマの輪郭を掴めたような気がした。
「只見川流域を見て歩く」が、今回の旅のテーマ。 -
10時半にこの道の駅にやって来たのに、気がつけば間もなく12時。
道の駅内にある食事処「こぶし館」に行くと、結構な賑わい。
券売機で食券を買い求め店内に進むと、席を案内された。
ざる蕎麦とミニソースカツ丼のセットを所望。
どちらも打ち立て・出来立てが提供され、美味しく頂いた。こぶし館 グルメ・レストラン
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奥会津金山名物という赤カボチャ。
1人2個までの限定だそうだ。
再び先を急ぐことに。
時計をチラッと見ると、次の目的地まで絶妙なタイミングで到達できそう!(笑)
だったら、行くっきゃないよね!! -
金山町から三島町へ。
柳津町との境目のトンネルのたもとに目的地はあった。
駐車場に車を停めて、しばし歩くとやがて山を登る階段と突き当たる。 -
えっちらおっちら登っていくと(苦笑)
「第一只見川橋梁C」の案内板が・・・ -
この写真、きっと見たことあるって方、多いと思います。
そうです、やって来ました。
第一只見川橋梁へ!!
いつかは訪れたいと以前から思っていたんです。 -
呼吸を整えながら、それはそれは美しい光景に目を奪われて、何枚も同じ風景を写真に収めてしまう。
この風景でも十分に美しいと思うのだが、Cスポットの場合、どうしても左側に枝葉が写り込んでしまい、やや開放感に難あり!
さらにここから上の展望スペースを目指し歩くことに。第一只見川橋梁ビューポイント 名所・史跡
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第一只見川橋梁Dに到達。
既にカメラをスタンバイする人たちが数人いたので、先客の邪魔にならないスペースを咄嗟に見つけ、僕もその位置に収まることに。 -
この橋梁を列車が通過するまで5分ちょっと。
何度もスマホのカメラから構図を確認することを繰り返す。 -
どの範囲までカメラに収めるか?
構図は縦横どちらの方が見栄えがするのか??
考えれば考えるほど迷いを感じる。 -
やがて、麓の駅から列車の気配が伝わってきて、いよいよその時が近づいたことを実感。
周囲の人たちからも和やかさが消え、カメラを全身で構え「一瞬を切り取るぞ!」という気迫がビンビンに伝わって来る。 -
13時3分。
列車が橋梁を通過し始めた! -
物凄くゆっくりとしたスピードで、撮られることを確実に意識するかのように、列車は悠然と橋梁を渡りゆく・・・
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果たしてそれは何秒なのか?何十秒なのか???
やがて列車は山影の向こうに消えていった・・・ -
名残惜しむようにもう1枚、最後の写真に収めて、僕は階段を降りていった。
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道の駅尾瀬街道みしま宿。
第一只見川橋梁の展望台附近に位置する道の駅。
こんな山あいの道の駅の割に活況を呈している不思議さ。道の駅 尾瀬街道みしま宿 道の駅
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これが第一只見川橋梁までの道のりと、列車通過時刻を知らせる案内板。
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ここ三島町は昔から会津桐の産地として知られた場所なのだとか。
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道の駅の2階には、会津桐を使用した家具や桐たんすが展示されていた。
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で、これ。
何でしょうね???
桐灰ソフトクリーム!
グロテスクなまでに真っ黒なクリームには、実際に桐灰が練り込まれているとか。
恐る恐る舐めてみると、あら不思議。
味はチョコレート味でございます(笑)
灼熱の展望台まで往復してびっしり汗をかいた後だったので、とにかく至福のソフトクリームタイム。 -
四季ごとの第一只見川橋梁の光景を写した写真が引き伸ばされ、道の駅の壁高く飾られていた。
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ここから再び、来た道を引き返し、只見町方向へ。
家から持参したCDをカーステレオにかけて、夏の名残り(というにはとにかく暑すぎるのだが・・・)のドライブを堪能することに。
一度通った道を引き返してみると、先程までは見えていなかったいろんなことが発見できて楽しくなる。
あぁ、この場所は谷間が狭隘で道も曲がりくねって通行が大変だったから対岸にトンネルを敷設したのだな!とか
集落へと降りていく旧道が、きっとかつての街道筋だったのだろう!とか。
道の駅奥会津かねやまから下流にある上田(うわだ)ダムの光景。 -
只見川流域にはこうしたダムがあちこちに点在し、満々と水を湛えている。
一方で、日本でも有数の水量を誇る只見川の源流域から流れ込んでくる土砂などの堆積物も問題になっているようで・・・
2011年の新潟・福島豪雨の際には、ダムの堆積物によって浸水被害が出た地域もあり、その結果責任が裁判で争われた事例もあるのだとか。
平時のダム湖は穏やかで鏡面のようで、気持ちが和んでくるけどネ。 -
道の駅奥会津かねやまの少し上流にある、かねやまふれあい広場に車を停め、周囲の風景を写真に収める。
赤い屋根の家々が立ち並ぶのは大志(おおし)集落。
まるでスイスかどこかの風景のようだ!と昨今話題の場所らしい。 -
来る時は入り口が見つけられず通過してしまったけれど・・・
やはり立ち寄っておきたい田子倉ダム。
結果的に初日は田子倉ダムー道の駅尾瀬街道みしま宿の間を1往復してしまったよ!(苦笑)田子倉ダム 名所・史跡
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8月もお盆を過ぎると少しずつ夏の翳りを感じる一瞬が増えてくるが・・・
ダム湖に注ぐ午後3時過ぎの陽光もまた、何となく愁いを帯びた気がするのは自分だけではないと思う。 -
ダムの堰堤と銘板
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堰堤から下流を見下ろすと、さらにダム湖が見える
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かつてはダム湖にボートや遊覧船を浮かべ、華やかな時期もあったのであろうことを感じさせる風景。
現在はおよそそんな雰囲気は皆無。
ただ実利的なダムがあるのみ! -
ダムの威容を示す案内板
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駐車場脇の売店もクローズされていて、寂れっぷりがハンパない!
辛うじて土日のみ営業しているらしいけど・・・ -
チェックインの時間までもう少し余裕があったので、只見駅に立ち寄ってみた。
只見駅 駅
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JR東日本と福島県が上下分離式の構図で復旧させたJR只見線も、電車の本数は数える程。
全日とは言わないけれど、せめて週末や祝日などには「観光仕様」に振り切った施策などを打てないものなのかな?
とも感じたり。
電車に揺られながら車窓を流れる景色を眺めたり、ふと途中下車して沿線の名所や風光明媚な場所とのアクセスを考慮した”旅のカタチ”を整えたりetc.
潜在的にやれることはまだ多そうな気がするのだが・・・ -
線路わきには案山子がお出迎え!
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駅前には只見線広場というプレハブがあったので立ち寄ってみた。
まあ、只見線に思い入れの強い人には刺さるかもしれないが・・・
8/18(金)のドライブミュージック
♪「世界で一番熱い夏」 プリンセスプリンセス
♪「夏の日の1993」 class
♪「暑中お見舞い申し上げます」 キャンディーズ
♪「夏のお嬢さん」 榊原郁恵
♪「睡蓮花」 湘南乃風
♪「勝手にシンドバッド」 サザンオールスターズ
♪「だって夏じゃない」 TUBE
♪「少年時代」 井上陽水
♪「夏色」 ゆず
♪「熱くなれ」 大黒摩季
♪「サバイバル」 GLAY
♪「HOT LIMIT」 T.M.Revolution
♪「風が通り過ぎる街で」 ZARD
♪「パプリカ」 Foolin
♪「BANG!BANG! バカンス」 SMAP
♪「ポニーテールとシュシュ」 AKB48
♪「7月7日、晴れ」 Dreams Come True
♪「カブトムシ」 aiko
♪「打上花火」 DAOKO
♪「センチメンタルカンガルー」 渡辺美里
←ここまではカーラジオから流れた歌
→ここからは所持したCD音源から
♪「夏の終わりのハーモニー」 井上陽水・安全地帯
♪「ガラス越しに消えた夏」 鈴木雅之
♪「夏の扉」 松田聖子
♪「SUMMER SUSPICION」 杉山清貴&オメガトライブ
♪「SUMMER TOUR」 RCサクセション
♪「BREATHLESS LOVE」 浜田省吾
♪「246:3AM」 稲垣潤一
♪「9月半島」 今井美樹
♪「アクアマリンのままでいて」 カルロス・トシキ&オメガトライブ
♪「シーズン・イン・ザ・サン~夏草の誘い~」 佐野元春
♪「サヨナラは八月のララバイ」 吉川晃司
♪「sure dance」 米米CLUB
♪「赤道小町ドキッ」 山下久美子
♪「Stay My Blue~君が恋しくて~」 スターダスト☆レビュー
♪「夏の日の午後」 岡村孝子
♪「青い珊瑚礁」 松田聖子
♪「め組のひと」 ラッツ&スター
♪「夏のクラクション」 稲垣潤一
♪「SUMMER CANDLES」 杏里
♪「さよならのオーシャン」 杉山清貴
♪「夏の日」 オフコース
♪「浜辺」 松山千春
♪「聖・少女」 西城秀樹
ほぼほぼ20世紀の曲ばかりじゃん!?(笑) -
この日の宿は只見町にある「季の郷 湯ら里(ときのさと ゆらり)」
第3セクターの宿泊施設で、日帰り温泉も兼用。
さっきまであれほど照り付けていた陽射しもどこかへ去ってしまい、徐々に雲行きが怪しくなって来たぞ!只見の魅力を発信し続ける宿 by 群青さん季の郷 湯ら里 宿・ホテル
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入口からこの階段を上ると
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2階の自動ドアから中に入り
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フロントでチェックイン。
中はゆったりとした設えで、十分すぎる程のゆとり。 -
あてがわれた部屋は203号室。
この廊下を少し進むと -
部屋の戸を開けて中に。
部屋までの案内などはなく、自分で行くスタイル。 -
目隠しの影の向こうには洗面台とトイレ。
十分なスペース。 -
10畳の和室。
既に布団が敷かれていますが、ひとり旅だから無問題。
事前に布団が敷かれているのは、ホントはあまり好きじゃないけど・・・(トホホ) -
窓の外は、まさかの温泉棟ビュー!(苦笑)
障子を開けっぱなしにしておくと部屋の中が丸見えなので要注意。 -
お着き菓子
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荷物を降ろし部屋で寛いでいると、突然の雷鳴とともに激しく雨が降り始めてきた!
夕方5時になったので一風呂浴びに行くことにした。
大浴場もまぁ十分すぎる程の広さ。
空間の使い方が中途半端に悠々としていて、逆にちょいと落ち着かない印象。
露天風呂にも入りたかったのだが・・・
雨の降り方がハンパなく、雷鳴が大音響を放っていて、しかも屋根がないからモロに露天風呂に雨粒が降り注いでいる。
大学生くらいの若造が3人、露天風呂に向かったので
「ホントに入れるの?」
と思っていたら、1分もしないうちに
「痛え、痛え!」
と言いながら戻って来たので、やっぱり!と・・・(苦笑) -
夕食は午後6時から。
既に先客が数組ほど。
17:30からの食事開始の組なのかもしれない。 -
テーブルの上には幾つかの料理と、お品書き。
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筆で書かれている!
パッと見た感想。
尖がっているなぁ~(笑) -
食事会場はこんな雰囲気
夕方からの雷雨は続いており、時折、稲妻が周囲をパッと照らす! -
食事のお供はサントリー プレミアムモルツ
前菜 四川名菜 二種盛り
確か左側の器には甘辛いクラゲ、右側の器には酔っ払い鶏だったような・・・
右下の白い液体は食前酒(あまり甘くない甘酒みたいな) -
運ばれてきたお椀をパカリと開けると・・・
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煮物椀 只見郷土料理 お平(おひら)
ごぼう、ニンジン、里芋、昆布、きのこ類がゴロンとした形でひとつのお椀に収まっている。
ワイルドだろ~!って事なのかも知れぬが(笑)、どの素材にも濃すぎず程よく調和した味がしみ込んでいて絶妙なハーモニー!
見た目よりも(失礼!)グンと上品な味わいでビックリ。 -
台の物 麓山光源豚わっぱ蒸し
豚に添えられた白っぽいものはどうやらキクラゲみたい!
コリコリとした食感で噛んでいて楽しい。
タレはピリ辛風。
全体的に四川風で料理が進んでいるみたい。
この宿にはシェフが2人いるらしいのだが、そのうちの一人は今年から加わった四川料理のシェフなんですって。
ここまでは比較的運ばれてくる速度と食べる速度の釣り合いが取れていた。 -
造り 会津名物 桜さし
いわゆる馬刺しです。
一目見てギョッとした。
これ、多すぎじゃね???
どう見たって一人分の量だとは信じられず・・・
参ったぞ~!(冷や汗) -
凌ぎ 蕎麦米汁
間を置かず、凌ぎの器が運ばれてきて、徐々にテーブルの上で渋滞が始まってしまった! -
追い打ちをかけるように
焼物 岩魚塩焼き
までやって来てしまい・・・
馬刺しは後回しにして、凌ぎと焼物から食した。
蕎麦米汁は素朴な味わいと蕎麦の実の食感が楽しめたし、岩魚は普通に美味しかった。(←褒め言葉です)
で、問題は馬刺し。
こんなもん4切れ前後食べれば十分だと僕は思うのだが・・・
まさかの12切れって量は、一体どうなのかしら?
器の右下に添えられた辛味噌(コチュジャンみたいなもの)を少量、醬油に溶いて馬刺しをつけて食べると美味しい!
と給仕の方が言っていたのでそうしたが・・・
確かに美味しいけど、量がハンパなく多すぎ。
フードロスとか関係なく、僕自身、料理を残すことに子供の頃から罪悪感を覚える人間なので、出されたものは美味しく頂くことにしているけれど・・・
今回は無理!
半分だけ食べて、器を引っ込めてもらいました(冷や汗) -
2杯目はハイボールで。
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強肴 豚なんこつやわらか煮
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食事も一緒に運んでもらい、並べたらこんな感じ。
只見米の炊き立てのご飯の美味しい事!!
汁物はちょっと変則的な豚汁みたいな味わい。
全体的に只見の地元の食材をメインに組み立てられた料理で、悪くはないけれどこれはちょっと個性が強すぎ!!
明らかに食べる人を選ぶ料理構成だと思った。
事実、6時半から来た他のテーブルの父子2人連れなんて、たった30分で食事会場から消えていったし・・・
料理の味付け自体は確かな腕で、一つ一つは美味しいと感じた。
ただ、トータルで見た時の満足度がどうも・・・ネ。
どう思われます???
奥会津の宿で、まさかの剛速球!(苦笑)というか・・・ -
甘味 杏仁豆腐
さっぱりと程よい甘さ
ほうじ茶を頂いて、ごちそうさまでした。 -
この宿の面白いところ。
只見のことをもっと知ってもらいたい!という熱き想いからだと思うが・・・
各部屋にこのような書籍が用意されている。
寝るまでの間、晩酌で缶チューハイを飲みながら、興味を惹かれる箇所を拾い読みしていると、時は夜10時を回り・・・
灯りを消し、清潔な寝具にくるまって寝ることにしよう。 -
翌朝。
普段なら5時台に目が覚めるはずなのに・・・
どういうわけか目覚めたのは6時ちょい過ぎ。
朝風呂に行きたい気分でもなかったのでそのまま着替え、スマホ片手に外に出てみた。
昨夜あれだけ降り続いた雨もほぼ乾き、空には白い雲が覆い尽くしているが、切れ間からは強い陽射しが差し込む瞬間も・・・
敷地内の別棟にあるこの建物。
深沢温泉むら湯。
日帰りの共同浴場で、鉄分を多く含んだ熱の湯なのだとか。
(白いタオルは茶色く変色してしまう濃さらしい・・・)
今回宿泊した宿の温泉は、このむら湯の泉質から鉄分を除去した透明の湯。
配管の詰まりを防止するためにそうした措置を取っているのだとか。深沢温泉むら湯 温泉
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雪深い奥会津。
冬の利用者のことを考慮してだと思うが、宿の建物の1階部分は駐車スペースとなっている。
便利である一方、駐車スペースがあまり余裕がないため、車を出すときのハンドルの切り返しにやや難あり。 -
周辺の散歩を終え再び館内へ。
フロント付近の光景。 -
この時期は、かつての只見線の様子や地域の人たちの暮らしを切り取った写真が展示されていた。
1961年(昭和36年)に全線開通した只見線。
当時も決して一日の運行本数が多いわけではなかったようだが、通勤や通学・買い出し・行商のおばさん達etc.
あらゆる人たちに利用され、山深いこの地域に欠かせない交通網だったことを改めて認識させられた。 -
大浴場は前日とは入れ替わっていた。
日替わりならば、入ってみるべきだったかも?!(汗) -
只見の四季のポスター
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朝食は7時から。
ビュッフェスタイル。
前日の只見米がとても美味しかったので、ご飯のお供に合うおかずを中心にセレクト。
野菜がとにかく新鮮で濃厚。
見た目はやや質素ながら、僕的には夕食よりも朝食の方に軍配を上げる次第!
左上のグラスには、クラフトジンジャエール。
生姜を絞ったシロップに合わせるのは、只見町の天然の炭酸水。
微炭酸の柔らかなシュワシュワ感と、ジンジャーシロップの素朴な味わいが美味。
ごちそうさまでした。 -
朝8時に宿をチェックアウト。
家から持参したCDをセットし、朝からドライブ三昧するぞ~!(笑)
昨日立ち寄った道の駅尾瀬街道みしま宿までの区間は、結局、今回の旅で1往復半した計算になる。
一見無駄足のように思えて、しかしながら3度目ともなると運転しながらもこの地域のいろんなものに気づかされて・・・
行き当たりばったりのウロウロ旅も、これはこれでまた乙なもの!
三島町からトンネルを抜けて柳津町へ。
道の駅会津柳津に立ち寄る。道の駅 会津柳津 (観光物産館 清柳苑) 道の駅
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柳津と言えば「赤べこ」。
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で、このピンクの巨体の存在って何?
これ見ていたら思い出したこと。
かつて我が街の「ゆるキャラ」としてゴリ押しされていた”ころとん“って、今も健在なのかしらん? -
こんなに朝から暑くなければ、のんびりと柳津の街を散策しても楽しいだろうなぁ・・・
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ゆったりとした水量を湛え、蛇行しながら流れ下る只見川に架かる瑞光寺橋。
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リフレクション!
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赤い橋の向こうに見えるのは福満虚空蔵菩薩 圓蔵寺。
福満虚空尊 圓藏寺 紅葉
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会津坂下町で交差する国道49号線へと進路を変え、今度は一路、新潟方面へ。
道の駅にしあいづに立ち寄る。道の駅 にしあいづ 道の駅
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朝10時前後という事もあり、店内に陳列された野菜がどれもこれも瑞々しくて色つやも輝いている。
家への土産として、野菜を買い求めることにした。
きゅうり、ミニトマト、水茄子、みょうが、アスパラガスetc.
値段もお手軽で、しかも袋代無料!
ここはオススメ!!! -
只見川は喜多方市山都町付近で阿賀川と合流し、やがて新潟県に入ると阿賀野川と河川名を変える。
阿賀川・阿賀野川流域も谷を削り川が蛇行する地形ゆえ、昔から地理的な困難が多かった地域だとか。
しかも冬は豪雪地帯。
そんなこともあって、国道49号線や磐越自動車道は阿賀野川流域とはやや離れた山あいをショートカットするように道路が設計されている。
県境を越えて新潟県阿賀町津川へ到達。
ふと、かつてこの地を旅した時のことを思い出し、あの時の風景が今はどうなっているのか見に行ってみることにした。
麒麟山公園。
駐車場は広々としていたものの、公園内は草が生い茂り放題でとてもじゃないが足を踏み入れる気になれず。
こちらにかつての旅行記を貼り付けておきますので、宜しかったらご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11634006
「阿賀野川流域への旅2014夏(1)」麒麟山公園 公園・植物園
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そういえばあの時、鹿瀬ダムの上流の奥阿賀遊覧船に乗ったっけ?
あの遊覧船、今も営業しているのかな?
気になったので見に行ったけれど、既に営業を取りやめてかなり経つみたいな雰囲気。
まったく人気を感じなかったくらいなので・・・
コロナ禍のせいなのか?それ以前からの不況なのか?
観光という業態は、なかなかシビアやね。 -
鹿瀬ダム。
1928年(昭和3年)に完成した、阿賀野川水系最初のコンクリートダム。
ダムの直下流には昭和電工鹿瀬工場(現在の新潟昭和)が操業しており、戦後この工場から排出されたメチル水銀が阿賀野川を汚染し、「新潟水俣病」の原因企業となったのは有名。 -
国道49号線をひたすら西進する。
阿賀町津川から三川の辺りの旧道は、線形も路盤も悪すぎて、阿賀野川の増水によって何度も寸断を繰り返した為、現在は対岸に完璧で安全性重視のバイパス道に付け替えられ、多くの車が走り抜ける地域。
道の駅阿賀の里に到達したのは昼にならんとする刻。道の駅 阿賀の里 道の駅
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道の駅の内部は結構利用者も多く、品ぞろえも充実。
以前この地を旅した時の、あまりに閑散とし過ぎて今にも潰れそうな道の駅とは大違いの様相にビックリ! -
この道の駅からは「阿賀野川ライン遊覧船」に乗ることもできる。
こちらは現在も通常営業中! -
外に出て気づいたのだが、僕が記憶していた「今にも潰れそうな道の駅」の建物は、今も隣にそのまま放置されているみたい(苦笑)
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気分はこのまま阿賀野川に沿って河口まで行きたい気分なのだが・・・
それだとあまりにも遠回りだし、夕方までに帰宅するのは困難。
咲花温泉郷の辺りで国道49号線を離れ、進路を国道290号線に変更することに。
国道290号線は新潟平野に出ることなく、越後山脈の麓部分を縫い合わせるように走る南北の路線。
米どころ新潟とあって、辺り一面水田の場所が多い。
まだ穂が緑色のものが多いのだが、時折こんな風に黄色味を帯びた田んぼもチラホラと目立つ。
早生の品種なのだろうか?
と思ったりもしたが、もしかしたら、新潟のこの夏の渇水によって水田に十分な水を張ることが叶わず、こんな風になってしまったのかな?
真相は分からずじまい。 -
国道290号線はややアップダウンも多いけれど、基本、人口密集地域を避けるように走る快走路ゆえ、ドライブするには絶好の路線。
とはいえ、やはり疲れた。
道の駅R290とちおで小休止&昼飯タイム。道の駅 R290 とちお 道の駅
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栃尾といえば昔から「あぶらげ」が有名。
道の駅の脇のキッチンカーに行列ができていたので並んでみた。 -
栃尾名物あぶらげ。
ネギと鰹節をたっぷり載せて、一味唐辛子をパラパラと振りかける。
揚げたての食感と醤油の味が相まって美味美味!
ごちそうさまでした。 -
国道290号線が再び国道252号線と交差して、只見川流域の旅もそろそろ終わり。
最後に立ち寄ったのは、関越道小出ICに程近い道の駅ゆのたに。道の駅 ゆのたに 道の駅
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メダカ売ってました!(笑)
僕はというと、採れたての枝豆、かぐら南蛮、笹団子を買い求め、無事この旅も終了。
2日間で総計660kmのロングドライブ。
ひとり旅もまた気楽で楽しいものだ!
と改めて実感した次第。
2日目のドライブミュージック
*すべて所持したCD音源から
♪「HIGH PRESSURE」 T.M.Revolution
♪「BOY MEETS GIRL」 TRF
♪「瞳そらさないで」 DEEN
♪「アジアの純真」 PUFFY
♪「夏が来た!」 渡辺美里
♪「You Gotta Chance~ダンスで夏を抱きしめて~」 吉川晃司
♪「Sunny Day Sunday」 センチメンタル・バス
♪「リゾ・ラバ」 爆風スランプ
♪「君は1000%」 1986オメガトライブ
♪「スウィート・ソウル・レヴュー」 ピチカート・ファイブ
♪「It's my JAL」 KATSUMI
♪「BE TOGETHER」 鈴木あみ
♪「GOING TO THE MOON」 TRICERATOPS
♪「あー夏休み」 TUBE
♪「渚のバルコニー」 松田聖子
♪「突然」 FIELD OF VIEW
♪「島唄(オリジナル・ヴァージョン)」 THE BOOM
♪「FOREVER YOURS」 Every Little Thing
♪「夏の日」 森高千里
♪「朝日のあたる道~AS TIME GOES BY~」 オリジナル・ラブ
♪「時間よ止まれ」 矢沢永吉
♪「ESCAPE」 MOON CHILD
♪「今宵の月のように」 エレファントカシマシ
♪「Make-up Shadow」 井上陽水
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♪「ふたりの夏物語~NEVER ENDING SUMMER~」 杉山清貴&オメガトライブ
♪「君に、胸キュン。」 YMO
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♪「GLORIA」 ZIGGY
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♪「SPY」 槇原敬之
♪「彼女と私の事情」 相川七瀬
♪「Ride on time」 MAX
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♪「Dream Drive」 SOUL'd Out
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 旅猫さん 2023/12/31 09:16:49
- 奥会津
- 群青さん、おはようございます。
奥会津へ行かれたのですね。
只見線沿線は、とても魅力的で気に入っているのですが、何せ只見線が不便なので、まだまだ訪れた回数は少なく。。。
河井継之助記念館や墓、只見周辺も訪れてみたいのですが。
第一只見川橋梁は有名な撮影場所ですね。
ここもかなり不便な場所なので、なかなか行くのは難しい。
あの橋を渡る時、列車も乗客に景色を見せるため徐行するので、写真は撮りやすいでしょうね。
大志集落は、美しいですよね。
ここも一度は訪れてみたい。
そうそう、只見線沿線は宿が少ないのも訪れにくい理由。
只見の郷土料理『お平』、初めて知りました。
地元の料理が味わえるのも、良いですね。
会津柳津、大好きな街のひとつです。
また訪れたいのですが、最近は一人で泊まれる宿が減ってしまい。。。
今年もご訪問ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
旅猫
- 群青さん からの返信 2023/12/31 11:01:09
- Re: 奥会津
- 旅猫さん
こんにちは。
コメント頂きありがとうございます。
奥会津に行った8月後半は暑さもハンパなく、第一只見川橋梁への階段が非常にキツかったのを鮮明に記憶しています。
あの風景を自分の眼で見られたことで疲れも吹き飛びましたし、何よりも自分の体力があるうちに行ける間所へは貪欲に旅しよう!と痛感した1泊旅だったと思います。
只見線沿線、あれだけ潜在的な魅力を多く抱えた場所なのだから、もう少し旅人が訪れやすいように交通面も含めて対策を講ずればいいのに!と感じました。
地域外からの交流人口をいかに増やせるかどうかが、今後の地方の活気を左右すると言われ続けている昨今。
観光的資源が幾つもある奥只見は、そういう意味でも気軽に行きやすい場所になって欲しいな!と切に願います。
自分もいつか再訪する時は、只見線から奥只見の風景を堪能したい!と思います。
今年もいろんな旅行記にコメントを寄せていただき、本当にありがとうございました。
自分的には当面、旅の予定がない一方、幾つか未掲載の旅行記もあるので、年明け早々には順次取り掛かれれば!と考えています。
2024年も、良い年でありますように!
そして、旅先で感動的な時間をたくさん過ごされますように!!
群青
-
- ねもさん 2023/09/04 09:45:59
- 酷暑の夏
- 群青さん 変わらず暑いけど、ようやく朝夕は秋の気配?
私が冷房にあたって昼寝(つ∀-)オヤスミーしていたころに、軽いフットワークで充実の夏旅、さすが!👍
只見線には超惹かれますが、まだ手が出ません。ありがたく拝見しました。
馬刺しはかなり好みが分かれる食材と思います。私は好きなので、こんなに出されたら素直に大喜びですが(笑) 普通は仰るとおりでしょうね。
5・6年前でしたか、長野県の乗鞍高原の宿で馬刺しが。隣で食べていた80歳のOBが「これ何?」
馬刺しです、美味しいから(また良い機会だから)食べてみてくださいと勧めたのですが、80歳での初体験はハードルが高かったよう(><) 私のお腹におさまりました。
1990年代はJポップの黄金時代と思います。
この3年ほど、国内旅行はしまくりましたが、カラオケは4年くらいご無沙汰!?
- 群青さん からの返信 2023/09/04 21:57:09
- Re: 酷暑の夏
- ねもさん
こんばんは。
コメント頂きありがとうございます。
数年後、2023年を思い出した時に間違いなく
「あの年はホント酷暑だったねぇ!」
と思い出されることでしょう。
こんな暑い中、いそいそと出掛けまくっている自分ってどうなの?
と我ながら思いますが(汗)、行ける時には存分に旅したいと思っています。
馬刺し、あのメニューの中ではやはりメインだったんでしょうかね?
宿側からしたら、喜んでもらえると思って大盤振る舞いしてくれたのかな?
と一瞬頭をよぎったのも事実ですが、だとしたら客のニーズとはずれているのかも?!
帰宅してからあの宿が普段、どんな料理を提供しているのか気になって、他人様の旅行記などを検索してあれこれ読んでみたのですが・・・
確かに以前から尖がっている宿のようです。
季節によってはジビエも取り入れるらしく、イチバン衝撃的だったのは「兎肉」を用いた料理を提供した時期もあったと知ったこと。
馬肉よりもかなりハードルが高いわ?!と絶句・・・
J-POPという言葉が生まれる以前から、音楽は随分と聴いていました。
そのせいかやはり70年代後半~2000年代くらいまで(実年齢で40歳くらいまで)はシャワーを浴びるように日本の流行りの音楽には親しんでおりましたが・・・
2010年くらいから徐々について行けなくなりました。
群青
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