2022/06/03 - 2022/06/04
27位(同エリア468件中)
群青さん
この旅行記のスケジュール
2022/06/03
2022/06/04
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この旅行記スケジュールを元に
2022年のゴールデンウイークは、3年ぶりに規制の掛からない大型連休だったこともあり、世の中的に再び「旅する気分」が戻って来た雰囲気が感じられました。
そして、大型連休中には一時停止されていた「地方での旅割」が5月末までの期間に再開され、下旬になると更にもう1ヶ月延長を決める自治体も相次ぎました。
「県民割」だけでなく、隣接県や同一ブロックの県民にもその対象を拡大した「地域ブロック割」なんてものも登場し始め、最近では毎日のように何らかのお知らせメールが送信されてくる日々。
せっかくだから1度くらいその恩恵を僕も預かっても良いかな!
職場では計画有給も取得しなきゃならんから、今の時分はさほど多忙でもないし休みは取得しやすいし!!
どうせだったら、泊りがけで一人旅でもしてみようか!!!
そんな事もあり5月末に急遽、予約を入れ行き先だけは決まりましてネ。(笑)
とはいえ、今回は唐突に決めた旅ゆえ、まったくのノープラン。
ま、たまには何も決めず、気分まかせ・お天気まかせで出たとこ勝負の旅でもしてみますか。
というわけで、6月最初の金曜日に計画有給を取り・・・
行き先は長野県の乗鞍高原。
初めて行く場所ですが、さて、どんな旅になることでしょう?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回の「越中・上越の春を巡る旅」まで使用していたデジカメを買い換えました。
NiconのCOOLPIXを6年ほど使い続け(2016年の白馬旅行がスタートでした)、今回新たな相棒となったのはCanonのPowerShot。
コンデジとは思えぬボディーの厚みと重量感(苦笑)。
とにかく今回の旅でデビューなので、正直使いながら馴れていくと言った感じでしてネ。
初期設定のまま特に何もいじらず出かけてしまったものだから・・・
帰宅してPCで画像を確認して初めて、撮影日時が画像に表示されたままになっていたことに気づく始末。(汗)
写真の色合いとかも、このデジカメがどんな特性を持っているのか全く把握しないままの旅だったので、まあ不安ったらありゃしない(笑)。
なので今回の旅行記、デジカメ画像とスマホ画像が混在した形になっております。
日付が表示されているのがデジカメ撮影ヴァージョン。 -
家を出たのが朝の8時だったので、モロに通勤渋滞に巻き込まれる始末。
この10数年、朝7時過ぎには仕事を開始するといった生活をし続けていたものですから、完全にこの朝の渋滞のことを失念しておりましたわ(汗)
まぁ、特に急ぐ旅でもなし。
今回は敢えて高速道路を使わず、もっぱら一般道のみを利用します。
朝から天気はビミョー。
長野県内に入っても、薄曇りながら山々の稜線なんぞちっとも見えません。
それどころか、空のあちこちに雨を降らしそうな雲が見え隠れしていたので・・・
まずは雨に降られても無問題な場所にでも行きましょうかね。
ということでやって来たのは安曇野市豊科近代美術館。
バラがキレイに咲き誇ってまして、それ目当てに写真を撮りに来た人や、花を愛でに来た人の姿が。安曇野市豊科近代美術館 美術館・博物館
-
美術館の建物は堂々とした風格。
-
(画像は借り物)
先週より巡回展「土門拳 肉眼を越えたレンズ」のオープニングがこの美術館で開催されたとのことで立ち寄ることに。
山形県酒田市にある「土門拳記念館」の収蔵品の中から、「日本人と戦争」「風貌」「昭和のこどもたち」「古寺巡礼」、そして安曇野市出身の彫刻家である「荻原守衛の彫刻」の5テーマで作品が展示。
館内に入ると年配の方を中心に、平日だというのに結構観客がいたのにビックリ。
個人的には「風貌」の作品が面白かったです。
土門拳という人は、ありきたりな”ポートレイト的”な写真を撮ることが好きではないらしく、被写体の有名人の「普段はあまり見せない素顔」にトコトン拘って撮影する人だったようですね。
特に印象に残ったのは、三島由紀夫と梅原龍三郎。
三島由紀夫の写真って、何を見てもどこか意識的に撮られているみたいな、ある種”ナルシズム”な臭みを感じなくもないですが・・・
土門の写真に写る三島は、今まで僕は見たことのない表情で意外な印象を受けました。
梅原龍三郎の写真は明らかに尋常ではない空気感を漂わせています。
モノクロの写真から怒声・罵声が聞こえてきそうな程ビリビリした緊張感。
撮影風景の顛末が紹介されていましたが、さもありなん!と。
一方で、庶民を被写体に撮影したものは、相手に「撮られていることを意識させない」よう徹底していたそうです。
だからこそ、時代の空気を正確に切り取ったかの印象を受ける一方で、その手法は「昭和だから許された方法」のようにも思えるのは何故でしょうか?
とにかく作品を観ながらあれこれ考えさせられてしまいますし、旅を続ける最中にあってもふとした瞬間に思考が続いてしまうような・・・
雨降り対策で思いつくままに立ち寄った美術館ですが、意図せずして今回の旅のテーマが見えてきたような体験でしたね。
「写真を撮るとは何か!」
何でもかんでも撮っていい時代ではない今だからこそ、新たなデジカメで何を切り取って何を残していくか!!
を考えるのも、タイミングとしては悪くはないのかもしれません。 -
美術館周辺のバラが綺麗に咲き誇っていたので、少し散策でもしてみましょうかね。
-
花の根元の部分には種類の名を記したプレートが添えられていて、改めてその数の多さとネーミングの意味を見較べつつの鑑賞。
-
急速に空模様が悪化して、ポツリポツリと雨粒が落ちてきたタイミングを見計らって退散することに。
ゲリラ豪雨とかにやられて、綺麗な花がダメージを受けなければ良いのですが・・・ -
時間的にも午後1時を回り、だんだん空腹を覚えてきました。
今回は事前に何の下調べもしていないので、近くに美味しい店の有無すら見当がつかずじまい。
ま、何かあれば道の駅に行けば大丈夫では?との根拠のない安心感(笑)から、さほど距離のない道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里へ向かいます。道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里 道の駅
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日替わり定食の食券を買い、待つこと少し。
番号を呼ばれたらセルフで取りに行きます。
そばの汁はクルミ仕立てとのこと。
天ぷらは揚げたてサクサクでしたが・・・
食べ終わって車に向かおうとすると激しい雨に。
慌てて車へと飛び乗り、タオルで濡れた個所を吹きつつ、しばしこの雨をやり過ごすことにしました。 -
スマホの天気アプリで雨雲の推移の予測を見たら、安曇野周辺にかかっている雲は乗鞍方面には影響していない事を知り・・・
そろそろ目的地周辺まで移動することにしました。
立ち寄ったのは国道158号線沿いにある道の駅 風穴の里。道の駅 風穴の里 道の駅
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上高地や奥飛騨・高山方面へと向かう国道158号線は、曲がりくねったカーブも多く、道幅もところどころ狭く、決して運転しやすい道ではありません。
だからこそ、途中休憩するのにこうした場所はとても貴重。
金曜日の午後という時間帯のせいだと思いますが、中は非常に閑散としていて店員さんも手持ちふさたな感じ。 -
道の駅から歩いて5分ほどの場所に、風穴があるのがこの場所の特徴。
案内板。 -
建物の裏手にあるこの太鼓橋を渡り・・・
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山道を歩いていくと風穴に辿り着けます。
今回は見に行かなかったのですが、以前ここに来た時に立ち寄った様子を記した旅行記がありますので、良かったらどうぞ。
https://4travel.jp/travelogue/11554520
「新穂高ロープウェイと奥飛騨温泉郷(2016晩夏・飛騨高山の旅 1)」 -
道の駅を出ると、道路状況はますますシビアなものになりまして・・・
観光バスや大型トラックがすれ違えないほどの狭隘な箇所が複数あって、その都度譲り合いで通行することになるので、決して快適なドライブとは言えません。
平日の午後でこんな状態なら、土日や休日の観光シーズンのこの道は非常にタイトな状況なんでしょうね~!
運転していて疲れてしまったので、予定していなかった場所で休憩することに。
梓湖。
上高地から流れてくる梓川を堰き止めて作られたダムで、一番奥の位置にあります。 -
ダムの名は名川渡(ながわと)ダムといい、旧名川村(現在は松本市)方面から流れ込む名川の名にちなんで命名されたとか。
この辺り、非常に無理繰りな光景に思えてなりません。
というのも、建物の背後の壁面下部に見えるのはトンネルなのですが、このトンネルはカーブしているわ、唐突に二股になっているわ!と、事情を知らない人間が初めてハンドルを握ってここにやってきたらギョッとすること間違いなし。(苦笑)
自分も2016年の秋に友人と共に奥飛騨を旅した際に、非常にビックリさせられ同時に恐怖心すら覚えましたもの。梓湖 自然・景勝地
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トンネルを抜けると、今度はダムの堰堤の上を国道が走るという、これまた大丈夫なん?と感じる珍光景に・・・
堰堤を渡り終えると、また山をぶち抜いて作られたトンネルが続くという、人知というものの恐ろしさを体感できるかのようなルートなんですわ。(苦笑) -
梓湖から上高地方面を見やるとこんな様子。
-
名川方面を見やるとこんな感じ。
マスクをせずに思いっきり山の空気を吸い込んで、平日に一人旅をしているという背徳感と優越感の入り混じった心境にニンマリしつつ・・・
さあ、初めて行く乗鞍高原へと向かいましょう! -
最初に訪れたのは番所大滝。
有料駐車場と書かれているものの、寂れっぷりがハンパなく人の気配すらしない駐車場だったのですが、先客の車が1台だけ停まっていたので入ることに。
遊歩道の案内板とともにクマ避けの棒が・・・(絶句)
クマさんに出会いませんように!と心で念じつつ。番所大滝 自然・景勝地
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滝に辿り着くまでに多少のアップダウンはあるだろう!と想像していたものの・・・
これは結構なもの。 -
イチバン恐怖を覚えたのはこの辺り。
下が透けて見える金属製の階段で、錆びた色で覆われているうえに落ち葉も積み重なっていて滑りやすそうで・・・ -
とはいえ徐々に眼下に展望台らしきものも見えてくるので、やや怖じ気づきそうな心を奮い立たせ進むことに。
まあ確かにハードな行程ではありました。
下調べしていたら来なかったかも?(苦笑) -
番所大滝。
落差40mの滝で、囂々と勢いよく音を立てていて迫力があります。 -
柔らかな新緑の黄緑と、ゴツゴツした岩場の色合いと、白く筋を立てて落下する滝の色合いの絶妙さ。
-
滝壺あたりも荒々しく岩場が広がっています。
他に誰もいなかったので、マスクを外し、ミスト感あふれる空気を存分に吸い込んでいたら、すっかり気分もリフレッシュ。
♪行きはよいよい帰りは恐い!♪
って、ここの場所のためにある歌なのでは?
と感じる程、帰り道は激キツ!!
こりゃマジで真剣に足腰を鍛え直さねば(反省) -
そのままさらに奥に向かって車を走らせます。
さっきまで降り注いでいた陽光も鳴りを潜め、黒みを帯びた雲が厚さを増していきます。 -
こんな事もあろうか!と思い、用意していたタオル1本を持参して向かったのはこちら。
乗鞍高原温泉 湯けむり館。
一雨降られたとしても、ここだったら大丈夫!(笑)
入湯料730円を支払い、浴室へ。湯けむり館 温泉
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(画像は借り物)
乗鞍高原に来てすぐに、窓を開けて走っていた車中に微かに硫黄の匂いが漂ってきたので期待していたのだが・・・
何という白濁した湯なのでしょう!
それも青味を帯びた白濁の温泉。
期待感が上がります。 -
(画像は借り物)
結果的に言うと、非常に良い温泉でした。
浸かる時は一瞬「熱いのかな?」と感じさせるものの、そろそろと湯船に身体を沈めていくと湯が肌にまとわりついてきて、しかも思った以上に柔らかな印象。
露天風呂はやや温め。
湯にのぼせる心配は無さそうです。
内湯の大浴場はそれよりやや温度は高めですが、これが何とも絶妙に気持ちいい熱さ。
ガラス越しに眺める乗鞍の自然を楽しみつつ、肩まで湯に浸かったり半身浴を愉しんだりを繰り返していたらあっという間に40分ほど経っておりました。
湯の中に、日ごろ溜め込んだ鬱憤と疲労感とを溶かし込んで来たら、すっかり心身ともにリフレッシュ!(笑) -
湯上り、冷たいものを体が欲しています。
天井の高いレストランの窓越しからは新緑の美しさが眩しく見えます。
午後4時を回っている頃合いゆえ、貸切状態に近いような・・・ -
ソフトクリームを頂くことに。
薄い赤紫色の部分は、コケモモ。
ミルククリームとのミックスでオーダーしてみました。
風呂上がりにぴったりな、さっぱりとした味わい。
さて、チェックイン予定時間も近づいてきたので、そろそろ今宵の宿に向かうことにしましょう。 -
僕の相棒。
Hondaグレイス。
この春、3度目の車検を通しました。
あと1000kmちょっと乗ると10万キロを突破します。
まだまだこの先も乗る気マンマンですが、いつまで僕の相棒でいてくれることでしょうか? -
今宵のお宿はこちら。
休暇村乗鞍高原。
「信州割スペシャル」という長野県民割が5月いっぱいまで行われていたのですが、5/24にそれが6月末まで延長され、さらに長野の隣接県8県と同一ブロック(中部地方)の3県を含んだ12県の住民に対し、割引が適用されるとのメールを貰ったことが、今回の旅のきっかけでした。休暇村 乗鞍高原 宿・ホテル
-
早くからチェックインする人が多いのか?建物前の駐車場には該当地域の地名を刻んだナンバープレートの車が多く停められていました。
フロントでチェックイン手続き。
スタッフの方は若い男性だったのですが、説明はとても分かりやすく丁寧な対応。
万人が好感を持ちそうな物腰柔らかな接客で感心しました。
やはりフロントは宿の顔なのだな!と。
スペシャル割の内容は、宿泊代金10,000円以上で5,000円の割引と観光クーポン2,000円。
新型コロナワクチンを3回接種している証明書と、身元を確認できるもの(運転免許証など)で本人確認を済ませると、2000円分の観光クーポン券を頂けます。
さて、何に使おうかな?(笑)
夕食の時間の案内があったのですが、18時台は既にチェックインを済ませたお客さんで埋まってしまっているとの事。
17:45か18:45のどちらかの案内になる!との事だったので、18:45を選択。 -
部屋は西館2階の洋室ツイン。
フロントのある東館1階とは同一フロアなのでバリアフリー!
(建物が傾斜地にあるため) -
レースのカーテンをめくると、外はこんな風景。
右側に見える木造の建物は、温泉館です。
さっきまで今にも降りそうな空模様だったのに、チェックイン済ませた刻あたりになるとまだ天気が持ちそうだったので、館内探索を兼ねて付近を散歩することに。 -
近くにある牛留池まで歩いてみることにしましょう。
あら!この景色、休暇村乗鞍高原の様子を知るために読んだ旅猫さんの旅行記で見た光景と同じだ!!(笑)
今回、事前の下調べはほとんど何も行っていないのですが、唯一、宿の様子だけは知りたくてフォートラベルに寄せられた旅行記を検索し読んできた次第でして(汗) -
牛留池までは木道が敷設され、非常に歩きやすいです。
が、木立の中に入っていくと徐々に薄暗さを感じなくもなく・・・
どうも昔から木立や自然の中を歩いていくのが苦手な自分だったりします。
こんなきれいな環境に来ているのに、体がややこわばってリラックスできていないのを実感しますもの。(苦笑)
ボクハヨノナカデ、ヘビガイチバンニガテ。 -
とはいえ、何物にも遭遇することなく歩けてホッとしているところに、こういう道標が・・・
-
四阿が見えてきました。
さて、どんな景色が待っていることでしょうか! -
あら残念。
乗鞍岳は雲に覆われていてハッキリと見えず、しかも夕刻なので逆光。
とりあえずデジカメとスマホの両方で撮影してみましたが、帰宅してPCで確認するまでこんなに見えているとは思ってもいませんでした。
鳥の鳴き声と、カエルの声と、風の音だけしかしない夕刻の空と雲のシアター。
しばし見入ってしまいました。
明日の朝またここに見に来てみようっと! -
宿に戻ったら18時10分前。
夕食前に一風呂浴びましょ!って事で、いそいそと大浴場へ。 -
カルシウム・マグネシウム・炭酸水素塩温泉とのこと。
-
(画像は借り物)
ここの湯質は、先程の湯けむり館の泉質とは全く異なり、無色透明で無味無臭。
さっきとてもいい温泉を堪能してきたばかりだったので、拍子抜けというか・・・
唯一良かったのは、18時頃に食事をしている人が多いため、他に客が1人しかいなかった事。
露天風呂を完全貸切状態で浸かり、全身を洗ってもう1度温泉を堪能してから部屋に戻るやいなや、内線が鳴り響く音。
何事?
と思い受話器を取ると、お食事の用意ができましたとの案内。
18:45じゃないんかい?
と思いつつも、ビュッフェだから回転率も速いのだろうと思い直し・・・
急いで汗をぬぐい、冷たい水でのどを潤してから食堂へ。 -
食堂の中からは美味しそうな匂いと、旅人たちの密やかで楽しそうな歓談の声が聞こえていました。
やっと少しづつ、withコロナ下での観光が日常に戻って来た感じがしますね。 -
信州うまいもんビュッフェと名付けられ、提供される約40種の料理は地元長野県産をメインにした食材に溢れ、和洋の料理だけではなく信州の伝統食を盛り込んだ品揃えなのだとか。
目につくまま1ラウンドで選んだのはこんな感じだったりします。
覚えている範囲内で書き写してみましょう。(笑)
左上から時計回りにプレート上には
何かのピッツア?(チーズの癖が強くちょっとこれは・・・)
マグロの切り落とし
信州福味鶏のトルティーヤ
海老とキノコのなんか?
信州サーモンのカルパッチョ
信州牛のコロッケ
ビタミンちくわの天ぷら(何じゃそれ?)
山賊揚げ
信州牛のローストビーフ
右側の小鉢は上から順に
馬刺し
エビチリ
サラダ -
今宵のお供は、キリン一番搾りの生ビール中。
-
窓越しに見える、暮れゆく景色を眺めつつビールと食事を堪能。
他のテーブルは2人連れ、3人連れ、4人グループとかばかりで、僕のようにお一人様の客はあまりいなかったが・・・
テーブルとテーブルの間は完全に仕切られていて、他人の視線と交錯することが無いから、居心地の悪さとかは特に感じませんでしたね。 -
2ラウンド目はこんな感じで。(笑)
左上から時計回りに
信州豚の冷しゃぶ
たらの芽の天ぷら&天つゆ
山賊揚げ (2度目)
ミニトマト
信州牛ステーキ
あれ?と思ったのは次の箇所。
休暇村乗鞍高原の公式ホームページの夕食紹介ページには次の記載があります。
>調理スタッフがお客様の目の前で調理する「名物屋台コーナー」では天麩羅や日替わりでステーキなどをご提供しています
チェックイン時にフロントのスタッフの方から頂いた案内のしおりにも、こんな風に書かれています。
>調理スタッフが実演コーナーにて調理しています!
と。
そうアナウンスされていると、ライブキッチンスタイルなのかな?
と受け取るのは僕だけでしょうか??
信州牛のステーキも本日の天ぷら3種(たらの芽の天ぷらや、ビタミンちくわのてんぷら等)も、調理済みのものが並べられていましたが、調理スタッフの姿は見かけず仕舞い。
ということは、実演を見ながら出来立てアツアツの料理を戴くためには、夕食は真っ先の時間帯に行くべし!
ということなのでしょうか。
その点はちょっと腑に落ちなかったです。
夕食の料理自体は、普通に美味しかったです。
という表現以外思い浮かばないかな。
料理によってはやや味付けが濃すぎかもしれません。
それと、「あぁこれは特に美味かったなぁ~」と印象に残るものが特になく・・・
まぁ普通に美味しかったです。 -
腹ごなしに館内を散策。
湯上り処の一角にはキッズスペースがあったり、卓球台が置かれていたりと・・・
家族連れでも十分楽しめる設えになっていますが、この日は平日。
客の年齢層は高めですのでネ。(苦笑) -
壁には乗鞍高原の見頃の時期の大自然の光景が、大パネルに収まって飾られていました。
-
特に圧巻だったのがこの風景。
紅葉の時期の乗鞍岳の畳平の様子。
毎年9月下旬には、こんな風に燃え盛る秋の色合いになるのだそうです。
部屋で晩酌をしながらテレビ鑑賞。
普段ほとんどテレビを見ない人なのに、旅先では何故かテレビを見入ってしまう自分って一体何なのでしょうかね?(汗)
NHKのニュースウォッチ9を見た後、引き続き「アナザーストーリー」という番組を最後まで見てしまい・・・
ピカソの絵画「ゲルニカ」を巡る数奇な顛末に最後まで見入ってしまった次第。
夜11時ちょっと前に就寝。 -
土曜日なのに、旅先なのに、朝5時過ぎに目が覚めてしまう自分が哀しい。
若い頃は朝がとにかく苦手な人だったのに(苦笑)
朝風呂に行くと、先客が数人。
浴槽は十分な広さゆえ、狭さはまったく感じなかったのですが・・・
これで湯の質が白濁した硫黄泉だったらどんなにか良かったことでしょうね。
この休暇村乗鞍高原は、温泉の質で相当損をしていると思います。
ちょっと下った立地の宿は白濁の温泉が注がれているのですからね。
朝食は朝7時から。
時間通りに食堂へ出向くと、既にテーブルの半分ほどが埋まっていて、ムシャムシャ飯を食べているじゃありませんか!
ドーユーコト???
朝食もビュッフェスタイル。 -
食後にデザート代りのヨーグルトを食し、コーヒーをのんびり頂いて終了。
この休暇村は、客層のチェックアウトの時間帯が総じて早そうな印象です。
多分朝早めに出発して、乗鞍岳へ行く人や、乗鞍高原周辺のハイキングやサイクリングに興じる目的で来る人が多いのかもしれません。 -
腹ごなしに、再び牛留池まで行ってみましょう。
今日こそ乗鞍岳の雄姿を綺麗に見ることができるかな?と期待しつつ。 -
澄み切った青い空にはくっきりと乗鞍岳の稜線や、山肌の雪渓まで見渡すことができ・・・
鏡面のように静かな牛留池には新緑の木々が映り込んで、まるで現実離れしたかのような美しさ!
この画像はスマホで撮影したもの。牛留池 自然・景勝地
-
こちらは同じアングルでデジカメで撮影したもの。
同じ景色を写しても、機材によってビミョーに色合いやテイストが変わってくるものなのですね・・・
どっちの画質、色合いの方が優れていると思われます???
それはともかく、この景色を見ることができただけで一人旅に出た甲斐があったというものです。 -
宿に戻ると、続々とチェックアウトする客が・・・
休暇村の前にあるバス停には、乗鞍岳の途中まで行けるバスを待つ客の姿も。
畳平まで行けるようになるのは7/1からなのだとか。
いつか、夏の盛りの緑の時期の畳平や、燃え盛る秋の畳平に行ってみたいものです。 -
一人旅も2日目。
最初に立ち寄ったのは善五郎の滝。
道路沿いに造られた駐車場に車を停めて、ふと周囲を見やるとそこには言葉を失うほどの光景が鎮座していました。
前日の午後、ここを通り過ぎた時は見ることの叶わなかった風景が今、絶対的な存在感で僕の目の前に姿を現してくれた奇蹟。
乗鞍高原は、全然想定していないタイミングで、僕の想像の領域を圧倒的にノックアウトするような姿を見せてくれることに、しばし言葉を失ってしまいます。 -
こんな光景を目にしたら、コロナ禍とか軽く凌駕してしまいますね。
この日もマスクをポケットに忍ばせたまま、木立の中を歩きます。
前日の番所大滝ほどではないものの、決して綺麗に整備されてはいない径を歩きます。
柔らかく鮮やかなこの緑色の色彩がとても目に美しく・・・
歩きにくい足許を気にすることなく、自然に歩幅が広がります。 -
善五郎の滝の滝見台に到着すると、ここにもまたクマ注意の叩き棒が・・・
本当にこの場所はクマ出没確率が高い場所なのでしょうか。
怖いような、でも信じられないような心境になります。 -
滝見台から見る善五郎の滝。
木立の合間から唐突に滝が始まっているかのような光景。
青空の中、ちょこんと姿を現す乗鞍岳の山頂。
これまたしばし時間を忘れて見入ってしまうような眺望。善五郎の滝 自然・景勝地
-
滝見台を後にして、実際の滝を見たくなり・・・
下っている途中で、見知らぬ年配の方から声をかけられました。
お互いにマスクを外した状態で、でも2m以上の距離を保ったままで、しばしの間言葉を交わすことに。
何だか知らないけれど、ちょっと嬉しくなりました。
心の奥底に温かい何かを感じました。
コロナ禍も2年以上続くけれど、少なくともフェーズ的には今までと違うステージで僕らは今を生きているんだ!と。
つい先月までは、こんな状況なんぞ想像できませんでしたもの・・・
ちょっとだけ整備された小径を進んでいくと、木造の橋が架かっていて。 -
橋から見下ろす水面は、表現し難いほど複雑な青のグラデーション。
自分の語彙では語り尽くせないくらい、ありとあらゆる色を帯びて煌めいています。 -
ここに来るまで散々歩きにくい山肌の上を歩かせた癖して、随分とここだけはきちっと整備されているのは何故?
と問い質したくなるほど(苦笑)、滝の付近は綺麗に整備されています。 -
善五郎の滝を紹介する案内板。
滝に近いせいか、容赦なくミストが襲い掛かってきます。
新調したデジカメを濡らしたくないため、5秒と経たずに退散する僕。
このヘタレ加減、たぶん一生、自己嫌悪に陥りつつも付き合っていかざるを得ないのかもしれません。トホホ・・・ -
でもこの滝の勢いを、せめて濡れない場所からしばし見つめていたい!
-
ちょっと角度と位置を変えた場所から、名残の1枚をパシャリ!
心軽やかに、駐車場まで歩きます。
戻り道の途中、何かの動物の糞にたかるように蠅の軍勢がいるのに気付き・・・
ここが自然あふれる場所であることに改めて気づかされます。
糞の宿主が熊でないことを祈念しつつ・・・ -
乗鞍高原の絶景を巡る旅も、最後の立ち寄り地。
一ノ瀬園地。
駐車場には10台ほどの車がありました。乗鞍一ノ瀬園地 自然・景勝地
-
舗装され歩きやすい遊歩道をテクテクと。
かつてこの地域には牛が放牧されていた時代があったようです。
だからでしょうか。
明らかに植生が他の場所とは違った様相に見えますネ。 -
途中、山菜採りと思しき年配のご夫婦を見かけました。
地表付近を一心不乱に凝視して、目的物を発見するとさっと動く俊敏さ。
目が節穴だらけの僕は、きっと今までもこれからも、目の前には見えているのにその価値に気づかないまま年を重ねていくのかもしれません。
歩いている時はちょっと微笑ましい光景に思えていたけれど、夜、軽くハイボールを舐めつつ旅行記を綴っていると、自分が何だか無性に情けなく愚かな人間に思えてきてしまいます。
一人旅の効用は、普段なら考えもしないことにふと立ち返ることかもしれません。
この年齢になると、油断すると後悔の負の連鎖に圧し潰されそうになりますけれど・・・
過去はどう足掻いたって変えることができないのだから。
だったら現実を直視して、今を充実させることに発想を転換する方が有益。
漠然とそんな事を考えていたらこの道標に行きつきました。 -
あざみ池を見終えて帰ろうとする年配の女性の方から
「こんにちは!」
と声をかけられ、条件反射のようににこやかに
「こんにちは」
と返答してしまう自分。
あぁ、まだ僕はやって行けそうです、この現代の日本で生きていくことに。 -
あざみ池。
鳥のさえずりと、時折吹く風の息吹と、水面を騒がす水紋以外に何の気配すら感じさせない静寂な世界。
青と緑に覆い尽くされたビビッドな視界。
どうかしている!と思うくらい、僕の心が躍ります。
静かな世界の、湧き出だすような熱狂に振り回されるかのように・・・
こんな光景、びっしりと計画を組んだ旅であったならば絶対に遭遇できなかっただろうな!
それくらい、ちっぽけな自分を遥かに凌駕するほどの自然の圧巻。
もうこれで十分、美しい光景は存分に堪能できました。
ちょっと早いけれど、そろそろ僕は現実社会に回帰して行かなきゃ!
と、思考が動き出しましてネ。
10時半に乗鞍高原を降り始めました。
またいつか、違う季節に再び訪れる事を決意しながら・・・ -
現実世界の第一歩の目的地はこちら。
ファーマーズガーデンやまがた。
休暇村乗鞍高原のスタッフブログで先月紹介されていた場所でして・・・
松本市近郊の新鮮な採れたて野菜を豊富に扱っている産直所らしいのです。
行ってみて驚きました。
スゴイ賑わっている事と、回転率の高さに!
昨今の野菜価格の相場は正直掴みかねていたのですが(汗)、野菜そのものを見ていると新鮮そのものでして・・・
気がつけば家用に何種類もの野菜を買い求めていた自分が居ました。(笑)
例を挙げれば
わらび、アスパラガス、グリーンボール(キャベツ)、きゅうり、新玉葱、ブロッコリーファーマーズガーデンやまがた お土産屋・直売所・特産品
-
そこから2kmちょっとの距離にある道の駅にも立ち寄ってみました。
道の駅 今井恵みの里。
塩尻市は松本市の南に隣接する市で、最近では信州ワインの生産地としても名を挙げつつある場所です。道の駅 今井恵みの里 道の駅
-
ここの道の駅もまた、近郊で生産された新鮮野菜の販売に力を入れている道の駅のようでして・・・
先程のファーマーズガーデンやまがたに引けを取らない程、新鮮で見栄えの良い野菜の品数が多かったです。
ここでも家用に野菜を買い求めてしまいました。
ほうれん草、チンゲンサイ、信州そば。 -
今回の旅の最後に立ち寄ったのはこちら。
道の駅 小坂田公園。
10年ほど前、友人と共に高遠城址公園のサクラを見に行き、その足で木曾まで足を伸ばしたことがありました。
その時の旅の最後に立ち寄ったのがこの道の駅で、確か「ジョン・レノンも絶賛したソフトクリーム」なるものが売っていたんですね。
ふとそんなことを思い出してしまいまして、10年ぶりにその記憶を手繰り寄せたくて立ち寄った次第だったのですが・・・道の駅 小坂田公園 道の駅
-
な・な・何と!!
改修工事中でそのソフトクリームとの邂逅は果たせませんでした。
あ、でも確かにこの建物、記憶の片隅に残っているわ!(苦笑)
そんなわけで、何だか据わりの悪い締めのまま今回の一人旅を終えました。
あちこち立ち寄って、総延長400kmちょい。
すべて高速道路を使わず、ひたすら一般道でのドライブでしたが・・・
自分の特性に合う旅のスタイルを再認識できたように感じます。
興味の赴くまま道中立ち寄りつつ、後はもっぱら自分のペースで運転しながら音楽を聴くスタイルが、どうも自分の性分に合っているようです。 -
とはいえ、反省点も若干ありまして・・・
今回のようにほぼほぼ何の下知識もなく出たとこ勝負で旅に出るのはスリリングだけれど少々不安でもあり・・・
また、知らなかったが故に見落としたスポットも多々あるように今は思えます。
自分の性分からして、やはり最低限の予備知識を蓄えた上で、出たとこ勝負に及ぶのがベターな気がしてなりません。
でもなんだかんだ言っていながらも、結構それなりに楽しい旅だったように思います。
そして最後に。
観光クーポン2,000円分を充てて買い求めたものがこちらです。
熊よけハッと!という名の鈴。
2200円也。
何か形に残るものを買おうと思いましてネ!(笑)
6/3~6/4に聴いたMusic
旅の初っ端はカーラジオから流れていた音楽。
途中からは、自分の所持するCD音源をカーオーディオのミュージックラックに落とし込んだものをアトランダムで再生しながらドライブしておりました。
自分の意志に関係なく、突拍子もないラインナップになることも多々なので、逆に時に非常に新鮮な感慨を覚える事もあったりします。(笑)
6/3(金)
「残響散歌」 Aimer(エメ)
「声援」 武田鉄矢
「叫び」 野猿
「晴れたらいいね」 DREAMS COME TRUE
「レイニーブルー」 徳永英明
「曇りのち晴れ」 石嶺聡子
「雨の日と日曜日は」 カーペンターズ
「雨を見たかい」 Creedence Clearwater Revival
「愛にできることはあるかい」 Radwimps
「生きるガール」 SHISHAMO
「心に空を」 Little Gree Monster
「Rain」 大江千里
「ブルースカイ」 チューリップ
「長い夜」 松山千春
「5月の別れ」 井上陽水
「Down Town」 EPO
「クラシック」 JUDY AND MARY
「あー夏休み」 TUBE
「メロディー」 玉置浩二
「フラワー」 Kinki Kids
「Return to Myself」 浜田麻里
「天使のため息」 竹内まりや
「裸足の女神」 B’z
「FRIENDS」 サザンオールスターズ
「星が綺麗な夜でした」 コブクロ
「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」 ゆず
「時間旅行」 松田聖子
「鎌倉物語」 サザンオールスターズ
「くじら12号」 JUDY AND MARY
「Lovin'You」 横山輝一
「いい日旅立ち」 山口百恵
「好きだけじゃだめなんだ」 DREAMS COME TRUE
「コノヨノシルシ」 BoA
「シングルベッド シャ乱Q
「悲しみがとまらない」 杏里
「Love&Peach」 ゆず
「川べりの家」 松崎ナオ
6/4(土)
「ニュー・マイノリティー」 Mrs.GREEN APPLE
「My Sweet Darlin'」 矢井田瞳
「BURN」 The Yellow Monkey
「Wing」 知念里奈
「何度でも」 DREAMS COME TRUE
「123~恋がはじまる~」 いきものがかり
「Lovin'You」 渡辺美里
「ココロオドル」 NobodyKnows+
「人生の扉」 竹内まりや
「Wings of Words」 Chemistry
「わかれうた」 中島みゆき
「涙を見せないで」 Wink
「ラズベリードリーム」 レベッカ
「恋しくて」 BEGIN
「Can You Keep A Secret」 宇多田ヒカル
「好きになってく愛してく」 Kinki Kids
「渚にまつわるエトセトラ」 Puffy
「夏の日の1993」 Class
「Ahhhh!」 久保田利伸
「TSUNAMI」 サザンオールスターズ
「シングル・アゲイン」 竹内まりや
「WON'T BE LONG」 バブルガム・ブラザーズ
「愛しい人へ捧ぐ歌」 桑田佳祐
「フレンズ」 レベッカ
「STAGE」 コブクロ
「愛しい人」 平井堅
「There will be love there」 the brilliant green
「JEWEL SONGS」 BoA
「ロマンス」 岩崎宏美
「PIECE OF MY WISH」 今井美樹
「恋人」 鈴木雅之
「大阪LOVER」 DREAMS COME TRUE
「たそがれマイ・ラブ」 大橋純子
「聖母たちのララバイ」 岩崎宏美
「未来予想図Ⅱ」 DREAMS COME TRUE
「約束の季節」 ゴスペラーズ
「あなたへと続く道」 コブクロ
「ブルー・ウォーター」 森川美穂
履歴を残しておきたかっただけかもしれません(汗)
長々と綴ってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- b_bさん 2022/06/06 22:46:18
- 苦手がおんなじ・・・(笑)
- 群青さん、こんばんは(^^♪
高いところとヘビ・・・苦手なものが夫とおなじでちょっと笑ってしまいました(失礼<m(__)m>)。
未だ山の中で遭遇したことはありませんが・・・
1泊2日でなかなかのロングドライブ・・・お疲れ様でした。
山の中で冷や汗かくドライブ、もう少し先に限界が見えてきたシニア夫婦です(笑)
夫が本当にそういうのが苦手になってきたので(そして昼くらいにはビールにありつきたい(笑))この先は少し方向転換した旅の計画をしなくてはと考えているところです(途中まで電車移動して、レンタカーとか?)。
それでも、やっぱり群青さんの旅のように気ままに寄り道したり(天候を眺めながらとか)という自由な旅がいいな~と羨ましく拝見しました。
デジカメとスマホの画像・・・どちらも綺麗ですが、スマホの方が明暗がくっきり写るような気がします。池に写るリフレクションに思わずうっとりです。
b_b
- 群青さん からの返信 2022/06/07 18:04:44
- Re: 苦手がおんなじ・・・(笑)
- b_bさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
そうですか、世の中で苦手なものがご主人と一緒なのですね。(苦笑)
その両方が苦手という人、男では結構多いんじゃないかな?
僕自身は、旅先で散策していて遭遇したらしい?事が2度ありまして、ホントマジで嫌なんですわ。
2度とも裏磐梯の五色沼。(まったく違う時期の旅行で)
最初の時は全然気づいていなかったのですが、僕の背後を歩いていた見知らぬ女性がいきなり
「キャー!蛇がいる!!」
と騒ぎだして、背筋が凍るほど恐怖でドン引きしましたし、2度目は僕の前方数メートル前を歩いていた見知らぬ方がこれまたいきなり
「ギャッ!!蛇がいる」
と悲鳴を上げた声を聞くやいなや、僕は踵を返し、同行の友人をほったらかしにして来た道を引き返し難を逃れた次第。
友人からはクレームを言われましたが(汗)、ダメなものはダメなんですよ。
僕は逆に、b_bさんのようにゆったりと旅先のあれこれを満喫し、食事を楽しみながら昼間からビールを飲むような優雅な旅をしてみたいです。(笑)
先日のななつぼしでの九州を巡られた旅行記、惹きこまれてしまいました。
本当に素晴らしい旅の経験をされたのですね。
自分、昼間にアルコールを飲むと無性に眠くなってしまい何もしたくなくなるので、夕食までは飲まないように心がけているのですが、強い体質の方が羨ましくもあります。
スマホの画像の方が仰る通り、明暗のメリハリが利いていて風景の奥行きを感じますね。
デジカメの設定を確認したら、ちょっと明度が高い設定になっていたようなので、次は1段階明るさを落とした状態にして撮影し較べてみようと考えています。
乗鞍の風景の美しさ、本当に心惹かれました。
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