2023/06/17 - 2023/06/17
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まみさん
表紙の写真の子は、2023年6月17日の旭山動物園(略して「旭山ズー」)で、オランウータンのもぐもぐタイムの主役をやってくれたジャックです。
この日は私の2023年6月の旭山ズー再訪2日目で、2日目は推し動物以外にも、広く園内を回っていろんな動物に会うようにした日です。
なので、オランウータンのもぐもぐタイムは外せないと思いました。
大人のジャックは、もぐもぐタイムのおやつは欲しいけれど、できるだけ省エネしたいので、飼育員さんがジャックを少しでも多く運動させようと柵のあちこちにおやつを置いてもなかなか追いかけることはせず、飼育員さんに向かって手を差し出し、はよ直接くれよ、と催促する態度にたくさん笑わせてもらいました。
そのジャックは、この半年後の2023年12月に体調をくずし、手術も受けていったん回復の様子を見せたようですが、2024年2月14日に亡くなりました。
公式サイトのブログを見て、闘病を頑張っていたんだなと分かりました。
ジャックと、すでに亡くなっていたリアンちゃんと3頭の子供たちや、旭山ズーのオランウータンの歴史を改めて知りました。
今度、また旭山ズーを訪れてもジャックにはもう会えません。
でも、この時に会っておけたことを感謝し、ジャックに改めて冥福を祈ります。
というわけで、この旅行記は全8本に分けた私の2023年6月の旭山ズー再訪の旅行記の最終章です。
主に2日目に会いに回ったいろいろな動物たちでまとめました。
その中には、くもざる・かぴばら館やさる山など、この時に初めて回ったエリアもありました。
ただ、北海道動物舎は、回るつもりだったのに、トイレめざしていったんスルーし、そのまま先へ進んでしまい、戻り損ねました。
でも、ブラッザグェノンのまだ茶色い赤ちゃん会えました。
ただ、その隣のアビシニアコロブスはなんとなく寂しそうだなあと思ったら、子どもが3頭も亡くなっていました。
オオカミたちは、会いに行ったタイミングでは寝てました。
1日目は、遠吠えしているときに聞けたので、その時向かっていれば起きているところに会えたでしょうが、そうひょいひょいと園内を移動できるわけはなかったし、1日目は推し動物と今回の目当ての動物を優先させました。
動物たちのいいぜひ見たいシーンや撮りたいシーンは数秒、長くても数分のことが多いから、瞬間移動ができたり、どこでもドアがあったりしない限り、あれもこれもというのはどうしても無理です。
どうしても逃したくなければ、その動物をずっと張っているしかありませんが、そのチャンスがあるとは限りません。
分かっちゃいるけど、やっぱりいろんな子たち、なるべくたくさんの子たちに会いたいから2日は日程を割いているわけですし、次回までの訪問があいてしまうと、その間に永遠の別れを迎えてしまうこともあるとなれば、なおさら会っておきたいです。
<猛暑の関東をちょうど脱出できたことになった11ヶ月ぶりの旭川と旭山動物園遠征3泊2日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞりながら人多め~旭山空港で盛り盛り買い物10分間に保安検査所大混雑
□(2)宿泊グルメ編:ドーミーインホテル提携の飲食店にふられたがジンギスカンと老舗店の北海道コース料理を堪能
□(3)動物園いろいろ&ととりの村やダチョウやシロフクロウ等~今回もマガモの雛に夢中~北海道産動物舎を見逃す
□(4)レッサーパンダとホッキョクグマとマヌルネコ1日目:レッサーパンダは2022年生まれの双子含め総勢6頭
□(5)レッサーパンダとマヌルネコ2日日:涼しかったからか吊り橋を活用し離島へ~もぐもぐタイムみんな一生懸命
□(6)ホッキョクグマ2日目とひぐま舎・もうじゅう館~三つ子の娘ライオンはへそ天わちゃわちゃ遊ぶしパパ大好き
□(7)きりん舎・かば館&ぺんぎん館・あざらし館~同居開始のキリン父子や保護アザラシの赤ちゃんのユキちゃん
■(8)おらんうーたん・ちんぱんじー館&オオカミ・エゾシカ~初めて訪れたサル舎やくもざるかぴばら館やサル山
旭山動物園の公式サイト
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
<タイムメモ【全行程&旭山動物園・詳細版】>
【2023年6月15日(木)】
15:15頃 職場を出る
(京浜東北線だと東京駅から浜松町駅まで1駅)
15:40 浜松町駅発羽田空港行モノレール(空港快速)に乗車
16:00 羽田空港第2ターミナル駅に到着
16:15 保安検査をすませる
16:25-16:30 ねんりん家のホットバームクーヘンセット
16:40 搭乗ゲートへ
17:05 搭乗案内(10分ほど遅延)
17:15 羽田空港発ANA4787便(ADO運航ロコンジェット)
(実際の出発は17:25)
18:55 旭川空港に着陸(定刻18:50)
19:15 バスの切符を買って空港を出る
19:20発の市内行きバスに乗車
20:10頃 5条昭和通りで下車(定刻20:00)
20:15 ドーミーイン旭川ホテルにチェックイン
20:40すぎ 夕食のためにホテルを出る
(念のために予約の電話を入れてから)
20:50-21:30 天金本店で天麩羅メインの夕食
21:50頃 ホテルの部屋に戻る
22:40-22:50 ホテルで夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2023年6月16日(金)】
05:45 起床
05:55-06:35 ホテルの大浴場の温泉で朝風呂
07:15-07:50 ホテルのバイキング朝食
08:10すぎ 部屋を出る
08:15 予約のタクシーに乗車(08:20に予約)
08:20 旭川駅に到着
08:25-08:30 バスセンターの自販機で切符4枚購入
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車(6番のりば)
09:20頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:30 旭山動物園開園
09:35 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
(2022年に購入した年パスで入園/1回入園券1,000円に対して年パス1,400円)
09:40-10:10 ととりの村
(カルガモ/マガモのひな)
10:10 サポートセンターの掲示板でイベントスケジュールをチェック
10:10すぎ-10:40 ほっきょくぐま館
(主にピリカ・ママと1才半のゆめちゃん)
10:40すぎ-11:10 レッサーパンダ舎
(向かって左は午前中はプーアル)
(向かって右は終日、ユーユー、桜桜、2022生まれの菫菫&茜茜)
11:10-11:35 ほっきょくぐま館
(11:15-11:20すぎ ホッキョクグマのもぐもぐタイム)
(平日だけど激混み)
11:35-11:55 あざらし館の屋外展示場
(11:30~あざらしのもぐもぐタイム)
(11:45頃~保護個体のユキちゃんにごはん)
11:55-12:00 ドリンク休憩
12:00-12:10 キリンのもぐもぐタイム
(あさひパパとアサヒくんは最近同居開始)
12:10-12:35 かば館
(屋外:百吉/室内:旭子ママ&凪子ちゃん)
(ヤマアラシのショーロン2023/5/8に永眠)
12:35-12:45 ダチョウ
(2022年生まれの3羽は成長)
(ライフル・パパ2023/3/3に永眠)
12:55-13:05 ぺんぎん館(屋外のみ)
13:15-14:05 レッサーパンダ舎
(13:15~スタンバイ)
(13:30~レッサーパンダのもぐもぐタイム)
(もぐもぐタイムの前にプーアルと蓮蓮が交代)
(13:55-14:00 マヌルネコのグルーシャに肉の差入れ)
(14:00~右の展示場の4頭は全員寝た)
14:05-14:10 マヌルネコのグルーシャ
14:10-14:20 レッサーパンダの蓮蓮
14:20-14:50 北海道ソフト休憩
14:50-14:55 ゴマフアザラシのユキちゃん
15:00-15:15 もうじゅう館のライオン親子
15:15-15:40 あざらしのもぐもぐタイム
(午前中より混まなかったので最前列を確保)
(その後にユキちゃんのごはん)
15:40-16:10 ぺんぎん館
(15:45-16:00 ペンギンのもぐもぐタイム)
(もぐもぐタイムの後、館内へ)
(抱卵中のイワトビペンギンやフンボルトペンギン)
16:15-16:40 もうじゅう館
(ほとんどライオンの親子)
(アムールトラ・ユヒキョウ)
(16:30に閉館のところ16:35まで延長)
16:40 オオカミの遠吠え
(オオカミの森(放飼場)には行っていない)
16:40-16:55 レッサーパンダ舎
(通常は16:45にバックヤードに収容)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
17:00-17:10 ショップで買い物(いこいの広場SHOP)
17:15 旭山動物園を出る(閉園17:15)
17:40発の旭川駅行きの最終バスに乗車
18:20すぎ 旭川駅に到着(定刻18:28)
18:40 駅でドリンク休憩を取った後に出発
18:55-19:30 炭火焼・こだわり居酒屋でジンギスカンの夕食
(ホテル提携クーポンがある居酒屋たま/山の猿は満席)
19:50 ホテルに戻る
(すぐに手もみ処を予約)
21:30-22:15 ホテルの大浴場の温泉
22:25-22:35 ホテルの夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
22:50-00:10 手もみ処でもみほぐし80分コース
(営業受付22:00まで/施術師2名)
【2023年6月17日(土)】
06:40 起床
07:10 -07:45 ホテルのバイキング朝食
08:15 部屋を出てすぐにタクシーへ(08:20に予約)
08:25頃 旭川駅に到着
(タクシー乗車中に通り雨)
08:40発の旭山動物園行きのバスに乗車
(土曜日なのに乗客少なめ)
09:15頃 旭山動物園に到着(定刻09:27)
09:20 旭山動物園開園(通常09:30開園)
(入れたのは正門前広場まで)
09:25 旭山動物園に入園&コインロッカーに荷物を預ける
09:30-10:00 ととりの村
(カルガモ/マガモのひな)
10:05 ポートセンターで機関誌モユクカムイをもらう
10:05すぎ-10:25 ほっきょくぐま館
(主にピリカ・ママと1才半のゆめちゃん)
10:35-11:00 レッサーパンダ舎
(向かって左は午前中はプーアル)
(向かって右は終日、ユーユー、桜桜、2022生まれの菫菫&茜茜)
(子ども3頭とも吊り橋で寝ていた)
(プーアルとユーユーが草や笹を食べていた)
(やがて子どもたちも起きて活動的に)
11:00 マヌルネコのグルーシャ
11:00すぎ-11:05 シロフクロウ
11:05-11:15 オオカミの森★
(オオカミ3頭とも寝てた)
11:15-11:20 エゾシカの森★
11:25-11:35 えぞひぐま館
(11:30~とんこが飼育員さんを探し出す)
11:40-12:50 レッサーパンダ舎
(11:40~スタンバイ)
(12:00~レッサーパンダのもぐもぐタイム)
(子どもたちは吊り橋で休んだり立ったり)
(もぐもぐタイムの前にプーアルと蓮蓮が交代)
13:05 えぞひぐま館のとんこは寝てた
13:10-13:35 オランウータンのジャック★
(13:15~オランウータンのもぐもぐタイム)
13:35-13:50 ドリンク休憩
(ジャックが綱渡りをするのを待ったが渡らず)
13:50-14:00 てながざる館★
(シロテテナガザル・キョン)
14:00-14:05 サル舎★
(ブラッザグェノンはちょうどごはんの差入れ/子どもがいた)
(アビシニアコロブス/子どもがいた)
14:10-14:15 くもざる・かぴばら館★
(ジェフロイクモザル・カピバラ)
14:30-14:35 ちんぱんじー館★
14:40-14:50 ソフトクリーム・たこ焼き串で休憩
14:50-15:00 こもれびの丘Shop&ギャラリー
15:10-15:15 さる山★
(ニホンザル・ニホンイノシシ)
15:20-15:35 ほっきょくぐま館
(ゆめちゃん、ちょうど授乳が終わってまったり)
15:35-16:10 あざらし館
(15:15~アザラシのもぐもぐタイムはすでに終わり)
(ユキちゃんの食事もちょうど終わったところ)
16:15-16:45 もうじゅう館
(主にライオン親子)
(アムールトラ、ユキヒョウ、アムールヒョウ)
16:45 オオカミ
(遠吠えは聞いたがすでにバックヤードに収容)
16:45-16:50 シロフクロウ
16:50 レッサーパンダはちょうどバックヤードへ
16:50-17:10 ほっきょくぐま館
(ピリカ・ママと1才半のゆめちゃん)
(ほっきょくぐま館は17:10まで)
(動物の多くは16:30-16:45にバックヤードに収容)
17:15 旭山動物園を出る(閉園17:15)
17:40発の旭川駅行きの最終バスに乗車
18:20 旭川駅に到着(定刻18:28)
18:20-18:40 駅の観光物産情報センターで買い物
19:00-20:40 二幸本店で北海道料理コース
(ホテル提携クーポンがある居酒屋たま/山の猿は満席)
21:00 ホテルの部屋に戻る
22:50-23:00 ホテルの夜鳴きそば(提供21:30-23:00)
【2023年6月18日(日)】
07:00 起床
07:30-08:10 ホテルの大浴場の温泉で朝風呂
08:35-09:15 ホテルのバイキング朝食
(09:00 入店ラスト/09:30まで営業)
10:55 ホテルをチェックアウト
(標準チェックアウト時間11:00)
(パスの時刻10分前までホテルのロビーで待つ)
11:23発の5条昭和通り発のバスに乗車
(すでに団体客が乗車/旭川駅発の臨時バスが出たくらい)
12:05 旭川空港に到着(定刻12:10)
12:15-12:20 荷物を預ける(オンラインチェックイン済)
12:25-12:50 みやげの買い物
12:50-13:05 保安検査所
(買い物中に激混みになる)
13:05すぎ 搭乗ゲート前へ
13:35 搭乗開始(25分ほど遅延)
13:25 旭川空港発ANA4784便(ADO運航ロコンジェット)
(実際の出発は13:45)
15:25 羽田空港に着陸(定刻15:15)
15:45頃 ターンテーブルで手荷物を受け取る
15:50 リムジンバスの乗車券を購入
(15:45発の和光市行きリムジンバスは出発した後)
16:35すぎ リムジンバスのりばへ
16:45発の志木駅行きのリムジンバスに乗車
(首都圏高速道路で少し渋滞)
19:00すぎ 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの旭山動物園の旅行記(アクセス・前泊・グルメ等がメインの旅行記を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの3番目の旅行記「春のような初夏の旭山動物園2023(3)動物園いろいろ&ととりの村やダチョウやシロフクロウ等~今回もマガモの雛に夢中~北海道産動物舎を見逃す」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11843904
※なお、3年半ぶりの前年2022年の旭山動物園の旅行記のうち動物メインでまとめた5本の旅行記はこちら。
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(3)動物園いろいろ&北海道産動物舎の猛禽類やぶさ可愛ひなもいたシマフクロウ舎」
https://4travel.jp/travelogue/11767444
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(4)レッサーパンダとホッキョクグマ特集1:日曜日だけあったレッサーパンダのもぐもぐタイム」
https://4travel.jp/travelogue/11767746
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(5)レッサーパンダとホッキョクグマ特集2:日曜夕方のホッキョクグマ親子~月曜夕方の授乳まで」
https://4travel.jp/travelogue/11767752
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(6)猛獣舎や新ヒグマ舎やアザラシ舎やキリン・カバ舎~やっと会えた子カバの凪子ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11771399
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(7)雛鳥に夢中!~ととりの村・ダチョウ・ペンギン~オランウータン・チンパンジー・トナカイ」
https://4travel.jp/travelogue/11771405
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2023年6月17日(土)旭山動物園(略して「旭山ズー」)2日目
オオカミたちがいる「オオカミの森」の入口です。
このオオカミの森は通路などに描かれた絵がすばらしいです。
まさに絵本です。オオカミが絶滅してしまった歴史を分かりやすく解説しています。 -
入口の木看板にも、ひょっこりオオカミ
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中に誘うようにカラフルなオオカミたち
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オオカミたちは、どこかな~?
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こっちなの?
この子は可愛らしい表情をしています。
この時オオカミたちは屋外放飼場にいましたが、寝てました。
12時近くでしたが、オオカミの活動は夜が中心だから、この時間では寝ちゃうか~。 -
すばらしい壁絵による「エゾオオカミ物語」のはじまり
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満月の夜の森で
「むかし、ここ北海道の大地にはたくさんのオオカミがすんでいた。」 -
狩りをするオオカミたち、どちらも躍動感あり
「オオカミは群れで狩りをする。獲物はエゾシカだ。」 -
赤ちゃんオオカミ、可愛い~
「春、赤ちゃんがうまれる。柔らかくなった肉を口からもらって大きくなる。」 -
むじゃきな赤ちゃんたち、遊ぶのも狩りの練習になる
「よく食べ、よく遊び、よく寝て、そして、いろいろなことをおぼえて育ってゆく。」 -
美しい大地に白いシルエットで描かれたオオカミたち
「オオカミは、この大地にすんでいた。アイヌの人たちと、とてもよい距離感を保って、共に生活していた。」 -
痛ましい…
「ところが、内地から人々が渡ってきて北海道に開拓がはじまると……」 -
オオカミたちの陰と流した血が重なる
「牧場の牛や馬を守るためにオオカミは殺され、とうとう1頭もいなくなった。たった100年ほどまえのことだ!」 -
天敵がいなくなったのでエゾシカたちにとっては天国になったけど
「エゾシカはどんどん増えつづけている。そして森や草原や畑が荒らされている。エゾシカを害獣にしたのは誰?」 -
みんなで子鹿を守るように囲んでいる
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吹雪の中のオオカミたちの尊い姿
「もう、遠吠えは聞こえない。」 -
イチオシ
美しくて切なくなる
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シマフクロウは何を思うか
「そんな歴史が北海道の大地にあった。」 -
あさひやまオオカミファミリー
5頭の紹介がありましたが、見つけたのはレラとワッカとノチウの3頭。
あとで、あれっと思って、これを見直しました。 -
お父さんのケンくんの紹介~2020年10月10日死亡
前は5頭ファミリーに会ったことがあります。
寂しくなりました。 -
お母さんのマースちゃんの紹介~2021年5月25日死亡
新型コロナウィルス禍の行動制限を経た後、私が3年半ぶりに旭山ズーを訪れた2022年7月は、もうこの良き両親は他界していました。
でもこの両親の紹介がこうやってあるのは嬉しかったです。 -
お姉さんのレラちゃんはおとなしめな子
実物は顔があまり撮れなかったので、代わりに紹介のイラスト。 -
強気な妹のワッカちゃん、ママよりは少しグレー
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顔だけ白くて独特なノチウくん
男の子だよね? -
みんなお昼寝タイム~
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寝ている姿は天使
って子育てが大変な人間の大人が子供に使う表現か? -
気持ちよさそうなグリーンのベッドで
顔がかろうじて見えたのはこの2頭。 -
非公開の2頭の紹介
私が調べた時、旭山ズーには2024年1月現在、5頭飼育されているとあったので、この子たちでしょう。
カップルがうまくいくようそっとしておくために非公開施設で飼育されているのだと思います。
仲睦まじそうなこのイラスト、すごくほっこりしました -
「オオカミの森」に続く「エゾシカの森」
天敵と非捕食者の関係にあるので、施設も近くにあるようです。 -
エゾシカの森の木看板も素敵
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エゾシカたちの四季の絵
さきほどのオオカミの歴史の壁絵を描いた人と同じ人の作品でしょう。
こちらもとてもすばらしくて、来るたびに見惚れます。 -
エゾシカの放飼場の様子~通路の橋から見下ろしたところ
シカは山などの斜面に棲息するので、もともとの土地を活かし、生息地の地形を模した放飼場になっているんだと思います。 -
まったりこんこんしていたエゾシカのかっこいい女の子
角がないので女の子と推測。
シカは毎年角が落ちますが、春には生えてくるんだったと思います。 -
エゾシカの放飼場~もっと園路側の様子
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すわってるエゾシカの後ろ姿
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あ、寝た!
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すごい丸くなって寝ている
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角がすごい
袋角の段階なのか? -
エゾシカ製品を使ってみよう
これを読んで私もエゾシカの油を使った「旭山ズーム」を買おうと思ったのですが……ここに書かれた「くらぶ売店」に寄り損ねたか、大急ぎで回ったので頭からすっぽり抜けてしまったか、結局、買い損ねてしまいました。 -
13時15分からのオランウータンのもぐもぐタイムを見学するために、おらんうーたん館へ
あの塔と飼育舎をつなぐ雲梯のようなものを渡るオランウータンの姿を見たことがあります。
ただ、オランウータンのもぐもぐタイムは直射日光が当たる日ざらしの場所なので、暑さ対策は必要です。でも、人が集まるので日傘は差せません。 -
2023年6月現在の旭山ズーのオランウータンの紹介ともぐもぐタイムの案内
この日のもぐもぐタイムの当番は、お父さんのジャックでした。
でも、表紙コメントに書いたとおり、ジャックはこの半年後の2023年12月に体調をくずし、手術も受けていったん回復の様子を見せたようですが、2024年2月14日に亡くなりました。
なので、この旅行記を完成できた2024年4月現在、飼育されているのは、リアンちゃんとの子供たちのモルトくんとモカちゃんの2頭が飼育されているはずです。 -
2023年6月現在の旭山ズーのオランウータンの紹介部分にズーム
2022年7月の3年半ぶりの旭山ズー再訪の時のもぐもぐタイムの当番はモカちゃんでした。
モカちゃんは、もぐもぐタイムの後に、塔と飼育舎との間の雲梯渡りも見せてくれました。
関連の旅行記(2022年7月3日&7月4日)
「3年半ぶりの旭山動物園レッサーパンダ遠征2022(7)雛鳥に夢中!~ととりの村・ダチョウ・ペンギン~オランウータン・チンパンジー・トナカイ」
https://4travel.jp/travelogue/11771405 -
イチオシ
放飼場に生えていた草を食べていたジャック
柵が完全に切れずにあしからず。
口元から草がちょっとはみ出ているのが可愛いです。 -
表情豊かなジャック
公式サイトの「ゲンちゃん日記」2024年3月6日掲載で、ジャックやリアンちゃんのこと、モリトとの世代のバトンタッチの記事を最近読みました。
オランウータンの繁殖は、男の子がほっぺたのフランジが発達した立派なオスになってからやらないのが普通だったと知って驚きました。
でも、ふだん単独生活の動物の場合は、成熟しているオスとのペアリングは、野生と違って女の子が逃げるのが難しい飼育下では難しいというのは、納得できました。
釧路市動物園のホッキョクグマのミルクちゃんとキロルくんとか、他にもすぐに思い出せませんが、うまくいくと期待されていたのに、思いのほかオスが攻撃的に出てしまってメスが大けがしたか死亡した事例があった覚えがあります。
なので、ジャックとリアンちゃんの繁殖がうまくいったのはほんとうにすばらしいことだったんだと思います。 -
お口がぱかっと、可愛いところ
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手で口元をおさえてもぐもぐしながら、ちろ目
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もぐもぐタイムで、解説中の飼育員さんに手を伸ばすジャック
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ヒトの手に似ているようで似てない
諮問はあります。
樹上生活するために枝などをつかみやすいように、親指がだいぶ離れています。
人差し指と薬指は曲がり気味。 -
オランウータンへのエサの手渡し方
オランウータンの握力はものすごいので、うっかり握られたらヒトの指の骨など簡単に折れてしまいかねません。
エサをなのでこのように指の間に挟んで、握られないようにするのだそうです。 -
柵に置かれたおやつを食べるジャック
飼育員さんははじめこのように柵のあちこちに差入れを置いたのですが、飼育員さんが柵の前にいた間は、ジャックは省エネして、飼育員さんに直接ねだっていたわけです。 -
おやつは食べたいから探す
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柵に上らないと届かないおやつも、食べたいからしぶしぶ(?)上る
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塔にもおやつを置く
飼育員さんは長いポールに仕込まれた容器を使って、あの場所におやつを置きました。
放飼場にいるオランウータンが、あの綱渡りをしてここまで食べに来るのを期待して。
ただ、いつ食べに行くかどうかは、オランウータン次第。 -
オレンジとかリンゴとかバナナとか、あとセロリやニンジンもある
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ボルネオオランウータンについて
和英で解説がありました。
アブラヤシの油は日本でも至るところで使われていて、なくてはならないものになっていて、私たちもボルネオオランウータンの絶滅危惧の一因となっているのです。
そのことは最近知りました。 -
おらんうーたん館のすぐ近くにある、てながざる館
ここは前回2022年7月の再訪の時に初めて訪れて、なかなか気に入ったところです。 -
てながざる館の木看板も可愛い
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てながざるの運動能力を引き出す展示場
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2023年6月現在も旭山ズーで飼育されていたテナガザルはこのお親子
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むちふわなお母さんのモンローさん
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お乳があるのでモンローさんだと分かった@
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消防ホースを編んだフィーダー
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消防ホースフィーダーはてながざる館のテナガザルとキョンのエンリッチメントのため
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もう一つのエンリッチメントのためのフィーダーの解説
こちらはキョンが使っているのを見ることができました。 -
地面のごはんを食べていたキョン
キョンは日本では外来種だし、その繁殖力や行動から害獣になってしまっていますが、とても可愛らしいです。 -
キョンのしっぽは大きめ
シカやヤギと比べると。 -
からだはけっこう長い
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にやりってした?
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モンローさんと歌多(うた)くんのツーショットをねらう
かご入りのごはんが差し入れられたようです。 -
モンローさんは落ちついていて、歌多くんはよく動く
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モンローさんはこっち見たけど、歌多くんはそっぽ向いて
母子の両方がこっち向いている写真を短時間でねらうのはむずかしかったです。 -
ぺろっとしたキョンの全身
顔は額から鼻まで逆三角の部分が黒っぽいです。 -
ぷん!
お耳はピンクで小ぶり。 -
「撮るなら可愛くとってね!」
つぶらな瞳が可愛いです。 -
移動していたテナガザルの母子
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下向いたママ、なんだか可愛いポーズ
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お鼻をちょん
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べーっ
おちゃめなモンロー・ママさんでした。 -
テナガザルの2大特徴:甲高い鳴き声とブラキエーションのこと
腕でぶら下がって木から木へ移動するブラキエーション。
最速で時速約60キロってすごすぎます。 -
てながざる館の左隣のケージにいるのは、ブラッザグェノン
世界でもっとも美しいサルと呼ばれるのも納得できます。 -
旭山ズーのブラッザグェノンの紹介より、マキャベリ・パパ
どこか哲人な雰囲気があるから、マキャベリ? -
モモちゃんママと2022年10月20日生まれのもなかくん
もなかくんは一番末っ子で、2023年6月現在、まだ0才8ヶ月。 -
大きいお兄ちゃんのマモルくんと小さいお兄ちゃんのもずくくん
3兄弟ですね。 -
おとなの姿をしていたけどまだどこか小さかった子に注目
マモルくんかもずくくんかなと思ったけど、実はモモちゃんママでした。
ホースの中に入っていたおやつをゲットしたようです。 -
ホースを持ちながらりんごをぱっく
少し小さく見えたのは、女の子だから小柄だったのかも。 -
ちょっと開いた口とりんごの噛み口が可愛い
ホースと左手と左足でしっかり確保しているところもかわいかったです。 -
食べ方がかわいくって目が離せない
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上目遣いでもぐもぐ
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おかわりはあるかな~?
ここでお乳が見えたので、紅一点のママだと分かりました。 -
なかった?
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子供、いた~!
おそらくまだ0才だった末っ子のもなかくん。
頭の部分がまだ茶色いです。 -
くりくりおめめで上を見て
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なにか食べてるような仕草
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にっこり口元、ごきげんさん?
表紙候補でした。 -
なにか気になったか視線を向けたら、きれいなチロ目
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横顔も可愛いチビッ子
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大きな目が思慮深そうで
すくすく元気に育つんだよ。
ちなみに隣のアビシニアコロブスの写真は撮らなかったのですが、個体数が少なくてシャッターチャンスがあまりなかったためでした。
この時の私の再訪の少し前にたてつづきに3姉弟が亡くなったことを、この後に知りました。 -
くもざる・かぴばら館の木看板
水の中に入ったカピバラがいます。 -
木看板の生き生きしたクモザルたち
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ハート型のクモザル用のアスレチック
今回はじめてこのエリアにやってきました。
このアスレチックの高さはすごかったです。
上と地上とで、クモザルとカピバラの同居のすみわけができるのでしょう。 -
ジェフロイクモザルの特徴の解説
おさるさんの仲間はたいてい指が5本ありますが、クモザルは4本というのは大きな特徴だと思います。
枝を伝って移動するとき、手で握るのではなく、ひっかけるようにして、後はしっぽを活用するからなのです。 -
あくびクモザル
そういえばクモザルの個体紹介は見つけられませんでした。 -
カピバラはどこにいるかというと
クモザルは水が苦手なのか、あんなにすばらしい身体能力があるけれど、水が柵代わりになるようです。 -
カピバラの特徴の解説
我が地元の埼玉こども動物自然公園を含め、私がよく行く動物園にはカピバラがいるので、カピバラの特徴については少なからずなじみがあります。 -
ちんまり隠れていたカピバラ
2頭いたうちの1頭。 -
寝てた子
カピバラも個体紹介を見つけられませんでした。
室内展示場とかあったのかな。 -
「チンパンジーの森」の屋外施設
旭山ズーのチンパンジーは群れ分けされていて、屋外組と室内組がいましつぁ。 -
室内から屋外へ案内の木看板のチンパンジー
チンパンジー館ははじめてではないのですが、屋外施設にいる子たちをちゃんと見に行ったのはこの時がほとんどはじめてでした。 -
チンパンジーの森の住人の紹介
旭山ズーのチンパンジー全員ではなく、屋外放飼場に出ていたメンバーです。 -
たぶんフルトさん
毛が薄かったのはお年だったから? -
奥の方でしゃがんでいた子
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がっつり草を食んでいる
たぶんさっきのフルトさん? -
室内展示場にあったチンパンジーたちの全員の個体紹介
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ソヨちゃんに会えるのを楽しみにしていたのに
前回2022年7月の再訪時は、お母さんに抱かれて寝ていた姿がかろうじて見られました。
フルト・ママもとても慈しんでいたのがわかったのに、ほんとに残念です。 -
ソヨちゃんの訃報
チンパンジーは知能が高い分、けっして広くない飼育下での群れの飼育はむずかしいことを思い知らされました。 -
室内で2階からの窓から会えたチンパンジーたち
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さる山とその向こうの見張らし
さる山にちゃんと訪れたのも今回がはじめて。 -
さる山の向こうに見える眺望
動物園の外です。 -
さるたちがいないと思ったら、みんな下の方にいた!
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このときの飼育頭数は76頭
2023年4月29日現在の数字。
赤ちゃんもいたのですが、この数にプラスかな。 -
よく見るとさる山にもさるたちがいる
赤ちゃん、いるかな? -
岩山と高いポール
ぐるっと回って眺めています。 -
イノシシも同居している!
日本の里山の動物同士で棲息地が重なるからか、ニホンザルとイノシシを同居展示している動物園は他にも、たとえば羽村動物公園を知っています。 -
イノシシがいたのはあそこ
寝そべっていました。 -
ぞろぞろ行進している!
らせん状のスロープをどんどん下って行くと、壁から覗けるようになっていて、下の方にいるサルたちがずっと近くで見られました。 -
マウンティング中かいな?
それとも毛づくろいだった? -
動物を見る側も見られている
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赤ちゃんを抱っこしている
手前の子はその赤ちゃんに興味津々でした。 -
赤ちゃん、可愛い~!
表紙候補でした。 -
ママに抱かれて安心
これにて、2023年6月旭山動物園遠征の旅行記シリーズ全8本、完。
※このシリーズの1本目から7本目までの旅行記はこちら。
「春のような初夏の旭山動物園2023(1)アクセスみやげ編:去年の旅程をなぞりながら人多め~旭山空港で盛り盛り買い物10分間に保安検査所大混雑」
https://4travel.jp/travelogue/11836265
「春のような初夏の旭山動物園2023(2)宿泊グルメ編:ドーミーインホテル提携の飲食店にふられたがジンギスカンと老舗店の北海道コース料理を堪能」
https://4travel.jp/travelogue/11837361
「春のような初夏の旭山動物園2023(3)動物園いろいろ&ととりの村やダチョウやシロフクロウ等~今回もマガモの雛に夢中~北海道産動物舎を見逃す」
https://4travel.jp/travelogue/11843904
「春のような初夏の旭山動物園2023(4)レッサーパンダとホッキョクグマとマヌルネコ1日目:レッサーパンダは2022年生まれの双子含め総勢6頭」
https://4travel.jp/travelogue/11843908
「春のような初夏の旭山動物園2023(5)レッサーパンダとマヌルネコ2日日:涼しかったからか吊り橋を活用し離島へ~もぐもぐタイムみんな一生懸命」
https://4travel.jp/travelogue/11843913
「春のような初夏の旭山動物園2023(6)ホッキョクグマ2日目とひぐま舎・もうじゅう館~三つ子の娘ライオンはへそ天わちゃわちゃ遊ぶしパパ大好き」
https://4travel.jp/travelogue/11843932
「春のような初夏の旭山動物園2023(7)きりん舎・かば館&ぺんぎん館・あざらし館~同居開始のキリン父子や保護アザラシの赤ちゃんのユキちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11843953
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