2023/06/22 - 2023/06/27
1529位(同エリア2727件中)
ねこべらさん
北海道に引っ越した友人に会うのをメインに、前後合わせて6日間もの一人旅。
(と、言いながら、そのうち半分の3日間は友人にあちこち案内してもらいましたが(^^))
LCC航空(ピーチエア)を使い、全国旅行支援割引もフル活用、コスパ重視の旅となりました。
この旅行記は帰宅する前日(旅5日目)に丸一日、小樽に滞在した様子を記しています。
旅・1日目~2日目(①/4)はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11838827
旅・3日目(②/4)はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11838865
旅・4日目~5日目(③/4)はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11838988
備忘録的な内容となりますが、よかったらお付き合いください(^-^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
北海道の旅・5日目。
今まで札幌市内に4泊してきましたが、本日は、ここ小樽に宿泊します。
朝10時に宿泊ホテルで荷物だけ預かっていただき、3000円の地域クーポンも貰って、いざ早めのランチへ。
小樽は回転寿司のレベルもお高いと聞きます。
なので、こちら「和楽」さんに11時オープンの15分前から並んで待機。和楽 小樽店 グルメ・レストラン
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無事、開店と同時にカウンター席に案内されました。
ふと振り返ると、もう行列&席が空くのを待っているお客さんが!
背後から視線を感じつつ、メニューと睨めっこです。 -
和楽さんは今流行りのタッチパネルなどは使わず、こちらの注文カードに記入して板前さんに渡すスタイル。
こちらは自分が何を注文したか、忘れないように覚書メモ。裏にもびっしりメモらせてもらいました(字が恥ずかしい)
板さんに声をかけるのに、ちょっと勇気が必要でしたが、元気よく「お願いしまーす!」と声張り^^; -
この日オススメのつぶ貝とサーモンが美味しかった!
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大好きなイクラ。
一貫食べてしまってから撮影(^◇^;) -
回転寿司で大満足、そのまますぐ近くの、練り物で有名な「かま栄」さんへ。
「なまもの」で持ち歩けないので、商品だけウォッチングして、明日空港で買い物することにしました。かま栄物産館 お土産屋・直売所・特産品
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昔ながらの歴史ある建物には、このように紫色の説明案内板があります。
ひとつひとつ読んでみると、その建物のストーリーが分かって面白い。旧久保商店 名所・史跡
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少し歩いただけなのに暑さですぐ疲れてしまう、、、
ちょうど「北一ヴェネツィア美術館」という建物があったので、500円入館料を支払って入ることにしました。北一ヴェネツィア美術館 美術館・博物館
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一階部分だけ、入場無料で撮影可能。
二階より上階は撮影不可・有料です。
ちょうどヴェネツィアガラスの生き物展が開催されていて、精巧かつ透明感溢れる美しいガラス作品が素晴らしい。
ゴンドラは2階にも鎮座していて、何故ゴンドラの色は真っ黒なのか?その理由も分かりました。
お姫様コスプレをスタッフの方が熱心に勧めてくださいましたが、流石にそれは(^◇^;)と笑顔で丁重にお断り。(でも私世代の方にとても人気あるとか)
ルネッサ~ンスな空間で暑さを凌げれば、ま、いいか♪という不純な動機で入館したにも関わらず、のんびりと楽しめました。 -
観光地によくあるキャラクターショップ。
ミッフィーのお店もありました。
可愛いを求める女子高生で溢れています♪スヌーピー茶屋 小樽店 グルメ・レストラン
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北一硝子アウトレット。
アウトレットのグラスを、自宅用に買うか買わぬか、かな~り逡巡、、、
結局、食器棚のスペースを思い出し、やめてしまいました。北一硝子 アウトレット 専門店
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先ほどのアウトレットで、うっかり日傘を忘れてしまい慌てて取りに戻ったところ、こちらの北一硝子三号館にある事務所で預かっていてくれました。
お礼を言って退出しようとすると、親切なスタッフの方に
「せっかくですから、昔の石造り倉庫そのままに使っている喫茶室に行かれては?」とおススメされ、、、
先客が4グループ並んでいましたが、待って入店してみることに。 -
こちらの壁に沿って待ちました。
私の後ろにも、みるみる行列が発生していきます!北一ホール グルメ・レストラン
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待つ間、お食事もしくは喫茶メニューを選んでいてくださいね、と、度々お店の方が声かけされます。
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うーん、ランチはもう済ませているから、デザートかなぁ、などと迷っていたら、すぐ順番が回って来ました。
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北一ホール。
予習不足で後で知ったのですが、こちらでは毎日開店前にスタッフの方がランプに炎を灯していく様子も見学出来て、人気だそうで。 -
先にここで食券を購入して、
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こちらのカウンターで、お料理や飲み物、デザートを受け取ります。
座席はホールを仕切る店員さん(おじさま)が「あなたはここ!」と決定するので、大人しく言われた席に着きます。
おひとり様(私とか)は、大概、大きなテーブルに相席のようでした。 -
一歩入ると、別空間。
ひとつひとつ灯されたランプの光がゆらゆらと、言いようのない素敵な雰囲気を醸し出しています。北一ホール グルメ・レストラン
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ランプに魅入られてしまいます。
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写真はフラッシュ・動画以外はOKと了承を得ました。
写真より実際はもっと薄暗く、とにかく良き雰囲気なのです。 -
ロイヤルミルクティが美味しくて有名らしいのですが、暑い外から来た私は昭和テイストのクリームソーダ。
美味しかった! -
時間を忘れてゆっっくり滞在したいところですが。
まだまだ行列して待っている他の人のために?
お店を出ます。
案の定、行列はすごい人数に増えていました^^; -
六花亭を覗きます。
バラで買えるお菓子があって助かりました。六花亭 小樽運河店 グルメ・レストラン
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そのお隣の、北菓楼も覗きます。
北菓楼 小樽本館 グルメ・レストラン
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境町本通りの突き当たり、小樽オルゴール堂までやって来ました。
ちょうどガス時計が時報を鳴らせているところに遭遇。
15分おきに「ぷぉ~」小樽オルゴール堂 本館 専門店
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オルゴール堂の内部。
アジアの方々がオルゴールを爆買いされています。
私はオルゴール酔い?段々、目がチカチカしてきて、
さーっと眺めただけ(^◇^;) -
集合体恐怖症の方、この画像に恐怖したらごめんなさい(^^;;
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大正時代風のレトロなエリア。
小樽出世前広場 テーマパーク
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韓国語で「ケンケン・パー」を楽しんでいたカップルが可愛かった。
美男美女、まるで韓流ドラマのワンシーンのようでした。 -
風鈴の音が涼やか。
夏本番を感じさせます。 -
お土産屋さん巡り、楽しめました!
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こちらの「旧三井銀行小樽支店」の美術館。
小樽に5箇所ある「芸術村」の一環で、歴史ある建物内部や地下の大金庫が見られたり、ちょうど浮世絵の展示会もされていたので、入ろうかどうしようか、、、
しかし断念。
こちら以外にも、今回、行こうと思っていた芸術村の似鳥美術館やステンドグラス美術館も、なんだか旅の疲れが出てしまい、行かずに終わってしまいました。
美術館の梯子って、案外出来ないものですね… -
時刻は16時前。
本日泊まるホテルノルドの前まで戻ってきましたが、お隣「ホテル・ソニア」の一階に素敵なカフェを発見。
実は22年前、息子が2歳の時に夫と家族で小樽に一泊したのですが、その時に泊まったのがこちらホテルソニアだったのです。
フロントなども拝見して当時の記憶が少し蘇り、懐かしい気持ちになりました。ホテルソニア小樽 宿・ホテル
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感じの良い女性スタッフが淹れてくださったアイスカフェ・オ・レ。
格別の美味しさでした。
思わず珈琲豆も購入。 -
こちらのカフェ以前からあったかなぁ?
いや、なかったような? -
宿泊ホテルの部屋に戻る前に、歩き回ってクタクタだった身体を、ゆったりリセットさせてもらえました。
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ホテル・ノルドにチェックイン。
予定通りコンフォート・ダブル・禁煙15㎡のお部屋です。
運河側ではないので、窓の外(普通の路地)は見ないことにします(笑)
インテリアはシックで良き。ホテルノルド小樽 宿・ホテル
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使いやすい造りです。
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バスルームの電気が少し暗く、その点だけちょっと満足度がダウン。
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ホテル外観と小樽運河との景観バランスはとても良く、中庭も設けられていて素敵。
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少しホテルお部屋で休憩出来たので、また外へ。
前日も撮影した、旧国鉄手宮線の線路跡。
夕方になると、また違った表情を見せます。 -
線路沿いに植えられたお花や植物の紹介パネル。
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唐突ですが、夕食は以前から食べたかった「若鶏半身揚げ」に決定!
「若鶏時代 なると本店」に向かいました。
場所は小樽駅から少し外れた、小樽中央卸市場の近くにあります。若鶏時代 なると 本店 グルメ・レストラン
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まずは受付で番号カード(銀行などみたいな)を引いて、待合室で番号を呼ばれるまで待ちます。
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待合室。
この時は私しか居ませんでした。 -
じゃーん!
愛しのサッポロクラシック、アーンド若鶏の半身揚げ。
凄いボリュームに見えますが、実食した実感はケンタッキー3個分くらい。
しかも皮がパリッパリッで、味付けはこれまた良き感じの塩胡椒、、、
ペロリと平らげてしまいました。
メニューはこちらの半身揚げ以外に、定食やお寿司まで!バラエティに富んでいます。 -
お店の外には、半身揚げの自販機が!!
でもやっぱり、揚げたてを食べたかったので、店内でいただけて良かったです。 -
腹ごなしのお散歩。
小樽駅から数分の、船見坂。船見坂 名所・史跡
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夕陽に照らされて、海がくっきり見えないのが残念ですが、かなり上の方まで上って来てしまいました。
ここ船見坂は坂の町・小樽の中でも屈指の急坂として知られ、映画やドラマの撮影が行われることも。 -
宿泊ホテル目の前の運河まで、戻って来ました。
小樽運河 名所・史跡
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18時を過ぎると、だんだん運河が夕暮れに染まってゆきます。
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あ~、ここも行っておきたかったなぁ。
また訪れよう。旧浪華倉庫(小樽芸術村 西洋美術館) 美術館・博物館
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クラフトビールを飲みたくて、小樽倉庫No.1に行ってみます。
小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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ウェイティングシートに名前を書いて、順番が来るまで2階を無料見学です。
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「ふむふむ」
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2階から、階下で賑やかに食事やビールを楽しむ他のお客さんを見て、なんだか急に寂しさが押し寄せ、独りで呑む気が失せてしまい(^_^;)
入店をやめてしまいました。 -
マジカルアワーの運河を見ていたら、そろそろホームシックか、それとも旅の終わりが悲しいのか?(多分後者です(笑))
ちょっぴりおセンチな気分になりました。
明日はいよいよ自宅に帰る日。
小樽の風景を目に焼き付けます。 -
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夜、灯りがついてから、また一段と素敵。
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宿泊先、ホテルノルド小樽の夜の光景。
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旅・6日目。
この日はもう、神奈川県の我が家に帰るだけ。
ホテルで衣類やお土産を詰めたボストンバッグを自宅に郵送後チェックアウト。
小樽駅に到着、時刻は9時15分。JR小樽駅 駅
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改めて、窓一面に飾られたランプが綺麗。
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改札へ。
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小樽駅から快速エアポートで一気に新千歳空港にやって来ました。
少し早めのお昼ご飯は、北海道ラーメン道場の中の「白樺山荘」というお店でいただきます。北海道ラーメン道場 名所・史跡
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奮発して味噌チャーシューメンに決定。
今回北海道で食したグルメは、
「サッポロクラシック」「海鮮丼」「ザンギ」「夜パフェ」「ジンギスカン」「スープカレー」「ソフトクリーム」「若鶏の半身揚げ」「味噌ラーメン」
うーむ、他にもまだ食べたいものあったなぁ。
また来よう! -
味噌チャーシューメン、美味しかったです。
ご馳走様でした(^^) -
ラーメン道場内の、どのお店も満員御礼でした。
一番行列が伸びていたのは「えびそば一幻」さんだったかなぁ。 -
コカコーラのクマさん。
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初音ミクちゃんの等身大フィギュアがありました。
好きな人にはたまらないでしょうね~ -
ロイズのチョコたち。
旅2日目に行った、ロイズタウンを思い出してほっこりです。
この後スタバに入ったり、お土産を見たりしても、かなり時間に余裕はありました。
そして15時半出発のピーチエアで成田空港まで飛び、ほぼ予定していた時間のリムジンバスに乗れて横浜まで戻って参りました。
自宅最寄駅に着いたら、すっかり20時を回っていましたが、久しぶりの我が家に無事、帰宅することができて安堵。
またしても勝手な旅に、快く(?!)送り出してくれた夫に感謝です。
そして、長編の旅行記をご覧くださった皆さま、ありがとうございました(^-^)
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