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この旅行記は旅の途中で何度か追加をしながら<br />書き始めたものですが<br /><br />帰宅後、旅行記をロンドン・ナポリ・ポツダムと<br />飛び飛びにアップしてきたので、この辺で行程順<br />に一編にまとめたものをと思い立ちました。<br /><br />これまで、旅行記・未 となっている<br />「アマルフィ」「ポジターノ」「ベルリン」<br />フランクフルトへの移動や木組みの小さな街や<br />「ベトナムのホーチミン」等を画像数枚づつ<br />加えました。旅行記は別途仕上がれば良いなぁと思っています。<br /><br />【扉のコメントは旅の途中でアップしてきたものを<br /> そのまま、残しておきました。】<br /><br />旅の半ば過ぎに記録した旅行記です。<br />途中、何度か最新の様子を書き足していったものです。<br /><br />旅の途中から~<br />1月末各国のコロナ対応が本格的に緩和されてきて、この数年の<br />ヨーロッパへの(今回の旅のテーマへの)思いをそろそろ叶えよう。<br />それならば、週2回通っているフィトネス・スタジオの<br />インストラクターさんが毎年夏季休暇を取る頃に併せて日程を組もうと。<br />1月末から本格的に準備を始めました。<br /><br />出発直前になって更に円安が進み、成田空港で両替したレートでは<br />ユーロが160円、ポンドはなんと185.08円(ポンドは両替せず)<br />ここまでくると旅人には円安の域を超えて円の暴落のよう。<br />これまで酷くなるとも知らず(;゜0゜)コロナで2度キャンセルに<br />なったヨーロッパ旅への思いが膨らんでヨーロッパ23泊26日で<br />計画を立ててしまいました。(⌒-⌒; ) <br /><br />戦争による物価高と日本円の低落など(あんな時代もあったのだ)と<br />思えるような日が訪れることに期待と願いを込めて、<br />今回の旅行記には、物価高の様子も忘備録として残すことにしました。<br /><br />先ず、航空券の検索を始めると円安(;゜0゜)物価高そして原油高<br />そこに夏休みのハイシーズンと(;゜0゜)重なって想像を超えた<br />航空券の価格を目にしました。ならば、予算を抑える対策を。<br />とりあえず、ヨーロッパに少しでも安く行ける航空券を確保して、<br />そこから目的地へ行こうと、数社の検索サイトで検索を開始。<br />先ずはロンドン・パリ・ローマ・フランクフルトへ各都市の往復便。<br />次にオープンジョーで往復違う都市の組み合わせ。<br />次に出発便と帰国便の安価な日など、<br />いろいろ組み合わせてみたりしました。(⌒-⌒; )<br /><br />最初目についたのが、ロンドン往復便。航空券を予約する前に<br />ロンドン市内のホテルを検索したところ、想像以上の料金<br />(;゜0゜)で、どこも軒並み1泊3万円以下のHotelは満室。<br />特にロンドン滞在最終日を予定した日は、<br />空室のホテルは問題外(&gt;_&lt;)の料金設定になっていました。<br />この料金での1ヶ月の旅は無理だなぁ。(⌒-⌒; )<br />いくら夏休みにかかろうとしている時期とはいえ、<br />何かイベントでもあるのかな。と検索したところ、<br />ウィンブルドンの後半戦の<br />日々と重なっていることが分かりました。<br /><br />それではと、旅の順番をパリと交代し、次にチョイスしたのが<br />パリ往復スリランカ航空。他の航空より3万円前後程安価でした。<br />ただ、往復コロンボ空港で15~6数時間の長いトランジットですが<br />ここは、初コロンボを楽しむきゃないなぁ。と、計画を進め<br />パリのホテルを予約。為替レートの動向を見ながらスタンばって<br />いたところ、スリランカ便の時間変更があり、パリ到着が当初、<br />翌々日早朝というダイアが午後到着となってしまった。<br />パリ滞在は最低でも5日は欲しいと思い、どうしたものかと思案していた。<br />ところが数日後、往路便が航空会社でキャンセルとなり、<br />この案は遠退きました。<br /><br />次に各都市への航空料金を見てみるとフランクフルト往復便が<br />3万円程飛び抜けて安い便がありフランクフルト往復便としま<br />した。数ヶ月後の5月半ばに検索したところでは、1月末の<br />検索時点では売り出されていなかった中華系航空会社の<br />もっと安価の航空券が売り出されていました。<br />まぁその時点まで航空券を予約せずに計画を進めることは<br />出来ないのでしょうがありませんね。<br /><br />更に、この時点で、既にパリ滞在6泊分のHotelをキャンセル<br />不可の予約済みとなっていました。<br />結果(⌒-⌒; )自分でも驚くような日程となりました。(⌒▽⌒)<br />〈旅行記で詳細〉<br />なにしろ最初の目的地パリへ辿り着くまで途中乗り換え時間<br />2時間半でフランクフルト空港に翌日朝6時35分到着し、<br />そこからパリへは、同日フランクフルト発の深夜便。<br />それまでのおよそ15時間をどう過ごそうか。<br />第一案は、フランクフルト駅前のホテルを取って休憩。だけど、<br />仮にアーリーチェックインが正午できたとしても<br />それまでの時間が中途半端。<br />その結果 フランクフルトのホテルに鞄を預けて<br />日帰りでハイデルベルクへ 旬のホワイトアスパラを<br />食べることができました。<br />果たして<br />日付変更線をまたぐ長距離飛行でフランクフルト入りし<br />そのままハイデルベルク へ日帰り旅。その後深夜発で<br />最初の目的地パリに体力温存で到着できるのか? 笑<br />別途旅行記作成。<br /><br />夕食は、コロナ禍での旅で覚えた基本Hotelの部屋食にして、<br />パックご飯や諸々の食材をおよそ半月分程を持参。<br />そこに、現地のデパ地下やスーパーで、サラダやヨーグルトハム等を<br />組み合わせる。パリ・ロンドンの物価高と言ったら<br />街角のレストランで普通のランチ定食を食べると60ユーロ前後。<br />およそ10,000円はかかった。<br />夕食の部屋食の持参するのは重かったけど和食の味とともに<br />元気回復の糧となりました。<br />レストランの夕食は後半の街での楽しみとしました。<br /><br />〈この旅のおよそ半分を終えた今感じたこと〉<br />コロナ禍の数年で海外旅行の環境も大きく変わっていました。<br />先ずは、なんと言ってもデジタル化は(航空券・各都市の<br />交通機関のチケット)(ホテルの予約)(美術館の入場券)<br />(お土産、食料品等殆どの買い物)もうスマホ無しでの旅行は<br />不便極まりない状態。反対にスマホを手にすれば<br />空港でのチェックインから始まって、自分が立つ位置から<br />目的地まで道案内をしてくれ、地下鉄・バスどちらの駅が<br />近くにあるか、料金は、バスは、どの位置を走っているか。<br />駅(バス停)からホテルまでの道案内をしてくれ、<br />ロンドンではVISAガードで鉄道・地下鉄・バスが同時決済となり、<br />従前のオイスターカードにあらかじめチャージする必要がなくなり<br />残を残して帰国することもなく。水を買う少額の買い物をする場合も<br />キャッシュレス化が進んでいて、ポンドの現金は両替しませんでした。<br />一方、どうしても現金払い(キャッシュオンリー)中華街など、あり<br />ましたが、その時は、クレカ使える店を選びました。<br /><br />『旅の日程』<br />フランクフルトから日帰りでハイデルベルク。 <br />フランクフルトへ戻り<br />早朝のパリへ<br />パリ6泊 〈ザックリとですが、別途旅行記で詳細〉<br />美術館と街歩き 順不同 名称一部仮称(⌒-⌒; )<br />ルーブル〈2日間〉、オルセー、オランジェリー、マレ地区など<br />連日23,000歩平均超えで、<br />足が慣れるまで寝る前に両足にバンテリン(⌒-⌒; )<br />ユーロスターでロンドンへ<br />ロンドン5泊 <br />ウエストエンド舞台「ハリポタを1&amp;2部を1日かけて」等3本の舞台。<br />ロンドン郊外へは「パリポタスタジオ」へと「ハンプトンコート宮殿」<br />途中ウィンブルドン駅からセンターコートを望む。<br />それ以外は美術館と博物館巡りの日々。<br />V&アルバート美術・博物館、ピカデリーサーカス等街歩き<br />ロンドンの日々も連日22,000歩平均超え<br /><br />その後<br />ジェットで南イタリア・ナポリへ <br />ナポリでは部屋からベスビオ火山を望む高層マンションで<br />空調付きの部屋を基点に5泊。<br />この滞在でコインランドリーで洗濯やイスキア島で温泉で<br />ゆっくりし、ナポリのピッツァやパスタで元気をチャージ。<br /><br />ここまで、旅は丁度 半分に。<br />只今 旅の途中です。 まだまだ旅は続きます。<br />今日7月13日<br />ローマ空港の売店 日本のコンビニとほぼ同じおにぎりが7Euro。<br />と言うことは<br />1個およそ1,000円超え。(;゜0゜)帰宅後、画像アップしますよ。笑<br /><br />ローマも快晴続きの4日間でした。やはりパスタは美味かったです。<br />バチカンの展望台への階段。上に行く程狭くなりふぅ~ふぅ言いながら<br />着いた展望台からの眺めは歴史の街を美しく見せてくれました。<br />ナポリから鉄道バスフェリーと乗り継ぎ、たどり着いたポジターノ。<br />港から断崖の上のバス通りまでの階段は非常にキツかったなぁ。<br />バチカンの展望台への階段でそんなことを思い出しました。<br />バチカンの帰り界隈の両替屋の掲示、そして今、ローマ空港の両替所での<br />金額は、もう驚きの180円超え。えーそんな! と思い、<br />三井住友の為替レートを見てみると、<br />円からEuroは、155,55でした。(⌒-⌒; )<br /><br />昨日、ローマのトレビの泉 界隈の両替屋の掲示を見たら<br />1Euro 167円と驚きの円安でした。<br /><br />ドイツ国内を移動中。<br /><br />ベルリン到着。<br />爽やかな空気感。 およそ10年ぶりでの訪問ですが相変わらず<br />駅も街も電車もきれいに清掃されていて落ち着いた街。の印象は変わらず。<br />今日も快晴の空。<br />朝晩は気持ちの良い風が吹きぬてけいます。<br />昨日早速、SONY PLAZAのレストランでアイスバインを食べたけど<br />これまでの街と比べると物価も安定していて そんなところにも<br />ドイツを感じながら旅は続きます。<br /><br />昨日15日(土曜日)のベルリンは快晴。最高気温が32°まで上がりました。<br />ここまで上がるのは珍しいと言います。省エネが徹底されていて駅のエスカレーターは、上り下りのどちらが常時ストップしています。<br />朝夕は21° まで下がります。<br /><br />気温の高い時間帯に丁度〈絵画館〉など2ヶ所の予約を入れ<br />日中は涼しいところで ゆっくりと絵画を鑑賞することができました。<br />今日も快晴。入道雲がもりもりなんだか空が高~いような気がします。<br /><br />この旅に出て22日全くテレビを見ない暮らし。<br />Yahoo!ニュースはこちらでは停止されていて閲覧できない。<br />だけど、他に検索エンジンは沢山あるので<br />日本のいや世界のニュースはキャッチできる。便利になったなぁ。<br /><br />木組みの街並みを散策、フランクフルトに戻り<br />そろそろヨーロッパ大陸から離れます。<br /><br />

改訂画像追加版『序章~思いの丈を乗せた旅先で~ヨーロッパ23日泊とベトナム1泊の全26日間  

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2023/07/12 - 2023/07/20

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あの街から

あの街からさん

この旅行記は旅の途中で何度か追加をしながら
書き始めたものですが

帰宅後、旅行記をロンドン・ナポリ・ポツダムと
飛び飛びにアップしてきたので、この辺で行程順
に一編にまとめたものをと思い立ちました。

これまで、旅行記・未 となっている
「アマルフィ」「ポジターノ」「ベルリン」
フランクフルトへの移動や木組みの小さな街や
「ベトナムのホーチミン」等を画像数枚づつ
加えました。旅行記は別途仕上がれば良いなぁと思っています。

【扉のコメントは旅の途中でアップしてきたものを
 そのまま、残しておきました。】

旅の半ば過ぎに記録した旅行記です。
途中、何度か最新の様子を書き足していったものです。

旅の途中から~
1月末各国のコロナ対応が本格的に緩和されてきて、この数年の
ヨーロッパへの(今回の旅のテーマへの)思いをそろそろ叶えよう。
それならば、週2回通っているフィトネス・スタジオの
インストラクターさんが毎年夏季休暇を取る頃に併せて日程を組もうと。
1月末から本格的に準備を始めました。

出発直前になって更に円安が進み、成田空港で両替したレートでは
ユーロが160円、ポンドはなんと185.08円(ポンドは両替せず)
ここまでくると旅人には円安の域を超えて円の暴落のよう。
これまで酷くなるとも知らず(;゜0゜)コロナで2度キャンセルに
なったヨーロッパ旅への思いが膨らんでヨーロッパ23泊26日で
計画を立ててしまいました。(⌒-⌒; )

戦争による物価高と日本円の低落など(あんな時代もあったのだ)と
思えるような日が訪れることに期待と願いを込めて、
今回の旅行記には、物価高の様子も忘備録として残すことにしました。

先ず、航空券の検索を始めると円安(;゜0゜)物価高そして原油高
そこに夏休みのハイシーズンと(;゜0゜)重なって想像を超えた
航空券の価格を目にしました。ならば、予算を抑える対策を。
とりあえず、ヨーロッパに少しでも安く行ける航空券を確保して、
そこから目的地へ行こうと、数社の検索サイトで検索を開始。
先ずはロンドン・パリ・ローマ・フランクフルトへ各都市の往復便。
次にオープンジョーで往復違う都市の組み合わせ。
次に出発便と帰国便の安価な日など、
いろいろ組み合わせてみたりしました。(⌒-⌒; )

最初目についたのが、ロンドン往復便。航空券を予約する前に
ロンドン市内のホテルを検索したところ、想像以上の料金
(;゜0゜)で、どこも軒並み1泊3万円以下のHotelは満室。
特にロンドン滞在最終日を予定した日は、
空室のホテルは問題外(>_<)の料金設定になっていました。
この料金での1ヶ月の旅は無理だなぁ。(⌒-⌒; )
いくら夏休みにかかろうとしている時期とはいえ、
何かイベントでもあるのかな。と検索したところ、
ウィンブルドンの後半戦の
日々と重なっていることが分かりました。

それではと、旅の順番をパリと交代し、次にチョイスしたのが
パリ往復スリランカ航空。他の航空より3万円前後程安価でした。
ただ、往復コロンボ空港で15~6数時間の長いトランジットですが
ここは、初コロンボを楽しむきゃないなぁ。と、計画を進め
パリのホテルを予約。為替レートの動向を見ながらスタンばって
いたところ、スリランカ便の時間変更があり、パリ到着が当初、
翌々日早朝というダイアが午後到着となってしまった。
パリ滞在は最低でも5日は欲しいと思い、どうしたものかと思案していた。
ところが数日後、往路便が航空会社でキャンセルとなり、
この案は遠退きました。

次に各都市への航空料金を見てみるとフランクフルト往復便が
3万円程飛び抜けて安い便がありフランクフルト往復便としま
した。数ヶ月後の5月半ばに検索したところでは、1月末の
検索時点では売り出されていなかった中華系航空会社の
もっと安価の航空券が売り出されていました。
まぁその時点まで航空券を予約せずに計画を進めることは
出来ないのでしょうがありませんね。

更に、この時点で、既にパリ滞在6泊分のHotelをキャンセル
不可の予約済みとなっていました。
結果(⌒-⌒; )自分でも驚くような日程となりました。(⌒▽⌒)
〈旅行記で詳細〉
なにしろ最初の目的地パリへ辿り着くまで途中乗り換え時間
2時間半でフランクフルト空港に翌日朝6時35分到着し、
そこからパリへは、同日フランクフルト発の深夜便。
それまでのおよそ15時間をどう過ごそうか。
第一案は、フランクフルト駅前のホテルを取って休憩。だけど、
仮にアーリーチェックインが正午できたとしても
それまでの時間が中途半端。
その結果 フランクフルトのホテルに鞄を預けて
日帰りでハイデルベルクへ 旬のホワイトアスパラを
食べることができました。
果たして
日付変更線をまたぐ長距離飛行でフランクフルト入りし
そのままハイデルベルク へ日帰り旅。その後深夜発で
最初の目的地パリに体力温存で到着できるのか? 笑
別途旅行記作成。

夕食は、コロナ禍での旅で覚えた基本Hotelの部屋食にして、
パックご飯や諸々の食材をおよそ半月分程を持参。
そこに、現地のデパ地下やスーパーで、サラダやヨーグルトハム等を
組み合わせる。パリ・ロンドンの物価高と言ったら
街角のレストランで普通のランチ定食を食べると60ユーロ前後。
およそ10,000円はかかった。
夕食の部屋食の持参するのは重かったけど和食の味とともに
元気回復の糧となりました。
レストランの夕食は後半の街での楽しみとしました。

〈この旅のおよそ半分を終えた今感じたこと〉
コロナ禍の数年で海外旅行の環境も大きく変わっていました。
先ずは、なんと言ってもデジタル化は(航空券・各都市の
交通機関のチケット)(ホテルの予約)(美術館の入場券)
(お土産、食料品等殆どの買い物)もうスマホ無しでの旅行は
不便極まりない状態。反対にスマホを手にすれば
空港でのチェックインから始まって、自分が立つ位置から
目的地まで道案内をしてくれ、地下鉄・バスどちらの駅が
近くにあるか、料金は、バスは、どの位置を走っているか。
駅(バス停)からホテルまでの道案内をしてくれ、
ロンドンではVISAガードで鉄道・地下鉄・バスが同時決済となり、
従前のオイスターカードにあらかじめチャージする必要がなくなり
残を残して帰国することもなく。水を買う少額の買い物をする場合も
キャッシュレス化が進んでいて、ポンドの現金は両替しませんでした。
一方、どうしても現金払い(キャッシュオンリー)中華街など、あり
ましたが、その時は、クレカ使える店を選びました。

『旅の日程』
フランクフルトから日帰りでハイデルベルク。
フランクフルトへ戻り
早朝のパリへ
パリ6泊 〈ザックリとですが、別途旅行記で詳細〉
美術館と街歩き 順不同 名称一部仮称(⌒-⌒; )
ルーブル〈2日間〉、オルセー、オランジェリー、マレ地区など
連日23,000歩平均超えで、
足が慣れるまで寝る前に両足にバンテリン(⌒-⌒; )
ユーロスターでロンドンへ
ロンドン5泊 
ウエストエンド舞台「ハリポタを1&2部を1日かけて」等3本の舞台。
ロンドン郊外へは「パリポタスタジオ」へと「ハンプトンコート宮殿」
途中ウィンブルドン駅からセンターコートを望む。
それ以外は美術館と博物館巡りの日々。
V&アルバート美術・博物館、ピカデリーサーカス等街歩き
ロンドンの日々も連日22,000歩平均超え

その後
ジェットで南イタリア・ナポリへ 
ナポリでは部屋からベスビオ火山を望む高層マンションで
空調付きの部屋を基点に5泊。
この滞在でコインランドリーで洗濯やイスキア島で温泉で
ゆっくりし、ナポリのピッツァやパスタで元気をチャージ。

ここまで、旅は丁度 半分に。
只今 旅の途中です。 まだまだ旅は続きます。
今日7月13日
ローマ空港の売店 日本のコンビニとほぼ同じおにぎりが7Euro。
と言うことは
1個およそ1,000円超え。(;゜0゜)帰宅後、画像アップしますよ。笑

ローマも快晴続きの4日間でした。やはりパスタは美味かったです。
バチカンの展望台への階段。上に行く程狭くなりふぅ~ふぅ言いながら
着いた展望台からの眺めは歴史の街を美しく見せてくれました。
ナポリから鉄道バスフェリーと乗り継ぎ、たどり着いたポジターノ。
港から断崖の上のバス通りまでの階段は非常にキツかったなぁ。
バチカンの展望台への階段でそんなことを思い出しました。
バチカンの帰り界隈の両替屋の掲示、そして今、ローマ空港の両替所での
金額は、もう驚きの180円超え。えーそんな! と思い、
三井住友の為替レートを見てみると、
円からEuroは、155,55でした。(⌒-⌒; )

昨日、ローマのトレビの泉 界隈の両替屋の掲示を見たら
1Euro 167円と驚きの円安でした。

ドイツ国内を移動中。

ベルリン到着。
爽やかな空気感。 およそ10年ぶりでの訪問ですが相変わらず
駅も街も電車もきれいに清掃されていて落ち着いた街。の印象は変わらず。
今日も快晴の空。
朝晩は気持ちの良い風が吹きぬてけいます。
昨日早速、SONY PLAZAのレストランでアイスバインを食べたけど
これまでの街と比べると物価も安定していて そんなところにも
ドイツを感じながら旅は続きます。

昨日15日(土曜日)のベルリンは快晴。最高気温が32°まで上がりました。
ここまで上がるのは珍しいと言います。省エネが徹底されていて駅のエスカレーターは、上り下りのどちらが常時ストップしています。
朝夕は21° まで下がります。

気温の高い時間帯に丁度〈絵画館〉など2ヶ所の予約を入れ
日中は涼しいところで ゆっくりと絵画を鑑賞することができました。
今日も快晴。入道雲がもりもりなんだか空が高~いような気がします。

この旅に出て22日全くテレビを見ない暮らし。
Yahoo!ニュースはこちらでは停止されていて閲覧できない。
だけど、他に検索エンジンは沢山あるので
日本のいや世界のニュースはキャッチできる。便利になったなぁ。

木組みの街並みを散策、フランクフルトに戻り
そろそろヨーロッパ大陸から離れます。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
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この旅行記へのコメント (8)

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  • あいさん 2024/08/16 17:51:13
    思いの丈が伝わってきました
    思いの丈を楽しませていただきました。それにしても、ヨーロッパの数カ国を巡ってホーチミンまでの旅。ただ長距離・長期間だけでなく、1日1日見所ばかり。
    まあよくもこんな風な予定を組み実行してしまうなんて。
    連日朝から待ち歩きやら美術館巡り。真ん中に温泉でゆっくりできたのは良かったですね。
    毎日服装も変え、さぞ、荷物も大変だったでしょう。
    ピアノのLiveもあったり木組みのかわいい街もあったり。
    それにしてもタフですね。
    私なら、何回分の旅をまとめてなされて、お二人とも 旅がほんとうに好きということも伝わってきて、旅することに、なんだかパワーをいただいた感じがしました。
              あい

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2024/08/17 08:28:58
    RE: 思いの丈が伝わってきました
    長くなってしまった旅行記でしたが楽しんで
    いただきありがとうございます。

    この旅の計画を立てる段階で長かったコロナ禍
    から解放され、その間の膨らんでいた思いや、
    新たな戦争が始まったり、もしかしたら、日付
    変更線をまたぐ旅はこの先出来なくなってしま
    うのでは。と当時は危惧したり。そんな思いと
    予算面でも、コロナ禍で予定がキャンセルとな
    って、とってあった分やHotelの宿泊も旅行券
    として期間限定で戻ってきたものもあったり、
    そんな事にもあと推しされました。
    久しぶりで、ここまで来たならあそこにもと、
    ぎゅうぎゅう詰めになってしまいました。
    それでも、出発したら、あっという間に最終日
    となってしまい、あぁこの旅も終わってしまう
    のかぁ。と、あいさんのおっしゃる通りやはり
    旅がどれだけ好きなのかぁ。と自分でもそう思い
    ました。

    旅行鞄ですが、出発前に円安やロンドンやパリの物価高
    が報じられていましたので、ささやかな対策にとせめて
    始めの半月分の夕食にとレトルトやら缶詰を持参したり、
    着替えも毎日したいと、大きくなってしまうかな。
    と思いましたが、レトルトは包装部分を除いたり、
    衣類は空気圧縮袋に入れたりしていつもの小さな鞄で
    済みました。
    相方の鞄はLCCで機内持込み可能な大きさでした。

    イスキア島の断崖建つ温泉から、真夏のキラキラ
    した真っ青な地中海を眺めながらの温泉は最高でした。

    あいさんの旅行記楽しみにしています。
    ありがとうございました。
                 あの街から




  • ことりsweetさん 2023/09/02 11:19:46
    ヨーロッパ23日泊26日♪
    あの街からさん、こんにちは。

    フランス旅にイイネをありがとうございます。

    この7月にヨーロッパ23日泊26日の旅をされてきたんですね。
    航空券の手配のこと、
    円安のこと、ホテル手配、食事のこと、旅関連のデジタル化のこと、
    ほんとほんと、うんうんと読み進めました。

    私たちの旅は7泊9日と短いのですが、
    「夕食は、コロナ禍での旅で覚えた基本Hotelの部屋食」
    でした。(^^;)
    海外のレストランのフルコースは重すぎてちょっとキツイので
    十分でした。
    でもスーパーで買ったもの
    (生ハム、サーモン、パテ、キッシュ、パン、サラダ、デザート、プラスワイン等)
    を並べてもこれがきれいなお皿に載っていたら
    それなりのレストランのランチメニューと同等になるのではと
    思って満足していました。
    前半を日本から持って行った食料を重いながらも
    持ち込んでよかったですね~
    そしてそれぞれに興味をたっぷり満足させる観光等をこなされていて
    羨ましいです。エネルギッシュだわ~
    ヨーロッパで約一月を数か国上手に回るっていつかやってみたいです。

    続きの旅記お待ちしています。

    ことりsweet

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2023/09/02 20:34:12
    RE: ヨーロッパ23日泊26日♪
    ことりsweetさん こんばんは(⌒▽⌒)

    計画時、ウクライナ問題、世界的な物価高に輪をかけた円安。
    とネガティブな要素が山積みで、この先長距離の旅行はでき
    なくなってしまうのでは。と 
    航空券は日数より距離で価格が決まるようだし、行くのなら
    行きたい所をと、チョイスし気がついたら23泊26日に(⌒-⌒; )
    なっていました。
    Hotelを検索して、コロナでキャンセルしたヨーロッパ旅の還付
    預金がオーバーしそうで、当初アパートメントHotelをと検索。
    しかし、立地の良いところは既に満室。空きがあるところは、
    リネンやタオル類が一人分しか料金に含まれてなかったり、
    チェックインは指定時間以外はオーナー不在で不可だったり
    退室時部屋の清掃代金が結構高かったりと、長期間なら良いけど
    一カ所5泊ではやはりHotelがいいかなと落ち着きました。
    そこで、経費節減(⌒▽⌒)で思いついたのが夕食の部屋食でした。
    ことりsweetさんと同じように、現地のスーパーでサラダに
    ハム、チーズにヨーグルト等を持参の食料と併せ、毎食
    美味しく頂きました。

    現地に運んでもらえたら、もう自由に羽ばたく感じで
    美術館に劇場に、小さな島へと高い航空券も納得(⌒▽⌒)する程
    たっぷりと楽しんできました。

    さて、ことりsweetさんのフランス旅、実はコロナ禍に
    入ってしまいキャンセルしたルートと重なっていて、
    あぁここ行ったのになぁ。とため息ながら拝見しました。
    また続きも楽しみにしています。
    ありがとうございます。
             あの街から
  • camminatore di stradaさん 2023/07/15 00:40:49
    fontana di Trebi
    7/12から13ローマ滞在していました。
    そして同じ為替レートの表示見ました
    全く同じ感想です。

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2023/07/15 13:15:38
    Re: 楽しい旅を
    camminatoreさん はじめまして!
    訪問等をありがとうございます。

    ローマ各所で見た両替屋さんの掲示の為替レートには
    ほんとうに驚きましたよね。
    旅人の実感としては、1Euro 105円位が実態と合う
    様なそんな気がしました。
    この様な円の暴落(旅人にしてみれば)もあってか
    パリもロンドンもローマも
    日本人観光客をほとんど見かけませんでしたね。
    パリならルーブル美術館でほんの数組お見かけしただけ。一方、大陸の方は10年前とはスタイルが変わってきていて、郊外でも個人旅行の方多く見受けられました。そして、変わらずなのが韓国の方々。
    大学生の友達同士やカップル、シニア世代。老若男女
    満遍なくスマホ片手に大勢。
    そんな風景もよく見かけました。

    camminatoreさん 今日はどちらなのでしようか。
    ローマではどこかですれ違っていたかもしれませんね。
    帰国後、改めて飛んでいきます。
    そして、camminatoreさんの旅行記も楽しみです。
    お気をつけて旅を続けてください。
    ありがとうございます。
    楽しい旅を!
            あの街から   ベルリンから
  • frau.himmelさん 2023/07/09 21:24:05
    お帰りなさい!
    ヨーロッパ旅からお帰りになったのですね。
    まだ時差ボケも癒えぬのに早々のご報告ありがとうございます。

    チケットの選択からホテルの予約の苦労話、まさに私も同じように悩みましたので、まるで私の代弁をしてくださっているような気持ちで拝見しました。私も最終的には、4年ぶりのヨーロッパなのだから、これくらいは仕方がないと、首を振り振り自分の気持ちを納得させながら只今計画を推し進めている最中です。

    それにしても、私にとってはもの凄~~く時宜を得た旅行記(これから)。
    ヨーロッパの現在の状況はこれからのあの街さんの旅行記で勉強させていただきたいと思ます。
    楽しみにしています。

    himmel

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2023/07/10 03:34:20
    RE: 今、ナポリは日曜日の夜の8時 陽はまだ高いです。
    ナポリでも美術館三昧とカオスの街歩き。
    そして、イスキア島・プロチダ島、アマルフィ・ポジターノと
    たっぷりと周りました。
    5日目の今日は、この旅へ出て初めて ゆっくり起きて 
    ランドリーで、半月分の洗濯をして 笑
    昼過ぎ 街へ出てエスプレッソの発祥の伝統ある素敵な店で
    ゆっくりと絵葉書を書いたり 明日から始まる
    後半の英気を養う日にしました。

    明日は早朝、鉄道でローマに向かいます。
    そこから、また タイトなスケジュールで
    美術館三昧が始まります。
    そして、ローマで3泊4日の後
    10年ぶりのベンリンに飛びます。
    himmelさん 王宮の再建後 見てきます。
    そして、黄金の20年代〈リトル・ビックシティ〉も
    掲示板でやりとりして
    何年越しになりますか、やっと観に行くことができ
    ワクワクしています。
    himmel さんとほんの数ヶ月ズレてしまいましたね。
    カラバッチヨを訪ねてポツダムも予定してますし
    横浜の赤煉瓦のようなライブハウスでクラシックの
    四重奏団の演奏も聴きに行ってきます。
    ベルリン楽しんできます。
    himmelさんの旅も〈旅行記〉 もちろん 楽しみにしています。
          
             ナポリにて
                    あの街から



                  

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