2023/07/12 - 2023/07/20
39位(同エリア17021件中)
あの街からさん
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この旅行記は旅の途中で何度か追加をしながら
書き始めたものですが
帰宅後、旅行記をロンドン・ナポリ・ポツダムと
飛び飛びにアップしてきたので、この辺で行程順
に一編にまとめたものをと思い立ちました。
これまで、旅行記・未 となっている
「アマルフィ」「ポジターノ」「ベルリン」
フランクフルトへの移動や木組みの小さな街や
「ベトナムのホーチミン」等を画像数枚づつ
加えました。旅行記は別途仕上がれば良いなぁと思っています。
【扉のコメントは旅の途中でアップしてきたものを
そのまま、残しておきました。】
旅の半ば過ぎに記録した旅行記です。
途中、何度か最新の様子を書き足していったものです。
旅の途中から~
1月末各国のコロナ対応が本格的に緩和されてきて、この数年の
ヨーロッパへの(今回の旅のテーマへの)思いをそろそろ叶えよう。
それならば、週2回通っているフィトネス・スタジオの
インストラクターさんが毎年夏季休暇を取る頃に併せて日程を組もうと。
1月末から本格的に準備を始めました。
出発直前になって更に円安が進み、成田空港で両替したレートでは
ユーロが160円、ポンドはなんと185.08円(ポンドは両替せず)
ここまでくると旅人には円安の域を超えて円の暴落のよう。
これまで酷くなるとも知らず(;゜0゜)コロナで2度キャンセルに
なったヨーロッパ旅への思いが膨らんでヨーロッパ23泊26日で
計画を立ててしまいました。(⌒-⌒; )
戦争による物価高と日本円の低落など(あんな時代もあったのだ)と
思えるような日が訪れることに期待と願いを込めて、
今回の旅行記には、物価高の様子も忘備録として残すことにしました。
先ず、航空券の検索を始めると円安(;゜0゜)物価高そして原油高
そこに夏休みのハイシーズンと(;゜0゜)重なって想像を超えた
航空券の価格を目にしました。ならば、予算を抑える対策を。
とりあえず、ヨーロッパに少しでも安く行ける航空券を確保して、
そこから目的地へ行こうと、数社の検索サイトで検索を開始。
先ずはロンドン・パリ・ローマ・フランクフルトへ各都市の往復便。
次にオープンジョーで往復違う都市の組み合わせ。
次に出発便と帰国便の安価な日など、
いろいろ組み合わせてみたりしました。(⌒-⌒; )
最初目についたのが、ロンドン往復便。航空券を予約する前に
ロンドン市内のホテルを検索したところ、想像以上の料金
(;゜0゜)で、どこも軒並み1泊3万円以下のHotelは満室。
特にロンドン滞在最終日を予定した日は、
空室のホテルは問題外(>_<)の料金設定になっていました。
この料金での1ヶ月の旅は無理だなぁ。(⌒-⌒; )
いくら夏休みにかかろうとしている時期とはいえ、
何かイベントでもあるのかな。と検索したところ、
ウィンブルドンの後半戦の
日々と重なっていることが分かりました。
それではと、旅の順番をパリと交代し、次にチョイスしたのが
パリ往復スリランカ航空。他の航空より3万円前後程安価でした。
ただ、往復コロンボ空港で15~6数時間の長いトランジットですが
ここは、初コロンボを楽しむきゃないなぁ。と、計画を進め
パリのホテルを予約。為替レートの動向を見ながらスタンばって
いたところ、スリランカ便の時間変更があり、パリ到着が当初、
翌々日早朝というダイアが午後到着となってしまった。
パリ滞在は最低でも5日は欲しいと思い、どうしたものかと思案していた。
ところが数日後、往路便が航空会社でキャンセルとなり、
この案は遠退きました。
次に各都市への航空料金を見てみるとフランクフルト往復便が
3万円程飛び抜けて安い便がありフランクフルト往復便としま
した。数ヶ月後の5月半ばに検索したところでは、1月末の
検索時点では売り出されていなかった中華系航空会社の
もっと安価の航空券が売り出されていました。
まぁその時点まで航空券を予約せずに計画を進めることは
出来ないのでしょうがありませんね。
更に、この時点で、既にパリ滞在6泊分のHotelをキャンセル
不可の予約済みとなっていました。
結果(⌒-⌒; )自分でも驚くような日程となりました。(⌒▽⌒)
〈旅行記で詳細〉
なにしろ最初の目的地パリへ辿り着くまで途中乗り換え時間
2時間半でフランクフルト空港に翌日朝6時35分到着し、
そこからパリへは、同日フランクフルト発の深夜便。
それまでのおよそ15時間をどう過ごそうか。
第一案は、フランクフルト駅前のホテルを取って休憩。だけど、
仮にアーリーチェックインが正午できたとしても
それまでの時間が中途半端。
その結果 フランクフルトのホテルに鞄を預けて
日帰りでハイデルベルクへ 旬のホワイトアスパラを
食べることができました。
果たして
日付変更線をまたぐ長距離飛行でフランクフルト入りし
そのままハイデルベルク へ日帰り旅。その後深夜発で
最初の目的地パリに体力温存で到着できるのか? 笑
別途旅行記作成。
夕食は、コロナ禍での旅で覚えた基本Hotelの部屋食にして、
パックご飯や諸々の食材をおよそ半月分程を持参。
そこに、現地のデパ地下やスーパーで、サラダやヨーグルトハム等を
組み合わせる。パリ・ロンドンの物価高と言ったら
街角のレストランで普通のランチ定食を食べると60ユーロ前後。
およそ10,000円はかかった。
夕食の部屋食の持参するのは重かったけど和食の味とともに
元気回復の糧となりました。
レストランの夕食は後半の街での楽しみとしました。
〈この旅のおよそ半分を終えた今感じたこと〉
コロナ禍の数年で海外旅行の環境も大きく変わっていました。
先ずは、なんと言ってもデジタル化は(航空券・各都市の
交通機関のチケット)(ホテルの予約)(美術館の入場券)
(お土産、食料品等殆どの買い物)もうスマホ無しでの旅行は
不便極まりない状態。反対にスマホを手にすれば
空港でのチェックインから始まって、自分が立つ位置から
目的地まで道案内をしてくれ、地下鉄・バスどちらの駅が
近くにあるか、料金は、バスは、どの位置を走っているか。
駅(バス停)からホテルまでの道案内をしてくれ、
ロンドンではVISAガードで鉄道・地下鉄・バスが同時決済となり、
従前のオイスターカードにあらかじめチャージする必要がなくなり
残を残して帰国することもなく。水を買う少額の買い物をする場合も
キャッシュレス化が進んでいて、ポンドの現金は両替しませんでした。
一方、どうしても現金払い(キャッシュオンリー)中華街など、あり
ましたが、その時は、クレカ使える店を選びました。
『旅の日程』
フランクフルトから日帰りでハイデルベルク。
フランクフルトへ戻り
早朝のパリへ
パリ6泊 〈ザックリとですが、別途旅行記で詳細〉
美術館と街歩き 順不同 名称一部仮称(⌒-⌒; )
ルーブル〈2日間〉、オルセー、オランジェリー、マレ地区など
連日23,000歩平均超えで、
足が慣れるまで寝る前に両足にバンテリン(⌒-⌒; )
ユーロスターでロンドンへ
ロンドン5泊
ウエストエンド舞台「ハリポタを1&2部を1日かけて」等3本の舞台。
ロンドン郊外へは「パリポタスタジオ」へと「ハンプトンコート宮殿」
途中ウィンブルドン駅からセンターコートを望む。
それ以外は美術館と博物館巡りの日々。
V&アルバート美術・博物館、ピカデリーサーカス等街歩き
ロンドンの日々も連日22,000歩平均超え
その後
ジェットで南イタリア・ナポリへ
ナポリでは部屋からベスビオ火山を望む高層マンションで
空調付きの部屋を基点に5泊。
この滞在でコインランドリーで洗濯やイスキア島で温泉で
ゆっくりし、ナポリのピッツァやパスタで元気をチャージ。
ここまで、旅は丁度 半分に。
只今 旅の途中です。 まだまだ旅は続きます。
今日7月13日
ローマ空港の売店 日本のコンビニとほぼ同じおにぎりが7Euro。
と言うことは
1個およそ1,000円超え。(;゜0゜)帰宅後、画像アップしますよ。笑
ローマも快晴続きの4日間でした。やはりパスタは美味かったです。
バチカンの展望台への階段。上に行く程狭くなりふぅ~ふぅ言いながら
着いた展望台からの眺めは歴史の街を美しく見せてくれました。
ナポリから鉄道バスフェリーと乗り継ぎ、たどり着いたポジターノ。
港から断崖の上のバス通りまでの階段は非常にキツかったなぁ。
バチカンの展望台への階段でそんなことを思い出しました。
バチカンの帰り界隈の両替屋の掲示、そして今、ローマ空港の両替所での
金額は、もう驚きの180円超え。えーそんな! と思い、
三井住友の為替レートを見てみると、
円からEuroは、155,55でした。(⌒-⌒; )
昨日、ローマのトレビの泉 界隈の両替屋の掲示を見たら
1Euro 167円と驚きの円安でした。
ドイツ国内を移動中。
ベルリン到着。
爽やかな空気感。 およそ10年ぶりでの訪問ですが相変わらず
駅も街も電車もきれいに清掃されていて落ち着いた街。の印象は変わらず。
今日も快晴の空。
朝晩は気持ちの良い風が吹きぬてけいます。
昨日早速、SONY PLAZAのレストランでアイスバインを食べたけど
これまでの街と比べると物価も安定していて そんなところにも
ドイツを感じながら旅は続きます。
昨日15日(土曜日)のベルリンは快晴。最高気温が32°まで上がりました。
ここまで上がるのは珍しいと言います。省エネが徹底されていて駅のエスカレーターは、上り下りのどちらが常時ストップしています。
朝夕は21° まで下がります。
気温の高い時間帯に丁度〈絵画館〉など2ヶ所の予約を入れ
日中は涼しいところで ゆっくりと絵画を鑑賞することができました。
今日も快晴。入道雲がもりもりなんだか空が高~いような気がします。
この旅に出て22日全くテレビを見ない暮らし。
Yahoo!ニュースはこちらでは停止されていて閲覧できない。
だけど、他に検索エンジンは沢山あるので
日本のいや世界のニュースはキャッチできる。便利になったなぁ。
木組みの街並みを散策、フランクフルトに戻り
そろそろヨーロッパ大陸から離れます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田発 フラレクフル行き
さぁ! 4年ぶりでヨーロッパへと向かいます。 -
往時のトランジケットで
ハノイ空港内 売店 -
フランクフルト中央駅
フランクフルト中央駅 駅
-
ハイデルベルクへ
ハイデルベルク城 城・宮殿
-
市庁舎を囲むようにレストランや
お土産屋さんが軒をならべ
広場の中央にはレストランのパラソルが開いています。 -
ハイデルベルク城の奥のテラスから
絶景を楽しみました。 -
聖霊教会とネッカー川
-
念願だったシュパーゲルをいただきました。
レストラン「Zum Spreisel」 -
フランクフルト~ハイデルベルク~フランクフルト
パリへ向かいます。
『エッフェル塔』エッフェル塔 建造物
-
『サクレクール寺院』
丘の上に立つサクレクール寺院の前の広場から
パリ市内の眺めもなかなかいいです。サクレクール寺院 寺院・教会
-
『凱旋門』
シャンゼリゼ大通りの西の端。
シャルル・ド・ゴール広場の真ん中に建ち
放射線状に大通りが伸びています。凱旋門 建造物
-
『凱旋門・屋上展望台』
ほんとうに新緑が美しい季節で
街歩きが楽しかったぁ。
ミュージアムパスで展望台チケットを選べます。凱旋門 建造物
-
『グランダルシュ』
新凱旋門とも言われている巨大な建物
は側面と内部が全面ガラス張り。
「凱旋門・屋上展望台」から放射線状に伸びる
大通りの向こう1直線に見えました。グランド アルシュ 現代・近代建築
-
イチオシ
『サントシャペル』
2階に足を踏み入れると
息をのむ紫の光の中へ。サントシャペル 寺院・教会
-
『ルーブル美術館』
別途 旅行記予定。 -
『オルセー美術館』
別途 旅行記予定。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
『オランジェリー美術館』
別途 旅行記予定。オランジュリー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
『ギュスターヴ・モロー美術館』
なだらかな坂道に建っ瀟洒な館ありました。
モローは生前この館に自宅兼アトリエを構え住んでいた。ギュスターヴ モロー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
『クリュニー美術館』
閉館時間まじかに到着
やや消化不良気味になって
<しまった!> (⌒-⌒; )クリュニー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
新緑の美しいパリで街歩き
-
パリオリンピック開会式を思い出します。
正面がグランパレ -
伝統の建物がオリンピックの広報の基点として
様々なイベントが開催中でした。パリ市庁舎 現代・近代建築
-
「ギャラリーラファイエット」
屋上からパリの街を眺めたり
パリ土産を買ったり
乳製品やスイーツを部屋食に買ったり
何度か通いました。ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
-
新緑の美しいパリでカフェ巡り
パリ訪問の楽しみでした。 -
草間彌生さんのモニュメント
雑誌やガイドブックでこの風景を見た時には
なんだかなぁ。と正直思っていたのですが
現地で見たところ、凄い! 街に溶け込んだ
アートだぁ! と感じました。
だから 旅はやめられません。 -
セーヌ川に架かるポンヌフのたもと
老舗デパートが装いも新たに2021年
ホテルやオフィスも入る複合ビルとしてオープン。
アールヌーボー、アールデコ様式の修復は必見です。サマリテーヌ 百貨店・デパート
-
『ノートルダム大聖堂』
2019年4月15日に起きた火災で尖塔が焼け落ちる
など大きな被害が出たが、現在修復工事が進んでいる。
2024年12月 再オープン予定。ノートルダム大聖堂 寺院・教会
-
ユーロスターでパリから
ロンドンへ -
パリに続いてロンドンでも5泊6日の滞在。
10年ぶりのロンドンで、
訪れたい所がいっぱい あり過ぎて
美術館巡りと街歩きで
パリ&ロンドン
一日平均22,500歩
今回の旅の最後のサイゴン街
ホーチミンを離れる頃には何歩になるのだろうか。 -
ロンドンで
「The Wolseley」
アフタヌーンティーをウーズリー その他の料理
-
イチオシ
本家のスコーンは美味しい(⌒▽⌒)
地下鉄 Green Park
月~金 7:00~00:00
土 8:00~00:00
日曜 8:00~23:00
予約 必須 -
ビクトリア朝の趣のある
「パレスシアター」でロングラン中の
『ハリーパッター』一部・二部
を通しで観ました。 -
ウエストエンドの舞台
『ハリーポッター』を
第一部と第二部の同時上演中は
世界でロンドンのウエストエンドだけ。 -
ウエストエンドから徒歩圏内
チャイナタウンに
ランチ・ディナーを連日通いました。チャイナタウン ロンドン 散歩・街歩き
-
この先も旅は2週間余続くので
この辺で醤油味チャージ
いつも大賑わいのロンドンの中華街
味も本格的で美味しいです。
-
『ヴィクトリア&アルバート博物館』
女王陛下のジュエリー展示コーナーで
大粒のダイアモンドや宝石の数々に
ため息吐息を。ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
『ポール・マッカトニーが写したプライベート写真展』
偶然迷い込んだ「ナショナル・ポートレイトギャラリー」
の企画展で、ビートルズのポールがプライベイトで写した
写真展が開催されていました。ナショナル ポートレート ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
-
ジョンやポール&リンゴーの
プライベイト写真がずらりと並んでいたほか
1960年代の雑誌やビデオ上映など
ビートルズをロンドンで観る不思議な縁にも感激し -
『ハンプトンコート宮殿』へ
ビクトリアステーション駅から列車でおよそ1時間
ロンドン郊外にあるハンプトンコート宮殿へ
カラヴァッジョの初期の作品「果物の皮を剥く少年」
を観るために向かいました。
宮殿まえの大きな庭に美しい花
(ポピーかな)がちょうど見頃で
宮殿と花々がとても綺麗でした。
帰国後、ハンプトンコート宮殿関連で
ヘンリー7世・ヘンリー8世の時代を
調べ、歴史を知る楽しさをも味わうことができました。ハンプトン コート パレス 城・宮殿
-
映画「007」でお馴染み
英国諜報機関の本部。 -
ABBA 最新LIVE!
『ABBA Voyage』
ヴァーチャルの4人がステージに登場
収容人数3000人のキャパの特設会場には
291台のスピーカーが設置され最新の音響
設備と照明を完備。
10人編成のバンドがLIVE演奏をするというもの。 -
ビクトリア駅から徒歩圏内のB&B
宿泊料はホテルとほぼ同じでしたが
部屋は清潔でスタッフも朝食良好。
リピートあり。の素敵な宿泊となりました。 -
『ハリーポッター・スタジオツアー』へ
入場券のみネットで予約し
ビクトリア駅から電車を乗り継いで1時間ほど
ヴィクトリア駅からユーストン駅へ行き
乗り換えへWatford Junction駅へ
駅前にはスタジオまでの専用バスが待っていて
スムーズに行くことができました。メイキング オブ ハリーポッター (ワーナーブラザーズ スタジオツアー) テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
ハリポタの世界をゆっくり
たっぷり楽しむことができました。
入場券 ネット予約
2人 103ポンド 16,620円
この代金の中には
Watford Junction駅からスタジオ往復の
バス代も込み込みです。 -
『ナショナルギャラリー』
事前情報で空いているから予約は必要ない。
とのことで、直接予約をせずに行きました。
玄関入り口には長い列が2列にできていて
予約者の列は常時動いていましたが
予約なしだと20分程列に並んでいました。ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
-
金曜日の夕刻(~21:00までオープンの日)
館内は、混み合っておらず
ターナーを始めとする名画をゆっくりと
鑑賞することができました。 -
『ダンテ・ガブリエル・ロセッティ展』
「テートブリテン美術館」へは2日間通うことに
初日に企画展『ダンテ・ガブリエル・ロセッティ展』
の開催中を知りました。
入場券が1人・22ポンド(4,000円)(⌒-⌒; )テート ブリテン 博物館・美術館・ギャラリー
-
『コートールド美術館』
マネの「フォーリー=ベルジェールのバー」を観たいと
訪れましたが、
ロンドンの高級住宅街にあるコートールドの自宅を
開放して美術館を含むコートールド美術研究所を
開設したという
美術館の建物が素敵でした。
そして、印象派の名画がズラリと揃っていました。コートールド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ロンドンからナポリは、ジェット移動。
ナポリも5泊6日。
久しぶりのナポリ。最高でした。 -
人気のB&Bを4日何とか予約できました。
なにしろナポリ湾の向こうにはベスビオ火山
を望む部屋。音の静かなエアコンと水回りも良好。
ここを起点として
イスキア島・プロチダ島・アマルフィ・ポジターノ
と足を運び真夏のナポリを満喫しました。 -
スパッカ・ナポリの土産屋さん
スパッカ ナポリ 旧市街・古い町並み
-
もちろんマルガリータも食べたのですが
まるで日本のピザーラのメニューのような
4色ピザも美味しかったなぁ。 -
イチオシ
BS「世界の居酒屋 ナポリ編」で知った
<ピザリア カプリ>へ
美味しい・安い・雰囲気が良い
で、2回通いました。 -
今も、マラドーナは絶大な人気でした。
下町の横丁にマラドーナの広場がありました。
子供たちも観光客もみんな集まってきて
居ました。 -
ナポリ・エスプレッソ発祥の店
『ガンブリヌス』へ
エスプレッソ(⌒▽⌒)と
ナポリ名物スイーツババをいただきました。ガンブリヌス カフェ
-
前日にナポリ港に行き
イスキア島
プロチダ島
アマルフィ
ポジターノ
へのフェリー便の
タイムテーブルと料金を下調べをしました。 -
翌日
ナポリ港からイスキア島へ向かいました。
2人 47.60EUR<7,620円>
50分程で到着。
快適な地中海の船旅でした。 -
イチオシ
映画「太陽がいっぱい」ロケ地探訪のつもりで
やってきたイスキア島でしたが、港のバス停で
北欧の大学生から「<ポセイドン>という
イタリア1の温泉へ行くところ。一緒に行こうよ」
と言われ急遽温泉へ。 -
地中海を望む断崖にたくさんのスパがあり
天然温泉<ポセイドン>で半日ゆっくりし
美術館巡りの疲れを癒してもらいました。
入園料が2人で94EUR<15,040円>と
日帰り温泉としてはやや高めだけれど
レストラン・スパなど設備も完備
リラックスタイムになりました。 -
天然温泉<ポセイドン>へはバスでぐるりと
島を回って行きましたので帰りもまた
ぐるりと回ってイスキア島の港へ戻ってきました。 -
イスキア島の港からフェリーでプロチダ島へ
向かいます。
iPodにイタリアのPOPSをフォルダーに
インストールしてきたのでフェリーの中で
地中海を眺めながら聴いていました。
まるで映画の世界でした。 -
パステルカラーの街並み
プロチダ島もまたほっこりとした
素敵な島でした。 -
イチオシ
コッリチェラ地区の絶景にしばし時を忘れ
眺めてきました。
港からマイクロバスでビューポイントまで
バス代は、1人 1.6EUR<255円程> -
【ここからしばらく、旅行記・未】別途予定
そのまた翌日は、
ナポリ中央駅から鉄道でサレルノ駅へ
そこからバスでアマルフィへ向かいました。
このカラー・タイル買おうかとしばし考えました。 -
レモン関連のお土産は
レモンチェロや石鹸など名物です。
土産屋さんにたくさん並んでいます。 -
久しぶり<4T以前の旅>で
アマルフィのドゥオモへアマルフィ ドゥオーモ 寺院・教会
-
アマルフィの海岸を望むレストランで
ランチをしたした。
ナポリでピザは何度も食べてきましたが
またピザをオーダーしてしまいましたが
美味しくいただきました。 -
アマルフィの港から船に乗って
ポジターノの港へ向かいました。 -
バカンス客で賑わっていました。
ポジターノの港へ入港します。 -
イチオシ
やはり絶景でした。
-
ナポリ滞在で忘れられないのが
コインランドリーでの洗濯。
なにしろ夏旅の街歩き
Tシャツとアンダーウエアは
毎日変えようと15セットを持参しました。
それがナポリ滞在中に遂に全て汚れ物入れの
ビニール袋に収まってしまいました。
事前情報でナポリのB&Bにはランドリー完備と
なっていたのですが、設備がありません( ̄▽ ̄;)でした。
スタッフさんがアプリで調べてくれ
結構な距離がありましたがコインランドリーを見つけ
出かけて行きました。
普段無縁ということもありますが
いや~最新のコインランドリーってオプションが
あってお湯が出たりかなり進歩していました。
何より、スタッフさんが居てマシーンも清潔
持参のジェルボール型の洗剤5個は鞄の中で
割れてもいいようにタッパーに入れてきましたが
無事割れることもなく小さいけれど強力でした。
パポリ滞在最終日 洗濯物は全て完了
滑り込みセーフでした。
後半の日程分の着替えはほぼ確保できました。 -
ナポリからローマは鉄道移動しました。
チケットは、前日現地で買いました。ナポリ中央駅 駅
-
ローマの両替所
当日のレートは
167.1円ですと。(⌒-⌒; ) -
ローマも連日のピーカン!
ローマ滞在は連日
教会&美術館とで
カラヴァッジョの作品
と、イタリアン三昧でした。ヴィットーリオ エマヌエーレ2世広場(レッチェ) 広場・公園
-
それでも、久しぶりなので
定番の観光名所へは
バスと地下鉄を使って歩きました。トレヴィの泉 建造物
-
「トレビの泉」へは日中と日没後と2度
行きました。
いつも大勢の観光客でごったがいしていました。 -
やはり、ローマに来たからには
ここ<ナボーナ広場>は外せませんね。ナヴォーナ広場 広場・公園
-
ほんと美術館の中を歩いているような
ローマの街。
<フォロ ロマーノ>フォロ ロマーノ 建造物
-
イチオシ
<スペイン広場>のスペイン階段
スペイン広場 広場・公園
-
映画「ローマの休日」コースも歩きました。
サンタンジェロ城 城・宮殿
-
朝イチの予約を入れて向かった
<バチカン>
ここも予約は必須ですね。バチカン市国 史跡・遺跡
-
サン・ピエトロ大聖堂の展望台から
ローマの街並みに歴史を感じます。サン ピエトロ大聖堂 寺院・教会
-
イチオシ
素晴らしかったです。
-
久しぶりで
『ピエタ』にご対面。
一番最初に観た時にはガラスの覆いは
なかったと思います。 -
ローマ 予想通り暑くて
水分補給をしてもしても喉が渇きましたが
湿気がないので、からりとした暑さ。
東京の夏とは少し違うようです。 -
『ボルゲーゼ美術館』
ネット予約開始日に予約。
当日は、朝一でもソールドアウトとなっていました。ボルゲーゼ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
混んでいるようでも
時間制の入れ替え制なので
ゆっくり鑑賞することができ満足しました。 -
混んでいるようでも
時間制の入れ替え制なので
ゆっくり鑑賞することができ満足しました。 -
カラヴァッジョの作品の前には
いつも人だかりが絶えませんでしたが
残り30分ほどになると
ほとんど誰れもいなくなりました。
静かにカメラを構えて写すことができました。 -
サンタゴスティーノ教会へも
カラヴァッジョ目当てでしたが
イヤイヤ そればかりではありませんでした。サンタゴスティーノ教会 寺院・教会
-
荘厳な雰囲気でした。
-
ローマでは、気に入りのお店ができました。
-
ローマでは、気に入りのお店ができました。
-
ローマからベルリンへジェットで飛びました。
初日、ローマ発のジェットが遅れ、ホテルに
ついたのが午前1時を回っていました。ベルリン大聖堂 寺院・教会
-
翌朝、4時間後目覚ましで起きて(⌒-⌒; )
ベルリン中央駅 8:19
ポツダム駅 9:03着
駅前からバスに乗って
サンスーシー宮殿へサンスーシー宮殿 城・宮殿
-
かなり広い庭園は
1990年
「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」
の1つとして世界遺産に登録されました。
画像は、<ポツダム大学> -
バスに揺られて深い森の緑深い道を行った所に
『ツェツィーリエンホーフ宮殿』が在りました。
1945年7月17日~8月2日にかけて
行われたポツダム会議の会場となりました。ツェツィーリエンホーフ宮殿 城・宮殿
-
第二次世界大戦の戦後処理を
勝利国の首脳による議論を戦わせ
「ポツダム宣言」を採択した。 -
歴史的城壁<ナウエン門>の前をトラムが
スルスルと走る姿も素敵でした。路面電車 (ポツダム) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
軍人王と言われた
フリードリヒ・ヴェルヘルム1世は
皇太子時代アムステルダムやハーグに留学。
以来、オランダ文化を愛好した。
1733年~42年 オランダの建築家
の指導で整備されたオランダ人街。
現在も130以上のオランダ風赤煉瓦
造りの建物が並んでいます。オランダ地区 旧市街・古い町並み
-
ベルリンの<ブランデンブルク門>より20年も
前に建てられた
ポツダムの『ブランデンブルク門』
『ブランデンブルク門』から真っ直ぐに
伸びている通りを含めて まるで
パリの凱旋門とシャンゼリゼ通りのよう
で、ミニ版のようなとてもいい雰囲気の街でした。ブランデンブルク門 建造物
-
ポツダムからベルリン中央駅に戻ってきて
【ここから先も旅行記・未】順次作成予定です。
Sバーンで『カイザー・ヴィルヘルム記念教会』
にやってきました。
1943年11月23日に連合軍の爆撃によって
一夜にして廃墟となりましたが
戦争への警告碑として主塔部を残して
そばに新たに八角形の教会と六角形の
鐘楼が建てられました。
1961年完成した教会をみたび訪れ
この濃いブルーの息をのむ程美しい空間に
立つことができました。ヴィルヘルム皇帝記念教会 寺院・教会
-
ポツダム広場も、ベルリンへやって来ると
1度はご挨拶しにやってくる所です。
SONYセンターがオープンして今年で24年
現在は彼の国に売却
名の冠だけとは 少し寂しいですよね。
今回、訪れてみると大規模な再開発が
工事の真っ最中! でした。
レストラン「リンデンブロイ」での食事を
楽しみにやってきたのですが
はて、続きは別途「ベルリン」編で。ソニーセンター 現代・近代建築
-
ポツダム広場から一旦Hotelに戻って
目覚ましをセットして仮眠を取ります。
昨夜、睡眠時間が4~5時間ほどでしたから
2時間ほど爆睡。長袖の上着に着替え
ピアノソロのコンサート会場へ。 -
会場がGoogleの道案内がなければ
とても行きつけなかった所。
ホテルからUバーンを乗り換えた駅から
住宅街の中を20分程歩いた所で
Google音声が「目的地に着きました」と
ところが、あたりを見渡してみるも
それらしき建物も看板すら見当たりません。(~_~;)
それらしき周辺を歩き回りなんとか
たどり着きました。 -
『Piano Salon Christophori』
旅行雑誌のベルリンこぼれ話の中の小さい
記事を見て、ベルリン行きを決めた時に
チケットはネットから予約をしました。
メールのやり取りを2度程。
会場となった建物は路面電車の車庫だった
とのことで外観からピアノサロンというイメージ
とは結びつかないところでした。
ステージにはグランドピアノが数台並んでいて
どんな演奏が聴けるのかとワクワクしました。 -
この会場で過去に演奏した人たちの写真が
会場をぐるりと飾っています。中に日本人の
演奏者も見かけました。
会場名がピアノサロンですが、ここで開催される
演奏会は、ヴァイオリンやチェロなどの弦楽器
と日替わりで開催され数ヵ月前にHPで演奏者が
発表となります。
チケットは意外と格安で1人 20EUR<3,140円>
で、会場内にワイン(赤・白)・ビールが自由に飲める
フリードリンク制。演奏前や休憩時間そして
演奏終演後にはカウンター・バー状態でみなさん
演奏会の一環として楽しんでいました。
さすが、ベルリンですね。
将来のベルフィルの演奏者候補の生演奏を
こんな安価で、いい雰囲気で楽しむことが
できるのですから。 -
翌日向かった所は
himmelさんの旅行記
「Little Big Cityを知っていますか?」(超・力作です)
でその存在を知り、行ってみたいなぁ。と思っていました。
そこは、ベルリンのアレキサンダー広場に在る
『Little Big City』
ベルリンの750年間の歴史を
場面(シーン)ごとジオラマで再現した
テーマパークといったところです。 -
第二次世界大戦下のブランデンブルク門
兵士の靴音だけが鳴り響く。
どのシーンも良くぞこんなにも
細かいところまで再現したなぁ。と
そこには
沢木耕太郎に「あなたは、もし過去の世界に
生まれることができたら世界のどの地域の
どの時代に行ってみたいか?」とインタビュー
で尋ねられた時に即答で「1920年代のベルリン
に花開いた芸術文化をこの目で」と言っていた
黄金の1920年代の様子もたっぷりと
精巧なジオラマで見せてくれます。
チケット 1人12EUR<1,890円程> -
世界時計
-
『ブランデンブルク門』
高さ26m 幅65.5m 奥行き11m
かって星型要塞に囲まれた城郭都市だったが
フリードリヒ・ヴェルヘルム1世が要塞の
廃止を命じ、その代わりに市街地全体を大きく
取り囲むベルリン税関壁が設けられたのが始まり
となった・・・ブランデンブルク門 建造物
-
『ブランデンブルク門』は
フリードリヒ・ヴェルヘルム2世の命によって
建築家K・G・ラングハンスによって3年の歳月をかけ
1791年竣工。完成まもなくナポレオンによって
ベルリンが征服され、門の上に乗せられていた
四頭立ての馬車に乗った勝利の女神ヴィクトリアの像
を戦利品として持ち去った。
その後、ナポレオン戦争でプロイセン軍がパリを占領
するとヴィクトリアの像は再度ベルリンに帰ってきた。
その後も
1989年ベルリンの壁崩壊などベルリン歴史の生き証人
的存在となっている。 -
ベルリン滞在での予定は行きたい場所は
決めていたのですが、ピアノサロンの他は
予約はしていませんでした。
この日の朝、ホテルで朝食をしながら
『Little Big City』と『絵画館』のチケットを
それぞれネット予約しました。ベルリン大聖堂 寺院・教会
-
『絵画館』は日本語の<ゲットユアチケット>
サイトから予約をしたところ予約完了とはなりましたが
来るはずの電子チッケットが届きません。
その後トライしてみるも反応なし(⌒-⌒; )
「絵画館」は、どうしても欠かせない所なので
一応、チケット売り場へ行き話してみるも
ダメのようでした。
1人 14EUR<2,200円余>の2人分
がフイになるので、ダメもとでインフォメーションへ
行って予約代金完了の画像を見てもらったところ
スタッフさん自ら、こちらからどうぞと会場へ
案内してくださいました。 丁寧にお礼を言って
早速、名画の数々に再会することができました。 -
ベルリンからフランクフルトへは鉄道で
車窓を楽しみながら出発点の街へ戻ってきました。
長い旅も気がつくと 後数日を残すところ
まで進んでいました。
フランクフルトで1日と半時間があります。
まだ、どこかの街を歩いてみたい。と
駅前のホテルに荷物を預けて -
イチオシ
木組みの家をみたいと<リンブルク>に
往復 安価な<Flix Bas>でやって来ました。
フランクフルトの西北およそ38Km
バスでおよそ1時間の道のり。
木組みの街並み きれいでした。 -
イチオシ
小高い丘の上には
この街の象徴とも言える
「リンブルク大聖堂」建っています。
現在の建物は1235年の建立で
内部は19世紀に改築されたものとか。大聖堂(リンブルク) 寺院・教会
-
往復<Flix Bas>のチケットを予約して
いたのですが、思いのほかバス停が街と離れていて
徒歩1時間程はかかりそう。それでも少し歩いた
駅前から街までのバスが停まっていて、直ぐに
行くことができましたが
帰りは、街から駅へのバスとタイミングが合わず
結局、帰路フランクフルトまでは鉄道のチケットを
買うことに。旅の最後で、やらかしましたぁ。フランクフルト中央駅 駅
-
ドイツ最後の夕食は
レーマー広場でシュパーゲルを食べようと
レーマー広場にやってきたのですが
シュパーゲルは時季的に姿を消していました。
が
ビールとドイツ料理で満足しました。レーマー広場 広場・公園
-
ヨーロッパの最後の夜はフランクフルトでした。
日系のホテルで湯船に浸かり爆睡。Zzz・・・笑
翌日、ゆっくりと目覚め ブランチにして
<鍋焼きうどん>と<しゃぶしゃぶ>を
合わせたような和食もどきを美味しくいただきました。トウヨコ イン フランクフルト アム マイン ハウプトバーンホフ ホテル
-
夜間飛行でベトナムに飛びます。
この旅で、初ベトナムでした。
ハノイ空港でのトランジェット。
そして、帰路は初ホーチミンで1泊します。
【別途・旅行記】予定フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
-
初・ホーチミン
やはり、初めての街はワクワクします。
早朝に空港に着いて時間がたっぷりあったので
ここでも、ちょっぴり冒険。
鞄を持ってバスでホテルに向かいました。
一応、事前にバス停やらシステムなどは
調べておきました。
乗り合いのミニバスに乗って
初・ホーチミンを車窓から眺めます。
やはり、ベトナムと言えばベトナム戦争を思い起こし
これまで、その街へ観光で行くのは
とためらいもありましたので
感慨深いものも胸の中に去来しました。 -
その壁を取り払ってくれたのは
先ず、コロナ禍の頃に皆さんの旅行記を見て少しずつ
心が動き、そして今回の旅で航空券を検索した時に
ベトナム航空のチケットが欧米や中東の航空会社より
少し安価だったことが後押ししてくれました。
決めた後は、たった1泊では回りきれないほど
行きたい候補地をリスト化し持参しました。笑 -
空港からのバスは事前の検索で、
「ホテル・マジェスティックサイゴン」
前で止まる。との情報を得、さらにはHotelの概要を見て
ここだぁ!と即決したのでした。ホテル マジェスティック サイゴン ホテル
-
予定は未定で決定にあらず
を自でいってしまったようで
長旅の最後で疲れも出たのか
フランクフルトのHotelでも爆睡してきて
夜間飛行のジェットの中でもほぼ眠っていたのに
ここでまた、アーリーチェックインを願って
部屋に入ると湯船に湯を満たし
上がって着替えてベットで熟睡。
街歩きの時間は・・・ホテル マジェスティック サイゴン ホテル
-
翌朝のモーミングも時間ギリギリに目覚め
(この時は、目覚ましはかけず自然目覚めに任せ)
ダイニングに慌てて行ってなんとか間に合いました。 -
メコン川を見渡す席は、ディナー用のカトラリーが
すでにセットしてあり座るのは遠慮し写真に収めて
きました。 -
それでも、郵便局へ行って
この旅最後の葉書を出したりホーチミン像 モニュメント・記念碑
-
雰囲気の良いカフェを探したり
-
あぁ ベトナムを歩いているンだ
と感じました。 -
本当はもっとゆっくりして
展示品の話を色々聞いてみたりしたかったなぁ。
ほんの少しの時間でしたが
ありがとうございました。 -
カトリーヌ・ドヌーブが主演し日本では1992年に
公開されたフランス映画『インドシナ』
その撮影のために「ホテル・マジェスティックサイゴン」
に長期滞在をしました。
ホテルの一角に写真が掲出されてありました。 -
開高健
この人も「ホテル・マジェスティックサイゴン」
に1964年~1965年にかけて100日間
投宿して朝日新聞に臨時特派員としてべトナム戦争の
レポートを送っていました。
開高健が滞在した部屋としてツアー宿泊
も組まれているようです。 -
午後から半日だけの街歩きとなってしましたが
ホテルに戻ってきた頃にはすっかり陽が傾いて
いました。
おう! Hotelの夜景を1枚撮っておこうと
思い立ち、目の前の大通りを渡って
Hotelの全体を入れようと横断歩道らしき
所に立ったまでは良かったのですが
ここで、バイクの群れに圧倒され
思わず立ちすくんでしまうことに
現地の人たちがバイクの隙をうかがって
うまく渡っているところを見てコツを掴み
なんとか渡ることができるようになりました。
こうしてヨーロッパ&ホーチミンの旅の最終
Hotel宿泊の夜が更けて行きました。
長い、旅行記にお付き合いいただき
ありがとうございます。
2024・8・14
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この旅行記へのコメント (8)
-
- あいさん 2024/08/16 17:51:13
- 思いの丈が伝わってきました
- 思いの丈を楽しませていただきました。それにしても、ヨーロッパの数カ国を巡ってホーチミンまでの旅。ただ長距離・長期間だけでなく、1日1日見所ばかり。
まあよくもこんな風な予定を組み実行してしまうなんて。
連日朝から待ち歩きやら美術館巡り。真ん中に温泉でゆっくりできたのは良かったですね。
毎日服装も変え、さぞ、荷物も大変だったでしょう。
ピアノのLiveもあったり木組みのかわいい街もあったり。
それにしてもタフですね。
私なら、何回分の旅をまとめてなされて、お二人とも 旅がほんとうに好きということも伝わってきて、旅することに、なんだかパワーをいただいた感じがしました。
あい
- あの街からさん からの返信 2024/08/17 08:28:58
- RE: 思いの丈が伝わってきました
- 長くなってしまった旅行記でしたが楽しんで
いただきありがとうございます。
この旅の計画を立てる段階で長かったコロナ禍
から解放され、その間の膨らんでいた思いや、
新たな戦争が始まったり、もしかしたら、日付
変更線をまたぐ旅はこの先出来なくなってしま
うのでは。と当時は危惧したり。そんな思いと
予算面でも、コロナ禍で予定がキャンセルとな
って、とってあった分やHotelの宿泊も旅行券
として期間限定で戻ってきたものもあったり、
そんな事にもあと推しされました。
久しぶりで、ここまで来たならあそこにもと、
ぎゅうぎゅう詰めになってしまいました。
それでも、出発したら、あっという間に最終日
となってしまい、あぁこの旅も終わってしまう
のかぁ。と、あいさんのおっしゃる通りやはり
旅がどれだけ好きなのかぁ。と自分でもそう思い
ました。
旅行鞄ですが、出発前に円安やロンドンやパリの物価高
が報じられていましたので、ささやかな対策にとせめて
始めの半月分の夕食にとレトルトやら缶詰を持参したり、
着替えも毎日したいと、大きくなってしまうかな。
と思いましたが、レトルトは包装部分を除いたり、
衣類は空気圧縮袋に入れたりしていつもの小さな鞄で
済みました。
相方の鞄はLCCで機内持込み可能な大きさでした。
イスキア島の断崖建つ温泉から、真夏のキラキラ
した真っ青な地中海を眺めながらの温泉は最高でした。
あいさんの旅行記楽しみにしています。
ありがとうございました。
あの街から
-
- ことりsweetさん 2023/09/02 11:19:46
- ヨーロッパ23日泊26日♪
- あの街からさん、こんにちは。
フランス旅にイイネをありがとうございます。
この7月にヨーロッパ23日泊26日の旅をされてきたんですね。
航空券の手配のこと、
円安のこと、ホテル手配、食事のこと、旅関連のデジタル化のこと、
ほんとほんと、うんうんと読み進めました。
私たちの旅は7泊9日と短いのですが、
「夕食は、コロナ禍での旅で覚えた基本Hotelの部屋食」
でした。(^^;)
海外のレストランのフルコースは重すぎてちょっとキツイので
十分でした。
でもスーパーで買ったもの
(生ハム、サーモン、パテ、キッシュ、パン、サラダ、デザート、プラスワイン等)
を並べてもこれがきれいなお皿に載っていたら
それなりのレストランのランチメニューと同等になるのではと
思って満足していました。
前半を日本から持って行った食料を重いながらも
持ち込んでよかったですね~
そしてそれぞれに興味をたっぷり満足させる観光等をこなされていて
羨ましいです。エネルギッシュだわ~
ヨーロッパで約一月を数か国上手に回るっていつかやってみたいです。
続きの旅記お待ちしています。
ことりsweet
- あの街からさん からの返信 2023/09/02 20:34:12
- RE: ヨーロッパ23日泊26日♪
- ことりsweetさん こんばんは(⌒▽⌒)
計画時、ウクライナ問題、世界的な物価高に輪をかけた円安。
とネガティブな要素が山積みで、この先長距離の旅行はでき
なくなってしまうのでは。と
航空券は日数より距離で価格が決まるようだし、行くのなら
行きたい所をと、チョイスし気がついたら23泊26日に(⌒-⌒; )
なっていました。
Hotelを検索して、コロナでキャンセルしたヨーロッパ旅の還付
預金がオーバーしそうで、当初アパートメントHotelをと検索。
しかし、立地の良いところは既に満室。空きがあるところは、
リネンやタオル類が一人分しか料金に含まれてなかったり、
チェックインは指定時間以外はオーナー不在で不可だったり
退室時部屋の清掃代金が結構高かったりと、長期間なら良いけど
一カ所5泊ではやはりHotelがいいかなと落ち着きました。
そこで、経費節減(⌒▽⌒)で思いついたのが夕食の部屋食でした。
ことりsweetさんと同じように、現地のスーパーでサラダに
ハム、チーズにヨーグルト等を持参の食料と併せ、毎食
美味しく頂きました。
現地に運んでもらえたら、もう自由に羽ばたく感じで
美術館に劇場に、小さな島へと高い航空券も納得(⌒▽⌒)する程
たっぷりと楽しんできました。
さて、ことりsweetさんのフランス旅、実はコロナ禍に
入ってしまいキャンセルしたルートと重なっていて、
あぁここ行ったのになぁ。とため息ながら拝見しました。
また続きも楽しみにしています。
ありがとうございます。
あの街から
-
- camminatore di stradaさん 2023/07/15 00:40:49
- fontana di Trebi
- 7/12から13ローマ滞在していました。
そして同じ為替レートの表示見ました
全く同じ感想です。
- あの街からさん からの返信 2023/07/15 13:15:38
- Re: 楽しい旅を
- camminatoreさん はじめまして!
訪問等をありがとうございます。
ローマ各所で見た両替屋さんの掲示の為替レートには
ほんとうに驚きましたよね。
旅人の実感としては、1Euro 105円位が実態と合う
様なそんな気がしました。
この様な円の暴落(旅人にしてみれば)もあってか
パリもロンドンもローマも
日本人観光客をほとんど見かけませんでしたね。
パリならルーブル美術館でほんの数組お見かけしただけ。一方、大陸の方は10年前とはスタイルが変わってきていて、郊外でも個人旅行の方多く見受けられました。そして、変わらずなのが韓国の方々。
大学生の友達同士やカップル、シニア世代。老若男女
満遍なくスマホ片手に大勢。
そんな風景もよく見かけました。
camminatoreさん 今日はどちらなのでしようか。
ローマではどこかですれ違っていたかもしれませんね。
帰国後、改めて飛んでいきます。
そして、camminatoreさんの旅行記も楽しみです。
お気をつけて旅を続けてください。
ありがとうございます。
楽しい旅を!
あの街から ベルリンから
-
- frau.himmelさん 2023/07/09 21:24:05
- お帰りなさい!
- ヨーロッパ旅からお帰りになったのですね。
まだ時差ボケも癒えぬのに早々のご報告ありがとうございます。
チケットの選択からホテルの予約の苦労話、まさに私も同じように悩みましたので、まるで私の代弁をしてくださっているような気持ちで拝見しました。私も最終的には、4年ぶりのヨーロッパなのだから、これくらいは仕方がないと、首を振り振り自分の気持ちを納得させながら只今計画を推し進めている最中です。
それにしても、私にとってはもの凄~~く時宜を得た旅行記(これから)。
ヨーロッパの現在の状況はこれからのあの街さんの旅行記で勉強させていただきたいと思ます。
楽しみにしています。
himmel
- あの街からさん からの返信 2023/07/10 03:34:20
- RE: 今、ナポリは日曜日の夜の8時 陽はまだ高いです。
- ナポリでも美術館三昧とカオスの街歩き。
そして、イスキア島・プロチダ島、アマルフィ・ポジターノと
たっぷりと周りました。
5日目の今日は、この旅へ出て初めて ゆっくり起きて
ランドリーで、半月分の洗濯をして 笑
昼過ぎ 街へ出てエスプレッソの発祥の伝統ある素敵な店で
ゆっくりと絵葉書を書いたり 明日から始まる
後半の英気を養う日にしました。
明日は早朝、鉄道でローマに向かいます。
そこから、また タイトなスケジュールで
美術館三昧が始まります。
そして、ローマで3泊4日の後
10年ぶりのベンリンに飛びます。
himmelさん 王宮の再建後 見てきます。
そして、黄金の20年代〈リトル・ビックシティ〉も
掲示板でやりとりして
何年越しになりますか、やっと観に行くことができ
ワクワクしています。
himmel さんとほんの数ヶ月ズレてしまいましたね。
カラバッチヨを訪ねてポツダムも予定してますし
横浜の赤煉瓦のようなライブハウスでクラシックの
四重奏団の演奏も聴きに行ってきます。
ベルリン楽しんできます。
himmelさんの旅も〈旅行記〉 もちろん 楽しみにしています。
ナポリにて
あの街から
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