2023/06/01 - 2023/06/11
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ニッシーさん
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イギリスとアイルランドの鉄道博物館や保存鉄道を鉄道で巡る旅、ロンドンを出てヨークとシルドンの国立鉄道博物館を見学した後、3日目はリーズ北部のキースリーワーズバレイ保存鉄道のSLに乗車、午後からはヨークシャーデイルズ国立公園の中を走り抜ける高原列車に乗車、イングランドからスコットランドのエディンバラへとイギリス中部を走り抜けます
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目後半はSkipton 駅から出発です
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Skipton 駅では時間が無い中、駅売店でホットベーコンサンドをテイクアウト、
危うく13:09発の列車に乗り遅れるところでした、逃すと何時間も列車がないところでした -
13:33、Settle(セトル)駅に停車、セトルカーライル線の基点駅です,停車時間が少ないので降りる余裕はないので車窓から
セトル駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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石造の駅舎が素敵です
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列車はヨークシャーデイルズ国立公園を走る
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13:42、Horton in riberusaide駅に停車、セトル駅と同じような石造駅舎です
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13:51、Ribblehead駅に停車、国立公園をハイキングする乗客が降りていきました
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リーズ駅の案内板にあったリブルヘッド高架橋を走行中
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右も左も広がる大草原
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ヨークシャーデイルズ国立公園の高原を走る
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13:59, Dent 駅に停車
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14:05, Garsdale駅に停車
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14:17、Kirkby Stephenに停車
先程通過してきたリブルヘッド高架橋の写真がありました -
まだまだ高原が続きます
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久しぶりに家並みが見えてきた、ちょっとした町のようです
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14:31、Applebyに停車
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各駅にあるアンティークな跨線橋も素敵です
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のどかに牛が放牧されている
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牧草地帯が広がり国立公園を走り抜けたようですね
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14:45、Laugwathby駅に停車
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列車は高原から渓谷沿いに走り小さな村を通る
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14:51、Lazonby&Kirkoswald駅に停車
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15:00、Armathwaiteに停車、信号所は今も現役のようです
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15:15、終点のCarlisle(カーライル)に到着、
約2時間の素敵な高原鉄道でした -
カーライル駅はグラスゴーへ伸びるイギリス西海岸線の主要駅でもあります
観光案内所 (カーライル) 散歩・街歩き
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立派なカーライル駅舎、この時間はエディンバラへの直行列車は無く、駅前から代行バスが運行されていた
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カーライルはスコットランドとの国境の町です
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イングランドとスコットランドは対立した歴史からこの町には要塞が置かれた
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カーライル城は戦闘のための要塞のようです
カーライル城 (国境部隊博物館) 城・宮殿
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カーライル駅に戻ってきた、ちょうどロンドンユーストン行きのAvanti West Coastが出発して行きました
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15:54、カーライル出発、代行バスの方が早いのですが、列車で東海岸ニューカッスルに向けてイギリスを横断して行きます
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カーライルの街を出るとまた緑の草原
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イングランドとスコットランドの境目を西から東へ、あたりは羊がのどかに草を喰む
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この路線はかつてローマ帝国が支配していたイギリスの北限で時の皇帝ハドリアヌスが長城を作り、その遺跡が今も残っている
ハドリアヌスの城壁 (ローマ帝国の国境線) 史跡・遺跡
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駅舎も遺跡状態です
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乗客が少ないローカル線はゆったり座れる、テーブルも広いし電源コンセントが各座席に必ずある
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タイン川の橋梁を渡る、ニューカッスルの街が広がる
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17:26、列車の終点ニューカッスル中央駅に到着、東海岸線の主要駅です
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ロンドンとエディンバラを結ぶ列車が多く走ります
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すぐに17:30発、クロスカントリーの列車が入線してきたので乗車、幹線列車は乗客が多い
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この列車はイギリス南部の街から北のエディンバラまで主要各都市を経由して行く長距離列車で車内販売もあります
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今回初めて海が見えた、北海の海岸線を走る
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ツイード川河口に広がるBerwick Upon Tweedの街
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18:17、Berwick Upon Tweed に停車
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列車はさらに北海沿いに走る
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19:00、終点エディンバラ・ウェーバリー駅に到着、スコットランドです
エディンバラ ウェーバリー駅 駅
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ホームも多い大きな駅です、天井のドームとレース模様の明かり取りのある待合室も立派
エディンバラ ウェーバリー駅 駅
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ウェーバリー駅を出て丘上にあるロイヤルマイルへ向かう階段が続く
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丘上には世界遺産エディンバラの街並
ロイヤル マイル 旧市街・古い町並み
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ロイヤルマイルと呼ばれる道路は歩行者天国となり立派な建物が並ぶ
ロイヤル マイル 旧市街・古い町並み
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アダムスミスの像とメルカト・クロスが立つ教会前の広場
エディンバラの旧市街と新市街 旧市街・古い町並み
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大きなセント・ジャイルズ大聖堂
聖ジャイルズ大聖堂 寺院・教会
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なだらかな傾斜のあるロイヤルマイル終点はエディンバラ城です、入口は工事中でした
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営業時間は過ぎているので柵の外から覗くだけ
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エディンバラ城はお城らしく丘の一番上にありますね
エディンバラ城 城・宮殿
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お城の前から階段を下り、グラスマーケット通りに降りてきた、レストランやショップが並ぶ
グラスマーケット 旧市街・古い町並み
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ウエスト・ボウと呼ばれるカラフルな通り、映画のロケでも使われる通りです
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坂を登ってまたロイヤルマイルに戻ってきた、バグパイプのストーリーパフォーマンス
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スコット記念塔が見える、新市街の方に行ってみよう
スコット モニュメント モニュメント・記念碑
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丘上に立ち並ぶ旧市街から坂道をくだる
ニュー カレッジ 建造物
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スコットランド国立美術館とスコッティシュアカデミーの立派な建物が並ぶ
国立スコットランド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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新市街地区にはトラムが走っている、丘上のエディンバラ城がよく見える
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トラムは街中から空港まで繋がっているようだ
エディンバラ トラム その他の交通機関
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新市街の繁華街でシーフードレストラン発見
マッスル イン 地元の料理
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マル島産の新鮮なオイスターとシェットランド産ムール貝のワイン蒸しをいただきます
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夕暮れのウェーバリー駅の屋根と丘上のエディンバラ旧市街
エディンバラ ウェーバリー駅 駅
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スコットランドのパブものぞいてみましょう
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まずはローカルビールで喉を潤す
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スコッチウイスキーをいただきます
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夜の10時というのにこの明るさ、スコットランドの旅は続くよ・・・
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