2023/06/01 - 2023/06/11
60位(同エリア131件中)
ニッシーさん
この旅行記のスケジュール
2023/06/07
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バスでの移動
グラスゴー(ブキャナンバスセンター)から北アイルランド。ベルファストへ
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船での移動
フェリーで北アイルランドへ
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ベルファスト港
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北アイルランド紛争のピースライン
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この旅行記スケジュールを元に
イギリスとアイルランドの保存鉄道や鉄道博物館などを鉄道で巡る旅、前半はロンドンからイングランドからスコットランド・ハイランド地方をまわりグラスゴーに着いた、後半はグラスゴーからアイルランド島へとフェリーで海を渡り北アイルランド・ベルファストへ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エールフランス カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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グラスゴーの朝、街をぶらぶらしてみます、グラスゴーの地下鉄開業は世界で3番目に古い、当時の切符を販売していた建物がカフェとして残されてます
グラスゴー地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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現在の地下鉄、セントイーノック駅の入り口はモダンなガラス建築です
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グラスゴーの繁華街ブキャナンストリート
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マッキントッシュ建築のカフェもある
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街中にある青いボックスは警官の待機用のようです
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音楽の殿堂ロイヤルコンサートホール
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グラスゴー大聖堂
グラスゴー大聖堂 寺院・教会
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街中の建物に壁画がすごい
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工科大学の建物もキャンバス
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トルプースの塔
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トロンシアター
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グラスゴー市役所
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美術館の様なエントランス
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天井もすごい
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歴史を感じる立派なお役所でした
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ジョージスクエアから市役所の全景を眺めてみます
ジョージア スクエア 広場・公園
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ホテルに戻って朝ごはんです
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グラスゴーのもう一つのターミナル駅のセントラル駅へ
グラスゴー セントラル駅 駅
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グラスゴー・セントラル駅はスコットランド南方面の近郊列車やロンドンへの特急列車などが発着するグラスゴーのもう一つのターミナル駅です
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ちょうどロンドン行きの列車が出ていきます
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地下にもホームがあります、そこから西方向への近郊列車に乗ってみました
セントラル駅から出発した電車はすぐに地上へ -
セントラル駅から3駅目、10:54,パーティク駅で下車します
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駅前はちょっと工事中、ここにも建物に大きな壁画が描かれている
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この駅は地下鉄へ乗換駅です、地下鉄の切符を買っ乗ってみました
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ロンドン同様に古い地下鉄はトンネルも小さく掘ったので車両も当然ですがちっさいです
グラスゴー地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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車内もコンパクト、膝と膝があたりそうです
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1周約30分のループ線です、パーティク駅にもどりました
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パーテック駅からはまた近郊列車に乗り換えて次はクィーンストリート駅で下車、
ブキャナンストリートは人出が増えてきました -
クィーンストリート駅の裏手にグラスゴーのバスステーションがあります
スコットランドやイギリス各地へと出発してます、列車とフェリーを乗り継いでいくことも考えましたが駅から港へのアクセスなどを考えるとバスの方が安くて便利なのでチョイスブキャナン バス ステーション バス系
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12:30、北アイルランドのベルファスト行きに乗車します、フェリー代も込みのチケットでした、ほぼ満席です
ブキャナン バス ステーション バス系
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13:10,途中エアの町のバスターミナルで停車しました
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小麦畑と海が見える
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海岸線を行く
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14:30、フェリー乗場に着きました、乗車してきたバスはここまでです
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バスチケットをカウンターで見せて乗船手続き、大きな荷物は飛行機同様に預かってくれます
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船内にはいくつもレストランやパブ、ショップがあります
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15:30、フェリーは出航、イギリス本島からアイルランド島へと渡ります
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一番前の席でくつろぎます
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船内でちょっと一杯
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デッキを散歩、景色は特に良いわけではないね
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18:00、アイルランド島に上陸した、ベルファストの港です
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下船すると専用の2階建てバスが待っていました
18:15、港からベルファストのバスセンターへ出発 -
2階建バスの最前列でベルファストの街を眺望、高層階のビルが結構ありますね
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18:35,ベルファストのバスセンターに到着、鉄道駅と併設されている建物です
バス (ベルファスト) バス系
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バスターミナルの前はベルファストの中心部のようです
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外はまだまだ明るいですが今夜はもうホテルで休みます
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ホテルの近くの古い教会
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翌日ベルファストの朝、ダウンタウンをお散歩してみます
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コンサートなどが開催されるアルスターホールは歴史的建造物
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ベルファストの市庁舎
シティホール (ベルファスト) 建造物
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市庁舎の前の通りには歴史的な立派なビルがならんでます、路線バスはやっぱり2階建バス
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最新の連節バスも走っている
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オペラハウスと隣はヨーロッパホテル
どちらもベルファストのランドマーク的な建物ですグランド オペラ ハウス 建造物
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道をはさんで向かいには老舗のパブ、ロビンソンバー
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隣には壁の装飾が素晴らしいパブ、
クラウン リカー サルーン バー
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ヨーロッパホテルをちょっと拝見
ヨーロッパ ホテル ベルファースト ホテル
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エントランスロビーの一角にホテルの歴史と訪れた著名人が記されてあります
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ダウンタウンから少し離れてピースラインへ行ってみました
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宗教的な対立から勃発した北アイルランド紛争、その犠牲者たちの慰霊碑があります
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今は普通の住宅地ですがかつて紛争によって多くの市民も巻き込まれました
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しかし今もプロテスタント住民とカトリック住民を隔てるゲートがあります
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その境界線には刑務所のような高い壁とフェンス
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壁とフェンスはずっと続く
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宗教や政治的な対立によって分断される一般市民はいつも被害者です
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ようやく別のゲートにたどり着きました
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先程の高い壁とフェンスの裏側にも犠牲者たちの慰霊碑と顔写真があります
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以前は繋がっていた道が今も壁とフェンスで分断されたままです
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近くには立派な教会がある
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教会で平和への祈りをしてきました
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イギリス国旗と北アイルランドの旗がたなびいていた、ダウンタウンに戻って鉄道の旅を再開します
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