2023/06/01 - 2023/06/11
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ニッシーさん
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イギリスとアイルランドの保存鉄道や鉄道博物館などを鉄道で巡る旅、アイルランド島ベルファストでは北アイルランド鉄道の博物館を見学、ベルファストからエンタープライズ号でアイルランドダブリンへと向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ベルファストの後半は北アイルランド鉄道に乗ってベルファスト郊外の鉄道博物館へ向かいます
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11:16、ボタニック駅、北アイルランド鉄道の近郊列車です車両も車掌もカッコいい
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列車はベルファスト湾沿いに走る、街と港が見える
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ベルファストは造船の街でもあります、タイタニック号もこの地で造られたのですね、タイタニック号の博物館が見える
タイタニック ベルファスト 博物館・美術館・ギャラリー
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昨日フェリーでやってきたベルファスト湾沿いに行く
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12:02、ホワイトヘッド駅に到着
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歴史ある赤いレンガ造りの駅舎がいい感じ
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ホワイトヘッド駅から少し歩いて行きます、先ほどの路線を行く列車が見える
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駅から10分くらい歩いたでしょうか、ようやく駅舎がありました
ホワイトヘッド鉄道博物館です -
中はカフェと博物館の受付です、週末のみオープンです
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入場料7ポンド、受付をして施設内のマップをもらってホームへ
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ホームの端に信号所があります
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中には手動式信号機が並んでいる
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次はホームの反対側へ、機関庫が見えます
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建物内には北アイルランド鉄道に関するいろいろな案内があります
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転車台に古い客車とディーゼル機関車を発見
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次の建物中へ、機関庫には修復中の蒸気機関車が
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客車をはさんでもう一台の蒸気機関車もある
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隣の建物にも修復中の蒸気機関車
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まさに機関車の工場見学です
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機関車の部品がいっぱい
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さらに奥の建物にはきれいに修復された機関車が展示されています
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車庫内の線路に並んで食堂車もあります
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この食堂車は車両の中程にカウンターがあり両サイドにテーブルを配した面白いつくりです
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こちらは普通客車のコンパートメント
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珍しい古い王室専用の客車がありました
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車内はリビングルームになっている
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ソファーが置かれたリビングルームにチャールズとダイアナの結婚時の新聞がありました
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倉庫の奥にはまだまだ多くの修復待ちの客車や機関車が眠っている
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見学客はほとんどいない中で熱心に観ているとスタッフの方が立入禁止の修復中の現場まで入れてくれました
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鉄道博物館を満喫して、海沿いのホワイトヘッドの町をぶらぶら
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海に面してカラフルな家が並んでいます、イギリスらしくないですね
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ベルファストからの列車がきました
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ホワイトヘッド駅に入線です、この先線路は北アイルランドの北の方に続いています
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駅のすぐ外にきれいな花壇がありました、地元の方々にも愛されているのですね
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14:15、ベルファストへ行く列車がきました、ホワイトヘッドを後にします
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ベルファスト到着の手前に車庫で待機するダブリン行きのエンタープライズ号を発見、この後に乗車する車両かな
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ダブリン行きのエンタープライズ号の出発駅、Lanyon Place 駅です
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改札は近郊列車とは別に専用のレーンが設けられています、並んで待っていると列車のトラブルで出発が遅れるとの案内がありました
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結局約1時間遅れ、16:05発の予定が17:02発になりました
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車内は座席指定は無く自由席です、遅れたせいか、けっこう混んでます
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18:13、途中駅ダンドーク駅に停車
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イギリス北アイルランドからアイルランドへと国境を越えたみたいですが特に検札も何もありません
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18:38、Drogheda駅、駅名表示がアイルランドの言葉です
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ダブリンはもう近い
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19:17、予定より1時間遅れて終点のダブリン・コノリー駅に到着
コノリー駅 駅
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終着駅、アイルランド、ダブリンコノリー駅です
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ホームの出発口ではベルファストへ向かう多くの乗客が待っていました
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隣ホームにはアイルランド鉄道の列車が停車中
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こちらはDARTと呼ばれる近郊列車、いずれもアイルランドカラーのグリーンが基調です
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アイルランドの玄関駅であるコノリー駅のコンコースは意外と狭いです
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こちらは近郊列車用の自動改札口
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駅前も案外簡素な感じ
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1階からは路面電車が発着してます
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ダブリンの街の中心部へ向かいます
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川の向こうに見えるのは税関の建物
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トリニティーカレッジ近くで下車
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ダブリン1の繁華街テンプルバーです
ジ オリバー セント ジョン ゴガティーズ バー
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街は多くの人々で賑わっています
テンプルバー 散歩・街歩き
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世界中から観光客が来るのですね
テンプルバー・パブ 地元の料理
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さあアイリッシュパブの梯子です
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店の中ではライブもあり
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カウンターで注文するのも一苦労なほどの混雑です
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ちょっとパブを離れてシーフードレストランで腹ごしらえ
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さらにムール貝をいただきます
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ようやく日が暮れてきました、店の外でも大賑わい、呑助の街ですね
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有名パブでも一杯
ジ オリバー セント ジョン ゴガティーズ バー
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アイリッシュウイスキーを一杯
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シガーバーがありました、葉巻は売っているけど店内では禁煙です、買った葉巻は外で吸う
テンプルバー・パブ 地元の料理
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ダブリンの夜は更けていく・・・続く・・・
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