2023/06/01 - 2023/06/11
65位(同エリア180件中)
ニッシーさん
この旅行記スケジュールを元に
イギリスとアイルランドの鉄道関連の博物館と保存鉄道を巡る鉄道の旅、ロンドンを出発していきなりストの日にかち合ってしまった、保存鉄道グレートセントラル鉄道へは鉄道では行けなくなった、あきらめてまずはヨークの国立鉄道博物館へ行くことに予定を変更しながらも鉄分100%楽しみます
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス オップ カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロンドンから朝一番の列車で約2時間半でヨークに到着、イギリスで1番大きなゴシック建築の大聖堂ヨーク・ミンスターが見えます
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街を囲む城壁を出て、お目当ての国立鉄道博物館にまずは訪問です
ヨーク国立鉄道博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入場予約のバーコードを見せて入場、入館料は無料ですがネットで事前予約が必要です、入ると車両の多さに圧倒されました
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入口近くに大きなSLが出迎えてくれます
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SLの反対側は蒸気機関車の内部構造がよく解るように車体が切り取られています、この辺りは博物館的な展示ですね
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ホールの中央にはディーゼル機関車が転車台に乗り、その周りをぐるっと360度様々な車両が囲んでいます
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古い機関車から順番に見ていきましょう
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世界初の商用鉄道として活躍した蒸気機関車、スチーブンソンが発明したロケット号のレプリカです
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特大の動輪を持った機関車
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様々な蒸気機関車が並びます
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かわいらしいタンク式の機関車、今にも走りそうにきれいに手入れされている
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とにかく圧巻の車両揃えです
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狭軌鉄道のフェスティニオグ鉄道の機関車は前後に窯がついている
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初期の電車
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車のようなデザインもおもしろい
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今までに見たこともない個性的な車両が並びます
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こちらは蒸気機関車の下にもぐれます
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蒸気機関車を下から拝見
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世界最高速度を記録した蒸気機関車「マラード」
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流線形とカラーリングが素敵です
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となりにも流線形の「Duchess of Hamilton」
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客車のようですが動輪が付いた電車
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中国など海外で活躍した大きな蒸気機関車なども
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イギリスで活躍したディーゼル機関車と蒸気機関車たちが勢ぞろいです
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世界最速を記録したディーゼル列車
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英仏海峡トンネルを行くユーロスター
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0系新幹線も展示されています
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車内のシートも懐かしい
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グレートホールの隣の部屋にはスコットランドとを結んだフライング・スコッツマン100周年記念の展示がありました
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またこのホールには歴史的な鉄道関連のすごい数のお宝があります
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鉄道部品、列車や駅のプレート、食堂車で使われた食器、とにかく鉄道に利用されていた数々の品、マニア垂涎の圧倒的なお宝の数々です
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鉄道模型のコレクション数もギネス認定の多さ
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いくら時間があってもたりません、ホールの中のカフェコーナーでランチします
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鉄道車両を眺めながらのランチも最高の時間です
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別館のステーションホールは残念ながら現在内部の改装中で2024年に再オープンするそうです
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国立鉄道博物館を後にヨーク駅に戻ってきました、構内で0マイルポストを発見
ヨーク駅 駅
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午後からはシルドンという町にある、もう一つの国立鉄道博物館(LOCOMOTION) に行ってみます、13:58発、ヨークから列車を乗り継ぎシルドンを目指します
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LNERのAZUMAでダーリントンまで、車内は満席、同じくヨークから乗車した若い女性と相席、持参してきた充電用コンセントを早速どこかで忘れてきて困っていると充電バッテリーを貸してくれました、お礼に日本の煎餅をあげると大喜びでした
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14:24,DARLINGTONに停車、シルドンはここから支線に乗り換えていくところですが本日はストの為にこの先は運休中のようです
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時計塔のあるダーリントンの駅舎もすごい立派でしたが、古い駅舎は今は使われていないようでした
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駅から歩いて15分、ダーリントンの町の中心部へ着きました、ここから路線バスがある模様です
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14:45発のバスに乗り込み郊外へと走ること約20分
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鉄道博物館(LOCOMOTION)の最寄りバス停で下車、SHILDON駅が見えました
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跨線橋の反対には鉄道博物館が見えます
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近くに見えているのですが、道が解らずにぐるっと迂回していて歩いて約10分、なんとかたどり着きました
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こちらも国立鉄道博物館で入館料は無料、鉄道車庫のようなスペースは大屋根に覆われて大きなホールになっています
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入口近くにはかなり古い蒸気機関車
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ホールの真ん中正面にはLOCOMOTIONのプレートを付けたディーゼル機関車
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ピカピカに磨かれた蒸気機関車は機関室を公開していました
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運転台に座らせてもらい、ボランティアの案内スタッフさんが親切に説明してくれました
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ホールの線路後方にも数多くの車両が保存されています
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大きな動輪を持った機関車
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ディーゼル列車や客車に除雪車
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とにかくすごい数の車両があります
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窓の形状とカラーリングが素敵です
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ウィンストン・チャーチルと名つけられた機関車
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イギリス王室の専用客車
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さらに後方には修復中の車両も数台
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スチーブンソンが設計し公共鉄道で世界初の蒸気機関車「LOCOMOTION」
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スチーブンソンの「ROCKET」では蒸気機関車の基本設計が確立された
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屋外の敷地内にはロケット号のレプリカが乗客を乗せて走行してくれる
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本日最終16時発にギリギリ間に合った、料金£3です
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運転台には3人の機関士たち
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ウィスキー樽のような水タンク、貨車の様な立ち席の客車を1両引っ張ります
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シルドン駅からの引き込み線を2往復してくれました
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今から200年前に発明した蒸気機関車の技術が今も通用することが証明されます
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シルドンの鉄道博物館から帰りもバスでダーリントンの町へ戻り、さらに歩いてダーリントン駅へ、ヨークの駅同様に立派な駅ですが、人があまりいません
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駅構内にはこの地が1825年、ストックトン&ダーリントン鉄道として世界最初の公共鉄道が引かれた地であると記載されていました
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ホームにはかつて時計塔につれ下げられていたベルが展示されていました
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18:30、ロンドン行きの列車が来ました
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30分ほどでヨークに到着、駅から城壁をくぐりヨーク旧市街へ、川沿いのパブやレストランは大賑わいです
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ヨークの旧市街、古い木組みの家屋が残るシャンブルズ通り、お土産屋さんが並んでいます、陽はまだ高いのですがもう20時、営業時間は終わっていました
シャンブルズ 旧市街・古い町並み
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イギリスで1番大きなゴシック建築の大聖堂、ヨーク・ミンスターです
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夕陽を浴びたヨーク・ミンスターの正面
ヨーク ミンスター 寺院・教会
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土曜日の夜、街は大賑わいです、私もパブでいただきます・・・続く・・・
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