2023/06/01 - 2023/06/11
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ニッシーさん
この旅行記のスケジュール
2023/06/05
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テイ橋
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保存鉄道ウイスキーライン
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スコッチウイスキーのふるさと
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インバネス
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ネス湖
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フォートウイリアム
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イギリスとアイルランドの鉄道博物館や保存鉄道などの鉄道関連施設を巡る旅、4日目はスコットランドエディンバラからインヴァネスを経由してネス湖沿いにフォートウイリアムまで向かう。まずは世界遺産の巨大な鉄道橋フォース鉄橋を見てみたい。スコットレールでゴルフ発祥のセントアンドルーズを通り、スコッチウイスキー蒸留所に立ち寄ってみたい、神秘のネス湖にはネッシーはいるのか?スコットランドを巡ります。
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今日はエディンバラ・ウェーバリー駅から出発です、スコットランドやイングランド各方面への列車が発着するターミナルです
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ホームにはスコットレイルのインターシティーが停車しています
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乗車するのはこちらの普通列車、カラーリングが素敵です、06:18発
エディンバラ ウェーバリー駅 駅
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大きなスタジアムが見えました、ラクビーやコンサートなどが開催されるマリーフィールド・スタジアムです
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空港へ向かうトラムが並走しています
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6:32,Dalmeny駅に到着、ここがフォース鉄橋の最寄り駅です
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乗車してきた列車がフォース鉄橋に吸い込まれていきます、巨大さに圧倒されます
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駅からフォース鉄橋まで地図を見ながら歩いて行きます、あたりはのどかな田舎まち
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15分ぐらい歩いたでしょうか、ようやく見えてきました、まだこの先坂道を下って橋の袂まで行ってみます
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ようやく橋の下に到着しました、フェリー乗り場の桟橋とホテルやショップ、家が並んでいます
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目にしてみたかった巨大な鉄橋、全長2530m、桁下46m、高さ104m,
カンチレバートラス橋で1890年に完成したフォース鉄橋ですフォース鉄橋 建造物
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フォース鉄橋完成の12年前にはこの先のテイ湾に架かる長さ約3000mのトラス橋のテイ橋が開通したが、翌年に強風で崩壊し列車が墜落し75名の犠牲者がでた、その教訓を生かしより頑丈なこのような鋼鉄製の巨大な鉄橋が作られたそうだ
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3つの菱形のカンチレバーとその間にガーター橋、「鋼の恐竜」「鋼鉄の怪物」などと呼ばれる巨大な建築物、建築には日本人の渡邊嘉一が携わっていたとのことです
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着工から8年を要し1890年に完成したフォース鉄橋は100年以上もたった今でも立派に使われているのです
フォース鉄橋 建造物
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次は対岸のわたってみましょう、駅に戻る近道がありました、しかし階段が一直線に100段以上も伸びる、かなりキツイです
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着た列車に乗り込みフォース鉄橋を渡ります、眼下には先ほどいたピアが見える
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車内からは眺望はいいのですがやはりフォース鉄橋の巨大さを感じることが今一つですね
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車窓左手にはつり橋の道路橋が見えます
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列車は5分ほどで橋を渡り、North Queen Ferry駅に停車、
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ホームの端からは橋がよく見える、インターシティーが通り過ぎて行った
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駅から歩いてフォース鉄橋がよく見える所にたどり着きました、先ほどより随分と近かったです
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フォース鉄橋を列車が行き来します
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巨大なフォース鉄橋を目に焼き付けておきます
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この付近には住宅も多い、お住まいの方は毎日この光景を見れるのでうらやましいですね
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駅に戻り列車に乗って先に向かいます、インヴァネスへ行くには内陸と海沿いに行く2つの鉄路がありますが、テイ橋を渡る海沿いのコースを取ることにしました
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10:19、Leuchars駅に停車、なんてことはない駅ですがここはゴルフの聖地セント・アンドルーズの最寄り駅です
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列車は長い橋にかかりました、テイ橋です
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1879年に崩壊した初代テイ橋に代わり1887年に開通した2代目のテイ橋を渡る
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約3kmのテイ橋、後半は右手に弧を描きテイ湾を渡る
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テイ橋を渡ると、10:29,Dundee駅に到着、乗車した列車はここまで、
10:42発のインターシティーに乗車 -
インターシティーはいくつかの駅に停車しながら北海沿いに快調に走る
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11:51,終点のAbadeen駅に到着した、大きな町の様だ、11:57発のすぐに乗り換え列車があるので乗車
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各駅停車のディゼル列車は海沿いから山間部に入って走ること約1時間、山積みのウィスキー樽が目に入った
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13:04,Keith(キース)に停車、この付近はスコッチウイスキーの醸造所が多く集まるところです
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Keith(キース)駅舎がポツンとあるだけ
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となりのホームは今は使われていない引き込み線がこの先に続いています、それにそって歩いて行きます
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線路は途中で途切れてしまいました、かつてはキースの町の中心部からさらに奥へと繋がっていたようです
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「Glen Keith」スコッチウイスキーの醸造所です
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キースの町の中心部当たりのようです、スーパーマーケットとレストランがありました
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さらに歩いて行くと、線路と駅舎が見えてきました
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保存鉄道のKeith &Dufftown Railwayです、1862年に開業してスコッチウイスキーの醸造所が多くあるダフタウンとキースの町を経由してアバディーンまで運行してていたそうですが1992年に廃業
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2000年よりキースタウン駅とダフタウン駅の17.2kmが観光路線として週末だけ運行しているようです
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ディーゼル列車による運行だそうですが、残念ながら本日は月曜日で運行はなし、列車もここでは見れませんでした、幸いキースタウン駅はオープンしていて内部の見学ができました
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The Whisky Lineの愛称らしく、沿線の醸造所のウィスキーが並んでいました
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駅の近くの立派な教会
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駅にもどる途中にストラスアイラ蒸留所を発見
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「シーバスリーガル」ウィスキーのシングルモルトを作る蒸留所です
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ポットスチルが見えます
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素敵なテイスティングルーム
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シングルモルトが作られています
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一番高い「ロイヤルサルート」は£10500(約¥200万)でした
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ここで作られるシングルモルトウイスキーがシーバスリーガルのキーモルトとして全ての商品のブレンドに使用されて世に出ていくそうです
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Keith(キース)駅に戻り14:53発の列車に乗車
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15:58、終点のインヴァネス駅に到着
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インバネス駅はスコッコランドハイランド地方の主要駅です
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インバネス駅舎
観光案内所 (インヴァネス) 散歩・街歩き
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インバネスの街をぶらぶら
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ハイランド地方で一番大きな都会ですね
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インバネス城は工事中でした
インヴァネス城 城・宮殿
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インバネスの市庁舎
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ハギスのパイとコーヒーでちょっと一息
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ネス湖の観光拠点とあってお土産屋さんにはネッシーグッズが並んでいました
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17:15発、この先フォートウイリアムへは鉄道路線がありませんので路線バスを利用します
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バスはネス湖沿いに西へと走る
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ネス湖畔のDrumnadrochitに停車
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イングランド軍が滅ぼしたアーカート城が見える
アーカート城 城・宮殿
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インバネスから細長く35km続いていたネス湖の西の端です、Fort Augustus に停車
ネス湖 エキシビジョン センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ネス湖に通じる水門があり、ネス湖クルーズの船も出ているようです
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バスはさらに西へ、ロッキー湖沿いに走る
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イギリス全土で一番高いベン・ネビス山(1344m)がきれいに見えます
ベン・ネビス山 山・渓谷
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ベン・ネビス蒸留所のようです
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19:17,フォートウイリアム駅に到着しました
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フォート・ウイリアムはハイランド地方でインバネスに次ぎ2番目の町だそうです
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レストランとパブも何軒か並んでいるので今夜はここで過ごします
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大西洋へとつながる深い入り江の街でもあるフォートウイリアムの町で宿泊します・・・続く・・・
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