皆生温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
【交通手段】JR(スーパーはくと&スーパーまつかぜ&特急やくも&新幹線のぞみ)<br />【宿泊先】三朝温泉/『萌音』和モダン50平米+テラス露天風呂(角部屋)<br />     華水亭/【温泉露天風呂付き客室】ベッド付角部屋オーシャンビュー<br /><br />【行程】<br />5月24日(水)新大阪→倉吉駅→三朝館<br />5月25日(木)三朝館<br />5月26日(金)三朝館→倉吉駅→米子駅→華水亭<br />5月27日(土)華水亭→米子駅→岡山駅→新大阪駅<br /><br />三朝温泉を訪れたこの機会に、鳥取県の他の温泉にも行ってみよう!ということになり、鳥取で有名な皆生温泉に足を伸ばしてみることにしました。

伯耆の国*鳥取を巡る初夏の温泉旅★【2】皆生温泉 華水亭(2023)

69いいね!

2023/05/26 - 2023/05/27

13位(同エリア147件中)

旅行記グループ 温泉宿の旅シリーズ<No.4>

0

87

arc-en-ciel

arc-en-cielさん

この旅行記のスケジュール

2023/05/26

2023/05/27

  • 皆生温泉観光センター 10:19<日本交通>米子駅 10:38

  • 米子駅 11:25<特急やくも14号>岡山駅 13:38

  • 岡山駅 13:58<のぞみ28号>新大阪駅 14:43

この旅行記スケジュールを元に

【交通手段】JR(スーパーはくと&スーパーまつかぜ&特急やくも&新幹線のぞみ)
【宿泊先】三朝温泉/『萌音』和モダン50平米+テラス露天風呂(角部屋)
     華水亭/【温泉露天風呂付き客室】ベッド付角部屋オーシャンビュー

【行程】
5月24日(水)新大阪→倉吉駅→三朝館
5月25日(木)三朝館
5月26日(金)三朝館→倉吉駅→米子駅→華水亭
5月27日(土)華水亭→米子駅→岡山駅→新大阪駅

三朝温泉を訪れたこの機会に、鳥取県の他の温泉にも行ってみよう!ということになり、鳥取で有名な皆生温泉に足を伸ばしてみることにしました。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【5月26日(金)1日目】<br />倉吉駅から、「スーパーまつかぜ」に乗って、米子駅へと向かいます。

    【5月26日(金)1日目】
    倉吉駅から、「スーパーまつかぜ」に乗って、米子駅へと向かいます。

    倉吉駅

  • 先頭車両の一番前の座席を予約しました。<br />眺めがと~ってもよいです(^^)。

    先頭車両の一番前の座席を予約しました。
    眺めがと~ってもよいです(^^)。

    特急 スーパーまつかぜ 乗り物

  • 約30分の列車旅ですが、OTTOは<br />「鳥取と言えば、鬼太郎だよね~(^^♪!」<br />と、このお酒をいただき、ご満悦(*^^*)。

    約30分の列車旅ですが、OTTOは
    「鳥取と言えば、鬼太郎だよね~(^^♪!」
    と、このお酒をいただき、ご満悦(*^^*)。

  • 左手には、車窓から大山が見えました。

    左手には、車窓から大山が見えました。

  • 米子駅に到着。<br />駅舎は工事中で、今年7月末に完成予定だとか。

    米子駅に到着。
    駅舎は工事中で、今年7月末に完成予定だとか。

    米子駅

  • 米子駅前から、少し歩いていくと、

    米子駅前から、少し歩いていくと、

  • 芝生のある法勝寺(ほっしょうじ)町商店街があります。<br />その通りで見かけた石像は、七福神でした\(◎o◎)/!。<br />どうやら、こちらの商店街の有名人(?)をモデルに作られているそうですが、どのお顔も微笑ましいです(^_-)-☆。<br /><br />【上段】交通安全の神やっちゃん、子宝の神なみちゃん、縁結びの神れいちゃん<br />【下段】美の神みっちゃん、長寿の神はっちゃん、商売繁盛の神ゆうちゃん<br /><br />我が家にとって、一番大事な金運の神さまを見逃してしまったようです、残念...(≧∀≦)。

    芝生のある法勝寺(ほっしょうじ)町商店街があります。
    その通りで見かけた石像は、七福神でした\(◎o◎)/!。
    どうやら、こちらの商店街の有名人(?)をモデルに作られているそうですが、どのお顔も微笑ましいです(^_-)-☆。

    【上段】交通安全の神やっちゃん、子宝の神なみちゃん、縁結びの神れいちゃん
    【下段】美の神みっちゃん、長寿の神はっちゃん、商売繁盛の神ゆうちゃん

    我が家にとって、一番大事な金運の神さまを見逃してしまったようです、残念...(≧∀≦)。

  • そして、何故か「ビリケン」さんもいらっしゃいました。<br />こちらの像の下には、「開運招き水」と書かれた蛇口がありました。<br /><br />なんだかほっこりする商店街です。

    そして、何故か「ビリケン」さんもいらっしゃいました。
    こちらの像の下には、「開運招き水」と書かれた蛇口がありました。

    なんだかほっこりする商店街です。

  • 目的のカフェに到着。<br />・・・が、どこからか視線を感じます(^^;)。

    目的のカフェに到着。
    ・・・が、どこからか視線を感じます(^^;)。

    カフェ・レスト・バー・ドドド グルメ・レストラン

  • にゃ~んと、2階の窓辺から、この子がじ~っと私たちをみつめていました(+_+)。<br />三朝温泉では、楽しみにしていた猫に出逢えなかったので、米子で猫に出迎えてもらえて、嬉しかったです♪

    にゃ~んと、2階の窓辺から、この子がじ~っと私たちをみつめていました(+_+)。
    三朝温泉では、楽しみにしていた猫に出逢えなかったので、米子で猫に出迎えてもらえて、嬉しかったです♪

  • 外観からは、店内の様子がまったくわからず、恐る恐るドアを開けると、

    外観からは、店内の様子がまったくわからず、恐る恐るドアを開けると、

  • とっても広い店内です。<br />旧鳥取銀行の建物をリノベされたとは知っていたのですが、元銀行とは思えない空間が広がっていました(^^♪。

    とっても広い店内です。
    旧鳥取銀行の建物をリノベされたとは知っていたのですが、元銀行とは思えない空間が広がっていました(^^♪。

  • オーダーは、タブレット端末で。<br />タブレット端末だと、オーダーするメニューをじっくり見ながら考えることができるので、ついつい悩みがちな私にとっては好都合です(*^^*)。

    オーダーは、タブレット端末で。
    タブレット端末だと、オーダーするメニューをじっくり見ながら考えることができるので、ついつい悩みがちな私にとっては好都合です(*^^*)。

  • 私は、キャラメルバナナワッフルと大山ミルクのカフェラテを、OTTOは本日の厳選チーズケーキ(甘夏と紅茶)とホットカフェラテをいただきました。<br /><br />私はボリューミーなワッフルに、OTTOはフルーツで可愛らしくデコレーションしてもらったケーキに大満足(^^)v。

    私は、キャラメルバナナワッフルと大山ミルクのカフェラテを、OTTOは本日の厳選チーズケーキ(甘夏と紅茶)とホットカフェラテをいただきました。

    私はボリューミーなワッフルに、OTTOはフルーツで可愛らしくデコレーションしてもらったケーキに大満足(^^)v。

  • 美味しいスイーツをいただいた後は、最寄りのバス停から、皆生温泉へと向かいます。

    美味しいスイーツをいただいた後は、最寄りのバス停から、皆生温泉へと向かいます。

  • バス停の横には、趣のあるレンガの建物がありました。<br />調べてみると、昭和初期に建てられた山陰歴史館(旧米子市役所)とのことで、時間があれば、見学してみたかったです。

    バス停の横には、趣のあるレンガの建物がありました。
    調べてみると、昭和初期に建てられた山陰歴史館(旧米子市役所)とのことで、時間があれば、見学してみたかったです。

    米子市役所旧館(山陰歴史館) 美術館・博物館

  • 米子観光センターのバス停で下車し、5分ほど歩いたところに、今夜のお宿「皆生温泉 華水亭」があります。

    米子観光センターのバス停で下車し、5分ほど歩いたところに、今夜のお宿「皆生温泉 華水亭」があります。

    皆生温泉 華水亭 宿・ホテル

  • 「皆生温泉 華水亭」は、「皆生グランドホテル(現:皆生グランドホテル天水)」の姉妹宿として1989年に開業しました。<br />本館「華水館」は8階建て、新館「湯賓館」は4階建てで、全79室の温泉宿です。

    「皆生温泉 華水亭」は、「皆生グランドホテル(現:皆生グランドホテル天水)」の姉妹宿として1989年に開業しました。
    本館「華水館」は8階建て、新館「湯賓館」は4階建てで、全79室の温泉宿です。

  • 玄関に入ると、左手にフロントがあります。<br />早速チェックイン手続を済ませ、スタッフの方にお部屋まで案内していただきます。

    玄関に入ると、左手にフロントがあります。
    早速チェックイン手続を済ませ、スタッフの方にお部屋まで案内していただきます。

  • 今回は、新館「湯賓館」のお部屋なので、長い廊下を歩いて、

    今回は、新館「湯賓館」のお部屋なので、長い廊下を歩いて、

  • 途中、このような眺めのよいスペースを通り、新館「湯賓館」へ。

    途中、このような眺めのよいスペースを通り、新館「湯賓館」へ。

  • 正面奥にあるエレベーターで、3階に上がります。

    正面奥にあるエレベーターで、3階に上がります。

  • 廊下の正面にある

    廊下の正面にある

  • 351号室が、今回お世話になるお部屋です。

    351号室が、今回お世話になるお部屋です。

  • フロアマップ。<br />赤〇が宿泊した351号室。

    フロアマップ。
    赤〇が宿泊した351号室。

  • 広々とした踏込があり、

    広々とした踏込があり、

  • 靴を脱いでお部屋に入ると、扉がたくさん見えます(+_+)。<br />まず手前の右側の扉を開けると、

    靴を脱いでお部屋に入ると、扉がたくさん見えます(+_+)。
    まず手前の右側の扉を開けると、

  • トイレです。<br />男性用もあり、今どき、あまり見かけないタイプですね(+_+)。

    トイレです。
    男性用もあり、今どき、あまり見かけないタイプですね(+_+)。

  • トイレの隣には、

    トイレの隣には、

  • ダブルシンクの洗面所。

    ダブルシンクの洗面所。

  • タオルウォーマーに加えて、左の棚にはアメニティやリネン類が用意されていました。<br />ドライヤーは、備え付けの他、ダイソンがあります。

    タオルウォーマーに加えて、左の棚にはアメニティやリネン類が用意されていました。
    ドライヤーは、備え付けの他、ダイソンがあります。

  • ゆったりとした造りのシャワールームの外には、

    ゆったりとした造りのシャワールームの外には、

  • 檜の露天風呂。<br />湯上り用の椅子が用意されています。

    檜の露天風呂。
    湯上り用の椅子が用意されています。

  • こちらからは、遠くに大山が望めます。

    こちらからは、遠くに大山が望めます。

  • お部屋の廊下に戻って、まず右手のドアを開けると、

    お部屋の廊下に戻って、まず右手のドアを開けると、

  • こちらは寝室。<br />クローゼットと小さめのTVがありました。

    こちらは寝室。
    クローゼットと小さめのTVがありました。

  • ベッド中央のサイドテーブルの棚には、氷水とグラスが用意されていて、嬉しい心遣いです。

    ベッド中央のサイドテーブルの棚には、氷水とグラスが用意されていて、嬉しい心遣いです。

  • こちらのお部屋からも、大山を眺めることができました。

    こちらのお部屋からも、大山を眺めることができました。

  • ふたたび廊下へ戻って、左側の襖を開けると、広い和室です。<br />15畳ほどのお部屋だったかと。

    ふたたび廊下へ戻って、左側の襖を開けると、広い和室です。
    15畳ほどのお部屋だったかと。

  • TVは、スライド式で前に出すことができます。<br />TVの下には、セキュリティBOXがありました。<br />こちらは、定員7名のお部屋なので、押し入れには人数分のお布団が用意されています。

    TVは、スライド式で前に出すことができます。
    TVの下には、セキュリティBOXがありました。
    こちらは、定員7名のお部屋なので、押し入れには人数分のお布団が用意されています。

  • 引き戸の中には、浴衣が用意されていました。

    引き戸の中には、浴衣が用意されていました。

  • 和室の隣は、広いソファがどど~んと置かれています。<br />今回は、OTTOとソファの取り合いをすることもなく(^_-)-☆。

    和室の隣は、広いソファがどど~んと置かれています。
    今回は、OTTOとソファの取り合いをすることもなく(^_-)-☆。

  • その右側には、大山を眺められるように、リクライニングチェアが用意されていました\(◎o◎)/!

    その右側には、大山を眺められるように、リクライニングチェアが用意されていました\(◎o◎)/!

  • ドリンクコーナーとドレッサーがあり、和室から死角になっていて、よいレイアウトだなぁと思います。<br />左横にあるドアからも、寝室に出入りすることができます。

    ドリンクコーナーとドレッサーがあり、和室から死角になっていて、よいレイアウトだなぁと思います。
    左横にあるドアからも、寝室に出入りすることができます。

  • ドリンクコーナーの上段は、湯沸かしポットと氷水の入ったポット。<br />下段の冷蔵庫に入っているドリンク類(ビール3本、酎ハイ・コーラ・お水・お茶は各2本)は、すべてフリーで、OTTOは大喜び(*^-^*)。

    ドリンクコーナーの上段は、湯沸かしポットと氷水の入ったポット。
    下段の冷蔵庫に入っているドリンク類(ビール3本、酎ハイ・コーラ・お水・お茶は各2本)は、すべてフリーで、OTTOは大喜び(*^-^*)。

  • 窓側から見たお部屋。

    窓側から見たお部屋。

  • 最後に、テラスへ出てみると、こちらにも椅子が用意されていました。

    最後に、テラスへ出てみると、こちらにも椅子が用意されていました。

  • テラスからの眺めです。<br />お天気がよければ、最高なのでしょうが、曇天でも松の緑が美しく感じられました。

    テラスからの眺めです。
    お天気がよければ、最高なのでしょうが、曇天でも松の緑が美しく感じられました。

  • お部屋のレイアウト。<br />※公式HPより

    お部屋のレイアウト。
    ※公式HPより

  • お部屋の露天風呂は、源泉78.2℃のお湯が注がれます。<br />お水で調節可能ですが、私たちは加水せずに、源泉の温泉に入りたいので、お湯はりをして、湯冷ましします。

    お部屋の露天風呂は、源泉78.2℃のお湯が注がれます。
    お水で調節可能ですが、私たちは加水せずに、源泉の温泉に入りたいので、お湯はりをして、湯冷ましします。

  • お湯はりの間に、スタッフの方に入れていただいたお茶とお着き菓子をいただきま~す。

    お湯はりの間に、スタッフの方に入れていただいたお茶とお着き菓子をいただきま~す。

  • 湯冷しするまで、しばらくお部屋のお風呂には入れそうにないので(^^;)、まずは大浴場のお湯をいただくことにします。<br /><br />「華水亭」の大浴場は、2カ所。<br />いずれも、男女の入れ替えはなく、またタオル類は浴場内に用意されています。<br />早速、新館「湯賓館」2階へ行きます。

    湯冷しするまで、しばらくお部屋のお風呂には入れそうにないので(^^;)、まずは大浴場のお湯をいただくことにします。

    「華水亭」の大浴場は、2カ所。
    いずれも、男女の入れ替えはなく、またタオル類は浴場内に用意されています。
    早速、新館「湯賓館」2階へ行きます。

  • 女性風呂。<br />内湯と、露天風呂が2カ所ありました。<br />広い脱衣場にパウダールーム、そして貴重品用のロッカーがあります。

    女性風呂。
    内湯と、露天風呂が2カ所ありました。
    広い脱衣場にパウダールーム、そして貴重品用のロッカーがあります。

  • 男性風呂。<br />どなたもいらっしゃらなかったのを確認して、OTTOが撮影。<br />タイミングよく、貸切状態だったらしく、うまく撮影できたそうです。<br />内湯に加えて、屋外には、露天風呂と寝湯があったとのこと。<br />寝湯は、女性風呂にはなかったので、羨ましいです。

    男性風呂。
    どなたもいらっしゃらなかったのを確認して、OTTOが撮影。
    タイミングよく、貸切状態だったらしく、うまく撮影できたそうです。
    内湯に加えて、屋外には、露天風呂と寝湯があったとのこと。
    寝湯は、女性風呂にはなかったので、羨ましいです。

  • もうひとつの大浴場は、本館「華水館」1階にあります。<br />こちらも、どなたもいらっしゃらなかったので、撮影のみしました。<br />先ほどの2階の大浴場と比べると、少しこじんまりとしています。<br />が、後からわかったのですが、こちらの大浴場は、加水のみのかけ流しのお湯だったそうで、入ればよかった~と後悔(&gt;_&lt;)。

    もうひとつの大浴場は、本館「華水館」1階にあります。
    こちらも、どなたもいらっしゃらなかったので、撮影のみしました。
    先ほどの2階の大浴場と比べると、少しこじんまりとしています。
    が、後からわかったのですが、こちらの大浴場は、加水のみのかけ流しのお湯だったそうで、入ればよかった~と後悔(>_<)。

  • 湯上り後に、1階にあるラウンジへ。

    湯上り後に、1階にあるラウンジへ。

  • というのは、こちらでソフトドリンクがいただけるからです(^^)v。

    というのは、こちらでソフトドリンクがいただけるからです(^^)v。

  • オレンジ&リンゴジュースの他、珈琲、紅茶等があり、

    オレンジ&リンゴジュースの他、珈琲、紅茶等があり、

  • おせんべいやお饅頭、生チョコ等も用意されていました。

    おせんべいやお饅頭、生チョコ等も用意されていました。

  • 「僕は、2階の大浴場だけ入って、先にお部屋に戻っておくから。」<br />と言っていたOTTOが、私よりも先にラウンジで寛いでいました(@_@;)。<br />※右の空っぽのグラスは、OTTOのもの。<br /><br />ホント、ちゃっかりしています(^^;)。

    「僕は、2階の大浴場だけ入って、先にお部屋に戻っておくから。」
    と言っていたOTTOが、私よりも先にラウンジで寛いでいました(@_@;)。
    ※右の空っぽのグラスは、OTTOのもの。

    ホント、ちゃっかりしています(^^;)。

  • ラウンジからは、飛行機がよく見えました。<br />恐らく、米子空港に着陸するのでしょう。

    ラウンジからは、飛行機がよく見えました。
    恐らく、米子空港に着陸するのでしょう。

  • フロント横にあるショップで、お土産を見て、お部屋へ戻ります。

    フロント横にあるショップで、お土産を見て、お部屋へ戻ります。

  • 露天風呂の温度を確認すると、約68℃。<br />1時間半でわずか10℃しか下がっておらず、う~ん、この調子でいくと、今日中に入れるのかと不安になる私...(-_-;)。

    露天風呂の温度を確認すると、約68℃。
    1時間半でわずか10℃しか下がっておらず、う~ん、この調子でいくと、今日中に入れるのかと不安になる私...(-_-;)。

  • 夕食は、お部屋食です!<br />梨カクテルに、先付・前菜・お造りが色とりどりに並んでいます。

    夕食は、お部屋食です!
    梨カクテルに、先付・前菜・お造りが色とりどりに並んでいます。

  • 【上段】蜆土瓶仕立て、里芋おかき揚げ<br />【中段】紅ずわい蟹甲羅盛り、焼き鮑<br />【下段】鳥取和牛ステーキ、稲庭うどん&お鮨<br /><br />どれも私好みの薄味で、とっても美味しくいただきました。<br />特に、紅ずわい蟹甲羅盛りは、蟹の身をお出汁のジュレと一緒にいただくのですが、これがとっても美味しくて、ナイスなアイデアだと思いました。<br />和牛ステーキに添えられていた「塩ポン酢」がとても美味しく、これが「華水亭」オリジナル商品だと仲居さんに教えていただき、翌日ショップで自宅用に購入しました(^^♪。

    【上段】蜆土瓶仕立て、里芋おかき揚げ
    【中段】紅ずわい蟹甲羅盛り、焼き鮑
    【下段】鳥取和牛ステーキ、稲庭うどん&お鮨

    どれも私好みの薄味で、とっても美味しくいただきました。
    特に、紅ずわい蟹甲羅盛りは、蟹の身をお出汁のジュレと一緒にいただくのですが、これがとっても美味しくて、ナイスなアイデアだと思いました。
    和牛ステーキに添えられていた「塩ポン酢」がとても美味しく、これが「華水亭」オリジナル商品だと仲居さんに教えていただき、翌日ショップで自宅用に購入しました(^^♪。

  • そして、最後に運ばれてきたデザート。<br />手前のお皿の上に、栗と生クリームが盛られていて、そのまま食べようとすると、

    そして、最後に運ばれてきたデザート。
    手前のお皿の上に、栗と生クリームが盛られていて、そのまま食べようとすると、

  • 「ご自身で、モンブランをお作りいただくんですよ。」<br />と説明が(+_+)。<br />竹筒入り水ようかんと同じ要領で、押し出していくのですが、初めての体験で、楽しくて、OTTOの分も作ってしまいました(*^^*)。<br />これでも充分な美味しさなのですが、どうやらまだ完成形ではないらしく、完成形がどのような形になるのか、楽しみです。

    「ご自身で、モンブランをお作りいただくんですよ。」
    と説明が(+_+)。
    竹筒入り水ようかんと同じ要領で、押し出していくのですが、初めての体験で、楽しくて、OTTOの分も作ってしまいました(*^^*)。
    これでも充分な美味しさなのですが、どうやらまだ完成形ではないらしく、完成形がどのような形になるのか、楽しみです。

  • 夕食を食べ終え、時刻は21時を過ぎました。<br />露天風呂の温度を確認すると、ようやく49℃に。<br />でもまだ熱くて入れません。<br />もう加水して、早く入りたい私に、<br />「ここまで来たんだから、入れる温度まで待つ!」<br />と頑なにこだわるOTTO(&gt;_&lt;)。<br /><br />眠りにつきかけた頃(0時過ぎ)、OTTOから、<br />「ようやく入れる温度(44.5℃)になったよ~~~~!」<br />と起こされ、寝ぼけ眼で熱~~~~い温泉に入って、倒れるように眠りました(^^;)。

    夕食を食べ終え、時刻は21時を過ぎました。
    露天風呂の温度を確認すると、ようやく49℃に。
    でもまだ熱くて入れません。
    もう加水して、早く入りたい私に、
    「ここまで来たんだから、入れる温度まで待つ!」
    と頑なにこだわるOTTO(>_<)。

    眠りにつきかけた頃(0時過ぎ)、OTTOから、
    「ようやく入れる温度(44.5℃)になったよ~~~~!」
    と起こされ、寝ぼけ眼で熱~~~~い温泉に入って、倒れるように眠りました(^^;)。

  • 【5月27日(土)2日目】<br />翌朝。<br />この日も曇天ですが、大山は頂上までよく見えました。

    【5月27日(土)2日目】
    翌朝。
    この日も曇天ですが、大山は頂上までよく見えました。

  • OTTOは、夜中にも何度か湯浴みしたらしく、温度調節がしっかりなされていて、朝には、42.1℃と適温になっていました。<br />このチョロチョロ量が、自称「湯守」の拘りだそうです(*^^*)。<br /><br />蛇口を見ると、昨日にはなかった白い塊があります。<br />一晩で、お湯の成分がこんなに付着するなんて、源泉ってやっぱりすご~い!

    OTTOは、夜中にも何度か湯浴みしたらしく、温度調節がしっかりなされていて、朝には、42.1℃と適温になっていました。
    このチョロチョロ量が、自称「湯守」の拘りだそうです(*^^*)。

    蛇口を見ると、昨日にはなかった白い塊があります。
    一晩で、お湯の成分がこんなに付着するなんて、源泉ってやっぱりすご~い!

  • このお宿に連泊すれば、この湯温で何度も入れたのに…とちょっと残念そうなOTTO。

    このお宿に連泊すれば、この湯温で何度も入れたのに…とちょっと残念そうなOTTO。

  • 湯上り後、夕食と同様に、朝食もお部屋でいただけます。<br />お部屋でいただけるって、本当に贅沢だなぁ~と感じます。

    湯上り後、夕食と同様に、朝食もお部屋でいただけます。
    お部屋でいただけるって、本当に贅沢だなぁ~と感じます。

  • 食後、テラスから穏やかな海を眺めて、ほっこり。<br />お宿の前は、離岸流なので、泳げないそうですが、近くに海水浴場があるので、これからの季節は、大いに賑わいそうです。

    食後、テラスから穏やかな海を眺めて、ほっこり。
    お宿の前は、離岸流なので、泳げないそうですが、近くに海水浴場があるので、これからの季節は、大いに賑わいそうです。

  • ・・・と思っていたら、早速賑やかな声が聞こえてきました(^^)。<br /><br />10時までお部屋でのんびりと過ごし、チェックアウトを済ませ、バス停まで歩きます。

    ・・・と思っていたら、早速賑やかな声が聞こえてきました(^^)。

    10時までお部屋でのんびりと過ごし、チェックアウトを済ませ、バス停まで歩きます。

  • お宿の前にある公園では、この日、何かイベントが開催されていました。

    お宿の前にある公園では、この日、何かイベントが開催されていました。

    皆生海浜公園 公園・植物園

  • 近づいてみると、地ビールフェスタのようでした。<br />快晴ではありませんが、暑すぎず、イベントにはよい日和かも(^^)。

    近づいてみると、地ビールフェスタのようでした。
    快晴ではありませんが、暑すぎず、イベントにはよい日和かも(^^)。

  • バス乗り場の「観光センター」に到着。<br />バスの時間まで、少し見学をします。<br />お土産の販売や、レンタサイクルの窓口があり、数組の方が手続きをされていて、盛況でした。

    バス乗り場の「観光センター」に到着。
    バスの時間まで、少し見学をします。
    お土産の販売や、レンタサイクルの窓口があり、数組の方が手続きをされていて、盛況でした。

    米子市観光センター 名所・史跡

  • バス停で待っていると、ツバメが何度も出入りしています。<br />どうやら、巣の中には雛がいて、エサを運んでいるようです。<br />いったい1日に何度、巣を往復するのでしょうか。<br /><br />定刻どおり、バスに乗車して、米子駅へと向かいました。

    バス停で待っていると、ツバメが何度も出入りしています。
    どうやら、巣の中には雛がいて、エサを運んでいるようです。
    いったい1日に何度、巣を往復するのでしょうか。

    定刻どおり、バスに乗車して、米子駅へと向かいました。

  • 米子駅の改札に入ると、可愛らしい一角を見つけました。

    米子駅の改札に入ると、可愛らしい一角を見つけました。

    米子駅

  • 猫好きには堪らないエリアで、興奮して撮影していると、OTTOが<br />「米子と猫って、きっと何か謂れがあるに違いないよ!」<br />と断言したのですが、調べてみると、「単なるダジャレ」ということがわかり、<br />「JRの構内だよ!JRの構内にもかかわらず、それでいいのか!!!」<br />と、理詰めの好きなOTTOには、どこか納得できない様子。。。(≧∀≦)。

    猫好きには堪らないエリアで、興奮して撮影していると、OTTOが
    「米子と猫って、きっと何か謂れがあるに違いないよ!」
    と断言したのですが、調べてみると、「単なるダジャレ」ということがわかり、
    「JRの構内だよ!JRの構内にもかかわらず、それでいいのか!!!」
    と、理詰めの好きなOTTOには、どこか納得できない様子。。。(≧∀≦)。

  • そんな中、目の前に賑やかな列車が入ってきました。<br />なになに???と見てみると、<br />「こなきじじい」に

    そんな中、目の前に賑やかな列車が入ってきました。
    なになに???と見てみると、
    「こなきじじい」に

  • 「砂かけばばあ」の妖怪列車でした(+_+)。<br /><br />妖怪列車には、他にも「鬼太郎」「ねこ娘「ねずみ男」「目玉おやじ」と、全6種類あるそうです。<br />うわぁ、全部見てみたかった!<br /><br />米子駅では、40分ほどの待ち時間があったのですが、通過する列車や構内のオブジェを見ていると、時間が足りないと感じるほど、見どころの多い駅でした(^^)。

    「砂かけばばあ」の妖怪列車でした(+_+)。

    妖怪列車には、他にも「鬼太郎」「ねこ娘「ねずみ男」「目玉おやじ」と、全6種類あるそうです。
    うわぁ、全部見てみたかった!

    米子駅では、40分ほどの待ち時間があったのですが、通過する列車や構内のオブジェを見ていると、時間が足りないと感じるほど、見どころの多い駅でした(^^)。

  • 「特急やくも」に乗車して、岡山へと向かいます。

    「特急やくも」に乗車して、岡山へと向かいます。

    特急 やくも 乗り物

  • OTTOは、三朝温泉で気に入った梨チューハイを米子駅でも見つけて、早速購入し、ご満悦。<br />どれだけ気に入ったんだか(^^;)。

    OTTOは、三朝温泉で気に入った梨チューハイを米子駅でも見つけて、早速購入し、ご満悦。
    どれだけ気に入ったんだか(^^;)。

  • 車窓から、大山を見納めて、

    車窓から、大山を見納めて、

  • 岡山駅から、新幹線に乗り換え、大阪へと帰りました。

    岡山駅から、新幹線に乗り換え、大阪へと帰りました。

  • ☆☆☆☆☆<br />「鳥取」と言うと、今まで「鳥取砂丘」しかイメージがなかったのですが、昨年の「三朝温泉」に続き、今回「皆生温泉」を訪れてみて、温泉はもちろんのこと、蟹をはじめとする豊富な海鮮に加えて、鳥取和牛等の食材が美味しく、のんびりできる旅先のひとつだと思いました。<br /><br />今回宿泊した「皆生温泉 華水亭」は、客室数の多いお宿でしたが、館内の設備や空間が広いせいか、大浴場とチェックイン、チェックアウト以外は、ほとんど他の宿泊客と会うこともなく、とても静かに過ごすことができました。<br /><br />お部屋は、2人では十分すぎるほどの広さで、お部屋食といい、露天風呂といい、とても心地よく大変満足のいく滞在となりました。<br />お食事は、とても美味しく、味付けだけではなく、さまざまな工夫がされていて、味覚だけではなく、五感で愉しめる内容でした。<br /><br />また機会があれば、訪れてみたい温泉地です。<br /><br />【温泉情報】(温泉分析書より)<br />1)2階大浴場「大山の湯屋」「松風の湯」<br />◆源泉名 皆生グランドホテル源泉<br />◆泉質  ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(低張性中性高温泉)<br />◆泉温  78.2℃<br />◆Ph   7.4<br />◆その他 加水、循環ろ過、消毒<br /><br />2)1階大浴場「渚の湯」「華の湯」<br />  2階大浴場「大山の湯<桶風呂>」「松風の湯<岩風呂>」<br />◆源泉名 皆生グランドホテル源泉<br />◆泉質  ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(低張性中性高温泉)<br />◆泉温  78.2℃<br />◆Ph   7.4<br />◆その他 加水<br /><br />3)客室露天風呂<br />◆源泉名 皆生グランドホテル源泉<br />◆泉質  ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(低張性中性高温泉)<br />◆泉温  78.2℃<br />◆Ph   7.4<br />◆その他 源泉かけ流し<br /><br />最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    ☆☆☆☆☆
    「鳥取」と言うと、今まで「鳥取砂丘」しかイメージがなかったのですが、昨年の「三朝温泉」に続き、今回「皆生温泉」を訪れてみて、温泉はもちろんのこと、蟹をはじめとする豊富な海鮮に加えて、鳥取和牛等の食材が美味しく、のんびりできる旅先のひとつだと思いました。

    今回宿泊した「皆生温泉 華水亭」は、客室数の多いお宿でしたが、館内の設備や空間が広いせいか、大浴場とチェックイン、チェックアウト以外は、ほとんど他の宿泊客と会うこともなく、とても静かに過ごすことができました。

    お部屋は、2人では十分すぎるほどの広さで、お部屋食といい、露天風呂といい、とても心地よく大変満足のいく滞在となりました。
    お食事は、とても美味しく、味付けだけではなく、さまざまな工夫がされていて、味覚だけではなく、五感で愉しめる内容でした。

    また機会があれば、訪れてみたい温泉地です。

    【温泉情報】(温泉分析書より)
    1)2階大浴場「大山の湯屋」「松風の湯」
    ◆源泉名 皆生グランドホテル源泉
    ◆泉質  ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(低張性中性高温泉)
    ◆泉温  78.2℃
    ◆Ph   7.4
    ◆その他 加水、循環ろ過、消毒

    2)1階大浴場「渚の湯」「華の湯」
      2階大浴場「大山の湯<桶風呂>」「松風の湯<岩風呂>」
    ◆源泉名 皆生グランドホテル源泉
    ◆泉質  ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(低張性中性高温泉)
    ◆泉温  78.2℃
    ◆Ph   7.4
    ◆その他 加水

    3)客室露天風呂
    ◆源泉名 皆生グランドホテル源泉
    ◆泉質  ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(低張性中性高温泉)
    ◆泉温  78.2℃
    ◆Ph   7.4
    ◆その他 源泉かけ流し

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

69いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP