2023/05/01 - 2023/05/01
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kummingさん
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↑表紙は「絵になるイタ男」改め「気になるイタ男」シリーズ
ある日、この旅中4月25日と5月1日が含まれている事に鑑み、旅程変更? など考えてみました。
パラティーナ礼拝堂のHP、メーデーも営業してるかな?のぞいてみたらチケットweb購入できるやん!メーデーの入場券買えました、時間指定あります。
念のため、
「メーデーもやっていますか?」パラティーナ礼拝堂のHPに問い合わせてみた。返事は"12時までよん" ですと(;O;)
良かった、朝一8時半~入場、購入にしといて♪
元々、メーデーだしどこにも行けないよね、「近場でお茶濁すDay」にする気満々でした。が、CUBAに行く時乗るかも?なバス停探していたらMontreale 行きバスの乗り場に着いちゃった♪
パラテイーナ礼拝堂は、ノルマン王朝のルッジェロ2世が1132年に着工、11世紀末のイスラム、ビザンツ文化の影響を今に伝える。
この時代のパレルモは、カトリック・キリスト教徒でイタリア化して久しいノルマン系シチリア人と、ギリシア正教を信仰するギリシア系シチリア人、それにイスラム教を信仰するアラブ系シチリア人が渾然一体となって暮らしているという、当時では異色な社会を構成していた。
↓こちらのブログ、ぜひ、ご覧下さいませ♪
https://4travel.jp/travelogue/11514398
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎度、裏通り通って
ヴィットリオエマヌエレ通りへ
街角コインランドリーもあるよ♪ -
今日も早朝ランニングにいそしむパレルモ市民
ヘルシー志向! -
街角朝ごはん
-
現在地、今のところ分かっています♪
-
目指しているのはあそこ
パレルモにあるルッジェロ2世の王宮は、2世紀ほど前に建てられた古いイスラム教徒の城を改築したものだった。その外側は巨大な城壁で囲まれ、内側は黄金と宝石で飾られた。王宮の北側に宝物庫を監視するピサ塔、南側には煉瓦作りの赤い塔(ギリシア塔)がそびえていた。
この2つの塔の間に、ルッジェロ2世は自分が余暇を過ごすための3番目の塔を建て、ジョアリア塔と呼ばれた。
これらの塔のうち、ピサ塔だけが原型のまま残り、ギリシア塔は破壊され、ジョアリア塔の残存部分が、現在の「ルッジェロの間」と「風の間」である。
「中世シチリア王国」 高山博著 -
チケット売り場
私はネット購入済
メーデー、開いてるか確認の為、HP覗いてみたら、チケット販売しておりました。
その日のチケットうってる、→営業する、と理解
念には念を入れ、"メーデーに営業してますか?"の質問に、
"12時までよん"
のお返事頂く。 -
あれ、なんかやってる?
開館時刻までしばし待つ
間、イベント会場眺め -
中高年多し、市民ランナー
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パラティーナ礼拝堂、及び、ノルマンニ宮殿入口はこちら
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セキュリティチェック、あります
Book shop を通り -
まずマグエダの中庭とそれを取り囲む列柱回廊
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パラテイーナ礼拝堂は↑
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と、その前に、行くべき処へ
が、ちょい遠くない!?!
なトイレは有料でした~
ご丁寧にも係の女性がお掃除の手、を止め、ココに入れてね、とマシンを指し示す -
ココ降りてね
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いよいよ入場♪
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入る前につかまった
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どきどき♪
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噂に違わぬ、豪華絢爛、キンキラキン
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その昔、ノルマン王朝の時代、シチリア王国はイスラム教徒とキリスト教徒が共存共栄するという、なんとも寛容な世界でした。
もちろん、完全に平等、という訳ではなく、特別税を課されたり、色々差別化されてはいましたが、 -
それでも、排他的と言われるイスラム教より、異教徒でもないのに"異端"という名の下、同じキリスト教同士で殺し合い、怪しいという嫌疑をかけられたら有罪を逃れられず、異端裁判にかけられたら全員死刑、というカトリックの排他性は群を抜いていませんか?
-
ルッジェロ2世も、
率先して優秀なイスラム美術、建築を取り入れた。政治の世界でも、有能なイスラムを重用し、官邸にはターバン巻いたイスラムがぎょうさんいたらしい。
そんなノルマン王朝の支配下のシチリアで花開いた、イスラム文明とビザンツ文明の融合 -
側廊
「聖ペテロと聖パウロの物語」など聖書の世界が描かれて -
-
「聖ペテロと聖パウロを従えた玉座のキリスト」
他民族、多宗教、多文化ノルマン入り混じるパレルモで好き放題に育っていたらしいFederico さまでしたが、孤児になって以後10年間のシチリア王国は、一言でいえば無政府状態、数多の封建諸侯が争い、ドイツ派とイタリア派の抗争がたえなかった。
そしてどちらの派も未成年のFederico を手中に、その摂政になる事でのシチリア王国全体への勢力拡大を狙っていた。 -
そしてここは、
その頃張り合っていた二大勢力の封建領主たちの権力争いに巻き込まれ、Federico さまがその餌食になりかけた場所
ある日、門衛を遠ざけ侵入に成功したドイツ派封建領主の一味、逃げ回るフェデリコさまをとうとうむんずと掴む、その敵の手を振り払いFederico さまのとった行動は
『大声で叫び我と我が身を掻きむしる?!?!』 -
その行為こそ、
高貴な身分にありながら、そんな下々のモノにその身を危うくされてしまう、王とは名ばかりの我が身の無力さに怒り狂う、フェデリコさまの必死の抵抗、怒りの表現でこざいました。 -
て、書いてあった塩野本やカントーロゥイッチの場面を思い出しながら
感慨深い
「万事につけて御しがたし」
1201年10月、まだ7歳にもなっていないFederico ll -
けど、何だか想像してたより狭い、小さい空間じゃありませんこと?
-
以前から、私が映画化するなら
絶対このフェデリコさまが逃げ惑い己が身を掻きむしるシーン
と
メルフィ憲章起草の為籠もっていたメルフィ城から毎朝の鷹狩りに出かける、馬の蹄の音
と
同じく早朝の鷹狩りに出かけた隙を狙ってミラノを初めとするロンバルディア同盟に留守中攻撃されてしまう場面
この3つをクライマックスに持って行きたい!(いや、他にも見どころ満載!)
と、密かに企画しています -
が、しか~し、なぜにフェデリコさま主役の歴史映画が制作されないのでせう?
-
やはり、キリスト教世界は、フェデリコさまに冷たい?!
当時、中世といえばキリスト教の権力が最高潮、絶頂期に達していた時代に、ローマ法王を敵にまわす改革を試み、壮絶な闘いを挑んだフェデリコさま、そりゃあ、冷遇されても仕方ない、事情も分からんぢゃあ、ない
でもねでもね、ローマ法王はカトリックと自分の権益を守る為なら何でもあり~の、破門という最大の武器を振りかざしつつ~の、相当悪賢く、したたかで悪辣なやからでございました。
「法王は太陽、皇帝は月」 ←月は太陽なしには輝けない
信じて疑わない人と、
「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に」 ←キリストもそう言った
と考えていた人の間で極限の争いが繰り広げられました。 -
ローマ法王がいなかったら、そしてフェデリコさまの封建制→法治国家による統治の夢がかなっていたら、イタリア統一は数百年早まっていた、と私は信じています。
但し、フェデさまが神聖ローマ帝国皇帝としてドイツを統治する際には、封建諸侯、聖職者たちの権益を温存し、分割統治した事が、後々の神聖ローマ帝国の迷走と、ドイツ統一の遅れにつながった、ともいわれいますが(-。-; -
他にも、カエサル、背教者ユスティヌス、チェザーレボルジア、彼らがもう少し長生きしていたらイタリア史、いえ世界史が変わっていた、とも思う。
-
この一画、見応えある!
説教壇? -
この浮き彫りは12世紀の復活祭用の燭台とか
-
そんなフェデリコさまを、世界の驚異、玉座にある最初の近代人、200年ルネサンスに先駆けた人、などなど数多の形容がなされますが、(もちろん私の知り得る限りではあるけれど)、人として、或いは親として、夫として(女グセが悪い、手が早い)、足らざる処、欠点も含め、人類史上"比類なき存在"
だと思うのです。 -
天井にも注目
木製?
ムカルナスも -
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-
「天使に囲まれた全知全能の神キリスト」の下方
ダヴィデ、ソロモン、ザカリア、洗礼者ヨハネ -
「天使に囲まれた全知全能の神キリスト」
-
熱く語ってしまいました。
くどくてごめんなさいm(_ _)m -
床や柱、壁のモザイクも見逃せない
コズマーテイ様式(イスラムとビザンチンの融合した様式)というらしい -
-
-
-
石をカットして小さな破片にし幾何学模様w作り上げたという壁や床のモザイク
いったいどれだけの労力と富がかかったのやら(*_*) -
イスラムを征服したルッジェロ2世は、アラブ人のあまりの優秀さに彼らを引き抜いて要職に就かせた。アラブ人は医学、建築、科学など理数系に強い人種だった。
-
ルネサンスを迎えるまでの中世はいわゆる暗黒時代、ともいわれ、そもそも全ての価値観をキリスト教が牛耳っていたわけで、キリスト教の教理に合わないものはダメ、当然、理数系の研究や文化的研究にも制限がかかり、それが西欧の文明的発展をそこなっていた面は否めない。
その間、優秀な研究者がビザンチン帝国やイスラムへ逃れたり、その地ではキリスト教圏で禁止されたローマ、ギリシア文化の研究も進み、それを元に文明を花開かせたイスラム圏
この後、イスラム圏から逆輸入する事で、ルネサンスへと繋がっていくという、何とも皮肉な話。その中心的役割を担ったのが、ここパレルモとスペインのトレド -
キリがないけど、大好き♪
いつか思いっきりイスラム文化、にまみれてみたい -
お名残りおしゅうございますが
-
次は
3階へ -
鷲はパレルモ市の象徴
-
3階はノルマン王宮
Piazzo dei Normanni -
現在はシチリア州議会堂として使われている
ヘラクレスの間
なので、3階は議会のない月、金、土日、のみ見学可能
ご注意くださいね -
ブルボン朝のシチリア王国を統治した「副王の間」
-
-
他にも「東洋の間」は中国系の雰囲気でしたが、写真が、ない
-
見どころは
ルッジェロ王の間 -
狩猟の場面と動物がノルマン権力の神格化を表している
-
モザイクはキリスト教の寓意を用いず、異教のテーマを表現し、
木々、動物、狩猟の場面、全ての画像は中東のモデルからインスピレーションを受けている。 -
孔雀は不死の代名詞、王族や栄光と関連づけられ、古代の象徴学や中世の図象に比喩的に用いられた。
-
キリスト教の伝統では、孔雀は太陽の輪も表し、永遠の光、不死の象徴とされた。
中東では通常、原初の状態と宇宙塊の再生の象徴として、孔雀が生命の樹の側に立って描かれた。 -
-
天井
権力と高貴さの象徴である鷲が、その爪で卑劣さの象徴であるウサギを殺している -
-
-
孔雀は生命の樹の側に立って描かれた
-
ルッジェロ王の間
ルッジェロ王の間は、円弧と大理石の柱で支えられた、十字のアーチ型天井で覆われた長方形のホールで、再利用された共材が使用されている。
元々は東側に2つのランセット窓、北側に3つのランセット窓があった事が、高度な3Dテクノロジーを使用して、最近の研究で確認された。
全ての壁は白い大理石の板で覆われ、中央にフレームがあり、その上に金色の地面のモザイクが施されている。
モザイクは宮殿礼拝堂のモザイクと同時代のものかもしれないが、キリスト教の寓意を全く参照せずに、異教のテーマを表現している。
モザイクは全て、木々、動物、狩猟の場面がいっぱいの、ジサ家の大きな庭園であるジェノアードを表している。
金庫室には、権力と高貴さの象徴である鷲がいて、その爪で卑劣さの象徴であるウサギを殺している。
これら全ての画像は中東のモデルからインスピレーションを受けている。
床は何世紀にもわたって何度も張り替えられたが、斑岩のオリジナルの部分がいくつか含まれている。
この部屋側元々どのように使われていたかを推測するのは困難だが、初代ノルマン王ルッジェロ2世によって建てられ、彼の余暇活動、あるいは寝室やダイニングルームとして使用される予定だったかもしれない。 -
ルッジェロ王の間
ルッジェロ王の間は、中近東のインスピレーションを集めた貴重なモザイクで覆われている。初代ノルマン人のシチリア王に関連するこの環境は、元々東側に2つの立法窓、北側に3つの単一ランセット窓があるという特徴を持っていた事が、今日では肉眼では見えないが、最近の3Dテクノロジーによる研究で証明された。
部屋は長方形で、大理石の柱と再利用されたコリント式の柱を備えたアーチで支えられた十字のアーチ型天井がその上にある。白い大理石の板が高さ約2mまで部屋を覆い、幾何学的なモチーフのフレームが取り付けられている。
金色の背景を持つモザイクの上には、植物、動物、擬人化の要素があり、パラテイーナ礼拝堂の側廊と部分的に似て見える。違いは、狩猟の場面と動物がノルマン権力の神格化を表しているという事実にあり、したがって寓意的・キリスト教学的参照は含まれない。
部屋の中央には、高貴さと権力の象徴である鷲が、卑劣さを象徴するウサギを爪で押し潰している。
床材はおそらくノルマン人の構成モジュールをコピーして何度か改造されたものと思われ、斑岩の円形などのオリジナルの部品がいくつか含まれている。
国王専用のこの部屋の目的は、非常に複雑で、さまざまな学者が食堂や寝室、あるいは娯楽やそれに特化した場所だった、という仮説を立てている。 -
これはルッジェロ王の間、の手前の部屋に飾られていた写真と説明
ウインズホール・ジョハリアタワー
ジョハリアタワーは、「貴重な」または「宝石のような」を意味するアラビア語の
Jawhariyya にちなんで名付けられた。それは4本の柱とても4本のランセットアーチで支えられた四角い塔で、おそらく上部には開放天井があり、下部には落差があった。この建物は特に居住スペース、庭、ロッジアの合理的な計画において、11~12世紀のアルジェリア建築に似ている。
シチリア島のノルマン様式の建築は、アラビア文化によって発展した様式と技術に基づいており、ノルマン人が到着する前からシチリア島に伝えられ、彼らによって独自の文化の一部として受け入れられてきた。
塔内にはテイラーズと呼ばれる、織物と宝飾生産のための2つの工房が設立され、ルッジェロ2世の王室のマントやアルダヴイルのコンスタンツァの王冠などの装飾品がここで作られた。
1713年のユトレヒトの和平の後、サヴォイアのヴィクトルアマデウスがシチリア王となり、塔の頂上に現代的な屋根を建設したのが現在あるもの。屋根の中央には花の装飾が施された大きなコンパスがあり、その事から「風のホール」と呼ばれている。
現在、このサロンをかつての栄光に戻すための保存工事が行われている。 -
本来、ここが「Rosa dei Venti 」風のホール、なのかな?
ここは宮殿の昔の塔の部分で、天井がとても高く木でできています。風の方角と名前を表す『Rosa dei Venti 』が描かれている事から部屋の名前がついたとか。
天井付近には窓があり、おそらくこの下には噴水があって、水と風で空気を冷やす、というアラブ人式の天然冷房装置だったと言われている。
シチリアの暑い夏を凌ぐためのイスラム式知恵♪
窓の下にはびっしりとモザイクがはめ込まれている。 -
本物、見たかったな~
-
西洋美術、工芸品も侮り難し
こういうトラジャボックス、我が家にもございます。独身時代の持ち物なので、相当へたっておりますが -
このトンガリお屋根がノルマンニ宮殿?風のホールかも!
-
王宮庭園
カフェもあります -
すごい枝ぶり
-
なつさん、木の名前、わかります?
-
パラテイーナにゃん♪がいた
ここを通り抜け -
帰る頃は入場と切符売り場はこの並び(°_°)
早起きは三文の徳♪得? -
ちょうど
マラソンランナーがぞくぞくとゴールイン
のタイミング
結構、年輩の方々多し?! -
Porta Nuova ヌオヴァー門
王宮自体がパレルモの街を取り囲む城壁の一部を成していて、その城壁に開けられた門の一つ -
-
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ヌオヴァー門
神聖ローマ皇帝、スペイン・ハプスブルク家のカール5世のチュニジア戦役からの凱旋帰国を記念して建てられた。
アラブ人に対する勝利の象徴として、ターバンを巻いたアラブ人が彫刻されている。 -
Piazza Indipendenza インデイペンデンツア広場とパラテイーノ礼拝堂の公園?庭の間、の通りにあります
Boxにいるおじさんに「バス、動いてるんですか?」
「動いてるよん」
「モンアーレ行きも?じゃあ、往復一枚」
「モンアーレ?モンレアレのこと?」(←たぶん私の発音を正してくれた 笑笑) -
切符売り場に貼られていたバスの時刻表
389番バスは行きも帰りも20分毎に出てるらしい
で、バス停で待ってる時に、シチリア入りして初めて日本人に会いました♪ 東京からの家族3人、父母息子さんで、私と同じくクアトロカンテイ近くのB&B に滞在中との事でした。
日本人同士、若干の情報交換すると、やはりB&Bの鍵で手こずった話、市場での食事は結構高価格(観光客価格?)、シチリアのどこを廻るか、などなど。
私は、ちょっと田舎、中心部から離れた個人のお店、地元民のお店より、観光地のメインストリートのレストランの方がむしろ価格が明らかで、スッキリする、という話。だって、12+2+2→18? って、明細なしにいきなり18ユーロのレシート出されるの、なんかな~ -
ほんとはココに行くバス停を探していたけど、
-
Palermo 3-2 Monreale に続きます
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この旅行記へのコメント (7)
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- さっくんさん 2023/06/24 21:47:29
- ごめんなさい
- パソコンが調子悪く、送信されないのでバコバコ叩いていたら重ねて送信されてしまいました。スレを汚して申し訳ありません。
- kummingさん からの返信 2023/06/25 15:36:27
- Re: ごめんなさい
- 笑笑
さすがにちょっと驚きました。が、確か削除できると思います、やり方忘れたので、削除方法分かり次第、1個だけ残して他は消しますね~
-
- さっくんさん 2023/06/24 21:44:55
- こんばんは
- Palermoはイスラーム関連の史跡があるので行きたい場所リストにあるので興味津々読ませて頂きました。イスラームは当時世界の最先端、ヨーロッパ等遥かに凌駕していましたからね。スペインではレコンキスタでイスラームを駆逐したにも関わらず、その先進性にペドロ1世はイスラーム文化に陶酔しセビーリャのアルカサルにまるでアルハンブラ宮殿もどきを築きましたね。只現状プーのせいで航空運賃が高騰し過ぎていてヨーロッパ方面は足踏み状態です。また、私の目をつけている旅先の国も外務省の怠慢で、コロナ関連の情報が本当は内容が更新されている筈なのに外務省のHPは未だ更新されておらず行きたい国に行けない状態でちとフラストレーションが溜まってます。(縦割りの悪い所で、外務省と厚生省で言ってる事が違ったり…どっちなんだよ(笑))早く旅したいです。
- kummingさん からの返信 2023/06/25 15:45:29
- Re: こんばんは
- さっくんさん、カキコありがとうございます♪
昔からずっと色んなところへ旅なさっているので、少し行けないからって、まだまだ待てるでしょ?確かに、フライト高止まりは痛いですね(;o;) 加えて、最近またユーロ高に拍車がかかり、ど~にもとまらない状況、日銀総裁変わって金融緩和縮小方向に期待していたのにシクシク(TT)
虎の子のユーロ札、125円時代のお札で、もう一回くらい行けるか?(←いったいいくら貯め込んでいたんだ⁈)
私もイスラム圏に行きたいです♪ 無難にトルコくらいから始めて、チュニジア→モロッコ→イラン、とか、いつか行けると良いな~その時はまた色々教えてくださいね!って言うてますが、日和ってツアーを選ぶかもしれません(笑)
- さっくんさん からの返信 2023/06/26 15:38:48
- Re: こんばんは
- 先日は大変失礼しました。先進国はいつでも行けるのでいつまでも待てるのですが、第三ヶ国は情勢次第で二度と行けなくなってしまうので気持ちは待ってられないのです。(涙)特に中央アジア、スタン系の国はロシア情勢に強く影響されるので胸が張り裂けそうです。後一年持ちこたえて!
イスタンブールはビザンティンの史跡も数多くあるので、これまでキリスト教圏を旅してきた旅人さんにも入り易いし、塩野さんのベネチア本を読んでいるので感情移入し易いでしょう。インフラも整っているのでヨーロッパ感覚で旅も出来ますが、イスラーム圏とはいえ世俗化が激しいのでヨーロッパ同等の治安なのが玉に瑕です(笑)
-
- しにあの旅人さん 2023/06/24 10:56:20
- なんとなく漫画ぽい
- コズマーテイ様式というのですか。アラブぽい教会の装飾、FD2はこういうのに囲まれていたわけで、ローマ教皇としては、生理的に嫌いだったでしょうね。
「オレは日夜アラブと十字軍だのなんだの苦労しているのに、一人で楽しみやがって。それによ、アラブの美女集めてハーレムみたいなの作っているっていう噂もあるし。うらやまけしからん」
なんかこうむかーっとくる感じ、実感としてわかります。
ハーレムはともかく、FD2はそっちの方は極めて手が早かったのは事実ですね。
床の幾何学模様なんて、四捨五入ならサラセンだなあ。
イスラムは具象デザインはいけないんですよね。人物だけですか、動植物はどうなんだろう。
ところがここではなんでもあり。いいとこどり。
イスラムの職人と、カトリックの職人がウデを競い合っている。
ところで、はなはだ不謹慎ながら、パレルモのキリスト様って、お顔がなんとなく漫画ぽくないですか?
- kummingさん からの返信 2023/06/24 17:35:09
- Re: なんとなく漫画ぽい
- しにあさん、カキコありがとうございます♪
FDllの手の早さ?については、今回シチリア旅の為に新たに文庫版塩野本を購入、持参しまして、暇を見ては再再読♪ あんなに忙しい日々のいつどこにそんな事にかまける時間とエネルギーがあったんでせう(°_°) 寝る間も惜しむ激務をこなし、対ローマ法王対応で気の安まる暇もなかったはず!
正妻だけで4人、愛人も含めれば11人の女、正妻は政略結婚結婚と割り切ってた代わりに?愛人は美人と決めていたので、嫡出子には容姿を記す記録がなく、愛人との子、庶出子は揃って美男子ばかり。代表格はエンツイオやマンフデイですね♪
そしてその生涯を通じて正妻はもちろん愛人も隠した事がなく、だから公然の秘密ですらなかったので、スキャンダルにならなかった。
カエサルも女性関係派手でしたが、愛人たちに恨まれていないところはFDllと同様で、まず正直な事(隠さない)、生涯面倒をみただけでなく、その子どもたちの将来も配慮した、とか。
FDllがイスラムを重用したのは、この地に育った影響大ですね、いつも周りにフツーにいたので、区別はしても差別しない、能力重視の登用だったのでしょう。
しにあさんに紹介頂いた「中世シチリア王国」高山博著、もFDllが統治する前のパレルモ、シチリアの歴史を知るのに最適でした。ありがとうございました。
あっち向いてホイ、の聖母と、かわいげないイエス、の聖母子絵画、次のMonreale編にも登場します♪
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