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上高地の観光は好天に恵まれ、いままで訪れた中で最高の景色を見ることができました。<br />河童橋にたどり着いた時はすでに昼過ぎになっていたため雲が湧き出していましたが、幸運にもどの雲も穂高連峰の峰々に覆いかぶさることは無く、快晴の穂高連峰とはまた違った景色を見せてくれました。

美しき日本アルプス絶景の旅 5 絶景の上高地2

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2022/09/29 - 2022/10/01

502位(同エリア2201件中)

ポポポ

ポポポさん

この旅行記のスケジュール

2022/09/30

この旅行記スケジュールを元に

上高地の観光は好天に恵まれ、いままで訪れた中で最高の景色を見ることができました。
河童橋にたどり着いた時はすでに昼過ぎになっていたため雲が湧き出していましたが、幸運にもどの雲も穂高連峰の峰々に覆いかぶさることは無く、快晴の穂高連峰とはまた違った景色を見せてくれました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 9月30日旅行二日目、上高地の続きです。<br />昼過ぎに河童橋に到着し、橋の上から美しい穂高連峰の景色を眺めることができました。<br />こんなに奇麗な景色が見れたのは今回が初めてで、まさに3度目の正直となりました。

    9月30日旅行二日目、上高地の続きです。
    昼過ぎに河童橋に到着し、橋の上から美しい穂高連峰の景色を眺めることができました。
    こんなに奇麗な景色が見れたのは今回が初めてで、まさに3度目の正直となりました。

    穂高岳 自然・景勝地

  • 河童橋の背景には穂高連峰の峰々。流れる川は清流梓川。<br />とっても美しく、そして絵になる風景です。

    河童橋の背景には穂高連峰の峰々。流れる川は清流梓川。
    とっても美しく、そして絵になる風景です。

    穂高連峰 自然・景勝地

  • 穂高連峰の中心部。右から吊尾根と奥穂高岳(3190m)とジャンダルム(3163m)。<br />「穂高よさらば」と言う歌があります。私が大学時代に所属していたグリークラブの愛唱歌として仲間とよく歌っていた歌です。<br />その中の一番の歌詞に「ジャンダルム」と言う名前の山が出てきます。この「ジャンダルム」と言う山の名前が妙に耳に残っていて、いつかはこの山を見てみたいと常々思っていました。<br />そしてその機会が訪れたのが大学2年生の夏、上高地に到着した日は快晴で絶好の観光日よりでした。<br />バスを降りて急ぎ足で梓川のほとりまで歩いて行くと目の前に穂高連峰の姿が広がっていました。<br />でもでも、見えたのは吊尾根と前穂高、明神岳と西穂高付近でした。<br />私が一番見たかったジャンダルムは奥穂高岳とともに雲に隠れていたのです。<br />いくら待っても両峰に被さった雲は居座り続けて動こうとしません。この時分は山には詳しくなかったので、山の天気が変化することを知りませんでした。<br />午前中天候が安定していても午後になると山の天気は変るのです。一番多いのが午後になると雲が湧いてくるという事です。<br />大学時代に訪れた時は確かに快晴で天候はとても良かったのですが、午後山の天候が変化して雲が湧き出たためにジャンダルムは見れませんでした。ならば翌朝にと期待していましたが翌日は朝から曇り空で穂高連峰全域を雲が覆っていて悔しい思いをしました。

    穂高連峰の中心部。右から吊尾根と奥穂高岳(3190m)とジャンダルム(3163m)。
    「穂高よさらば」と言う歌があります。私が大学時代に所属していたグリークラブの愛唱歌として仲間とよく歌っていた歌です。
    その中の一番の歌詞に「ジャンダルム」と言う名前の山が出てきます。この「ジャンダルム」と言う山の名前が妙に耳に残っていて、いつかはこの山を見てみたいと常々思っていました。
    そしてその機会が訪れたのが大学2年生の夏、上高地に到着した日は快晴で絶好の観光日よりでした。
    バスを降りて急ぎ足で梓川のほとりまで歩いて行くと目の前に穂高連峰の姿が広がっていました。
    でもでも、見えたのは吊尾根と前穂高、明神岳と西穂高付近でした。
    私が一番見たかったジャンダルムは奥穂高岳とともに雲に隠れていたのです。
    いくら待っても両峰に被さった雲は居座り続けて動こうとしません。この時分は山には詳しくなかったので、山の天気が変化することを知りませんでした。
    午前中天候が安定していても午後になると山の天気は変るのです。一番多いのが午後になると雲が湧いてくるという事です。
    大学時代に訪れた時は確かに快晴で天候はとても良かったのですが、午後山の天候が変化して雲が湧き出たためにジャンダルムは見れませんでした。ならば翌朝にと期待していましたが翌日は朝から曇り空で穂高連峰全域を雲が覆っていて悔しい思いをしました。

    河童橋 名所・史跡

  • 2回目の時は妻と二人で訪れました。この時も天候は晴れで決して悪い天気ではありませんでしたが、訪れたのが午後だったため雲が多く、希望通りの景色を見ることはできませんでした。<br />そして今回一人で参加してみると最強の晴れ男と呼ばれていた私の力が発揮され、ついに3度目にしてようやく希望通りの景色に出会うことができました。<br />私はもちろん気分がハイテンションでしたが、それ以上にルンルンだったのがツアーの添乗員さんでしたね。<br />4度目にして初めて穂高連峰の峰々の姿を見れたのですから終始口元が綻びっぱなしでした(笑)。

    2回目の時は妻と二人で訪れました。この時も天候は晴れで決して悪い天気ではありませんでしたが、訪れたのが午後だったため雲が多く、希望通りの景色を見ることはできませんでした。
    そして今回一人で参加してみると最強の晴れ男と呼ばれていた私の力が発揮され、ついに3度目にしてようやく希望通りの景色に出会うことができました。
    私はもちろん気分がハイテンションでしたが、それ以上にルンルンだったのがツアーの添乗員さんでしたね。
    4度目にして初めて穂高連峰の峰々の姿を見れたのですから終始口元が綻びっぱなしでした(笑)。

    上高地梓川の清流 自然・景勝地

  • 年齢とともに山に登る機会は少なくなりましたが、山や自然はいいですね。<br />山は頂上に登らなくても元気を貰えます。「頑張れよ!しっかり生きろよ!」と言われているようです。<br />大自然の中を歩くと不思議と足取りが軽くなり、元気を貰っているように感じるのです。<br />今回の旅行はこの景色が見られただけでも来た甲斐があったと思います。

    年齢とともに山に登る機会は少なくなりましたが、山や自然はいいですね。
    山は頂上に登らなくても元気を貰えます。「頑張れよ!しっかり生きろよ!」と言われているようです。
    大自然の中を歩くと不思議と足取りが軽くなり、元気を貰っているように感じるのです。
    今回の旅行はこの景色が見られただけでも来た甲斐があったと思います。

  • 穂高連峰と河童橋の景色ばかりの写真が続き申し訳ありません。<br />この美しい景色を沢山残しておこうとカメラのシャッターを切りまくっていたんです。<br />代り映えのしない景色ばかりですが、お付き合いください。

    穂高連峰と河童橋の景色ばかりの写真が続き申し訳ありません。
    この美しい景色を沢山残しておこうとカメラのシャッターを切りまくっていたんです。
    代り映えのしない景色ばかりですが、お付き合いください。

    穂高連峰 自然・景勝地

  • 穂高連峰と梓川の景色。河童橋の袂から写す。

    穂高連峰と梓川の景色。河童橋の袂から写す。

  • 穂高連峰中央部の景色。<br />ジャンダルムがはっきり写っています。

    穂高連峰中央部の景色。
    ジャンダルムがはっきり写っています。

    奥穂高岳 自然・景勝地

  • 穂高連峰と梓川、河童橋の景色。

    穂高連峰と梓川、河童橋の景色。

  • 上高地といえばこの景色。左端の建物はホテル白川壮。

    上高地といえばこの景色。左端の建物はホテル白川壮。

  • 梓川の左岸岸辺には降りることができます。<br />ここから見える景色は河童橋と明神岳です。穂高岳も少し見えたかな。

    梓川の左岸岸辺には降りることができます。
    ここから見える景色は河童橋と明神岳です。穂高岳も少し見えたかな。

    明神岳 自然・景勝地

  • 上高地の景色。

    上高地の景色。

  • 上高地の景色。右端は明神岳。明神岳の右側斜面の奥、吊尾根右端に少し見える白い山が前穂高岳。

    上高地の景色。右端は明神岳。明神岳の右側斜面の奥、吊尾根右端に少し見える白い山が前穂高岳。

  • 今日はジャンダルムが際立って良く見えますね。

    今日はジャンダルムが際立って良く見えますね。

    上高地梓川の清流 自然・景勝地

  • 上高地の景色です。西穂高岳の山の上周辺には雲が多くなりました。<br />しばらくするとこの周辺は雲に覆われるかも。

    上高地の景色です。西穂高岳の山の上周辺には雲が多くなりました。
    しばらくするとこの周辺は雲に覆われるかも。

    河童橋 名所・史跡

  • 穂高連峰の景色。

    穂高連峰の景色。

  • 上高地の景色。

    上高地の景色。

  • 穂高連峰と河童橋。

    穂高連峰と河童橋。

  • 穂高連峰の風景。

    穂高連峰の風景。

  • 上高地の風景。

    上高地の風景。

  • 上高地の風景。<br />この後自然研究路を歩いて上高地バスターミナルに着きました。<br />バスターミナルはかなりの広さで多数の観光バスが駐車していました。<br />トイレは河童橋とバスターミナルしかありませんので、乗車前には行かれておいたほうがいいと思います。<br />なお、ここも写真が写っていません。間違いなくシャッターを押していますがいつものトラブルだと思います。<br />さて、上高地を出発したのが12時5分で昼食会場は飛騨高山にある「飛騨高山祭の森」にあるレストラン。<br />一旦岐阜県の高山に移動してさらに長野県の木曽路にある妻籠宿へ行くという超ロングコースでした。

    上高地の風景。
    この後自然研究路を歩いて上高地バスターミナルに着きました。
    バスターミナルはかなりの広さで多数の観光バスが駐車していました。
    トイレは河童橋とバスターミナルしかありませんので、乗車前には行かれておいたほうがいいと思います。
    なお、ここも写真が写っていません。間違いなくシャッターを押していますがいつものトラブルだと思います。
    さて、上高地を出発したのが12時5分で昼食会場は飛騨高山にある「飛騨高山祭の森」にあるレストラン。
    一旦岐阜県の高山に移動してさらに長野県の木曽路にある妻籠宿へ行くという超ロングコースでした。

  • なので観光バスの写真をここで載せておきました。<br />東京ヤサカ観光バス(株)さんの観光バスでガイドさん付。<br />上高地から飛騨高山祭の森まで約1時間10分かかりました。昼食の時間は50分、午後2時半には出発するという強行スケジュールです。

    なので観光バスの写真をここで載せておきました。
    東京ヤサカ観光バス(株)さんの観光バスでガイドさん付。
    上高地から飛騨高山祭の森まで約1時間10分かかりました。昼食の時間は50分、午後2時半には出発するという強行スケジュールです。

  • 飛騨高山まつりの森です。写真はまつりの森にある博物館、高山祭りミュージアムの入り口です。<br />博物館は岩盤をトンネル状にくり抜いた珍しい造りで地中博物館と呼ばれています。館内の温度は常時20度に保たれていて中に高山祭の山車(祭屋台)が8台ほど展示されています。<br />これらの山車は高山祭りで実際に使用されたり、過去に使用された山車では無く、博物館の展示品として新たに作成された山車のため平成の祭り屋台と呼ばれています。<br />祭り屋台にはからくり人形が設置されていて、5体の人形が10分おきに動き出します。うち3体コンピューター制御で稼働するそうです。<br />折角ここまで来ましたので見てみたい気もしましたが、ここはあくまで昼食会場なので、からくり人形を見る時間はありませんでした。<br />

    飛騨高山まつりの森です。写真はまつりの森にある博物館、高山祭りミュージアムの入り口です。
    博物館は岩盤をトンネル状にくり抜いた珍しい造りで地中博物館と呼ばれています。館内の温度は常時20度に保たれていて中に高山祭の山車(祭屋台)が8台ほど展示されています。
    これらの山車は高山祭りで実際に使用されたり、過去に使用された山車では無く、博物館の展示品として新たに作成された山車のため平成の祭り屋台と呼ばれています。
    祭り屋台にはからくり人形が設置されていて、5体の人形が10分おきに動き出します。うち3体コンピューター制御で稼働するそうです。
    折角ここまで来ましたので見てみたい気もしましたが、ここはあくまで昼食会場なので、からくり人形を見る時間はありませんでした。

    飛騨高山まつりの森 美術館・博物館

  • 1階は土産物店が並ぶ店舗ですが2回が団体客の昼食会場でした。<br />会場である大食堂では各ツアー毎に間仕切りがされていて食事の準備がされていました。<br />昼食は飛騨牛の朴葉味噌御前とちゃんちゃん焼でした。写真が無いので料理の内容が分からないかと思いますが、飛騨牛の朴葉味噌御前はみそ焼き定食です。<br />朴葉味噌が肉になじんで美味しかったです。一方ちゃんちゃん焼はこの地方のB級グルメで鶏肉料理です。これも美味しかったですね。<br />写真があればより分かり易いと思うのですが、これも写真が写っていませんでした。<br />朴葉味噌は3日目に会社からお土産品として頂いたので、家で妻と美味しくいただきました。<br />旅程ではこの後舞台峠観光センターで買い物の予定でしたが、予定の時間が大幅に食い込んでしまったために中止になりました。<br />ショッピングなので問題は無いのですが、大した渋滞にかかった訳でもないのにこの時点で予定を約1時間遅れていました。<br />次の観光地は木曽路の妻籠宿ですが、時間が大幅に遅れたために夕方の観光になってしまいました。<br />訪問いただきまして有難う御座いました。

    1階は土産物店が並ぶ店舗ですが2回が団体客の昼食会場でした。
    会場である大食堂では各ツアー毎に間仕切りがされていて食事の準備がされていました。
    昼食は飛騨牛の朴葉味噌御前とちゃんちゃん焼でした。写真が無いので料理の内容が分からないかと思いますが、飛騨牛の朴葉味噌御前はみそ焼き定食です。
    朴葉味噌が肉になじんで美味しかったです。一方ちゃんちゃん焼はこの地方のB級グルメで鶏肉料理です。これも美味しかったですね。
    写真があればより分かり易いと思うのですが、これも写真が写っていませんでした。
    朴葉味噌は3日目に会社からお土産品として頂いたので、家で妻と美味しくいただきました。
    旅程ではこの後舞台峠観光センターで買い物の予定でしたが、予定の時間が大幅に食い込んでしまったために中止になりました。
    ショッピングなので問題は無いのですが、大した渋滞にかかった訳でもないのにこの時点で予定を約1時間遅れていました。
    次の観光地は木曽路の妻籠宿ですが、時間が大幅に遅れたために夕方の観光になってしまいました。
    訪問いただきまして有難う御座いました。

    飛騨高山まつりの森 美術館・博物館

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