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中国国内は自由に動けるようになったので、久しぶりに新幹線に乗って、<br />土日に少し遠出してみた。<br /><br /><br />2023/02/04 G87 北京西-洛陽龍門<br />2023/02/05 G808 洛陽龍門-北京西

182. 新幹線で洛陽1泊2日

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2023/02/04 - 2023/02/05

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旅行記グループ 中国生活

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Yves d'Arcy

Yves d'Arcyさん

中国国内は自由に動けるようになったので、久しぶりに新幹線に乗って、
土日に少し遠出してみた。


2023/02/04 G87 北京西-洛陽龍門
2023/02/05 G808 洛陽龍門-北京西

  • 自宅から車を手配して北京西駅へ。<br />地下鉄だと1時間以上掛かる道のりだが、<br />渋滞がなければ車なら45分くらいでつく。<br />北京の公共交通機関は微妙に使いにくい。<br /><br />北京西からは新幹線のCR400BFに乗る。<br />最近はこのタイプを一番よく見かけるような気がする。<br /><br />北京から3時間、真ん中席で窮屈な思いをしながら走っていく。<br />洛陽龍門駅はかなり新しい。

    自宅から車を手配して北京西駅へ。
    地下鉄だと1時間以上掛かる道のりだが、
    渋滞がなければ車なら45分くらいでつく。
    北京の公共交通機関は微妙に使いにくい。

    北京西からは新幹線のCR400BFに乗る。
    最近はこのタイプを一番よく見かけるような気がする。

    北京から3時間、真ん中席で窮屈な思いをしながら走っていく。
    洛陽龍門駅はかなり新しい。

  • 洛陽龍門から龍門石窟に行く。<br />バスも出ているが、ちょうど出発してしまった直後で、次のバスまで30分近くあるとのことなので、<br />車を手配した。<br />地方都市は北京と比べて配車サービスの料金が安いので、<br />時間を節約るために気軽に乗車できる。

    洛陽龍門から龍門石窟に行く。
    バスも出ているが、ちょうど出発してしまった直後で、次のバスまで30分近くあるとのことなので、
    車を手配した。
    地方都市は北京と比べて配車サービスの料金が安いので、
    時間を節約るために気軽に乗車できる。

  • 岩の壁にたくさんの穴が掘られている。<br />写真で見返してみると、集合体恐怖症の自分には少し辛い画だけれども、<br />実物を目の前にしたときは規模に圧倒されて不快感はなかった。

    岩の壁にたくさんの穴が掘られている。
    写真で見返してみると、集合体恐怖症の自分には少し辛い画だけれども、
    実物を目の前にしたときは規模に圧倒されて不快感はなかった。

  • 石窟内部には仏像が彫られている。<br />

    石窟内部には仏像が彫られている。

  • こっちも穴だらけ。

    こっちも穴だらけ。

  • 大仏。<br />制作時にミスは許されないだろうに、<br />良く作ったな~。

    大仏。
    制作時にミスは許されないだろうに、
    良く作ったな~。

  • 対岸から見ると、穴の多さにびっくりする。

    対岸から見ると、穴の多さにびっくりする。

  • 石窟の対岸の山の上にある香山寺に登ってみた。

    石窟の対岸の山の上にある香山寺に登ってみた。

  • 蔣介石ゆかりの地らしい。<br />

    蔣介石ゆかりの地らしい。

  • ランタンがいかにも中国<br /><br />ちょうどお昼時なので、<br />石窟エリアを出たあたりにある麺屋で昼食を摂った。<br />観光地ではあるものの、麺一杯で15元程度の良心価格。<br /><br />ここから次の観光地に移動するのだけれども、<br />また配車サービスで時間を節約した。

    ランタンがいかにも中国

    ちょうどお昼時なので、
    石窟エリアを出たあたりにある麺屋で昼食を摂った。
    観光地ではあるものの、麺一杯で15元程度の良心価格。

    ここから次の観光地に移動するのだけれども、
    また配車サービスで時間を節約した。

  • ?林?<br />

    ?林?

  • いかにも中国っぽい

    いかにも中国っぽい

  • 廟の前の広場でお祭りのようなものをやっていた。<br />廟の前とは思えない音量で音楽をながしていて、にぎやか。<br />これは輪投げ。

    廟の前の広場でお祭りのようなものをやっていた。
    廟の前とは思えない音量で音楽をながしていて、にぎやか。
    これは輪投げ。

  • ウサギ年だからか、景品にはウサギ(生きてる)も。<br />生きたウサギをそのまま置いてある所と、<br />人形を代わりに入れてある所とがあった。<br /><br />前者は先進国でやったらアウトだな。<br /><br />

    ウサギ年だからか、景品にはウサギ(生きてる)も。
    生きたウサギをそのまま置いてある所と、
    人形を代わりに入れてある所とがあった。

    前者は先進国でやったらアウトだな。

  • 今度は地下鉄を乗り継いで隋唐洛陽城天堂遺址。<br />思ったより近代的なのと、入場料がそこそこ高いので中には一切入らず。

    今度は地下鉄を乗り継いで隋唐洛陽城天堂遺址。
    思ったより近代的なのと、入場料がそこそこ高いので中には一切入らず。

  • 近くの屋台の串を捨てるゴミ箱がある意味芸術的だった。

    近くの屋台の串を捨てるゴミ箱がある意味芸術的だった。

  • 最後に?景?付近を散策する。

    最後に?景?付近を散策する。

  • 門の先には賑やかな古い通りが走っている。

    門の先には賑やかな古い通りが走っている。

  • しばらくすると工事で未舗装になった。<br />こういう感じを、コロナ以降一切感じることができなかったので、<br />かなりワクワクした。

    しばらくすると工事で未舗装になった。
    こういう感じを、コロナ以降一切感じることができなかったので、
    かなりワクワクした。

  • 鼓楼まで行って折り返し。

    鼓楼まで行って折り返し。

  • 夕飯に洛陽名物の豆腐湯を食べた。<br />味は普通。<br /><br />豆腐や具を湯通しするときのお湯=スープなので、<br />ちょっと衛生的にどうなんだろうと思いながら完食。

    夕飯に洛陽名物の豆腐湯を食べた。
    味は普通。

    豆腐や具を湯通しするときのお湯=スープなので、
    ちょっと衛生的にどうなんだろうと思いながら完食。

  • 翌朝。地下鉄と配車サービスを組み合わせて白馬寺へ。<br />この付近の渋滞はえぐかった。

    翌朝。地下鉄と配車サービスを組み合わせて白馬寺へ。
    この付近の渋滞はえぐかった。

  • ここは謎に<br />インド、ミャンマー、タイ風の建物を建てている。<br />歴史はかなりあるようだけど、色物感がはんぱない。<br />まずはインド風。<br />インドには行ったことがないから再現度は不明。

    ここは謎に
    インド、ミャンマー、タイ風の建物を建てている。
    歴史はかなりあるようだけど、色物感がはんぱない。
    まずはインド風。
    インドには行ったことがないから再現度は不明。

  • 次はミャンマー風。<br />ミャンマーも行ったことないや。<br />でも、行ってみたいリストに入っているので、ここで雰囲気だけでも感じられて嬉しい。

    次はミャンマー風。
    ミャンマーも行ったことないや。
    でも、行ってみたいリストに入っているので、ここで雰囲気だけでも感じられて嬉しい。

  • パチ物感が半端ない。

    パチ物感が半端ない。

  • 最後にタイ風。<br />そこそこ良い感じなんじゃないだろうか。

    最後にタイ風。
    そこそこ良い感じなんじゃないだろうか。

  • あたりまえだけど、しっかりと中国テイストの区画もある。

    あたりまえだけど、しっかりと中国テイストの区画もある。

  • 塔とか。<br /><br />見学を終えてバスで次の目的地に向かおうとしたが、<br />人混みがすごくバスに乗る競争(誰も並べないので)に負けたので、<br />あきらめて配車サービスを利用することにした。

    塔とか。

    見学を終えてバスで次の目的地に向かおうとしたが、
    人混みがすごくバスに乗る競争(誰も並べないので)に負けたので、
    あきらめて配車サービスを利用することにした。

  • 最後に洛邑古城

    最後に洛邑古城

  • 半分くらい工事中だったので、ちらっと見て終了。<br />地下鉄を乗り継いで洛陽龍門駅へ。

    半分くらい工事中だったので、ちらっと見て終了。
    地下鉄を乗り継いで洛陽龍門駅へ。

  • 洛陽は中国を東西に結ぶ新幹線上にあるようで、<br />意外と多くの列車が走っている。<br /><br />しかし中国の鉄道は乗り換え利用が前提になっていないので、<br />自分の行きたい場所に行く列車となるとそんなに本数は多くない。<br /><br />数少ない洛陽龍門発北京西駅の列車は新しい列車だった。<br />スマート復興号という名前がついているけれど、<br />何がスマートなのかはさっぱりわからなかった。

    洛陽は中国を東西に結ぶ新幹線上にあるようで、
    意外と多くの列車が走っている。

    しかし中国の鉄道は乗り換え利用が前提になっていないので、
    自分の行きたい場所に行く列車となるとそんなに本数は多くない。

    数少ない洛陽龍門発北京西駅の列車は新しい列車だった。
    スマート復興号という名前がついているけれど、
    何がスマートなのかはさっぱりわからなかった。

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