2023/02/24 - 2023/02/25
33位(同エリア4711件中)
旅猫さん
公共交通機関を利用して旅する者にとって、昨今、鉄道や路線バスの廃止が相次ぎ、非常に厳しく、また寂しい状況となってる。そんな中、以前は鉄道やバスがあったが、路線の廃止で訪れることが難しくなった場所の現状を調べてみた。すると、以前二度訪れ、その素晴らしい景色に感動した道東の美幌峠を通る定期観光バスがあることがわかった。とは言え、いつまた廃止になるかわからないので、急遽列車と宿を手配し、そそくさと旅立つことにした。
(2023.03.08 投稿)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
大宮駅を6時57分に出る『はやぶさ1号』に乗車。飛び石連休とは言え、やはり車内は混み合っている。しかし、多くの乗客は新青森駅までにほとんどが降り、終着の新函館北斗駅に着く時には、閑古鳥が鳴いていた。
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新函館北斗駅からは、11時05分発の特急『北斗9号』に乗り換え、大沼公園駅へと向かう。車内はほぼ満席で、外国人観光客の姿が多い。10分足らずで到着した大沼公園駅の佇まいは、ほとんど変わらない。
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駅から大沼の方へと歩いて行くと、何やら爆音が聴こえて来た。手前の広場に出てみると、凍った湖面の上に、スノーモービルが置かれてる。爆音の正体は、それであった。以前は無かった光景に、呆然とした。
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島巡りの遊歩道へ入る。ほとんどの観光客が、手前の広場だけで帰ってしまうらしく、遊歩道には人影は無い。しかし、静かに雪景色を眺めようと思い訪れたのに、スノーモービルの爆音が鳴り響き、雪が降り積もった湖面にも、スノーモービルが走った跡が残り、せっかくの雪景色が台無しであった。
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それでも、大沼は島が多く入り組んでいるので、スノーモービルの入ってこない場所もあり、そこだけは以前と変わらぬ姿を見せてくれた。
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遊歩道の途中には、駒ヶ岳が綺麗に望める場所がある。時よりスノーボービルが横切るのが無粋だが、雄大な駒ヶ岳の姿はやはり素晴らしい。
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凍り付いた湖面に降り積もった雪には、野生動物の足跡が無数に付いている。冬は、多くの生き物が、湖の上を歩いている。これが、自然本来の姿である。その道を、スノーモービルが遮っている。人間たちの欲望のために、そこに住んでいる生き物たちに迷惑を掛けるのはいかがなものか。
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遊歩道の一番奥にある橋からの景色を楽しんだ後、広場へと戻る道を進む。その途中からは、島と島を結ぶ橋と駒ヶ岳が望めた。それにしても、遊歩道で出会ったのは5人だけであった。多くの観光客は、駐車場から広場までしか来ないようである。
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そろそろ昼食でもと思い、馴染みの大沼ビールの店を訪れたが、何と休業中であった。仕方が無いので、戻る途中にあった雰囲気の良い店に入る。そこは、木の温もりが感じられる店内で、薪ストーブが置かれていた。
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ホットドッグを頼んだが、ちょうど大沼ビールもあったので、IPAを合わせた。出てきたホットドッグは、刻んだピクルスが大量に盛られている。思ったよりも大きかったが、食べてみると、これがなかなか美味しい。
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味わっていると、となりの客が食べていたチーズトーストのようなものが気になったので、食べてみることにする。『クロックムッシュ』と言うフランスのサンドイッチだそうだ。ハムが挟んであり、焼けたチーズも美味しい。追加で頼んだ、ケルシュとの相性も良かった。
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ゆっくり一時間近く掛けて食事をし、大沼公園駅へと戻る。そこからは、13時10分発の特急『北斗8号』に乗り、今宵の宿がある函館駅へと向かう。車内はやはり混み合い、外国人旅行者が多かった。
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30分足らずで函館駅に到着。降り立つのは、7年ぶりである。和光跡には新しいビルが立ち、左手には、土方歳三に因んだのであろう大きな『誠』文字が書かれた大きな提灯が下がる門がある。その奥には、真新しい商業施設が出来ていた。正直、函館には似合わない。
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駅前の宿に荷物を預け、函館の街を歩くことにする。とりあえず、若松町と松風町界隈をそぞろ歩く。巡ってみると、以前よりもさらに再開発が進み、ホテルやマンションの数がかなり増えていた。更地も多く、さらに大きく変わりそうである。それでも、まだ空は広い。
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適当に歩いていると、細長い公園の中に、場違いな姿の像が立っていた。近寄ってみるると、月光仮面であった。何故ここにと調べてみると、原作者の川内康範氏が函館の青柳町生まれなのだそうだ。その縁もあって、このグリーンプラザと言う公園が造られた時に設置されたそうである。それにしても、その像は昭和49年に建てられたそうだが、色も褪せず古さを感じない。大切にされているようである。
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ふと大森浜が観たくなり、松風町を抜けて大森町へと向かう。すると、大通りの向こうに赤い鳥居が見えた。交差点で渡り訪れてみると、大森稲荷神社と言う社であった。大森町の鎮守のようだが、ここで函館にお邪魔するご挨拶をした。
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その社の裏手に、大森浜があった。天気も良く、穏やかである。海の向こうには、汐首岬が綺麗に見えている。汐首岬は、北海道と本州が最も近い場所であり、その対岸には鮪で知られる大間崎がある。
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反対側を望むと、函館山から続く立待岬が見えた。よく見ると、大森浜の波打ち際に人が居る。釣り人のようだが、冷たくはないのだろうか。
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この後、一度、宿へ戻ることにする。部屋は、角部屋で窓がふたつあった。窓からは、函館山と函館駅が望めたが、線の入った硝子だったので、眺望はいま一つであった。
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最上階にある温泉大浴場で体を温め、再び街へ出る。まずは夕食だが、目に付いたラーメン屋に入り、塩ラーメンを注文。函館と言えば塩ラーメンだが、入った店は、老舗の『鳳蘭』である。そのラーメンは、淡い色合いのスープに細麺、メンマと葱と叉焼が載っていた。程よい塩加減のスープで、なかなか美味しかった。
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店を出ると、外が暗くなり始めていた。雲も出てきたようだが、風もほとんど無いので、もう少し歩いてみることにした。朝市を抜け、港の方へ向かう。青函連絡船摩周丸が暮れ始めた空に映え、綺麗であった。
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その後、勢いで金森倉庫群まで来てしまった。さすがに混んでいるかと思ったが、真冬と言うことで、思ったよりも空いていた。
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ここは、学生時代に初めて北海道を訪れた際、初日に立ち寄った場所である。久しぶりに訪れたが、相変わらず明るい場所である。
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真冬だが、穏やかな天気なので、予定していなかった函館山に登ってみることにした。ロープウェイを山頂駅で降りると、展望台のある建物は大混雑している。展望台も積雪で一部閉鎖されていたが、少し待つと、夜景を観ることが出来た。13年ぶりであるが、やはり函館の夜景は美しい。ただ、帰りのロープウェイは長蛇の列に並ぶことになった。
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函館山から駅前へ戻り、函館に泊まった時には立ち寄ることにしている店へと向かった。以前は、洒落たバーなどがあった界隈だが、多くの店が姿を消し、更地となっていた。しかし、馴染みの店は健在であった。とりあえず、木苺の自家製ジャムを使ったカクテルを注文。この店は、自家製のカクテルがたくさんあるのだ。
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そして、この店には猫がいる。前に訪れた時にいた『ちゃちゃ丸』は、天に召されてしまっていたが、新たに『なっちゃん』がいた。かなりのおてんば娘で、時よりカウンターを走り抜けるのである。それでも、コップを倒したりはしないし、客の料理に手を付けたりもしない。
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なので、突然目の前を彼女が走り抜けるものの、頼んだ生ハムとチーズの盛り合わせは、まったく安全であった。この日の生ハムは、コロナ禍で店を閉めていたため、三年熟成ものであった。
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定番の『森の妖精』を注文。チェリー酒と生グレープフルーツのカクテルである。毎回呑んでいるが、飽きない味わいである。
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そして、最後に『ラフロイグ』をロックでいただく。『なっちゃん』はと言えば、カウンターの一角に陣取っている。もう一匹いるとのことだが、今宵は二階で寝ているそうである。
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一時間ほど過ごした後、店を出て宿へと帰る。初日は、予定外の夜景鑑賞などをしてしまったが、十分に楽しめた。明日は、釧路へ向かうための移動日である。
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翌朝、雲が少し出ているが、変わらず穏やかな天気である。夜の間に少し雪が降ったらしく、地面にも新しい雪が薄っすら積もっていた。
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列車の時間まで少しあるので、駅の隣にある朝市を覗いてみる。昨夜は人気の無かった朝市も、そこそこの人出である。
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駅へ戻り、9時発の特急『北斗5号』に乗車し、南千歳駅まで行く。土曜日と言うこともあり、車内は満席である。自由席はデッキまで人が溢れ、指定席車両のデッキに移動するように放送が入るほどであった。
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例年は雪の少ない道南であるが、今年は道央並みに積もっている。これほど雪が多いのは珍しい。列車は、雪煙を巻き上げながら走って行く。そして、南千歳駅には、12時15分に到着した。この後、道東へ向かう列車に乗り換え、釧路駅へと向かう。
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この旅行記へのコメント (10)
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- hot chocolateさん 2023/03/13 15:58:53
- 雪の函館
- 旅猫さま
こんにちは。
河津桜や梅も咲き、もうすっかり春の装いとなりましたね。
初めて函館に行ったのは、就職して2年目の夏だったかな。
羽田から函館まで飛行機で行って(私の初フライトでした)、函館から大沼公園
からの駒ケ岳を見つつ、札幌に向かい、札幌から夜行列車で釧路に向かいました。
駒ケ岳の優美な姿が印象に残っています。
大分前のプロフ写真は「ちゃちゃ丸」でしたね。
函館のこのお店の猫ちゃんでしたか。
今はお星さまになってしまったのですね。
看板娘の「なっちゃん」は、カウンターを走り抜けるけれど、
コップを倒したりはしないし、客の料理に手を付けたりもしない。
プロですなぁ。
hot choco
- 旅猫さん からの返信 2023/03/14 09:04:55
- RE: 雪の函館
- hot chocoさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
今年は、桜も早く咲きそうですね。
昔は、道内を夜行列車が走っていたので、夜を移動時間に使えて便利でした。
今回の旅でも、夜行列車があれば、もっと時間を有効に使えたのですが。。。
> 大分前のプロフ写真は「ちゃちゃ丸」でしたね。
いえ、あれは日景温泉の『茶々丸』くんです。
函館の『ちゃちゃ丸』は、後ろ姿を撮らせてもらえませんでした。
天に召されてしまい会えませんでしたが、『なっちゃん』が新しく看板娘になり、また訪れる楽しみが出来ました。
何度怒られても、客のいるカウンターの上を走ってしまうのです(笑)
物凄い速さで駆け抜けるのですが、背の高いカクテルグラスにもぶつからず、まさにプロの芸当です。
旅猫
-
- Decoさん 2023/03/09 19:49:21
- 看板猫の鏡
- 旅猫さん、こんばんは。
冒頭のバスがなくなりつつある…確かにそうですよね。人口が少ない地域では、その地方の幹線道路であっても、バスがなくなることが多くなっていると感じます。私も本来は公共交通機関利用派だったのですが、旅の計画が立てにくくなりますね。
大沼のお店、ホットドッグもクロックムッシュも美味しそう! 特にクロックムッシュは、私が住んでる所ではほとんど見かけないし、チーズがたら~りと、見ているだけでたまりません(^^ゞ
さて、函館には猫カフェならぬ、猫バー(?)があるようで。先代の猫ちゃんが天に召されたのは残念ですが、二代目看板猫、素晴らしいですね。愛嬌をふりまき、客を楽しませながらも、食事の邪魔はしない。看板猫の鏡ですね(=^・^=)
サビ猫は地味ですが、優しく賢く人懐っこい印象があります。
Deco
- 旅猫さん からの返信 2023/03/09 22:17:29
- RE: 看板猫の鏡
- Decoさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
地方の公共交通は、衰退の一途をたどっていますね。
訪れることが叶わなくなった場所もあり、寂しい限りです。
大沼公園で入った店は、なかなか雰囲気が良かったです。
料理も美味しそうなものばかりで、気に入りました。
クロックムッシュは初めて食べましたけど、とても美味しかったですよ!
チーズがトロトロでした。
函館のあのバーは、飼い猫が店内で普通に過ごしています。
時より、カウンターの上を走り抜けるので、慣れない人は仰け反ります(笑)
凄い勢いで駆け抜けるのですが、グラスや皿にはまったくぶつかりません。
しかも、料理にも手を付けないので、よくしつけられています。
地味な姿ですが、とても可愛いお転婆娘です。
旅猫
-
- ユキゴローさん 2023/03/08 21:53:24
- 懐かしい場所です
- 2002年の結婚記念旅行で行った函館、懐かしいです。
朝市、金森倉庫、函館山、摩周丸、一つ一つが妻と歩いた懐かしい思い出となって甦ってきます。
- 旅猫さん からの返信 2023/03/08 22:22:59
- RE: 懐かしい場所です
- ユキゴローさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
結婚記念で訪れたのですね。
函館は、魅力的な街ですから、思い出に残ることでしょう。
暖かくなりましたら、思い出の場所を歩かれてはいかがでしょうか。
旅猫
-
- ポテのお散歩さん 2023/03/08 21:16:01
- 函館
- 旅猫さん こんばんは。
新幹線で東北や函館に行けるのが、とても羨ましいです。
でも新函館北斗駅では下車する方が少ないのが以外でした。
やはり飛行機でアクセスする方が多いのでしょうね。
駒ヶ岳の勇姿は美しいですね♪
大沼には随分前に行ったきりなので、再訪したいです。
行きつけのお店が残っていて、良かったですね。
『なっちゃん』ともう一匹睡眠中の猫さんの、二枚看板ネコですね(^^)
函館は、駅から元町までの狭い地域しか歩いていないので
もう少し範囲を広げて歩いてみたい街です(*^-^*)
ポテ
- 旅猫さん からの返信 2023/03/08 22:18:26
- RE: 函館
- ポテさん、こんばんは。
いつもありがとございます。
関東からだと、何とか陸路で行けますが、かなり時間が掛かります。
今回もほとんど移動日でした(^^;
まあ、昔に比べれば便利になりましたけど。
北海道は、やはり飛行機で行く人が圧倒的に多いですよね。
大沼公園からの駒ヶ岳は、何度観ても綺麗だと思います。
今回は、爆音が響き、静かな冬景色とは行きませんでしたが。。。
函館でお気に入りの店なのですが、看板猫が居て、癒されます。
前に居た『ちゃちゃ丸』は大人しくて、じっとしていましたが、『なっちゃん』はおてんばで、時よりカウンターを走り過ぎます(笑)
函館のおすすめは立待岬ですね。
入舟町から外国人墓地の辺りの街並みや景色も好きです。
函館の魅力は、本来、独特な和洋折衷住宅なのですが、いつの間にか多くが姿を消し、ベイエリアや元町地区、夜景ばかりが有名になってしました。
それでも、まだまだ魅力的な街です。
旅猫
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- ねもさん 2023/03/08 20:26:33
- 冬の北海道
- 旅猫さん お久しぶりです。
さすが旅人です、寒い北海道にわざわざいらっしゃるとは(実は私も北海道スキー場めぐり中、笑)
私にも美幌峠は懐かしい場所、道中楽しみに旅日記をお待ちしています。
- 旅猫さん からの返信 2023/03/08 20:57:11
- RE: 冬の北海道
- ねもさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
北海道は、冬景色が綺麗なので気に入っています。
ねもさんは、スキー場巡り中ですか!
雪質が良いので、最高でしょうね。
美幌峠からの景色は、今でも心に残っています。
久しぶりに訪れましたが。。。でした(^^;
旅猫
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