2023/02/25 - 2023/02/27
2位(同エリア161件中)
旅猫さん
美幌峠を目指す旅の後半は、釧路の夜から。そして、三日目は、定期観光バスに乗り、釧路から摩周湖を経て、美幌峠へと向かう。宿は網走駅前に取り、翌日、陸路帰埼する。釧路では、上手い酒と地の食材を味わい、そして、美しい摩周湖の姿を堪能。しかし、今回の旅の目的地であった美幌峠では、まさかの吹雪に見舞われた。
(2023.03.13 投稿)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
南千歳駅から、12時25分発の特急『おおぞら5号』に乗り、釧路駅を目指す。乗車してすぐ、函館駅で買い込んで来た駅弁で昼食とする。『紅鮭ハラスのり弁当』と言うもので、脂の乗ったハラスが結構食べ応えがあり美味しかった。
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食事をしたせいか、いつしか眠ってしまった。所々で目を覚まし、景色を眺めたが、ほとんど記憶が無い。そして、3時間半ほどで釧路駅に到着した。ホームに降り立つと、さすがに寒かった。
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すでに16時前だったので、すぐに宿に向かう。宿は、駅から歩いて5分ほどだった。旅先で時々利用するホテルだが、ここは従業員の対応も良く、なかなか良かった。
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ひと休みした後、夕食のために外に出た。街は日暮れ時で、横殴りの雪が吹いている。釧路もいつもなら雪は少ないのだが、やはり今年はかなり多いようだ。除雪された雪が、歩道と車道の間に壁のように積もっていた。
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釧路と言えば炉端焼きである。何軒か探そうと思っていたのだが、雪が激しくなって来たので、宿からすぐの場所にあった店に入った。中は思ったよりも広く、雰囲気も良い。直観的に、当たりだと感じた。
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とりあえず、地元釧路の地酒である福司酒造の『しぼりたて生酒』をいただく。この店の日本酒は、『福司』がほとんどであった。それにしても、北海道のお酒は、随分と旨くなったものである。
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お品書きを見ると、『北釧さば』と言う魅力的なものが目に留まった。釧路で水揚げされた鯖で、かなりの大きさだと言うので頼んでみる。目の前で炭火焼きにされるその鯖は、先日蔵前で食べた特大金華さばをも凌駕する巨大な鯖であった。食べてみると、脂もしっかりと乗っていて、とても美味しかった。
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釧路産の烏賊の刺し身と蛸ザンギには、『蟹あぶり酒』を合わせる。炙った蟹の爪を燗酒に入れたもので、これがまた味わい深いものであった。
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締めに呑んだのは、『霧笛 大吟醸 極寒特別仕込み』。道産米の彗星を使った酒で、仄かな吟醸香と程よい旨味のある味わいであった。
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そして、この酒に合わせたのが、『時しらず』。道東で定置網などに掛かる若い鮭で、春から初夏に水揚げされるものである。旬では無いが、せっかくなのでいただくことにした。脂の乗りも良く、秋鮭とは違う濃厚な味わいであった。
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釧路の旨い酒と食材を堪能した後、夜の街を少し歩いてみることにする。店からも近い幣舞橋の袂に出ると、釧路川に光が映り、綺麗であった。
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橋の上から景色を望むと、夜景もなかなか綺麗である。以前冬に訪れた時は、水面が薄葉氷に覆われてとても幻想的だった。今年は雪が多いのに、薄葉氷はまったく浮かんでいなかった。宿へ戻り寛いでいると、突然建物が大きく揺れた。地震である。震源は釧路沖で、根室で震度5弱を記録。釧路でも震度4であった。旅先で大きな地震に遭遇したのは初めてであった。しばらく不安で、コンビニで食料などを買い込み、服を着たままベッドに横になって過ごした。
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翌朝、釧路駅前から、定期観光バス『釧路知床号』に乗車。以前、『くろゆり号』と言う定期観光バスがあり、美幌峠に立ち寄る唯一のバスであったが、このバスはそれ以来のものである。ただ、知床まで向かうため、立ち寄る場所が二ヶ所しかないのが残念である。
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バスは、阿寒湖温泉の宿や道の駅などに立ち寄りながら走り、最初の景勝地である摩周湖第1展望台に着いた。すると、かつてあったレストハウスが姿を消し、『摩周湖カムイテラス』と言う真新しい施設になっていた。去年の夏に出来たそうである。新しい展望台もあったので、まずはそちらから景色を観ることにした。
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新しい展望台からは、少し細長く摩周湖が望めた。少し雲が出てきたが、湖自体は綺麗である、久しぶりに観る冬の摩周湖であったが、やはりその姿はとても美しい。
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景色を眺めていると、何やら動くものがある。よく見ると、蝦夷鹿であった。かなりの群れで、十数匹はいる。今回の旅で出会った生き物は、丹頂が2羽、キタキツネが2匹、テンが1匹、そして、蝦夷鹿多数である。やはり、蝦夷鹿は数が多い。
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すぐ隣にある第1展望台からも景色を観る。やはり、こちらのほうが角度が良いようだ。摩周岳も姿が良い。水は深い藍色で、神秘の湖を感じさせる。下を観ると、そこにも蝦夷鹿が群れていた。
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摩周湖は何度も訪れているが、夏でも霧に出会ったことは無い。いつ来ても綺麗な姿を見せてくれるので、お気に入りの場所である。
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時間があるので、反対側の景色も観に行く。北海道らしい広がりのある風景が望め、爽快である。今回は、天気も穏やかで嬉しい。
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最後に、新しい施設の中の売店で、『摩周ブルーソフト』を購入。最近流行りの何とかブルーは食傷気味であるが、ソフトクリームはつい食べてしまう。ラムネ・ミルクヨーグルト風味だそうだが、確かにさっぱりとした感じであった。
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バスは、摩周湖を後にして、屈斜路湖の脇を走り抜けて行く。そして、いよいよ美幌峠へと登り始めたのだが、突然窓の外が見えなくなった。急に天候が変わり、外は大雪となっていた。辿り着いた美幌峠は風が強く、レストハウスに逃げ込んだ。ここも新しい施設となっていて、とりあえず、食事をすることにした。『美幌和牛と玉ねぎカレー』を食べてみたが、柔らかい肉がたくさん入っていて、なかなか美味しかった。
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食後、天候は回復しそうにないが、展望台へ登ってみる。足元が悪く、登るだけでも一苦労である。途中、少しだけ屈斜路湖が顔を出した。
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さらに上へと向かう。前に来た時よりも、遠く感じるのは気のせいだろうか。それにしても、はるばる来たのに、この天候は残念である。
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一番上までやって来たが、やはり屈斜路湖はほとんど見えない。美幌峠からの眺めは、私の中では北海道随一だと思っているので、非常にがっかりである。しかも、下から物凄い風が吹き上げ、顔が痛いくらいである。
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まだ時間はあったが、早々に退散することにした。ところが、下りの方が大変であった。足元の悪さと、吹き上げて来る雪と風で視界が悪い。一歩一歩確かめながら、ゆっくりと下りて行く。途中から、吹雪状態となり、レストハウスに辿り着いた時は、雪まみれであった。天候さらに悪化し、バスは猛吹雪の中を美幌の市街地へ向けて下りて行く。
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美幌駅と美幌空港に立ち寄り、網走湖畔を抜けると網走である。駅前に着く頃には、美幌峠の吹雪が嘘のように天気は回復していた。バスは知床まで行くが、私は網走駅まで下車した。
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15時を過ぎていたので、駅前の宿に向かったが、会員以外は16時からしか入れないと断られ、仕方が無いので、先に夕食を摂ることにする。とは言え、駅周辺には大したものは無く、結局、『網走ビール館』に入る。以前はビアホールであったが、今は焼き肉店となっていた。まずは、プレミアムビールを飲んでみたが、よくあるペールエールの味わいであった。
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お品書きには、『あばしり和牛』や『知床和牛』などがあったが、どれも高いので、普通の黒毛和牛の特上カルビをいただく。焼肉は滅多に食べないが、網で焼きながら食べる肉は、やはり美味しい。
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網走産若鳥のもも肉を追加する。牛肉を追加したいところだが、懐に痛いので、ここは我慢して安い鶏肉にしたのだ。
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麦酒は、ホワイトエールにした。あっさりとした鶏肉には、優しい味わいの小麦の麦酒が良く合う。原料の小麦は、網走産だそうだ。
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夕食後、宿へ戻る途中で蒲鉾の店を見かけた。中に入ると、生の種が売られている。それを買うと、その場で揚げてくれると言うので、カニ天を買ってみる。
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ほとんど待たずに、すぐに揚げ上がり、紙の袋に入れてくれた。
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宿は、釧路で泊まったホテルと同系列だったので期待したが、同じ系列とは思えないほど受付の対応が悪かった。部屋はそこそこ広かったので良かったのだが、やはり印象と言うのは大切である。
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早速、買ってきたカニ天を食べてみる。真冬なので、熱々とはいかなかったが、それでもまだ暖かく、食感も良かった。よく見ると、蟹の形をしている。また来る機会があったら、イカ天やホタテ天も食べてみたい。
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そして、最終日となった。この日は、自宅までひたすら車窓の旅である。まずは、網走駅を8時6分に出る特急『大雪2号』に乗車。やって来た車両は、懐かしい色を纏っていた。学生時代、友人と初めて北海道を旅した時、函館から乗った列車と同じ色であった。
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天気も良く、雪景色が綺麗である。前日の美幌峠がこのくらい晴れていれば、素晴らしい景色を観ることが出来たであろう。
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4時間足らずで終着の旭川駅に着いた。旭川ラーメンでも食べたいところであるが、そうもいかない。旭川駅からは、12時発の特急『ライラック22号』に乗り換え、札幌駅を目指す。沿線は北海道でも雪が多い場所であり、車窓は一面雪景色である。
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札幌駅での乗り換え時間を利用して、何度か利用している蕎麦屋に入る。注文したのは冬季限定のにしんそば。期待して食べてみたが、思ったよりもにしんの味付けが好みでは無かった。
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札幌駅からは、14時38分発の特急『北斗16号』で一気に南下。新函館北斗駅で降り、最後は18時40分発の『はやぶさ48号』で北海道を離れた。
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最後の食事は、札幌駅で買い込んで来た駅弁『蟹かに合戦』である。ズワイガニと花咲ガニの二種類の蟹を味わえるものであった。長万部の蟹めしも美味しいが、これも気に入った。
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締めは、サッポロクラシックとカールレイモンのサラミ。北海道を十分味わった旅であった。そして、自宅に着いたのは、網走を出てから、実に15時間後であった。
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美幌峠からの景色を求めて急遽訪れた北の大地であったが、残念ながら美幌峠の神様はご機嫌斜めであった。また、季節を変えて、訪れてみたいものである。とりあえず、土産のラーメンと蕎麦を楽しむことにしよう。
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この旅行記へのコメント (10)
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- asuwaさん 2023/03/25 11:59:28
- 旅猫さん 今日は
- 何時もいろんな所へ旅行に出かけられていて羨ましいです。
私もよく出かけていましたがここ最近は何処も出かけていません。
私の北海道旅行記は4トラベルを知り始めて投稿しました。
延べ24日間、マイカーとフェリーを利用して二人で北海道1周旅行
の道中寄りましたが今でも記憶が有ります。
7月13日に「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」に駐車して約10分程歩いて展望台
360度 展望が素晴らしく良く屈斜路湖が見えました。
美空ひばりが歌う美幌峠の歌詞が石碑に彫られていて歌声が流れて
いたことを覚えています。
又 行きたいところです。
- 旅猫さん からの返信 2023/03/25 15:04:38
- RE: 旅猫さん 今日は
- asuwaさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
旅が一番の趣味なので、仕事を頑張っています。
それにしても、北海道24日間の旅とは凄いですね!
そして、美幌峠からは、素晴らし景色が望めたのですね。
私も、かなり昔に、訪れた時に、紅葉に彩られた屈斜路湖を眺めました。
今回は、雪景色を観に行ったのですが、残念ながら、今回は駄目でした。。。
今年、もう一度訪れてみようかと思っているところです。
旅猫
-
- nimameさん 2023/03/21 10:19:57
- 遥々冬の北海道へようこそ(*^-^*)
- 旅猫さん・こんにちは(^^)
何時も東京界隈そぞろ歩きなどを読ませて貰っていますが・
何と今回は冬の北海道へ・
2月が一番寒い時期ですよね!
釧路では震度4の地震に合い・震度4と言えば結構な揺れだと思います。
網走では体験したことないような気がします。
そして美幌峠では吹雪状態・
折角の景色残念でしたね!
nimameなんて冬に美幌峠に行く気がおきませんが・
旅猫さんは凄い・
そして帰りが網走から15時間・
もう感心するばかりです。
汽車に揺られながら旅するなんて本当の旅人ですね(^^)
nimameは明日ツーリスト今中さんと京都の方へ旅に行きます。
でも宿&新幹線全て今中さんが手配して・
nimameは只着いて歩くだけです。
それでも無事合流出来るまで不安だらけ!
旅猫さんの読んでいたら何時も優雅に楽しんでいて・
良いですね♪
nimame
- 旅猫さん からの返信 2023/03/22 06:58:31
- RE: 遥々冬の北海道へようこそ(*^-^*)
- nimameさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
冬の北海道は好きなので、たまに出掛けています。
とは言え、まさかその旅先で地震に遭うとは思ってもみませんでした。
自宅にいるのと違って、その不安は大きいですね!
摩周湖は綺麗に見えましたが、美幌峠は残念ながら吹雪でした。
視界が効かず、峠から駐車場までは一歩一歩ゆっくりしか進めず、怖かったです。
今回は休みが取れなかったので、網走から帰るしかありませんでした。
おかげで、列車に乗りっ放し。。。
途中でもう一泊したかったです。
今中さんと京都方面へ行かれるのですね!
桜が少し観られそうですね。
楽しんできてください!
旅猫
-
- ねもさん 2023/03/16 10:35:43
- 吹雪の美幌峠
- 旅猫さん
期待の美幌峠、吹雪で残念でしたね。私も残念。
子どものころお世話になった銭湯のタイル壁画が、美幌峠からの屈斜路湖でした(高校生まで北見でした)
「大雪」、私も40年ほど前によく乗りました。当時は急行でした。
旅猫さんの旅日記は、本筋も飲食も旅情に溢れていて好きです。
- 旅猫さん からの返信 2023/03/16 19:42:16
- RE: 吹雪の美幌峠
- ねもさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
美幌峠からの景色が望めなくて、がっかりでした。
今回の一番の目的でしたので。。。
銭湯のタイルがが美幌峠からの屈斜路湖と言うのは珍しいですね!
観てみたかった。
急行時代の『大雪』は、私も何度かお世話になりました。
北海道は、各地に夜行列車が走っていて便利な時代がありましたね。
今回は、北海道の食材も堪能できたので、悪くは無かったです。
もう少しゆっくりしたかったのですが。
旅猫
-
- 群青さん 2023/03/14 23:07:56
- これだけの機動力があるとは・・・
- 旅猫さん こんばんは。
釧路からオホーツク沿岸を周遊し、翌日の晩には自宅へと帰還されていたという旅行記を拝見し、感嘆する思いです。
距離的に2日間の行程とは思えぬその距離感といい、雪に翻弄されやや残念な思いを抱きながらも、冬の北海道の味覚に舌鼓を打ち旬を味わう姿にただただ羨ましさを覚えます。
憧れを持ちつつも未だ未踏の地である道東、釧路の街や摩周湖の風景を夢に見つつ・・・
ほろ酔い気分で楽しく旅行記を拝見させていただき、満ち足りた気分でおります。
群青
- 旅猫さん からの返信 2023/03/15 10:20:53
- RE: これだけの機動力があるとは・・・
- 群青さん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
今回の旅は、道東まで足を伸ばしたので、移動日ばかりでした。
網走から関東は遠いですね(笑)
主目的の美幌峠からの景色を観ることが出来なかったのは残念でしたが、函館や釧路、網走で美味しいものに出会えたので、それは良かったです。
群青さんは、まだ道東は未踏の地でしたか。
道東は、道北と共に、北海道らしい景色が残る場所なので、ぜひ訪れてみてください。
美幌峠は、おすすめです!
旅猫
-
- ポテのお散歩さん 2023/03/14 17:24:21
- 冬の摩周湖
- 旅猫さん こんにちは。
いきなりの『紅鮭ハラスのり弁当』に反応しました♪
ノルウェーサーモンではないので、ハラスと言ってもあっさりして
美味しそうですね。
釧路でのお魚三昧も見るからに美味しそうです。
釧路沖は地震が多いので、旅行に行ったら地震に遭遇するかもと
何となく感じてたのですが、実際に遭遇すると怖いですね。
特に海の近くですし。。。 震度4は強い揺れですね。
旅猫さん、毎回 こんな綺麗な摩周湖を見ているのですか?
いいですね~)^o^(
私は一度しか行った事が無いのですが 霧で何も見えませんでした。
知床も霧で何も見えませんでした(^-^;
摩周湖を見るだけでも 行った甲斐がありますね~。
屈斜路湖は残念でしたが、猛吹雪の中でも走るバスは 流石北海道です。
やはり北海道の冬は別世界で、穏やかな天候が一たび変われば厳しいですね。
ポテ
- 旅猫さん からの返信 2023/03/15 09:38:09
- RE: 冬の摩周湖
- ポテさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
『紅鮭ハラスのり弁当』は、北海道ならではの駅弁でした。
紅鮭ではなく、鮭であれば最高だったのですが、それでも美味しかったです。
釧路と言えば炉端焼きですが、やはり地の魚の炙りは素晴らしいです。
釧路沖って、地震が多いですよね。
それでも、まさか旅の途中で地震に遭うとは思ってもみませんでした。
初めての体験でしたが、かなり怖かったですよ。
自宅にいるのとは、まったく違う怖さです。
摩周湖は、運が良いのか、いつもすっきり姿を現せてくれています。
霧の摩周湖も観てみたいのですが。。。
ポテさんは、霧でまったく見えなかったのですね。
いつか、神秘の湖摩周の美しい姿を観てください。
美幌峠からの屈斜路湖の姿は、道東随一の眺めですが、今回は残念ながらほとんど観ることが出来ませんでした。
その素晴らしい景色を観るために訪れたので、がっかりです。
あのまま吹雪が続けば、通行止めになったようです。
摩周湖が観られたのが、唯一の慰めですね。
旅猫
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