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北海道での四日目は、秋色の阿寒湖を徒歩と遊覧船で満喫する。阿寒湖は、幾度か訪れているが、遊覧船に乗るのは二度目となる。マリモを観るのも楽しみである。そして、前から観てみたかった、湖畔にあるボッケを訪れることにすしている。しかし、ヒグマの出没情報があるため、時間帯などを考えなければならないのが難点である。<br /><br />(2025.11.14 投稿)

秋色と冬色の道東へ【4】~阿寒湖の紅葉とマリモ~

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2025/10/20 - 2025/10/20

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4

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旅猫

旅猫さん

北海道での四日目は、秋色の阿寒湖を徒歩と遊覧船で満喫する。阿寒湖は、幾度か訪れているが、遊覧船に乗るのは二度目となる。マリモを観るのも楽しみである。そして、前から観てみたかった、湖畔にあるボッケを訪れることにすしている。しかし、ヒグマの出没情報があるため、時間帯などを考えなければならないのが難点である。

(2025.11.14 投稿)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回利用した宿は、名前にホテルと付くため、やはり朝食はバイキングであった。鮭の切り身があったのは良かったが、やはり料理が似たり寄ったりでありつまらない。久しぶりに、きちんとした日本の朝食を宿で食べたいものである。

    今回利用した宿は、名前にホテルと付くため、やはり朝食はバイキングであった。鮭の切り身があったのは良かったが、やはり料理が似たり寄ったりでありつまらない。久しぶりに、きちんとした日本の朝食を宿で食べたいものである。

  • バイキングだと、余計なものに手が伸びる。今回は、つい朝カレーを食べてしまった。

    バイキングだと、余計なものに手が伸びる。今回は、つい朝カレーを食べてしまった。

  • 8時の遊覧船に乗ろうと宿を一旦出たのだが、あまりの寒さと下腹の不調で宿へと引き返した。そして、一時間後の遊覧船に乗船。紅葉の季節であるが、思ったよりも乗客は少なく、二十人ほどである。私以外は二階席へ上がってしまったので、一階は貸切である。

    8時の遊覧船に乗ろうと宿を一旦出たのだが、あまりの寒さと下腹の不調で宿へと引き返した。そして、一時間後の遊覧船に乗船。紅葉の季節であるが、思ったよりも乗客は少なく、二十人ほどである。私以外は二階席へ上がってしまったので、一階は貸切である。

    阿寒湖遊覧船 乗り物

  • 9時に出航した船は、阿寒湖を東へと進んでいく。船尾に出ると、阿寒湖畔の温泉街と雌阿寒岳が見えていた。

    9時に出航した船は、阿寒湖を東へと進んでいく。船尾に出ると、阿寒湖畔の温泉街と雌阿寒岳が見えていた。

  • 湖畔の森は、紅葉が見頃を迎えている。前に訪れた時も、ちょうど紅葉の盛りであったことを思い出した。

    湖畔の森は、紅葉が見頃を迎えている。前に訪れた時も、ちょうど紅葉の盛りであったことを思い出した。

  • 見れば、湖の中に入って釣りをしている人がいる。

    見れば、湖の中に入って釣りをしている人がいる。

  • しばらく行くと、右手に人工物が見えて来た。そこが、訪れることにしているボッケがある場所であった。人影があるので、大丈夫のようだ。

    しばらく行くと、右手に人工物が見えて来た。そこが、訪れることにしているボッケがある場所であった。人影があるので、大丈夫のようだ。

  • それにしても静かである。箱根の海賊船や網走の流氷砕氷船などは、船内も甲板も人で鈴なりなので、嘘のようである。何より、外国人観光客の姿が無い。

    それにしても静かである。箱根の海賊船や網走の流氷砕氷船などは、船内も甲板も人で鈴なりなので、嘘のようである。何より、外国人観光客の姿が無い。

  • 船はゆっくりと進んでいくので、景色がじっくりと楽しめる。

    船はゆっくりと進んでいくので、景色がじっくりと楽しめる。

  • 左手に、阿寒湖にある四つの島の中で最も大きい大島が見えて来た。他には、小島、チュウルイ島、ヤイタイ島があるが、実際には、滝口と呼ばれる辺りには、小さな島が点在している。

    左手に、阿寒湖にある四つの島の中で最も大きい大島が見えて来た。他には、小島、チュウルイ島、ヤイタイ島があるが、実際には、滝口と呼ばれる辺りには、小さな島が点在している。

  • 船は、その滝口へと向かっている。この辺りは、阿寒湖の中でも最も狭い場所で、湖と言うより、川のような姿をしている。遊覧船は、その狭い部分をゆっくりと進んで行く。

    船は、その滝口へと向かっている。この辺りは、阿寒湖の中でも最も狭い場所で、湖と言うより、川のような姿をしている。遊覧船は、その狭い部分をゆっくりと進んで行く。

  • 阿寒湖の湖水が流れ出す滝口で、船はぐるりと回頭する。滝口から流れ出した湖水は、阿寒川となって太平洋へと注いでいる。

    阿寒湖の湖水が流れ出す滝口で、船はぐるりと回頭する。滝口から流れ出した湖水は、阿寒川となって太平洋へと注いでいる。

    阿寒湖滝口 自然・景勝地

  • 船は、阿寒湖の北側へと進んで行く。そして、しばらくすると、チュウルイ島が見えて来る。この島には、マリモを観るための施設があり、見学することが出来る。

    船は、阿寒湖の北側へと進んで行く。そして、しばらくすると、チュウルイ島が見えて来る。この島には、マリモを観るための施設があり、見学することが出来る。

  • チュウルイ島の桟橋に接岸し、下船。島の中にある『マリモ展示観察センター』に立ち寄る。前にも観たことがあるが、昔のままのようだ。展示されているマリモも、色褪せていて、綺麗ではなかった。

    チュウルイ島の桟橋に接岸し、下船。島の中にある『マリモ展示観察センター』に立ち寄る。前にも観たことがあるが、昔のままのようだ。展示されているマリモも、色褪せていて、綺麗ではなかった。

    マリモ展示観察センター 動物園・水族館

  • チュウルイ島の岸辺から、雄阿寒岳が望めた。この日は雲が多く、景色も紅葉も、どんよりとしていて残念である。

    チュウルイ島の岸辺から、雄阿寒岳が望めた。この日は雲が多く、景色も紅葉も、どんよりとしていて残念である。

  • チュウルイ島を後にして、温泉街の方へと戻って行く。しばらくすると、急に天気が回復し、青空が広がって来た。

    チュウルイ島を後にして、温泉街の方へと戻って行く。しばらくすると、急に天気が回復し、青空が広がって来た。

  • 70分ほどの湖上遊覧の後、ボッケへと向かう。途中の歩道には、多くのご当地マンホールがあった。阿寒町のマンホールは種類が多く、丹頂が描かれたものもあった。

    70分ほどの湖上遊覧の後、ボッケへと向かう。途中の歩道には、多くのご当地マンホールがあった。阿寒町のマンホールは種類が多く、丹頂が描かれたものもあった。

  • 釧路湿原が描かれたものもあったが、合併後の釧路市のものだろう。

    釧路湿原が描かれたものもあったが、合併後の釧路市のものだろう。

  • 温泉街の外れまで来ると、『阿寒湖畔ビジターセンター』があった。とりあえず、そこでヒグマの出没情報などを確認することにする。館内では、マリモも展示されていた。色も鮮やかで、とても美しい。マリモは海外にもあるが、阿寒湖では巨大なものが観られるのが特徴である。

    温泉街の外れまで来ると、『阿寒湖畔ビジターセンター』があった。とりあえず、そこでヒグマの出没情報などを確認することにする。館内では、マリモも展示されていた。色も鮮やかで、とても美しい。マリモは海外にもあるが、阿寒湖では巨大なものが観られるのが特徴である。

    阿寒湖畔ビジターセンター 美術館・博物館

  • 片隅に、ヒグマの剥製が置かれていた。立ち上がると2mを超し、中には3mを超えるものまでいるそうである。こんなものに森で出会ったら、一巻の終わりである。

    片隅に、ヒグマの剥製が置かれていた。立ち上がると2mを超し、中には3mを超えるものまでいるそうである。こんなものに森で出会ったら、一巻の終わりである。

  • ビジターセンターの脇から、自然探勝路が続いている。確認したところ、ボッケまでの道は、とりあえず安心のようだ。出没時間帯は、朝と夕方、霧が立ち込めている時などなので、11時近くで日差しがある今なら大丈夫のようだ。

    ビジターセンターの脇から、自然探勝路が続いている。確認したところ、ボッケまでの道は、とりあえず安心のようだ。出没時間帯は、朝と夕方、霧が立ち込めている時などなので、11時近くで日差しがある今なら大丈夫のようだ。

    阿寒湖自然探勝路 公園・植物園

  • 道は、明るい林の中に続いている。時より、人とすれ違うので、少しほっとする。木々の色付きも美しい。

    道は、明るい林の中に続いている。時より、人とすれ違うので、少しほっとする。木々の色付きも美しい。

  • 歩くこと数分でボッケに辿り着いた。ボッケは、アイヌ語で『ボフケ(煮え立つ)』と呼ばれる。その名の通り、泥火山となっていて、熱泥がボコボコと湧き出している。硫黄の匂いもしていて、大地の息吹を感じる。

    歩くこと数分でボッケに辿り着いた。ボッケは、アイヌ語で『ボフケ(煮え立つ)』と呼ばれる。その名の通り、泥火山となっていて、熱泥がボコボコと湧き出している。硫黄の匂いもしていて、大地の息吹を感じる。

    ボッケ(泥火山) 自然・景勝地

  • そこからは、阿寒湖の姿も望める。雲がまだ多いが、青空が綺麗である。探勝路は、ここで二手に分かれるが、右手はヒグマが出るので危険とあったので、入ってすぐの場所に立つ、石川啄木の歌碑だけ観て、左手に進むことにした。

    そこからは、阿寒湖の姿も望める。雲がまだ多いが、青空が綺麗である。探勝路は、ここで二手に分かれるが、右手はヒグマが出るので危険とあったので、入ってすぐの場所に立つ、石川啄木の歌碑だけ観て、左手に進むことにした。

  • 左手の道に入ってすぐ、阿寒湖に浮かぶ四つの島の一つである小島が望めた。この辺りは水深が浅いらしく、釣り人が何人かいた。

    左手の道に入ってすぐ、阿寒湖に浮かぶ四つの島の一つである小島が望めた。この辺りは水深が浅いらしく、釣り人が何人かいた。

  • 探勝路はそこで途切れていた。ボッケがあるからだ。後生掛温泉などの泥火山と比べると勢いはないが、それでもこのような場所は好きである。

    探勝路はそこで途切れていた。ボッケがあるからだ。後生掛温泉などの泥火山と比べると勢いはないが、それでもこのような場所は好きである。

  • 湖畔からも、温泉が湧いているようだ。

    湖畔からも、温泉が湧いているようだ。

  • 少し戻ると、左手へ続く探勝路があった。ボッケでは、欧米系の観光客数人と出会ったが、こちらは誰にも出会わない。道は湖畔沿いに続き、なかなか良い。

    少し戻ると、左手へ続く探勝路があった。ボッケでは、欧米系の観光客数人と出会ったが、こちらは誰にも出会わない。道は湖畔沿いに続き、なかなか良い。

  • 明るい森が続き、気持ちが良い。

    明るい森が続き、気持ちが良い。

  • 探勝路を抜けると、温泉街に出た。そこにも、ご当地マンホールがいくつもあり、図柄の違うものが複数あった。

    探勝路を抜けると、温泉街に出た。そこにも、ご当地マンホールがいくつもあり、図柄の違うものが複数あった。

  • ちょうど昼時となったので、温泉街で目に留まった『百味庵』と言う食事処に入る。かしわ蕎麦に海老天が載っていると言う『天かしわ蕎麦』を注文。出てきた蕎麦は、緑色をしていた。訊けば、クロレラを混ぜ込んであるそうだ。

    ちょうど昼時となったので、温泉街で目に留まった『百味庵』と言う食事処に入る。かしわ蕎麦に海老天が載っていると言う『天かしわ蕎麦』を注文。出てきた蕎麦は、緑色をしていた。訊けば、クロレラを混ぜ込んであるそうだ。

    百味庵 グルメ・レストラン

  • 食事の後、のんびり歩いてバスセンターへと向かう。バスの時間まで40分以上あるので、長椅子に座って待つことにした。そして、12時40分発のバスに乗り、一路釧路駅を目指す。阿寒湖温泉から釧路駅までは、二時間掛かる。いつしか眠ってしまったのだが、途中の道の駅らしい場所の駐車場で動かなくなった。何と、バスが故障したので乗り換えてもらうとのこと。15分ほどで代わりのバスがやって来たが、珍しい経験であった。

    食事の後、のんびり歩いてバスセンターへと向かう。バスの時間まで40分以上あるので、長椅子に座って待つことにした。そして、12時40分発のバスに乗り、一路釧路駅を目指す。阿寒湖温泉から釧路駅までは、二時間掛かる。いつしか眠ってしまったのだが、途中の道の駅らしい場所の駐車場で動かなくなった。何と、バスが故障したので乗り換えてもらうとのこと。15分ほどで代わりのバスがやって来たが、珍しい経験であった。

    阿寒湖バスセンター 乗り物

    温泉街から少し離れています by 旅猫さん
  • 釧路駅には、少し遅れて着いた。列車の時間まで小一時間あるので、駅構内で待つ。構内を歩いていると、釧路名物だと言う『カレーチキン』なるものが目に留まった。カレー味の骨無し唐揚げのようなものである。一つ買い求めると、少し小さいからと値引きしてくれた。食べてみると、なかなか美味しい。

    釧路駅には、少し遅れて着いた。列車の時間まで小一時間あるので、駅構内で待つ。構内を歩いていると、釧路名物だと言う『カレーチキン』なるものが目に留まった。カレー味の骨無し唐揚げのようなものである。一つ買い求めると、少し小さいからと値引きしてくれた。食べてみると、なかなか美味しい。

    おにぎり屋ばんばん グルメ・レストラン

  • 釧路駅からは、16時12分発の札幌行の特急『おおぞら10号』に乗車。今回の旅では、どの列車も混んでいたが、この列車は空いていた。

    釧路駅からは、16時12分発の札幌行の特急『おおぞら10号』に乗車。今回の旅では、どの列車も混んでいたが、この列車は空いていた。

  • 宿に着くのは20時過ぎになってしまうので、車内で少しお腹に入れることにする。釧路駅の売店で買い込んだ、十勝ワインとチーズである。久しぶりに『トカップ』を呑んだが、以前より美味しくなっているようだ。

    宿に着くのは20時過ぎになってしまうので、車内で少しお腹に入れることにする。釧路駅の売店で買い込んだ、十勝ワインとチーズである。久しぶりに『トカップ』を呑んだが、以前より美味しくなっているようだ。

  • 順調に走っていた列車であったが、途中から遅れ始めた。夜間と言うこともあり、野生動物の出没が増えているからだ。衝突を避けるため、減速して運転している。ところが、あと一駅で南千歳駅に着くと言うときになって、先行列車が野生動物と衝突。おかげで、追分駅で運転見合わせとなってしまった。結局、30分ほど遅れて、宿のある千歳駅に辿り着いた。今宵の宿は、駅からすぐの『千歳ステーションホテル』である。

    順調に走っていた列車であったが、途中から遅れ始めた。夜間と言うこともあり、野生動物の出没が増えているからだ。衝突を避けるため、減速して運転している。ところが、あと一駅で南千歳駅に着くと言うときになって、先行列車が野生動物と衝突。おかげで、追分駅で運転見合わせとなってしまった。結局、30分ほど遅れて、宿のある千歳駅に辿り着いた。今宵の宿は、駅からすぐの『千歳ステーションホテル』である。

    千歳ステーションホテル 宿・ホテル

  • 21時を過ぎていたので、夕食は、またもコンビニものとなった。今回の旅では、三回目である。しかも、呑んだ麦酒は、三回とも『サッポロクラシック』の『富良野VINTAGE2025』となった。

    21時を過ぎていたので、夕食は、またもコンビニものとなった。今回の旅では、三回目である。しかも、呑んだ麦酒は、三回とも『サッポロクラシック』の『富良野VINTAGE2025』となった。

  • バッグの中から、パンが出て来た。そう言えば、釧路駅の売店でもらったような気がする。食べてみると、結構美味しかった。明日は、帰埼する日であるが、途中、白老に立ち寄り、史跡を訪ねる予定にしている。

    バッグの中から、パンが出て来た。そう言えば、釧路駅の売店でもらったような気がする。食べてみると、結構美味しかった。明日は、帰埼する日であるが、途中、白老に立ち寄り、史跡を訪ねる予定にしている。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ポテのお散歩さん 2025/11/17 23:53:07
    自然と熊
    旅猫さん こんばんは、

    わぁ、朝カレーを召し上がったのですね♪
    メニューにあると つい選んでしまいますよね(^^)

    10月はまだ暑かったのですが、やはり北海道は紅葉していますね。
    関西も まだまだ暑いと思っていましたが、気付いたら周囲は秋でした(^-^;
    田尾間温度と季節の移り変わりが追い付いていません。

    阿寒湖は外国人は少ないのですね。
    地元への収入は気になるところですが、インバウンドが少ないのは
    ホッとします。
    紅葉の中をボッケまで歩く事が出来て良かったですね。
    本当に、日本全国、緑の有る所は熊に出会ってもおかしくないなんて、
    今まで考えてもみませんでした。
    街中でさえ熊が出没するのですから、旅猫さんが歩かれた所は
    情報確認が必要でしょうね。

    9月に帯広へ行ったので、追分を通りましたが
    どちらも昼間だったので何事も無く電車は動いていました。
    雪や動物など、電車に携わっている方は大変ですね。

    登別方面と釧路方面は南千歳駅で線路が分かれるのですね。
    千歳空港駅で別れると思っていたので、最初 戸惑いました(^-^;

      ポテ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2025/11/18 07:17:51
    RE: 自然と熊
    ポテさん、おはようございます。

    いつもありがとうございます。
    朝カレー、何故か食べてしまいますよね(^^)

    最近、暑さが長く続くので、北海道の寒さには驚きました。
    朝夕は、10度を切っていたので、本州の真冬並みでした。
    昼間はそこそこ暖かいので、着るものが大変でした。

    阿寒湖は、それなりに観光客が多いのですが、日本人の団体さんが多い感じです。
    欧米の方も見かけましたが、アジアの人は少なかったです。
    おかげで、静かな秋を堪能できました。
    遊覧船がガラガラだったのは心配でしたが。

    阿寒湖でもヒグマの出没が増えていて、一部の遊歩道は朝夕などは立ち入らないようにと注意書きが掲示されていました。
    昼間で天気が良かったので、ボッケまでは行けましたが、それでも森の中の道は怖かったです。

    ポテさんは、野生動物による遅延には遭遇しなかったのですね。
    やはり、夕方から朝までの時間帯が危ないようです。

    千歳空港は、支線のようになっていて、別れる場所は南千歳駅ですね。
    でも、あの駅は周りに何もないので、待ち時間があると悲しいです(笑)

    旅猫
  • nimameさん 2025/11/17 10:44:44
    阿寒のマリモ。
    旅猫さん・こんにちは(^^)

    マリモを見る為にチュウルイ島へ船で行かれたのですね。
    紅葉はそこそこ綺麗ですが/マリモが・・
    最初に表紙の写真のマリモ・遥か昔にnimameもチュウルイ島へ行ってマリモ見ましたが・こんなに鮮やかだったっけ?・
    そう思っていたら・表紙の写真のマリモは阿寒湖畔ビジターセンターに展示してあったのなんですね!
    前にニュースで阿寒のマリモの事聞いた記憶があるのですが・最近は大きくならないとか話していましたが・
    色も暗い感じですね!

    ボッケは昔今中さんと歩きましたよ。
    紅葉見ながら歩くのもいいですね(*^-^*)
    でも阿寒は外人さんは余り居ませんでしたか!
    良くニュースでオーバーツーリズムと流れますが・
    殆どが本州に限られてる気が致します。

    それにしても最近公共の乗り物がトラブルあるみたいで・
    バスは乗り換えて列車は30分遅れてとトラブル続きでしたね。
    本当にお疲れ様です。
    先日もnimameが参加しているサークルのメンバーが・
    妻が病気で毎日北見まで病院通いなんだ・・
    網走北見間約車で1時間弱・・
    雪が降ったら通うの大変だな!!と話するので・・
    nimame列車で行けば・・と言ったら・会の殆どの人が・
    駄目駄目!列車こそ直ぐ止まる・・と言われました(苦笑)

    そんなに止まるの?・
    こんな感じだと余計に観光客が離れていくよ!!
    旅猫さんみたいにノンビリ旅をしてくれるお客様が居なくなるよ!
    本当に旅猫さんは貴重な旅人ですね。
    本当にお疲れ様でした。
    nimame

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2025/11/17 12:29:54
    RE: 阿寒のマリモ。
    nimameさん、こんにちは!

    書き込みありがとうございます。
    昔、母を連れて道東を旅した時に立ち寄ったことがあるのですが、久しぶりに遊覧船に乗ってみました。
    マリモを観るためと言うか、紅葉を観るために乗ると、もれなくチュウルイ島が付いてkるるので(笑)
    チュウルイ島のマリモは、かなり薄暗くて褪せていました。
    ビジターセンターのは、鮮やかで奇麗でしたが、どちらが本来の姿なのでしょうかね。

    ボッケ、今中さんと訪れたのですね!
    紅葉の季節は、かなり綺麗でした。
    外国人は、ボッケと土産物屋さんにはそこそこいましたが、全体的には少なかったです。

    JR北海道は、車両故障が多い上に、最近は野生動物との衝突が頻発しているようです。
    今回の旅でも、三回以上その影響を受けました。
    その上、まさかのバスの故障。。。
    乗り物の支障が多い旅でした(^^;
    そう言えば、先日、東海道本線でも衝突事故がありました。
    人口の多い東海道線沿線でも野生動物の影響は出て来ています。
    茨城や群馬、栃木のJR線でも、結構ぶつかっています。

    私の場合、綿密な計画を立てず、余裕をみているので、何とかなります。
    時間が余れば、お茶をしながら文庫本でも読んでいればよいので。
    旅は、のんびりが一番です。

    旅猫

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