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2023年節分の京都。せっかくだから節分らしいところを回りました。<br /><br />その2は、大徳寺の特別公開を見て、今宮神社参道のいち和であぶり餅を食べ、吉田神社で節分の名残を味わい、大元宮からうさぎで有名な岡崎神社へ。<br /><br />・大徳寺 南門、勅使門、平康頼の塔<br />  特別公開の三玄院、総見院、芳春院<br />・今宮神社 参道のいち和であぶり餅<br />・バスで吉田神社へ<br />  参道、拝殿から本宮、火炉、特別公開中の大元宮内院<br />・岡崎神社 うさぎいっぱい<br /><br />表紙写真は、並ぶうさぎ@岡崎神社

2023年節分の旅 その2~大元宮公開中の吉田神社から、うさぎの岡崎神社へ

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2023/02/03 - 2023/02/05

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旅行記グループ 2023節分の京都・滋賀

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ROSARY

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2023年節分の京都。せっかくだから節分らしいところを回りました。

その2は、大徳寺の特別公開を見て、今宮神社参道のいち和であぶり餅を食べ、吉田神社で節分の名残を味わい、大元宮からうさぎで有名な岡崎神社へ。

・大徳寺 南門、勅使門、平康頼の塔
  特別公開の三玄院、総見院、芳春院
・今宮神社 参道のいち和であぶり餅
・バスで吉田神社へ
  参道、拝殿から本宮、火炉、特別公開中の大元宮内院
・岡崎神社 うさぎいっぱい

表紙写真は、並ぶうさぎ@岡崎神社

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルから地下鉄とバスを乗り継いで大徳寺へ。<br /><br />南門から入ります。

    ホテルから地下鉄とバスを乗り継いで大徳寺へ。

    南門から入ります。

  • 大徳寺の山内図です。

    大徳寺の山内図です。

  • 勅使門

    勅使門

  • そのすぐ近くに、平康頼の塔。

    そのすぐ近くに、平康頼の塔。

  • 特別公開の三玄院は、江戸期の絵師・原在中の障壁画で有名。<br />狭い書院のため、入場制限が行われていました。<br /><br />内部の写真撮影はお庭も含めて不可。<br />これは中に入る前、雪が残る前庭。

    特別公開の三玄院は、江戸期の絵師・原在中の障壁画で有名。
    狭い書院のため、入場制限が行われていました。

    内部の写真撮影はお庭も含めて不可。
    これは中に入る前、雪が残る前庭。

  • 三玄院の庫裡。

    三玄院の庫裡。

    三玄院 寺・神社・教会

  • 続いては、こちらも特別公開中の総見院。<br /><br />茶筅塚と本堂です。本堂の中には、等身大の織田信長公坐像など。内部は撮影禁止。

    続いては、こちらも特別公開中の総見院。

    茶筅塚と本堂です。本堂の中には、等身大の織田信長公坐像など。内部は撮影禁止。

  • 茶筅塚のわき、氷が張っています。

    茶筅塚のわき、氷が張っています。

  • 創建当時の面影を残す鐘楼。

    創建当時の面影を残す鐘楼。

  • 信長像を載せた輿。

    信長像を載せた輿。

  • 奥には3つの茶室が並びます。<br /><br />寿安席

    奥には3つの茶室が並びます。

    寿安席

  • 龐庵

    龐庵

  • 龐とは、とても大きいという意味。<br />二間続きの巨大なお茶室でした。<br /><br />もう一つ、手前にこぶりな香雲軒があります。

    龐とは、とても大きいという意味。
    二間続きの巨大なお茶室でした。

    もう一つ、手前にこぶりな香雲軒があります。

  • 掘り抜き井戸。<br /><br />加藤清正が朝鮮出兵からの戻りに、バラストがわりに積み込んだ石を、まるごとくりぬいてつくられたそう。

    掘り抜き井戸。

    加藤清正が朝鮮出兵からの戻りに、バラストがわりに積み込んだ石を、まるごとくりぬいてつくられたそう。

  • 今も水をたたえていました。信長公のお墓のお供えにされているそう。

    今も水をたたえていました。信長公のお墓のお供えにされているそう。

  • 侘助椿。秀吉が千利休から譲り受けたものだとか。

    侘助椿。秀吉が千利休から譲り受けたものだとか。

  • 普通より早く咲くそうで、小さな蕾もみえました。

    普通より早く咲くそうで、小さな蕾もみえました。

  • 侘助椿の案内板です。

    侘助椿の案内板です。

  • この門も、1583年の創建当時のもの。<br /><br />土塀は二重構造になっていて、中に物資を隠すことができたとのこと。親子塀と呼ばれています。

    この門も、1583年の創建当時のもの。

    土塀は二重構造になっていて、中に物資を隠すことができたとのこと。親子塀と呼ばれています。

  • もう一つの見どころは、信長公一族の墓碑。

    もう一つの見どころは、信長公一族の墓碑。

  • 中央が信長公のもの。

    中央が信長公のもの。

  • 7基並んだ墓碑のむこうに比叡山が見えました。

    イチオシ

    7基並んだ墓碑のむこうに比叡山が見えました。

  • こちらは、濃姫とお鍋の墓碑。

    こちらは、濃姫とお鍋の墓碑。

  • 総見院を後にして、次は芳春院です。<br /><br />加賀藩主・前田利家の正室まつが創建した、前田家の菩提寺です。

    総見院を後にして、次は芳春院です。

    加賀藩主・前田利家の正室まつが創建した、前田家の菩提寺です。

  • 庫裡と前庭。

    庫裡と前庭。

    芳春院 寺・神社・教会

  • 奥の書院に住んでいたこともある近衛文麿が書いた扁額。

    奥の書院に住んでいたこともある近衛文麿が書いた扁額。

  • 花頭窓から庭が見えます・・・が、お庭の撮影も禁止とのこと。

    花頭窓から庭が見えます・・・が、お庭の撮影も禁止とのこと。

  • 呑湖閣と打月橋。

    呑湖閣と打月橋。

  • 大徳寺を出て、今宮神社に向かいます。<br /><br />といっても、お目当ては神社ではなく、東門の参道でいただける、あぶり餅。<br />向かい合って一和とかざりやの二軒のお店があります。<br /><br />向かって右手の、一和(一文字屋和輔)が、創業1000年を超える、日本最古の飲食店です。

    イチオシ

    大徳寺を出て、今宮神社に向かいます。

    といっても、お目当ては神社ではなく、東門の参道でいただける、あぶり餅。
    向かい合って一和とかざりやの二軒のお店があります。

    向かって右手の、一和(一文字屋和輔)が、創業1000年を超える、日本最古の飲食店です。

  • お店の前で、きなこ餅を炙っています。いい香り。

    お店の前で、きなこ餅を炙っています。いい香り。

  • 少し並んで、席があくのを待ちました。

    少し並んで、席があくのを待ちました。

    一和 一文字屋 和輔 グルメ・レストラン

  • あぶり餅、出てきました。<br /><br />小さなお餅なので、あっという間に食べられちゃいますね。

    あぶり餅、出てきました。

    小さなお餅なので、あっという間に食べられちゃいますね。

  • 今宮神社の楼門です。

    今宮神社の楼門です。

    今宮神社 寺・神社・教会

  • 北大路通に向かう途中にあった鳥居と狛犬。

    北大路通に向かう途中にあった鳥居と狛犬。

  • バスに乗って京大方向へ。<br /><br />東一条通には、京都大学の正門があります。

    バスに乗って京大方向へ。

    東一条通には、京都大学の正門があります。

  • 一の鳥居。<br /><br />昨日までは、参道にたくさんの露店がでていたようです。

    一の鳥居。

    昨日までは、参道にたくさんの露店がでていたようです。

  • 二の鳥居。

    二の鳥居。

  • 拝殿。

    拝殿。

    吉田神社 寺・神社・教会

  • その奥に本宮があります。<br /><br />御簾越しに、かすかに見えますね。

    その奥に本宮があります。

    御簾越しに、かすかに見えますね。

  • 三の鳥居前の火炉。昨日午後から、納められた古神符守札が夜通し燃やされていたようです。<br /><br />節分前日には、疫神祭や追儺式などの節分祭の神事が行われます。いつかこちらも来てみたいものです。

    三の鳥居前の火炉。昨日午後から、納められた古神符守札が夜通し燃やされていたようです。

    節分前日には、疫神祭や追儺式などの節分祭の神事が行われます。いつかこちらも来てみたいものです。

  • 境内の神鹿。吉田神社の神様を春日大社から勧請したことから。

    境内の神鹿。吉田神社の神様を春日大社から勧請したことから。

  • 吉田神社の案内図です。右側に描かれている、大元宮に向かいます。

    吉田神社の案内図です。右側に描かれている、大元宮に向かいます。

  • 大元宮の鳥居。普段は、奥に見えている中門までしか行けないのですが、節分の3日間は、大元宮の内院を特別拝観できます。

    大元宮の鳥居。普段は、奥に見えている中門までしか行けないのですが、節分の3日間は、大元宮の内院を特別拝観できます。

  • 大元宮の説明書きです。八百万の神を祀る場所。

    大元宮の説明書きです。八百万の神を祀る場所。

  • 大元宮の本殿。八角形というかたちも珍しいですが、千木は前方が内削(先が水平)、後方が外削(先が垂直)と入り混じっています。<br /><br />手前には、厄塚と本殿につながる注連縄。

    イチオシ

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    大元宮の本殿。八角形というかたちも珍しいですが、千木は前方が内削(先が水平)、後方が外削(先が垂直)と入り混じっています。

    手前には、厄塚と本殿につながる注連縄。

  • 本殿を取り囲むように、全国の延喜式内3132社が並びます。

    本殿を取り囲むように、全国の延喜式内3132社が並びます。

  • 山城と大和は別格。

    山城と大和は別格。

  • 東神明社と、内宮源鳥居。柱が八角形です。

    東神明社と、内宮源鳥居。柱が八角形です。

  • その左手には、八神殿跡。

    その左手には、八神殿跡。

  • 更に左手に、西神明社。こちらの鳥居には外宮宗の文字。

    更に左手に、西神明社。こちらの鳥居には外宮宗の文字。

  • 本殿の向かって左側。備中、備前、美作、播磨の神様。

    本殿の向かって左側。備中、備前、美作、播磨の神様。

  • 本殿脇の、黄金の四つ目仮面をかぶった方相氏の像。鬼を払うと言われています。

    本殿脇の、黄金の四つ目仮面をかぶった方相氏の像。鬼を払うと言われています。

  • 厄塚の下の部分、少しだけ写っています。

    厄塚の下の部分、少しだけ写っています。

  • こちらは上の部分。

    こちらは上の部分。

  • 本殿に結ばれる注連縄。

    本殿に結ばれる注連縄。

  • 大元宮を後に、吉田山荘や金戒光明寺のわきを抜けて、岡崎神社へ。<br /><br />石段上の狛うさぎ。

    大元宮を後に、吉田山荘や金戒光明寺のわきを抜けて、岡崎神社へ。

    石段上の狛うさぎ。

  • こちらは阿形。

    こちらは阿形。

  • 岡崎神社の境内には、あちこちにうさぎ。<br /><br />こちらは、飛躍兎と名付けられています。

    岡崎神社の境内には、あちこちにうさぎ。

    こちらは、飛躍兎と名付けられています。

  • 建物の扉や門灯も兎のモチーフ。

    建物の扉や門灯も兎のモチーフ。

  • 巨大な絵馬も兎。

    巨大な絵馬も兎。

  • 手水舎の子授け兎。

    手水舎の子授け兎。

  • ふっくらした兎もね。

    ふっくらした兎もね。

  • ミニチュアのうさぎも並びます。

    イチオシ

    ミニチュアのうさぎも並びます。

  • 向かい合う紅白の兎。

    向かい合う紅白の兎。

  • 白兎が並びます。

    白兎が並びます。

  • 本殿前の狛うさぎ。

    イチオシ

    本殿前の狛うさぎ。

  • 奥には狛犬も見えています。

    奥には狛犬も見えています。

  • 本殿。

    本殿。

    岡崎神社 寺・神社・教会

  • 本殿前にたつ招きうさぎ。

    本殿前にたつ招きうさぎ。

  • 金運を招いてくれるのね!

    金運を招いてくれるのね!

  • 兎の絵馬と兎の提灯。<br /><br />うさぎ年にお詣りできてよかったです。

    兎の絵馬と兎の提灯。

    うさぎ年にお詣りできてよかったです。

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