2025/06/19 - 2025/07/09
59位(同エリア356件中)
くっさんさん
【航程第二日目(6/22)】
・「コトル」寄港(モンテネグロ)
【モンテネグロ】
・2006年「セルビア」から独立した新しい国。
・アドリア海に面した美しい海岸線をもつ。
【コトル】
・湾岸線が陸地に入り込み複雑な入り江となった「コトル湾」の奥にある天然の「良港」。昔から「交易船」が行き交い繁栄してきた街。
・特に「コトル」は「アドリア海の隠れた『宝石』」と言われるだけあって景観は実に美しい!!! 船上から望む「コトル湾」、山頂から望む「コトル湾」の超絶景に"感動"!!!。
【山頂の城壁(砦)からの撮影を他人に依頼】~詳細は(27)にて
【クルーズ後の「ドロミティトレッキング」に備え、敢えて「トレッキングコース」を登つたが・・・"少し疲れた"】
〇翌6/23は「終日航海」。6/24「ミコノス島」に寄港予定。どんな絶景が待受けているのか・・・"年甲斐もなくワクワク♪♪♪"(NO3にて)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(1)日の出の瞬間(6/22 5:24)
・4:20屋上デッキに上がり日の出を待った。
・4:35頃から東の空が赤くなりはじめ今か今かと待つこと約50分。ついに5:23山頂から太陽が昇りはじめた。(※今回の「クルーズ」で初めて見る"朝日"だぁ~)
《船内のパンフでは》
〇日の出5:18 〇日没20:24 〇最低気温12℃ 〇最高気温18℃ 〇快晴 -
(2)本船は「コトル湾」に入る(12:08)
・アドリア海を南下していた本船は12:05分頃、向きを左にとり「コトル湾」に入った。
・乗船客が続々と屋上デッキに上がり「コトル湾」の絶景に見入った。
【「くっさん」も初めて見る景観に『ウォー』と声上げた。シャッターを押しまくった】 -
(3)本船は「コトル湾」を奥地へ奥地へとゆっくり進む(13:24)
・「コトル湾」は見るからに複雑な入り江。
《この後、(写真)突き当りを右へ入り更に奥地へと進む》
《はじめて見る絶景(景観)!!・・・見飽きることのない景色を必死に撮りまくった》
《コトルは『アドリア海の隠れた宝石』と言われるようだが・・・納得!!納得!!!》 -
(4)両側の険しい山々が海に落ち込んだ(峡谷)その間を本船はゆっくりと航行する(13:28)
《船尾から後方を望む》
・海の青さと空の青さ・・・「南極クルーズ」では見れなかった色だぁ~。(天候に恵まれたお陰?)
《北欧の「フィヨルド」もこんな感じなの~?。次は「北欧クルーズ」に行ってみたい・・・という気になったぁ~》 -
(5)すでに他の「クルーズ船」が停泊中(13:53)
・本船を含め大型「クルーズ船」が4隻「コトル湾」に停泊。
「写真のクルーズ船」
〇船名~「ホーランド アメリカ ライン」
〇アメリカに本拠を置く伝統と格式を重んじる船会社の船だって!!(料金は高いらしい!!)
『「くっさん」が"乗船できるクルーズ船ではないようだ"。(せっかく豪華客船を見たので)「クルーズ大好きベテラン」の知人に・・・乗ったとは嘘つけないので「見たよ~」と・・・土産話に言ってみようと思う!!】 -
(6)下船に備えデッキ上から乗船客が消えた(14:06)
・本船は14:00頃、「コトル湾」内に停船した。(予定より1時間早い?)
・アドリア海の「コトル湾」入口から航行すること約2時間。
・「テンダーボート」で「コトル港」までピストン搬送とのこと。(※予め山友が本日朝、乗船時間を確保しておいてくれた)
《本船付きの「テンダーボート」を海上に降ろしていたが・・・我々が乗船したのは往復とも「小型遊覧船(テンダーボート)」だった》
《15:10「遊覧船(テンダーボート)」に乗船~「コトル港」へ》 -
(7)海上から見た我がクルーズ船「MSC『リリカ号』」(15:16)
・やっと全容が撮れた~大きい!!そしてカッコいい!!!
「MSC『リリカ号』」
〇総トン数59000トン 〇全長251m 〇就航年 2003年 〇乗船定員2200人
《昨年6月乗船した「カナリア諸島クルーズ」の同じ船会社の「MSC『ビルトゥオーザ号』は「181000トン」だった・・・それでも大きい!! そしてカッコいい!!!》
【我々を乗せた「遊覧船(テンダーボート)」は奥へ奥へと海上を疾走】
"若干揺れた・・・" -
(8)「遊覧船(テンダーボート)」は「コトル港」へ疾走(15:20)
・エンジン全開だが後方から疾走してきた他船の「テンダーボート」に追い抜かれた・・・エンジンはうなりをあげている!!。
【2隻の「クルーズ船」が写真に写り込んだ】
①左手が「ホーランド アメリカ ライン」
②右手が「エクスプローラ―・オブ・ザ・シーズ号」
〇総トン数137000トン 〇全長310m 〇乗客定員3300人 -
(9)「コトル港」に接岸(15:35)
・「コルト港」までの「遊覧船(テンダーボート)」乗船時間~約30分。
【すでに岸壁には1隻の「クルーズ船」停泊中】
〇船名~「バイキング・シー」 〇総トン数47800トン 〇全長 227m 〇乗客定員920人
【下船し『コトル市街」から標高280m山頂の「城砦」まで「トレッキング」予定】 -
(10)「海の門」(西門)へ(15:40)
・可愛い大砲が門の前に・・・(失礼!!) -
(11)「海の門」をくぐって「市街地」に入ることに(15:40)
・この門を「海の門」・「西門」・「ウォー門」というらしい・・・。
・市街地は城壁で囲まれているらしく、市街地に入るには3つあるこのような城門から入るという。あとふたつは「川の門」(北門)と「南門」であるとか・・・。
【15世紀「ヴェネツィア共和国」が「コトル」を支配していた時代にオスマン帝国の侵入を防ぐために築いた背後の山まで続く総延長4.5kmに及ぶ城壁の「門」だとか】 -
(12)「海の門」をくぐるとこのような市街が(15:43)
・両側にはお店や飲食店が・・・広場(通路)には露店も。
【「くっさん」たちは次の(13)(14)の山頂を目指すため広場(写真)を奥へと歩く】
【「コトル」は15世紀ヴェネチア共和国の支配下に置かれたため、現在の市街は「ヴェネツィア」の影響を受けた街並みとか・・・】
【「コトル」は自然と文化、歴史地区が1979年に世界遺産に登録】 -
(13)背後の山頂まで続く「城壁」(15:50)
・「トレッキング」は、この写真の左手から山頂を目指す
・「海の門」を入って真っすぐ進むと山頂まで続く長い「階段」があるらしい。(ほとんどはこの階段を利用するようだ・・・) -
(14)背後に聳える山(標高は280mとあったが)(15:50)
-
(15)「聖ニコライ教会」の尖塔(15:52)
・市街には多くの「教会」があった。 -
(16)(写真)「川の門」(北門)をくぐったところ。ここから山頂を目指す(15:55)
・この門をくぐれば一旦市街地を出たことに・・・。
・この橋の下は「川」。 -
(17)前(16)の橋の下から海に向かってこのような水が溜まった堀が(15:57)
【城壁は「ベンボ要塞」(1555年建造)~海からの侵入を防ぐためのものかも?】 -
(18)「トレッキング」にて山頂「城砦」を目指す(16:20)
・「北門」を出て急坂を登ること約30分。眼下に雄大な「コトル湾」の絶景が見え出した。 -
(19)山頂へ続く「城壁」(16:20)
・山頂までの距離はまだある!!。 -
(20)(振り返れば)結構きつい坂道だ(16:30)
【「クルーズ」のあとは「コルチナダンペッソ」に移動し、目的の「ドロミティトレッキング」が待っており、その前哨戦と思えば「苦」にならないが・・・だがそう強がり言っても本音は「後期高齢者」には辛い坂!!】 -
(21)更に登るとこのような絶景が眼下に(16:40)
-
(22)前同(16:40)
-
(23)「トレッキングコース」の山頂に到着(16:50)
・「北門」から歩いて登ること約1時間。(ここで行き止まり)
【山頂には朽ちた「教会」があった。手入れがなされていないように見受けられる・・・かなり古い教会のようである】 -
(24)教会の内部(16:55)
・壁画は残っているが祭壇などはない。内部は朽ちて壁面が崩れている。
・「くっさん」が歩いたこのハイキング道はこの教会に来る信者たちの「祈りの道」であったのかも?・・・。 -
(25)城壁(城砦)(17:00)
・残念ながら本来の山頂である「城壁(城砦)」には入れなかった。
【あとから登ってきた若いハイカーが空いている穴から城壁(砦)内に入った】
【年甲斐もなくひっとしたら我々も入れるかもしれない・・・との「下心」で「穴」まで赴いたが・・・結論「無理!!」。でも、"いいこと"あった"・・・写真(27)に】 -
(26)逆光(17:00)
-
(27)お二人に「カメラ」を渡し城壁(砦)からの撮影を依頼(17:10)
・その時は相手を信じ得意の「手振り身振り」で「撮影」をお願いした・・・ところが『えーカメラ渡すの!!持っていかれたらどうするのー』との声が飛んだ・・・「しまった」と思ったがあとのまつり・・・でも""良い""お二人だつた。ちゃんと撮影してカメラを返してくれた(ホッと!!!)。(改めて感謝したい。どこのどなたか知らないが「ありがとう!!!」)
【その写真が次の(28)(29(30)である】 -
(28)「コトル湾」の超絶景(17:15)
・「くっさん」が撮影したものではありませんが・・・"悪しからず"
【「コトル」は「アドリア海の隠れた『宝石』」と言われる所以が分かったような気がする・・・満足!!!】 -
(29)前同(17:15)
~「表紙」の写真に使用~ -
(30)前同(17:15)
-
(31)猫公園(18:30)
・山頂から下りて川の門(北門)をくぐって城壁内の市街地に入ったすぐの小さな「猫公園」に、沢山の猫がたむろしていた。
・「餌」の自動販売機まであった。
《何枚か撮影した中の1枚「三毛猫」》
【公園には「椅子」が設置されておりここで休憩。可愛い猫に癒された】 -
(32)「市街地散策」(18:36)
・街並みは、中世のころの「ヴェネチア共和国」の影響を受けているという。
・建物は「石造り」で、通路は狭くやっとひとりが通れるぐらい。(敵の侵入に備えた守りの街づくりか?) -
(33)出窓にこんな女性が鎮座されていた(笑)思わず~「はい パチリ」(18:39)
-
(34)市街中心部に位置する「聖トリフォン大聖堂」(18:39)
・1166年に建てられたものという。 -
(35)教会内部はいたってシンプルな感じ・・・(18:40)
【この後、「コルト港」に戻り「遊覧船(テンダーボート)」に乗船して「リリカ号」に戻った(帰船時間19:30)】 -
(36)行き交う「テンダーボート」(20:15)
・「エクスプローラ―・ザ・オブ・シーズ号」の「テンダーボート」が激しく行き交つていた。 -
(37)我が「リリカ号」の「テンダーボート」(20:30)
・最終組を搬送してきて本船に引き上げる前の「テンダーボート」。 -
(38)街の明かりが海面を照らす(20:30)
【夕日は西空雲厚く見えなかった】
【本船の「コトル」出港は(予定)20:30だが・・・出港までデッキにはいなかった。(「ショー」観劇のため引き上げた)】 -
(39)ショーを観劇(21:00~22:00)(写真21:45)
・歌や踊りが華やかに演じられた。
【翌6/23は「終日航海」。6/24に「ミコノス島寄港」~「NO3」で投稿予定】
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