2022/04/21 - 2022/04/23
86位(同エリア379件中)
れいろんさん
2022年4月中旬の熊本&鹿児島旅(9泊10日)の8~10日目。
甑島から鹿児島市内へ移動してきて2泊し、この旅も終了です。
鹿児島市内では何をしましょうか?
鹿児島は仕事をしていた時に、縁があるのか、何回か来ていて、桜島など日帰り範囲の観光はざっくり済ませています。
再訪しても良いなぁと思う所も何か所かあるのですが、今回は知覧へ足を延ばしてみることにしました。
鹿児島中央駅前のバス停から、バス1本(乗車時間75分)で行けるのも便利で良いです。
知覧と言えば、知覧茶、武家屋敷(の庭園)、そして知覧へ私の足が向かなかった主因の特攻平和会館。
(う~~ん、知覧まで行って、やはり気が向かなかったら平和会館はカットすることにして出かけましょうか。)
表紙の写真は、知覧の武家屋敷通りと、奥に庭園の造作にあたって借景となった母ヶ岳です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今は薩摩川内市になった甑島ですが、昔からずっと島の人たちの都会(大きい病院、デパートがある場所)は、鹿児島市だということで、平日には1便の甑島~串木野に接続して鹿児島行き、2便の串木野~甑島の出航にあわせる鹿児島発のバスが運行されています。
-
私もそのバスを利用して、鹿児島市にやってきました。
鹿児島中央駅の近く、おなじみの東横インで2泊します。
ホテルにはまだチェックインできないので・・・ -
荷物を預けて、駅ビルで食事や買い物をして時間を過ごします。
桜島を見ながら「両棒餅」を食べに行こうかと思っていたのですが、この日は午後まで強雨だったので、取りやめちゃいました。
写真は全て、雨の上がった夕方に撮影したものです。 -
チェックイン時刻になりホテルへ。
コインランドリーで洗濯をしている間、部屋から何となく外を見て・・・。ビルがいっぱい建っているよねぇ、と。
たった2泊ですが、甑島にいた目には嘘みたいな世界です。
日頃の生活範囲の風景ってこんなに違うんだよなぁ。日本って広い。 -
昔からの繁華街からは少し離れている鹿児島中央駅周辺ですが、行き交う人も多いようです。
新幹線が開通してずいぶんたつので、人の流れも変わってきたのかな。 -
夜の光景もすっきりとしています。
(東京在住の人間にとっては「閑散」としてると表現しても過言でもない・・・)
でも、駅に続くアーケード商店街の中には賑わっている飲み屋さんもちらほら。 -
翌日は快晴。張り切って知覧へやってきました。
武家屋敷入口バス停で下車すると、風情のある水路を配した道でした。
7つの個人庭園が見学できる庭園鑑賞券(530円)を、バス停そばの真茅商店で購入しました。 -
この道はバスの通る県道23号線、武家屋敷通りではありません。
でも、車道と南側の歩道の間の水路を配した美しい通りです。
水路には、きれいな水が滔々と流れ、鯉が悠々と泳いでいました。 -
麓川を渡って旧武家屋敷群の東側から庭園見学を始めましょう。
そういえば、甑島でも「麓」という場所がありました。
麓とは、「薩摩藩が領地内を外城という地区(全102)に分け、地頭や領主の屋敷(御仮屋)を中心に形成させた武家集落のこと。」 -
麓川の左岸には、何やら石垣が認められます。
かつて亀甲城というお城があったのですね。 -
案内図によれば、知覧城の支城としての役割を持つ城で、本郭まで渦巻き状の曲輪が続いているようです。
平和会館に行かない場合、この城跡を探索してみることにしましょう。 -
麓川を渡ると武家屋敷らしい落ち着いた雰囲気になってきました。
看板が出ているのは郷土料理を出す高城庵というお店。
後で知ることになるのですが、武家屋敷群の中にあって、無料で見学のできる「高城家住宅」がこのお店の関連施設でした。 -
森重堅邸庭園(7番庭園)
各庭園には1~7の番号が振られていますが、東からだと7番庭園から降順に回ることになります。入庭できる時間は9時から17時です。
森重堅邸庭園、入口付近に知覧茶の売店がありました。
こちらは、7庭園のうち、唯一池を配した池泉回遊式庭園です。 -
森重堅邸庭園(7番庭園)
森家は亀甲城の西麓にあり、領主に重臣として支えた家柄で、住居や土蔵は寛保元年(1741)に建てられたものだとのこと。
母屋では、今も森家の人たちが生活しています。
知覧の庭園が素晴らしいのは、保存された「園地」ではなく、あくまで生活している「屋敷の庭」だという点でしょう。 -
各屋敷の重厚な石垣に大刈りの植え込みに中を貫く武家屋敷通り。
石垣や植え込みの型は、琉球や中国の影響を受けているそうです。
ゴミ一つ落ちていないさっぱりと清潔な道。
甑島の武家屋敷通りをすごく立派にした感じです。 -
旧高城家住宅
公開施設「旧高城家住宅」と看板がありました。
「国選定・重要伝統的建造物群 保存地区・保存建物」
公開7庭園には含まれていませんが、無料で見学できるようです。 -
旧高城家住宅:写真は高城家の田の神
郷土料理店高城庵を経営している高城家の旧住居(関連住居)ですね。
ありがたく、見学させていただきます。 -
旧高城家住宅
「明治以前に建てられた武家住宅で、「おもて」と「なかえ」の二つの屋根の間を小棟でつなげています。(高木庵HPより)」)
このような形式を「知覧型二ツ屋」と呼ぶそうです。
茅葺き屋根の造形が美しいです。 -
旧高城家住宅
家具などが置かれた部屋と・・・ -
旧高城家住宅
・・・2つの建物がつながった広い空間です。 -
旧高城家住宅
手入れされたお庭も綺麗でした。 -
旧高城家住宅
このハート形の石水盤はいつのものなのかなぁ。
「インスタ映え」を狙って、近年置いたものではないと思いたいです。 -
脇道も素敵です。
ゴミが落ちていない街並みというのは、歩いていてこんなに心地良いのか・・・。
自宅周辺の状況と比べてしまいます。 -
佐多直忠邸庭園(6番庭園)
各庭園の前には看板があって簡単な解説が書かれ、より詳しい解説へアクセスできるQRコードが描かれています。 -
佐多直忠邸庭園(6番庭園)
次に見学するのは6番庭園ですが、4,5,6番庭園はいずれも「佐多」姓の屋敷庭園です。
「現在残る武家屋敷群は、佐多氏十八代島津久峯(1732~1772)の時代に造られたものではないかとされています。」と説明されていますが、その「佐多」家なのでしょうか? -
佐多直忠邸庭園(6番庭園)
木の門を潜ると、目隠しの石塀がありました。
これって琉球の「ヒンプン」だよねぇ?
知覧では「屏風岩」というそうです。やはりルーツは琉球。
知覧の港が江戸時代に琉球貿易の拠点であったことから、武家屋敷も琉球の影響を多く受けているのだとか。 -
佐多直忠邸庭園(6番庭園)
お住いの方には入れないように簡易なチェーンで仕切られていました。
(母屋側に入り込んでくる不届き者がいるのでしょうか?)
ご自宅のお庭を不特定多数の人が見学に来るって、落ち着かなくて大変だろうなぁと思います。 -
佐多直忠邸庭園(6番庭園)
おっ、先客がいましたよ。
お二人とも静かにお庭を鑑賞していらっしゃいました。 -
佐多直忠邸庭園(6番庭園)
1741~1744年の作庭で、3.5mの立石を配した石の築山が水墨画の世界を現したものだそう。
本来は背後の母ヶ岳借景として、より遠近感を出しているそうですが、見学時は母ヶ岳がわかりませんでした。 -
外へ出ると、遠くに2人の影。
本当に美しい武家屋敷通り。
粋を凝らした庭園より、私はこの通りが好きだなぁ。 -
脇道は低い石垣と高い生垣。
こちらも風情がありますが、やはり本通りの高い石垣が「武家」感を醸し出しているように思います。 -
佐多民子邸庭園(5番庭園)
-
佐多民子邸庭園(5番庭園)
すっきりと明るい印象ですが・・・ -
佐多民子邸庭園(5番庭園)
・・・やはり一角には奇岩を積み、深山幽谷の景を造っています。
麓川の上流の凝灰岩を石目に沿って割り、牛馬で運んできたものだそうです。 -
佐多民子邸庭園(5番庭園)
写真に四角い石の台が写っているのがわかると思いますが、これは季節毎に・・・ -
佐多民子邸庭園(5番庭園)
・・・その時、その時の美しい花木の鉢を置いて、楽しむためのものなのだとか。
庭の門の手前に、それらの鉢が置かれ養生されていました。 -
佐多民子邸庭園(5番庭園)
これは、もう「季節の花鳥風月を楽しむ平安貴族の生活」といっても過言ではないかと!
知覧の武家というか、佐多家ってどれだけ豪奢な生活をしていたの?
質実剛健という薩摩武士のイメージが変わりますね。 -
公式HPからの抜き書きを。
「知覧麓の武家屋敷群は、薩摩の麓の典型的な作例の一つで、折れ曲がった本馬場通りに沿って連なる石垣と生垣からなる景観にも優れ、我が国にとってその価値は高い。」として、昭和56年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
また、同時に地区内の7つの庭園が「優れた意匠で構成されており、その手法は琉球等庭園と相通じるものがあり、庭園文化の伝播を知る上でも貴重な存在である。」として国の名勝に指定されました。 -
佐多美舟邸庭園(4番庭園)
こちらも正面には屏風岩(ヒンプン)が建てられています。 -
佐多美舟邸庭園(4番庭園)
1751年の作庭で、知覧の庭園の中では最も豪華で広いそうです。
深山を思わせる深い植え込みと・・・ -
佐多美舟邸庭園(4番庭園)
・・・枯山水。
佐多家の3庭は、巨岩を配した庭になっていました。 -
佐多美舟邸庭園(4番庭園)
作庭されていない所も、隙なく綺麗にされていました。 -
あまり風情の無い看板が現れました。
NHK大河ドラマ「西郷どん」のロケが行われた、知覧型二ツ屋。 -
知覧型二ツ屋
こちらは名勝に指定された7庭園ではなく、無料で見学できます。
もちろん寄って行きます。 -
知覧型二ツ屋の解説版がありました。
市の指定文化財になっているんですね。
武家屋敷群の中では、こちらと旧高城家住宅の2軒のみが知覧型二ツ屋です。 -
ここで一休みします。武家屋敷通りの中にある蕎麦屋さん。
事前にGoogle mapをチェックして、お昼はここでと決めていた。 -
おばあさんが一人で営業しているという「十の字そば」。
大きな白い暖簾が良い感じです。 -
お座敷に卓袱台が3つ。
相席はさせないようで(この時期だからかな?)、客は3組がMAXです。
私が口開けでしたが、すぐ4名のお客さんが入店され、「このお店、来たかったのよ~」という会話が聞こえました。 -
品書はとてもシンプルです。
ざるそば定食(1300円)と迷いましたが、ざるそば(700円)を食べて、蕎麦おはぎ(400円)を持ち帰ることにします。 -
急須+ポットで出してくれた知覧茶がとても美味しい。
自分でお湯をさし、一番茶で香りを、二番茶で甘みを、三番茶で深みを・・と好きに楽しめます。これは素敵でした。 -
もりそばが配膳されました。
薬味が山葵と葱と錦糸玉子?? これは南九州スタイルらしいです。
浸汁は甘め。蕎麦は挽きぐるみの田舎蕎麦。
少し幅広く打たれていて、のど越しではなく、ちょっと噛んでいただくタイプ。美味しいです。 -
お蕎麦屋さんへ曲がる辻には石敢當がありました。
みちろん石敢當も琉球由来。
なんとなく、薩摩は琉球を一方的に(政治的にも、文化的にも)押さえつけていたと思っていたのですが、(政治的・経済的にはともかく、)琉球文化へのあこがれも強かったのかなぁ??と。 -
隣には「稽古所跡」という石碑が建っていました。
-
この日は良いお天気だったので、お屋敷の石垣が落とす影以外は、日に照らされた明るい道がまっすぐ伸びていました。
通りは10時から16時まで車両通行止めになっています。 -
もちろん公開していないお屋敷もあります。
もちらも立派な門構えです。 -
平山亮一邸庭園(3番庭園)
-
平山亮一邸庭園(3番庭園)
庭園に向いた家屋の扉が完全に開かれていてました。
公開されている座敷の広いこと。 -
平山亮一邸庭園(3番庭園)
「室内に上がるのはご遠慮ください」のとの注意書き。
知覧武家屋敷の庭園は。有料公開とはいえ、「実際に居住しているお家のお庭が善意で公開されている」ということを、もう少し強く伝えるべきですよね。 -
平山亮一邸庭園(3番庭園)
毎日の扉の開け閉め、縁側等の清掃だけでもどれだけ大変か?
Google map では「500円(当時)の入場料が高い」などの口コミが散見されるのが、不思議な気がします。 -
平山亮一邸庭園(3番庭園)
お庭は石組のない、大刈込一式の庭園。
奇岩の枯山水の庭園を見てきた目には新鮮です。
奥はイヌマキ、手前がサツキです。 -
平山亮一邸庭園(3番庭園)
サツキが咲いたら、どんなに華やかでしょう。少し時期が早すぎました。
後ろに母ヶ岳の姿が見えます。 -
どこのお屋敷の外観だったか?
植え込みは何の木なのか?
花の時期の始まりを期待させる光景にも出会いました。 -
平山克己邸庭園(2番庭園)
-
平山克己邸庭園(2番庭園)
母ヶ岳が借景で、手前には島に見立てた石が配置されています。 -
平山克己邸庭園(2番庭園)
そして、奇岩の石組を主峰に見立てた、物語性のある作庭だと説明されていました。 -
西郷恵一郎邸庭園 (1番庭園)
6つの庭園+2軒の二ッ家を見学してきましたが、ここが最後です。 -
西郷恵一郎邸庭園 (1番庭園)
奇岩の石組みを高峰に、刈り込まれたイヌマキを連山に見たてたとも、奇岩は鶴で低い石が亀だとも言われているそうです。 -
近くにはこんな顔抜きもありました。
邸主の西郷氏は「西郷どん」と関係があるのでしょうか? -
看板も立っていました。
ゆっくり散策ができて満足です。 -
西側の起点付近から眺める武家屋敷通り。
母ヶ岳に向かって真っすぐ伸びています。
昼前から少しづつ観光客が増えてきました。
静かな散策を楽しみたいなら、やはり午前中でしょう。 -
気持を奮い立たせてやってきた「知覧特攻平和会館(開館時間:9時から17時、入館料500円)」。
館内で写真撮影ができるのは、入館してすぐ右側にある「零式戦闘機展示室」だけです。 -
ちょうど修学旅行の学生団体が複数組入館していたため、館内は静かにごった返していました。
熱心に見学しメモを取る生徒たち。怖くて目をそらしてしまう生徒たち。
熟視することが辛すぎるので、友人達とふざけたふりをしてしまう生徒たち・・・。
でも、それで良いと思いました。絶対「何か」が心に残るから。 -
と、お母さん目線で生徒たちを見ていたためか、自分自身へのダメージは覚悟していたより少なかったです。
展示室は生徒たちであふれていたので、30分ほどの語り部の講話を聴いてみました。「語り部」の方が思いのほか若い人で驚きました。(私とあまり変わらない歳じゃん?)
地元知覧出身の方だとのこと。よく勉強をされているようで、説得力のある話をしてくれました。
・・・この時期なのに、ロシアのウクライナ侵攻などには触れることはありませんでした。 -
会館の周囲にも、特攻に関した施設があります。
記念碑などを除いて、主だった施設を列挙すると、着陸訓練施設跡、太刀洗陸軍飛行学校知覧分教所正門門柱(実際の門柱、移設)、旧知覧飛行場油脂庫(当時の施設、ほぼ原型)旧知覧飛行場弾薬庫(外壁と床のみ、移築)、防火水槽、給水塔など。 -
会館の一番近くにあるのは三角兵舎。復元です。
敵機の空襲を避けるために、木立の中に床を掘り下げた低い建物を建てたそうです。
レーダー等の発達した現代では冗談のように感じますが・・・ -
・・・77年前は大真面目だったんだよなぁ。
まだ、書きたいことはありますが、知覧特攻平和会館に関する記述はここまでにしましょう。
兵舎の内部は特攻隊員たちが寝起きしていた状況を再現しています。 -
さて、鹿児島で気になったゆるキャラ。
バスの中の「せごどん猫」ちゃん。太い眉毛が可愛い。
正式なお名前は何ですか? -
「マスクしてね。」了解です。
熊本県ではこのようなアナウンスはくまモンの役目だったんだよ。 -
9泊10日旅の最終日。
鹿児島空港は雨でした。ソラシドエアで帰京します。 -
空いている機内で、あごゆずスープを飲んで、うちらうつら。
もう、羽田空港に着陸です。
半年近く前の熊本~鹿児島春の旅行記、やっと完成です。
読んで下さってありがとうございます。
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