2025/06/15 - 2025/06/18
115位(同エリア506件中)
あこちゃんさん
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ようやくサンチアゴ・コンポステーラに到着しました
歩いている最中は永遠にたどり着かないような気がしていましたが、だんだん近づいてくると、これが本当のことなのか信じられないような気がしてきます
目が覚めると、またゴールが果てしない地にあるのだという現実が待っているのではないかと・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月15日(日) Arzúa泊
昨晩はM子さんと楽しくお話しできたのがよほどうれしかったのか、全然眠れず・・・
11時にトイレに行き、1時に行き、3時に行き・・・4時半には起床・・・
5時半には朝食、6時過ぎに出発します
あたりはまだ真っ暗。。。 -
踊る巡礼者たち という名の石像
-
ちょっと明るくなってきたかな?
-
こちらはガリシアで有名なオレオ(Horreo)
トウモロコシを乾燥、硬化、貯蔵することを目的とした農業用の建造物です
ガリシアに入った途端、あちこちで目にするようになりました -
Crucero de San Xiao
遠くに教会が見えます -
幻想的な光景
-
聖ヤコブ
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ローマ橋 (サン ソン デ フレロス橋)
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あと53.763km!
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そろそろメリダの街に入ります
ビルに描かれた壁画アート -
メリダの街にある、サンロケ礼拝堂
どうしてこの方は、裾をめくって足を見せているのでしょう・・・ -
サンロケ礼拝堂の敷地内のベンチに座っていた天使
-
Cruceiro de Melide
ガリシア州で最も古い十字架の一つと言われており、14世紀に建てられました -
メリダの街は大きいです
「銀の道」と「モサラベの道」という2つの主要なサンティアゴ巡礼路が合流します(と思っていましたが違うようです。おくさんご指摘ありがとうございました)
そういえば北の道を歩いてきた女性が、フランス人の道とメリダで合流したって言ったけどどうなんでしょう?
アルスアじゃなくて? -
かわいい地図
-
サクランボが売られています
おいしそう~
メリダはプルポ(タコ)で有名なんですよね
ホントは私も食べたかったのですが、この街に入ったのは朝の9時過ぎ・・・
さすがにそんな時間から食べていられないよー
でも結構客引きがすごくて、お金持っていそうな巡礼者が何人も捕まっていました。 -
今日、半分くらい進んだところで、日本人ツアー客と遭遇
団体さんでした
みなさんステキな服を着て、なんというかきらびやかでした
楽しそうに会話しながら、思い切りカミーノを楽しまれていましたよ
私は最初日本人のツアー客だとわからなかったので、普通に挨拶をしていました
みなさん、にぎやかにクレデンシャルにスタンプを押していました
M子さん情報ですが、あの有名なS旅行社さんから、カミーノツアーが出ているそうです
2週間ずつ2回に別れていて、なんと1回150万円だとか・・・
すごいですねーー -
あと 39.899km!
-
またまたステキな壁画アート
・・・でもこれはもしかしたら、ビールの宣伝でしょうか・・・ -
日本まで 10,575km
-
アルベルゲの宣伝?
でもかわいいーー -
本日の宿 Albergue Cruce de Caminos
食事なしで20ユーロ
この街にはすごい数のアルベルゲがありますが、ここを選んだのはやはり口コミが良かったからです
でも洗濯しようと思ったら洗濯場所で従業員がアイロンをかけていて、あと2時間はここを使えないというーー
ひどい・・・
仕方がないので4ユーロを払って洗濯機を使いました
干すのは自分でやったけどね -
ベッドはこちら
よかったけど、カーテンが欲しかった‥(贅沢) -
お庭は広いです
みなさんお友達と談笑しています
私は1人淋しく机で書き物 -
キッチンは広いですが、人も多いので座る場所は常に満員でした
-
お昼ご飯
最近こちらのサラダがお気に入り -
6月16日(月) Lavacolla泊
知り合った人たちから「X-day はいつですか?」と連絡が入りつつあります
グロンズではこの日の終点はO Pedrouzoになっていますが、明日はとうとうX-dayなので、少しでも進んでおきたいのです
みんな同じこと考えるのでしょうね
以前知り合ったM美さんは、今日はMonte do Gozo に泊るそうです
サンチアゴ・コンポステーラまで 4.4kmの地点です
ちなみに私は明日は約11kmの予定ーー
こちらは朝食と昼食の準備中です
ハンバーガーに使うパンに、マイケチャップとスライスチーズをのせて完成
これで朝、昼をしのぎます
これにジュース、ヨーグルト、果物があれば完璧です -
そしてできた今日の私のランチ!
健康的ですねーーーー(と自分に言い聞かせます) -
真っ暗な中6:02には出発
この日はずっと真っ暗なまま森に突入
ヘッドライトをつけます
5kmくらい、前には誰も歩く人がいないまま進みます
森の中なので、明かりもなく、足元も見えにくい
ちょっと怖いです・・・ -
巡礼者の方と会ったので「真っ暗ですね」と言ったけど、通じないのか笑ってごまかされる
暗くてわからなかったのですが、実は日本の方でした
女性2人組 -
あと 27.3km
この日は休憩できるベンチがあまりありませんでした
疲れました -
あと 25.5km
-
あと 22.7km
-
かわいい巡礼者のシンボル
-
わーすごいー
これはいったいどうやってあそこに結んだのかな? -
あと 19.7km
-
O Pedrouzoの街に入ります
-
Hito entrada Concello de Santiago de Compostela
(サンティアゴ・デ・コンポステーラ市議会のランドマーク的な入り口)
サンティアゴ市の碑文とホタテ貝の彫刻が施された石の標識です -
林に入ります
実はこういうところを歩くのは結構好きなのです -
あと 11.49km
-
Lavacollaに入ります
本日の宿 Albergue A Fábrica
今回3か月近くカミーノをしていた中で、堂々の第1位の宿!!
素晴らしい!の一言です
こちらも値段をメモし忘れたのですが、20ユーロ強でした
今日のオープンは14時と遅めです
13時には着いてしまったので、村の小さなスーパーでビールを買って店の前の椅子に座って一休み
もう1軒スーパーみたいなのがあったので行ってみると、スーパーと言うより小さな売店
お腹が空いたのでそこでイカの缶詰とポテチを買って外で食べます
宿に戻ると 13:50
おじさんが1人待っています -
男女ごとに分かれていたように思います
清潔で、便利で、まだ新しく、大変使い勝手が良かったです
M子さんとも一緒の宿でしたが、彼女は腰が痛く、上のベッドはつらい‥と言うのでオーナーさんに交渉して下のベッドに変えてもらいました
気軽にOKしてもらえましたよ -
-
キッチンも素晴らしい!!
普通の家庭用のキッチンで、大きくてとても使いやすく、M子さんはいつものように家庭料理を作っていました -
机も沢山あります
M子さんの到着は遅く16時過ぎでした -
あちらの窓から外に出られるようになっていて、お庭がまたものすごく広いのです
小学校の運動場くらいの大きさ
そこに天日干しできる幸せと言ったら~~~
外は40度くらいありそうです
みなさん日光浴していらっしゃいましたが、私たちアジア人はみんな、冷房の効いた室内でくつろいでいました -
こちらがお庭
この数十倍の大きさです
ここでもまたずーーっとM子さんとお話ししていました
山女の彼女から、良いリュックの選び方、カミーノ必需品を教えてもらったり、お互いの結婚生活のつらさなどを延々と語りあっていました(笑)
30.3km 7時間09分 -
6月17日(火) 待ちに待った X-DAY !!!
Santiago de Compostela泊
4月13日から歩き始めて66日目!!!
やっと、やっと、ここまで来ましたよーーーーーーーーーーーーーーーー
ほとんどつらい事ばかりでしたけど、後悔はありません!! -
この日は興奮したのか、4時頃目が覚めてそれから眠れません
4時半には起床
M子さんに断って、先に出発します
外は真っ暗なので、またヘッドライトをつけます -
少し明るくなってきました
-
今日でフランス人の道を歩くのも最後かと思うと感慨深い。。。
こういう景色を見るのもこれが最後なんですね~~ -
ネノの巡礼者とヴィルクセの像
-
あと 5.6kmです!
-
途中にあった石像
-
巡礼者の彫刻
テンプル騎士団に捧げられた記念碑だそうです -
サンチアゴ・コンポステーラの街に入ったようです
もう少し行った先で、見覚えのある女性を見かけます
なんと、ル・ピュイの道で何度も一緒になった女性!
フランス人の道に入ってから一度も会わなかったのにここで会うなんて、とても不思議な気がします
思わず声をかけると、彼女も私のことを覚えてくれていて、彼女の連れの男性と一緒に3人で大聖堂まで一緒に歩きます -
素晴らしい建造物がある区画にやってきました
3人で写真を撮りまくります
カトリック教会(アンティグア・ダ・コルティセラの聖母教区) -
カトリック教会(アンティグア・ダ・コルティセラの聖母教区)
-
カモメがいます
-
大聖堂に向かう階段
-
オブラドイロ広場に到着しました
夢にまで見た景色!!
まだ朝早いせいか、あまり人がいません -
こちらは サンティアゴ デ コンポステーラ市庁舎
興奮が冷めると、写真を撮りまくります
彼女にもたくさん写真を撮ってもらいました
知り合いに会えてよかったです
じゃないと、写真を頼むのも一苦労ですからねー -
満足すると、今度は証明書をもらいに行くことにします
日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会で購入したクレデンシャルに記載があった巡礼事務所の場所が違っていたので、何人かの人に聞きながら向かいます
ようやくたどり着きました
時間前なのに結構な人数が並んでいます
やっと中に入っても、自分でパソコンに入力しなければいけません。
ル・ピュイの道がわからず、ちょっと時間がかかってしまいました。
だれかに聞こうとも誰もいません・・・
やっとのことで入力し終わり、今度は証明書をもらうために並びます
ここでもル・ピュイの道で出会い、久しぶりに会う女性がいました
びっくり!
いやーーお互い、覚えているものですねーー
証明書代3ユーロと証明書を入れる筒2ユーロ 計5ユーロでした -
M子さんと会ったので一緒にミサに行くことにします
彼女は熊野古道も歩いているので、証明書を2か所でもらわなくて行けないらしい
じゃあ、大聖堂の前で待ってるねーと門が空くのをひたすら待っています
確かミサは12時からのはず
なかなか開かないなーーと待っていると、そこにKくん登場
「わーー久しぶりーー」
「こんなところで何してるんですか?」
「大聖堂の門が空くのを待ってるのー」
「・・・・・ここ入り口じゃないですよ・・・」
えーーーなんですとーーー
なんと入り口はこの裏だそうです・・・
彼に聞かなかったら、ひたすらここで待ってたわ・・・
M子さんは、いい席を確保するために何時間も前に行くんだー
と言っていたので、慌てて彼女に電話します
しかも、リュックを持って中に入れないみたい・・
ものすごく焦った私
じゃあどうすればいいの!!!
と、そこに日本人の男の人が、「リュックは郵便局で預かってくれますよ」
と助言してくれます
私が騒いでいるのを聞いて教えてくれました
とにかく急いで教会に入る順番につかねば!!
Kくんに「一緒についてきて! 入り口を教えて!!」と無理やりついてきてもらいます
Kくん、ありがとうー
その節はご迷惑をおかけしました!!
郵便局を探してもどこかわかりません
とりあえずM子さんには先に席を取ってもらうことにして、1人でリュックを預かってもらうところを探します
入り口前のショップで預かってもらえました
3ユーロ -
M子さんのお友達のC子さんと4人で席に座ります
C子さんは何回もここに来ていて詳しいそうです
「ボタフメイロが一番よく見えるのはここ!」
Kくんにお礼を言っていると
「僕、一回見てるんでもう行きます」
と言って去っていきました
これがK君を見た最後となりました -
サンティアゴ大聖堂の使徒の地下聖堂には、キリストの十二使徒の一人である聖ヤコブ(スペイン語でサンティアゴ)の遺骸が安置されているとされる神聖な場所です。ここは巡礼路の最終目的地であり、世界中の巡礼者にとって最も重要な場所です(googleより)
ということで、ミサまでまだ時間があるので隣に座った日本人のご夫婦が、席を取っておいてあげるよ、と言ってくれたので3人で見学してきました
大勢の人が並んでいます -
銀の豪華な棺です
この棺の中に、聖ヤコブと、彼の弟子であるテオドロとアタナシオの遺骨が安置されていると信じられています
本当ならすごいですね!
大聖堂の建設(1075年開始)からここにあるんですって
サンティアゴ巡礼路をたどってきた人々は、最後にこの地下聖堂を訪れ、聖ヤコブの墓前で旅の無事を感謝し、祈りを捧げるということです -
さすがに素晴らしいです
世界中から人々が集まってくるのも納得です -
実はあの台(?)を支えている天使たちがたいへん気に入りました
気に入りすぎて、変態のように写真を撮りまくってしまいました
合計100枚くらい撮ってしまったかも・・・ -
こちら!
左の一番手前の子がお気に入りナンバーワンです -
よく見れば、合計8人で支えているのです
知っていましたか?
真ん中の2人はお互いに顔を見合わせています -
右側の前から3番目の子
-
この子は右の一番手前の子
-
こちらは向かって右側の前から3人
-
こちらは向かって右側の真ん中の2人
-
右の前から3番目の子のアップ
-
右の前から2番目の子のアップ
-
この子は左の後ろ方から2番目の子
この子の顔もすごく好き!
重いよーと言う顔をしていませんか?
この憂いのある顔が大好き -
これは後ろから撮った写真
正面から見て向かって右側の一番後ろの子
前から2番目の子の顔も見えますね -
この子は正面から見て向かって左側の一番後ろの子
-
左側の子たちのアップ
どうしてもここからは一番後ろの子は撮れません -
右側の前から3番目の子
-
この子は右側の一番後ろの子
-
左側の4人
-
右側の3人
以上、私の変態的趣味にお付き合いさせてしまい、申し訳ございませんでしたーー -
残念ながらこの日は、ボタフメイロがなく、3人とも心底がっかりしてしまいます
せっかくここまで来たのだから、絶対に見てやるぞ!
・・との強い決意で、また19時半からのミサに再集合することを誓い合います
とりあえず、お腹が空いたので、昼ご飯を食べにいきましょう
最初C子さんが、自分のアルベルゲで何か食べようーと言います
私とM子さん、内心ではえーーーと思いますが、断れず行くことに・・・
でも遠い・・・
途中でレストラン街を通り、C子さんは「ここで食べてもいいかもね」と言ってくれたので、ほっと一安心
やはりプルポを注文してしまう私・・・
こちらは<アバストス市場> のFrebas と言うお店
色々小さなお店が連立しているところです
どこがいいのかわからず、たまたま空いていたこちらへ・・
トータル65ユーロでしたが、なぜか私が26ユーロ払う羽目に・・・
なぜでしょう・・・ -
一旦解散して、私はまた大聖堂前の広場に向かいます
こちらは途中にあった Fonte dos Cabalos(馬の噴水) -
何回見ても素晴らしいーー
-
あちらが聖ヤコブですね
この像はフランスでもよく見ました -
18時に再集合
C子さんのアドバイスにより、ボタフメイロが一番よく見える席に陣取ります
一時間半待って、ようやくミサが始まります
終了間際、何人かの修道士さんがあちらの縄のそばに行ったとき、3人で奇声をあげました!
やった~~~ -
おかげさまで堪能いたしました
素晴らしかったです!! -
ボタフメイロが止まって、ミサは終了します
外に出ると20時半
でもまだ明るいです
この日の日の入りは、なんと22:15!
遅すぎるーー
日本じゃ真っ暗ですよーー -
それでは部屋に帰ります
この日は連泊するため、またアパートメントに宿泊 -
しかし、灼熱地獄の中、冷房はなくこちらに扇風機のみ・・・
暑さに悶えながら就寝・・・
11.29km 2時間23分 -
6月18日(水)
この日は8時過ぎまで寝ていました
やっと終点までたどり着き、気が抜けたのでしょうか・・・
部屋には冷蔵庫がないのでつらい・・・
ビールも冷やせない・・・ -
それでは散策に出かけます
まず近くの公園に行きます
ダス・オルタス公園やアラメダ公園がそばにあるので、まずそちらをぐるっと1周してみます
こちらはおいしそうなりんご飴
スペインにもあったことが驚きー -
アラメダ公園
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サンティアゴ・デ・コンポステラ大聖堂博物館に入ってみます
巡礼者割引で10ユーロ
こちらはサン・セバスチアン -
大聖堂への奉納品である銀製のボタフメイロ
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大聖堂博物館のバルコニーから見えるオブラドイロ広場
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どなたかのお墓
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回廊
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かわいい
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礼拝堂
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石造りの聖歌隊席
栄光の門は素晴らしかったですが、写真撮影は禁じられていました -
何回来てもここはいいですね
いつまでもいられます
今日最後にここに来て、つらかったカミーノが思い出されておもわずうるっときてしまいました
また何日か後にここに戻ってくるけど、一生この景色は忘れられないです・・・
お昼のミサに行こうと思ったのですが、300mくらいの長い列ができていたので諦めました
昨日のランチが美味しかったので、再び1人でアバストス市場に行きます
違うお店だったけど、開いているところならどこでもいいわーと思いまたプルポをいただきます
メモにはいくらか書いてなかったけど『高かったー』との記載が・・・
もうどれだけプルポが好きなのでしょう!
16時には部屋に戻り明日の準備です -
部屋の窓から見える景色
それでは明日から、再びカミーノを開始します
今度はムシアとフィステーラ
約100kmの旅です
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この旅行記へのコメント (4)
-
- yunさん 2026/01/14 17:38:26
- 天使に面会
- あこちゃんさん
晴天のなか、コンポステーラ到着おめでとうございます♪
巡礼路の歩行スピードも、旅行記のアップペースも速い!!
毎回ノロノロとコメント考えていると、もう次編がアップされて
のろまのyunは追いつけず、息が上がります。
「ル・ピュイの道」「フランス人」の道
かなり雰囲気の違う二つの巡礼路で、アレレッ?の事が沢山あっても、終着し時間が経過するとただ懐かしく愛おしく思えたりして…。
ボタフメイロも見学出来て何よりでした。
祭壇の天使達にぞっこんですね。
そして、ムシアとフィステーラ両方へ歩かれたのですか?
初回にして何とパワフルなことでしょう。
大先輩のおくさんは、北の道からポルトガルの道へ進まれた様だし。
おふたりとも凄すぎ!パワー分けて貰いたいです。
続きを楽しみに待ってます。
yun
- あこちゃんさん からの返信 2026/01/14 19:51:44
- Re: 天使に面会
- 尊敬する大師匠のyunさま
コメントいただきまして、感激に打ち震えております・・
本当につらい事ばかりのカミーノでした
何が一番つらかったのか考えてみたら、やはり言語の壁、でしょうか・・
みんな楽しそうに話しているのに、自分だけ英語を話せずさみしい思いをして・・
でも、これで決断できました!
もっとスピーキングの勉強に力を入れることに!!
ただ今、スペイン語を主に勉強しているので、どうしても英語はおろそかになってしまうのです。。
わかっているけど、時間がない!
‥というのが現状です
来月また中南米にいくのですが、帰ってきたら、力の限り英語を勉強しようと決意しました!
年齢なんて関係ないですよね!!(と自分に言い聞かせております・・・)
そして、いつかまたカミーノに行くときは笑顔でみんなと会話できるようになっていたいです
そう、希望を持つのは(持つだけでも)素晴らしい事だと思うのです!
イタリアの旅行記も楽しく読ませていただきました
いちファンとして、これからもyunさまの旅行記を楽しみにしています
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!!
-
- おくさん 2026/01/14 09:12:05
- アルスアじゃなくて?
- あこちゃんさんが正解ですね。メリダはプリミティボの道が合流する町で、私も昨年メリダで合流しました。
あこちゃんさんが次回に北の道からアルスアに入ってフランセスと出会うと、間違いなく感激すると思います。
>「銀の道」と「モサラベの道」という2つの主要なサンティアゴ巡礼路が合流します
惜しい!この二つはフランセスとは合流することなくサンチャゴに侵入します。フランセスはサンチャゴの東から入りますが、2つの道は南から入って行きます。
ツアーって150万円もするんでしたか⁉️
10年ほど前に友達の老人が参加した時は50万だったようですが、海外旅行は軒並み高額になってますね。
ちなみに私の昨年の総経費は87日間で56万でした。豪勢なツアー巡礼とは比べようもない粗末な物でしたが。トホホ
私営アルベルゲの何と綺麗なこと‼️
こんなのに慣れちゃったら公営なんか泊まれないですね。公営の多くはパイプベッドで上段の人が少し動くともれなく振動が伝わってきます。実は私はその振動が大好きなのです。変わり者でしょうか?
>歩き始めて66日目!
とうとうサンチャゴ到着ですね。本当に良く頑張りました。沢山の写真があこちゃんさんの興奮を物語っているようです。それと、天井を支えている天使像をまじまじ見たことがなかったので、初めて全員の顔を見ました。
私は一昨年、アルメニアからサンチャゴまで71日掛かりましたが、距離的には同程度なのに、どこが違ったのでしょう?
私が時々連泊を入れてたからかなぁ?
グラナダで連泊、コルドバでは1軒しかない翌日の宿が空くのを待って3連泊、メリデ連泊、カセレス連泊、オウレンセ連泊と、あちこちで連泊してました。
>なぜか私が26ユーロ払う羽目に
あはは、どういう計算だったんでしょう?
他の二人は20,20で切りが良いといったってねぇ?
私はモサラベを歩いてた時に二人のイタリア娘と1部屋50ユーロのオスタルに泊まりましたが、ちゃんと自分から私が20で二人は15ずつねと言いましたよ。
あこちゃんさんがフィステラ、ムシアを目指してくれるので、まだ続きが読めると喜んでいます。
- あこちゃんさん からの返信 2026/01/14 16:45:31
- Re: アルスアじゃなくて?
- おくさん、こんにちは!
楽しいツッコミ、どうもありがとうございますーー
何しろ初心者なもので、知ったかぶりしてしまいました・・
すみません・・・・
終わってしまえば、あっという間だった気がします
でも、おくさんが繰り返し行くこのカミーノの素晴らしさが、終わってからじわじわ、私にもわかってきたような気がします
今度、次回用の軽いリュックを買いに<石井スポーツ>に行ってみます
(ここがいいと聞きました)
私の地元にはないので、大阪か、東京に行ったときにぜひ!!
30Lくらいで十分ですよね
今度はぜひ最後までリュックを担いで頑張ります!
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