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最短での梅雨明けと猛暑のため、涼を求めて東京都庭園美術館で開催の蜷川実花写真展「瞬く光の庭」に行ってみた。そして、世界的な彫刻家・安田 侃さんの作品は、この庭園のほかに六本木の東京ミッドタウンにもあると聞き足を運んでみた。<br /><br />蜷川実花 「瞬く光の庭」<br />【会期】2022年6月25日(土)~9月4日(日)<br />【開館時間】10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まて<br />【休館日】毎週月曜日 ただし7月18日(月・祝)は開館、7月19日(火)は休館<br />【会場】東京都庭園美術館 本館+新館<br />【入館料】一般=1,400円/大学生(専修・各種専門学校含む)=1,120円/中・高校生=700円/65歳以上=700円<br />※本展はオンラインによる事前予約制<br /><写真撮影について><br />本展の会期中は、本館内の一部と新館で写真撮影が可能。小さな部屋は撮影不可。

東京白金・東京都庭園美術館の蜷川実花写真展“瞬く光の庭2022”を訪れて

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2022/06/28 - 2022/06/28

2位(同エリア328件中)

sakatomo

sakatomoさん

最短での梅雨明けと猛暑のため、涼を求めて東京都庭園美術館で開催の蜷川実花写真展「瞬く光の庭」に行ってみた。そして、世界的な彫刻家・安田 侃さんの作品は、この庭園のほかに六本木の東京ミッドタウンにもあると聞き足を運んでみた。

蜷川実花 「瞬く光の庭」
【会期】2022年6月25日(土)~9月4日(日)
【開館時間】10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まて
【休館日】毎週月曜日 ただし7月18日(月・祝)は開館、7月19日(火)は休館
【会場】東京都庭園美術館 本館+新館
【入館料】一般=1,400円/大学生(専修・各種専門学校含む)=1,120円/中・高校生=700円/65歳以上=700円
※本展はオンラインによる事前予約制
<写真撮影について>
本展の会期中は、本館内の一部と新館で写真撮影が可能。小さな部屋は撮影不可。

旅行の満足度
4.5
交通手段
私鉄
  • 東京メトロ南北線、都営三田線 白金台駅<br />地上までエスカレーターで上がって東京都庭園美術館まで徒歩5分

    東京メトロ南北線、都営三田線 白金台駅
    地上までエスカレーターで上がって東京都庭園美術館まで徒歩5分

    白金台駅

  • 蜷川実花写真展の案内<br />蜷川実花は現代日本を代表する写真家・映画監督として、独自のスタイルで知られています。その視線は一貫して、いのちの輝きと儚さに対して向けられてきました。写真を中心に、多岐に渡る表現を手掛ける蜷川ですが、本展では、コロナ禍の国内各地で昨年から今年にかけて撮影された、最新の植物の写真と映像をご覧いただきます。アール・デコ様式で装飾された当館の建築に、蜷川の作品を重ねることで、様々な時間の交差する場を出現させるものです。植物から植物へと、あたかも蝶のように回遊しながら、蜷川のまなざしを追体験できる貴重な機会となります。(説明文より)

    蜷川実花写真展の案内
    蜷川実花は現代日本を代表する写真家・映画監督として、独自のスタイルで知られています。その視線は一貫して、いのちの輝きと儚さに対して向けられてきました。写真を中心に、多岐に渡る表現を手掛ける蜷川ですが、本展では、コロナ禍の国内各地で昨年から今年にかけて撮影された、最新の植物の写真と映像をご覧いただきます。アール・デコ様式で装飾された当館の建築に、蜷川の作品を重ねることで、様々な時間の交差する場を出現させるものです。植物から植物へと、あたかも蝶のように回遊しながら、蜷川のまなざしを追体験できる貴重な機会となります。(説明文より)

    東京都庭園美術館 美術館・博物館

  • 正門

    正門

  • 庭園入口

    庭園入口

  • 芝庭の奥にある白大理石の「風」

    芝庭の奥にある白大理石の「風」

  • 白大理石の「風」<br />安田 侃(やすだ かん、1945年1月5日 - )は、北海道美唄市出身で、イタリアを主な拠点に活動している世界的な彫刻家。<br />1973年 北イタリア・フィレンツェ郊外のピエトラサンタ(白大理石の産地として有名)にアトリエを設ける(現在もここで活動中)<br /><br />同じ北海道出身であることを知り親近感を感じます。(笑)

    イチオシ

    白大理石の「風」
    安田 侃(やすだ かん、1945年1月5日 - )は、北海道美唄市出身で、イタリアを主な拠点に活動している世界的な彫刻家。
    1973年 北イタリア・フィレンツェ郊外のピエトラサンタ(白大理石の産地として有名)にアトリエを設ける(現在もここで活動中)

    同じ北海道出身であることを知り親近感を感じます。(笑)

  • 白大理石の「風」からの美術館本館

    白大理石の「風」からの美術館本館

  • 芝庭からの美術館本館

    芝庭からの美術館本館

  • 美術館本館の正面

    美術館本館の正面

  • 正面玄関ガラスレリーフ扉<br />翼を広げた女性像は型押ガラス製法で作られているとか。

    正面玄関ガラスレリーフ扉
    翼を広げた女性像は型押ガラス製法で作られているとか。

  • 次室の白磁の「香水塔」

    次室の白磁の「香水塔」

  • 大広間

    大広間

  • 大広間の作品<br />蜷川さんの意向により作品名は表記しないとのこと。

    大広間の作品
    蜷川さんの意向により作品名は表記しないとのこと。

  • 大広間の作品

    大広間の作品

  • 大広間の作品

    大広間の作品

  • 大客室

    大客室

  • 次室の白磁の「香水塔」

    次室の白磁の「香水塔」

  • 撮影可の表示

    撮影可の表示

  • 大食堂

    大食堂

  • 大食堂の作品

    大食堂の作品

  • 大食堂

    大食堂

  • 大食堂の作品

    大食堂の作品

  • 藤の花の作品

    藤の花の作品

  • 2階広間

    2階広間

  • 2階広間の作品<br />光が反射して上手く撮れません(涙)

    2階広間の作品
    光が反射して上手く撮れません(涙)

  • ベランダ

    ベランダ

  • ベランダの作品

    ベランダの作品

  • 北の間の作品(液晶画像)

    イチオシ

    北の間の作品(液晶画像)

  • 北の間の作品(液晶画像)

    イチオシ

    北の間の作品(液晶画像)

  • 北の間の作品(液晶画像)

    北の間の作品(液晶画像)

  • 北の間の作品(液晶画像)

    北の間の作品(液晶画像)

  • 新館

    新館

  • 新館のカフェ

    新館のカフェ

  • 新館ギャラリー1(映像)

    新館ギャラリー1(映像)

  • 新館ギャラリー1(映像)

    新館ギャラリー1(映像)

  • 新館ギャラリー1(映像)

    新館ギャラリー1(映像)

  • 大広間からの正面玄関ガラスレリーフ扉<br />蜷川実花さんの世界を堪能して美術館を後にした。

    大広間からの正面玄関ガラスレリーフ扉
    蜷川実花さんの世界を堪能して美術館を後にした。

  • 東京ミッドタウンの「妙夢」<br />安田さんによって2006年に制作されたブロンズ作品。作品の中央に開いた円環は、人々が夢を描き、願いを込めるためのもの。また、刻々と移りゆく太陽の光と影によって、彫刻の姿、見え方が変化するとか。(説明文より)<br /><br />東京にも安田さんの作品があると聞き、六本木まで足を運んでみた。

    東京ミッドタウンの「妙夢」
    安田さんによって2006年に制作されたブロンズ作品。作品の中央に開いた円環は、人々が夢を描き、願いを込めるためのもの。また、刻々と移りゆく太陽の光と影によって、彫刻の姿、見え方が変化するとか。(説明文より)

    東京にも安田さんの作品があると聞き、六本木まで足を運んでみた。

    東京ミッドタウン ショッピングモール

  • 東京ミッドタウンの「妙夢」<br />新TVCMシリーズ「三井のすずちゃん」のキャッチコピー「三井でふふふ♪」には、「三井不動産が手掛ける街や施設に来られた皆さまが、思わず”ふふふ”と笑顔になるような、豊かさと潤いにあふれる街づくりをしていきたい」という想いが込められています。シリーズ第一弾は東京ミッドタウン(六本木)を舞台に描かれています。東京ミッドタウン×広瀬すず×Mr.Children「名もなき詩」(説明文より)<br />このCMの冒頭に登場します。

    東京ミッドタウンの「妙夢」
    新TVCMシリーズ「三井のすずちゃん」のキャッチコピー「三井でふふふ♪」には、「三井不動産が手掛ける街や施設に来られた皆さまが、思わず”ふふふ”と笑顔になるような、豊かさと潤いにあふれる街づくりをしていきたい」という想いが込められています。シリーズ第一弾は東京ミッドタウン(六本木)を舞台に描かれています。東京ミッドタウン×広瀬すず×Mr.Children「名もなき詩」(説明文より)
    このCMの冒頭に登場します。

  • 「意心帰」<br />2006年に安田さんが制作した作品で、東京ミッドタウンのプラザB1Fに設置されている。数十億年の時を経て生まれた大理石を、滑らかな曲線で削り出し、太古の地球の息遣い、人間の温もりを表現したとか。(説明文より)<br />

    「意心帰」
    2006年に安田さんが制作した作品で、東京ミッドタウンのプラザB1Fに設置されている。数十億年の時を経て生まれた大理石を、滑らかな曲線で削り出し、太古の地球の息遣い、人間の温もりを表現したとか。(説明文より)

  • 「意心帰」<br />白い石を家に置くと、幸運が舞い込むという言い伝えがあるとか。

    イチオシ

    「意心帰」
    白い石を家に置くと、幸運が舞い込むという言い伝えがあるとか。

  • 子供たちの遊び場になっていました。<br /><br />安田さんの出身の北海道美唄市にアトリエ兼美術館「安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄」がある。<br />アルテピアッツァ美唄は、札幌から北東へおよそ60キロ、石狩平野のほぼ中心の美唄市にある野外彫刻公園。「アルテピアッツァ」はイタリア語で「芸術の広場」の意。かつての炭鉱都市に、廃れつつあった小学校校舎や体育館を改修し、姿をほぼそのままに残し、周辺の森林などを含む約3万平方メートルを再生、美唄出身の世界的彫刻家・安田侃の彫刻作品を敷地や建物内に展示し、1992年にオープン。いまなお美唄市と安田侃が創りつづけ、現在は約7万平方メートルの広大な野外彫刻公園となっている。木造校舎や旧体育館では年間を通して展覧会やコンサートなどが多数行われ、木造校舎1階は幼稚園としても活用。札幌から少し足を延ばすだけで、大自然とアートを一緒に楽しめる貴重な空間とか。<br /><br />美術館のHP;https://artepiazza.jp/<br /><br />最後までご覧いただきありがとうございました。<br />

    子供たちの遊び場になっていました。

    安田さんの出身の北海道美唄市にアトリエ兼美術館「安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄」がある。
    アルテピアッツァ美唄は、札幌から北東へおよそ60キロ、石狩平野のほぼ中心の美唄市にある野外彫刻公園。「アルテピアッツァ」はイタリア語で「芸術の広場」の意。かつての炭鉱都市に、廃れつつあった小学校校舎や体育館を改修し、姿をほぼそのままに残し、周辺の森林などを含む約3万平方メートルを再生、美唄出身の世界的彫刻家・安田侃の彫刻作品を敷地や建物内に展示し、1992年にオープン。いまなお美唄市と安田侃が創りつづけ、現在は約7万平方メートルの広大な野外彫刻公園となっている。木造校舎や旧体育館では年間を通して展覧会やコンサートなどが多数行われ、木造校舎1階は幼稚園としても活用。札幌から少し足を延ばすだけで、大自然とアートを一緒に楽しめる貴重な空間とか。

    美術館のHP;https://artepiazza.jp/

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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