2020/10/27 - 2020/10/27
766位(同エリア10207件中)
万歩計さん
ヨーロッパの古い街並みを歩くのが好きでこれまで21か国を訪れた。しかし新型コロナ禍で海外に行けなくなった2020年以降は、国内の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に目を転じた。重伝建を歩いているとヨーロッパの街並みに劣らない魅力がある。ヨーロッパの街並みが子供の頃に見た絵本の世界なら、重伝建は幼い頃の記憶が蘇る世界である。
重伝建巡りは旅行記グループ「重要伝統的建造物群保存地区」にまとめているが、別の旅行記グループに入っているものもある。これらを一括して「その他重伝建」としてまとめた。
1.喜多方市小田付(在郷町・醸造町 福島県) 2020年10月27日
2.村田町村田(商家町 宮城県) 2020年10月29日
3.金ヶ崎町城内諏訪小路(武家町 岩手) 2021年10月26日
4.仙北市角館(武家町 秋田) 2022年6月10日
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1.喜多方市小田付(在郷町・醸造町 福島県)
喜多方市小田付は天正年間の町割りに始まり、定期市により会津北方の交易の中心として近世に発展を遂げた在郷町である。酒や味噌醬油の醸造業も盛んになり、近代以降も会津地方の要地として地位を保ってきた。近世末期までに発展した地割が良く残り、その上に多様な土蔵が並ぶ特徴的な町並みを形成している。
旅行記→ https://4travel.jp/travelogue/11661257おたづき蔵通り 名所・史跡
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2.村田町村田(商家町 宮城県)
宮城県南部の内陸部に位置し、町の中央を南北に通る脇街道に沿って町並みが形成されている。屋敷地は間口が狭く奥行きが深い短冊形の地割になっている。店は土蔵造りが多く、店の奥に母屋があり、更に内蔵などの付属屋が並ぶ。店の南側に表門を構え、アエコと呼ぶ石畳の外通路がある。江戸後期から近代にかけて繁栄した街並みが、重厚な景観をつくり出している。
旅行記→ https://4travel.jp/travelogue/11664306
https://4travel.jp/travelogue/11664737やましょう記念館 名所・史跡
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3.金ヶ崎町城内諏訪小路(武家町 岩手)
金ヶ崎町は岩手県の南部にあり、江戸時代には伊達藩の最北端に位置した。保存地区は北上川に面する台地上にあり、伊達藩の家臣大町氏の屋敷で会った要害を中心に構成された武家町である。街路に面して生垣と屋敷林が連なり、その奥に茅葺の武家屋敷が配される。江戸時代の街路構成を残すとともに、保存地区周囲を囲む樹木林等の自然環境にも恵まれている。
旅行記→ https://4travel.jp/travelogue/11735614国選定 武家屋敷城内諏訪小路(重要伝統的建造物群保存地区) 名所・史跡
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4.仙北市角館(武家町 秋田)
角館は秋田県南東部の内陸地にあり、1620年芦名氏より創られ佐竹北家に引き継がれた城下町であった。保存地区は旧武家屋敷町のほぼ中央にあり上・中級武士の武家屋敷地にあたる。広い通り沿いに塀が連続し、シダレザクラやモミの大木が深い木立を形成し、江戸時代末期時の屋敷割や主屋・門・蔵の屋敷構えとともに武家町の特徴をよく残している。
旅行記→ https://4travel.jp/travelogue/11789180武家屋敷通り 名所・史跡
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