2021/12/29 - 2022/01/04
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RiEさん
旅行3日目。
大晦日は朝から雪が舞う底冷え厳しい日で、最初はふわふわ軽い雪が舞っていたのに、いつの間にか大粒の雪がどんどん降り始め、京都の街を白く染めていく。
午前中はもともと“三十三間堂”に行く予定だったので雪でも観光に支障はなかったけど、断続的に降るため雪に不慣れな私は屋根のある所を求めて、祇園から四条通沿いの祇園商店街のアーケードを歩きながら大晦日の忙しなさを感じた。
旅行4日目は元旦。
例年なら海外旅行中のため、初詣はどんど焼きと一緒に参拝するのが常だったけど、せっかく京都にいるから正月らしいことをしてみようと思って、安倍晴明を祀る晴明神社と、蹴鞠で有名な白峯神宮と、賀茂川を越えて歩いて下鴨神社を初詣し、年末の雰囲気とは一転…活気に満ちた新年を迎えた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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HOTELを出ようとしたら薄っすら軽い雪がふわふわ舞っていて、京都に着いてから1番の冷え込みを感じた朝。
目的地方面のバスは京都駅バスターミナルにいつも長蛇の列を作っているので、今回はHOTELから歩いて10分ほどの場所にあるバス停:大石橋(地下鉄九条駅)を目指した。
バス停に向かうわずかな時間に雪が大粒になって、顔にバシバシ当たるので余計に寒く感じる。 -
207号系統バスに乗車して東山七条で下車すると雪が激しさを増していたので、急いで向かったのは“蓮華王院 三十三間堂”。
入場料は大人1人:600円。底冷え厳しいので冬・春先は厚手の靴下持参がおススメ:三十三間堂(蓮華王院) by RiEさん三十三間堂(蓮華王院) 寺・神社・教会
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後白河上皇に命を受けて、平清盛が1164年に建立した本堂が三十三間堂と呼ばれるのは、全長120mもの長い本堂の柱の間が33あることから由来していて、この三十三という数字は、観音菩薩が持つ33の変化身にちなんでいる。
本堂は後に焼失してしまったため現在の建物は1266年に再建されたもので、本堂内には鎌倉時代の仏師:湛慶作の千手観音坐像を中心として、合計1001体の千手観音像が整然と並んでいる姿を拝聴できる。
初めて訪れたのは小学校の修学旅行で以降何度か足を運んでいるけど、今回は2018年に80年ぶりに行われた国宝の1001体ある千手観音立像・二十八部衆・風神雷神像の配置換えと、全国からの寄進を募るために制作され全国行脚した1002体目の千手観音像に逢いたくて再訪した。
ちなみに1002体目の千手観音が安置されているのは千手観音坐像の真裏で、この1体のみ西を向いている。底冷え厳しいので冬・春先は厚手の靴下持参がおススメ:三十三間堂(蓮華王院) by RiEさん三十三間堂(蓮華王院) 寺・神社・教会
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外観の写真を撮っていたら雪が激しくなってきたため、急いで本堂に向かう。
靴を脱いで見学するので、カーペットが敷いてあるとはいえ底冷えが厳しく足裏がジンジンするから、冬の京都旅には寺院見学用に厚手の靴下を持参した方が良いかも。底冷え厳しいので冬・春先は厚手の靴下持参がおススメ:三十三間堂(蓮華王院) by RiEさん三十三間堂(蓮華王院) 寺・神社・教会
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1体1体の異なる表情をした仏像や、有名仏師の作品をじっくり鑑賞し、余韻に浸りながら靴を履いて外に出るとさっきより雪が酷くなっていて、タイミングが悪かったらしく肉眼だと真っ白。
本堂全体を見たかったので、傘をさして遊歩道を歩いて行く。底冷え厳しいので冬・春先は厚手の靴下持参がおススメ:三十三間堂(蓮華王院) by RiEさん三十三間堂(蓮華王院) 寺・神社・教会
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手水舎は1165年僧侶の夢のお告げによって発見された霊泉で、水の湧き出る音がすすり泣きに似ていることから、夜泣き泉と呼ばれるようになり、夜泣き封じのお地蔵様も祀られている。
底冷え厳しいので冬・春先は厚手の靴下持参がおススメ:三十三間堂(蓮華王院) by RiEさん三十三間堂(蓮華王院) 寺・神社・教会
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三十三間堂の丁度中央にあたる東大門へ避難して、雪が踊り狂ったように舞う姿をしばらく眺めた。
降ったり止んだりしているけど、1度降り始めると傘をさしていてもアウターが雪で染まるから、大晦日は多くの寺院が拝観時間を短縮しているし…今日は観光を諦めた方が良いかも。底冷え厳しいので冬・春先は厚手の靴下持参がおススメ:三十三間堂(蓮華王院) by RiEさん三十三間堂(蓮華王院) 寺・神社・教会
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ただ地面を見ると、薄っすら雪のベールを掛けたくらいにしか見えないので、これなら積もることはなさそう。
底冷え厳しいので冬・春先は厚手の靴下持参がおススメ:三十三間堂(蓮華王院) by RiEさん三十三間堂(蓮華王院) 寺・神社・教会
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雪が激しいのと、市バスは乗車する気が失せるくらい大混雑していたので、三十三間堂前でタクシーを拾って祇園へ。
姜尚美/著の【京都の中華】という本に掲載されていた祇園にある中華料理屋を訪ねてみたけど、2軒は正月明けまで休みを告知する張り紙があり、最後の望みをかけた“翠雲苑”は2日から営業再開だそうでランチ難民になってしまった。
11:30前なのに今日営業している店はどの店も大行列、雪が弱まったとはいえ目的のないまま彷徨うのは得策じゃないため、祇園商店街のアーケードへ移動した。廣東料理 翠雲苑 グルメ・レストラン
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特に行きたい場所が無かったのでデパ地下で弁当を購入してHOTELに戻り、雪が落ち着くまでダラダラ過ごす。
サクラテラス ザ ギャラリー 宿・ホテル
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日が傾き始めてようやく雪が止んだので、大晦日の今夜楽しむお酒と、元旦に飲むお酒を調達しに散策がてら出掛けることに。
途中見つけたのは、北野天満宮の前身神社…天神信仰発祥の神社として学問の神:菅原道真公を祀っている“文子天満宮”。
大晦日のこの時間参拝に訪れる人は居ないようで、宮司家族が境内でボール遊びをしていた。菅原道真の託宣を受けて乳母が造った祠が始まり:文子天満宮 by RiEさん文子天満宮 寺・神社・教会
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正面の本殿には学問の神を祀っているせいか、たくさんの習字が奉納してあり、コンパクトな神社だけど歴史は古い。
太宰府への左遷の後に亡くなった菅原道真は、942年に道真公の乳母をつとめていた多治比文子に「北野の右近の馬場(現在の北野天満宮の地)に祀ってもらいたい」と夢枕に立ったため、文子は自分の家の庭に小さな祠を造って拝んでいたのが始まりで、947年6月に北野天満宮が創建された。菅原道真の託宣を受けて乳母が造った祠が始まり:文子天満宮 by RiEさん文子天満宮 寺・神社・教会
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境内北側の小さな社殿。
菅原道真の託宣を受けて乳母が造った祠が始まり:文子天満宮 by RiEさん文子天満宮 寺・神社・教会
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菅原道真の託宣を受けた様子を再現した多治比文子像。
菅原道真の託宣を受けて乳母が造った祠が始まり:文子天満宮 by RiEさん文子天満宮 寺・神社・教会
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文子天満宮からしばらく歩いて行くと、“名酒館タキモト”の大きなレンガ造りの建物が見えてきた。
目移りしてしまうほど全国津々浦々の酒を取りそろえている:名酒館タキモト by RiEさん名酒館タキモト 専門店
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関西周辺だけではなく全国津々浦々の日本酒・焼酎はもちろんのこと、日本産ワインの扱いも多めで、隣接している葡萄館では世界各国のワインを取り扱っており、ワインセラーもあって目移りしてしまう。
ここまで取り揃えている酒屋は早々ないからワクワクした。目移りしてしまうほど全国津々浦々の酒を取りそろえている:名酒館タキモト by RiEさん名酒館タキモト 専門店
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私はワイン・夫は日本酒に合わせるチーズが欲しくて、デパ地下で調達するため京都駅方面に向かうと、夫が「新幹線がずっと停まっている」と指さした。
雪がまた激しく降っているせいか、上りの新幹線が動いていないみたい。
HOTELの1ドリンクサービスも、この雪のなか屋外でゆっくり飲んでいる余裕は無いので、紙コップに赤ワインをお願いして暖かい部屋で飲むことに。
学生の頃以来の頻度で2021年は国内旅行が出来たけど、コロナ禍生活1年半を過ぎても状況が改善しないまま終えようとしていた。京都駅 駅
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旅行4日目。
年が明けて2022年がスタートし、昨晩ジャンジャン降っていた雪はすっかり姿を消して、曇りのち時々晴れ。
例年の元旦は海外旅行中のため、初詣はどんど焼きと一緒に参拝するのが常だったけど、せっかく京都にいるから正月らしいことをしてみようと思い、ゆっくり目の11:00前にHOTELを出発して、平安時代の陰陽師:安倍晴明公を祀っている“晴明神社”へバスで向かった。
境内には社紋である五芒星がいたるところに施されている…と聞いていたけど、車道に面した一の鳥居に五芒星を発見。独特の雰囲気がある:晴明神社 by RiEさん晴明神社 寺・神社・教会
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私たちが到着したとき五芒星の鳥居を潜ってすぐのところまで初詣参拝客の行列は、あっという間に歩道まで伸びていった。
独特の雰囲気がある:晴明神社 by RiEさん晴明神社 寺・神社・教会
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一の鳥居をくぐると左手に、小さな一条戻橋と式神の姿があった。
安倍晴明は12種の式神を使いこなしていたけど、晴明の妻が式神を怖がるため、この一条戻橋の下に隠してたのを再現しているそう。
ちなみに一条戻橋は晴明神社から100mほど北にある一条通の堀川に架けられた橋で、その歴史は古く、794年の平安遷都とともに架けられたと伝えられている。
1995年に橋が架け直しされた際、それまで使用していた欄干の柱用いて、この小さな一条戻橋を復元した。独特の雰囲気がある:晴明神社 by RiEさん晴明神社 寺・神社・教会
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安倍晴明が亡くなった後、一条天皇の命により安倍晴明の屋敷跡に創建されたのが晴明神社で、安倍晴明は稲荷大神の生まれ変わりと言われていた。
独特の雰囲気がある:晴明神社 by RiEさん晴明神社 寺・神社・教会
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車道を挟むため、列を区切りながら進んで、ようやく二の鳥居へ。
独特の雰囲気がある:晴明神社 by RiEさん晴明神社 寺・神社・教会
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2列の行列で並ぶこと約10分…
独特の雰囲気がある:晴明神社 by RiEさん晴明神社 寺・神社・教会
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本殿前の安倍晴明増が出迎えてくれた。
列の脇ににスタンド型の消毒液が設置してあったので、安心して鈴を鳴らすことが出来る。独特の雰囲気がある:晴明神社 by RiEさん晴明神社 寺・神社・教会
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本殿右側にあるのは、古来より魔よけの果実と言われている桃の像:厄除桃も撫でた。
時折みぞれが降ってきたけど、風が無いので昨日よりは過ごしやすい。独特の雰囲気がある:晴明神社 by RiEさん晴明神社 寺・神社・教会
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晴明神社から歩いて“白峯神宮”へ。
明治天皇の新願成就より、蹴鞠と和歌の宗家である飛鳥井家の邸宅跡に創建され、スポーツの守護神として崇拝されている神社で、保元の乱で配流になった崇徳天皇と、藤原仲麻呂の乱で配流になった淳仁天皇を御祭神として祀っている。
平将門・菅原道真と共に、日本三大怨霊の1人に数えられる崇徳天皇が祀られていることから、強烈なパワーを持つことでも知られている。大きな鈴を抱えて願い事をしながら、音が出るように振って参拝する:白峯神宮 by RiEさん白峯神宮 寺・神社・教会
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元旦だからどこも混むだろうと思っていたのに拍子抜け。
境内に参拝客の車を停めてOKなくらい空いていた。大きな鈴を抱えて願い事をしながら、音が出るように振って参拝する:白峯神宮 by RiEさん白峯神宮 寺・神社・教会
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蹴鞠の碑に嵌め込んである球体は回せるようになっていて、スポーツ好きそうな子供たちが列を作っていた。
大きな鈴を抱えて願い事をしながら、音が出るように振って参拝する:白峯神宮 by RiEさん白峯神宮 寺・神社・教会
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崇徳院の百人一首にも入っている短歌「瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の われても末に あわんとぞ思ふ」の石碑。
大きな鈴を抱えて願い事をしながら、音が出るように振って参拝する:白峯神宮 by RiEさん白峯神宮 寺・神社・教会
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本殿は流れ造をしており、銅板葺きになってはいるけど創建当社からの姿を残している。
初詣の列も2つに分かれて、それぞれが5-6人ずつだったから直ぐだった。大きな鈴を抱えて願い事をしながら、音が出るように振って参拝する:白峯神宮 by RiEさん白峯神宮 寺・神社・教会
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参拝列は本殿に向かって右が軽い鈴列・左が重い鈴列になっている。
写真の鈴は軽い鈴だけれど、実際に持ち上げてみると見た目以上に大きく、重さもあったので抱えるようにして持ち上げる必要があった。
カメラを提げていたせいで思うように腕が動かせず、振ろうとしても重た過ぎて、耳を澄まさないと聞こえないくらいの音しか出せず。大きな鈴を抱えて願い事をしながら、音が出るように振って参拝する:白峯神宮 by RiEさん白峯神宮 寺・神社・教会
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拝殿の横には蹴鞠を興じるための毬庭があって、白峯神社では毎年4月14日と7月7日に境内で蹴鞠の奉納が行われる。
毬庭の広さは約14m四方で、四隅に松(西北)・桜(東北)・柳(東南)・楓(西南)の木を植えるのが習わしになっており、鉢植えが置かれていた。
蹴鞠の鞠は鹿の皮を2枚円形にし、毛を内側にしてなめし縫い合せたもので、直径は17-18cm、重さ約150g程度なのだそう。大きな鈴を抱えて願い事をしながら、音が出るように振って参拝する:白峯神宮 by RiEさん白峯神宮 寺・神社・教会
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社務所横には様々なスポーツのボールが奉納されていて、プロスポーツ選手が使用したボールもが飾られていた。
大きな鈴を抱えて願い事をしながら、音が出るように振って参拝する:白峯神宮 by RiEさん白峯神宮 寺・神社・教会
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その後は住宅地を抜けて“妙顕寺”へ。
1321年に京都初の日蓮宗道場として創建されたのがはじまりで、幾度かの移転を繰り返した後に、豊臣秀吉の都市計画により現在の地に移動したそう。
立派な大門はどっしりとした構えをしていて、力強さを感じた。豊臣秀吉の都市計画により現在の地に移動:妙顕寺 by RiEさん妙顕寺 寺・神社・教会
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参道を進んでも誰1人おらず、不気味なほど静かだった。
正面に見えるのは大本堂だけど、誰も居ないということは参拝出来ないという結論に至り、大本堂脇を通って行くと…豊臣秀吉の都市計画により現在の地に移動:妙顕寺 by RiEさん妙顕寺 寺・神社・教会
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突き当りに方丈があった。
妙顕寺は桜と紅葉の名所らしいので、タイミングが良いときにまた訪れてみたい。豊臣秀吉の都市計画により現在の地に移動:妙顕寺 by RiEさん妙顕寺 寺・神社・教会
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GoogleMapに従って住宅街をひたすら歩いているうちに、ランチ難民になってしまった。
やっと大きな通りに出たと思ったら賀茂川で、川の向こうに見える山はおしろいをはたいた様な薄化粧をしていて、寒々しさが募る。鴨川 (賀茂川) 自然・景勝地
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はらはら舞い落ちる雪と、川から上がってくる冷え込みが身に凍みるけど、賀茂川で鴨が元気に泳いでるのを見て余計に寒くなった。
鴨川 (賀茂川) 自然・景勝地
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山が迫りくるように近くなっていくと、初詣に出掛ける家族連れが増えてきて、目的地が近づいてきたのが実感できた。
途中小さな喫茶店を見つけたものの、元旦だからランチ難民が多いのか14:00直前なのに道路まで10人くらいの列が出来ていて、コンビニしかないかもと諦めた矢先… -
下鴨神社の参道入口にある角のビル(写真左側)1階に、混んではいるけど外まで行列が出来ていない店があったので行ってみることに。
自分の干支の社に参拝する:下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社 by RiEさん下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社・教会
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“下鴨デリ”に入ってみると満席で、待合椅子に先客は居たけど2組だけだったので待つことにした。
ランチでもお酒と一緒に楽しめる:下鴨デリ by RiEさん下鴨デリ グルメ・レストラン
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テイクアウトもあるけど、イートインは決まったスタイルから選ぶ仕組みで、レジカウンター前の冷蔵ケースにはデリ複数並んでいた。
先に席を確保してから注文するスタイルで1プレート+デリ3品(+追加料金で4品に変更可)、もしくはデリ3品だけ or デリ4品だけを選ぶことができ、支払いを済ませた後に、水・箸・お手拭きなどは中央台からセルフで持っていく。ランチでもお酒と一緒に楽しめる:下鴨デリ by RiEさん下鴨デリ グルメ・レストラン
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【デリ4品】850円
【グラスワイン・赤】700円
元旦の昼間から飲めるなら頼むしかない♪私は…
・ローストビーフサラダ
・砂肝ときのこのコンフィ
・さつまいもとオレンジのサラダ
・サーモンとフルーツサラダ
砂肝はローズマリーの香りが効いていてワインが進む味で、砂肝は驚くほどしっとり柔らかかった。ランチでもお酒と一緒に楽しめる:下鴨デリ by RiEさん下鴨デリ グルメ・レストラン
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夫は…
・揚げ鶏の薬味たっぷりバルサミコ風味
・野菜のオムレツ
・砂肝ときのこのコンフィ
・ひよこ豆サラダ
どれも美味しかったし、遅めのランチだったのでこれくらいがちょうど良かった。ランチでもお酒と一緒に楽しめる:下鴨デリ by RiEさん下鴨デリ グルメ・レストラン
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参道を歩いて“下鴨神社”へ。
下鴨神社の正式名は賀茂御祖神社で、日本で5番目に世界文化遺産として登録されたそう。
初めて訪れる朱色の立派な楼門に背筋が伸びる。自分の干支の社に参拝する:下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社 by RiEさん下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社・教会
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下鴨神社の舞殿には2022年の干支である寅の、巨大な大絵馬が飾られていた。
邪悪を弾いてくれそうな金色の瞳から、言い知れぬ緊張感が漂って視線が外せない。自分の干支の社に参拝する:下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社 by RiEさん下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社・教会
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視線を上げると舞殿の軒に、十二支が描かれたカラフルな文字と絵が飾られていて、とても華やか。
自分の干支の社に参拝する:下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社 by RiEさん下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社・教会
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ゆるゆると進む列に参加して、下鴨神社本殿へ。
自分の干支の社に参拝する:下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社 by RiEさん下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社・教会
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下鴨神社は自分の干支にちなんだ社に参拝するけど7社しか無く、いくつかは合同だった。
その後にご本社を参拝して左手側に進んでいくと…自分の干支の社に参拝する:下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社 by RiEさん下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社・教会
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唐門があり、屋根すぐ下の欄間にブドウの模様が施されていることから、ブドウ門とも呼ばれている。
いざなぎのみことがあの世である黄泉の国から逃げ帰って来た時に、追いかけてきた鬼に向かって髪飾りを投げつけたところ、エビカズラの実=野生のブドウ変化した言い伝えがあるそうで、厄払いの意味が込められている。自分の干支の社に参拝する:下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社 by RiEさん下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社・教会
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年始早々にたくさん歩きまわったので、少し早いけど205号系統バスで京都駅方面に戻った。
自分の干支の社に参拝する:下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社 by RiEさん下鴨神社(賀茂御祖神社) 寺・神社・教会
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HOTELのフロントには酒樽が置いてあり、宿泊者が自由に正月を祝えるようになっていて、夫曰く「さすが月桂冠、美味しい」とのこと。
サクラテラス ザ ギャラリー 宿・ホテル
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相変わらず冷え込みが厳しいけど、元旦だから宿泊者1ドリンクサービスでスパークリングワインが飲みたくて、暖炉前を確保して乾杯。
飲んでいる間に宿泊者専用レストランで注文しておいた料理も仕上がったので、部屋でゆっくり夜ゴハンを食べることに。
明日は銀閣寺方面へ出かける予定。
続きは04へ。サクラテラス ザ ギャラリー 宿・ホテル
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