ルクセンブルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2年ぶりの海外旅行は、ポルトガルとルクセンブルクを経由してフランスへの旅。<br />第5巻ではポルトガルと同じく、今回初めて旅するルクセンブルクの旅記録です。<br />ポルト空港からフランスへの移動ルートを思案してたら、ルクセンブルク空港へのフライトを発見。国名こそ「ベネルクス3国」の一括りの中で聞いたことはあるものの、どんな国なのか?どこにあるのか?等々詳細は知らず、シンガポールのような都市国家なのかとも思ってました。行ってみると田舎もあるし農地もあるし、意外と普通の国。そんな謎めいた?国、2泊と短い時間でしたが訪問した記録です。

2025 ポルトガル・ルクセンブルク・フランスの旅【第5巻:謎の国?ルクセンブルク訪問記】

5いいね!

2025/05/19 - 2025/06/17

348位(同エリア602件中)

NORA

NORAさん

この旅行記のスケジュール

2025/05/30

  • ポルト空港(15:15)→ルクセンブルク空港(18:40)TP686便

2025/05/31

2025/06/01

この旅行記スケジュールを元に

2年ぶりの海外旅行は、ポルトガルとルクセンブルクを経由してフランスへの旅。
第5巻ではポルトガルと同じく、今回初めて旅するルクセンブルクの旅記録です。
ポルト空港からフランスへの移動ルートを思案してたら、ルクセンブルク空港へのフライトを発見。国名こそ「ベネルクス3国」の一括りの中で聞いたことはあるものの、どんな国なのか?どこにあるのか?等々詳細は知らず、シンガポールのような都市国家なのかとも思ってました。行ってみると田舎もあるし農地もあるし、意外と普通の国。そんな謎めいた?国、2泊と短い時間でしたが訪問した記録です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 スイスインターナショナルエアラインズ アシアナ航空 TAPポルトガル航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 5月30日(金)、あっという間に過ぎたポルトガル9泊の滞在も終わり、トリンダーテ駅始発のメトロでポルト空港駅までやってきました。トラムがベースの電車とは思えない俊足で約40分、車内も広くて快適なアクセス路線です。

    5月30日(金)、あっという間に過ぎたポルトガル9泊の滞在も終わり、トリンダーテ駅始発のメトロでポルト空港駅までやってきました。トラムがベースの電車とは思えない俊足で約40分、車内も広くて快適なアクセス路線です。

  • 今日のフライトは、近々民営化が予定されているTPポルトガル航空。セルフチェックイン機で手続きし、手荷物タグのプリントまで進み最終段階のボーディングパスのプリントというところで、何故かフリーズ。慌てて手荷物タグを持って有人カウンターへ行くと、淡々と搭乗手続き。どうやら、よくあるトラブルのようです。

    今日のフライトは、近々民営化が予定されているTPポルトガル航空。セルフチェックイン機で手続きし、手荷物タグのプリントまで進み最終段階のボーディングパスのプリントというところで、何故かフリーズ。慌てて手荷物タグを持って有人カウンターへ行くと、淡々と搭乗手続き。どうやら、よくあるトラブルのようです。

  • 空港は大型アリーナのようなターミナルが1棟。制限エリア前はそれ程混雑を感じませんでしたが出発フロアは大混雑、1箇所のみのラウンジも受付待ちが30人以上並んでいるのに、受付は1人でなかなか進まず。結局ラウンジは利用できませんでした。

    空港は大型アリーナのようなターミナルが1棟。制限エリア前はそれ程混雑を感じませんでしたが出発フロアは大混雑、1箇所のみのラウンジも受付待ちが30人以上並んでいるのに、受付は1人でなかなか進まず。結局ラウンジは利用できませんでした。

  • 搭乗便は沖止めのため、1フロア下のバスゲートで搭乗待ち。ゲートラウンジが狭く、座れない人で溢れてます。不思議なのはLCCがボーディングブリッジ使用だったりすること。面白かったのが、幼児・身障者等の優先搭乗用バスを満車にするためか、小学生くらいの家族連れを見つけてはバスに乗せてた事。

    搭乗便は沖止めのため、1フロア下のバスゲートで搭乗待ち。ゲートラウンジが狭く、座れない人で溢れてます。不思議なのはLCCがボーディングブリッジ使用だったりすること。面白かったのが、幼児・身障者等の優先搭乗用バスを満車にするためか、小学生くらいの家族連れを見つけてはバスに乗せてた事。

  • 空港内を走っていてビックリ!したのが、前を走っていた手荷物搬送車からスーツケースが転げ落ち、バスの運転手さんがクラクション鳴らすまで気づかずいたこと。日本のように3方が囲まれた輸送車ではなく、真っ平の台車に荷物を積み上げてロープで固定しているだけ。これじゃ、ロストバゲージが発生して当然ですね。

    空港内を走っていてビックリ!したのが、前を走っていた手荷物搬送車からスーツケースが転げ落ち、バスの運転手さんがクラクション鳴らすまで気づかずいたこと。日本のように3方が囲まれた輸送車ではなく、真っ平の台車に荷物を積み上げてロープで固定しているだけ。これじゃ、ロストバゲージが発生して当然ですね。

  • ポルト15:15→ルクセンブルク18:40(時差1時間プラス)TP686便、機材はA320。ビジネスクラスエリアと前方有料指定エリアのシートがスターフライヤーのような黒いレザーのやや立派なシートで、後方はシートピッチの狭い一般的なシート。霞んでいますが、パリ上空を飛行中。

    ポルト15:15→ルクセンブルク18:40(時差1時間プラス)TP686便、機材はA320。ビジネスクラスエリアと前方有料指定エリアのシートがスターフライヤーのような黒いレザーのやや立派なシートで、後方はシートピッチの狭い一般的なシート。霞んでいますが、パリ上空を飛行中。

  • ビジネスクラス以外は水1杯のドリンクサービスもなく、全て有料販売のみ。軽食やアルコールのほか、この写真のように日本でも馴染みのあるスナック菓子の品揃えも豊富で、子供連れ等が結構利用してました。LCCのような感覚です。

    ビジネスクラス以外は水1杯のドリンクサービスもなく、全て有料販売のみ。軽食やアルコールのほか、この写真のように日本でも馴染みのあるスナック菓子の品揃えも豊富で、子供連れ等が結構利用してました。LCCのような感覚です。

  • シャルル・ド・ゴール空港の横を飛行中、そろそろルクセンブルクです。機内は家族連れなどでほぼ満席、 ルクセンブルクは ポルトガルからの移民が多いそうで、人的交流も活発なのかもしれません。

    シャルル・ド・ゴール空港の横を飛行中、そろそろルクセンブルクです。機内は家族連れなどでほぼ満席、 ルクセンブルクは ポルトガルからの移民が多いそうで、人的交流も活発なのかもしれません。

  • ルクセンブルク初上陸!ここの空港は、貨物専業エアライン大手カーゴ・ルックスの拠点空港として有名で、北陸の小松空港にも定期路線があります。

    ルクセンブルク初上陸!ここの空港は、貨物専業エアライン大手カーゴ・ルックスの拠点空港として有名で、北陸の小松空港にも定期路線があります。

  • こちらは出発フロアですが、空港内はガラガラでした。隣接してターミナル2がほぼ完成してました。市内までは表示に従い空港を出ると目の前にバス停があり、ルクセンブルク市内まで約20分。実は翌日気付いたんですが、2ヶ月前にトラムが空港まで延伸になったばかりだったんです。電停はターミナルの横でターミナルから見えないし、表示もまだありませんでした。

    こちらは出発フロアですが、空港内はガラガラでした。隣接してターミナル2がほぼ完成してました。市内までは表示に従い空港を出ると目の前にバス停があり、ルクセンブルク市内まで約20分。実は翌日気付いたんですが、2ヶ月前にトラムが空港まで延伸になったばかりだったんです。電停はターミナルの横でターミナルから見えないし、表示もまだありませんでした。

  • 今回宿泊するエンパイアホテル、角がRになってる部分とその横窓2つ分のこじんまりしたホテルです。空港からのバスを降りると目の前がホテルのドア。まさしくDoor to Door。

    今回宿泊するエンパイアホテル、角がRになってる部分とその横窓2つ分のこじんまりしたホテルです。空港からのバスを降りると目の前がホテルのドア。まさしくDoor to Door。

    ホテル エンパイア ホテル

    駅の真ん前、利便性最高です by NORAさん
  • 部屋はR部分全ての広い部屋で、見晴らし最高。室内はシンプルで冷蔵庫もありません。その代わり、フロント前でビールやソフトドリンクが手頃な価格で販売してました。

    部屋はR部分全ての広い部屋で、見晴らし最高。室内はシンプルで冷蔵庫もありません。その代わり、フロント前でビールやソフトドリンクが手頃な価格で販売してました。

  • ルクセンブルクは欧州域内でも物価が高い国で、4つ星以上のホテルともなると円安も影響してかなりの宿泊料になるので、今回は立地と価格でこちらを選択しました。

    ルクセンブルクは欧州域内でも物価が高い国で、4つ星以上のホテルともなると円安も影響してかなりの宿泊料になるので、今回は立地と価格でこちらを選択しました。

  • 道路を渡ると中央駅・トラム電停・バスターミナルと、最高の利便性です。

    道路を渡ると中央駅・トラム電停・バスターミナルと、最高の利便性です。

  • 20時も過ぎ、今日の夕食は駅構内にあるレストランLe Quai Steffenのデリカテッセンでお買い上げして、ホテルでいただきました。さすがは有名レストランのデリカテッセンだけあり、本格派の料理でした。

    20時も過ぎ、今日の夕食は駅構内にあるレストランLe Quai Steffenのデリカテッセンでお買い上げして、ホテルでいただきました。さすがは有名レストランのデリカテッセンだけあり、本格派の料理でした。

    ルクセンブルク中央駅

  • 5月31日(土)、朝食はホテルのオシャレなレストランでいただきます。

    5月31日(土)、朝食はホテルのオシャレなレストランでいただきます。

  • 品数は決して多いわけではありませんが、高品質な食材の朝食です。

    品数は決して多いわけではありませんが、高品質な食材の朝食です。

  • 紅茶は好みの茶葉を選んで、カップ用のストレーナーで淹れる本格派。5つ星ホテルでもティーパックというところもある中で、一部の高級ホテルでないと見られないスタイルです。

    紅茶は好みの茶葉を選んで、カップ用のストレーナーで淹れる本格派。5つ星ホテルでもティーパックというところもある中で、一部の高級ホテルでないと見られないスタイルです。

  • こちらが豊富な紅茶の茶葉とパンのコーナーです。パンも美味しかった。

    こちらが豊富な紅茶の茶葉とパンのコーナーです。パンも美味しかった。

  • ルクセンブルク国内の公共交通機関は、国鉄の1等車利用を除き全て無料。それは外国人にも適用されるので、早速トラムに乗車させていただきます。欧州の最近のトラムはどこも未来的クールなデザイン、ルクセンブルクはその中でもトップクラスのデザイン。

    ルクセンブルク国内の公共交通機関は、国鉄の1等車利用を除き全て無料。それは外国人にも適用されるので、早速トラムに乗車させていただきます。欧州の最近のトラムはどこも未来的クールなデザイン、ルクセンブルクはその中でもトップクラスのデザイン。

  • 運転席というより『操縦席』が相応しいですね。

    運転席というより『操縦席』が相応しいですね。

  • トラムはさすがに旧市街には乗り入れず、中心部ではオフィス街を走行します。金融都市だけあり、銀行の立派なビルが目立ちます。同じようなガラス・カーテンウォールのビルばかりが目立つ東京のオフィス街と違い、高級感と個性を感じるオフィス街です。某アジア超大陸の銀行の看板は見かけましたが、残念ながら本邦の金融機関は…

    トラムはさすがに旧市街には乗り入れず、中心部ではオフィス街を走行します。金融都市だけあり、銀行の立派なビルが目立ちます。同じようなガラス・カーテンウォールのビルばかりが目立つ東京のオフィス街と違い、高級感と個性を感じるオフィス街です。某アジア超大陸の銀行の看板は見かけましたが、残念ながら本邦の金融機関は…

  • オフィス街のすぐ近くに、渓谷の地形を活かした緑豊かな広い自然公園があります。広くはない市の中心部が、オフィス街・旧市街・自然公園と、見事に並立してます。

    オフィス街のすぐ近くに、渓谷の地形を活かした緑豊かな広い自然公園があります。広くはない市の中心部が、オフィス街・旧市街・自然公園と、見事に並立してます。

  • トラムも走る『アドルフ橋』です。完成から1世紀以上経過した歴史的な橋ですが、2017年には…

    トラムも走る『アドルフ橋』です。完成から1世紀以上経過した歴史的な橋ですが、2017年には…

    アドルフ橋 建造物

  • 何と橋の下にぶら下がるような構造で、2017年に自転車・歩行者専用橋が建設されました。トラムが走り、更にこんな本格的な橋がぶら下がるんですから、建設当初から余程頑丈に造られていたんでしょう。現代日本の低コストを第一に求められるインフラ建設では、考えられない話ですね。

    何と橋の下にぶら下がるような構造で、2017年に自転車・歩行者専用橋が建設されました。トラムが走り、更にこんな本格的な橋がぶら下がるんですから、建設当初から余程頑丈に造られていたんでしょう。現代日本の低コストを第一に求められるインフラ建設では、考えられない話ですね。

  • 親橋のアーチ部から覗いた自然公園です。

    親橋のアーチ部から覗いた自然公園です。

  • 『憲法広場』という立派な名前の広場にやってきたら、ひときは目立つ鉄骨タワーが。乗ってみようかとも思いましたが、まだ営業前。

    『憲法広場』という立派な名前の広場にやってきたら、ひときは目立つ鉄骨タワーが。乗ってみようかとも思いましたが、まだ営業前。

  • 営業前に試運転のようです。周囲には仮設の小屋がたくさんあったので、欧州でよく見かける巡回遊園地かもしれません。

    営業前に試運転のようです。周囲には仮設の小屋がたくさんあったので、欧州でよく見かける巡回遊園地かもしれません。

  • ルクセンブルクで一番大きな教会、ノートルダム大聖堂です。

    ルクセンブルクで一番大きな教会、ノートルダム大聖堂です。

    ノートルダム大聖堂 寺院・教会

  • 増改築を経て、現在の形になったのは約90年前だそう。世界遺産『ルクセンブルク市:その古い街並みと要塞群』を構成する宗教建築物となっています。

    増改築を経て、現在の形になったのは約90年前だそう。世界遺産『ルクセンブルク市:その古い街並みと要塞群』を構成する宗教建築物となっています。

  • この教会では面数もサイズも大規模な、素晴らしいステンドグラスを見ることができます。

    この教会では面数もサイズも大規模な、素晴らしいステンドグラスを見ることができます。

  • こちらは入り口を振り返ったところ、パイプオルガンのパイプ群が見えますが、この日、偶然パイプオルガンの無料コンサートがあり、その音を聴くことができました。

    こちらは入り口を振り返ったところ、パイプオルガンのパイプ群が見えますが、この日、偶然パイプオルガンの無料コンサートがあり、その音を聴くことができました。

  • 内陣側面もステンドグラスで飾られています。

    内陣側面もステンドグラスで飾られています。

  • こちらがパイプオルガンのコンソール(鍵盤部分)、現代のパイプオルガンは電気制御で作動するため、コンソールを移動できる教会やコンサートホールもあります。多分ここもそうだと思います。1時間のコンサートを堪能させていただきました。

    こちらがパイプオルガンのコンソール(鍵盤部分)、現代のパイプオルガンは電気制御で作動するため、コンソールを移動できる教会やコンサートホールもあります。多分ここもそうだと思います。1時間のコンサートを堪能させていただきました。

  • こちらは大聖堂からすぐの『太公宮』、国家君主の大公が住まわれているので“お城”なんでしょうが、外観だけ見ると、そんな威厳ある建物でもありません。夏季には内部の見学ツアーも催されているようです。きっと大公一家が何処か避暑に行かれてるんでしょう。

    こちらは大聖堂からすぐの『太公宮』、国家君主の大公が住まわれているので“お城”なんでしょうが、外観だけ見ると、そんな威厳ある建物でもありません。夏季には内部の見学ツアーも催されているようです。きっと大公一家が何処か避暑に行かれてるんでしょう。

    ルクセンブルクの大公宮 建造物

  • 大公宮を守護する兵士が立番してました。バッキガム宮殿のようなパフォーマンス的衛兵ではなく、本物の警護兵のようです。

    大公宮を守護する兵士が立番してました。バッキガム宮殿のようなパフォーマンス的衛兵ではなく、本物の警護兵のようです。

  • 高額所得者の多いルクセンブルクですが、旧市街地には意外にも高級ブランドショップなどは見かけません。インテリアショップのショーウィンドウに、ルフトハンザ航空の機内サービス用カートを改造した収納家具?が展示されてました。

    高額所得者の多いルクセンブルクですが、旧市街地には意外にも高級ブランドショップなどは見かけません。インテリアショップのショーウィンドウに、ルフトハンザ航空の機内サービス用カートを改造した収納家具?が展示されてました。

  • 旧市街地の中心部にある、『ギヨーム広場』です。広場の周囲にはカフェや土産物店が建ち並び、フランス旅行では毎回お世話になっているスーパー「モノプリ」もあります。

    旧市街地の中心部にある、『ギヨーム広場』です。広場の周囲にはカフェや土産物店が建ち並び、フランス旅行では毎回お世話になっているスーパー「モノプリ」もあります。

  • 旧市街地は約600m四方程度の広さで、必然的に観光客もここを中心に街巡りすることになります。

    旧市街地は約600m四方程度の広さで、必然的に観光客もここを中心に街巡りすることになります。

  • こちらは世界遺産の構成要素でもある『市庁舎』。この写真には写ってませんが、横にはガラス・ファサードの現代的建築の増築部分もありますが、違和感なく広場に馴染んでいました。

    こちらは世界遺産の構成要素でもある『市庁舎』。この写真には写ってませんが、横にはガラス・ファサードの現代的建築の増築部分もありますが、違和感なく広場に馴染んでいました。

  • 市庁舎前にパトカーが停まってたのでパチリ。コンパクトなTOYOTAのSUV車ですが、欧州専用車種かもしれません。

    市庁舎前にパトカーが停まってたのでパチリ。コンパクトなTOYOTAのSUV車ですが、欧州専用車種かもしれません。

  • ルクセンブルクのトラムは、交差点以外はトラム・バス専用線方式です。トラム導入時に幹線道路を大幅に削り一方通行に変更してるので、着工前には反対も多かったようです。

    ルクセンブルクのトラムは、交差点以外はトラム・バス専用線方式です。トラム導入時に幹線道路を大幅に削り一方通行に変更してるので、着工前には反対も多かったようです。

  • 旧市街観光を終えて、一旦ホテルで一休み。駅前の広い道路も、半分がトラム線路敷に占有されてます。

    旧市街観光を終えて、一旦ホテルで一休み。駅前の広い道路も、半分がトラム線路敷に占有されてます。

  • ホテル前上空をジェット機が上昇していきます。エンジン4発でエンジン音も大きく、貨物専用機のようです。

    ホテル前上空をジェット機が上昇していきます。エンジン4発でエンジン音も大きく、貨物専用機のようです。

  • ルクセンブルクの小さい街も見てみたいと思い、ドイツ国境に近い美しい古い街並みが残る(らしい)エヒテルナハへ行くことに。なんせ、交通費は無料と有難い限り。最初、郊外バス路線のターミナルがあるLuxExpoへバスで行こうとして逆方向に行ったりして時間をロス。素直にメトロで向かうことに。沿線には国際機関や金融機関の超モダンなビル群が目立ち、現代建築のショールームのような路線です。

    ルクセンブルクの小さい街も見てみたいと思い、ドイツ国境に近い美しい古い街並みが残る(らしい)エヒテルナハへ行くことに。なんせ、交通費は無料と有難い限り。最初、郊外バス路線のターミナルがあるLuxExpoへバスで行こうとして逆方向に行ったりして時間をロス。素直にメトロで向かうことに。沿線には国際機関や金融機関の超モダンなビル群が目立ち、現代建築のショールームのような路線です。

  • LuxExpo駅の前後は、道路と一体で建設された線形の良い芝生張りの専用路線が続きます。

    LuxExpo駅の前後は、道路と一体で建設された線形の良い芝生張りの専用路線が続きます。

  • バスまで時間があったので、バスターミナル横のオシャレなカフェで一休み。

    バスまで時間があったので、バスターミナル横のオシャレなカフェで一休み。

  • 短距離ですが高速道路にも上がり、北海道の郊外のような道路を30分程走り、エヒテルナハに到着しました。その頃から空模様が更に悪化しだし、ゲリラ豪雨に見舞われました。美しい街並みをゆっくり散策することできず、残念。バスを間違えて時間ロスしたのが悔やまれます。

    短距離ですが高速道路にも上がり、北海道の郊外のような道路を30分程走り、エヒテルナハに到着しました。その頃から空模様が更に悪化しだし、ゲリラ豪雨に見舞われました。美しい街並みをゆっくり散策することできず、残念。バスを間違えて時間ロスしたのが悔やまれます。

  • 村の中心にあるバスターミナル(バス停が3つある程度ですが)、ドイツの駅でよく見かけた酔っ払いのオヤジ+オババ。彼らにはここが中央駅の代わりなんでしょう。オババが抱いていたフレンチ・ブルドックと遊んでいたら、変なアジア人に興味が出たのか、「中国か?」「ジャパンだ!」「オオ、ジャパン・ジャパン!」ちょっとだけでしたが国際交流。隣にあるスーパーで缶ビールを買ってここをアジトにしているようですが、ルクセンブルクの意外な一面を見たような気がし、住んでいるのは金持ちエリートばかりじゃないと、当然の事に気付かされました。最後は彼らと手を振ってお別れ。

    村の中心にあるバスターミナル(バス停が3つある程度ですが)、ドイツの駅でよく見かけた酔っ払いのオヤジ+オババ。彼らにはここが中央駅の代わりなんでしょう。オババが抱いていたフレンチ・ブルドックと遊んでいたら、変なアジア人に興味が出たのか、「中国か?」「ジャパンだ!」「オオ、ジャパン・ジャパン!」ちょっとだけでしたが国際交流。隣にあるスーパーで缶ビールを買ってここをアジトにしているようですが、ルクセンブルクの意外な一面を見たような気がし、住んでいるのは金持ちエリートばかりじゃないと、当然の事に気付かされました。最後は彼らと手を振ってお別れ。

  • エヒテルナハを出て少しすると、バスが急減速。倒木が片側車線を塞いでます。どうやら先程の雷が直撃したようです。

    エヒテルナハを出て少しすると、バスが急減速。倒木が片側車線を塞いでます。どうやら先程の雷が直撃したようです。

  • バスがLuxExpoのターミナルに戻ってきて、夕食まではまだまだ時間があるので、未乗区間の空港まで乗ってみる事に。帰国後に調べたら、車両デザインは照明デザイナーによるものだそうで、そのせいか、背もたれ上部は半透明の樹脂製で中にはLED照明が組み込まれてます。ちょっと凝りすぎのような気も…

    バスがLuxExpoのターミナルに戻ってきて、夕食まではまだまだ時間があるので、未乗区間の空港まで乗ってみる事に。帰国後に調べたら、車両デザインは照明デザイナーによるものだそうで、そのせいか、背もたれ上部は半透明の樹脂製で中にはLED照明が組み込まれてます。ちょっと凝りすぎのような気も…

  • ドアは車両毎にフィルムで異なるカラーリングがされてます。シートはクッション性のない硬いシート。

    ドアは車両毎にフィルムで異なるカラーリングがされてます。シートはクッション性のない硬いシート。

  • トラムの車両基地やあちこちで建設工事真っ最中の地区を通り、3月に完成したばかりの空港駅に到着。Google MapにもApple Mapの航空写真にも2025年7月末現在未だ写ってません。

    トラムの車両基地やあちこちで建設工事真っ最中の地区を通り、3月に完成したばかりの空港駅に到着。Google MapにもApple Mapの航空写真にも2025年7月末現在未だ写ってません。

  • 空港ターミナルに来て中を散策してみましたが、今日もガラガラ。隣接してターミナル2が一部完成してますが、将来の利用増を見越した先行投資なんでしょうね。

    空港ターミナルに来て中を散策してみましたが、今日もガラガラ。隣接してターミナル2が一部完成してますが、将来の利用増を見越した先行投資なんでしょうね。

  • 市内方向に戻る途中、フットボールチームのユニフォームを着た大勢の若者達に遭遇。リスボンとエヴォラに続いて何だかイヤな予感が…どうやらルクセンブルクチームのサポーター達のようで、沿線の広場では鉄柵の絶賛組み立て中。

    市内方向に戻る途中、フットボールチームのユニフォームを着た大勢の若者達に遭遇。リスボンとエヴォラに続いて何だかイヤな予感が…どうやらルクセンブルクチームのサポーター達のようで、沿線の広場では鉄柵の絶賛組み立て中。

  • 駅近くの広場は既に立入禁止。実は昨夜、駅前で事件があったようで、男の叫び声の後に、パトカーと救急車が集結。今夜はサポーターが騒ぎそうなイヤな予感がするので、楽しみにしてた旧市街地のレストランでの夕食を断念し、今夜も駅構内のデリカテッセンとブーランジェリーでお買い物。駅の売店といっても、そこはルクセンブルク、なかなかに高級だったりします。

    駅近くの広場は既に立入禁止。実は昨夜、駅前で事件があったようで、男の叫び声の後に、パトカーと救急車が集結。今夜はサポーターが騒ぎそうなイヤな予感がするので、楽しみにしてた旧市街地のレストランでの夕食を断念し、今夜も駅構内のデリカテッセンとブーランジェリーでお買い物。駅の売店といっても、そこはルクセンブルク、なかなかに高級だったりします。

  • 部屋に戻ったら、ジェット機の大きな音が聞こえてきました。車輪を出したルクス・カーゴのボーイング747貨物専用機です。

    部屋に戻ったら、ジェット機の大きな音が聞こえてきました。車輪を出したルクス・カーゴのボーイング747貨物専用機です。

  • 駅はルクセンブルク空港滑走路の延長線上にあり、最終着陸態勢の大小の飛行機が通過します。その中でも多いのが、ルクス・カーゴの747です。夕暮れの駅を見下ろしながら夕食。ちょっとしたルクセンブルクのレストランは高額になってしまうので、少しは節約。円安が恨めしい。

    駅はルクセンブルク空港滑走路の延長線上にあり、最終着陸態勢の大小の飛行機が通過します。その中でも多いのが、ルクス・カーゴの747です。夕暮れの駅を見下ろしながら夕食。ちょっとしたルクセンブルクのレストランは高額になってしまうので、少しは節約。円安が恨めしい。

  • 6月1日(日)、今朝はルクセンブルクの名勝地『ボックの砲台』を見に行くことに。折角なのでPfaffenthal-Kirchberg駅までの1駅間ですが、ルクセンブルク国鉄に乗車してみることに。台車と台車の間をホームと同レベルに低床化した車両です。

    6月1日(日)、今朝はルクセンブルクの名勝地『ボックの砲台』を見に行くことに。折角なのでPfaffenthal-Kirchberg駅までの1駅間ですが、ルクセンブルク国鉄に乗車してみることに。台車と台車の間をホームと同レベルに低床化した車両です。

  • 事前学習をあまりせずにPfaffenthal-Kirchberg降りてみると、立派な駅の改札階からケーブルカーが出てるので、早速乗ってみることに。

    事前学習をあまりせずにPfaffenthal-Kirchberg降りてみると、立派な駅の改札階からケーブルカーが出てるので、早速乗ってみることに。

  • 驚いたのは、交互運転ではなく、2セット並列のケーブルカーということ。初めてお目にかかりました。後で知りましたが、上がったところがトラムのRout Bréck - Pafendall駅で、かつてトラムの終点だった時に、国鉄に乗り換える乗客を短時間で捌くために贅沢にも複線で建設したようですが、今は通常は片側のみ使用して運行してるようです。

    驚いたのは、交互運転ではなく、2セット並列のケーブルカーということ。初めてお目にかかりました。後で知りましたが、上がったところがトラムのRout Bréck - Pafendall駅で、かつてトラムの終点だった時に、国鉄に乗り換える乗客を短時間で捌くために贅沢にも複線で建設したようですが、今は通常は片側のみ使用して運行してるようです。

  • 車両内はとんでもなく広く、こんな広いケーブルカーは初めてです。

    車両内はとんでもなく広く、こんな広いケーブルカーは初めてです。

  • ルクセンブルク市内は、自然の残された渓谷と高台のビル街との落差が極端です。

    ルクセンブルク市内は、自然の残された渓谷と高台のビル街との落差が極端です。

  • Pfaffenthal-Kirchberg駅に戻り、エレベーターでアルゼット川沿いの道に降りてきました。古い塔をそのままに道路を敷設したので、片側車線が車線半分程に狭くなってます。

    Pfaffenthal-Kirchberg駅に戻り、エレベーターでアルゼット川沿いの道に降りてきました。古い塔をそのままに道路を敷設したので、片側車線が車線半分程に狭くなってます。

  • 川岸には昔ながらの古い建物が残ってますが、世界遺産に登録された地域なので、当面はこのまま保存されることでしょう。

    川岸には昔ながらの古い建物が残ってますが、世界遺産に登録された地域なので、当面はこのまま保存されることでしょう。

    ルクセンブルク市 その古い街並みと要塞群 旧市街・古い町並み

  • 城壁につながる橋です。

    城壁につながる橋です。

  • 旧市街地を歩いてたら、エレベーターを発見。場所からしてアトラクションというよりは、渓谷下の旧市街と高台の新市街地を結ぶエレベーターのようです。

    旧市街地を歩いてたら、エレベーターを発見。場所からしてアトラクションというよりは、渓谷下の旧市街と高台の新市街地を結ぶエレベーターのようです。

  • 早速乗ってみました。天井までガラス張りのカゴで、絶景な事この上なし。

    早速乗ってみました。天井までガラス張りのカゴで、絶景な事この上なし。

  • あいにくの雨でやや霞んでますが、眼下には旧市街が望めます。ここにも美味しそうなレストランが何軒もあるようですが、それは次回の楽しみということで。

    あいにくの雨でやや霞んでますが、眼下には旧市街が望めます。ここにも美味しそうなレストランが何軒もあるようですが、それは次回の楽しみということで。

  • 先程乗ってきた鉄道も景観に配慮しているのか、水道橋のような外観です。

    先程乗ってきた鉄道も景観に配慮しているのか、水道橋のような外観です。

  • 上の展望ホールには、駅ピアノならぬエレベーターピアノが設置されており、ヨメが嬉々として弾いてました。

    上の展望ホールには、駅ピアノならぬエレベーターピアノが設置されており、ヨメが嬉々として弾いてました。

  • これから向かう『ボックの砲台』が見えてきました。

    これから向かう『ボックの砲台』が見えてきました。

  • 砲台に向かう坂道、かつては断崖のような地形を生かした要塞だったのでしょう。

    砲台に向かう坂道、かつては断崖のような地形を生かした要塞だったのでしょう。

  • 尖塔のある建物は、ノイミュンスター修道院文化会館で、現在は複合文化施設として利用されてるようです。

    尖塔のある建物は、ノイミュンスター修道院文化会館で、現在は複合文化施設として利用されてるようです。

  • 旧市街の奥にはビル群のオフィス街、何機もクレーンが見えたので、まだまだビルが増えていくのでしょう。鉄道高架橋も景観に配慮したからでしょうか、水道橋のような外観です。

    旧市街の奥にはビル群のオフィス街、何機もクレーンが見えたので、まだまだビルが増えていくのでしょう。鉄道高架橋も景観に配慮したからでしょうか、水道橋のような外観です。

  • 要塞のような断崖が旧市街を囲んでいます。

    要塞のような断崖が旧市街を囲んでいます。

  • ノイミュンスター修道院文化会館のすぐ上までやってきました。

    ノイミュンスター修道院文化会館のすぐ上までやってきました。

  • 城壁跡でしょうか、廃墟がところどころに残っています。

    城壁跡でしょうか、廃墟がところどころに残っています。

  • 『ボックの砲台』を見るには、ガイドツアーの他にフリーでも見学できるそうなので、フリーで中を見学することに。<br />受付の男性に尋ねたら、45分もあれば見学できるとの事。

    『ボックの砲台』を見るには、ガイドツアーの他にフリーでも見学できるそうなので、フリーで中を見学することに。
    受付の男性に尋ねたら、45分もあれば見学できるとの事。

    ボックの砲台 史跡・遺跡

  • 断崖の中が複雑にくり抜かれて、地下要塞として利用されてました。16世紀から18世紀にかけて造られたそうですが、当時の技術で固い岩盤をくり抜くのは、さぞ難工事だったことでしょう。要塞内は天然の岩盤をくり抜いただけで凹凸が多く、さらには濡れているので、スニーカー等の歩き易い靴が必需品です。

    断崖の中が複雑にくり抜かれて、地下要塞として利用されてました。16世紀から18世紀にかけて造られたそうですが、当時の技術で固い岩盤をくり抜くのは、さぞ難工事だったことでしょう。要塞内は天然の岩盤をくり抜いただけで凹凸が多く、さらには濡れているので、スニーカー等の歩き易い靴が必需品です。

  • アルゼット川に向けて大砲が睨みを効かせてます。ここなら今でも市街地防衛基地として利用できそうです。

    アルゼット川に向けて大砲が睨みを効かせてます。ここなら今でも市街地防衛基地として利用できそうです。

  • アルゼット川を覗き込んで見ました。1キロも離れたらビル街があるとは思えません。

    アルゼット川を覗き込んで見ました。1キロも離れたらビル街があるとは思えません。

  • 地下要塞は迷路のようで、同じようなところを行ったり来たりする感じで、迷子になりかけました。

    地下要塞は迷路のようで、同じようなところを行ったり来たりする感じで、迷子になりかけました。

  • よくガイドブックに載ってる写真を内側から見たところです。

    よくガイドブックに載ってる写真を内側から見たところです。

  • 予想以上に充実したアルゼット川渓谷巡りを終え、ホテルに戻ってきました。新旧市街地と自然が見事に調和した街でした。近い将来再訪してみたい国です。

    予想以上に充実したアルゼット川渓谷巡りを終え、ホテルに戻ってきました。新旧市街地と自然が見事に調和した街でした。近い将来再訪してみたい国です。

  • ルクセンブルク中央駅も、欧州の他の歴史的鉄道駅舎のように、既存駅舎の横にガラス屋根を張り出し、利用可能な床面積を拡張してます。この拡張部分からエスカレーターで降りた地下にもコンコースがあり、ホームや最近新設された東側出口と接続してます。

    ルクセンブルク中央駅も、欧州の他の歴史的鉄道駅舎のように、既存駅舎の横にガラス屋根を張り出し、利用可能な床面積を拡張してます。この拡張部分からエスカレーターで降りた地下にもコンコースがあり、ホームや最近新設された東側出口と接続してます。

    ルクセンブルク中央駅

  • ルクセンブルクから次の訪問地、フランスのメッス(Metz)に向かいます。券売機で切符を買ったらとても安くてびっくりしたのですが、どうやらルクセンブルク国境駅からメッスまでの運賃だけのようです。なんだか得した気分です。

    ルクセンブルクから次の訪問地、フランスのメッス(Metz)に向かいます。券売機で切符を買ったらとても安くてびっくりしたのですが、どうやらルクセンブルク国境駅からメッスまでの運賃だけのようです。なんだか得した気分です。

  • ガラス張りの跨線橋の向こうが開発進捗中の駅東側地区です。

    ガラス張りの跨線橋の向こうが開発進捗中の駅東側地区です。

  • ルクセンブルク12:39発、TER88526列車です。車両はフランス国鉄の中距離用2階建電車です。メッスには13:27着。次号はここも初めてのメッス訪問に続きますのでお楽しみに。

    ルクセンブルク12:39発、TER88526列車です。車両はフランス国鉄の中距離用2階建電車です。メッスには13:27着。次号はここも初めてのメッス訪問に続きますのでお楽しみに。

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