2021/08/20 - 2021/08/21
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たぬき2号さん
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「御船印めぐりプロジェクト」
一般社団法人日本旅客船協会の公認プロジェクト。旅行需要における旅客船・観光船業界の利用促進、発着地の経済活性化を目的とした船の集印企画です。舟運業界と地元地域の振興を目的とし2021年4月よりスタート。いわゆる「御朱印」の船舶版で、該当する航路に乗船するとプリント版、スタンプ版、手書きなどの印を発行し港や船内などで販売します。当初は46社でスタートしましたが2021年9月5日現在で59社となっており、今後もどんどん追加されていくのだそうです。
【公式サイト】
https://gosen-in.jp/
私も2021年4月から「御船印集めの旅」を開始。ここではそのvol.13をご紹介します。
youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCNr4mIN6HdURGFu03WUrSpA
★「御船印集めの旅」シリーズ
そともめぐり(福井県蘇洞門)・ハートランドフェリー(奥尻島)・東海汽船(東京湾)
https://4travel.jp/travelogue/11700814
富士急マリンリゾート(初島)・富士五湖汽船(河口湖)・富士汽船(山中湖)
https://4travel.jp/travelogue/11700891
佐渡汽船(佐渡島)
https://4travel.jp/travelogue/11702282
名門大洋フェリー(大阪~新門司)・マリンパル呼子(七ツ釜)・九州郵船(博多~壱岐)
https://4travel.jp/travelogue/11703027
三和フェリー(天草)・熊本フェリー(島原~熊本)・フェリーさんふらわあ(別府~大阪)
https://4travel.jp/travelogue/11703648
石崎汽船&瀬戸内海汽船(広島~呉)・瀬戸内クルージング(尾道駅前~尾道新浜)
https://4travel.jp/travelogue/11705100
金風呂丸フェリー(笠岡~白石島)・国際両備フェリー(高松~小豆島)・瀬戸内観光汽船(小豆島~日生)
https://4travel.jp/travelogue/11705682
隠岐汽船(松江~隠岐)・隠岐観光(国賀海岸)・山陰観光開発(西郷湾)・海士(中ノ島海中展望船)
https://4travel.jp/travelogue/11706295
志摩マリンレジャー(英虞湾遊覧船)・伊勢湾フェリー(鳥羽~伊良湖)
https://4travel.jp/travelogue/11707178
東京水辺ライン(隅田川クルーズ)・シーライン東京(シンフォニークルーズ)
https://4travel.jp/travelogue/11708211
小笠原海運(東京~父島)
https://4travel.jp/travelogue/11708584
伊豆諸島開発(父島~母島)
https://4travel.jp/travelogue/11709683
粟島汽船(岩船~粟島)・奥只見湖遊覧船(奥只見湖)
https://4travel.jp/travelogue/11709810
南海フェリー(徳島~和歌山)・前島フェリー(牛窓~前島)
https://4travel.jp/travelogue/11711766
マルエーフェリー&マリックスライン(那覇~本部)
https://4travel.jp/travelogue/11713390
阪九フェリー(新門司~神戸)・名鉄海上観光船(師崎~日間賀島)
https://4travel.jp/travelogue/11714770
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小笠原から東京に戻った翌日、
★2021年小笠原の旅行記はコチラ
https://4travel.jp/travelogue/11708584
https://4travel.jp/travelogue/11709131
https://4travel.jp/travelogue/11709683
夜行バスで新潟にやってきました。 -
今回の御船印めぐりの旅は新潟県を巡ります。
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今回使用したのは「えちごツーデーパス」。新潟県内のJR線・北越急行・えちごトキめき鉄道全線が2日乗り放題で通常2,740円というスグレものなのですが、JR東日本の「大人の休日倶楽部」会員だとなんとそれがさらに1,690円!日本一おトクなフリーきっぷといっても過言ではありません。
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まず1日目のきょうは粟島へ向かうので、
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JR白新線と羽越本線のローカル列車を乗り継ぎ岩船町まで乗車します。
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本来粟島へのフェリーが出港する岩船港へは、村上から乗合タクシーを利用するのが普通なのですが、
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地図を見ると岩船町駅から3km少々なので、今回は歩いてみることにしました。
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40分程で港に到着。これで乗合タクシー代700円が節約できました。
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今回小笠原から帰ってすぐ粟島という訳のわからない行程となっているのには理由があります。
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コロナ禍でつい最近まで粟島への旅行にはPCR検査が必要となっており、
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同じくPCR検査が必要な小笠原旅行の後に行けばちょうどいいと思ったからなのですが、
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8月時点では検査なしでの旅行が可能となっていました。
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ということで御船印めぐり30社目は粟島汽船(第五〇番社)となりました。
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岩船と粟島を結ぶ「フェリーニューあわしま」は2019年4月に就航した新しい船で、
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設備もキレイでWi-Fiも利用することができます。
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出港時刻の9時となりました。
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粟島までの所要時間は1時間35分です。
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粟島航路はフェリーと高速船が1艘ずつ就航しており、季節や曜日によってきめ細かくダイヤが設定されています。
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この日はフェリーで日帰りが可能なダイヤですが、高速船しかない日もありなかなか複雑です。
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フェリーの運賃は1,910円、
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高速船は所要1時間で運賃3,860円と割高感があるため、
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フェリーで日帰りができるのは私にとってはありがたいです。
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ということで、まもなく粟島港に到着です。
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日本海ゆえ冬だとかなり荒れる日が多いそうですが、
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きょうは実に快適な船旅でした。
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周囲23kmの粟島は新潟県岩船郡粟島浦村に属する島で、私にとっては初めての訪問です。
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待合室内にある観光協会で、
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地図やコミュニティバスの時刻表をいただきます。
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コミュニティバスは港のある内浦と釜谷を結んでおり、生活路線の県道ルートと観光路線の北回りルートがあります。北回りルートは発車15分前までの予約が必要とのことなので観光案内所で予約をし、
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直通ルートで行って北回りルートで戻ることにします。
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バスがやってきました。
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このバスがまず県道ルートで釜谷へ向かい、その後北回りルートで港に戻ります。
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県道ルートの運賃200円と北回りルートの運賃500円の計700円を支払い、
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バスは結構な山道を登ってゆきます。
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折り返しの船の時間まで4時間半あり、レンタサイクルでも充分島を1周できそうですが、
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アップダウンはかなり激しいので注意が必要です。
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終点の釜谷に到着、折り返し時間が5分あるので外に出てみます。
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南の海とはまた違った趣きがあります。
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今度は北回りコースとして、
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島を半周して港へ戻りますが、
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思った以上に険しい道で、
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海もかなり美しいです。
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仏崎展望台に到着、
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こちらで10分間の休憩です。
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島の西側にあたるこのあたりは、
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日本海の強風の影響で樹木がほとんど育たず草原台地となっています。
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冬は相当厳しい自然環境なのだろうことが想像できます。
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バスは八ツ鉢展望台でも5分停車し、
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島の最北端まで進んでから、
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東海岸を南下し港に戻ります。最初から最後まで乗客は私1人だけでした。
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お腹も減ってきたので客船待合室の2階にあるレストランで、
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イナダカツ定食をいただきます。鱈のあら汁付きで700円。小笠原とは打って変わって物価が安いです。
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お腹もくちて、食後はお風呂でもと島の温泉施設を訪れるも、なんとこの日は休館。
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港近くの磯へ向かいます。
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マムシに注意しながら、
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磯遊びを楽しみます。
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弁天様にお参りし、
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集落をひとまわりすると、
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そろそろ出港時刻が近づいてきます。
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乗船券と、
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御船印を購入し、
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再び「フェリーニューあわしま」に乗船します。
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15時出港、
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帰りも穏やかな航海でした。
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冬になると1週間程欠航が続くこともあるそうです。
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無事岩船港に到着、
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港から岩船の街を歩いていると、
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運よく岩船駅行きのバスを捕まえることができ、
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予定よりも早く駅に着き、
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1本早い列車に乗車することができました。
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往路と同じようにローカル列車に乗り継ぎ、
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新潟駅に到着すると、
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駅近の「シングルイン新潟第1」にチェックインします。
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1泊3,200円。値段相応ですが不便はありませんでした。
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翌朝になりました。
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JR信越線・上越線のローカル列車を乗り継ぎ、
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浦佐にやってきました。
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上越新幹線の停車駅でもあり、駅前には第64代内閣総理大臣・田中角栄の銅像があります。
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ここからはバスで奥只見湖を目指します。
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バスがやってきました。
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途中大湯温泉、栃尾又温泉、
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そして奥只見シルバーラインを経由し、
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奥只見ダムに到着しました。
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目の前にダムがあり、
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ダムサイトまではスロープカーもありますが、
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その線路沿いに遊歩道を歩いてゆくと、
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そこがダムサイトです。
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さらに進むと31社目「奥只見湖遊覧船」(第五四番社)の乗り場があり、
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御船印を購入することができました。
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今回乗船するのは「外輪船ファンタジア号」です。
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アメリカミシシッピー川の外輪船をモチーフとした船で、
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船内もなかなか豪華です。
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約40分で奥只見湖を周遊します。
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小笠原・粟島とずっと晴天が続いていましたが、きょうは少し曇りがちの天気です。
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先に尾瀬口行きのおぜ号が出港していきました。尾瀬口からさらにバスを利用すると沼山峠に抜けるルートで以前尾瀬沼を訪れたことがありますが、今回は時間の関係でパスします。
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9:30の出港時刻となり、
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真っ赤な外輪を回し、
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船は進んでゆきます。
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秋は紅葉の名所となり多くの観光客で賑わう場所ですが、
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夏はさほどではありません。
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東北最高峰の燧ケ岳や、
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荒川岳などが見えるらしいのですが、
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よくわからない中船は進み、
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出発地に戻ってきましたw
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奥只見電力館にも立ち寄り、
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上から奥只見湖と奥只見ダムを眺めます。
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手すりには赤とんぼが止まり、そろそろ秋の気配がしてきました。
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朝から何も食べておらずお腹もへってきたので、
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こちらの店でダムカレーを注文します。
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ダムに近い食堂でよく見かけるメニューで、
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新潟らしく笹だんごがおまけに付いていました。
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全ておいしくいただきました。
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お腹もくちて、1日2本のバスを捕まえ、
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浦佐に戻ると、
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今回の御船印めぐりの旅も無事終了です。
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