2021/06/14 - 2021/06/15
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つよしさん
この旅行記のスケジュール
2021/06/14
2021/06/15
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6月12日から北海道へ。当初は登別、カルルス、虎杖浜各1泊の温泉巡りの予定でしたが、緊急事態宣言で前半2泊の宿が臨時休業。ならば、積丹ブルーと青の洞窟を見てみようと、旅程を小樽2泊、虎杖浜1泊に変更。一方、ウニの解禁は小樽が5月15日、積丹は6月1日。漁期はいずれも8月末まで。期間限定の美味しいウニを食べて温泉宿でリフレッシュ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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▽6/14(月) 3日目
おはようございます。朝焼けの小樽です。 -
日の出は雲の隙間からでした。
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日の出を楽しんだ後は、朝風呂。
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日の出時間は天気が良かったのに、段々と雲が広がってきました。
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朝食にします。
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運河の宿 おたる ふる川 の朝食はビュッフェです。
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この日選んだ料理。
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連泊者には、銀カレイ(カラスガレイ)焼きが付きます。
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イチゴとほうじ茶で〆。ごちそうさま。
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部屋でひと休みしてから、青の洞窟クルーズに出発。
運河の宿 おたる ふる川 宿・ホテル
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青の洞窟は小樽市内ですが、街の中心ではなく、余市寄りにあります。クルーズ会社はいくつもあり、私は出航時刻やじゃらんのクーポンで安くなること、宿から近いことを条件に、船会社を決めました。
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運河プラザの交差点から運河沿いを歩いて、船会社の集合場所へ向かいます。
小樽市観光物産プラザ(運河プラザ) 名所・史跡
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雲で太陽が隠れているせいか、運河沿いは肌寒い感じがしました。
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宿から徒歩10分弱で竜宮クルーズの集合場所に到着。
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少し早かったので、この日乗船するクルーザーを撮影。
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防寒着を兼ねたレインコートを借りて、船に乗り込みます。この日9時出発の便は私を含めて3名の乗客でした。
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高島岬に建つ日和山燈台とエンジ色の屋根のニシン御殿(博物館)。
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冬には数十頭ものトドがやって来るという「トド岩」。
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この時は、足がピンクで下クチバシに赤斑があるオオセグロカモメ。そして、足が黄色で尾羽に黒い帯模様があるウミネコがいるだけでした。
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チャラセナイの滝。
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そして、こんな秘境にも人の姿が―。キャンプでもするのでしょうか?!
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オタモイ海岸に残る高級料亭「龍宮閣」の一部(左)とポツンと一軒家。
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現在残っているのは「龍宮閣」の一部のみ。興味のある方は↓をお読みください。
http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20191111011580001.html -
オモタイ地蔵堂と人が住んでいる一軒家。電気は来ているそうです。
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断崖絶壁の海岸に濃い霧がかかり、幻想的というか、幽玄な景色を作っています。
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空洞の空いた岩壁。手前と向こう側に空洞の岩が見えますが、この中間の左側に青の洞窟があります。
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象が水を飲んでいるような景観の象岩。こんなに大きな空洞ができてしまう自然の不思議?!
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そして、青の洞窟へ。右の穴から入って左から出るのですが、もうこの時点で海の青さが凄い!
エメラルド色の海 by つよしさん小樽 青の洞窟 観光クルーズ 乗り物
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言わずもがな、海水の透明度は高いです。
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そして、船はゆっくりと洞窟の中へ!
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海の色は光の状態と水深で変化するようです。この角度だとエメラルドグリーン。
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向こう側は青みが強い色。
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青が強いエリア。
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光がしっかり入っているエリア。
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そして、洞窟を出ます。
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岩に空洞が出来た「窓岩」。
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この辺りも海水の透明度がめちゃくちゃ高いです。
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観光を終えると船は猛スピードで港へ戻ります。
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日和山燈台と水しぶき。
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港へは定刻に帰着。宿に戻ります。
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旧大家倉庫。
旧大家倉庫 名所・史跡
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小樽市総合博物館は緊急事態宣言で休館中。
小樽市総合博物館 美術館・博物館
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宿に戻り、11時少し前にチェックアウト。
運河の宿 おたる ふる川 宿・ホテル
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徒歩で小樽駅に向かいます。
旧手宮線跡 名所・史跡
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11時過ぎに小樽駅に到着。
JR小樽駅 駅
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4番線の人(石原裕次郎)にお別れの挨拶。
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岩見沢行きの各駅停車で乗継駅の札幌へ向かいます。
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札幌駅で特急北斗に乗り換え。
札幌駅 駅
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自由席で登別へ向かいます。
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登別駅に到着。
登別駅 駅
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送迎車で宿へ向かいます。
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約5分で 心のリゾート 海の別邸 ふる川 に到着。
心のリゾート 海の別邸ふる川 宿・ホテル
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ラウンジでチェックイン手続き。
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部屋は4階の洋室ダブル。海の別邸 ふる川 は 全30室のうち2階以上の28部屋がオーシャンビューです(1階のワンちゃんと一緒に泊まれる部屋は眺望なしです)。
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ベッドはシモンズ製。サイズは200×180cm。
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2階以上の部屋にはCDプレーヤーはありますが、テレビはありません。大海原の景色と波音で心を癒してください、というコンセプトなのでしょう。なお、1階のワンちゃんと泊まれる部屋、お風呂上りの休憩室、喫煙室にはテレビがあります。
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箪笥には部屋着、浴衣、たびが用意されています。
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お茶のセット。
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クローゼットの中(上側)。羽織が用意されています。
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クローゼットの中(下側)。金庫付き。
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トイレ。
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洗面所。
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お風呂。部屋には温泉は引かれていません。
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冷蔵庫。中にはお茶請けと水。
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今回の宿泊プランはお土産用のワインが付いていました。ハーフボトルなので、滞在中に飲むことにして冷蔵庫で冷します。
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宿泊プランの案内葉書。常連限定のお得なプラン。通常1人1万円の追加で提供されるカウンター席プランが半額の5,000円。しかも、ふる川オリジナルの白ワイン「絆」(ワイナリーはニキヒルズ、品種はケルナーとバッカス)がお土産に付きます。
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窓からの眺望。ウッドデッキに屋根が見えるのは、この春にリフォームされた足湯(2ヵ所)です。
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ウッドデッキの様子をご紹介。こちらが足湯。
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足湯からの眺め。備え付けの風鈴が心地よい音を奏でます。
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展望台。鐘はたまーに鳴らす人がいます(鳴らすのはたいてい女性です)。
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建物の全景。外観は2009年に閉館した「ホテル ビュラメール」(北海道都市職員共済組合運営)のままです(厳密にはバルコニーが追加されています)。「心のリゾート 海の別邸 ふる川」としての開業は2010年。
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瞑想室の入口。
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瞑想室からの眺め。瞑想するので、目は閉じるのでしょうが…。
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ハンモック。
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大浴場は1階に2ヵ所。日替わりの男女入れ替え制です。この日は奥側が男湯。
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休憩コーナー。庭に咲いているのはアヤメでしょうか。
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洗面コーナー。
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脱衣所。
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温泉分析書。泉質はナトリウム―塩化物温泉。溶存物質は2.222g/kgと豊富。pH値は8.2なので弱アルカリ性泉(7.5以上8.5未満)。天然の保湿成分であるメタけい酸は147.9mgとたっぷり。100mg以上あるので「美人の湯」です。
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温泉分析書別表。加水、循環、消毒の表記あり。なお、源泉の「住友8号井」(虎杖浜臨海温泉旅館業組合井)は坂をくだった処を流れるアヨロ川脇にあり、近くの「ホテルいずみ」も同じ源泉だそうです。
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洗い場。
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内湯の檜風呂。
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内湯の岩風呂。
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露天風呂その1。
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露天風呂その2(寝湯)。
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露天風呂その3。
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露天風呂その2の寝湯に入ると、お湯と海と空がつながるインフィニティ・スパ。
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そして、波音だけが聞こえてきます。気持ちいい~!
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お風呂上りはスパサロンで休憩。
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夕方から夜にかけては、シャーベットが用意されています。
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冷たくて、さっぱりとした味♪
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大浴場の入浴時間。
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部屋に戻ってしばし休憩。
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無料の入浴手形があるので、貸切風呂へ。
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洗面コーナー。
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この日の貸し切りは岩風呂。
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貸切風呂は檜風呂との2部屋。※こちらは過去写真
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湯温が少し低く感じる岩風呂が私のお気に入り。
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洗い場。
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浴室の外には休憩用ソファー。
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休憩コーナーからの眺め。
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部屋に戻ったら、ワインをごくり。
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PCで雑用も少々。
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予約時間になったら夕食へ。
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カウンターは6席あり、通常のダイニングルームとは別室です。
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この日のカウンター席は他にお客さんがおらず、貸し切り状態でした。奥に飾られているのは、料理長がこの日切ってきたというカエデ。新緑が美しい!
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食前酒は赤ワインベースのカクテル。
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カウンター席プランは料理長おまかせコースなので献立表はありません。参考用として、料理長が手書きの通常会席の献立を出してくれました。
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先付け。エビ、トウモロコシ、ジュンサイ、紫芽(むらめ=赤じその双葉)。
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煮ツブ。
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日本酒を注文したのですが、先にこれを飲んでほしいと社長からの差し入れ。蔵元でのみ販売している(酒屋には出回らない)二世古の貴醸酒。柔らかな飲み口。甘酒のような感じもありますが、甘みは強くなく美味しい日本酒でした。
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私が注文したのは龍勢 特別純米。社長や支配人、料理長と話をしていて、お酒自体を写真に収めるのを忘れてしまいました。
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料理長が目の前でお造りと毛蟹(カニミソ和え)を仕上げてくれます。
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お造り。ホタテは炭火で軽く炙っています。ウニはオホーツク産のバフン。ウニはこの時期、オホーツク産が美味しいと確信。クロソイ、ツブ貝、ヒラメ、ホッキ貝。鮭はトキシラズだったような記憶(おぼろげ)。
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お造りはお好みで、軽く炙って食べるのも良いです。
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毛蟹はかなり食べた後の写真です。きたなくなってしまい、すみません。
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鮭の皮の燻製。脂と旨味がしっかり残っていて美味しい。
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2杯目の差し入れ。華味之至(かみのいたり)吟醸。
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華味之至は2020年に千歳空港の鮨屋で飲んだことがあり、また飲みたいと思っていたので嬉しい差し入れでした。鮨に合う日本酒だと思います。写真を改めて見ると、空港で飲んだのは生酒でした。
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マグロの炙り。仕上げは炭火の直焼き。ここまで手間をかけるのか、といった調理に感服。
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海苔を巻いていただきます!( もう味の説明は不要でしょう!)
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イクラ巻き。
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握りは3種。塩がふってあるので、そのままいただきます。
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白老牛のサーロイン。炭火焼きなので、脂が落ちていてとても美味しい。白老牛のサーロインを初めて美味しいと感じました。
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日本酒を追加。鬼夜叉 純米吟醸。
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米茄子の田楽。ホワイトアスパラ煮とヤングコーンの天婦羅添え。
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虎杖浜産ヤマメの梅煮。ヤマメは焼いてから煮ていてとても香ばしい。
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登別望月製麺の冷や麦。
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白老牛ヒレ肉の炭火焼。向こう側の茶色いのは揚げネギ(香りが高く絶品)。焼き方はおまかせにしたのですが、私には少々火が入り過ぎでした(料理長には正直に伝えたので、次からは調整してくれると思います)。
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カウンター席の生け花。
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食事は燻製トキシラズのおにぎり茶漬け。
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デザートはラウンジに運んでもらいました。
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水出しコーヒーが美味しい。
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食事が終わったら、ウッドデッキで酔い覚まし。
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海のライトアップ。
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照明はエレベータ用ペントハウスから。
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足湯。
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21時からサングリアなどのラウンジサービスがあるのですが、眠くなったので部屋に戻っておやすみなさい。
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▽6/15(火) 4日目
おはようございます。早く寝たので目覚まし無しで5時過ぎに起床。朝風呂に入ります。日付が変わり、大浴場は手前側が男湯です。 -
脱衣所。
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休憩コーナー。
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洗面コーナー。
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洗い場。
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内湯 その1。
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内湯 その2。
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露天風呂 その1。
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露天風呂 その2。
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インフィニティ・スパはガスっていて景色がいまいち。
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お風呂上りはラウンジへ。
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注文を受けてから搾ってくれるトマトジュース。
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部屋で休んでから、朝食へ。
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海の別邸 ふる川 の夕朝食は基本的に同じ場所です。
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ご飯は予約時間に合わせて、個別に焚き上げてくれます。
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椎茸、ソーセージ、ベーコンはお好みの焼き加減でいただけます。
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出汁スープと水は用意されていますが、カウンター席には牛乳やジュース類は無いので、必要な場合はセルフサービスでダイニングルームから持参します。
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朝食の全容。カウンター席プランなので、通常の会席プランよりお造りが付くなど豪華になっています。
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御膳の左側。
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御膳の右側。
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焼き物。
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タラコも軽く火を入れてから食べるのが好みです。
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食事の後はラウンジで水出しコーヒー。その場で搾るオレンジジュースやヨーグルト、フルーツ盛り合わせもあります。
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予定の時間にチェックアウト。
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送迎車で登別駅まで送ってもらいます。
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5分程で登別駅に到着。
登別駅 駅
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「特急すずらん」で南千歳へ向かいます。
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南千歳駅で快速エアポートに乗り換え。
南千歳駅 駅
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新千歳空港駅に到着。
新千歳空港駅 駅
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保安検査を受けます。
新千歳空港 空港
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新千歳空港は悪天候で、搭乗開始が少し遅れました。
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この旅は復路も国際線仕様の777-200。クラスJはビジネスクラス席でした。
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出発はほぼ定刻。
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ドリンクサービスはコンソメスープ。
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羽田到着もほぼ定刻。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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京急バスで横浜へ戻ります。
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車窓からの眺め。
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この旅のゴール、横浜シティエアターミナルに到着。
横浜シティ エア ターミナル 乗り物
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以上でこの旅行記を閉じさせていただきます。
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