2007/11/18 - 2007/11/19
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ケニアは結構長くいたのでいろいろなところに行きました。
写真が整理できずに今まで旅行記を書いていませんでしたが、大好きになった国なので少しずつ記録を残していこうと思います。
まずはマサイマラ サファリから。
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11月18日 ナイロビの安宿で出会った日本人6,7人ぐらいでマサイマラツアーに出かけた。ナイロビにそんなにバックパッカーがいたことが驚きだ・・・
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アフリカ!!!
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パンク!!!!!
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アフリカのあちこちでスタックしたよなぁ・・・(動じない心を身に着けた)
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着いたら早速ランチ。プラ皿がアフリカの思い出。
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あいにくの雨だが、早速ゲームドライブへ繰り出す。
公園入り口前で見たガゼル大自然の中。みんな同じ方向を向いて止まっている。 -
いきなりヌーとシマウマの大群を見ることができた。
自分らの力のみで生きていること自体に大感動。動物の持つ生命力を感じた。
餌をもらわないで自分で生きていくってことでしょ。
こんなところで生きていけるなんて、ちょっと信じられない。 -
シマウマと打って変わって、ぬーは正直、醜いと思った。
ヒヒと牛と馬が混ざったとか何とか。
でも走る姿は闘牛のようでかっこいいんだよ。
ヌーとシマウマは仲が良いらしく、ヌーが草のありかをシマウマに教えて、しまうまは警戒してあげてるんだとか。 -
木の下で真っ赤な服を着たマサイが立っていた。これだけに絵になるなぁ。
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我らがドライバー、ジョセフ。ミラーに映ってるの、めっちゃかっこよく撮れたな、本人にあげたい。
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はい、本日のアシスタントさんです。
多分10キロメートル先まで見えている説 -
今日1番の収穫はジャッカルが死んだ獲物の肉を食べているところかな。
今か今かと待ち受けるハゲタカ。 -
ハゲタカの威嚇にとうとう負けて逃げるジャッカル。
肉がついばまれてどんどんむき出しになる。
これって鳥葬とそっくりだ。
人間のみ、獣に食われることがないのは、考えてみれば不自然なのかもしれない。
自然界では死んだら生きているものの糧になって、やがて土に帰る。
鳥葬というのはまさに自然の在り方に沿った習わし、異様でもなんでもなく、ただ自然なだけなんだな・・・ -
ライオン発見!
車には慣れている。
すごく間近で見ることができ、サファリを実感。 -
初日はここまで。
夕ご飯一例。
底辺安宿、ニューケニアロッジプレゼンツのツアーとは思えないほど、ドライバーさんたちの腕もごはんも宿もちゃんとしていた。
特に、ケニアは東アフリカの中でも比較的ちゃんとご飯が食べられた。 -
11月19日 二日目です。
朝はしばらくは不毛な時間。
ハゲタカとかソーセージツリーとか。 -
2日目はいい天気!
屋根が開くサファリカー。
ツアーで日本人だけって、いごこちいいんだよね・・・ -
実はサファリをしている間、ずっと実感がわかなかった。でっかいサファリパークに来てしまったみたいな。
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広い大地とは言え、柵の一切ないところに動物がいるなんて信じられない。
私と動物の間に隔てるものがないんだから。 -
ガゼルとシマウマ、なんとなく、後ろの木々と同化しているような。
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野生のキリン!!!
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信じられますか!?キリンって野生でいるんですよ。
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本当に信じられない。今見ても信じられない。きれいだなぁ、すごいなぁ。
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キリンが走っているのを見た。大きな筋肉の塊が揺れる様はダイナミックスそのもの。
もっさりもっさり、こんなへんてこの動物が自分らの力だけでこのサバンナで生き抜いているんですよ、ちょっと、信じられないです。 -
野生のキリンは思っていたよりもよっぽど大きくて、まるで恐竜
首をぐいーんとまげて木の葉を食べていた。 -
すごい色のトカゲ
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あれ、これバッファロー?ビッグ5(ライオン、ぞう、サイ、ひょう、バッファロー)の一つ。
※今回のマサイマラではサイとひょうは見られませんでしたが、サイはあとで行くナクルで見られました。 -
バブーンも間近でいっぱい見られた。ハイエナが見られなかったのは残念。
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遮るものが何もない
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ぞう!
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木の下で横になるライオン
微動だにしない。
雌は親戚で提携し、雄は外部の雄から守る役目らしい。
雌だけの集団ばかり見た。
ライオンは結構肥えてて、昼間は本当に寝ている。
耳が黒いから後ろにも目がついているみたいでした。 -
体はでかいが仕草はまるで猫、散らばっているのは骨だけどね・・・
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たくさんのサファリカーが集まったそういえば、サファリカーって、ジープじゃなくていつものマタツですね。
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りっぱな雌ライオン
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やっと見られた!たてがみのライオン!
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ネコー
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私たちのマタツ号
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シマウマです。
こんなふうに大量に生息してるなんて、アフリカは馬よりシマウマの方が多いのではと疑いたくなるほど。 -
しまうまのお尻がかわいい。
こういうアイスもあったよね。 -
ガゼルとヌー
ここの動物たちが自らの力で捕食し、サバイバルしているんですよ、信じられない。
弱肉強食の食物連鎖がここでは成り立っている。 -
この小さなガゼルでさえ、自分らの命を守り、常に危険にさらされつつも今日も凛とした姿で、サバンナの大地で生きている。
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サバンナの生き物は美しかったです。
まるでサバンナに咲く花のように、ガゼルの 3色のシマウマ、キリンにバッファローの大きな角、自然の作り出した造形に魅了された。 -
自らの力だけで生きていかなければいけないという事実だけでも美しい。
動物園だって動物は見れるけど、サバンナで生き物の持つ生命力は別格。
それはもう今まで当然感じたことがない位。
力強く美しく、時には儚い。
しかしまたそれも自然の流れの一部。
”生きる”と言う本来の姿を教えてくれるツアーでした。 -
童話の世界か?
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ガゼルインパラメモには、ガゼルは体の模様が3色で綺麗で濃いと書いてあった
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これは多分タンザニアとケニアの国境だと思う。動物に故郷は関係ないね。
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象
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そしてこちらは、カバの群れ
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ヒポ!
フレッシュウォーターの側で見られるとのこと。
トドの群れかと思った。
部分的にピンクが入ってかわいい。 -
でっぷり!
時々浮いたり沈んだり -
究極のダラダラ動物
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何気なく見ている川ですが
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ヌーはこの川を渡って移動する
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川を渡り損ねたヌーの死骸。すごいにおい。
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死骸が腐って、毛と角と骨の姿になっている。
今となっては緩やかな流れだが、移動時には命をかけて渡っているんだろうな。
それにしてもすごい数。
ちなみに1匹は2から300キログラムあるそう。 -
では、草原に帰ります。
11月でも緑が多いね
ヌーの大移動とかを見たいなら時期があるらしいけれど、私の世界一周はサファリの季節までは考慮できず。北半球も南半球が冬にならないこと、フンザなどの高地は夏でないといけないことなどが優先だったかな。 -
シマウマは模様が本当に芸術的。
不思議だけどなんて美しい生き物なんでしょう。ずっと見ていられる。 -
ファミリー
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これは足が黒いからトピかなぁ。とっても大きい。
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2日目に見つけたチーター。
草むらの中に隠れ、枯れ草とほぼ同化していた。よくもまぁ見つけられるよな。
チーターは世界一俊足の哺乳類と言われていて、時速105キロメートル以上出るらしい。でも60メートル位で疲れちゃうみたい。
大体60kg位のものまでは狩れて、アンテロープやシマウマなどがお気に入り。
雄が団体、メスが孤立するとか。
ひょうとの違いは、虫からゼブラまで食べるところ。
アンテロープが好物。
普段木登りする。ほとんど木の上で過ごす。
木の上でものを食べる。
夜行性だから見づらい。 -
これはなんだろう。ハーテビーストかな。
アンテロープの何かですかね。メモによると、インパラやハートビースト、トピなど似たようなのがいろいろいるみたい。 -
象はかなり頻繁に見ることができた。
小象を守る姿は人間かと思うほど。
圧倒的存在感で、日に250キログラムの野菜を食べ、70ー80年生きるとも言われているそう。 -
横断。
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元気でね。
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キャンプ場
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食器乾燥機
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マサイが放牧中だ
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最後の最後に昼寝中のライオンも発見
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3日目です。マサイマラに登る朝日。
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今朝も出発。
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今朝はなんと!キリンの群れー!!!
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ダイナソー・・・
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引きで見ると小さく見えますが、大きかったです。
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ジラフ!
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美しい・・・
マサイマラツアー、最高に楽しかったです!また行きたい! -
ここはどこだったかな。
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白い子。
ここからはナイロビに向かう道。
サファリも良かったんですが、普通の街並みも覚えておきたいんです。 -
では、帰ります。
世界のお約束、お土産屋さん巡り。ちょっとほしくなる。 -
お土産屋さん
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お土産屋さん
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ドライブイン的な街。
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かつてサバンナだったところ。
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村がある。
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町。
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町。
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町
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モスクだ。
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マサイ土産
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2007年は選挙があって、この1か月ほどあとに大暴動がおこったそう。
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BATAだ。インドの靴やですよね。全然靴売ってなさそうだけど。
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自動車学校?これに乗って学校に行くのか?
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アフリカの一角。
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アフリカの一角。
ゴミ回収は無いらしい・・・ -
ロバさんにゆられていく二人。
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家。ニャマ・・・スワヒリ語って、「ニャ」の音が好きですよね。
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ケニアっぽいなー。懐かしい。
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2025年、果たしてケニアの街角はどうなっているのでしょうか。
そろそろ確認に行きたいです。
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