2021/03/20 - 2021/03/20
444位(同エリア3450件中)
雪豹の旅。さん
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2021年3月。中学卒業記念旅行に日光へ出かけました。
中学卒業記念といいつつ、私が行きたいところへ行くという・・・。
日光は、私が子供のころから日帰りでは何度か出かけたことはありますが、泊りは初めてなので、せっかくなので日光金谷ホテルへ宿泊。
あいにくの天気でしたが・・・。
春の天の川を寺社付近で見たかったのですが・・・。夢は叶いませんでした。
1日目。輪王寺。東照宮。二荒山神社。大猷院。ランチは参道にある「みはし」。夜は「メインダイニング」「バーデイサイト」
2日目。雨なので華厳の滝のみ。朝は「メインダイニング」昼は華厳の滝近くのお店でお蕎麦を食べたものの、「メインダイニング」で100年カレーも食べる。夜は「スシロー」・・・。
写真かなり多めです。お時間のあるかた暇つぶしにどうぞ・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
JR新宿駅から、東武線直通で、東武日光駅まて。
日光一号で出発!新宿駅 駅
-
こちら、東武の車両ではなく、昔の成田エクスプレスなのだそう。
どれくらい昔か分かりませんが、成田エクスプレス時代に乗ってたかもしれないですね。 -
偶数車両のシートは青。
青は華厳の滝のイメージ。 -
奇数車両のシートは赤。
神社仏閣のイメージ。
なのだそうです。 -
鏡のある身だしなみこーな
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扉は赤
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色々通路
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洗面
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ようこそ!ポスター
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新宿駅初東武日光駅直通、行きはこの一本しかないので混んでるかと思ったらガラガラ。
コロナのせい? -
車両番号
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曇りです。夜は雨です。
それでも、希望を持って重い三脚持参です。
春の天の川を期待して。 -
朝ごはんは昨日買っておいたフルーツサンド。
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ネットで情報は見られるけれど、ガイドブックはいまでも紙の本が好き
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のどがな風景が続きます
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下市市駅。
可愛らしい車両基地 -
東武日光駅に到着。曇りで暗い。
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顔出しコーナー。
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改札を出て左には観光案内所。
バスチケットを購入。
宿泊の証明があれば、フリーパスがなんと半額!
明日、華厳の滝に行くので、中禅寺温泉方面のフリーパスを購入。 -
路線図などもいただけました。
東武日光駅構内案内所 名所・史跡
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改札を出て右には待合室と売店。
金谷テラスもあります。 -
コンビニも。
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待合室綺麗です
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駅前にマップ
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東武日光駅
東武日光駅 駅
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駅前にもあるんですね。
金谷ホテルベーカリー ぽぽ グルメ・レストラン
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徒歩数分ほどのJR日光駅は、こちらの大きな駐車場の隣。
東武日光駅、駐車場、JR日光駅と、ならんでいます。 -
JR日光駅前辺りにもホテルが。
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左手前は交番。奥に見えてきたのがJR日光駅です。
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こちらがJR日光駅です。
近代化産業遺産。 -
正面。明治ロマネスク。
日光駅 駅
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明治23年。1890年開業。
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中に入ると階段が。
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シャンデリア
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中にもシャンデリアが3つ。
観光ポスターの展示だけでしたが、イベントが行われることもあるのでしょうか。 -
シンプルシャンデリア
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天井シャンデリア
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下から見てみた
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ブルーにしてみた
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寄ってみた
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さて、降ります。
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群馬県桐生市の西桐生駅と雰囲気似てる。
西桐生駅はかなり小さい駅ですが。 -
開業50周年記念。
皇紀二千六百年
日光驛開業五十周年記念
日光町 -
こちらは駅長室。
似た雰囲気で作られています。 -
あちらに続くのは、、、整備室?
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さて、東武日光駅とJR日光駅の間の駐車場に、金谷ホテルの送迎バスが待ってます
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二日間有効のフリーパスがあるので、それでも行けましたが、せっかくなので送迎バスを利用。
特に予約などしなかったのですが、紅葉の時季などは混雑でしょうね。 -
5分位でホテル着です。
初めての金谷ホテルです。チェックイン混むのを見込んで、一人で外観撮影会。日光金谷ホテル 宿・ホテル
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回転扉。ホテルの方が回してくれます。
かなり気の利くホテルマン多し。 -
まず、左の売店へ。
今回は「日本クラシックホテルの会」の、パスポートを買います!
パスポート、3年間で日本クラシックホテルの会のうち、4つのホテルを制覇すると、ランチが無料になるんです。
全制覇すれば、一泊無料に。全制覇は無理そうなのですが、4箇所宿泊ならなんとかなるか、、、な。 -
金谷ホテルの御朱印帳もありました。
ブームですしね。
私も、お参りするならと、最近御朱印帳デビューしました。 -
このクマ欲しい!と思ったら非売品でした。
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売店内。
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そろそろチェックインできそう。
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吹き抜け。鹿がいる。
普段は17時から館内ツアーがあるのですが、コロナで今はないと。
しかし丁度、ツアー担当の方が近くにいて、案内していただけました!
ロビーの周りだけでしたが。 -
回転扉の上の彫刻
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残念。ちょっと曲がってる。。。
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眠り猫がここにもいるんですよー。
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想像の象も。
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2階に三猿もいるとのことで上がってきました
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メインダイニング内にて。迦陵頻伽。あ。三猿撮影忘れました。。。
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メニュー。夜はご飯がついてるのでこちらでいただく予定です。
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奥がメインダイニングです。
コロナで、クラフトラウンジが休業中なので、こちらがランチタイムも長めでフル稼働中。 -
こちらは、バーデイサイト。
夕食後に行きますよ。
コロナのせいなのか、4 テーブルとカウンターのみなので、お早めに。。。 -
日光!!東照宮!!というイメージですよね。
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獅子丸もいます。
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ロビー
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ロビーから中庭を見たところ。
こちらが別館。別館は今月強風で屋根が破損したと聞いてましたが「昨日なおりました」との事で綺麗になっていましま。 -
ロビー。時間帯のせいか、誰もいない。静かなロビー。
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奥が入り口。大谷石の壁と、電話ボックス。しょうわレトロ。。。
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荷物を預けて出かけます
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下り。思ってたより急。
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ステーキハウスのみはし。
お昼時は2時過ぎても混んでました。気になったお店。みはし グルメ・レストラン
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途中に神社らしきものが!
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あちらにも鳥居が。道が続いているのかもしれないけど、先を急ぐので、、、雨降りそうだし。
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世界征服が、、、じゃなくて、皆が健康に暮らせますように
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下ると左にまた重要文化財のお店「日光物産商会」
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金谷ホテルベーカリーも入ってます
日光物産商会 お土産屋・直売所・特産品
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日光物産商会に入っているこちらでお昼を、と思ってたのですが、まだ開いていませんでした。
神橋庵 グルメ・レストラン
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お土産屋さんもあります。
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超レトロ電話ボックス。
観覧車みたいな形。 -
歩いて寺社に向かいます。
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二荒山神社の、分社?
神橋を渡るのは有料です。渡りませんでした。 -
神橋と大谷川。水がとても澄んでいてきれいでした!
神橋 名所・史跡
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神橋手前の普通の橋を渡り、横断歩道をわたって、反対側の階段を登ります。
ここから徒歩10分くらいで、日光山輪王寺です。
結構登ります。 -
勝道上人の像です。
でも、グーグルマップでは、龍の噴水となってる。日光山輪王寺 寺・神社・教会
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本来は表参道の黒門から入るのでしょうけど、駐車場からショートカット
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右の桜、まだまだです。三仏堂。
日光山輪王寺 寺・神社・教会
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チケット販売機もあります。
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有人窓口でお得な大猷院と両方見られるチケットを購入。
右にあるのは「星降る夜の日光」というイベントのカード。音声で星空のガイダンスが聞けるはずでした。雨なので聞かずでしたが、聞いておけばよかった。 -
チケット売り場もそんな混んでないです
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三仏堂。キレイになったばかりの黄金の仏像が見られます。撮影禁止でした。
金箔は貼り直したのではなく、お掃除しただけだそう。 -
大護摩堂。数珠や色々なものが売られていました。
日光全般、とても商売っ気が強くてすこしひいてしまう。日光山輪王寺 寺・神社・教会
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大護摩堂の端で、御朱印いただけます。
世界遺産20周年記念の、黒いかっこいい龍の御朱印帳もありました。 -
さて、次は東照宮へ。
でも、お昼を食べていないので、、、。 -
表参道にある「きしの」でランチタイム
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お土産屋さん兼、レストラン
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メニュー。
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お昼時ですがすぐに入れました
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湯葉そば。湯葉がしっかりしてます。大きくて重い!
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ざる湯葉。大盛りはありませんでした。
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さて、ランチも終わり、久しぶりの東照宮。
私が前に来たときは工事中でした。 -
五重塔。
免震構造になっていて、その中??が今なら見られるのだそうです。 -
チケット売り場。こちらは有人窓口に人がいなかったので、有人窓口で購入。
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中学生チケットは二色刷り。
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日光東照宮表門のところに咲いていた、、、梅?桃?
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阿吽の像
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きらびやか
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阿吽の像
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ふと歩いていたら、オーディオ解説マシンが、エースJTB旅行客には無料貸し出し中!
本来予約が必要なのだそうですが、貸していただけました -
猿の一生が描かれています。これは少年期だったかな。神厩舎
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想像の象。
でも、想像とはいえ、象とわかりますよね。 -
葵の御紋の鳥居
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この紋所が目に入らぬか!
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鼓堂
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この手前の鐘??ですが、、、
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葵の御紋が逆さま。
異国からの贈答品なので、許された模様。 -
陽明門
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灯籠の形や年代も様々
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ペンで番号をタッチすると音声ガイダンスが流れます。
地図にもなっていて、分かりやすい。回りやすい。 -
本地堂は撮影禁止でした。。を
鈴を購入しました -
御朱印にも記念版があるんですね
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青銅?あたらし目の灯籠
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陽明門の立体的な獅子丸
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東照宮の御朱印帳
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シールがついてきました
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眠り猫
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裏側には雀
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奥宮拝殿に向かいます。
階段を登って振り向いたところ日光東照宮 奥宮拝殿 寺・神社・教会
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長い道のり。
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最後の上り階段
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と、思ったらまだ階段が。
翌日から筋肉痛に。。。 -
獅子丸
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奥宮宝塔の門かな?
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重厚な色合い
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最後にご神木へのお参りに少し行列
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奥宮宝塔。鶴と獅子と宝箱?
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こちらの御朱印は、お金を入れて持っていく形。
この、奥宮のお参りで足がガタガタに。。。 -
下山して唐門に向かいます
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唐門。これもまた細かい細工です。
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このような細かい細工がびっしり!!
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陽明門
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青獅子
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緑獅子
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黒っぽく写ってますが、実物はもっと鮮やかです
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獅子たちも立体的
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帰り際、こんな狛犬も。
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これは梅でしょうか?
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多分梅ですね??花びらが丸いので。
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次は二荒山神社に向かいます。
灯籠の道 -
つきました。楼門。
日光二荒山神社 寺・神社・教会
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二荒山神社楼門です。
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最初知らなくて、にあらやま神社などと読んでいました
日光二荒山神社 寺・神社・教会
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縁結のマス。
こちらの神社は縁結びに尽力しています。 -
唐銅鳥居
日光二荒山神社 寺・神社・教会
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中庭??広いです。
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御朱印の数がありすぎてよく分からなかったのですが、好きな象印を選べたんですね
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手書きの御朱印をお願いしたら、整理券をいただきました。
中を見て回っまで、好きなときに受け取りできます -
手書きしていただけたのは、二荒山神社だけでした。
ほかは、書き置きのを手渡しでしたね。 -
これもご縁の何かです。カラフルリボン
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次の大猷院に向かうため、二荒山神社の大鳥居を出たところです
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大猷院。ここが、一番来たかったところ。しかし、奥の院で足がすでに棒。。。また階段が。。。
日光山輪王寺 寺・神社・教会
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仁王門。
日光山輪王寺 寺・神社・教会
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仁王門
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夜叉門。派手だろ?
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陽明門よりシック
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二天門。持国天と、増長天が左右に。こちらは持国天。
日光山輪王寺 寺・神社・教会
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二天門。こような説明パネルが各門にあって親切。
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そしてこちらは、小国の大名たちが寄贈した灯籠たち。小国の大名は本殿まで入れず、この献上した灯籠の場所までしか入れなかったそう。
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夜叉門。
日光山輪王寺 寺・神社・教会
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本殿で丁度お話が始まったので、中に入り座って少し休めました。。。
中は撮影禁止ですが、見どころたくさんありました!日光山輪王寺 寺・神社・教会
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鶴と龍
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大吉!
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夜叉門。
膝に象さん。右手に破魔矢。破魔矢の起源なのだとか。
大猷院では、この破魔矢を模した龍神破魔矢を入手できます。生涯持っていてよいそうです。 -
夜叉門。
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夜叉門から本殿
日光山輪王寺 寺・神社・教会
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さて、戻ります。
ふくらはぎパンパン。 -
大猷院と二荒山神社の入り口付近にバス停があります。
神橋までバスでと思ってたのですが、丁度行ってしまいました。 -
大猷院本殿で、こちらの家光公も10数年ぶりに御開帳されておりました。
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バスが行ってしまったので、徒歩で戻ることにしました。灯籠の道ではなくら杉並木の方から。
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湯葉そばを食べたきしの。
御土産 御食事 きしの グルメ・レストラン
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左行けば東照宮。
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ソフトクリームの看板に導かれて宝物館へ。
日光東照宮宝物館 美術館・博物館
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宝物館内に、上島珈琲が入ってます。
そちらでソフトクリーム。バニラ。バニラとコーヒーのミックス。 -
上島珈琲を出ると正面にもなにやらありそう。
階段を登ってみるとこちら。
仮殿でした。 -
標高。寒いわけです。
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日光山輪王寺の工事中のところですが、何を工事中なのか見えず。
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日光山輪王寺の黒門。
本来はこちらが入口ですよね。日光山輪王寺 寺・神社・教会
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再び輪王寺に入ります。
日光山輪王寺 寺・神社・教会
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そして駐車場を抜けて帰途に。
こちらのお店はすでに閉まっていました。 -
坂を下っていきます。
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この道沿いに、カフェがあります。
本宮カフェ グルメ・レストラン
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2軒目。
こちらは古民家カフェかな。 -
車道に出ました。
奥に金谷ベーカリーのある日光物産が見えます。 -
信号あたりに石碑が。
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小川?にしては急こう配。
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神橋。有料のせいか誰もわたっていませんね。
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日光物産商会、疲れて立ち寄れず。。。
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いつも後ろからしか撮影してないですが、板垣退助像
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入室できる時間です
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100年前のランプ。
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お部屋は別館の3階でした。
別館にはエレベーターがないです。
スタンダードのお部屋。お風呂付き。
本館にはシャワーだけのお部屋もあるみたい。 -
コンセントは一個
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クローゼット奥行きあり。
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猫脚ではないけれど、レトロ感のあるバスタブ。
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トイレ
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アメニティ。
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洗面がすごく低い位置で小さ目。
外人さんたちには使いづらかったのでは。 -
窓からの風景。左に見えるのは新館。右手には大谷川。
手前に、大谷川に降りる小道が見えます。 -
冷蔵庫。
飲み物は一階に自販機があります。 -
レトロなガラス窓。
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ソファ。
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デスク
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左は本館。一階はロビー部分
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ソファ
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こちらは、簡易ベッドになりそうな、ならなそうな。
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そして、今回初購入の、クラシックホテルパスポート!
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金谷ホテルのところに、スタンプいただきました。
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3年内に4箇所に宿泊すると、ペアランチ券いただけます。9箇所全部に宿泊すれば、ペア宿泊券です。それは無理ぽいですが。
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部屋は121でした。鍵はレトロな感じでも、オートロック。
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部屋前の廊下。左のドアは非常口。
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部屋のドア。
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階段。向かいは小山。
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富士屋ホテルの花御殿とおなじ設計者なのだそうです。
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入り口ポーチ付近
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入り口。白い立て看板には「夜は手すりなどを齧りにムササビがでます」って。会いたかったけど雨ひどかったので、遊びには来れなかったかな。
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ぷるひく。
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本館探検へ!
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こちらは別館入り口。
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細かい細工。鳳凰?
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別館外観。確かに花御殿風
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本館と別館の間から中庭に入れます
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本館ロビーが見えます。大きな窓。
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別館。3階の左から二番目の部屋です。
一番左が広そうなので、デラックスルームでしょうか。 -
お地蔵さま?
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風神様?
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手すりが低くて落ちそうです。
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小道に降りてみます
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左に杖が置いてあったのですが、持たずに降ります
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まだ雨はたまにパラパラ程度でしたが、かなり濡れてます
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杖あったほうが良かったかも。
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河原に出ました。さらに滑りやすい。
大谷川 自然・景勝地
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苔がすごいです。
ここから神橋も見えます。 -
苔山から神橋。
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誰もいなくて不安になる。転んだし。
天気が悪いですからね。 -
再び神橋。
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椅子でもあれば、座って休みたいところです。
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さて、もどります。
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杖はこちら。足場を確認するとか、滑ったときに体を支えるとか、雨の後などは必須かもしれません。
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別館。天気が悪くて薄暗そう。。。
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こちらは本館。柱も大谷石。
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本館向かいのホテルギャラリーです。
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入り口に置いてあるデスクと法被。
着て良いのかな?着ませんでしたけど。 -
初代様
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レトログッズ
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左の方は、富士屋ホテルにお婿さんに行った方。
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富士屋ホテルにあるのとすごく似てる!!
取手の部分が少し違うのですが。
富士屋ホテルのは、まだ普通に客室で使われてますね。 -
本館正面。
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別館入り口付近。
一回部屋に戻ります。 -
入り口入って左。プライベート。
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この形、富士屋ホテルも好きですよね。
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ここは、従業員食堂でした
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別館廊下
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部屋の前が非常口なのですが、避難経路は小さな橋を渡り、隣の小山に避難。
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地震では崩れそうな山ですが。。。
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部屋に戻りました。
マップ。 -
お茶菓子。金谷ベーカリーのクッキー。
鳩サブレ風のような、ヨックモックのシガールの様な味。疲れた体に甘くて美味しい -
寒くなってきたので、半分閉めてみました。
この他に。上から下げるロールカーテンもあります。 -
避難経路図
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電飾もつきました!
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バーデイサイト前。
これから竜宮に向かいます。場所はなんとなくしか分からないので、探検しがてら。 -
適当に探検気分で進みます
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竜宮はこちら。右ですね?
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今日は結婚式があるようです。
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ここは宿泊者エリア
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結婚式関連のコーナー?
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ここは客室?
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長い廊下
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会議室???
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現在位置確認は外の風景で判断。
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窓枠も鍵もレトロな。
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突然、昭和時代の旧校舎のような戸が。
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ドアノブの位置がとても低い。
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再びレトロ窓。鍵は長いタイプ。
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スタッフオンリー。
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覗いてみると、やっぱり旧校舎みたいな懐かしい雰囲気!廊下がギシギシいいそう。
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客室の扉の上も、昔はこのように風通しが出来る、爛漫仕様だったのかもしれませんね。エアコンない時代。
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やっとプールのある竜宮にたどり着けました。
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スケートリンク、スイミングプール。
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鍵がレトロすぎ。
体当りしたら開いちゃうタイプです。 -
天気も悪く薄暗く、シーズンではないので手入れもされておらず、若干、廃棄探検の気分です。クラシックホテルに失礼な言い方かもしれないですが、人もおらず、静寂で。
-
振り返ると先程の従業員エリア。
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更衣室
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大谷石の階段。
明るく撮ってますが、実際はもっと暗かったです。 -
シャワーなどのコーナーは土足禁止なのでここから撮影。中は見えず。奥の階段を登るとプールです。
-
振り返ると、、、。実際はもっと薄暗いのでドキドキです。なにか出そうで。。。
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大谷石の暗い階段を登る。
-
外に出ました!
手前はお子様プールですかね。
今は天然ビオトープになってます。
この夏はプールもコロナでナシだったかもしれないですね。 -
プールの左は天然スケートリンク。
3月は氷はなく水。 -
こちらが竜宮です。
-
竜宮の中。入れませんでした。ドアは途中まであいていたので、隙間から撮影。
中は真っ暗で肉眼では見えず。明るくして撮影。広いですね! -
水が足りない時はホースで保水??
スケートもしてみたいですね。楽しそう。 -
そして大きい方のプール裏手からの散策路です。
【大黒山散策路】です。
一周30-40分、頂上には明治に建てられた小さな社があるそうです。 -
さらに先にも道はあるのですが、もう暗くなってきたので行くのはやめておきます。
路も濡れていて、また転ぶと嫌ですし。 -
お参り。
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振り返るとプール。
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私のほかにもう一人、写真を撮りに来ている人もいらっしゃいましたが、もう帰られてました。
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スケートのポスターが。今年はスケートできたのかな。
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もう一つの建物へ。
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こちらは中に入れました。
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そこから見える景色。
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れとろな。。。フロントにつながるのかな?
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向こう側が竜宮。いや、こちらも竜宮と呼ぶのかもしれない。
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そろそろ部屋に戻ります。
なんだかちょっと暗くて怖いし。 -
奥の建物は何だろう?金谷ホテルではなさそうです。
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さて、戻ります。
-
左の扉が、竜宮に行く扉です。
右に地下帝国が?? -
降りてみました。
突き当りのドアには「凍結注意」の張り紙 -
右に曲がるとこれまた、昭和時代の旧校舎のような雰囲気が。
レトロ感万歳!!! -
社員食堂でした。。。
-
ここから出てみたかったけれど、従業員オンリーなのかもしれない。
-
そうか。コンクリや板張りは従業員エリア。
絨毯敷が客エリアなのかもしれない。 -
ここも、おそらく従業員エリアなんだろうな、と思い降りず。
-
そして半分迷子でぐるぐる歩いているうちに、メインダイニングの所に出ました。
-
探検終了。
-
吹き抜けから売店を覗く。
-
フロント。誰もいない。
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金谷家の家紋。
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イルミネーション。
一階別館の部屋に戻ります。 -
別館の玄関。
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階段の所の二段窓。
-
部屋の窓。
-
さて、再び本館へ夕ご飯を食べに出かけます。
別館、つながってないので雨だとちょっと不便。
傘も置いてあるけれど、みなさん小走りに傘無しで行きます。
軒がないところは、ほんの数歩ですし。 -
100年ディナーをお願いしてあります。
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復刻、100年ディナーです。
【クラシックディナー】 -
新食堂が良いのですが、と話したのですが、クラシックディナーは、メインダイニングなのだそうで。
-
テラス席は夜は使ってない様子。
-
1ドリンクついているコース。JTB特典だったかな。
-
キャビア。パセリがいっぱい。
-
コンソメスープ。独特の後味。でも、どこかで覚えのある後味・・・思い出せなくてもやもや。
100年前、真中に移っている赤いものは、鶏のとさかだったそう。今は違います。ニンジンだったかな?
真中に浮いているのは卵豆腐みたいなものでした。 -
これが未知のもので、味の想像がつかなかったもの。
簡単にいうと、煮つけでした。甘ジョッパイ。
鱒を煮つけにするとは。美味しかったですよ。メインダイニングルーム グルメ・レストラン
-
割ってみました。
100年カニコロッケ。 -
ヒレステーキ。
-
口直しのサラダ。
ドレッシングがちょっと濃い味。
サザンアイランドドレッシングに、ピクルスのみじん切りが入っている感じの味。 -
記憶にない・・・なんだっけこれ。
鶏肉の中に、フォアグラとトリュフが入っているもの。 -
最後は紅茶。
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食後は、ホテル1Fのバー、デイサイトへ。
大谷石で囲まれているバーです。
デイサイトとは、大谷石の事です。大谷石は宇都宮の名産です。
現在時短なので、ご利用はお早めに。
7時半くらいなら確実に入れます。8時だとギリギリかも。バー デイサイト グルメ・レストラン
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コーナーのランプ、レトロな電話機、ティーセット。
-
コロナでテーブルを減らしているのか、もともとそうなのか分かりませんが、テーブルは2人がけが3つ、5-6人掛けが1つ。あとはカウンターです。
-
暖炉も大谷石です。
10億円が当たったら、この暖炉を居間に造ります!
でも、二酸化炭素が出るので、形は暖炉だけれど、暖房は出来力かな…。 -
壁側の二人席。
-
お通しはナッツ。
-
テーブルは日光彫。
-
ここに来たかったので、座れてよかったです。
夕食前に閉店時間を聞きに顔を出したときに、早めに来他方が良いことを教えていただけたのでラッキーだった。 -
夕食が少な目だったのでチーズ盛り。
お皿は年代物。バー デイサイト グルメ・レストラン
-
静かで落ち着くお店。ここはまた来たい。
金谷ホテルオリジナルカクテルがあったのに気付かず、残念無念。
私が頼んだのはソルティードック。
「神橋」というカクテルが、二色二層のショートカクテルで、2杯目に良かったかも。でも、私は満腹すぎて。 -
夜のフロント。
-
開店扉。
出口は別なんです。 -
100年物のランプ。
-
夜の入口。
-
ちょっと離れて別館を撮影。
申し訳ないですが、車は奥に停めてほしい…。 -
雨です。
-
富士屋ホテル花御殿風(設計者がお同じ)。
-
この彫刻がお気に入り!!!
獅子と鳳凰。 -
ランプも素敵。
-
横の水がめですが、この子たちが手をつないで一周してるんです。
この生き物は一体・・・想像上のh生物でしょうか。鳳凰みたいに。 -
おまけです。
今回は、天の川撮影と、宙玉(そらたま)写真も撮ろうと思い、色々持参していました。
でも、雨で天の川は見られないし、宙玉写真もよさげな被写体がなく・・・。
これは湯葉蕎麦を撮影。 -
これは部屋から新館ホテルを撮影・・・。
-
こちらは、クラシックホテルのピンバッチです。
何か良いケースを探してコレクション予定。。。 -
夜。雨脚は強まるばかり。天の川どころでなく、星も一個も見えず。
ムササビさんはこれでは遊びにこれないですね。
そして、足が棒なので速攻で寝ました。
おしまい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
日本クラシックホテル
-
2021年3月・日光<日光1号・東照宮寺社社巡り・日光金谷ホテル・メインダイニング・バーデイサイト>
2021/03/20~
日光
-
2021年3月・日光<霧の中の華厳の滝・日光金谷ホテルメインダイニング・日光8号>
2021/03/21~
日光
-
2021年7月初めての愛知1<蒲郡クラシックホテル・ラグナシアプール>
2021/07/17~
蒲郡
-
2021年7月初めての愛知2<蒲郡クラシックホテル・竹島水族館・竹島>
2021/07/19~
蒲郡
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