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コロナ前には何度も日帰りで来ていた北鎌倉に来ています。<br />最初は円覚寺から、、、、<br /><br />素敵な円覚寺。<br />何度も訪れていますが、季節によって毎回違う魅力を見つけることができるお寺です。<br /><br />紅葉にはまだ少し早かったです。<br />

県内旅行で北鎌倉から観音崎、浦賀、城ヶ島へと三浦半島をぐるり。① 北鎌倉 円覚寺その2

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2020/11/06 - 2020/11/07

695位(同エリア7323件中)

nichi

nichiさん

コロナ前には何度も日帰りで来ていた北鎌倉に来ています。
最初は円覚寺から、、、、

素敵な円覚寺。
何度も訪れていますが、季節によって毎回違う魅力を見つけることができるお寺です。

紅葉にはまだ少し早かったです。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 方丈を出て、さらに奥へ。

    方丈を出て、さらに奥へ。

  • 左側には次の池。

    左側には次の池。

  • 妙香池です。<br /><br />総門前の横須賀線の踏切に圓通寺が分断されてしまった所にある白鷺池と並んで、1,335年頃からある池です。<br /><br />1,335年と言えば、足利尊氏が北条時行を討つために鎌倉へ向かい、反旗を翻した年です。

    妙香池です。

    総門前の横須賀線の踏切に圓通寺が分断されてしまった所にある白鷺池と並んで、1,335年頃からある池です。

    1,335年と言えば、足利尊氏が北条時行を討つために鎌倉へ向かい、反旗を翻した年です。

  • こんな風光明美は池です。

    こんな風光明美は池です。

  • 佛日庵です。<br />ココでお抹茶が戴けるのですが、まだ時間が早く、開店準備中でした。

    佛日庵です。
    ココでお抹茶が戴けるのですが、まだ時間が早く、開店準備中でした。

  • 開基廟です。<br />

    開基廟です。

  • 佛日庵の中にある開基廟は、二度にわたる蒙古襲来という国難に向かった北条時宗公が、禅の修行に没頭し、精神鍛錬に励んだ場所です。

    佛日庵の中にある開基廟は、二度にわたる蒙古襲来という国難に向かった北条時宗公が、禅の修行に没頭し、精神鍛錬に励んだ場所です。

  • 佛日庵の反対側には如意庵。

    佛日庵の反対側には如意庵。

  • この階段を登って行きます。

    この階段を登って行きます。

  • 中には入れませんが、如意庵。

    中には入れませんが、如意庵。

  • 以前は「安寧」と言うお寺カフェがあり、ランチを戴いたこともあります。<br />今はコロナの影響か、中に入れず。<br />お庭に向かって席があり、静かにゆったりとした気分でお昼を戴いたりお茶を飲んだりすることができるカフェでした。

    以前は「安寧」と言うお寺カフェがあり、ランチを戴いたこともあります。
    今はコロナの影響か、中に入れず。
    お庭に向かって席があり、静かにゆったりとした気分でお昼を戴いたりお茶を飲んだりすることができるカフェでした。

  • 奥に進みます。

    奥に進みます。

  • 階段を上がると舎利殿の入口。<br /><br />座禅道場があって、中には入れません。

    階段を上がると舎利殿の入口。

    座禅道場があって、中には入れません。

  • 入口から中を覗きます。<br /><br />正面奥が舎利殿です。<br />遠くてよく見えません。<br />建物が美しく国宝になっています。<br />正月は中までは行って近くで建物を拝見することができました。<br />「佛牙舎利」というお釈迦様の歯が祀られています。<br />

    入口から中を覗きます。

    正面奥が舎利殿です。
    遠くてよく見えません。
    建物が美しく国宝になっています。
    正月は中までは行って近くで建物を拝見することができました。
    「佛牙舎利」というお釈迦様の歯が祀られています。

  • 白鹿洞です。

    白鹿洞です。

  • 創建時の法話に、この穴から数匹の白鹿が出てきてお坊様の法話を聞いたとのこと。<br />この話から円覚寺の山号は「瑞鹿山」。<br />お寺の入口から入った所にある総門にこの「瑞鹿山」の額がありました。

    創建時の法話に、この穴から数匹の白鹿が出てきてお坊様の法話を聞いたとのこと。
    この話から円覚寺の山号は「瑞鹿山」。
    お寺の入口から入った所にある総門にこの「瑞鹿山」の額がありました。

  • 本当かいな??

    本当かいな??

  • さらに奥へ。<br /><br />階段の上は黄梅院。

    さらに奥へ。

    階段の上は黄梅院。

  • 黄梅院は、北条時宗の夫人、覚山尼が時宗の為に建立しました。<br />後に室町幕府二代将軍足利義詮の遺骨が分骨され、足利家の菩提所にもなっています。

    黄梅院は、北条時宗の夫人、覚山尼が時宗の為に建立しました。
    後に室町幕府二代将軍足利義詮の遺骨が分骨され、足利家の菩提所にもなっています。

  • 黄梅院の中に入ってみます。<br /><br />山号は「伝衣山」。

    黄梅院の中に入ってみます。

    山号は「伝衣山」。

  • 円覚寺の一番奥にあり、後ろはもうお山です。

    円覚寺の一番奥にあり、後ろはもうお山です。

  • 円覚寺の奥の奥の一番奥までやってきました。<br />聖観世音。

    円覚寺の奥の奥の一番奥までやってきました。
    聖観世音。

  • 振り返ります。

    振り返ります。

  • 方丈の下まで降りて来ました。

    方丈の下まで降りて来ました。

  • 右側に先ほど訪れた方丈の建物が見えます。

    右側に先ほど訪れた方丈の建物が見えます。

  • これが方丈の正門である唐門。

    これが方丈の正門である唐門。

  • 1839年(天保10年)建立の唐門は、彫刻が見事です。

    1839年(天保10年)建立の唐門は、彫刻が見事です。

  • 両扉にある龍・雲・波濤の彫り物も見事です。<br />この扉は右側。

    両扉にある龍・雲・波濤の彫り物も見事です。
    この扉は右側。

  • この扉は左側。

    この扉は左側。

  • 方丈の正門である唐門から下に降りてまいりました。

    方丈の正門である唐門から下に降りてまいりました。

  • 最後に円覚寺の鎮守へ。

    最後に円覚寺の鎮守へ。

  • 洪鐘は国宝です。<br /><br />1,301年にx鋳造された鐘です。<br />北条時宗の子である貞時が国家安泰を祈願して鐘の鋳造を命じましたが、鋳造がうまくいきません。<br />で、江の島の弁天様に七日間参拝したところ、鋳造がうまくいったとのこと。<br />夢の中でお告げがあって、円覚寺にある白鷺池の底を掘って出てきた龍頭形の金銅が出てきて、それを鋳造して造った鐘だそうです。

    洪鐘は国宝です。

    1,301年にx鋳造された鐘です。
    北条時宗の子である貞時が国家安泰を祈願して鐘の鋳造を命じましたが、鋳造がうまくいきません。
    で、江の島の弁天様に七日間参拝したところ、鋳造がうまくいったとのこと。
    夢の中でお告げがあって、円覚寺にある白鷺池の底を掘って出てきた龍頭形の金銅が出てきて、それを鋳造して造った鐘だそうです。

  • さあ階段を登って鎮守へ。

    さあ階段を登って鎮守へ。

  • これが

    これが

  • 国宝の鐘

    国宝の鐘

  • 円覚寺にある白鷺池の底を掘って出てきた龍頭形の金銅が出てきて、それを鋳造して造った鐘です。<br />細かい造りの鐘です。

    円覚寺にある白鷺池の底を掘って出てきた龍頭形の金銅が出てきて、それを鋳造して造った鐘です。
    細かい造りの鐘です。

  • 隣には弁天堂。

    隣には弁天堂。

  • 江の島の弁天様に七日間参拝したところ、鐘の鋳造がうまくいったということで、ココに弁天堂を建立したんですね。

    江の島の弁天様に七日間参拝したところ、鐘の鋳造がうまくいったということで、ココに弁天堂を建立したんですね。

  • さあそろそろ降りましょう。

    さあそろそろ降りましょう。

  • 三門の横を過ぎて出口hに向かいます。

    三門の横を過ぎて出口hに向かいます。

  • 紅葉が始まったばかりの圓通寺をあとにします。<br /><br />金曜の朝、ガラガラの圓通寺をゆっくり拝見しました。

    紅葉が始まったばかりの圓通寺をあとにします。

    金曜の朝、ガラガラの圓通寺をゆっくり拝見しました。

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