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「鮨乃魚群」から30分ほどで30軒目の道の駅「おこっぺ」に着きました。「牛乳の里」という洋菓子が美味しかったです。「おこっぺ有機飲むヨーグルト」も試してみましたが、意外にさらっとした飲み口でした。他に韃靼そば茶を買えました。<br /><br />道の駅「おこっぺ」から20分ほどで31軒目の道の駅「おうむ」に着きました。直売所の品ぞろえはいまいちだったので、スタンプだけ押して、素通りしてしまったのですが、無料の展望台があることを後から知り、登ってみればよかったと思いました。<br /><br />道の駅「おうむ」から40分ほどで32軒目の道の駅「マリーンアイランド岡島」に着きました。直売所では枝幸町の特産品を売っていましたが、海産の乾物を多く、キャンプ食材になりそうなものが見当たらなかったのでスタンプだけ押して先に進みました。<br /><br />道の駅「マリーンアイランド岡島」から40分ちょっとで33軒目の道の駅「北オホーツクはまとんべつ」に着きました。できたばかりの道の駅で建物は綺麗でしたが、キャンプ食材になりそうなものが見当たらなかったのでスタンプだけ押して先に進みました。<br /><br />道の駅「北オホーツクはまとんべつ」から30分で34軒目の道の駅「さるふつ公園」に着きました。「さるふつまるごと館」が併設されていて、ここのホタテが名物ということでホタテを買ってキャンプ場で食べようと思いましたが、持ち帰り販売を休止しているということでした。<br /><br />「さるふつまるごと館」でホタテをいただきました。「ほたて丼」1430円と「活ほたて焼き~さるふつ産ほたて~」390円、ライス大盛330円を注文しました。ホタテ丼にはびっしりとホタテが乗っていて、鮮度も良く、甘くて、とても美味しかったです。ほたてのみみとふのりの味噌汁もついていました。「活ほたて焼き~さるふつ産ほたて~」はバターを一かけ乗せて焼くのですが、こちらも美味しく、汁をご飯に合わせて食べると絶品でした。<br /><br />「クッチャロ湖畔キャンプ場」でキャンプしました。一人400円で、目の前にはクッチャロ湖の絶景が広がっているのですが、いかんせんテントが密集していました。隙間をみつけてスペースは確保しましたが、賑やかで落ち着きませんでした。<br /><br />「クッチャロ湖畔キャンプ場」でテントを張って、テントの前に椅子を出し、「クッチャロ湖」に沈む夕日を堪能しました。クッチャロ湖は夕陽の名所なだけあって、とても綺麗な夕陽でした。夕日の中、羽ばたく野鳥のシルエットも綺麗でした。<br /><br />「クッチャロ湖畔キャンプ場」に併設されている「はまとんべつ温泉ウィング」で朝風呂をいただきました。朝風呂は5時30分から8時までの営業で450円でした。お湯はかけ流しではなく循環をしているそうですが、それを感じさせないぬるぬるのいいお湯でした。<br /><br />「クッチャロ湖畔キャンプ場」を出発し、7分ほどで「ベニヤ原生花園」に到着しました。北オホーツク道立自然公園の中心にあり、木道の遊歩道を1時間くらいかけてゆっくり歩くことができました。8月でも綺麗な花がたくさん咲いていました。<br /><br />「ベニヤ原生花園」から全長16キロの直線道路の「猿払村道エサヌカ線」を通って、1時間ちょっとで「宗谷岬公園」に到着しました。「宗谷岬公園」には江戸時代の探検家・間宮林蔵の像も立っていました。その奥に「日本最北端の碑」のモニュメントが立っていました。<br /><br />「宗谷岬」の「日本最北端の碑」の前は記念撮影の列が密を避ける形でできていました。しばらく並んでようやく順番が来たので記念撮影をしました。このモニュメントは北極星をモチーフにしていて、平和と協調を表す円形の台座に北を表す「N」が組み合わさっているそうです。<br /><br />「宗谷岬」から「宗谷岬公園」の丘を登ると「宗谷岬展望台」に着きました。広い駐車場もありました。先ほど記念写真を撮って「日本最北端の碑」を見下ろすことができ、「宗谷岬」よりも見晴らしのいい景色を楽しむことができました。<br /><br />「宗谷岬展望台」からさらに上に登っていくと「宗谷丘陵」に出ました。道が細くて車を停めるのに苦労しましたが、氷河期の地盤の凍結と融解の繰り返しで土がゆっくり動いてできた丘陵地帯の風景を楽しむことができました。<br /><br />「宗谷丘陵」から30分ほどで35軒目の道の駅「わっかない」に着きました。JRの稚内駅に併設されている道の駅でした。稚内駅が移設されたことによって駅の外に延びた線路や、鹿児島県の「西大山」駅と繋がる最北端の線路がありました。<br /><br />稚内駅から10分ほどで「北防波堤ドーム」に着きました。旧樺太航路の発着場として使われていた北埠頭まで通じる道に波がかかるのを防ぐ半アーチの防波堤で、北海道遺産にしていされているということです。綺麗な構造物であり、旧樺太航路の時代に思いをはせると旅情を掻き立てられる回廊でした。<br /><br />「北防波堤ドーム」から10分ほどで「漁師の店」に着きました。左側の建物で「刺身定食」1200円と「うに丼」1800円の大盛を注文しました。11時過ぎでしたが、密を避けて営業していたので、着席するまで50分くらい待ちました。「刺身定食」はタコ、イカ、サーモン、エビ、ホタテ、ブリ、ウニというラインナップでした。値段なりで、豪華さはないですが、新鮮でした。「うに丼」はご飯が酢飯出なかったのでちょっと残念でした。また、大盛にするとご飯とウニのバランスが悪くなるので普通盛りにすればよかったです。<br /><br />「漁師の店」のすぐ近くに「ノシャップ岬」はありました。「漁師の店」で並んでいる間に雨が降ってきてしまい、岬からの景色はいまいちでした。利尻島も礼文島も見えず、そのせいか、訪れる人も少なく、閑散としていました。<br /><br />稚内から天塩方面に1時間半くらい走っていると「オトンルイ風力発電所」が見えてきました。晴れていれば緑の草原と青い空の中に並ぶ白い風車の姿が壮観だったのでしょうが、あいにくの雨でかすんでしまっていました。<br /><br />「ゆでつぶ」が1パック200円(税別)、羽幌産「ぼたんえび」が100g250円(税別)で売られていたので買って食べてみました。「ゆでつぶ」はめちゃくちゃ美味しかったです。「ぼたんえび」もちょっと小ぶりでしたが、こちらも甘くてとても美味しかったです。<br /><br />この日は雨も降っていたし、疲れもたまっていたので「てしお温泉 夕映」に泊まることにしました。「和室(禁煙)12畳」の部屋が朝食付きで1泊26400円のところGoToトラベルで9240円引きでした。洗濯機が使えたので、洗濯を済ませることができてありがたかったです。温泉はアンモニア臭のする温泉でした。初めての体験でしたので面白かったですが、これが体にいいのかどうかもわかりませんでした。朝食も簡単なもので、これで定価が3万円近いのはちょっと高いのかと思いましたが、お盆なのでしかたないのかもしれません。<br /><br />「日本最北の水田」から50分ほどで37軒目の道の駅「おといねっぷ」に着きました。音威子府のそばを楽しみにしていたのですが、なぜか休業中でしたので、スタンプを押して、トイレだけ使いました。建物の前の木製のオブジェが面白かったです。<br /><br />道の駅「おといねっぷ」から20分ほどで38軒目の道の駅「びふか」に着きました。ジンギスカン1300円とジンギスカン用になす、玉ねぎ、シシピー(種なしのピーマン)を買いました。幌加内そば540円も買うことができました。メロン600円、味ウリ300円も買いました。どちらもお値打ちでしたが、メロンが甘くて美味しかったです。<br /><br />道の駅「びふか」に併設されている「美深チョウザメ館」に行ってみました。入口で名前を書けば入館無料でした。中にはいくつもの水槽があって、幼魚から、比較的大きなチョウザメまでいろいろと観察することができました。そしてチョウザメの養殖についての展示なども見ることができて楽しかったです。<br /><br />道の駅「びふか」から40分ほどで39軒目の道の駅「もち米の里 なよろ」に着きました。直売所では、「ゆめぴりか」の玄米や、名寄産の「もち米」、「枝幸の帆立おこわ」を買うことができました。「枝幸の帆立おこわ」はお土産にしましたが評判が良かったです。<br /><br />道の駅「なよろ」から40分ほどで40軒目の道の駅「絵本の里けんぶち」に着きました。直売所では、「ロイシーコーン」という白いトウモロコシが120円、「ブルーベリー」150円、「キタアカリ」200円、「イタドリハチミツ」1000円、「夢見るトマトジュース」670円を買うことができました。ロイシーコーンは甘くて絶品でした。<br />

北海道ドライブ紀行2020年8月④(宗谷・稚内編)

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2020/08/09 - 2020/08/11

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まめ夫婦

まめ夫婦さん

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「鮨乃魚群」から30分ほどで30軒目の道の駅「おこっぺ」に着きました。「牛乳の里」という洋菓子が美味しかったです。「おこっぺ有機飲むヨーグルト」も試してみましたが、意外にさらっとした飲み口でした。他に韃靼そば茶を買えました。

道の駅「おこっぺ」から20分ほどで31軒目の道の駅「おうむ」に着きました。直売所の品ぞろえはいまいちだったので、スタンプだけ押して、素通りしてしまったのですが、無料の展望台があることを後から知り、登ってみればよかったと思いました。

道の駅「おうむ」から40分ほどで32軒目の道の駅「マリーンアイランド岡島」に着きました。直売所では枝幸町の特産品を売っていましたが、海産の乾物を多く、キャンプ食材になりそうなものが見当たらなかったのでスタンプだけ押して先に進みました。

道の駅「マリーンアイランド岡島」から40分ちょっとで33軒目の道の駅「北オホーツクはまとんべつ」に着きました。できたばかりの道の駅で建物は綺麗でしたが、キャンプ食材になりそうなものが見当たらなかったのでスタンプだけ押して先に進みました。

道の駅「北オホーツクはまとんべつ」から30分で34軒目の道の駅「さるふつ公園」に着きました。「さるふつまるごと館」が併設されていて、ここのホタテが名物ということでホタテを買ってキャンプ場で食べようと思いましたが、持ち帰り販売を休止しているということでした。

「さるふつまるごと館」でホタテをいただきました。「ほたて丼」1430円と「活ほたて焼き~さるふつ産ほたて~」390円、ライス大盛330円を注文しました。ホタテ丼にはびっしりとホタテが乗っていて、鮮度も良く、甘くて、とても美味しかったです。ほたてのみみとふのりの味噌汁もついていました。「活ほたて焼き~さるふつ産ほたて~」はバターを一かけ乗せて焼くのですが、こちらも美味しく、汁をご飯に合わせて食べると絶品でした。

「クッチャロ湖畔キャンプ場」でキャンプしました。一人400円で、目の前にはクッチャロ湖の絶景が広がっているのですが、いかんせんテントが密集していました。隙間をみつけてスペースは確保しましたが、賑やかで落ち着きませんでした。

「クッチャロ湖畔キャンプ場」でテントを張って、テントの前に椅子を出し、「クッチャロ湖」に沈む夕日を堪能しました。クッチャロ湖は夕陽の名所なだけあって、とても綺麗な夕陽でした。夕日の中、羽ばたく野鳥のシルエットも綺麗でした。

「クッチャロ湖畔キャンプ場」に併設されている「はまとんべつ温泉ウィング」で朝風呂をいただきました。朝風呂は5時30分から8時までの営業で450円でした。お湯はかけ流しではなく循環をしているそうですが、それを感じさせないぬるぬるのいいお湯でした。

「クッチャロ湖畔キャンプ場」を出発し、7分ほどで「ベニヤ原生花園」に到着しました。北オホーツク道立自然公園の中心にあり、木道の遊歩道を1時間くらいかけてゆっくり歩くことができました。8月でも綺麗な花がたくさん咲いていました。

「ベニヤ原生花園」から全長16キロの直線道路の「猿払村道エサヌカ線」を通って、1時間ちょっとで「宗谷岬公園」に到着しました。「宗谷岬公園」には江戸時代の探検家・間宮林蔵の像も立っていました。その奥に「日本最北端の碑」のモニュメントが立っていました。

「宗谷岬」の「日本最北端の碑」の前は記念撮影の列が密を避ける形でできていました。しばらく並んでようやく順番が来たので記念撮影をしました。このモニュメントは北極星をモチーフにしていて、平和と協調を表す円形の台座に北を表す「N」が組み合わさっているそうです。

「宗谷岬」から「宗谷岬公園」の丘を登ると「宗谷岬展望台」に着きました。広い駐車場もありました。先ほど記念写真を撮って「日本最北端の碑」を見下ろすことができ、「宗谷岬」よりも見晴らしのいい景色を楽しむことができました。

「宗谷岬展望台」からさらに上に登っていくと「宗谷丘陵」に出ました。道が細くて車を停めるのに苦労しましたが、氷河期の地盤の凍結と融解の繰り返しで土がゆっくり動いてできた丘陵地帯の風景を楽しむことができました。

「宗谷丘陵」から30分ほどで35軒目の道の駅「わっかない」に着きました。JRの稚内駅に併設されている道の駅でした。稚内駅が移設されたことによって駅の外に延びた線路や、鹿児島県の「西大山」駅と繋がる最北端の線路がありました。

稚内駅から10分ほどで「北防波堤ドーム」に着きました。旧樺太航路の発着場として使われていた北埠頭まで通じる道に波がかかるのを防ぐ半アーチの防波堤で、北海道遺産にしていされているということです。綺麗な構造物であり、旧樺太航路の時代に思いをはせると旅情を掻き立てられる回廊でした。

「北防波堤ドーム」から10分ほどで「漁師の店」に着きました。左側の建物で「刺身定食」1200円と「うに丼」1800円の大盛を注文しました。11時過ぎでしたが、密を避けて営業していたので、着席するまで50分くらい待ちました。「刺身定食」はタコ、イカ、サーモン、エビ、ホタテ、ブリ、ウニというラインナップでした。値段なりで、豪華さはないですが、新鮮でした。「うに丼」はご飯が酢飯出なかったのでちょっと残念でした。また、大盛にするとご飯とウニのバランスが悪くなるので普通盛りにすればよかったです。

「漁師の店」のすぐ近くに「ノシャップ岬」はありました。「漁師の店」で並んでいる間に雨が降ってきてしまい、岬からの景色はいまいちでした。利尻島も礼文島も見えず、そのせいか、訪れる人も少なく、閑散としていました。

稚内から天塩方面に1時間半くらい走っていると「オトンルイ風力発電所」が見えてきました。晴れていれば緑の草原と青い空の中に並ぶ白い風車の姿が壮観だったのでしょうが、あいにくの雨でかすんでしまっていました。

「ゆでつぶ」が1パック200円(税別)、羽幌産「ぼたんえび」が100g250円(税別)で売られていたので買って食べてみました。「ゆでつぶ」はめちゃくちゃ美味しかったです。「ぼたんえび」もちょっと小ぶりでしたが、こちらも甘くてとても美味しかったです。

この日は雨も降っていたし、疲れもたまっていたので「てしお温泉 夕映」に泊まることにしました。「和室(禁煙)12畳」の部屋が朝食付きで1泊26400円のところGoToトラベルで9240円引きでした。洗濯機が使えたので、洗濯を済ませることができてありがたかったです。温泉はアンモニア臭のする温泉でした。初めての体験でしたので面白かったですが、これが体にいいのかどうかもわかりませんでした。朝食も簡単なもので、これで定価が3万円近いのはちょっと高いのかと思いましたが、お盆なのでしかたないのかもしれません。

「日本最北の水田」から50分ほどで37軒目の道の駅「おといねっぷ」に着きました。音威子府のそばを楽しみにしていたのですが、なぜか休業中でしたので、スタンプを押して、トイレだけ使いました。建物の前の木製のオブジェが面白かったです。

道の駅「おといねっぷ」から20分ほどで38軒目の道の駅「びふか」に着きました。ジンギスカン1300円とジンギスカン用になす、玉ねぎ、シシピー(種なしのピーマン)を買いました。幌加内そば540円も買うことができました。メロン600円、味ウリ300円も買いました。どちらもお値打ちでしたが、メロンが甘くて美味しかったです。

道の駅「びふか」に併設されている「美深チョウザメ館」に行ってみました。入口で名前を書けば入館無料でした。中にはいくつもの水槽があって、幼魚から、比較的大きなチョウザメまでいろいろと観察することができました。そしてチョウザメの養殖についての展示なども見ることができて楽しかったです。

道の駅「びふか」から40分ほどで39軒目の道の駅「もち米の里 なよろ」に着きました。直売所では、「ゆめぴりか」の玄米や、名寄産の「もち米」、「枝幸の帆立おこわ」を買うことができました。「枝幸の帆立おこわ」はお土産にしましたが評判が良かったです。

道の駅「なよろ」から40分ほどで40軒目の道の駅「絵本の里けんぶち」に着きました。直売所では、「ロイシーコーン」という白いトウモロコシが120円、「ブルーベリー」150円、「キタアカリ」200円、「イタドリハチミツ」1000円、「夢見るトマトジュース」670円を買うことができました。ロイシーコーンは甘くて絶品でした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
自家用車

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